今更聞けないフナヤオリジナル鮎竿詳細

   はじめに、
フナヤオリジナルを販売し始めたのが2000年(平成12年)もうじき20年を迎える。
現在22アイテム通算28アイテム良くぞ購入し貰え続けた物だ。 怖いもの知らずとは言え九頭竜川向けの
こんな竿造れば必ず売れるという「大きな自信」は持っていた。
売れたから言うのではないが「世の中に存在しない物」「しかも必要性がある物」をつくれば良いのである。
でも最高級炭素繊維[東レ トレカ」を主に予算を建てずに超高弾性カーボンを惜しみなく使って構成された各節の節の長さ・径 迄公表・公開していた 惜し気もなく それが弱肉強食の世界ではまさに好都合な生贄だった。

他社 開発・企画の人間は目ざとく ハイエナ・ジャッカルの様に擦り寄り美味しい所を中心に抉り取って行く。
小社 謹製 「Super Light超硬90 295g」が第一番にダイワ・がまかつの開発の手に掛かり「銀影硬派:
超超硬90 がま鮎超硬HARDSPECIAL超超硬90」という名で挑戦してきた。
こちらとしては「見たい!という正式なオファーもあり今後の竿造りが少しでも発展してくれれば良い・・・・!
と思う位の気持ちだったが出来てきた竿を見るにつけ ない!のとあるというダイワ・がまかつのネームバリューの大きさに武者震いがした。」

今更聞けないフナヤオリジナル鮎竿の詳細
質問
@
ダイワ・がまかつがコピーを造り売り出した時 ビビりましたか!!!?
その他良く似た企画の竿 今では各社普通の様に販売している竿も意外とコピーが多い。
人気がある竿は真似られる宿命です。が、いきなり覆いかぶす様な圧力は紳士的ではないと思います。
@に対する NO!良い素材をより安価にて提供してる実感と自負があります。竿を選ぶ時は延ばして大きく2〜3度振って見て下さい。 先は硬いので#2~3とシャープな弧を描きます。
見るべきは#4〜5〜6〜7Bです。
#2~3が振れ戻る振幅戻る速さは上司の命令は素直に聞くべし!タテ社会のルールと見間違う。
曲がらないはずの元竿・元上にもベンド時の潰れ感、圧迫感 のされ感起こそうと頑張る#4・5・6のサポートをする縦のひずみが出ない工夫が必要!
他社は元竿・元上は中~低弾性カーボンを使いコストを下げる。
竿を振って#5・6の振幅戻りがダヨダヨするのは低弾性カーボンの為。

調子優先で変則?全長になったアイテム
FM88・ SR77・九節魂855・龍芯竿865・915・SL超硬94・撃龍竿925

2000 新製品 早瀬 龍HP90 Majiについて
詳しい情報を故意にかくしているように 思えるが何故か
他社しには50〜40〜30万円の竿があるがフナヤオリジナルの上限は195000円迄。
と立ち位置は弁(わきま)えているつもり。市場性を考えても数十万の竿のNEEDSは年間1〜5本。
ハイエンドモデルの竿は見たクレ=最終デザイン・インパクトのあるカラー塗装マシーンの優位さ等投資額の違いが出来得
てしまう。。確かにチタンセラッミクコートやバリアフィニッシュ ゼロコーティング・エアグロスフィニッシュ等仕上り感の違いが大きく価格に反映するのである。

 早瀬 龍90は各メーカーのどの辺とバッティングするのか?
素材的には銀影競技SP LIMITED PROクラスの素材を使用している。のは事実。
「東レ低レジン「トレカ」の最上級素材は65dだから推して知るべし」

現状、多くの会社は東レの炭素繊維・トレカを使用しているが某社が一部東レ製を使わない方向へ・・・・・・・・。
東レは巨大繊維メーカ。カーボン資材は車・船舶・建材・旅客機等の需要はロッド・シャフトを100本多く巻いてもB社の方向舵の一部を造ったに過ぎない。
良い素材が適材適所に持ち入れられる事を願うばかりである。
 東レも生産休止を発表。
ランク1・ランク2の竿が仕様変更を余儀なくされた。

ここから殻が本題です。
小社 早瀬 龍Majiを密かに征龍竿の後継機種と謳っているのは未だに再登場の要望が高いため 。
しかし征龍竿Vの名前で作る気持ちはなく懸案であった。
東レ65dより優位なカーボン待ちとなった。
[融合!?・フィージョン!」と言う手がある!と閃いた。
65を上回る為には60+〔65以上]・…これ以上公開出来ません。
内部機密に干渉しすぎると叱られます・がこれで創り上げたプロト1を見た瞬間変えようのなさ満足度
それは