平成31年・新年号元年 2019年
 
RELEASE Coming SOON!
                                                         捲土重来
NAME is
NEW
 翔龍竿 MHH90U CHIKARA
  新     しょうりゅうかん   硬中硬POWER 2     ちから

全長 仕舞寸法 継数 自重 先径 元径 グリップ径 適正錘負荷 適合ナイロン 適合複合糸 適合金属糸 カーボン含有率
9.0 141 8 215 1.4/1.85 25 25.6 0〜3.5 0.08〜0..5 0.03〜0.175 004〜0.2 99

他社で言えば22万円前後の売価で売らねばならないアイテムである、。
前作の翔龍竿MHは205gと華麗なるベンドを保持する為初期〜中期を満喫する調子設定で先径も1.4mmがノーマルと考え、
替穂を1.6mmPower設定とした。
今回の[CHIKARA」はこのクラスでは珍しい1.85oと太く=硬くして後期にも使用に耐えるチャレンジャースピリットを搭載した。
しかも総重量も敢えて205g→215gと約5%肉厚構造にビルドアップしフルタイム活躍出来る仕様とした!

これよりも特筆すべきは¥145000(本体価格)での販売価格です。
如何にすればコストを下げ良質素材をふんだんに使い販売価格を安い!と感じ価値観・付加価値で貢献する!が現実化するのが夢です。
答えは単純です。・・・・・・・・・・・・・発注・生産本数を増やす!無駄を省く!他社と競合・コラボする等等でしょうか?!。
単純な事だけに同業・異業種間での過去における事例は絶えません。
現実的には利益の引き合い・資金調達・生産数と需要のバランス。etc etc  問題は山積です。

でもユーザーの為にと願い、やり通す事が、強いては己のスケール・知的体力としてに帰ってくると信じています。
どうにかやっと・・・・・「やっと」の経緯はここでは省きます。
  毎年出す「新製品」一昨年(H29)は九頭竜川は釣れない!が鮎が居ない!から釣人もいない!無人の河川と化し鮎がいないのなら竿は勿論黄、小物類すべて売りが立ちません。
それどころか営業存続の危機させられます。

今年(H30)は6〜7〜8月は35〜38°を超す熱帯地方の様な猛暑。渇水状態。釣果はまずまずで推移。
処が9月になったとたん 21・2223・23・24.・25号と連続の日本列島直撃で 楽しみにしていた9〜10月に大鮎シーズン
を楽しめずにあれよこれよと言っているうちに終了しました。呆気ない味気ない年でした。
今年こそは!来年こそは!と、「捲土重来」を期して頑張って来ました。
【今年H30新製品】「早瀬 龍HP90 Maji」はあのベストセラーズ レジェンド 征龍竿HPの後継機種、、、
、、、、、、、、、、、、、これが悪かろう筈もなく優等生す。敢えて言うなら優等生的的確なこなし・操作を勝手にしてくれる為鮎釣りが下手になる。(笑い)
詳しくは、、、、、、、、、、

九節魂 斬龍855 急瀬H
は使って驚く8.5m9節の威力と魅力。


釣り座・釣りポイントを決めたら愛竿を延ばしオーバーハングしている木々の枝とのトラブル回避の確認をします。
釣りの開始・・・・いやベストの中身の確認 右腹部ポケット・仕掛完成品・ハナカン回り仕掛  右胸部ポケット・背鉤関連小物仕切ケース
左胸部ポケット・鈎ケース 左腹部ポケット・オモリチビ玉ケース・オモリケースその他回収ゴミ・根掛り外し:
焦る気持ちを抑えながら囮にハナカンを通します。数多くの便利グッズがありますが、中でもワンタッチハナカンは優れ物です!

高橋祐次・小澤 剛さん達がフックタイプを勧める為か進歩?が逆戻りした感があります。
道具〜小物等 使い勝手の良い物を自分のものとする事で進化が始まりますが持ち難い・刺し難い;通し難い等々不満を感じる物は
排除して行くのがBetterです。
    鮎竿も同様で どのメーカーも高弾性〜超高弾性カーボンをフル使用し素材の良い所を繋げていくと多分原点にもどります。
竿を造ろうとすると30年前の「銀影T・競・競技SP」の称号を与えられた奇を照らさない初期モデル=純で無垢な先調子を造ってしまう。と想像出来ますする。
D/S:/Gの3大メーカーの鮎竿に関するポリシーやコンセプトを持つ企画・開発スタッフVS釣らせたら誰よりも釣る技を持つテスターと
実際に図面を引き製造する成型スタッフの3部門がら3者が 所見を述べて施策を講じて竿を造り上げて行く。
ここでも主張が通る通らないの力関係が商品に反映するのである。

ダイワ 瀬田さんは元来銀影競技SPTの開発テスター      シマノ 島 さん RS穂先はs先調子の権化・分身 
小澤 聡さん 先調子SCシリーズを開発・提唱   小澤 剛さん 弘法は筆を選ばずながら勝負を賭ける時はVERY BEST
FWを多用。   がまかつ 逸早く競技大会を実施しマークUシリーズで既成概念を壊し先調子を定着させた。

先調子の竿は張りがあるので軽く当たり、操作性が良く、抜けは早く、弾道は正確。と長所が多い
短所と言われるノサレについてだが曲がらない竿はなく、もし立ち遅れても溜める姿勢を取れば先調子が故に竿が自分で起き様とし
立ち続けノサレの運動量が起しのそれと変わる。主導権の奪還も先調子ならでは・・・・・・・・・・・・。

純粋種の竿の調子はいい素材を使うと先調子の竿となって行くのは必然である。
昔の竿を手放せない理由は重ささえいわなれば今でも活躍しそうな竿も存在するからであろう。
逆説的に今、現在変則調子の30万円もする竿は売れなくなってきた。
独り善がりのテスターの衣を何時までもひけらかし、我を通して造った竿は実戦にはそぐわないと判定される。

勿論、ポリシーである先調子・軽量・好操作性である事は言うまでもありません。
[無印逸品」NEW 翔龍竿MHH90U CHIKARAは企業努力が 結実
なんと 
   145000 本体価格  156600円 税込に決定
安くてどうもすみません!

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御購入・御予約は下記「カート」からでも出来ます。
但し「30年特価鮎竿」決算SALE フナヤオリジナルアユ竿在庫に限り10%OFFには新製品に付該当しません。

恒例の早期予約・予注キャンペーン ソリッド穂先¥6000〜10000相当進呈 は煩雑さを避ける為

11月11日(日)からフナヤオリジナル全品と致します。

NEW翔龍竿MHH90UCHIKARA
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数量:
145000円
本体価格
156600円  税込