28年度新作フナヤオリジナル鮎竿

毎度の事ではあるが新製品の為の企画・開発には並々ならぬ努力と莫大な時間とエネルギーが必要です。
秋も深けだす九月下旬いつもの歳なら[来シーズン予約キャンペーン]と銘打ってコンセプト解説付きで新製品発表をしています。
今年は本格的にTESTを始める8月盆過ぎから雨が多く増水〜濁り〜笹濁り〜垢落ちと言う状態の繰り返し決して良い年ではありません。
そんな中メインである「瀬を愛する鮎師の心意気」をサポートする企画。
知らず内に誰もが陥る高齢化/とその対策を主眼に、又、操作性が良い・しかも持ち重りのしない高感度ROD/REAL HARD。
構想5年/打ち合わせ30回余。軽さと細さと硬さを見事にフィージョン。
練りに練り上げたDragonRodが8.5m・270g前後のSUPER超硬ロッドです。
上級者の為に開発した「龍芯竿915」は純血種鮎竿のサラブレット。
その血統をよりコンパクトにまとめ上げたのが「龍芯竿865」馬体重の軽い駿馬・牝馬ながら直線の末脚の切れは抜群なのである。
操作性・感度の良さは使っている鮎師の技量を更に引き出してくれるはず。
雪質の良い高原の山頂で滑走するとスキーが上手くなったような気がするのと同じ様な体感を味あわせてくれる。
以下が練り上げたフォルムの集大成。
龍芯竿865超硬 GTR 例えれば稼働感はF1マシン級の即時性だが、一般道走行や車庫入れという小技も効きマシン+オート的片鱗を見せる。
全長8.65m・仕舞135cm継数8本自重265g/先径1.7/元径25mm/#1・2・3・4・5・6無塗装フラッシュ♯7・8B塗装
SUPER DRAGONの名にふさわしい超硬RODの若きACE

超硬RODというニッチな路線も長過ぎず!短過ぎない! 8m65cm 自重は驚異!の265g しかも龍芯竿を名乗るだけはある硬さ。
この硬さこそ[REAL HARD 本物の硬さ]まさに太くない元径25mm設定これは小社急瀬のベストセラー龍星☆竿と同じ太さ。
この事実が物語る事は一般男性の手のサイズが25〜26cm(M〜L)なので握り易く手に馴染む竿の元径は25〜25.5mmが握り易いとされます。
重量260g(プロト)で一番の真骨頂が「感度」である。
厚巻にしながらも低レジンカーボンを多く使用する事で「未来からの伝言」を的確に捉えます。
持て余さない・竿の長さは短ければ短いほどだれずに硬くなりますが竿の目的は硬くする事が最大ではありません。
何もかもが驚きと期待感であふれるDREAM Rodと言えます。
売価は未定ですが東レの最高ランクの炭素繊維を使用しています姐御分の龍芯竿915の価格から見積れば17〜18万円(税込)となりそうです。
10/16(金)価格が決定しました!
驚きの
153000(本体価格) 税込165240(税率8%)となりました。

双龍竿75/85 急瀬LC 100cmマルチで渓相河川を攻略。荒目の使用でもタフさはこの竿のポティンシャル。
全長8.5-7.5m・仕舞135cm継数8本自重245g・先径1.5/元径24mm/#1・2・3・4・5・6無塗装♯7・8B塗装

双龍竿は約5年振りの復活。再生産の御要望は根強い人気・評判の高さを物語っております。
支流・水質の良い中小河川・急こう配の渓相河川ブームもあり2WAY方式はなくてはならないアイテムです。
無塗装仕上で感度も良好、瀬肩の落ち口・段々瀬等でも急瀬調子のタフさを見せ付けます。
価格は99990円(税込)でしたが税率5%が8〜10%に増税して行きますのでその辺だけ御容赦下さい。
この竿には秘作の手造りパーツがあります。
御購入が決まりしかも内容を御理解下さいました方のみに¥1000で別売します。良ければ御注文御願い致します。
以前に双龍竿を御買上の方も¥1650(税込・送料込…単体発送時1650円 
同送品があれば¥1000)で販売します。
メールかFAXのみの申し込みとなります。(限定数のみ)

以上が2016年販売予定のNEWRODスペックです。
明日に繋がりますアイテムとして画像公開致します。
構想中プロトには入門者〜初心者〜釣行回数の少ない方等々の為の6〜8万円クラスのお求め易い「普及版・引抜早瀬調子」の8.5mと9.m。
釣り入門者・新規参入者が増えなければ日本的な文化「友釣り」は廃れて行くばかりです。
鮎竿は20万以上が普通?!敷居が高いと敬遠します。
他の釣りをやった事のある人は敷居が高いなりにやってみてその魅力を一年で理解します。
使い易いそれなりの竿を購入しないと重さやのされで使えない!買い替えだ!と勘弁が無駄となり遠回りになると思います。
画像@・Aが「廉価版・引抜早瀬∴龍」プロトの画像です。
28年は間に合わないですが、もう少し練れば製品化出来そうです。

@  引抜早瀬∴龍 Aタイプ A  引抜早瀬∴龍 Bタイプ


まだあります。
平成27年大人気の230gで急瀬調子を現実化した「龍切竿LIGHT SPECIAL」シリーズ化を目標とし更に策を講じるべきと考えています。
それは他社が30〜40万円クラスでしか実現出来ない「細・軽・ピン(シャン)」ロッドを16〜18万円で仕上げてシリーズ化する事こそ我が社の面目。
と思うからです。
「釣り人を一人でも多く増やす事・より良い物をより安く提供する事」これが使命であり初心です。
画像B・C・Dが試行錯誤した(テスター3人が実釣テストをしました)プロトロッドです。
結論を言います。
TOMO氏も F氏も K氏も期せずして同じ意味合いの事を言いました。
「悪くはないけど龍切竿にとって代わる程ではないね!他のメーカーにありがちな1〜2年で同じじ様な名前と触って悪くなった調子で、
無理繰り発売!という事はユーザーに対しても失礼だと思います。龍切竿の良さをアピールする事に精を出す事。
新製品は驚くべく企画・開発で良い竿が安い!と言う信頼〜実績で今迄フナヤオリジナル鮎竿ファンを勝ち取ったはず。良い物を創りましょう!
1年〜2〜3年は待ってくれるし、納得行く竿が出来なければ中止しても仕方ない」
私も全く同意見だった。
という事で「龍切竿シリーズ化」は来年以降のお楽しみに!

龍切竿LIGHT SPECIAL
BTYPE B CTYPE A
DTYPE C


それと同時進行でに超硬シリーズの貴公子「龍芯竿915」の短竿企画としてありました。

今年は盆過ぎの土・日は雨に周期が合うパターンになりがちで盛り上りに今一欠ける様な中盤戦8月末〜9月中旬が満足の釣りが出来きなかった。
気がする。と冒頭にも書いた様に大鮎シーズンが天候に恵まれなかった。
そんな中9/2に「龍芯竿865」プロトは上がって来た。
触って見る。「今回も9mとか8.5mとか8.1mにこだわらない調子最優先!出来上がり状況ベスト調子の長さ」今回は865・・8.65mであった。
仕舞ってあるその姿は「銀幕の女優」見た目も綺麗で、演技も上手く、淑やかで健康的なグラマーな美女そのもの!
とにかく「軽い」が「細い」と言う感触はないが実際は急瀬(龍星☆竿90急瀬HP)の太さしかないのだから「超硬ロッド」としては極細といえる。
次はいよいよ「この美女」を裸にしベールに包まれた裸身をしげしげと観察する時。
穂先を延ばす…・[フムフム!」穂持ちを引き出す‥…「ニアニア!」#3〜4〜5〜6・・・・・??????♯7〜元竿・・・・・あれ?あれっ!?
出来上がった裸体は・・・・・・・・・・・・・・・筋肉!筋肉!見た目とのギャップもあるがある意味「暴力的な硬さ」
美女を脱がしてみたら筋骨逞しボディビルダーだった。ってえ感じ。今風に言うと
「ヤバいよ!やばい。」「ヤバいは褒め言葉だそうです」

私の望む「龍芯竿865」は けなげで品があり、しかしいざと言う時には‥…良妻賢母と言おうか才色兼備と言うか強さを出さないが強い。
イメージがあります。             続く!!

NEW ROD引き調子テスト
 in 九頭竜川    2015 9/20

まずは我々販売スタッフによる「龍芯竿865」の勉強会。
屋内で延ばして見た時よりも屋外で思い切り振って見た時よりも
現場で実際、釣りモードで立って操作する事で判る事は多い。
竿はとにかく硬くて軽くてピンとしている事は見て分かるはず。
画像で分からないのは驚ける「超・高感度」


激流デストは撃龍竿K'sVの生みの親【龍神 K氏】2015 9/29  10/12up                           
良き人間・素晴らしき釣り人・人生の先輩でもあるK氏に今回も甘えてしまう。
春は山菜 夏は鮎 秋は苔 冬は鉄砲 合間にはキス・アジ釣り。
そして害獣鳥駆除等で一年を優雅に・多忙に過ごされる。
九頭竜川では北島橋付近で竿を出す事が多く御存知
「北島の御意見番」として一目置かれる存在。

電話を入れてテストの旨を半分やや強引に御願いをする。
「時期が遅すぎたんじゃないの!?天候が良いと良いんだけど
今年は尺鮎は少ない。いやいないんじゃないかなぁ?
24〜5cmに27〜8cmが混じれば御の字。
鮎が薄いから使う仕掛けも0.1〜0.125〜0.15〜0.2号の使い分け
オモリも2〜3号中心で敢えて細い・軽い仕掛けに拘っている。」
と近代釣法のレクチャー迄伺う事となった。(笑い)
竿のテストの事は勿論 快諾してくれ店迄御足労願った。
    龍芯竿865ペイント(塗装)仕上275g                             龍芯竿865ノンペイント(無塗装)260g
決断!信じた事を正しい!と応援してくれる仲間と御客様がいる限り 2015 10/13
毎回・毎年フナヤオリジナルの話に提案〜開発に携わって下さるTOMO氏は来季以降となった龍切竿POWER〜早瀬∴龍等のテスト
調整をして頂いたがTOMO氏も発売は見送るべきとそれにも増して今年の「龍切竿LIGHT SP90」の出来が良い!と言い残し9/24
今年の北陸遠征を終えられた。
私としても、無報酬に近い状態=善意と自らを高める為にと言い切るTOMO氏の好意に甘えてばかりいられない。
プロトは出来上がっていたのだが「865」のテストまで御願いするのは心苦しいかった。
ましてや頼まれれば「やりましょう!」と言って下さる事は百も承知なだけにプライベートまで縛られて竿を出す事=仕事!!!
となってしまい大好きな釣りそのものが苦痛になったら大変な事である。

それは F氏も同様!である。
頼めばきっと、「いいすよ!その代り10〜15日間は最低預からして下さいよ。良い日に状況の良い河川でやるスから」
と二つ返事で了解して下さると思う。
竿の事は異常に詳しく御自分が納得する結果を出す為なら、顔の広さ、Fネットワークでどの河川に行けばよいかを情報収集。
釣行時間は仕事を休んででも!の熱血漢である。
これも私にとっては頼もしく嬉しい事であるが・・・・・・時間と期限を決められて頼まれる方は随分迷惑な話だと思う。
前記の「龍切竿シリーズ化」「引抜早瀬∴龍」開発もTOMO氏と意見は同じで「2年3年掛かっても納得する商品を創って下さい!
「良い竿は口コミで売れますよ!ユーザーを蔑ろにする大手なんか負かしてやりましょう」
「865」テストの話も出たが河川の終了・天候の悪化も見据えてこちらで遣り終える事に!

有り難い! 温かく支援・支持してくれる両氏共フナヤオリジナルの方向性は同意見だ。

折りに触れ、熱意・情熱を感じるサンクスメールを頂く。
文章の最後に「これからも素晴らしい竿・良い竿をお創り下さい!楽しみにしております!」的なセンテンスが書かれています。
社交辞令で有る事は百も承知でも勇気が湧く、意欲が漲る。
フナヤオリジナルの情報源はこのHPと善意/悪意で取り巻くブログと現場で発信される釣様という限られた物しかない。
しかし調子・操作性・感度・持ち重り感・POWER・軽さ等々の中に信念が存在します。
それをブランドとして捉えるよりも「信じている事=信念=トータルコンセプト」です。

違いは使えば判ります。
(販売以前に実釣貸出しOK!OFF時の愛竿との振り比べ貸出OK!等 実践派です。)
苦節14年、今では数多くのが愛用者がいらっしゃいます。
御客様でもあり,ともに感動・感激を与え・受け取る仲間・同朋と思い次のスッテプへと精進して行くつもりです。

改めてまして、宜しく御願い致します。

と言う事で「龍芯竿865超硬GTR」のテストは地元九頭竜川と足羽川で行われたのであります。10/13UP
いよいよ「龍芯竿865 超硬GTR」の全容?裸体?と感度!     2015 10/15
最初に言っておきますが、高弾性炭素繊維の中でも最高ランクカーボンを惜しげもなく使用し拘りの「瀬釣り師」から絶大な御支持を
頂戴しております「龍芯竿V915超硬EX」の短竿バージョン。
より正確に言えば「915」の血統を引き継ぐ良家の才女は悪かろう筈はありません。
生まれ出づる時より気品とそれに相反する筋力を兼ね揃えた未来形「アンドロイド」・「ミュウタント」です。
外見の楚々とした美形(身長8m65cm体重260gW~H25〜26.5(全裸/プロト)にも拘らず特殊指令を難なくこなします。
品が落ちるかも知れませんが私が感じている「龍芯竿865」は急瀬の「龍星☆竿90急瀬HP」と同じ太さのでありながら、
妖艶な雌猫として最大限な仕事をして相手を手玉に獲る魔宮の女王でしょうか!?

まずは龍神 K氏の場合。
テストを御願いする旨連絡を入れます。
世間話の後「新作 龍芯竿865 プロトテスト」の快諾を頂きます。
一瞬、間をおいて「今年は雨が多い!決して好条件ではない状態でのテスト・・・竿を見る前、触る前にこの竿のコンセプトを聞いて置く」
と真実を追求したいが故の予備知識としての情報を共有するが為の鋭い質問です。
@865にした訳・・・・915で295g 9継で小節設計のメリットを出し遂せた。
865は85でも845でも835でも860でも良かったが一本減数はしなりベンドの矯正にも役目を果します。
9mに僅か35cm短いメリットでマイナス35gという
A竿の調子。フナヤオリジナル鮎竿のトータルコンセプトとは先調子至上主義。
865も素材ベースや空気停滞という商品の良し悪しに関わる事は耳を傾けるがほぼ完成した時点ではパーツジョイント等、
根源にかかわる変更は出来ない。
B九頭竜中部の鳴鹿堰堤より上流 谷口〜飯島〜北島〜坂東の何れかに入川します。
釣りたい結果を出したい瀬等有る様ならば事前に連絡の事。

4〜5日が経ちました。釣りの合間を見てK氏から連絡があります。
「iホーンの向こう側の声は明るく弾んでいます。
「○○く〜ん抜群だよ!(機嫌が良い時は40年前の私の呼び名に変わります)あの竿!」
「まずは感度が良い事!天糸PE1.2号2m+金属糸0.125号6.15m+つまみ糸0.8号50cmハリス1.5号でセット。
場所は人気のXX橋下流堰堤上下。
まずは囮の確保の為堰堤上流へ。水深1m〜1.5mの押しの強い平瀬でオモリを2号をセットし流れに乗せ送り込む。
底近くで流れに折り合いをつけ上へ竿を引き上げる。
ビックリする様なガリ〜ッ・ガリガリ・ギリギリッと針が糸が擦れる音が伝わってくる。
?竿の感度については意見が分かれますが振動の伝達ですから仕掛けはオバセのない状態(ゼロおばせ)〜囮を動かす為の若干のテンション
を掛けた状態と伸びない素材PE・ベクトラムetc=ハイテク糸<複合糸<金属糸を用いる事で歴然とします。
伸度の少ない素材を長く使用する事と硬い物に当たるとキイイイーン・キィンと金属音がする高弾性カーボンが水中で魔法ショーを展開します。

865のまず感度の良さに驚嘆。
目印と川底での囮がファワファし始めた。当たるぞぉ!と神経を研ぎ澄ます。
刹那、目印が気持ち良く走る。865が軽くお辞儀をした。
敢えてK氏は竿を構えず晩秋の鮎にチャンスを与える。
激流ではない為25cmの雌鮎の抵抗も865には心地よい引きにしか感じない。
この辺でショータイムは終了と龍神は竿を絞る。
底切りが早い!そして竿の起きに振られや、ぶれがない為だろう水面までの浮かし時間も正確で早い。
重要な事だからと言いK氏自ら記述して下さったメモを頂いた。
そこには、
◎抜きは返し抜きより玉網受けが良いと思う。これだけ早く浮かし正確な抜き軌道で飛んでくる竿も少ない。
◎手がえし良く2〜3号オモリを使用する瀬で使うのがBESTでないか?!
◎865で260gも驚異だが持ち重り感がないのが素晴らしい。
◎尺上狙いは別としてオールシーズン対応として勧める。
◎良い素材なのであろう下竿になってものされない。
◎とにかく感度は抜群!
総合評価・・・・・・・・「とってもいいんじゃない」と走り書きがありました。
          ベンディングカーブを掲載しなくては(汗)

続いて何かと御世話になっているCRAFT Kちゃん
テスターの中で年齢が一番近い。
原体験が同じ時代為の話が合う。
今年来季用試作竿7本とも親身にTESTしてくれたのがKちゃん!有り難う!

前半〜中盤の「早瀬∴龍」「龍切P」で振りまわして凍結ネタとした事ごめんなさい!

終盤「龍芯竿865」も天候を見、都合4日間 忙しい時間を割いてTESTをしてくれた。結果評価も龍神 K氏と同じ合格。。
テストのメインも○○島橋堰堤上流附近と片子を持ち始めた鮎はどの様な瀬に居るかを理解しているから攻める場所は似か寄る。
それでも四日で20〜25cmを110匹余釣り上げ「龍芯竿865」の優秀さを引き出してくれた。

感想も必然似かよってしまい「感度抜群・抜きPOWER・軽量の魅力・持ち重り感なし好バランス・操作性抜群」
竿のベィンディグも思ったより絶好調!綺麗に曲がってくれ突っ込まれ感も全くなく「865」のテスト延日数4日間ストレス感なし!
堰堤下流?番瀬は背針+オモリで引き釣り〜抜上げは返し抜きもしたが魚が少し小ぶりの所為か満身力で対処出来なかったのが心残り。
最終評価・・・・・・「返し抜きオンリーで30cm近い鮎ばかりが連続するとちょっと厳しくなるかも知れない。」
一つの川・一つのフィールドでも水位・水量等と同じという事がない・寂しいかな職漁師は一本の竿で厳しい条件を釣って何ぼだ。
それも釣りだ!が。僕にとって釣りは楽しい物。色んな竿・糸…針を選択している時、そしてそれを使う時が楽しい。
今回の「865」は鮎師に夢と希望と可能性を与えてくれまると思うよ。」
あれこれ明日に思いを馳せて床に入る。気に入った竿ばかりの中からこれ!という一本を抜き取り・・・・・・・・・・ハナカンを・・・・・・
目印がスースーッと走る・・・・・・返し抜く・・・・・・これって浪漫じゃない!
そんな鮎釣り師になりたい!
星3ッっ!865いいんじゃない!!100点満点98点」高得点を頂きました。


足羽川でのテストは水位が低く強めの流れで拾って行くが15〜23cmが6匹と戦略ミス。
収穫はやはり感度・並外れた感度であった事を最後に書き添えておく。