福井(越前海岸・福井新港・鮎釣りetc)の釣り情報
BY フナヤ

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鮎情報はここ!

福井県嶺北 越前海岸 福井新港・河川の釣り情報を中心に毎週更新してます。
平成17年から今日まで釣果の他に気付いた事攻め方等も折に触れ書き留めています。
以前のデータも1年・1年の状況・釣況・水況思い出し、振り返って、今年の糧となると幸甚です。御笑覧下さい。
PHOTO付 フナヤHP「WEB日記 魚!とれとれUも見てね!  イカファンへ烏賊族情報
釣りに関する歳時記として「釣り情報」の前書きを「釣福論17.18」としてまとめました!NEW!
19年度「釣り情報19」「釣福論19」20年度「釣福論2021年釣福論21」 22年度釣福論22
23年度「釣福論23」(編集中H24年)もお暇があれば御笑覧下さい。

平成29年12月3日(日)     今年も・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!
チヌ・・・・福井新港・三国旧提の様な砂・泥底だから狙えるオキアミのカゴぶっこみ釣りでの釣果が良い。
エサ取りも減りつつあり底へ的確に撒き餌が利き効率は良い。
40〜45cmが2〜5枚と型も数釣りも楽しめる。

グレ・スズキ・ヒラメ・青物等は天気模様模様次第。

平成29年11月28日(火) 寒さに負けず釣りに行こう!

この時期狙うはチヌ・グレ・スズキか!?

チヌを狙うなら福井新港!
パイプライン〜北防〜第二排水口 南水路等 釣り座は多数 魚影も濃く 冬の時化にも強い。
25〜30〜40cm 今から50cm越えの大型のシーズン。

天気が良く凪が良ければグレ釣りが面白い。
越前海岸の磯場・港で潮が動く場所であれば25〜30cmが2〜10匹と釣れる。

12月は時化る日が多いが天気が良い日 落ち波の日「サラシ」をLUREで狙う。
スズキ・フクラギ〜ナル・ヒラマサが狙える。
平成29年11月19日(日)   寒波 襲う!冬到来!
時雨模様が続く。先の台風通過後 急な冷え込みがあり、福井県の豪雪地域 法恩寺山〜北谷では初雪を観測。
冬が駆け足でやってくるが水温は気温程急激な降下は見せない。
これから大荒れの日は無理として20℃前後の真鯛・ヒラマサ・ブリが釣れる絶好期を迎える。
アジ・・・明け方・夕まずめを中心に松島〜福井新港〜鷹巣〜鮎川 左右〜玉川〜大樟方面 アジングで20cmが
10〜20匹の釣果。サビキでも同様な釣果がある。

チヌ・・・・チヌは型が25〜30cmと小さいが福井新港 パイプライン〜北防 第二排水口が本命。
小型が釣れるのは2〜3年物は警戒心が薄い事と数が多い為我先に捕食する摂理の為で大型は遠巻きで居る。
40〜50〜55cmも仕留めるチャンスはある。

スズキ・・・・・・波気が出れば「サラシ」をミノー・ワームで狙う「サラシ打ち」が面白い。
鷹巣〜鮎川〜大丹生〜茱崎〜左右〜玉川で60〜70cmも釣れる。

サゴシ・・・・波松〜雄島〜三国方面 ジグで45〜50cmが2〜5本。
平成29年11月12日(日)
アジ・・・・福井新港〜三国旧提とアジの定番スポット 日ムラも出始め朝夕まずめでも20cmが5〜6匹と淋しい釣果。
茱崎〜玉川〜大樟方面 朝・夕〜夜 アジングで15〜20cmが10〜20匹の釣果。

チヌ・・・やはり人気・実績がある福井新港。
第二排水口・パイプライン〜北防・南水路等々30〜35〜40cmで良い日には一人〜5枚の釣果。
7日には嶋本 祥之さんが釣り歴は浅いがパイプラインで50cmの大物を見事に釣り上げた。

グレ・・・・越前海岸で15〜20〜25cmが10〜15匹。

サゴシ・・・・波松〜雄島〜三国 メタルジグで40〜45cmが5〜10匹
平成29年11月5日(日) 冬の味覚【越前蟹】解禁
今年も11/6にカニ漁解禁となる。
昔から蟹を食べだすと寡黙になる!と言われるのは「美味しくて食べる事に一生懸命になってしまう。」
と言う意味とカニの足から身を剥き出す事に集中してしまう。との意味も併せてある。
食べ方にルールはない。が、身はせせって食べる。と教え習い覚えた。気がする。
アジ・・・三国旧提 朝一と夕方〜夜 25〜30pが5〜15匹釣れる。
若者に人気の「アジング」 左右〜玉川〜梅浦〜大樟方面で朝夕まずめ〜夜15〜20〜25cmが10〜15匹。

チヌ・・・・三国旧提〜福井新港と三国方面が良果。
30〜40cmが2〜5枚とコンスタントな釣果がある。

グレ・・・・・雄島〜鷹巣〜鮎川〜白浜 茱崎〜左右〜玉川方面 15〜25cmが10匹とまずまずの釣果。

サゴシ・・・・波松 雄島 福井新港でメタルジグで40〜50cmサイズが1〜5匹。朝夕まずめが狙い目。 
平成29年10月29(日)  台風21&22号
2週連続で日本を縦断した今回の台風。この時期に発生し超大型の勢力を保って上陸するのは珍しく 見事に釣り人の気勢を削いだ。
総選挙は与党の圧勝、 投票システムもペーパーレスの時代が来て釣場から投票的時代も近い。
アジ・・・三国旧提 福井新港 パイプライン・第二排水口で朝夕まずめに25〜30cmの大型アジが5〜10匹。
日中は10cmサイズが20〜50匹。

アオリイカ・・・先週は釣りにならず!

チヌ・・・福井新港 パイプライン〜北防 第二排水口周辺 25〜35〜40cmが1〜3枚。
エサ取り対策で練餌やコーンは必需。

グレ・・・・ 磯回り 撒き餌を撒いて20cmcmをキープサイズとし25〜30cmが2〜5枚混じり10〜15枚釣れば上級者。

セイゴ・・・三国旧提 青虫・ルアーで40〜50cmのセイゴが1〜5匹。
平成29年10月22日(日)  衆院選挙と台風21号
強い勢力を保ったまま今夕〜今夜にかけて福井方面を通過する。
期日前投票を済ませ釣りの予定を組まれていた方も多かったに違いない。
今日は各党 国民の審判を受ける。嵐の中の船出となるのか?台風一過で穏やかなる船出となるのか?
アジ・・・福井新港 パイプライン〜北防 朝・夕まずめに25〜30cmの良型が10〜20匹つれる。

アオリイカ・・・北風・降雨で釣行出来難い日が多くなりだし型は25cmクラスと大型だが 釣果は1〜5杯。
この時期は天気・気象情報を調べて風裏へ入る事が最優先。

チヌ・・・福井新港 パイプライン 北防 第二排水口 練餌で餌取りをかわしながら30〜40cmが1〜3枚。

グレ・・・各磯・、港で15〜20〜25cmが5〜10匹。
撒餌・刺し餌とも 沖アミ
平成29年10月15日(日) 釣りシ-ズンイン!秋磯本番!
ヒラマサ・真鯛・大型アジ・アオリイカ・黒鯛etc脂も乗って旨〜い。
アジ・・・・・先週12日辺りにイルカの群れが三国沖に現れた様で13日(金)夕方から三国旧提・パイプライン〜北防・第二排水口
でも30〜33〜35cmの大型アジが5〜10匹とつれだした。
イルカが追い込んだアジの群れの大きさは釣れ続ける日数でしか判断出来ないが朝夕まずめを中心に1週間は続きそう。

アオリイカ・・・・・鷹巣〜長橋〜菅生〜鮎川〜白浜〜大丹生方面が好調。
餌木は夕方〜夜が好果。
エサ釣りはほぼ一日中OK。15〜22cmが5〜10杯の釣果。

チヌ・・・・福井新港 第二排水口 パイプラインで25〜30cmに40cm級が混じり2〜5枚。
刺し餌の練り餌は忘れずに!
グレ・・・・越前海岸のある程度深さと潮が動く場所なら港でも磯でも20〜25cmのグレが5〜10枚釣れる。

ヒラマサ・真鯛・・・密かに 鷹巣〜鮎川 左右〜玉川方面で単発ながら65〜75cmのヒラマサ。
60〜65cmの真鯛が釣れ出している。
ルアー・オキアミのカゴ釣りいずれでもOK。
平成29年10月8日(日) 寿司食いねえ・・・・・。
回転寿司へ出掛けました。ハタハタの握り・ひつまぶし風稲荷・ウナギ・中トロ鉄火を食べました。
寿司業界も大手は上々企業で生き残り合戦は熾烈です。目が回る程来客があるのはどこのお店でしょう。
あじ・・・・確実にアオリイカの餌釣り用として準備をするなら福井新港 パイプライン 北防 第二排水口で狙うのがベター。
     型は10cm前後と小アジが多いが30〜50匹とすぐ釣れる。
     夜は福井新港の他 崎漁港・三国方面でワームで20〜25cmが10匹位釣れる日もある。

アオリイカ・・10月が型も良く引き、食べてもふくよかな食感も味あえて良い時期。
     人が多すぎて釣り場がない現象がどこでもあるが声掛けをして譲り譲られ常識のある態度 マナーで楽しみたい。
     鷹巣〜長橋〜菅生 茱崎〜蒲生方面胴長15〜23cmが3〜5杯。
     エサ釣りも好調で5〜10杯。朝〜昼 昼〜夕方 夕方〜夜〜朝と時間に関係なしで釣れている。

チヌ・・・・福井新港 パイプライン 北防 第二排水口周辺 えさとりのアジ・サンバソウは多いものの25〜35cmが
      1〜3枚 時折45cm級も混じる。

キス・・・三国旧提で15〜20cmに23〜25cmが2〜3匹混じり10〜15匹の釣果。

 

平成29年10月1日(日) 秋刀魚 食べました!
居酒屋へ行きました.オーダー〜! やっぱり 秋刀魚でしょ! 不漁なんですね!?  680円
アオリイカ・・・今年も青物(イナダ・カンパチ・ヒラマサ)の本格的シーズンを迎え イカピンチ!
はたまたカマス・サゴシまで回遊してくる。
餌木をジグにチェンジしライトジギングで青物を狙うのもあり!!
ただ磯場では胴長16〜22pの良いサイズのアオリの話もちらほら・・・。

青物・ヒラマサ・・・大崎・茂島・亀島にて釣れ出したもよう。
沖では大ハマチも大量に釣れだしたので、今後に期待!!

アジ・・・三国・越前海岸全域で釣れている。
福井新港の第二排水〜パイプラインでは12p前後が30〜100匹と釣れる。
ファミリーフィッシングやカップルでの釣りに最適!!

キス・・・最盛期よりは釣果は落ちたもののまだまだ釣れる。
波松・浜地・南水路・三里浜・鷹巣海水浴場にて15p前後が10〜20匹釣れる。

チヌ・・・パイプライン・第二排水にて30p前後が1〜4匹の釣果。
エサ取りのサンバソウが多く苦戦中。

スズキ・・・河口にて青虫やルアーにえ50〜70pが1〜3匹。
今からランカーが狙える時期に!

平成29年9月24日(日) 収穫の秋 実りの秋
秋の味覚/秋刀魚が不漁だという。上手くしたもので代わり 鰯が豊漁と聞く。脂の乗った庶民の味方だ。
新鮮なら造り・フライに塩干物にした丸干し・へしこも旨い。酒が進む。ふと見た腹;;;;実りの秋。
あじ・・・福井新港・第二排水口・パイプライン周辺で10cmの小アジなら50〜100匹と釣れ続けている・

チヌ・・・福井新港パイプライン〜北防〜三国旧提で団子釣り・落とし込み・刺し餌に練り餌を使う等の餌取り対策を講じて
25〜40cmが1〜5枚。

キス…・波松方面秋の状況となってしまいキスはさっぱり釣れなくなった。
三国旧提や新保浜や南水路・で15〜20cmに23cmクラスが混ざり10〜15匹。

アオリイカ・・・・天気が良くても風が強いと道糸を落し込むのが容易ではなくなり釣れなく(釣られなく)なるのがエギングの弱点
越前海岸沿い風裏めがけて釣行し転々と場所を変えるランガン方式で5〜10杯・型はよくなり15〜25cm。
良い時間帯は朝夕まずめ>夜>日中だろう。
浜地〜雄島〜鷹巣〜鮎川〜茱崎〜大樟〜甲楽城等イナダ・カンパチがナブラを沸かす事が多く小型ジグを餌木とチェンジして
引きを味合うのも良いだろう。
平成29年9月17日(日)  台風18号列島 縦断! 連休台無し! 
あおりいか・・・・・胴長20〜25cmの大型が上がり出したが数は3〜10ぱいという状況。
陸っぱりでは味合えない型揃い18〜25〜30cmと数釣り10〜30杯を楽しみたいのなら遊漁船に乗って見るのも一興。
船釣りの利点は釣れるポイントを探しながら移動出来る事。
料金以上の楽しみと釣りの技術の向上を味あわせてくれる。


チヌ・・・・・福井新港 パイプライン。北防・第二排水口辺りが30〜45cm 1〜3枚と好果が続いている。
エサ取り対策の練り餌は2〜3種 用意するのは常識

キス・・・・三里浜〜福井新港〜三国旧提 浜地〜波松で15〜23cmが10〜20匹。

カンパチ・・・・波松〜河野と越前海岸ほぼ一帯にカンパチの幼魚25〜30cm・シオがいてライトジギングの好対象
平成29年9月10日(日)
アオリイカ・・・・場所ムラがあるのは致し方ないが松島〜雄島〜安島〜三国〜鷹巣〜長橋〜鮎川方面が好調。
10〜15〜18cm 5〜20杯と好果・
茱崎から以南の左右〜玉川〜大樟〜茂原〜甲楽城等はかんぱち・かますが多い事と人の出入りも多く24時間攻め続けられて
いるせいで2〜10杯と少な目なのかのかもしれない。
好機は今からキロUP目指して陸っぱり ボ−トエギングを楽しもう。
防波堤でも安全な釣行の為「救命具」は着用しよう!

チヌ・・・福井新港  パイプライン〜北防 第二排水口と30〜45cmが1〜3枚と好調。

キス・・・三里浜〜三国旧提〜波松15〜23cm 10〜20匹
平成29年9月3日(日) 9月になりました。
夏は駆け足で通り過ぎ大陸からの高気圧は寒気を運び込む。
暑い!が涼しい。肌寒い。寒いとなるまでさほど時間がない。
TVではスタッドレスタイヤのCMが流れる。

鮎・・・されどサギリ漁は続く。

アオリイカ・・・釣れる地域と風向きを計算し為るべく背に風を背負うポジションがベター。
型は7〜15cmと日増しに大きくなって行く。
安島〜三国〜鷹巣〜長橋〜鮎川方面が好調。
5〜10杯。 エギング2.5号で楽しむ。

チヌ・・・福井新港 第二排水口・パイプラインで年無し=50cmオーバーが連発。
他35〜45cmが1〜3枚と好果。
エサ取りもまだ多くダンゴの刺し餌は忘れずに!

キス・・・・終盤で数は10〜15匹。

イナダ・・・・小アジ・小アオリに反応を示す30cmサイズのやんちゃもの。


平成29年8月27日(日)  9月・・秋の響き
時の流れは全ての物に平等である。
が天候はそうはいかない。
とにかく夏・8月は雨が多す過ぎた。  秋茜が山から里に下りてくる。  もうじき秋・

鮎…回復の兆しが見えてきたと思ったら雨→増水・
ただ予想通りに釣れて来る鮎が23〜27cm。と残り鮎が成長して沢山いる。
九頭竜川中部は9/1からコロガシ・網漁解禁。足羽川は9/1より網解禁。(共に友釣り専用区あり)
多少様子も変わるが盛期の鮎は瀬を好む。友釣りがまだ有利。

アオリイカ・・・キス情報からアオリイカ情報が話題になる時期。
只今10cm前後。釣果は最高で15杯・平均3〜5杯。
松島〜雄島〜三国〜鷹巣〜菅生〜大味〜茱崎〜左右〜玉川〜大樟〜甲楽城〜河野・
エギングは機動力があり見切りを付けて移動して行くのが利。
活きアジアジを使うヤエン釣りアジが問題。
現場にアジが多すぎる=イカがいない。 サイズが5cm以下と小さい。エアーや水温・汚れ等の管理。
アオリが大きくなると活き餌有利。夜釣りもヤエンや浮き釣り有利。
今からが楽しみ!

チヌ・・・福井新港第二排水口で51cm頭に30〜38p他4枚。
北坊ではブッコミ釣りで40〜45cm3枚等 福井新港絶好調!

キス・・城新田〜波松 福井新港 南水路等で15〜20cmが20匹。
平成29年8月20日(日) アオリイカ釣れ出す!
鮎。。。北陸〜東海〜関東〜東北と変則的な気圧に覆われ局所的大雨 広範囲の長雨。
雨が降れば川は増水濁流となり鮎は釣れない。
折角の盆休み残念な空模様。
釣果は足羽川17〜22cmが10〜20匹。勝山・大野方面15〜20cmが10〜20匹。
九頭竜川中部 鳴鹿大堰より上流もようやく復調の兆し18〜22cm級が5〜10匹。
25cmクラスを釣ったとの情報もあり後半戦が楽しみになって来た。

アジ・キス・・・・アジは福井新港内〜鷹巣^〜茱崎等で10cmっサイズなら30〜50匹。
キスは産卵期も終わり 沖へ戻って行く頃 三里浜〜三国旧提  浜地〜波松も10cm〜15〜18cmが10〜30匹。

チヌ・・・・釣果を聞くのは福井新港。パイプライン〜北防〜第二排水口で30〜40〜45cmが釣れている。

イナダ・カンパチ・・・・・朝一鷹巣〜福井新港〜雄島〜波松でジグやメタルルアーに30〜35cmのイナダやシオ(カンパチの幼魚)
が2〜5本釣れ出した。

アオリイカ・・・・先んずればで海岸線305号はエギンガーが早くもRODを振り回している。
釣果は体長7〜8〜10cmと小型で2〜杯釣れれば良しとするべし。大きさはは新子の為致し方ない。
KEEPするかリリースするかは個人の判断。
ともあれ、アオリイカ情報を御待ちのアオリイカファンの方々今週末にそなえて準備・点検・補充をしよう。
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平成29年8月13日(日) 盆休み
ジリジリと焼け付く太陽の季節もあと一ヶ月余。
日焼けが痛くて風呂にも浸かれず布団のシーツに触れない様うつ伏せ・忙しく動き一日中首を振り続ける扇風機に
一時の涼と救いをもとめたのも懐かしい夏の思い出。

鮎・・・九頭竜川中部漁協組管内 今年は(も)不作!の年というだけで済まされない気がする。
盆休みを利用して毎年「鮎釣りのメッカ - 九頭龍川」に来るのが楽しみとしていた県内外の鮎師も今年は皆無。
釣れない+増水では素通りされても致し方ない。
何故?誰が?どうして?何が?との言及は別紙に譲るとして県民の財産でもある九頭竜川の復旧・回復を願う。
期待は残っている鮎が後半大きく成長し大鮎・巨鮎伝説を蘇らせて欲しい。
逆に評判を上げているのが足羽川・勝山〜大野の九頭竜川・真名川。
18〜20cmが10〜30匹。

アジ・・・福井新港 第二排水口・パイプライン〜北防 鷹巣〜茱崎等々で8〜10cmの小アジが50〜70匹。

キス・・・三里浜〜福井新港〜三国旧提 浜地〜波松等で10〜20cm大小様々20〜40匹。

チヌ・・・福井新港 パイプライン〜北防等で25〜40cmが落し込み・カゴブッコミ等で1〜3枚。

アオリイカ…5〜10cmが磯・港で見え出した。
平成29年8月6日(日) 夏本番!
家族連れで楽しめる夏の釣りはキス・アジ・鮎で決まり!
キス・・・三里浜〜福井新港〜三国旧提 浜地〜城新田〜波松と海水浴ついでに楽しめるのがキス。
勿論人のいない場所で竿を出すか夜明けの人のいない時間帯(キスが一番釣れる時間)に行く事。
型は10〜15cmと小さいが20〜50 上級者なら80〜100匹と釣れる。
遠投の必要もなく10〜30mのチョイ投げでOK!
コツは投げたら糸を張り竿先を下げゆっくり仕掛を引き魚信を取りに行く事

アジ…10cm前後の小アジなら福井新港 第二排水口・パイプライン〜北防 三国旧提 鷹巣港〜茱崎等々で
50〜100匹と釣れる。
コツはサビキと撒き餌カゴで絶えず集魚しておく事。

鮎・・・・真名川・日野川・竹田川等中小河川での水遊びも楽しい。

九頭竜川釣果が今一15〜20cmが5〜10匹。足羽川・勝山・大野で同サイズが10〜20匹。
放流鮎はどこかにいるはず 真夏と共に大釣りの期待は高まる
平成29年7月30日(日) あっという間に8月
気象予報士が活躍するのが目立つワイドショーやモーニングショー。世界規模のデータを駆使し分析するお天気・降雨量を
見事に予報する。それに付けてもハッキリしない天気が続く日本列島 海水浴場の浜茶屋から水際迄の砂地が焼ける様に
熱くて半べそを掻き日陰へ退却し井戸水で冷やした西瓜を貪り食べた昔の熱い!暑い!!夏が戻って来るのだろうか!?

鮎…局所的大雨の為、先週の始めは県下河川久し振りの増水濁流で釣りにならなかった。
が、川水の引き際・濁りが取れる最中は鮎が一斉に活性を再開し始める時。
俗にいう「入れ掛り」の状態。比較的好果釣果だった美山町の足羽川で50〜70匹の大釣りが楽しめた。
場所や状況の判断が素早く「読み」通りになる川見の技術も釣りの上手い下手に大きく関わる。
先週末〜今週始めで九頭竜川中部相変わらず今一の5〜20匹。15〜20cm。勝山同サイズが10〜30匹。
大野は真名川より九頭竜川が良果で15〜40匹。

アジ…FamilyFishingに打ってつけの小アジ6〜10〜12cmが30〜50〜80〜100匹と釣れる。
福井新港一帯・鷹巣港・茱崎・甲楽城島でも良く釣れる。

キス・・・三里浜〜福井新港 浜地〜波松と10cmクラスが25^〜60匹。
安全性や軽装備でも行ける家族連れに最適。

チヌ・・・福井新港 パイプライン〜北防〜砂防が本命。
カニの落し込み釣りがエサ取りにも強く効果もある・
35〜50Cっも狙えて日中楽しめる。

スズキ・・・三国河口 青虫ルアーでも50〜60cmが単発ではあるが釣れている。
アオリイカ・・・新子(2〜5cm)が見え出したとの情報あり!!!!


平成29年7月24日(月) 梅雨明け 宣言・・・・・・・・
低気圧と高気圧がぶつかり鬩ぎ合う前線が秋田〜新潟〜北陸方面に停滞し局所的な豪雨や突風災害の恐れがある。
梅雨明けは太平洋高気圧が日本列島を覆いジリジリ暑い日が続かないと宣言されない。
予想ではなく確定後9月に発表と言う年もあった。
鮎・・
福井県地方は局所的強雨の為 河川の水位はいつもの梅雨時の様な石垢を飛ばす増水位とはならない。
鮎にとっては遡上を繰返し成長を促進する年魚の為良い環境とは言えず、九頭竜中部で15〜20cmが5〜15匹。
勝山〜大野で10〜20匹。 足羽川10〜30匹。

キス
三里浜〜福井新港〜三国〜浜地〜城新田〜波松まで7〜15cmのピンキスが多いが20〜22〜25cmも5〜10匹混じり
30〜50〜100匹と爆釣が続いている。
夏休みに入りFamily FIshing向き。

アジ
福井新港 第二排水口 パイプライン 北防 鷹巣 茱崎 大樟等々 10cmが50〜80〜100匹と釣れる。
サビキとアミエビがあればOK。
延べ竿で浮き釣り・脈釣りでも楽しめる。
ゴミは必ず持ち帰る事。

チヌ
福井新港 パイプライン〜北防等でカニ・貝の落し込みで40〜45cmクラスが1〜3枚とコンスタントな釣果。

セイゴ・・・福井新港〜三国旧提でアジが多いせいであろうセイゴ35〜40cmが良く釣れる。
平成29年7月17日(月) 海の日・海開き
アジ・・・越前海岸の港(大樟〜茱崎〜鷹巣)や福井新港 第二排水口〜パイプライン等で6〜10cmの豆アジがサビキで
50〜100匹と釣れます。
カッターでゼイゴだけ取って2度揚げで南蛮漬け。
ビールが旨い!ハイボールがすすむ!

キス・・・・鷹巣・浜地・波松は海水浴場から外れた場所で竿を出す事。
10cm前後のピンギスが20〜30匹。
本気で狙うなら朝一!17〜20〜23cmも混じり30〜50匹。

チヌ…・・・磯回りは暑さとエサ取りとの戦い。
狙い目はやはり福井新港!
パイプライン≠北坊 第二排水口一帯でカニ落し込み ダンゴ釣りで25〜35cmが1〜3枚。


鮎/…降った様で降り続ける事もなかった福井県地方
釣果は上向いているが足羽川(美山〜池田)で15〜20cmが10〜20匹。
注目の九頭竜川鳴鹿堰堤下流〜福松大橋〜福井大橋で13〜20cmが5〜20匹。
鮎は夏の魚、グングン成長し西瓜の香りを振り撒き鮎師を魅了する。
平成29年7月9日(日)  台風x梅雨前線
河川
鮎・・九州地方に大被害を与えた台風3号。
当初は小型で上陸はするものの時速50〜60kmの速さで関東に抜ける予報であった。
新潟〜富山〜石川県を中心に集中豪雨の被害を及ぼした後、南下した前線を刺激、福岡〜大分〜熊本にまさかの被害を与えた。
局所的豪雨は小河川から濁流を集め本流に注ぎ込む。
ダムも治水と言うより干害に備える貯水の時期である。
福井地方は幸いにも大きな水害はなく河川の状況も大きな変化は見られなかった。
今週も足羽川・真名川という回復力の早い河川で15〜20cmが10〜20匹。


キス・・やはり三里浜〜北防〜三国〜浜地〜城新田〜波松一帯で7〜12cmが20〜30匹に15〜20cmが5〜10匹とピンキス
中心ながら良く釣れている。

チヌ・グレ・・・・三国旧堤や福井新港 北防〜砂防 パイプラインでカニ落し込み・フカセ釣りで35〜45cmが1〜2枚。
グレは鷹巣〜長橋〜菅生〜鮎川 左右〜玉川〜梅浦等で25〜30pが5〜20枚の釣果。
水温が周年高温で推移している所為か尾長グレが混じる事が多く、鋭角的な引きを見せる。

マイカ・・・船では50杯以上釣れているマイカだが、三国旧提ではキス・アジを餌に浮き釣りで5〜9時PMに胴長30〜35cmサイズが
2〜5杯。餌木では1〜2杯。
平成29年7月2日(日) 恵みの雨
鮎・・・気圧配置が流動的で不安定な為梅雨の時期の割に福井県下、降雨量も少な目。
先週末の深夜の雨が各河川の起爆剤となっているはず。
水位の低さの割には群れ鮎を中心に10〜20〜40匹の釣果を上げている足羽川・勝山・大野方面は明らかに「恵みの雨」
福井県内外の鮎師が期待し復活を待望している九頭竜川中部・7/1迄解禁を遅らせた日野川の釣況が気になる所。
少なかった事で一時的にすれ増水が変化を誘発するはず。

キス・・・手頃で初心者・女性・子供でも楽しめる!お勧めの釣り!
三里浜〜福井新港〜三国旧提 浜地〜城新田〜波松等ぴんギスが多いが早朝〜日中〜夕方と釣れる・
8〜10〜12〜15cmが10〜30〜50匹と釣れる。
エサは石ゴカイ・青虫・チロリ。
活餌を付けないと釣れない!虫を針に付けるのは男性陣。彼女に見直される事請け合い。

マイカ・・・三国旧提からの陸っぱりのマイカは情報ムラが出始めている。
そこで鷹巣・三国・浜地沖の船釣りのお勧め。
夕方 出船 乗合船も貸し竿もあり軽装備でok!
胴長35〜40cmのマイカが30〜50〜80杯と釣れる。海風に涼も求め漁火体験も味わえる。
(予約・料金・準備等   斡旋・紹介はフナヤ 0776−28−0278まで)

チヌ・・・福井新港 パイプライン・北防等でカニ・貝で40〜45cmが1〜2枚。
平成29年6月25日(日) キス イカ アジ 鮎 釣り物多く 楽しみも多し。
アジ・・・釣り易さも含めて人気の福井新港;第二排水口〜パイプライン〜北防等で8〜15cmサイズの豆アジが
30〜50匹と釣れる。
サビキにアミがごの仕掛けでOK。サビキに面倒だがオキアミを小さく付けると釣果倍増。
越前海岸 他の港でも撒餌を絶えず撒き続ければ同サイズのアジなら釣れる。

キス・・・お手軽なアジ釣りと同様に家族連れで楽しめる。
浜地〜城新田〜波松が絶好調!少し本気を出して夜明け〜朝一の時間帯に行けば30〜50匹。
ベテラン組なら束釣り(100匹)も可能。型は10〜15cmが中心に20cm級も混じる。
三里浜〜福井新港〜三国旧提もピンキス(10cm前後)が多く20〜30匹〜50匹。

イカ・・・三国旧提を中心に福井新港で餌木やエサ釣りで胴長35〜40cmのマイカが10〜20杯。
時合は夕方〜夜9時頃まで。
数釣りはエサ釣り有利だが時合前に探りを入れる等ゲーム性ではエギングも楽しい!お勧め!
又、エギンガーの若さ・行動力で三国方面だけじゃなく他の釣り場〜釣れた場所等の情報を提供して欲しい。

鮎・・・雨が降れば。。。。もっと釣果がのびるだろうが足羽川。勝山・真名川。
いずれも20〜50匹!15〜21〜22cm。

チヌ・・・餌取り対策をして福井新港へ。
パイプライン〜北防〜砂防でカニで落し込み。
40〜45cmが狙える。
平成29年6月18日(日) 鮎。雨待ち

情報化の時代必要な情報は殆どその日の内に手に入る。
九頭竜川中部は今の所「悪評・酷評」ばかり、13dと他漁協の2〜3倍の放流を誇るがどの河川と同様に
群れを成し流れの緩い場所に溜まっている状況。
鮎は石を釣れ!つまり川石を食んで良く磨かれた石の回りに野鮎がいる!と言う教えだが今の所、群れを
見つけ群れを崩して匹数を稼ぐのが良策!か?
足羽川・勝山で50〜60匹も釣り上げる猛者がいるのは川自体が水位が低い事と渇水続きで更に低い事。
そして「川見」が上手い釣り人が群れ鮎を釣ったと考える。
九頭竜は川も広く水位もある。推測だが瀬ではなく平瀬かトロ場に固まって雨が降り水位の変化を釣り人
同様待っているだろう。
状況変化=雨待ち。

キス・・・型が10〜15cmと小さいが三里浜〜福井新港〜浜地〜波松と30匹の釣果。
海開きも間近。
海水浴+キス釣りをセットで楽しめる。
外道のヒラメ・マゴチの釣れる可能性も高く釣れたらLUCKY。

チヌ・・エサ取り(アジ5〜10cm)との戦い。
カニの落し込みで狙うのが好策。
福井新港 パイプライン・北坊・砂防・三国旧提等が人気。


平成29年6月11日(日) 早すぎ?鮎解禁!? 



渇水であった事と曇天〜降雨と気温を上げる要因もなく県内外から来た太公望の期待を裏切る解禁となった。
特に九頭竜川中部漁協組管内 上限の市荒川大橋〜中島〜坂東島〜北島〜飯島〜谷口と鳴鹿堰堤より上流
は0〜2匹と惨憺たる貧果。
志比堺〜五松橋〜福松大橋付近でも1〜5匹。
今年は放流量からも意気込みが違っていたが解禁日の設定が1週間〜10日早すぎた様に思う。
春夏秋冬、自然の営みは春〜初夏 雪を溶かし大地と海に養分と活力を与える。
雪渓は日陰で夏を過ごし広葉樹は秋に色付き落葉し朽ちて冬の厳しさに耐える。
微妙なサイクルの誤差[今年はを雪が多かった。 桜の開花が遅れた]等を調整するのも漁協組の役割。
何れにしろ大量に放した鮎はどこかにいる。
これからが楽しみ!ただ出遅れた分網・サギリ・コロガシ漁期も15〜20日遅らせるべきだと思う。
足羽川は水は少ないものの池田で66匹 天田で50匹と例年並みの大釣りをした釣り人もいた。
混雑の中 平均10〜20匹。
今週は勝山が解禁
キス
三里浜〜北防〜砂防〜三国旧提 浜地〜波松等 キス絶好調!
20m前後のチョイ投げで10〜15cmなら20〜30匹。20cmオーバーが10匹位。
キスが多いのでヒラメ40cmサイズ マゴチ50cmが魚信(あたり)を頻発する。
チヌ・・・チヌしか食べない「練り餌・コーン・サナギ・蟹・スイカ」を使い大物を狙う時期。
パイプラインで10日カニの落し仕込みで55cmが上がった。

アジ…アジがエサ取り。
10〜15cmなら第二排水口他漁港で20〜50匹と釣れる。
平成29年6月4日(日) 10日(土)足羽川・九頭竜川中部・南川 待望の鮎解禁!
10日の鮎解禁に先立ち4日、九頭竜川中部管内で試し釣り(生態調査)がおこなわれた。
結果は・・・・・・
鮎・・・雪代の流れ込みの影響もあってか九頭竜川の水温16〜17°と低めであったが。
放流量は昨年の7dから中間育成種苗施設完成もあり12d余の放流量と期待感があった。
残念ながら0から10匹と会心の釣りは出来ず好天が続く事を願う。
スタートも陽が昇り切った10時前後で良い。
反面、期待を集めるのが足羽川。20〜50匹もざらでない例年並の解禁となりそう。

キス・・・浜地〜城新田〜波松方面絶好調。
20〜30mも投げればキスが釣れてしまう。
子供〜ファミリィー向け。10cm〜22〜23cmと型はばらつくが小型は天ぷら中型は塩焼き 大型は刺身(糸造り)がお勧め。」
三里浜〜福井新港〜新保〜三国旧提〜ヨットハーバーでも10〜15cmが中心。
数は30〜50匹と釣れる。
マゴチの40〜50cmも掛かり要留意。

アジ・・・福井新港内あちらこちら 磯回りのあちこちで15〜20cmクラスが20〜30匹と良く釣れる。
磯でチヌ・グレ狙いをしている磯釣り師にはエサ取り状態

チヌ・・・暑くなり日中はエサ取り対策の練り餌は必需品。
福井新港 パイプライン〜北防〜砂防〜三国旧提で30〜45cmが1〜2枚
平成29年5月28日(日) キス.鮎・・・・・・夏!の魚が釣れ出すぞ!
アジ・・・福井新港 第二排水口・パイプライン・砂防〜北防で20〜25cmが3〜5匹混じり15cmクラスが10〜30匹の釣果。

キス・・・浜地〜城新田〜波松方面 絶好調!!
12〜18cmを中心に22〜23cmが混じり50匹〜70匹も釣るベテランも多い。
福井新港 北防〜砂防 三里浜も10〜12cmのピンキスも多いが20〜30匹の釣果。
キス釣りのうれしい外道はマゴチ。40〜50cmが強烈な引きを見せる。
マゴチ程ではないがヒラメも美味しい外道

チヌ・グレ・・・・チヌは福井新港。
パイプライン・北坊〜砂防を中心に30〜40cmが1〜3枚。
45〜50cmクラスも混じる。
グレは越前海岸ならどこでも釣れるが潮が通すか波のざわつくような場所に入る事。
スズメダイ等の餌取りがいたら撒き餌はあちこちに撒かず手前に10撒いたら沖目に1撒いて分離する意識を持って攻めて見よう。

青物・・・・・・・・・・40〜50cmのフクラギが朝マズメに雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川〜白浜 左右〜玉川方面でジグで1〜3匹。

鮎・・・今週は試し釣りで今年の九頭竜川の様子を伺う。
何れにしろ6/10嶺北地方 足羽川・九頭竜中部と鮎解禁となる。
竿の点検・鮎足袋の減り具合・小物の補充など用意をする週。
平成29年5月21日(日)  鮎釣りシーズン間近!
6月10日には九頭竜中部・足羽川・南川が鮎釣り解禁となり一気に川の話題で賑わう。 夏である。
今年も5〜8dの稚鮎を各河川漁協組を放して県内外の太公望を待つ。
アジ・・・・福井新港北防〜砂防で朝まずめ時合で25〜30cmの良型アジが15〜20匹と釣れた。
が連続性はないが行って見なければわからない。微妙な状況。
日中は第二排水口・パイプライン・サッカー場下等で15〜20cmが10〜20匹と釣れ出した。

キス・・・浜地〜城新田〜波松で明け方から3時間ほどで15〜25cmが20〜25匹の釣果。
福井新港 北防砂防からでも釣れておりファミリー連れにもお勧め新港周辺は10〜15cmを20匹。

チヌ・・・・釣果の多いのはやはり福井新港 パイプライン〜北防〜砂防〜第二排水口一帯。
30〜45cmが1〜3枚と釣れる。
磯回りも沖磯迄でると30〜45〜50cmと複数枚の釣果がある。

スズキ・青物・・・・狙いは朝マズメ!波松〜雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川方面。
ジグ・ミノー等のルアーで50cmのフクラギ50〜60cmのスズキが釣れる。
平成29年5月7日(日) 休暇で鋭気を養った!? 仕事に勉学に頑張ろう!
日本人は働き者だと言われる。
経済が発展し利便性を提供する。何処へ行っても24時間営業のコンビニやガソリンスタンド 外食レストランはありそれが
当然の様に溶け込んで込んでいる。
年中無休は当たり前、人が集まる所にはそれを見込んだ店舗・施設が営業を始める。
GW 家族で近くて手軽に出来るレジャー[釣り」に出掛けられた方々も多いはず。
 ファミィリーフィッシングの多くはフグを釣ってもカサゴが掛かってもアジが釣れても「きあゃきゃあ!」と楽しく過ごす姿が
本来であろう。そんな場所も年々狭められて行く感がする。
自然に親しみ、魚と親しむ事が水辺環境をも考える「水に親しむ=親水」と言う事だと思う。
アジ・・・・福井新港30〜40cmの大アジは一服状態。
三国旧提だけが5〜6匹釣れる日がある。
福井新港 第二排水口〜パイプライン サッカー場下等で日中でも15cmの小アジが15〜30匹と釣れ出した。

チヌ・・・・今チヌを狙うには絶好期といえる。
福井新港なら北坊〜砂防〜パイプライン。30〜45cmが1〜5枚。
三国〜安島方面も35〜50cmクラスが2〜8枚と好調。
鷹巣〜鮎川〜小丹生〜大味方面も35〜45cmが1〜2枚。

キス・・福井新港砂防〜北防で100mラインで15〜20cmが20〜30匹と奔りの好果。

青物・スズキ・・・朝マズメを中心に雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川方面でジグ・プラグでスズキ50〜80cm
45〜55cmに70cmのナルも混じる釣果あり。
早起きは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・か!?
平成29年4月30日(日)  さあ!GOLDEN WEEKだ。
はや5月。梅雨時をを含めて渓流の山女魚・岩魚〜河川・湖沼の桜鱒・へら鮒そして海とどこへ出掛けても釣りにも
行楽にも良いシーズン。
行き帰りの車も含め事故のない様安全な釣行を心掛けて休暇を過ごして下さい。
アジ・・・依然好果。
沖のアジがイルカの群れに追い込まれた為湾内あちこちで大型アジの釣果が続く。
福井新港 第二排水口〜パイプライン〜北防 サッカー場下 そして三国旧提でも朝まずめ・夕まずめ〜夜
25〜30〜35cmに40cmオーバーが混じる。
型が良いので5〜10匹の釣果でも満足感あり。良果の日には15〜20本の日もあり、釣りの妙と醍醐味と言える。

チヌ・・・いよいよ乗っ込みシーズンに入る。
メッカ福井新港ではパイプライン〜北防〜砂防 南水路等で30〜40〜50cmが2〜3枚と釣れ出している。
大型が連発しているのが三国旧提方面。
45〜52cmが良果な人で5枚と乗っ込みと言える産卵期の釣果。

グレ・・・越前海岸一帯に入る釣り人は25〜30cmのグレを狙いながらチヌを狙う。
棚の取り方の問題は難しいが釣れない時は深めに合わして行く。
グレ5〜10枚にチヌ1〜2枚出せば上級者といえる。

鮒・・・子供連れで気軽に楽しめるのが鮒釣り。
あわら市の北潟湖か清水町の滝波ダム 駐車場完備で肩ひじ張らないノンビリ気分で。

サクラマス・・・鮎の遡上の話も少ない三国河口一帯。
桜鱒もピークに時期。
高屋橋上流 福井大橋〜福松大橋〜五松橋辺りが狙い目
平成29年4月16日(日) 店舗移転の為休載。
開発からちょっと街中のサン二の宮通り 福井市二の宮2-2709へ移転中。
時間が空き次第釣り情報も更新します。
平成29年4月9日(日) 三国方面黒鯛好調!〜絶好調
チヌ・・・三国堤防で好調!!
カゴのブッコミ釣りで43〜49pが3〜6匹。フカセ釣りで45〜48pが2〜5匹。
砂防や北防でもフカセ釣りで40〜45pが2〜3匹。
パイプラインでは30p前後が3匹前後。
越前町の左右では小林芳彰さんが53pの大物をゲット!

アジ・・・夕方〜夜にかけて、第二排水口、サッカー場下、パイプラインの付根で27〜35pが5〜10匹。
エサ釣りだけではなく、ワームを使ってのアジングでも同じぐらいの釣果あり。
ただ日ムラがあり連日とはいかない模様・・・

キス・・・南水路、南防内側で4〜5色遠投して15〜18pが8〜15匹の釣果。
たまに20p超えも混じる。

青物・・・朝一雄島にて42.3pが1.2本釣れている。
青物ではないが丸岡の池田寿さんが57pの桜鱒を、隣にいた人は65pの桜鱒を釣りました。

サワラ・・・まだサワラサイズではないが、砂防、北防、第二排水で45p前後が3〜7匹の釣果。
平成29年4月2日(日) 花冷え さくら通り 蕾固し
天候に誘われて越前海岸へ試し釣りと釣果の実地調査も、兼ねたドライブへ 出掛けた。
先ず驚いた事。釣り人も少ないが越前海岸305号線車両が少ない事。
以前は観光バスが列を成しすれ違いも大変な集落密集地域は一層気を使った思い出がある。
リヤス式海岸の特徴、山際に建てられた○○ビューホテル・?○旅館・民宿△□・中食◇○屋の半数以上が
営業をしていない様子。
蟹のシーズンには賑わいを見せるのだろうか?
観光立地県福井は綺麗な水・美味しい魚を売りにしてきたが得策がなければリピターは出来ない。
町営の立派な観光施設も殆んどが営業をしていない。
只[釣り人の駐車は御遠慮ください」の看板が空しい。
福井新港 南防波堤 開放が再検討されている。
自然に親しみ県内外の観光・レジャー客を増やして行く先陣を切るのが福井新港の開放。 
大きな一手だと思う。
アジ・・・・・福井新港 北防〜パイプライン 第二排水口 サッカー場下 等で夕方〜夜25〜30cmの良型アジが
10〜15匹の釣果。
オキアミを刺し餌にアミエビを撒き餌にサビキの浮き釣りか最近人気のワームを使ったアジングで攻める。

チヌ・・・・・越前海岸 今一つ低水温の為活性が悪く「フグもいない!?」という現状。
しかし水温は上がって行く一方でこれからがBIGシーズン。
それでも やはり釣れるのは福井新港。
北坊〜砂防〜パイプラインでは40〜45cmの大型チヌを複数枚釣り上げる上級者も多い。
あわら市の松本 勇夫さんが42〜48.5cmを7枚と直近の爆釣。
その他では三国旧堤が35〜45cmが2〜3匹と引き続き好調。

サゴシ・フクラギ・・・・雄島〜三国〜新港〜鷹巣 ジグで40〜45cmのサゴシが2〜5本。
サゴシは鰆(さわら)の幼魚。春を告げる。
日によっては45〜50cmのフクラギも釣れる。

サクラマス・・・・昨年ほどではないが今年もまずまずの釣果があるのは九頭竜川 高屋橋から福井大橋附近。
福松大橋〜五松橋と好釣り場が続く。
60cmクラスがミノー・スプーンを追う。
釣れたらラッキー・幸せと言う[浪漫の魚」
平成29年3月26日(日)桜開花と遡上鮎・稚鮎放流
暖かな日が続き日本列島南から「桜前線」が一気に北上する。
福井市内早咲の桜を楽しませてくれる「さくら通り」の桜並木もまだ蕾は硬く4月2日の週に咲き始めそう。
自然界の法則桜が咲く=気温の上昇=水、温む時期となる訳で生物界における生体内時計は明らかに
春に指針を合わした。
昨秋孵化した稚鮎・小女子・ボラの幼魚等が群れを成して河口や湾内・磯回りを泳ぎ始めるとそれを捕食する
中〜大型魚の活性も良くなるという釣りに相応しい時期となるのもあと僅かである。
アジ・・・・・・・やや釣果は下降気味ではあるが依然福井新港 第二排水口。パイプライン等々で30cm(尺アジ)
が夕方〜夜5〜10匹の釣果。
15〜20cmのアジも10〜20匹と退屈しない程度に釣れる。

チヌ・・・・・・釣り人が少な目な所為だろう福井新港 パイプライン・北坊〜砂防 南水路 第二排水口とも
全体に釣れる匹総数が5〜10匹と少な目。
型も25〜30pが多く45〜50cmも沢山いる場所であるだけにもう少し釣り人が増え全体の活性を高めると
大型の釣果も準じて持ち上がるはず。
型が良いのが三国旧提で45〜48cmと良型が1〜3枚の釣果。

グレ・・・・磯釣りを本格的にやって行くと「行きつく釣魚が《グレ》」であろう。
只日本海沿岸はアベレージサイズが20〜30cmと小さく本気で狙う釣り人も以前よりも少ない。
釣る為の仕掛け・撒き餌ワーク等は40〜50〜60cmの太平洋の尾長グレを狙うそれと同じ。
そう考えて狙えば楽しいいし上達も早い。
ここ最近の釣果越前海岸 潮が動く場所で撒き餌を使えば20〜25cmが5〜15匹釣れる。
平成29年3月20日(月) 彼岸の入り〜春分 春です!
暑さ寒さも彼岸まで・・・・・の通り、春の陽射しが温かく感じる。
季節の変わり目特に冬から春に変わる時節を捉えるのは難しい。
変化という事@悪い方から良い状態に・・・・・・A良い状態が悪化・・・・・・がある。
今は良くなって行く事を信じて竿を出したい。

  チヌ・・・福井新港一帯〜河口を狙うがこの時期の定石。
居付きのチヌを釣るのだから魚影が濃く冬の時化でも越冬がし易い内向きの生息域がある場所。
パイププライン〜北防〜砂防・南水路・第二排水口や三国旧防波堤等が思い浮かぶ。
実際54..5cmという記録物を筆頭に45〜38pを5枚。
25〜35cmクラスなら連日釣果がある。
オキアミを撒き餌・刺し餌に使うフカセ釣りが主流だが、撒餌を確実に底で効かし集魚も高める「カゴブッコミ」なる遠投して大型を狙う福井新港独特な釣法で43〜48cm6枚。
と他場所ではまだ先の釣果、

アジ ・・・大型アジの釣果 イルカの追い込みと密接な関係が有る。
福井新港 サッカー場下・第二排水口・パイプライン等内湾で夕方〜夜25〜35cmの
大型アジがサビキ・一本針・アジング等で10〜20匹。

キス・カレイ・・・福井新港内側に120m以上遠投し 15〜20cmに25cmが2〜3匹
混じり20〜40匹。
カレイは三国旧提で30〜40cmのマコガレイが釣れる。                                                                                      
平成29年3月12日(日) 冬の日本海1月〜2月はOFF 冬眠から目覚めたら 釣り情報!
良いネタが在ればシンプルな味付けで美味しく頂ける。
素材が大きくなくても五目、六目と素材が多めにあればアレンジを利かせた小鉢料理がお酒を勧めさせる。
冬、以前と違うのが極寒の一〜二月でも水温が二〜五度高い事.
この為一月下旬に真鯛が.釣れたり尺上アジが釣れたりもした。
環境的には地球温暖化に向って行く様だが西高東低の気圧配置が列島を覆っても等圧線は緩みやすく
長続きしない。釣人にとっては歓迎すべきこと。
が、釣りには風・波・潮位・潮回り等諸条件が組み合わされなくてはいかない。
アジ・・・・福井新港 第二排水口〜北防〜パイプライン等 ほぼ全域で30〜45cmの大アジが夕マズメ〜九時頃まで
10〜30匹の釣果が続いている。
サビキの浮き釣りの他 ワームを使うアジングでも釣果がある。
日中は15〜20cmが15〜30匹。

チヌ・・・・福井新港 パイプライン〜北防〜第二排水口で25〜35〜45cmが1〜3枚。
オキアミのフカセ釣り。

キス・カレイ・・・・キスは福井新港内側の深み狙い三国旧堤から河口向きへ遠投で15〜20cmに25cmクラスも混じり
20〜30cmの釣果あり。
カレイは30〜38pのマコガレイが1枚

ヤリイカ・・・晴れ間がないと人も釣果も少ないが梅浦の地磯で30〜40cm70杯以上の爆釣のNEWSもあり侮るなかれ!
日中はエギングで夕マズメ以降は餌釣りで狙うと二度楽しい。。
平成29年1月15日(日) 新年明けましておめでとうございます。初釣りには行きましたか!?
いつもの事ながら来るべきものが来た。シベリア寒気団の来襲である。
冬の日本海は荒波と吹雪で近寄るのも危険。
釣りに行くなら大きめの港・福井新港 鷹巣港 茱崎港 越前港周辺(大樟〜道口〜厨)
狙いはアジ・チヌ・サヨリ・ヤリイカ・メバルの5魚種に絞り込み行き先を決め防寒対策は完全に!
アジは福井新港!パイプライン〜第二排水口〜サッカー場下等福井新港全域で朝〜夕方と長時間 30〜40cm 45cmの[ギガ・アジ」
混じりで25〜50匹と釣れた日もあり(1/7〜8〜9)通ってる常連組達はお年玉の様な大爆釣。
イルカの群れが餌のアジを沖から湾内へ追い込み逃げ道を断って自分達が捕食し易い様に漁をするオコボレを頂戴する。
イルカはいる!ので今しばらくは要注意。

チヌも真冬30〜40〜50cmと釣果を出すのは福井新港! パイプラインを中心に第二排水・南水路。
底トントンか這わせ気味に棚を取るのがコツ。

サヨリは荒れて北〜西風が沖から吹き続けた翌日に湾内へ避難している。
釣場について始めている/いないが判明する。
小針としもり浮きは常備して置こう(5〜6mの延竿があれば手返しも良く妙味もある)

ヤリイカ・…・越前町の港を中心に凪ぐ日には磯回りでも30〜40cm級が2〜10杯。
冷凍アジを餌に浮き釣りか2.5〜4.5号の餌木。。
夕マズメ〜深夜が良果。餌木は明るい時間帯でも乗ってくるが喰いが立つ時合はエサが有利。
平成28年12月25日 MerryChristmas And A HAPPY NEW YEAR
a Happy NEW YEAR!と年賀状を書く時は不定冠詞のA(a)は付けてはならない。
いまさらながらTHE(定冠詞)とaの使い方から勉強しなくてはならないのか?
そもそもChristmasをX’masと書く事自体間違っている日本では I Wish you a〜が省略されていると中学英語で習った事も忘れている。
「私願ってます貴方の楽しい素敵なクリスマスを!そして幸せな新年であります様に!」
Happy New Yearを1月1日以前に使う場合は"A"が付き,1月1日およびそれ以降に使う場合は"A"は要らないとの事。
よってクリスマスカードやSeasons Greetingカードでは"A Happy New Year"となっていますが(1月1日以前に受け取るから),
年賀状では"Happy New Year"で"A"をつけません。(もう新年は来てしまっているので"A"を付けるとどの新年なのかわからなくなる)
Merry Christmas"も同理由で使い分けます。故に新年1月に受け取る年賀状は"Happy New Year"となるそうです。
アジ・・・・日ムラはあるものの福井新港 パイプラインで朝9時過ぎ25〜35cmクラスの大型アジが20〜30匹釣れた。
が毎日ではなく回遊待ち。

チヌ・・・・釣果が続くのはやはり福井新港 パイプライン〜北防〜第二排水口 30〜40cmが主だが冬は大型の50cm級のチャンス。
個体の小さい物は体液も少なく水温が下がると体液の冷え込みも早く活性も鈍化する。
つまり小魚は少なくなる=餌とりが減り本命の口元に餌が届き易くなる。

グレ・・・・潮が通す所で撒き餌を打てば20〜30pが10〜20匹釣れる。
30cmあれば薄切りにし、ポン酢で………脂の乗りも良く熱燗との相性もGOOD。
荒れる日は港の内向きで。

サヨリ・・・・強風の治まった翌日がチャンス。
25〜30pが20〜40匹。
餌は小針に小さく付け撒き餌は少量づつ間隔を置いてする事。

ヤリイカ・・・大樟方面回遊が始まり出した、今から・・・・・・・・・。
餌木と餌釣りの2刀流お勧め。
日中はエギング 夕方から夜中は餌釣りで2度楽しい。

平成28年12月18日(日)久々の陽射し
16日金曜日は平野部で雪が10p程初積り。
スタッドレスを履いてなかった人も慌てて履いたのではないか?
雪は金曜日で終わったものの風が冷たく波も高くなかなか釣り日和にはならず・・・
アジ・・・パイプライン〜第二排水〜サッカー場下で朝夕マヅメに12〜25pが3〜15匹の釣果
北防先端〜パイプライン先端〜南水路で15〜25pが10〜20匹の釣果。
遠投によりまれに40pのサバが混じるとの事。良い日に当たれば1人10〜15匹程混じる。

チヌ・・・北防〜パイプライン・南水路でフカセ釣りにて25〜35pが1〜3枚と渋い状況。
エサ取りは日によるが多い日あり。

グレ・・・越前海岸全般に好調!
ただ磯に立てる日が少ない・・・。
18〜35pが3〜10匹の釣果。

スズキ・・・新港内でルアー青虫で14日爆釣した模様。
60〜85pが1人12〜66匹の釣果!
ルアーはバイブレーション系が当たりだった模様。

ヤリイカ・・・越前町のほうで2.3杯釣れたとの話が出てきた。
まだサイズは20pと小ぶりなものの今後に期待!

キス・カレイ・・・南水路にて35〜40pのカレイが2.3匹釣れる。
キスは遠投すると13〜18cmが10匹程釣れる。

平成28年12月11日[日] 冬
北国に住んでいれば雪慣れしているはずだが北海道・札幌市内の60cmの降雪をNEWSで見て「ちょっと早い!?
ちょっと多い!?」と感じる。
その内 駐車場で雪に埋もれた車を出し圧雪の細道を通勤しなくてはならない極寒期。
それでも冬の魚 サヨリ・カレイ・ヤリイカ・わかさぎが・・・・・・・待っていてくれる。
今天候の良い日が少なく釣りが外洋に面する磯や浜では成立しない。
福井新港や鷹巣・茱崎・大樟と言った港湾へ行くのが正解。
 
あじ・・・朝一・夕マズメ  第二排水口〜パイプライン サッカー場下等で15〜25cmが10〜30匹。
群れがあまり大きくないのか日ムラがあるが良い日には30〜50匹と釣れる。

チヌ・・・・福井新港・パイプライン〜北防 第二排水口 南水路等で25〜35〜45cmが1〜3枚・
刺し餌をオキアミの他 コーンや練餌等針持ちの良い餌も持参し底まで持たせる工夫は必須!

キス・カレイ・・・・北防・南水路で100m以上の遠投で15〜20cmのキスが10〜15匹
カレイも30cm〜35cmが混じりだした。
平成28年12月4日(日)
アジ・・・1日木曜に朝〜昼に第二排水・パイプラインで20〜31pが40〜60匹の爆釣!
火力発電が動いたのか?!今週に入り水温も下がってきているので、このような
サプライズは嬉しい。

チヌ・・・浜地のテトラで好調な模様。
フカセ釣りにて40〜50pが1人10〜15枚の釣果。
時期的に波でなかなか釣りが出来る日は少ないが、落ちている時はチャンス!
北防〜パイプライン〜第二排水では20〜40pが3〜5枚の釣果。
エサ取りが多く上手に交わすかで釣果に差。

グレ・・・備蓄にてフカセ釣りで25〜32pが1人20匹オーバーの釣果。
こちらも餌取りに苦戦するが、上手くかわせれば大釣りも可能。
入れ掛りにも期待できる!

キス・・・南水路〜北防で遠投の深場狙いで15〜23pが1人13〜25匹の釣果。
条件が限られてしまうが、今年は水温もまだ高めなのでまだまだ行けそう!

青物・真鯛・・・波松〜大丹生・小丹生でオキアミのカゴ釣りにて40〜60pのハマチ
50〜70pのヒラマサがポチポチと釣れている。
カマスが釣れなくなってきており、オキアミに反応する様になってきている。
波が高い時はどうしようもないが、行ける時はまだまだチャンス!
50〜80pの真鯛も狙えるので、臨機応変に棚変え必須!

平成28年11月27日(日) 師走になると・・・・・・。
師走上旬・・・いつ荒れだすか判らない冬空 スタッドレスタイヤの装着を忘れずに。
師走10日頃・・・木に関わる仕事に従事する人達が[今日は山祭り。この日は荒れる。仕事は休み」
暦では「大雪」 自然と人が理解し合っていた頃。第一次寒波が来る頃でもあった。
師走15日・・・・賀状郵便特別使い開始 行く年・来る年準備〜段取りも開始。
師走20〜25日・・・天皇誕生日・キリスト生誕・冬休みと学生に戻りたい。
年末・・・・天気が良ければ釣りに行くのも一手。
サヨリ・寒グレ・ヤリイカ・チヌなど湾内で釣れる魚に絞り込んで。

天候が悪く情報少なし・・・
アジ・・・第二排水〜パイプライン等福井新港内で朝夕マヅメに日ムラはあるもの13〜25pが1人15匹〜25匹。
朝一はワームでアジングする人が増えてきており、崎漁港〜長橋漁港間でそこそこの釣果が出ている。
20p前後が20匹前後の釣果。

キス・・・北防〜南水路で遠投すると14〜25pが1人10〜20匹の釣果。

チヌ・・・パイプライン・北防・第二排水口でのフカセ釣りで20〜30pが3.4枚と少し寂しい釣果。

グレ・・・越前海岸全域で24〜35pが5〜15匹の釣果。

青物・・・泳がせ・カゴ釣りにて釣りが出来ればチャンスあり!

船青物・・・好調!本日立て釣りにてメーターヒラマサも出ました!
 
平成28年11月20日(日) 初冬
アジ・・・朝マズメ夕マズメに第二排水にて20〜27pの良型が1人10〜25匹程釣れる。
サビキはもちろん、ワームでのアジングでもOK!
外が荒れている時は楽しめる!!

チヌ・・・石橋〜備蓄テトラでフカセ釣りにて40〜50pが1人1〜3匹の釣果。
北坊〜パイプライン〜第二排水で20〜40pが1人3〜15匹の釣果。
今年は秋チヌの調子が良い為、チヌ師は楽しめそう。

グレ・・・餌取りは多いものの、三国〜越前町一帯で20〜45pが5〜30匹程の釣果。
秋グレは脂も乗りとても美味な為、お土産にも最適!

真鯛・・・鷹巣〜大味までの磯にて50〜80pが1人1〜3匹の釣果。
今年は真鯛好調のため、チャンスあり!

キス・・・波松〜福井新港〜三里浜にて12〜25pが1人10〜25匹の釣果。
次期的に波も安定せずサーフでの釣りは厳しくなってきているが、行ける日は良型狙いのチャンス。

青物・・・大丹生〜梅浦にて泳がせ釣りorカゴ釣りにて60〜100p超のチャンス!!
波が安定しないが、行ける日は是非!!

スズキ・・・三国防波堤・河口にて青虫のブッコミやルアーにて40〜80pが1人2.3匹の釣果。

船青物・・・ジギング・立て釣りにて青物好調!
40〜90pのブリや、50〜100p超のヒラマサが狙える。
出れる日が限られてはきているが、予報チェックして早めの予約を!!

船太刀魚・・・福井ではないが、富山湾にて太刀魚好調!
福井北インターから車でゆっくり走っても片道1時間半。料金片道3000円程。
乗船代6時間で1万円。
指3本〜5本クラスが1人30〜100匹釣れます。
この時期の太刀魚はイワシを捕食しており脂が乗っており、御刺身も最高!
グループで御時間が合う際は御勧めの釣り!
詳しくは店頭まで!船はドリーム1さんをお勧めします。

平成28年11月13日(日) 案ずるより・・・・・・・・・・。
今日はまずまずの日和だが11月に入り急に寒くなった様な北・北西風も厳しい気圧配置。
時化ても底引き船は操業しに出港するが荒れ狂う日は操業効率も悪く水揚げを落す。
需要は多く供給は少ないとセリ値は高くなり庶民の口には遠くなる。
カニのブランド化も石川・福井・京都・兵庫・鳥取・島根で争うが如く進みお国自慢が値段を急騰させるような気がする。
水揚げ後産地を示すタグを付けるのにも人力と費用がかかる。
昔は、ぼてさんと呼ばれる魚行商のおばちゃん・おんちゃんが浜から被き商いでやってきた。
つい買ってしまう。馴染みのおばちゃんがブランドそのものだった。
アジ・・・日ムラは有るもの朝一河口・三国旧堤 第二排水口でサビキで20〜25cm中には30pにも混じり10〜30匹の釣果あり。
日中は福井新港第二排水口や各港では小アジが中心10〜15cmが10〜20匹。

チヌ・グレ・・・・・チヌは福井新港。
パイプラインや北防・第二排水口を中心に30〜35cmが2〜5枚。
磯回りでも釣果が出るはず。チヌ狙いはせずにヒラマサ等の青物狙いに集中しているのが要因。
グレも同様な理由で25〜20cmクラスは越前海岸一帯いるのだが・・・・・・・・・。
30cm前後なら脂の乗りも良く造りでGOOD。薄造りにしてポン酢で酒も進む。

スズキ・・・・九頭竜川高屋橋付近では落ち鮎の恩恵で50〜60cmのスズキがミノーで1〜3本
河口付近はルアーの他青虫でも釣れており1〜2本の釣果。

青物・・・・天候に左右され易く今週は貧果だが回遊魚の最たる種だけに要準備!
70〜80cmのヒラマサ・ナルを仕留める好機!
平成28年11月6日(日) 11月の気になる事
11月、先ず気になる其の壱 11/6解禁の「カニの取れ具合」 11/8からの「アメリカ大統領選挙」・・・・・いよいよである。
アジ・・・・繊細な仕掛で若者を中心に人気のアジング。
時間帯でサイズ・数にも差が出ます。
朝夕マズメ時 〜日没後が良く20〜25cmが混じる。
福井新港・第二排水口 パイプライン〜北防では20〜25cmが10〜30匹。
茱崎や大樟等の港では10〜15〜20〜25cmとばらつき日ムラ・場所ムラがある。

チヌ・・・第二排水・パイプライン・北防にてフカセ釣りにて20〜40pが1〜15匹の釣果。
南水路では30〜40pが2〜5匹の釣果。

グレ・・・エサ取りのウマヅラが多く苦戦を強いられる!
15〜27pが5〜15匹の釣果。今年は水温が高い為、波と風さえよけれたらまだまだチャンスあり。

セイゴ・・・三国防波堤や第二排水にてさびきや青虫でのぶっこみで40〜50pが1〜5匹釣れている。
河口では80pオーバーも釣れている為、まだまだチャンスはありそう。

青物・・・三国〜越前海岸一帯で好調!
だが天候と波に恵まれない・・・。ベストな日に当たれば是非お勧め!


平成28年10月30日(日)  冬の味覚と日本海
もう11月今年もあと2ヶ月一年の経つのは本当に早い。
11月の楽しみは蟹!「越前ガニ解禁」であろう。嶺南方面に行けば「若狭フグ」とのコラボ?で2重の楽しみも出来る。
カニ・フグと言えば鍋=冬のイメージ。荒れ狂う冬の日本海を連想しがちだが11月はまだ時化る日は少ない。
釣りへ行く為に通る道305号線。この国道には鮮魚を扱う店は多い。
釣りの帰りに「極み」とまでは行かないがセイコを買って帰るのも釣り人の楽しみ。

アジ・・・第二排水・船上げ場・矢板・パイプライン先端で、朝or夕に18〜26pが20匹前後の釣果
釣り方はサビキ釣り、ワームのアジングどちらでも可

チヌ・・・パイプライン、北防、第二排水にて、フカセ釣りで20〜40pが1〜5匹の釣果。
鷹巣の磯でも2..3枚の釣果あり。

グレ・・・磯全般で釣果あり。20〜35pサイズがコンスタントに釣れている。
海水温jはまだ高めのため今後に期待。

青物・・・鷹巣〜茱崎にかけてヒラマサが好調!オキアミでのカゴ釣り、カマスの泳がせ、トップウォーターにて
50〜120pが1人1〜3匹の釣果。
今後はサイズアップも期待できるため期待大!

キス・・・福井新港内で12〜23pが1人8〜15匹の釣果。たまに25p前後も掛かる模様。

アオリイカ・・・ずっと水温が高かったせいか、気温が低くなり今になってぼちぼちと釣果が出ている。
泳がせやエレベーターで5〜15杯程。エギングで2〜20杯程の釣果。
時間帯は夕マヅメ〜朝マヅメの暗いうちのほうがベスト。
胴長もでかくなってきており、15〜26pが釣れている。
平成28年10月23日 (日) 今頃が釣り頃、食べ頃
人が生活する時過ごしやすく感じるのは4月中頃〜5月そして10月今頃だ。
それは暑くも寒くもない快適さを感じさせる外気温15〜23°前後である。
魚にも適水温は有りやはり18°C前後。
これから気温・水温とも下がり出すと人は重ね着をし魚達は来たる冬を乗り越えるべく
身体に脂を巻く。
秋〜冬の魚は旨いのは身は締まり脂が乗るから!
天気の良い日は[釣りへ行こう!
アジ・・河口・三国旧堤・福井新港 第二排水口・パイプラインで朝夕まずめには25cmも混じり
15〜20cmが10〜15匹・


チヌグレ・・・・福井新港では南水路〜パイプライン〜北防〜第二排水口周辺依然25〜30^40
cmクラスが2〜10枚と釣れている。
松島〜安島〜東尋坊では35〜45cmが1〜3枚と釣れ始めたのが嬉しいNEWS
グレは越前海岸一帯で20〜25cmが5〜10枚 30cmが釣れそうで釣れない。


アオリイカ・…釣れるには釣れるが1〜2杯しかも15〜25cmとばらつく。
餌が少ないのか?産卵期にズレがあったのか?
アオリも年魚。遅生まれが多いとしたら・…もう少し行ける。


青物・・・・・波松〜雄島〜福井新港 朝ジグで30〜35cmのイナダが2〜5本。
若干日ムラ有!
平成28年10月16日(日)  隣は何をする人ぞ
アジ・・・日ムラは有るもの河口・三国旧堤 サビキで20〜25cm中には30pにも混じり10〜30匹の釣果あり。
第二排水口では小アジが中心10〜15cmが10〜20匹。

アオリイカ・・・・気象条件が悪くなって来て終盤は呆気なく終る。
餌木・餌ともボーズ続出で釣れない!から辞めて違う釣りを始める準備に掛かっている釣り人多し。
それでも鷹巣〜鮎川方面夕方からの釣行で胴長25〜20〜15cmを5杯釣り上げた話もあり希望を繋いでいる。
 
チヌ グレ・・・・チヌは福井新港・南水路で坂井市の松本勇夫さんが30〜38cmを13枚釣り上げて俄然活気が出てきた。
パイプライン〜北防〜第二排水口では20〜25cm凸一回り小さいサイズが2〜5枚と釣れ続けている。
グレは25cmサイズを狙うなら越前海岸の磯場 港の先端付近で5〜10匹と釣れる。

青物・・・雄島〜福井新港〜鷹巣〜鮎川〜白浜 左右〜玉川〜城ケ谷方面 40cmのイナダ・フクラギに混じり70〜80cm
クラスのナル 60〜80cmのヒラマサも混在し今からが良いチャンス。
朝一ならジグで寝起きを攻めるLUREMAN 朝〜日中〜夕マズメはオキアミで集魚し喰わせる磯師の出番。
平成28年10月9日(日)  天気のせいばかりではない。
余暇の趣味を持つ。
心休まる時間であり身も心もリフレシュして次の日からの仕事に邁進する。
ところが釣りをしている人、釣りを趣味にしていると言い切る人の中で何%の人が満足を得る時間を費やしたか!?
10%未満ではなかろうか?釣れない・釣る場所がないこそ[諸悪の第一歩だ」
以前は釣れる場所は他人が混み合う-だから礼儀・ルール・マナーを守った。
余暇に不愉快な思いや楽しくない思いをしたら足も遠のく。
次々と襲ってくる台風。
良い日が少ない。
アジ・・・・福井新港 第二排水口や河口..・三国旧提等では20〜25cmの良型アジが10〜30匹と釣れる。

アオリイカ・・・1〜2杯釣るのに四苦八苦する。
いれば胴長15〜18cmと成長しており釣った!の感触がある。
磯回りがやや有利。

青物/…今からフクラギ〜ナルクラス そして60〜90cmのヒラマサ混じりで青物シーズン-イン!
波松〜雄島〜福井新港〜鷹巣〜鮎川〜大丹生 左右〜玉川〜城ケ谷と好釣り場が続く。
オキアミを餌にカゴ釣り・早朝/夕方はジグで攻める。

スズキ・・・一雨毎に気温も下がり鮎達も産卵床を求めてかがりだす。
この美味しい落ち鮎を狙ってスズキが淡水エリアに生息基点を形どる・
福松大橋や水源池までもエリア拡大を目論む。
通常は三国堤防〜河口一帯〜竹田川河口でルアーで40〜50〜60〜70cm〜1m級が釣れる。

チヌ・・・・・福井新港 パイプライン・北坊・第二排水口等等で25〜35cmなら2〜10枚と釣れ続けている。
今からが本番。
40〜50cmの大物への夢も膨らむ。
平成28年10月2日(日)  楽しく釣りをさせて下さい!

アジ・・・福井新港 パイプライン北防第二排水口 早朝を中心に20〜25cmの
中型アジが
15〜30匹釣れる。
三国旧堤も同様な釣果がある。

アオリイカの餌釣りサイズのアジが釣り難く 第二排水口や南水路でかろうじて1020匹Keepできる。

アオリイカ…悪天候のせいもあったが<ボーズ>組も12匹しか釣れない組も続出。
釣れない原因の一つは「場所」に起因する。昔から一場所 二腕 三道具っていうじゃありませんか!
日本の海岸線は磯・河口・浜・大小の港の連続で出来ている。
ベテランや若者は険しい磯へ初心者や女性・子供は港と相場が決まってた。
その港も多くは立ち入り禁止!海水が循環しない港の奥詰めでは釣果を上げるのは難しい。
それが先週述べた以外に国防の為にフェンスをはりめぐらせた。禁止は簡単に決まるが解放は・・・・・・・。

チヌ・…・魚の引き味を忘れている方-福井新港・特にパイプライン〜北防〜第二排水口のチヌ釣りがお勧め。
フカセ釣りで25〜33cmが5〜20枚と釣る練習が出来る。
35cm以下はリリース。大釣りの秘訣は針持ちの良い練り餌系の刺し餌さ。

青物・・・・鷹巣〜福井新港〜三国旧堤〜雄島等でルアーマンは朝マヅメ30〜40cmのイナダをジグで5〜10本
ヒラマサ・60〜80cmもまじるので要注意!
磯師はオキアミ1〜2匹を綺麗に丁寧に刺し違和感のない流し方が出来ればHIT率が上がる。

スズキ・・・落ち鮎の時期が始まる。SEA BASSファンにはたまらない時期。
河口〜九頭竜川天池橋・福井大橋迄鮎を求めて遡上する。POINTは広まる。
平成28年9月25日(日)  釣人のマナーと釣り場
港や防波堤は漁業者や船籍のある船舶の為にある。
釣人は他人の玄関先にゴミや空き缶を投げて帰る。取る〜汚すのイタチごっこ。だから「立ち入り禁止」
 事故があるとさらにきびしくゲートで封鎖。
マナーやモラルを守れないのは[釣り人」ではなく「人・人間」
有料化・清掃協力金制に向っても良い。釣り場を失くす事こそ自然と釣りを愛す一個人として致命的損失。
アジはフクラギ・イナダ・ヒラマサ・カマスに追われアオリイカも青物+シイラ・シオに襲われ貧果。

青物・・・ヒラマサが絶好調!連日釣果あり!
オキアミのカゴ釣りにて50〜85pのヒラマサが鷹巣〜左右にかけて連日い箇所で1〜3匹釣れてます。
今の所沖磯での情報ですが、今年は数が釣れている分地磯でも十分期待在り!
ボートでのフカセでも連日釣果でています。
ルアーマンには少し寂しい感じ・・・。
ハマチ〜ブリは釣れるものヒラマサのあたりはなしか・・・?

セイゴ・スズキ・・・三国防波堤にて青虫やルアーにて40〜60pが1人2.3匹の釣果。
釣果は上り調子なのでまだまだ期待できます。

チヌ・・・福井新港内でサイズはでないものの、数釣りが楽しめる日があり!
多い日は1人30匹の釣果もあり!

マゴチ・ヒラメ・・・今年はフラットフィッシュも当たり年か?!
まだ数は出ていない物の、1日1.2匹は釣れてます。
アジの呑ませ、ジグヘッド使用でワームもお勧め!
平成28年9月18日(日)  秋の気配! 収穫の秋!!大物続々!
鮎・・今週の雨で状況・釣況とも大きく変化しそう。
時計を持たない魚達も気温・水温・水位等の変化で次は何をすべきかを判断するのだと思う。
今週の雨は釣れなかった河川や鮎の活性を鈍らせていた何かが変化する時かもしれない。
水位や濁りを確かめて今年は釣り切っていない分どの河川にもいる25〜30cmオーバーの大鮎を狙いに行こう。

ヒラマサの80〜90cm 5〜8kgのナイスサイズが鷹巣〜鮎川〜白浜方面 左右〜玉川〜梅浦方面でも上がりだした。
60〜65cmの群れも回遊し磯釣り初心者にもチャンスはあるが獲れる確率は状況判断が効くベテランとの同行を勧める。

イナダ・シオも上記のA級磯+福井新港〜安島〜雄島〜波松で朝・夕マズメにジグで5〜10本釣れる。

アオリイカ・…青物が多い地域は貧果。
時間を日没〜夜に行けば10杯。
平成28年9月11日(日) 輪廻
アジ・・・・福井新港 第二排水口 パイプライン〜北防等で8〜15cmの小アジが30〜50匹の釣果。

アオリイカ・・・アオリイカを釣る餌は小魚それも活魚=アジ。
大丹生〜鮎川〜鷹巣〜三国〜安島〜波松等アオリイカを捕食しにイナダ・ヒラマサ・カマス・サゴシ・シイラ・ダツ等が多く
アオリイカファンはピンチ。
餌釣り派は日没後が本番だがエギング派も捕食魚が収まる夕マズメ以降に釣行するのが良いかも。
危険回避の磯靴・救命具は忘れずに。
捕食魚が少ない場所では胴長15cm前後が10〜20杯と釣れており場所ムラがある。

イナダ・ヒラマサ・サゴシ・シオ…・鷹巣〜三国〜雄島〜波松で[朝夕マズメを中心にメタルジグで30〜40cmサイズが釣れる。

鮎・・・・友釣り・コロガシ釣り共18〜25cmに28〜29cm混じりで10〜20匹(九頭龍川)
平成28年9月4日 夏が過ぎ・・・・・秋が・・・・・
暑さの為エアコンの効いた部屋にこもってしまう。熱中症対策の大義も有る。
9月になって朝夕は涼しく感じる日も多くなった。
そういえば周りの田園の色も黄金色に変わっている。
耳触りと思った蝉しぐれも聞こえて来ない。
秋茜が山から里へ飛行地を変更させ季節の移り変わりを教えてくれる。

鮎・・・九頭竜川ですら今シーズン全般的に渇水状態が続いているが他の河川は更に深刻な渇水で釣り辛い。
気温・水温も高かった為か鮎自体は若く友釣りも長く楽しめそう。
数は5〜20匹と少ないが型が25〜28cmと大きい。
釣りの醍醐味は引きを如何にかわすかでもある大物釣りの世界は深い・

アオリイカ・・・福井新港〜雄島〜浜地〜波松方面はイナダ・シイラが多く日ムラ・場所ムラが出るが鷹巣以南は
比較的安定した釣果。越前海岸一帯。
型は10〜15cmに成長・餌木・餌釣りのどちらも10〜30杯の釣果。
イナダ・シオ・シイラはメタルジグで。
イナダ30cm2〜10匹 シオは40cm1〜4匹 シイラは1m前後????匹

チヌ・・・・福井新港・パイプラインで20〜40cmが10〜18枚と釣れた。

キス・アジ・・・キスは三里浜〜福井新港〜河口〜浜地〜波松で12〜20cmが10〜20匹。
アジは福井新港が安定釣果10〜15cmがパイプライン〜北坊 第二排水口で20〜50匹。
アオリイカの餌調達に!
平成28年8月28日 もうじき9月!9月になれば。
鮎・・・・9/1から友釣り専用区を残して九頭竜川中部漁協管内はコロガシが解禁
今年は鮎が23〜25〜28cmと大きく釣り人としては楽しみ。
(足羽川 九頭竜中部 勝山9/1網漁も解禁 大野は9/8)
勿論、友釣りもまだまだ釣れ今年は尺鮎を狙える絶好の年。

アオリイカ・・・今年は10〜15cmに成長した新子があちこちで見られ豊漁の気配。
餌木・餌釣りと釣果は10杯程度。

カンパチ(シオ)・・・・・福井新港〜三国〜安島〜雄島〜波松で35〜40cmの間八の幼魚=シオがメタルジグで2〜10匹。
朝マズメがBEST。

キス・・・・・・三里浜〜福井新港〜河口〜浜地〜波松で10〜15〜18cmが20〜30匹・

アジ・・・・・・アオリイカやシオが回り出すとテキメン姿を消すアジ。
イカ釣りや・のませ釣りの餌が欲しいがなかなか調達できない。
そんな時には福井新港・第二排水口やパイプラインへ。
10〜15cmが20〜30匹即OK!

チヌ・・・・・福井新港 パイプラインや北防〜砂防 第二排水口で25〜40cmが1〜10枚。
餌取り防止策は万全で!
平成28年8月21日日(日)   暑い!!
まだ若い数字の台風が関東・東日本をかすめながら北海道に上陸猛烈な雨を降らしている。
本州の暑さに耐えかねると湿気の少ない・気温も低い北海道が避暑地として名を馳せた・
8月の降水量一ヶ月分を一日で降らしてしまう降雨は河川氾濫・土砂崩れ等の2次災害を誘発させる恐れが心配だ。
8?23は処暑。暑さが落ち着く頃。
そういえばリオオリンピックも夏の甲子園も心を熱くし熱くされながら無事終わった。
暑さも熱さも落ち着く頃かもしれない。
鮎・・・・・とにかく掛かれば25〜28cmと大きいが2〜10匹と少な目。
良く釣る人でも20〜30匹九頭竜川足羽川もいや日本中の河川が渇水気味でで釣り難い。
反面活性の遅い天然鮎も見え始め終盤戦が楽しみ
キス・・・・・三里浜・福井新港 三国旧防波堤 浜地 波松とキス絶好調が続きます。
餌は青虫・石ゴカイ・チロリ。10〜20〜23cmサイズが朝一の時間帯をピークに30〜50匹とよく釣れる

アジ・・・・日中なら越前海岸一帯何処でもと言っても過言でない程小アジなら釣れる。
アオリイカが見え出す様になって来たので場所によっては磯際や防波堤壁に引っ付いて居るが内側でイカ釣り用
の餌(小アジ)を釣って先端方面に行くのは定石。

アオリイカ・・・・・・個体差は産卵〜孵化の時間差であろうが5〜10〜15cmがあちこちで見え出した。
餌木に乗ってくるサイズならつってOK。
資源保護なら親イカだと思う。

チヌ・・・・・夏はダンゴ釣りか蟹・貝を使っての前打ちか落し込みが主流
さなぎ・練餌を使ったブッコミか浮きづり。
福井新港 パイプライン〜北防〜砂防〜第二排水口等を得意の攻め方で25〜30〜35cmが1〜2枚。
上手く行くと3〜5枚と釣れる。
平成28年8月14日 アオリイカ新子 見え出す!
鮎・…・何時もの盆休みなら漁と涼を楽しみに県外太公望がどっと押し寄せる鮎釣りのメッカ九頭龍川も人も少なく寂しい感。
水位も低めで迫力にやや欠けると感じる。
実際超硬竿で引く様な荒瀬には鮎が付いている物の23〜25cmと大型が一瀬5〜10匹迄。
飯島〜北島〜坂東島という看板釣り場が貧果なのが寂しい。
良く釣る人で15〜30匹。今年の新傾向として鳴鹿大堰下流でも25〜26〜27cmの大鮎が釣れると言う事。
竿が突然のされて折れると言うスリルも九頭竜川の醍醐味。
今年は同じ轍を踏まぬ様にワンランク上のPOWERRODを新調する回り年かも知れない・
その他の河川の勝山・大野地区 足羽川水系 日野川も数釣りの期待は薄く5〜10匹がアベレージ。
型は25cmも混じる。

キス・・・・・三里浜・福井新港 三国旧防波堤 浜地 波松とキス絶好調が続きます。
三国花火の大音響と都会並みの喧騒の後でも10〜20〜23cmサイズが朝一の時間帯をピークに30〜50匹と進撃中。

アジ・・・・日中なら越前海岸一帯何処でもと言っても過言でない程小アジなら釣れる。
アオリイカが見え出す様になって来たので場所によっては磯際や防波堤壁に引っ付いて居るかもしれない。

チヌ・・・・・春夏秋冬チヌ狙いをしているチヌ師。
今頃ならダンゴ釣りか蟹・貝を使っての前打ちか落し込みが主流
さなぎ・練餌を使ったブッコミか浮きづり。
福井新港 パイプライン〜北防得意の攻め方で25〜30〜35cmが1〜2枚。
上手く行くと3〜5枚と釣れる。
平成28年8月8日(日》山の日
今年始め何気に暦を見ていたら8月11日が赤く恥らっていた。
「山の日」か〜ぁ・・・・・・・。
休みが増えても休めない「我我サービス業 にとっては盆休みは仕事で目一杯休めない日が続く。
が中12日は普通の日である。行く行く8/11〜12と連動しGW・SW的大型お盆休みとなるのであろうか。
8/13と連携指す事を目論んで机上の経済指数を弾き出している日だろうとしか映らない。

「今の所余り話題にも上がらない休日の様だ。
鮎・・・今年はどの県でも湖産鮎ないし地元で造られた県産鮎放流をしっかりした河川=漁協組が良い釣果を出している。
悲しいかな福井県の河川、天然遡上に期待感が大きく放流はピーク時の約半分。
九頭竜川に四つある漁協組の境界線近くは放流しない。とか桜鱒・スズキが稚鮎を捕食する。のではという推論も
飛び出す位良い話は少ない。
唯一型が大きいのが今年の特徴は25^ 28cmが出始めて竿を折る等特別な事態も発生している。
九頭竜・足羽川とも3〜15匹型は18〜20〜23〜25〜28cmとばらつく。


キス・・・・早朝三里浜〜福井新港〜河口 浜地〜波松 12〜15〜20〜24cmとばらつきはあるが30〜50匹と好果。


アジ・・・・福井新港・ 越前海岸の港湾施設でアミエビを撒き餌に日中7〜10〜15cmの豆アジが50〜80匹と釣れる。

マイカ・…夕マズメから明けがたまで釣れ続ける遊漁船でのマイカは30cm〜40cmが50杯以上。
陸っぱりで便乗?しているのが福井新港回りと三国旧堤。
餌釣り・餌木で5〜10杯の釣果。
平成28年7月31日  8月!夏だぁ! 
鮎・・・・ポイントは絞られてくるが、釣ってくる方は20〜40匹の釣果が出てる。
オモリ3号〜7号が必要な瀬のド芯が良い模様。
全河川鮎の量は薄いもの、今年はその分でかい!
20p〜25.5pがアベレージ。
竿も超硬クラスを持って行ったほうがベター!
今年は尺も狙うチャンス!

アジ・・・第二排水、パイプライン、三国堤防などで朝夕マヅメに18p〜23pの中アジが
1人5〜10匹の釣果。
日中は第二排水で豆アジが一人30〜50匹の釣果。

キス・・・北防・砂防・三国堤防ではピンギスが多く12〜15pが20〜30匹の釣果。
南水路では15〜23pが1人15〜20匹。
波松では朝一15〜26pが1人20匹前後の釣果。

セイゴ・スズキ・・・三国防波堤にて青虫やルアーで45p〜60pが1.2匹の釣果

ヒラメ・マゴチ・・・新保の浜や三国堤防にてワームやキス釣りのキスに40p前後の
ヒラメやマゴチが1.2匹の釣果。

チヌ・・・パイプライン、北坊にてダンゴ釣りで25p前後が1〜3匹の釣果。

マイカ・・・各漁港の一番潮通しの良いとこでは、胴長30p〜40pが1人3〜30杯の釣果。

船マイカ・・・今年は3年振りの好調!
鉛スッテにて胴長20〜50pが1人10〜170杯前後の釣果。
鉛スッテは10号〜20号ぐらいで、カラーは最低3色は用意しましょう。
日により枝仕掛も有効。浮きスッテは小さめのが当たり年。
ロッドは軟らかめのベイトロッド。リールはカウンター付の小型リールがお勧め。
PEは0.4〜0.6。リーダーは1.5〜2号がお勧め。
今年は数釣りのチャンス!高級イカを大量に釣るチャンス!
是非挑戦してみては?

平成28年 7月24日(日) 7/23福井地方梅雨明け
雨が降るかもという予報で釣行は中止となる。
雨の大元である低気圧が押し出される様に消え太平洋高気圧が夏らしく列島に居座った。
梅雨明けである!
OUTDOORシーズン!貴重な体験が出来る!良い思い出は一生の宝かも知れない。
鮎・・・一部の河川を除いては全国的に良い釣況が聞こえてこない。
鮎釣りの名川には必ず選ばれる「九頭竜川」も本流の一番瀬を引くと20〜23cmの良型が20〜40匹と掛かるが瀬脇やチャラ瀬には鮎が乗っていない。
という。   釣る人は限られた人。
原因は何か「さぎり説」「購入稚鮎の低ランク説」「桜鱒・スズキ捕食過多による生態系アンバランス説」「放流量の減少説」「農業用水への流出説
等々推測の域を脱しないが冷水病をもふくみ複合要因があるのかも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
このまま終盤戦に雪崩込むのか足羽川・日野川・真名川等も偏った釣果だけに梅雨明け以後の本番での釣況変化に期待。

キス・・・・・海水浴シーズン。
家族サービスの一貫にキス釣りを入れておくとお父さんは主役。
人の少ない時間帯6〜7時に三里浜か浜地〜城新田〜波松へ行けば昼前には12〜15〜18〜23cmのキスが20〜40匹は釣れる。
投げ放しでは数が増えません。竿でゆっくり仕掛を引いて魚信を取る。一匹で上げずに針の数だけチャンス。
特にピンギスは群れている。
海水浴は出来ないが福井新港北防〜砂防〜河口〜三国旧堤でも同様な釣果がある。

アジ・・・・福井新港。第二排水口・パイプライン・北坊〜越前海岸・各堤防 磯回り10〜15cmサイズのアジならサビキとアミエビがあれば
20〜50匹と釣れる。
ファミリー向きだが子供はじっと出来ない。
万が一を考えて救命具を着用しよう。3〜5〜10歳用男女別などありファショナブル。

マイカ・・・・福井新港〜三国旧堤で夕マズメ〜夜中 餌木 冷凍餌どちらも30〜35cmのマイカが2〜5杯・・・日ムラ有

平成28年7月17日(日) 今から梅雨?
少しまとまった降雨もあり九頭竜川も平水依り10〜20cm高 足羽川は濁っていてしかも20cm高。
と梅雨の盛期時の様な風景。河川も賑わう頃であるのに太公望も疎ら。
連休なのに残念な天候。
7月の連休は本来夏休みの計画・家族旅行等を話し合うと有意義である。と創られた。
7月第3月曜がHappyMonday「海の日」 この日を制定するのに加山雄三さんが関わっていたというのは
余りにも有名な話である。「海の日」良い響きだ。

鮎・・・どの河川でもありがちだが、流芯の荒目に入れると20〜23cmの良型が掛かりそれが良い循環を造り20〜30〜50匹
と言う釣果を生む。が全体的には貧果が多く。平均値が取りにくい。
解禁より減水気味であった各河川今回の降雨カラカラの喉に染み入るビールの様な効果があった。
一息付いた感あり。釣れない理由の一つとされていた渇水気味の為鮎が深みに溜っている。という推論も、
鮎が散った否かは今週の釣況でハッキリしそう。

キス・・・波松方面好調!
夜明けとともに15〜20〜24cmが80〜120mラインで30〜40匹。
三里浜〜福井新港/北坊^砂防では10〜15cmが多く18〜20cm混じりで30〜40匹。

チヌ・・・夏場は貝・蟹・団子・練餌を使うのが常套手段。
勿論エサ取り対策。
暑さとの戦いでもある。熱心な釣り人でもある。福井新港パイプラインで48cmを頭に25cm迄12枚釣り上げた情報がHOT!
刺し餌さは練り餌。

マイカ・・・福井新港〜三国旧堤 エギの他キス・アジを餌に電気浮きで30〜35cmサイズが2〜10杯。。
夕マズメ過ぎ〜12時頃まで・
平成28年7月10日(日)  防水時計
陽が長くなり夕方と朝方は時間が判らなくなる。
太陽と同じ様な生活をする。夜明けともに起きる。と言うより陽射しが眩しくて目が開く。4時30分位であろうか。
釣りに行くと時間をつい忘れて遅くなる事多々ある。
時計を持ち歩かない人も多くなった。携帯電話に時計機能があるからである。
しかし携帯を水中に埋没させてしまったという話は多い。
されば防水性のしっかりした腕時計を買おう!とHC・時計店・SM・NET・と調べて見た。
有るはあるは!1000円以下も。・・・・・デザインのしっかりした物 1980〜2980円も出すとより取り見取り!
有り過ぎて迷う程。
我々が時計を手に出来たのは高校生。(半世紀前の話だが)
入学祝で親戚連中から頂く2〜3万円はする腕時計は重く銀色に光っていた。
今や時計はファッションでTPO使い分ける。さらに収集するシリーズものまで存在する。
驚いたのは¥100ショップにも時計の類があった事 ¥100〜200〜300〜400と高級?感が金額で異なる通常の世界。
正に 「時は金なり!」 「時計は金なり!」  え〜・・・御後が宜しい様で・・・・・・・・・・・・。                      

鮎・…多少の雨の為濁りが出たり多少増水はするものの石垢を飛ばし切ってしまう程の決定力のある降雨がない。
ダムのある河川は貯水の為今の所キープする。
空梅雨気味に推移しそうな天気微妙な水位の変化にも要チェック。
例年より釣り人が少ない様な気がする九頭竜・足羽・日野・真名川・竹田川等 嶺北の河川。
大きな水が出ない所為も有り万便に散り切っていない。釣果にムラがある。
駄目だと思ったら大きく場所替わりをする事か?!
夕方の時間帯に18〜20〜22cmの良型を瀬で30〜40匹と釣り上げたという話をするのはベテラン組・
時間帯もあるのは「朝 瀬 昼 トロ 夕 開き」と鮎の活性と居場所を教える格言の通り。

キス
三里浜〜福井新港・北坊〜砂防〜新保浜〜三国旧堤 浜地〜城新田〜波松と絶好調。
型は12cm前後のピンキスが多いが20〜23pもまじり15〜18cmのアベレージサイズも含め30〜50匹と絶好調。

アジ
朝マズメ・夕マズメ〜深夜 福井新港。パイプライン〜北防・第二排水口で20〜25cmのアジが10〜20匹。
日中はどこでも10cm足らずの豆アジが50匹。(サビキと撒き餌があれば)は釣れる。

ヒラメ・マゴチ・スズキ
福井新港・北坊〜砂防〜河口〜三国旧堤。
キス釣りの外道が多いがルアーでも狙える。(ヒラメ・マゴチ)35〜45cm
朝夕マズメ中心に青虫・ルアーで50〜70cmが釣れる日もある。(スズキ)

マイカ
福井新港回りで30〜40cmのマイカ 餌木で2〜5杯。夕マズメ〜夜中



平成28年7月3日   一年の折り返し7月。
あっ!  と言う間に半年が過ぎ去った。
いつも何とかせねばで一日が一週間が・・・・・・・・・・・・・・・・一年が経って行く。
「先ずこれをなんとかせにゃならん!!!!!
アジ
25〜35cmの良型・大型アジが夕マズメから深夜に掛け三国旧堤〜砂防〜北防〜パイプラインでサビキ+撒き餌さを駆使して
5〜10匹は釣れている。
日中は越前海岸どこでも10cm前後で良いなら30〜50匹はすぐ釣れる。

キス
今何が絶好調でお勧めか言えば「キス」が一番。
三里浜でも福井新港砂防・北坊・サッカー場下・河口・ヨットハーバー・浜地・城新田・波松と至る所でキスを楽しめる・
10cm前後のピンキス〜20cmを越える22〜23・・・・24〜25cm26〜26.5〜27cm28cm混じりで50〜70|80匹と良く釣れる。

ヒラメ・マゴチ
連鎖の法則キス・アジ等の小魚が多いから肉食系のヒラメ・マゴチも釣れて来る。
キス釣りの外道(たまたま運が良くてキスを喰いに…》パターンとワームやミノーでヒラメや鯒を狙いに行くパターン。
三国回りヒラメ・鯒とも魚影が濃く30〜55cmの御立派なヒラメ・30〜50cmのマゴチは良く釣れている。
河口周辺ではスズキがルアー・青虫の餌釣りでも50〜80cmが1〜2本と釣れる。

マイカ・・・福井新港回り〜三国防波堤で夜エギンガーが30〜40cmを餌木で1〜5杯釣れている!?


九頭竜・足羽・日野川・真名川とも爆釣の話はないが20〜30匹と釣り上げる人は多い。
歩く・場所替わりを早くする。
仕掛に工夫がある等こだわりが必要か。
15〜20cmと順調に成育はしている。やはり釣況が大きく変わる為にはまとまった降雨が必要。


平成28年6月26日(日)  釣りと政治と経済
英国がEU離脱か残留か、国民投票52:48という僅少差で離脱という方向を選択した。
若者は残留を年配者は離脱を支持。
大英帝国の威信!か?!

しかし何も起こらない筈はない。今後及んでくるだろう経済面での不況〜生産低下〜リストラ〜賃金CUT〜解雇の連鎖を生む。
不況になると釣りに行っても何か空白の時間が発生してしまい釣れないし釣りにも身が入らない。
釣りに限らす「遊び」の裏付けには充実し費やす等価が必要だと思う。
鮎・・・ようやく24〜25日〜26日午前中に纏まった雨も降りこれで多少なりと釣況に変化が出そう。
福井県の河川どこの川もこの雨待望の雨で解禁後一番の大きな動きであり引き際が最大のチャンス。
先週は釣れるには釣れるが単発、拾い釣りと言った状態で10匹釣るのに四苦八苦。
一日20〜30匹を目標にどの河川でも釣れば充実感あり。

キス・・・海釣りの中で一番今お勧めはキス
三里浜〜福井新港 北防〜河口〜サンセットビーチ 浜地〜城新田〜波松と良く釣れる。
20〜25cmの良型が5〜6匹 10〜15cmの小型が20〜30匹と満足の釣果。

マイカ・・・福井新港回りでは夕方〜夜 35〜40cmのマイカが餌木・アジの餌釣りで3〜10杯釣れている。
船では100杯前後釣れているだけにもう少し丘っぱり情報が欲しい。

チヌ・グレ・・・小アジの群れに襲われて練餌系の餌でなくてはチヌの生息域まで落ちない。
グレは居てもキープサイズの25〜30cmはエサ取りに囲まれ釣り辛い。
沖目へ当然投げるとか撒き餌を断続的に止めるとか変則的な攻め方も可。
夕マズメの時間帯に集中するのも可。

スズキ・・・三国旧堤 青虫・ルアーで50〜60〜70cmが1〜2本。


平成28年6月19日(日) つゆの恩返し。
空梅雨気味の、梅雨のはしり。
毎日毎日、鬱陶しい程じとじと降り続くのが、梅雨の雨。
昔から童謡や挿絵になる優しげな風景。 少女と雨合羽と紫陽花にカタツムリそしてしとしと降る雨。
季節感がハッキリあった。梅雨が明ける7/20頃暑いが楽しいそして低かった空が透き通る位高い青空となる夏休みがはじまる。
・・・・・鮎ファンにはメリハリのない解禁から1〜2週間。
原因は減水気味の河川の状況で石にハミ跡が付いていない。
水が少なくて深みや淵に魚が固まっている。事等の為であろう。
河川では平水が少な目の勝山・大野の九頭竜川 真名川 足羽川で18〜15cmクラスが30〜50匹と釣る人も多い。
反面水位が高めな方が釣果の良い九頭竜川中部 やや面食らう感がするほど減水。
型は20cmクラスも多いが10〜20匹釣るのに四苦八苦。河川の大きな変化に期待。
愛知県豊田市在住の小澤 剛氏 解禁の勝山に18日来られ97匹と束釣り迄もう一歩。
日本屈指の鮎トナメンターの面目躍如。流石である。

キス・・・・浜地〜波松 三国旧堤・新保・福井新港 北防が好調。
キスは夜明けとともに活動する為早めの釣行がお勧め。早朝は18〜25cmが20〜30匹。
陽が上る日中と共にピンギスが増え出すが30〜50匹と釣れる。
三里浜も型は12〜15cmが多いが20〜50匹と釣れる。
家族連れにお勧めお弁当片手に安全な砂浜での釣り場が多いので子供共々楽しめる。

マイカ・甲イカ・・・越前海岸全域で船釣りではマイカ胴長30pが20〜50杯と釣れているが大樟〜梅浦〜茱崎 鷹巣〜三国の
磯・防波堤で餌木や餌釣りで2〜5杯の釣果が出始めた。
夕方〜夜釣り。そんな中 大丹生で25〜35cmの甲イカを餌木3号で4杯仕留めたとのNEWSあり。

チヌ・グレ・・・はやエサ取りに泣かされる時期。
刺し餌の練餌は必ず準備。
福井新港パイプライン〜北防〜砂防で25〜35cmが1〜3枚。
グレは沖磯・沖目を狙い25〜30cmを出せば上級者


平成28年6月12日(日) 雨が欲しい!
気象庁の予測では今年の福井方面の梅雨入り6/12. 海も川も一雨来ると活性が高まる。
特に河川減水の極み。しばらく雨を見ていない気がする.「HAVE YOU EVER SEE THE RAIN?」って歌があったっけ!
・・・・11日思ったより人出が少なかったのが九頭竜川。
減水で鮎が散り切っていない・雨待ち!との情報が錯綜した為であろう。
鳴鹿大堰下流などは河原の様相。それでも19〜13cmを20〜40匹もっていた。
足羽川 11日は動かれない位の過密さそれでも100匹余りを竿頭に80〜50匹も多く20匹位は皆さん釣り上げていた。
18日は勝山と大野も解禁。ほどほどの雨が降れば釣り人も鮎も上手く散ってくれそう。

キス・・・・福井新港北坊〜砂防〜三国旧堤は大型が出始めていたが河口では29.5cmを頭に25〜20cmを30匹。
浜地〜波松は魚影が濃く15〜25m位でも20cm前後が10〜15匹 75〜100m飛ばせば20〜40匹釣れる、
三里浜は10〜15cmのピンギスが多い。

ヒラメ・マゴチ・・・・河口の新保の浜にてキスに喰いついて来たり、ワームで狙って釣れる。
ワームはエコギアのグラスミノーにて釣果あり。サイズはヒラメ40〜45p、マゴチ45〜50p。
数は1人1〜3匹の釣果
但し釣れ始めなのでボウズの方もあり。

セイゴ・スズキ・・・・三国防波堤〜新保の浜にて数釣りが出来る様になってきました。
青虫、アジキスの泳がせ、ルアーどれでもOK。
30〜70pが良い日に当たれば数釣り可能。

青物・・・・時期的に厳しいが釣果はそこそこあり。
雄島〜鷹巣前後にて30〜60pがぽつぽつ・・・。
12日には丸岡の徳橋さんが菅生の磯でトップにて90pのブリをあげました。

平成28年6月5日(日) いよいよ鮎解禁!6/4(土)若狭河川 11(土)九頭竜中部・足羽川
釣りの世界は男性主体と言われるが、最近は船釣りやキス釣り・アオリイカ釣りそして鮎釣りにも女性の姿が見受けられる。
何故急に男女の話になったかと言うと6/4 若狭河川の南川を皮切りに7/2頃までに福井県内鮎放流河川は「鮎解禁」となる。
鮎を釣るには河川毎に遊漁料を払いライセンスを受けて釣りを楽しむ訳だが、全国的に女性には優しい制度・・・・・遊漁料は
半額〜無料にて鮎釣りが楽しめる特典がある。
又、勝山市漁協組の様に高校生・女性は無料と打ち出している進歩的組合も有る。
はたから見ると戦う女性に映る「肉食女子」が・・・・・釣りをも楽しんでいる様に思われがちだが釣り人の多くが女性であったり
高校生が並んで釣りをしているという話も聞かない。
ソルト・フレッシュウォター分野でも釣りをする女性/将来の為にも未成年者層がが欲しいと言う。
経済効果を目指すから釣り人口低迷と高年齢化は由々しい問題です。
それは70才以上の鮎釣り人半額割引を中止にしないといけなくなりました。
未来は若者と女性の為にあるのかも??

・・・・嶺南の南川 6/4解禁 漁協組の運営等しっかりしているからまずまずの釣果を上げているはず。
嶺北の河川も同様だが雨が少ないのと用水需要の為であろう水位が低く。
急瀬がチャラ瀬になっている所も多い。
深みに溜っていて水位の上昇を待っているケースもある。
朝は川見をし食み跡〜水位〜実際に居る場所等見てからでも遅くはないと思う。
試し釣りでは18〜20cmの良型も混じったが釣果は例年より劣ったが一般的見解。
先は長い焦らずとも鮎は大きくなって待っていてくれる。

キス・・・福井新港北防〜砂防〜河口〜三国旧堤の他波松〜城新田〜浜地 サンセットビーチ 三里浜でも釣果が出始めたのが
嬉しい。10〜18cmと奔りのキスは小型が多いが20〜40匹と釣れる。
餌は新鮮な石ゴカイ・青虫・チロリ等。
まずは遠投してキスの生息ラインを見極めること。

アジ・・・餌取りサイズのアジがどこも多く・朝一番 パイプライン〜北防で15〜20cmが20匹釣れるのがマシな方。
日中は10cm前後が30〜50匹。

チヌ・グレ・・・・乗っ込みは終わり大型の話は聞こえて来ないが沖磯や潮の払い出しの良い所ではまだ爆釣が続く。
潮が動けば撒き餌が潮下に効く。集中的撒き餌ワークで回り・沖からのチヌ・グレを撒き餌の帯の中にキープすれば
争って口を使う。
25〜30〜40cmのチヌや20〜30cmのグレが連発する。
この時期ならでは。

スズキ・ヒラメ・・・ルアーの好敵手であるがもう一つ活餌(アジ・キス)の呑ませ釣りでも60cmサイズのスズキ35〜50cmのヒラメが
狙える。
福井新港 第二排水口・九頭竜河口。
勿論青虫・ルアーでの釣も多い。果
平成28年5月22日(日)
アジ・・・日中第二排水口〜北防〜パイプラインで10cm前後の小アジ20〜30匹。
朝夕マズメは型も良くなり18〜25cmが10〜20匹。
ワームを使うアジングと呼ばれるLURE FISHINGで攻めるのが流行。
まきえなしの釣りの為時合が大切。 ゆうまずめ〜夜中に活性の上がるアジを狙う。

キス・・・砂浜は今一だが九頭竜河口〜砂防〜北防と好調・
100〜125mの遠投は必要だが12〜20cmに23〜25cmもまざり20〜40匹。
21日(土)には永平寺町の南部洋一さんが河口で12〜20cmを50匹近く釣っている。
マゴチを狙ってキスの釣り場へ御邪魔するのもこの時期ならではワーム・ミノー等のルアーの他キスやアジ等の活き餌で狙う。
40〜55cmが釣れる。

チヌ・・・若干寂しい釣果となって来た。
それでも「チヌのメッカ」福井新港・北坊〜パイプラインは面目躍如で40〜47〜8cmが釣れる。
沖アミの他針持ちの良い刺しえさ=練餌・貝等も忘れない事。
磯場はグレ中心。
20〜大きくて30〜35cmが10〜20匹と釣れれば上々。
撒餌ワークで集魚・分離・潮読みをする。
あちらこちらとまき散らさない事を念頭に置けば潮の動きがある磯・防波堤であれば越前海岸どの場所からでも狙える。
夕マズメにはチヌ・真鯛等の魚信も期待できる。

セイゴ・・・九頭竜河口周辺45〜60cmのセイゴ〜スズキが青虫/LUREで釣れている。

真鯛・・・三国・鷹巣沖 フカセ釣り・鯛ラバ・一つテンヤで絶好調。
50〜70〜80cmが1人3〜10枚。
平成28年5月15日(日)   真夏日続く
エアコンが暖房から冷房へ切り替わる。
まだ寒い!が今日はもう暑い!
季節が移り替わる挟間。昔はこの時期が一番過ごし易かった。

あじ・・・日中は日ムラ激しく、福井新港第二排水口周辺で8〜12cmが10〜20匹。
夕方〜夜一サイズ大きい15〜25cmが釣れる。
アジングが一番NEWスタイル.。ワームを使い一匹一匹丁寧に釣って行く。サビキは一仕掛けに何匹も乗せる
釣りの真逆が[ゲーム性中心のアジング」。パイプライン〜北防等で10〜20匹。

チヌ・・・・流石に初夏の候、磯回りもターゲットを絞り込まないと小アジ・スズメ鯛・フグ等に撒き餌さを与えるだけ
「の育てる釣り」となってしまう。
福井新港・パイプライン〜北防〜砂防・南水路辺りで40〜45〜30cmが1〜3枚

グレ・・・25〜30cmあれば引きも楽しめるし、食しても美味しい。
磯回りの潮の通す場所が狙い目。
根気よく撒き餌等をして撒餌の効く範囲を造り出す事がグレ釣りのきも。
撒き餌の帯を作れば夕マズメ時にはチヌ・真鯛・スズキ等の大型魚も反応する可能性あり。


キス・・・三里浜・波松海岸ではまだ早いが福井新港北防・砂防から100〜150m遠投で15〜20cmクラス最大で23cmが
15〜25匹と安定した釣果が出始めた。

スズキ・・九頭竜河口・福井新港 北防 第二排水口等で小あじの呑ませ釣り・青虫の餌釣り又はルアーでも40〜60cm
サイズのセイゴ〜スズキが狙える。
平成28年5月8日(日)GW終了。鮎釣りキス釣り間近
アジ・・・第二排水、北防で日中に8〜12pが10〜20匹。
夕方〜夜にかけてワームやサビキで20〜25pが5〜15匹。

チヌ・・・GW強風が続いたもの釣果はかなり好調!
北防にて30〜52pが10〜15匹。備蓄では35〜50pが3〜8匹。南水路では50pオーバー多数報告あり。
今週も福井新港内は特に期待できそう・・・

キス・・・GWから徐々に釣果が伸びつつあり。
鷹巣〜鷹巣漁港ではちょい投げで15〜25pが10〜40匹程の報告あり。
新保防波堤〜砂防〜北防では遠投出来る方には多少釣果あり。サイズは18p前後と揃う。15匹前後の釣果。

青物・・・強風により陸っぱりでの情報なし・・・
沖でのジギングでは40〜90pの数釣りが出来ます。

セイゴ・スズキ・・・三国の防波堤にて青虫やルアーにて40〜60pが2.3匹。今後のサイズアップに期待!

真鯛・・・鷹巣沖にて、フカセ釣り・鯛ラバ・テンヤ釣りどれも絶好調!
50p〜80pオーバーが1〜5.6匹の釣果!

渓流・・・相変わらず絶好調。竹田〜九頭竜〜勝山〜大野〜足羽どこででも釣果あり。
強風などで海で釣りが出来ない時は渓流釣りでも如何でしょうか?
餌はブドウ虫がお勧め。15〜30pの山女魚・岩魚が5〜2.30匹の釣果。
平成28年5月2日(月)GW突入!気になる週間天気は?
5月3日
(火)
5月4日
(水)
5月5日
(木)
5月6日
(金)
5月7日
()
5月8日
()
5月9日
(月)
天気
気温
降水確率

晴後雨
26/17
80%

雨後曇
25/16
70%

晴時々曇
25/13
20%

曇時々晴
28/14
30%

曇時々雨
21/15
60%

曇時々晴
23/12
30%
アジ・・・・福井新港北防〜パイプライン〜第二排水口等では夕マズメ〜深夜25〜35cmの良型がワームでは10〜20匹。サビキを使えば20〜30匹。 日中は10〜15cmとサイズダウンした小アジが15〜30匹。

チヌ・・・・とにかくチヌを釣りたい!のなら福井新港。
パイプライン〜北防〜っ砂防〜第二排水口 南水路 備蓄周辺と 全域で絶好調。
30〜40〜50cmと型は選べないが2 ̄3〜5枚と複数枚釣るのはこの時期が産卵時期の為。
磯回りが今一つの所為か新港回りの釣果が目立つ。
しかし釣果よりも安全第一で釣りを楽しむ事。

フクラギ・・・・回遊性の魚だけに釣果に日ムラが出る。
早朝福井新港〜三国旧堤でメタルジグを使い40〜50cmを5〜15本。
船ではフクラギに混じり80〜90cmのブリも釣れ人気。

キス・・・北防から遠投で15〜20cmがまだ10匹程度。
平成28年4月24日(日) 
チヌ・・・安島〜三国〜福井新港〜鷹巣方面絶好調。
三国旧堤 23日48cmと51cm 南水路では45・47・49cm 鷹巣学校裏では49cmを頭に38cm迄一人で7匹と大物の話題。
型を言わないなら福井新港 パイプラインや 北防・砂防・第二排水口でも30〜35〜40cmが1〜2〜3枚と釣れる。
いわゆる「乗っ込み」といわれる産卵期に入っていると思われる。
今後各地・各磯で50cmオーバーの「年無し」と呼ばれる大型チヌが続々と釣れる。

フクラギ・・・福井新港一帯〜三国旧堤〜雄島では早朝メタルジグで40〜50cmのフクラギが一人5〜10本の釣果

スズキ・・・九頭竜河口 ルアー・餌でも50〜70cmのセイゴ〜アオボウ〜スズキが釣れる。

キス・・・早くも福井新港・北防で。15〜20cmを35匹
平成28年4月18日(月)  熊本大震災
地震国である。九州は日本一の温泉の湯量を誇る大分や阿蘇山の熊本 元気印の桜島の噴煙鹿児島等。地震研究進んでおり この辺りで大規模地震がいつ発生してもおかしくないと発表された矢先。
日常の様に追われつい忘れがちになる「天災」忘れた頃が何時なのか辛さは忘れたい。

アジ・・・夕マズメ〜夜中が好果なのが福井新港のアジ。15〜25cmを中心に30〜40cmクラスも数匹混じり30〜50匹の釣果。

チヌ・・・福井新港 パイプラインイプライン〜北防〜砂防 第二排水口 南水路等等々一人2〜5枚と複数枚。30〜40〜45〜50cmオーバー

スズ.キ・フクラギ・・同じ稚鮎についたスズキ・フクラギは九頭竜川河口を挟んで雄島 福井新港備蓄 三里浜で50〜65cm〈スズキ〉45〜50cm(フクラギ)が1〜5匹釣れる。
                                                                                                                                                                                                                                                                          
平成28年4月10日(日) 桜花のはかなさ
暖冬の良い誤算であった気温15〜20℃という日和の中での桜満開は多くの人が「花見」と洒落込んで見たくなる様な状態。
しかし意地悪く7日の強風・激しい雨・ところによっては台風並みの暴風雨の為に花びらをちらしてしまった。
日本人の美徳に「潔い」事を美とする心もあるがはつらつとした春らしい心で新年度を迎えたかった。


チヌ・・・三国周辺、相変わらずの爆釣モード。
三国旧防波堤では35〜48cm迄4人で12枚。
福井新港・砂防〜北防〜パイプライン 第二排水口 南水路等福井新港全域にて型は25〜40cmが多いが1〜5〜6枚と
数も型も揃う。
4月も半ば越前海岸磯場でも情報が出始めておかしくない。
が出掛ける人も少ない。
年々磯釣りをする人が減少しているという報告書もある。通り305号線沿岸を通って見ても防波堤には1〜3人と見受けられる
釣人も磯には少ない。釣り離れの一因は防波堤の閉め出し・立入禁止=ゴミ問題・安全管理がある。
救命具着用は常識でありゴミは地区の管理が必要なので釣り人は「清掃協力金」を払って共存させてもらう。
等の政治力がなければならない気がする。

アジ・・・福井新港 北防 パイプライン 第二排水口等等で「イルカの追い込み」効果20〜30匹釣れる。
夜は日中より更に釣果が良く。20〜25〜30〜38cmが40〜60匹。
サビキかワームでのアジング。

スズキ/フクラギ・・・稚鮎遡上効果?で新港内〜三国旧堤 三里浜でも40〜50〜60〜70cmのスズキ
40〜50〜65cmのフクラギが釣れる。
早朝のルアーが効果。
平成28年四月三日
チヌ・・・・・・・・・・越前海岸は今一つだが福井新港絶好調。
南水路・パイプライン・北防・第二排水口等等全域が30〜40cmなら1人1〜2枚に45〜47〜8cmの釣果がある。
爆釣モード。

スズキ・フクラギ・サゴシ・・・稚鮎の待機〜遡上の為であろうか九頭竜川河口〜三国旧堤〜福井新港全域でスズキは55〜65cmクラスに80〜90cm
も混じる。餌・ルアードチラモ可。
フクラギ45〜50cmが良いと10〜20本。メタルジグで釣る。大釣りの日は70cmクラス ナルも混じる。
サゴシサイズ45cmに60〜70cmの鰆(さわら)が混じる。
魚へんに春で「さわら」とよます。春を告げる魚である。

反れRにしても恐るべし「稚鮎POWER。「」「

河川・・・渓流釣りの見直しがしたくなる様な釣果
福井市の森田 安義さんが4/2足羽川 上流で44cmの大岩魚を仕留めた。
ビックリサイズには釣りのベテランをしてビックリ!
平成28年3月27日(日) 桜 つぼみ膨らむ
福井人が桜の開花を間近で見、春になった事を知る最初の場所の多くは県道114号線 通称さくら通りの桜並木であろう。
この通りは旧福井市内を東西に縦断する幹線。通勤・通学・移動の際にも何かとお世話になる。
今年も春らしい陽だまりの中、福井市内では1〜2番目の早さで蕾を膨らませている。       春である!

アジ・・・イルカの追い込みの恩恵が出始めたのか福井新港 パイプライン・第二排水口・サッカー場下などで30〜38cmが5〜10匹
と釣れている。
しかし警戒心の所為か夕マズメ〜夜中にしか口を使わない。
朝マズメ以後は今のところ釣果に恵まれていない。

チヌ・・・いよいよ数・型とも上向いてきているのがチヌ、特に福井新港のチヌ。
24日には北防で28〜45cm8枚を始め 2枚以上複数枚釣る人が殆どと春を迎えている。
型狙いのベテラン組も好調でパイプライン〜北防〜砂防 第二排水口の他、21日には鯖江市・西嶋慎一郎さんが52cm26日には
あわら市の松本勇夫さんが南水路で51.2cm 坂井市の竹澤順一さんが53.2cmの大物を仕留めている。

スズキ・・・稚鮎の遡上の影響であろう三国旧堤や河口周辺で40〜70cmのセイゴ〜スズキが青虫・ルアーで釣れ出している。

サゴシ・・・朝マズメを中心にメタルジグで北防・三国旧堤などで45〜50cm5〜10匹の釣果。

桜鱒・・・・九頭竜川 好調 50〜65cmが狙える。

平成28年3月20日(日) 春!間近!

福井の桜開花予想3月下旬〜と例年より早まる気配 春はそこまで来ている。
河口では稚鮎の遡上も始まっているとか・・・・・・季節の変わり目は自然界から教わる事が多い。

アジ・・・イルカの乱舞=アジの爆釣!の図式今の所結果が見えてないがイルカの出現は現実だっただけに期待は膨らむ。

チヌ・・・気温の上昇に伴い水温もあがり チヌの活性も良くなる。
福井新港 パイプラインでは30〜45cmを17枚 北防でも40〜45cm2〜3枚と一気に春の話題。

ヤリイカ・・・・大樟方面 ペースダウンで2〜5杯 鷹巣〜三国〜安島方面が5〜20杯。
夜釣りの餌釣りが有利。

サゴシ・スズキ・・・FISH EATER系の魚も稚鮎の遡上とも関連する。
九頭竜川河口〜福井新港周辺〜三里浜 波松方面 サゴシ40〜50cmがメタルジグで3〜10本
スズキは50〜60cm 青虫 ジグ ミノーで釣れるが小魚が群れる春先に釣果が良い。

桜鱒・・・九頭竜川は好天の休日には大勢の県内外のLUREマンでに賑わう。
幻の魚も稚鮎遡上と関連性は根強い。一説には桜の時期に母川回帰のピークを迎えるからとも言われる。
ルアーも鮎カラーは必携。
今年は当たり年と言われるが河原に雪もなく攻めやすい。
50〜60cmの桜鱒が一日全域で10本以上は釣れている。生態系に異常が生じる程は釣れないのだろう。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      
平成28年3月13日(日)福井新港アジ爆釣なるか!?
アジ・・・イルカの大群が福井新港湾内に入ってきた!
イルカは捕食する為にチームを組んでアジやイワシの群れを沖から囲い込みながら福井新港内側へ追い込む。
出入口がイルカで封鎖されると後はゆっくりお食事。
そのおこぼれを戴くのが我々釣人。
明日以降サイズや釣果は分かるがいつもなら朝夕マズメを中心に30〜40cmの大型が50匹 型が25〜30cmとおちれば
50〜束釣り(100匹)できる可能性もあり。
場所はパイプライン:北防・第二排水口・南水路・サッカー場下でもつれるはず。
福井新港【大フィイバー】は福井新港どこでも興る。


チヌ・・・例年と比べてやや悪いのがチヌ。天候にメリハリがなくダラダラと3月を迎えてしまったのも原因であろう。
パイプライン・北防・砂防はチヌ釣りをする釣り人には分け隔てる聖地メッカ・伊勢神宮・エルサレムと同意語である。
攻めて攻めて攻め続けても枯渇する事のない懐の深さを持つ。
四季を問わず、晩秋〜極寒期〜初春と言う他場所は釣りにならない時期にも釣果を出す。
先週6日には50cmを頭に37Cッ迄7枚。12日(土)には35〜40cmを3枚との釣果も全般の盛り上がりに欠ける様な気がする。
25〜30cmになるのに2〜3年だが50cmには20年掛かる。
20〜30年生きれる個体は・・・・・・・環境が揃わないとチヌも育たない。
福井新港は貴重な釣り場である。

ヤリイカ・・・新港周辺〜三国〜安島でも餌釣りで胴長30〜40cmの♂と一回り小さい25cm前後の♀が5〜20杯と釣れる。
本命の玉川〜梅浦〜大樟方面は2〜10杯とまずまず。
やはりえさにアジ等の小魚を使う浮き釣りの方が餌木より釣果が良い。

桜鱒・・・架橋工事が安定した水位をKEEPしているのが良いのか?
回帰の当たり年なのか九頭竜川今年は絶好調。
50〜65cmの銀鱗を光らせながらファイトする釣れない事が[ロマンである」幻の魚と言われたが今年は「幻でない!」
と冗談が飛び出す程釣れている。
平成28年3月6日(日) 今が辛抱時
何を釣りに行けばいいの?の質問が出る位水温が低く活性悪い。
そんな中釣果が出そうなのが「福井新港のチヌ」 玉川〜大樟方面の「ヤリイカ」 強いて「桜鱒」の3つ。
チヌ・・・パイプライン〜北防 第二排水口自体波の影響を比較的うけにくいのと第一の要因は圧倒的な魚影の濃さが釣果を生む。
冬に限らずチヌは底を釣るが冬は特に底釣りに徹し抵抗も減らす。
45〜55cmが狙える。3/5には47cm50.5cmが釣れた。

ヤリイカ…本来なら越前海岸のどこでも釣れるのだが北風〜北西風の季節風に強いのが玉川以南。
胴長30〜40cmの良型が2〜10杯。夕方〜夜釣り
鰺等を餌に浮き釣り。餌木でも釣れる
平成28年2月28日(日) 三月!春の響き・春の足音も聞こえます。
悪天候時での釣行をお勧めは出来ず1〜2月は釣り情報も休載
させて頂きました。
3月の声を聴き又皆様に身近な釣り情報を御提供出来ます事
心より嬉しく思います。
今後共宜しく御願い申し上げす。
アジ・・・寒気と降雪により水温も一年で10〜12℃と一番冷え込んでいて釣り辛い時期。
天候の良い日に15〜20cmが2〜5匹釣れる程度。

チヌ・・・福井新港 パイプライン〜北防〜第二排水口で40〜50cmが狙える時期。
21日には第二排水口で50.5〜48〜45cmが釣れている。
が大型が釣れるか1日中何の魚信(あたり)もないかは極寒の釣りの試練でもある。
それでも自己記録更新のチャンスでもある時期釣る為に頭を使えば上達する時期。

ヤリイカ・・・海が凪いでいれば松島〜安島〜福井新港〜鷹巣〜鮎川〜大味〜茱崎〜居倉〜左右〜玉川〜梅浦〜
大樟〜道口〜厨〜茂原〜甲楽城〜河野と越前海岸一帯で上記【画像】サイズのヤリイカが2〜20杯釣れる。
餌木でも釣れるが餌(冷凍アジ・ササミでもOK)釣り優位(1:10)
夕方〜夜中活性を見せる為寒さ対策は十二分する事。

桜鱒・・・九頭竜川好調50〜65cm 高屋橋〜中角橋〜福井大橋〜福松大橋〜五松橋
足羽川・日野川でも釣果あり。 
平成28年1月10日(日) 暖冬の気配 初釣りに行こう!
元旦から1週間は春3月の気候。
とは言え釣り物と場所を把握・目指さなければ釣果に恵まれない。
情報は新鮮な物が良い。熱心な釣り人は大釣り・大物GETと言った良い目にも出会う。
ヤリイカ・・・冬の釣りの中で寒さ対策・危険回避策さえ出来ていれば初心者でも釣れるのが「ヤリイカ」
昨年は「アオリイカ」の不振でイカ釣りを止めたというイカフリークも多く寂しいシーズンではあった。
ヤリイカも餌木のターゲットとなり日中でも釣果に出会う。
夕マズメ〜深夜〜朝マズメに活性の時間帯を持っいて冷凍アジや鶏肉を使った浮き釣りに爆釣を見せる。
今の所大味から南の地域が有利。型はオスが大きく胴長35〜40cm10杯位以上の釣果。
そんな中石川県のDさんが梅浦方面で75杯の爆釣をした。
夜釣り中心の釣りの為Dさんの様なベテランと同様な釣行・釣果は望めないが防波堤からでも釣果はでる。
竿とリール一本と救命具と仕掛けがあれば簡単に出来る釣りチャレンジしてみては!

チヌ・グレ・・・・福井新港 パイプライン・北防・第二排水口・南水路で依然30〜35cmのチヌが1〜3枚と釣れる。
今からは水温低下と共に小魚の活性は鈍り40〜50cmの良型が出始める。
大物狙いの磯釣り師は寒さも味方に付ける。
磯や港の先端附近でのフカセ釣りグレなら20〜25cmが5〜10枚釣れるが30〜35cmはなかなか釣れない。
遠投や棚を深めにすると・・・・・のケースもあるが・・・・色々手を替えするのもベテラン組の楽しみ。
三国町のMさんが雄島で52cmと53cmの大型チヌを釣り上げている野は見事!

アジ・さより・・・・アジは福井新港 第二排水口とパイプライン以外は姿が見えない。
新港の釣果も朝夕まずめに15〜20cmが10〜20匹。
冬の魚さよりは北〜北西〜西風(海からの)が吹き続いたり時化たりした後風裏要チェック。
平成28年1月吉日
新年明けましておめでとうございます!
今年も良き年であります様御祈念申し上げます! 釣福大漁!

平成27年12月27日(日) 今年も一年有り難う御座いました!来年も宜しく御願い致します!
一年一年を積み重ねて人は年を取って行き、新しい出会い、寂しい 別れを繰り返す。
趣味を同じくする仲間との時間はいくらあっても足りない楽しい愉快な時間だ。
55~60~65~70歳と職種・企業によって停年の年齢は違うが定年後は好きな事をして余生を過ごしたい。が願望・
年金受給額だけでは贅沢な暮らしは出来ないとアルバイトをする人も少なくはない。
健康である事が金銭に変えられない事!と言われるが実感。
人生を如何に考えてどう対応して行くかの範疇で「やり尽くす」ルールなき勝手行動は犯罪になり兼ねない・
アジ・・・・福井新港パイプライン一帯で先週朝一で最大寸法40cm〜35〜30cmが10〜20匹・・

チヌ・・・時化続きで磯は立ち入り難い。そんな時はっ福井新港 第二排水口〜北防へ。
型は20~35cmと胆振が多い。

ヤリイカ....・・今の時所「越前岬」以南の玉川・梅浦・大樟方面が良い。
夕方〜深夜 生餌や冷凍アジ・鶏肉を使って20〜30cmが5〜15杯。

フクラギ・・・早朝 波松 雄島 福井新港 三里浜ジグで35〜50cmが2〜3本釣れる。
平成27年12月20日(日) 雪が降る前に・・・・・・
雪国では当たり前のスノータイヤの準備もここまで来ると不可欠になり、一両日に降っても大降りはしないで欲しい!
との願いに変わる。
最近は主要幹線や市内重要施設近辺は融雪設備や除雪車も機動力を駆使して除雪をする為市内うちの積雪は比較的
少なくなってきている様な気がする。
量が少なくなった事、これも地球的規模でみると冬型の気圧配置が安定せず緩んでしまう「暖冬」傾向と言える。
雪はスキー場にだけ降り積もってくれればいい。
チヌ・グレ・・・・効率よくチヌ・グレが釣れる時期。
チヌは福井新港!パイプライン!第二排水口!北防・南水路等で20〜30cmの小型サイズが越冬の為か荒食いをする。
2〜3〜5〜10枚と釣り上げられる。オキアミのフカセ釣り。
雄島・安島・三国周辺では40〜45cm運が良いと50オーバーも釣れている。
グレは松島〜雄島〜三国〜鷹巣〜長橋〜菅生〜鮎川等で20〜30〜35cm混じりで5〜15枚と絶好調。

アジ・・・普通の状態に戻った風!
福井新港一帯は言うに及ばず、越前海岸のどこでも15〜20cmサイズが姿を見せる。

青物…・狙いは大物のブリ〜ナルクラス。
浜地〜雄島〜三国〜福井新港〜三里浜〜鷹巣〜鮎川〜白浜〜大丹生等で35〜45cmのフクラギがジグで2〜5本と
釣れる。時合は朝マズメがBEST!
日によっては60〜70cmのナルがヒットする事も有り楽しませる。

ヤリイカ・・・・アオリイカが惨敗だったのは全国的傾向。その分他の釣り物が良くなってくれればと思うのは致し方ない。
そこへHOT NEWS!
12/15 越前町 某漁港で7時PM〜12時PMにヤリイカ 餌釣りで5杯!釣れたと報告あり。
今ではすっかり定着した「ヤリイカエギング」。
釣果の伸びが欲しい所だが今年はいや来年はイカなる事になるか!?

寒さに負けず釣りに出掛けよう!


平成27年12月6日(日) 師走と冬将軍と水仙
気圧配置が西高東低、つまり西にシベリア大陸高気圧東に低気圧と言う配置が固定してしまうと
吹き出す風は冷たく山も川も海辺をも白銀の世界に変えてしまう。
白い水仙の花は可憐だが、寒風がまともに吹き付けるリアス式海岸の北向き斜面、西向き斜面に植えられる。
是非越前海岸へお出かけの際は海を眺め飽きたら山の水仙群を散策するもよし。
アジ・・・・御年輩の方々はさびきで若者なら 巷では定着しつつアジングで。
福井新港内、第二排水口・パイプライン等で朝夕まずめはやや大型の20〜22cmが20匹前後の釣果。
アジングはワーム・ジグ・ミノー等を駆使して妙味が出るゲーム。
数釣りよりも型狙いに楽しみがある。
15〜22cmが15〜16匹。

チヌ・・・・・北西風が吹き出して、寒さと大時化の為磯回りは近づく事も容易でなくなるのがこの時期。
こうなると波の影響は殆ど受けない福井新港・第二排水口やパイプライン〜北防・南水路等が俄然クローズアップ。
25〜35cmが先に餌を喰ってしまうが40〜50cmの魚影も濃い。
小型は警戒心が薄く興味力も強いが大型は用心深く行動する。
却って魚信が小さく見逃す場合もある為夕マズメや喰い時合と思われる時には集中して攻めたい。

グレ・・・磯の波が落ちついたら・・・・・・・勝負!

サゴシ・フクラギ・・・・浜地〜波松〜雄島〜福井新港〜三里浜〜鷹巣〜鮎川方面とかなりの高い確率で50〜45cm
のフクラギ・サゴシ・日によりスズキもメタルジグで釣れる。
サゴシに至っては一投目のフォール中に乗ってしまうケースもあるがとにかく身に危険が及ぶ程先週は波が高く
満足な釣りが出来ていない。
晴れ間と風向きが変わったらぜひ釣行したい。

キス・・・未だ釣れています!
九頭竜川河口・福井新港 南水路 第二排水口等で100mラインで15〜20cmが10〜15匹。
平成27年11月29日(日) 年末!慌ただしい気がする。
チヌ・・・福井新港が本命。
連日パイプライン〜北防〜第二排水口〜南水路等福井新港一帯で30〜35cmを中心に1〜3〜5枚の釣果。
寒くなリ始め大型チヌの時期迄もうすぐ。

グレ・・・・雄島〜鷹巣〜菅生〜鮎川〜大味〜居倉〜左右〜玉川でオキアミのフカセ釣りで20〜30cmが5〜20枚。
食べてはチヌより美味しいと言う釣り人が多い。

青物・・・・40〜50cmのフクラギは波松・雄島・三國旧堤・福井新港・鷹巣・鮎川で朝・夕マズメに2〜3本の釣果。
朝一の勝負はジグが強い朝が以降は撒餌で集魚するカゴ釣りが優位。
外道で45〜55cmのサゴシが混じる。
嬉しい外道は真鯛。
11/22 福井市の児玉 訓司さんが鷹巣で80cmの大型真鯛を仕留めた。

スズキ・・・落ち鮎を狙うスズキは高屋橋〜中角〜福井大橋までも上ってくる。
河口一帯・三里浜ではジグ・ミノー・バイブレーション等のルアーを使いを使い50〜80cmが1〜2本。

アジ・・・・福井新港大アジは小康状態。
15〜20cmが10匹前後。
日中は越前海岸どこでも10〜5cmサイズが10〜30匹
平成27年11月22日(日) もうじき師走!
朝夕メッキリ寒さを感じます。後ひと月余りで新しい年、思い残す事のない様仕事や釣りにもに頑張ろう!
アジ・・・福井新港全体 特に第二排水口 パイプライン サッカー場下等で朝夕マズメ時を中芯に20〜25cmサイズが20〜30匹と
先週よりは釣果が下がったが傾向として20代の若者の参入が目立つ。
ルアーを駆使する「アジング」アミエビを餌に「サビキ釣り」どちらも手軽さと釣果があるのが人気の秘密?

青物・・・波松〜雄島〜福井新港〜三里浜〜鷹巣〜鮎川方面 朝一はジグで60〜80cmのナル・50cm前後のサゴシ・50〜80cmの
スズキが釣れている。
イワシ・小アジ・カマス等がナブラを造っていれば釣れる魚種も色々。
又、沖アミのカゴ釣りも集魚効果がある分沢山釣れるケースが多い。
これからが楽しめる時期だがウネリが高い日も多くなる。
安全には十二分に留意。

チヌ・・・・・確実な釣果が見えるのがやはり福井新港。
パイプライン 北防 第二排水口 南水路等々で30〜40cmクラス時折45cmオーバー交じりで1〜枚。

グレ・・・・・30p越えを期待しなければ越前海岸のどこでも20〜25cmサイズなら沖アミで1〜2匹はすぐ釣れる。
型狙いや数釣りを期待するとやや奥が深くなるが・・・・・・・それが磯釣り師のステータス。
平成27年11月15日(日)
アジ・・・・先週末福井新港 パイプラインン先端〜付根で30〜40cmの大型あじが50匹以上も爆釣した。
回遊して来る様なので北防先端も狙い目。
時間帯も朝夕まずめを狙うのがセオリー。

青物・スズキ・サゴシ・・・・・・・ジグで狙うなら朝一の釣行は絶対条件。
波松〜城新田〜雄島〜福井新港〜三里浜〜鷹巣〜鮎川方面・。
BESTな状況はイワシ・小アジ等を追いまわって「ナブラを沸かしている」時。
小魚に付くのがフクラギであったりスズキであったりサゴシであったりする。
沖アミのカゴ釣りやフカセ釣りも効果的ではあるが撒餌効果が出始める為には潮を読んで撒き餌を打ち魚を誘き寄せる
工夫も必要。

チヌ・グレ・・・・磯へ出てもチヌ・グレ狙いの釣り人は少ない。
チヌは福井新港パイプライン〜北防〜第二排水口。
平成27年11月8日(日) カニ解禁¥450〜1800〜
いよいよ冬の味覚の王様越前かにの解禁となった。穏やかな天気が続いて欲しい。

アジ・・・・福井新港 パイプライン先端付近 日ムラはあるものの尺アジ混じりで20〜25cmサイズが朝夕マズメに20〜30匹。
日中は福井新港第二排水口を始め各港・磯でも12〜15cmが20〜50匹と釣れる。

チヌ・・・・目立って釣果が上がるのは、やはり福井新港 パイプライン〜北防〜砂防 第二排水口付近。
フカセ・団子釣りが功を奏す。
型は小さ目の25〜35cmが多いが40〜45cmも混じる。
良果の日には5枚〜10枚と釣れる。

グレ・・・グレ狙いにもGOOD SEASON。
磯や防波堤でなるべく潮の通す位置を確保すれば20〜30cmサイズが10〜20匹と釣れる。
撒き餌も撒き過ぎては駄目だが撒き餌で活性を高める為に必要。

サゴシ・・・・波松〜福井新港方面カタクチイワシにサゴシが付いてナブラを沸かす。
ナブラに向ってジグをキャストすれば50cm前後のサゴシが5〜15匹釣れる。

青物・・・・ヒラマサは小休止。
50cmクラスのフクラギが波松・雄島・福井新港・鷹巣・鮎川でジグ・カゴ釣りで1〜3本の釣果。
平成27年11月1日(日) 小春日和
アジ・・・・福井新港、今週又、15〜20cmの中型アジ朝マズメ時に30〜50匹とパイプライン第二排水口等で釣れ出した。

アオリイカ・・・・夕方〜明け方の暗い時間帯にアオリを狙っているのヤエン師が8〜9割。
エギンガーは魚信が遠いので今シーズンはギブアップと言う人が多い。
活き餌で攻めても15〜8cmが1ッ杯釣れるか釣れないか位の釣況。

スズキ・・・落ち鮎のシーズンははっきりと九頭竜川や竹田川の河口付近を攻めるべし!
鮎に付くスズキは真水の高屋橋〜さらに上流中角橋もっと上流の福井大橋上流迄上がる。
河口で60〜80cmが1〜2本。

グレが絶好調・・・越前海岸、特に雄島・安島。三国・鷹巣・鮎川方面磯で20〜25cmが5〜20枚。
三國で43cm鷹巣で35cmの大型も出て小春日和の釣りには最高。

青物・サゴシ・・・ヒラマサ・ブリ系は今週不漁。
サゴシ新港内側でナブラを沸かしたりもする。40〜50cmが5〜10本
平成27年10月25日(日)  釣りに行こう
アジ・・・・先週の始め大爆釣があった。
場所は福井新港 第二排水口・北防〜パイプライン 朝一の時間帯に15〜22〜23cmの中型アジが100〜150匹とつれた。
沖から何かに追われて湾内に入り込んだのだろうと推測するが昨日今日の釣果は20〜30匹と落ち着いた。
釣りも通い詰めるとこんないい目にあう。
まずは天候の良い日には釣りに行こう。

チヌ・・・・チヌも福井新港 パイプライン〜北防〜砂防 第二排水口の独壇場。
30〜35cmが多いが2〜5枚と複数枚出る贅沢な釣り場。

グレ・・・・松島〜河野まで、305号線沿いの越前海岸今ならどこへ入っても20〜25cmサイズなら釣れる。
但し型を揃えたり枚数を多く釣るには多少腕を磨く必要あり。

青物・・・ヒラマサは単発ながら鷹巣〜鮎川方面で60cmが掛かってくる。
別名【磯のスプリンター】と言われるこの魚掛ける事も難しいが取り込む事もさらに難しい。
だから熱く燃える。
回遊魚の最たる魚 朝の時合を狙うのがセオリー。
40〜45cmのフクラギが掛かる。

アオリイカは夕方以降釣れてはいるが1〜2杯。上級者向け。

平成27年10月19日(月)秋磯順調!
アジ・・・・今年はアオリイカが不調の所為か越前海岸全般でアジの釣果は良い様である。
ある意味、チヌ・グレ釣りの外道・餌取り扱いをするかアジフライや南蛮漬け等になり食卓に並ぶかかは釣り人の考えに委ねられる。
サイズが15〜20cmとキープサイズが揃うのは福井新港 第二排水口・パイプライン先端付近。
朝夕マズメ時を中心に30〜50匹と大釣りを楽しめる。
日中はサイズダウン!10cm前後が20〜30匹。磯回りも日中は10〜15cmが中心で釣る気でサビキを出せば30〜50匹。

チヌ・グレ・・・・チヌは相変わらず、福井新港 パイプライン〜北防〜砂防 第二排水口周辺が25〜35cmが中心ではあるが
3〜10枚以上の釣果が続く。
釣る事は楽しいが食べないで放置したり捨てたりするなら逃がしてやって欲しい。
ホース巻魚籠やワイヤー巻魚籠という釣って貯めて釣果を確認後リリースと言う方法もあります。
資源枯渇は安易な目的を定めない釣り過ぎから端を発する事も多い。
グレも福井新港〜鷹巣〜鮎川や松島〜安島方面 左右〜玉川〜梅浦方面で20〜25cm 時折30cmオーバー混じりで5〜20匹。
造りにすればチヌ・グレとも美味。薄造りにポン酢も美味・お酒も進む。

ヒラマサ・フクラギ・・・・雄島〜福井新港〜鷹巣〜鮎川 左右〜玉川の地磯・沖磯は「青物フィーバー」
オキアミのカゴ釣りとメタルジグでのジギングで60cm迄のヒラマサや40cmクラスのフクラギが釣り人の闘争心に火をつける。
ヒラマサの釣果は一人良くって1〜2本だがプラス フクラギ・グレ・真鯛等も掛かり退屈はさせない。

カマス・・・鷹巣港 長橋 白浜等で日ムラはあるもののカマスサビキやワーム・ミニジグ等で30cm前後が5〜20匹の釣果。

アオリイカ・・・・釣れない事もない!位の釣果が続く。
鷹巣〜鮎川〜大丹生〜茱崎〜左右〜玉川〜大樟〜甲楽城方面で夕方〜夜〜明け方の時間帯胴長15cmクラスが1〜2杯。
釣れない時には場所替えが容易なエギングが優位。
平成27年10月11日(日)体育の日
アジ・・・福井新港 朝・夕まずめは第二排水口やパイプライン先端〜北防で15〜22cmサイズが10〜20匹。
日中はアオリが少ないせいか福井新港以外の港や磯でも撒き餌をすれば10cm前後の小アジが20〜30匹釣れる。

アオリイカ・・・・・不漁は全国的の様で「釣れない!現象。」
磯へ上がっても良くて1〜2杯(餌木)夕マズメ〜半夜釣りでも餌釣りで1〜2杯と厳しい。

カマス・・・カマスがいるからアオリが少ない!説が出る位 鷹巣〜長橋〜鮎川〜白浜〜茱崎等でカマスサビキやジグ・ワームで
25〜30cmのカマスが10〜30匹。
回遊系の魚で群れをなす為日ムラ・場所ムラは出るが釣れ出すと数釣りも楽しめる。

ヒラマサ・・・・65cmの釣り頃が雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川 左右〜玉川〜梅浦〜城ケ谷と広い範囲で狙える。
定番のオキアミのカゴ釣りの他メタルジグでのLURE釣りでも釣果が出る。
外道?が30〜50cmのフクラギと言うのも楽しい。

チヌ・・・・相変わらす福井新港 パイプライン〜北防〜第二排水口 好調!
型は30〜40cmと中型だが一人2〜10枚の爆釣!

グレ・・・・・鷹巣〜鮎川 左右〜玉川〜梅浦方面20〜25cmに30〜35cmもたまに混じって10匹程度25cm以上のキープサイズが揃う。
平成27年10月4日(日) 収穫の秋
如何に新鮮なNEWSをタイムリ−に 又、依り良い物を提案〜提供する事が我々の役目であると常日頃から思っている。
収穫・、味覚の秋になり釣り物も増えているが今一つ盛り上がりに欠けている様な気がする。
天候不順もあるが第一の原因は新規参入者でも釣りが出来る環境の減少も一因ではなかろうか?!
海岸線の港の入り口には「立ち入り.禁止」の看板やゲートがあり侵入者の出入りを拒んでいる。
事故防止とゴミ問題との最終結論が[拒絶」では・・・・・・・・・・・・・。余りにも寂しい。
アジ・・食物連鎖でカマス・イナダ・イカ等が出現し始めると弱い小魚は姿を隠す。
福井新港も同様で良くつれていた10cm前後の小アジも10〜20匹と貧果気味。

鮎・・・増雨水で友釣りは終わりの感あり。
産卵の準備にとりかかると縄張り意識は薄れ下がり始めコロガシや網漁が優位となる。

アオリイカ・・・いつもの年より貧果。
エギング・餌釣り共胴長15cm前後が2〜5杯。
陸っぱりが期待薄なら「遊漁船」でティップランと言う選択もある。
竿&リールはそのままでOK!餌木だけ専用の餌木を2〜5個買って乗船。
予約はインターネットや釣具店に頼めばOK。
気軽に行ってイカどっさり。

チヌ・・・・福井新港 パイプライン〜北防〜砂防 第二排水口と絶好調。
型は25〜35cmと小型ではあるが5〜10枚釣る人続出。
10/3(土)には第二排水口で4人で50枚強と爆釣!とのNEWSも有り!

イナダ・カマス・・・・福井新港〜三里浜〜鷹巣〜鮎川で20〜30cmのイナダがジグで朝マズメ(2〜5本)に釣れる。
カマスは三国〜鷹巣〜白浜 茱崎〜大樟〜道口等で釣れる。
サビキやワームで20〜25cmが20〜30匹。

キス・・・三里浜〜福井新港〜三国旧堤 波松で12〜15〜18〜20cmが15〜20匹の釣果。


9/27分の釣り情報 私事で27〜28日の2日間留守をしました。勝手ながら釣り情報はお休みさせて頂きました。

平成27年9月20日 彼岸〜秋分の日
夏の感覚が残っていて夕暮が早くなり夜明けが遅くなっているのをまだ大丈夫と二度寝すると遅刻するよ。

鮎・・・シルバーウィークは天候にも恵まれ県内外からの鮎師で久々に賑わいを見せた。
人気河川は九頭竜川 福井大橋下流・福松大橋・五松橋~志比境 谷口 飯島 北島 坂東島近辺 友釣りとコロガシの
釣果の相違2:3で友釣り優位/17~20~23~25cmが10~20匹・ベテランで20~30匹。
今しばらく25~30cmの巨鮎が釣れる足羽川・勝山・日野川もおもしろい。
但し10匹前後の釣果。

アオリイカ・・・確実に成長していて10〜15cm(胴長)になっているが数が釣れない。
2〜3杯平均が先週の釣況。越前海岸一帯で言える。
10杯以上釣りたいエギンガーは夜明け前に入り朝マズメを釣る事。

チヌ・・・・秋風が吹き始めていつの間にか良い状態になって来たのが福井新港のチヌ。
特にパイプライン〜北防〜砂防 第二排水口は絶好調。
20〜35cmを中心に45cmクラスも混じり5〜10枚釣り上げる人も多い。

キス・・・福井新港 南水路 北防 三国旧堤 波松で15〜20cmが10〜20匹。

イナダ・・・・雄島〜福井新港〜鮎川 メタルジグで30cmクラスが2〜10本とつれだした。
平成27年9月13日(日) 天候ばかりは如何せん・・・・・
雨も多い。気温も下がる。9月上旬とは思えない位秋が深まる。
いつもなら秋が訪れる事を教える秋茜の航空ショーやツクツク法師の羽音の最後のキレの悪い合唱、蜩の清涼感溢れる声色。
反して足元からは秋そのもの蟋蟀・鈴虫の軽やかな音色は秋を感情的に感じさせる。

アジ・・・アオリイカの餌を比較的容易にキープ出来るBEST POINTが福井新港・第二排水口〜パイプライン10cm前後と細かい物が多いが
30〜50匹はすぐ釣れる。朝夕まずめには15〜18cmも混じる。

鮎・・・台風18号福井は直撃であったがさほどの被害もなかったが北関東〜東北と日頃台風には縁遠い地域が被害にあった。
河川は雨の量で水位や濁りを決定するが福井は降雨はあったが濁りを出す程降っておらず天候が回復すれば十分に楽しめる。
只、気温が急に下り鮎に「サビ」=婚姻色を出し始めた個体も有る。
友釣り・コロガシとも10〜20匹・サイズは18〜22〜25cm。

アオリイカ・甲イカ・・・先週は台風と降雨そして濁りの為イカ狙いは殆ど出来ない状態。
雨にも負けず行く熟練のエギンガーでも濁りに邪魔され3〜5杯。サイズは胴長10cm前後。
海底が砂・泥=三里浜〜福井新港〜三国旧堤〜サンセットビーチ 浜地〜波松地帯では甲イカが混じる。
河口やサーフは未来の釣場として注目。数は出ないが20〜25cmと大きいのもいてたのしめる。

キス・ヒラメ・・・キスも濁りを嫌う。
天候が良ければ三里浜〜福井新港〜河口〜波松と23〜20〜15cmと大小とりませて20〜30匹釣れる。
ヒラメはキス釣りの外道か福井新港は小アジののませ35〜45cmが釣れるかも!?

チヌ・・・・福井新港・パイプライン〜北防〜砂防で25〜35cmが5〜10枚と好調。
大物も多く40〜45〜50cmと言うサイズも多い。要注意。
平成27年9月6日(日)  めっきり秋めいて来ました。9月になりました!
一雨毎に気温も下がり暑いが耐えられる暑さといえる。
人は暦を見て対処するが自然界には時を告げる・季節の変わり目を教える道具はない。
感じるままに移動し一年を過ごし本能/DNA通り同種同目が子孫繁栄の為に集合する。
宇宙の広さと同意義の未知なる世界は身近に存在する。

鮎・・・コロガシ解禁・網漁開始と共に威縄漁(さぎり漁)の杭打ちの許可も解禁となる。
9/1から始める所はないようだが人出が必要な為近年は土曜〜日曜に行う事が多い。
釣りを楽しみに来た人にはやや興ざめなサギリ漁である。
サギリ漁の根本は「繊維・織物」で栄えた松岡〜志比境〜永平寺〜勝山の旦那衆の川を占有して芸者を挙げて遊んだ
粋な接待・川遊び・宴会だと聞く。
量を獲る漁でなく涼を取り料理・珍味を味合うものだったと思う。
伝統漁法は継続されるべきかと思うが時期をもう少しずらす・瀬を切る等多少の侵入は多めに見る等もう少し釣り人と協調してくれたらと思う。
九頭竜川20〜24cmが20〜30匹・
足羽川・勝山・大野共 降雨前は減水の為釣果DOWNであったがこの雨で釣果も上向きそう。
型は25〜26cmも混じるが10〜20匹と低調だったが今からの変化に期待。

アオリイカ・マイカ・・・・・越前海岸線の磯・港湾施設のいたるところで胴長8〜15cmに成長したアオリイカの新子が2〜2.5〜3号の餌木で
10〜30杯と釣れ初心者でも楽しめる。
明け方〜日中〜夕方は目視出来る事を最大の武器に乗りの悪い時は餌木のカラーローティションを変えヒットカラーをいち早く見つける事。
ベテラン組は夕マズメ〜深夜 深夜〜朝マズメと警戒心の薄い地合いを狙う。
鷹巣〜三国〜安島方面では餌木・餌釣りいずれにも胴長25〜40cmのマイカも混じるが夜限定。
注意すべきは 防波堤・磯を問わず救命具等の安全装備とゴミの後始末。
マナーを守って楽しい釣りを!!

キス・・・・三里浜〜福井新港〜三国旧堤〜浜地〜波松と好調が続く。
12〜18〜23cmと大小様々15〜30匹。

チヌ・・・秋めいてきて食いが立ったのか福井新港・パイプライン〜北防で25〜35〜45cmと10枚・5枚・3枚・2枚と複数枚釣る人が続出。
共通点はエサ取り対策の刺し餌を使う事。


平成27年8月30日(日) 9月
9月と言う響きに秋を感じる。
実際ここ2週間の天気は雨模様 気温も25度前後と過し易い日もあり涼しく感じられる。
秋は実り・収穫の時期でもある。暑さから解放され釣りにも最適な時期となる。大いに釣りを楽しみたい!


9月からは網漁・ころがし漁が解禁となるが「友釣り専用区」の設定をする河川も有るため主要河川毎に分けて見た。
河川名 コロガシ 友釣り専用区
九頭竜川中部 9/1 9/1 市荒川大橋下流1.7km(中島・坂東島)・飯島橋下流2km(飯島・谷口)。五松橋上下500m 9/30迄
勝山市 9/1 9/10 勝山インター橋(工事中)下流・滝波川・皿川 10/9迄
大野市 禁止 禁止 九頭竜川・真名川・打波川
足羽川 禁止 9/1 一乗寺川・味見川・芦味川・部子川・水海川・広瀬橋〜野尻橋(池田)・岩屋橋〜大久保橋
日野川 10/8 10/1 南条大橋上流

釣果は大釣りの期待は薄いが雨・気温等の気象変化が確実に鮎自体に伝わっており雨上がりの引き水や気温の上昇日等は釣果も
伸びそう。
15〜18〜20cmが10〜20匹に22〜25cmが同数混じるのが囮ローテーションも良い感じ。
各河川とも先行者の了解を得て入川しよう

アジ・・・これからアオリイカの時期になるとアジは少なくなり活きアジの確保が難しいが穴場が福井新港。
第二排水口〜北防〜パイプラインで朝夕まずめ時には15〜20cmもつれ日中は12cm前後が50匹とつれる。

キス・・・絶好調が続く三里浜〜福井新港〜三国旧堤 浜地〜城新田〜波松で型は15〜18〜20〜25cmと大小ばらつくが30〜50匹。

アオリイカ・マイカ…・深夜〜明け方三国〜鷹巣〜鮎川〜大丹生 茱崎〜左右〜玉川〜梅浦等々でアオリイカが見え出した。
サイズは8〜10cmと小さ目だがアオリファンには嬉しいNEWS。。
マイカは活き餌で20〜25cmを5〜6杯浜地〜松島〜安島〜三国方面で釣れるが日ムラ有。

チヌ・・・福井新港の独壇場。パイプライン〜北防~砂防 第二排水口でも25〜30cmのチンタが複数枚釣れる。
落し込みや前打ちに使うカニ・貝・練餌が必携。

ヒラマサ・・・・・夏が旬のこの魚毎年話題を提供してくれる。
50〜60〜80cmが鷹巣〜長橋〜鮎川方面で密かにオキアミカゴ釣りで釣れているとか。
磯釣り師・・・注目!!
平成27年8月23日(日)  処暑
8/23頃を「処暑」といい、処暑とは暑さが終わるという意味。
まだ昼は暑い日が続きますが、朝夕は涼しい風が吹き渡わたり、窓を開けっぱなしで寝ると夜明け前頃肌寒さを感じます。
長閑な田園風景、黄金色に実を付けた稲穂の上を秋茜が飛び交って秋になる事を知らせます。


鮎釣りも中盤戦を過ぎ終盤に掛かる。
海産系(天然遡上)の鮎は今からが本格的に活性を高める。
ある意味天然鮎が多い九頭竜川でも鳴鹿大堰より下流域が注目を浴びそう。
但し、型が15〜18cmと小ぶりなのが人気薄の原因。
大物狙いは、飯島〜北島〜坂東島 勝山荒鹿橋付近・足羽川福島〜大久保附近か?
25〜28cmクラスは10匹に1匹と少な目だが今からが大物鮎師の期待に応えてくれる時期。

アジ
小アジ10cm前後なら越前海岸の港や福井新港のどこでも姿が見える。
サビキと撒き餌があれば50匹は釣れる。

キス
三里浜〜福井新港〜三国旧堤 浜地〜城新田〜波松と好調が続き15〜18cmを中心に24〜25cmの大型混じりで
50〜80匹と大釣りするベテラン組も多い。  早朝が良い。

チヌ
磯回りは夏は遊泳者が多く休憩、狙うなら福井新港 パイプライン〜北防〜砂防。
餌はカニ・貝か練り餌。35〜40〜45cmが釣れる。

アオリイカ
5〜6cmの新子が鷹巣〜鮎川 左右〜玉川等で見え出したが釣るにはもう少し大きくなってからだが、場所により個体差は
ある。越前海岸の要所をチェックしていくのも面白い。
平成27年8月15日(土)  光陰矢のごとし。
8月も半ばを過ぎ、後四か月あまりで新年を迎える。なにをしたということなしに時間は過ぎ去っていく。
嫌な事や辛い事を時は優しく包み忘却の彼方へ運び去ってくれる。が、忘れてはならない事もある。
8月15日 終戦の日に思う事。


鮎・・・・お盆の休みを利用して県内外から太公望が押し寄せた福井県内の河川。
一番人気は九頭竜川中部管内、水量も安定し他川よりも釣果は良い。
鳴鹿大堰より上流、高橋〜谷口〜飯島〜北島〜大野島〜坂東島〜中島では23〜18cmを多い人で50〜60匹。
平均釣果で20〜30匹。
一方の鳴鹿下流は堰堤で一時止められるためやや少ない水量と水位となる。
型も天然が多く15〜18cmに20〜22cmが数匹混じって20〜30匹。
高速〜福松大橋〜水源池〜福井大橋は人も少な目で竿が週一程度しか出ない好釣り場も多い。
竿抜け気味の場所に入ったら60〜80匹と入れ掛りを楽しめる。
勝山・大野。足羽川・日野川とも好天が続き渇水気味。
攻め切られているのをどう打破するか!?
深みの泳がせ、瀬肩の絞込み、開きのド芯を果敢に攻めるか。
型は足羽川が23〜25cmが混じり引きを楽しめる。10〜20匹釣れれば型の良い分満足。


アジ・・・小アジ中心・逆に延竿でも釣れる簡単に楽しめる。
福井新港第二排水口・船揚げ場・北防等で10cm前後が30〜50匹。
越前海岸各港の中でも楽しめる。
防波堤でもLIFEジャケットは着け様。

キス・・・・三国旧堤と波松が好調。
22〜25cmと大型が混じり20〜30匹。
三里浜・福井新港は10cm前後のピンギスが多いが20〜30匹。と釣れ、15〜18cmも混じる。

チヌ・・・・久しく情報欄に出なかったが釣果はあった。
福井新港・パイプライン・北防・砂防では餌取りに強い練餌・かに・貝等を駆使して35〜45cmを1〜2枚。

セイゴ・・・・三国旧堤・北防・砂防で 朝夕まずめに青虫の餌釣り・ルアーで40〜60cmのセイゴ・スズキが釣れている。

待望のアオリイカ・・・・様子見のエギンガーの姿は見え出して来たがアオリイカの姿は見えない。
5cmサイズと釣る対象ではないがどれ位いてサイズはと気になる時期。
もう少し待ってみよう!
平成27年8月9日(日) 盆休み
盆に帰省し故郷の懐かしい景色・母の得意料理・20数年振りの同窓会 全てが明日への糧となる。

鮎・・・盆の連休を利用し人出が多そうなのが九頭竜中部〜勝山。
河川敷が広い為駐車スペースは充分。
中部は鳴鹿大堰下流〜志比境〜五松橋〜高速〜福松大橋〜福井大橋周辺は天然鮎も多い為15cm前後が掛かるが辛抱して囮鮎にする。
ローテーション的には小型でも元気の良い方が循環が良くなる。
好天続きで水は少な目。13〜22cmが20〜30匹。
鳴鹿大堰上流谷口〜飯島〜北島〜坂東島〜中島 小舟渡〜荒鹿橋〜勝山大橋は18〜23cmと良型が20〜30匹。
勿論足羽川や大野九頭竜・真名川も渇水気味だがじっくり攻めれば20〜25匹。

キス・・・・・三里浜〜福井新港〜三国旧堤 城新田〜波松 ピンギスも混じるが100〜120mと遠投すると18〜23cmの良型混じりで20〜30匹
上級者の中には50匹以上釣る人もいる。

アジ・・・15〜20cmも有れば夕涼みがてらに釣り人も増える。
福井新港・越前海岸も10cm前後中心。その気になれば50匹!

アオリイカ・・・目撃者多数!   5〜8cmに成長している。

セイゴ・サゴシ・・・福井新港〜三国旧堤で朝夕まずめに50〜60cmのセイゴ 45〜50cmのサゴシが釣れる。
H27年8月2日(日)
鮎…曜日の違う日毎に毎週雨が降り平日休暇でゆっくりと鮎釣りを楽しもうする方は3週間位さおを出していないかも・・・
土日は天気も良く人出も多いが大野〜勝山〜中部・足羽川とも20〜30匹。
今年はどの河川とも型が良く25〜24〜23cm級が早くも釣れ出している。

アジ・・・・福井新港〜三国旧堤周りだけ朝夕まずめ時25〜35cmの大型アジが10〜20匹釣れる。
日中釣れるのは8〜10cmの小アジ。このサイズなら30〜50匹

キス・・・福井新港〜三里浜は12〜15cmと小型も多いが20〜30匹とまずまず。
釣果・型共に良いのが城新田〜波松18〜22cmが混ざり20〜50匹と好果。

マイカ・・・船では釣れているが陸っぱりからのNEWSも聞く様になって来た。
夜、福井新港や鷹巣・茱崎・玉川〜梅浦〜大樟等で胴長20〜25cmのマイカが餌釣りやエギングで5〜10杯と釣れ出した。

スズキ・・・九頭竜川河口〜三国旧堤で青虫やルアーで40cmクラスのセイゴが2〜本と釣れ好調。
良い日には60〜80cmの大物も掛かる。要注意!
サゴシ・・・三国旧堤でメタルジグを使い50cm前後が2〜5本
平成27年7月26日(日) 真夏に向って
汗が頬・顎を伝いぽたぽたと落ちる。滝のような汗。甲子園球児のそれは見ていても清々しさを感じる。
近代スポーツは発汗した水分は随時補う様指導している。
我々昭和20〜30〜40年代には運動〜練習〜試合中でも水分を取る事は禁行為だった。
よく熱中症にならなかったと不思議にさえ思える。
釣りに行く時はドリンクホルダーにスポーツドリンクを携帯するのは常識でありファションでもある。
鮎・・・・年魚である為に成長は早く9月には30cmにならんとする大鮎もいる。
現在18〜20〜22cmサイズで一番釣り易く食べ易い大きさ。
どの河川共好天続きと用水需要で減水となる。
じっくり細糸で攻める方に釣果の伸びも出始める。
釣果は一日20匹を目標に竿を出すと良い。釣れない時は場所変わりも大事。
足羽川・九頭竜中部・勝山・大野等10〜30匹と釣果の大差はない。

キス・・・海水浴に出掛ける時、竿一本積んで活き餌は現場近くの釣具屋さんで買えば良い位の気軽に出来るのがキス釣り。
三里浜〜福井新港〜三国旧堤〜ヨットハーバー〜浜地〜城新田〜波松で10〜15〜20cmが20〜30匹釣れる。
ファミリィ向きの釣りでもあるが一方本格的投げ釣りファンは明け方目指して竿を出す。
暑くならない時間帯が活性も良く近場にもいてちょい投げで数釣りも楽しめ大型20cmオーバーも望める。

アジ・・・・・小アジならキスに次ぐfamilyFishing
尺アジは沖の防波堤で夕マズメ〜半夜 朝マズメに30〜40cmが日ムラはあるが10〜30匹と釣れる。
8〜15cm小アジなら福井新港を始めとする越前海岸港湾施設で釣れる。
冷凍アミエビ・オキアミ・塩アミ等のまき餌を持参したい。
群れにし先に食わす競争意識を持たすと釣果も良い。

アオリイカ・アカイカ・スルメイカ・・・・暑さ凌ぎで夕方から船でイカ釣りが絶好調になりつつある。
50〜10杯とつれるがスルメとアカイカが混在し楽しめる。
メタルゲーム・餌木・餌釣り・浮きスッテ等釣る。
越前海岸某所で胴長3〜5cmのアオリイカの新子を目撃!
烏賊フィーバーの季節。

太刀魚・スズキ・サゴシ・ヒラメ・・福井新港 北防〜砂防〜三国旧堤で狙える。
メタルジグ・ミノー・活き餌(アジ・キス)・青虫等思い思いの得意の釣法で狙う。
スズキは50〜60cm日により70cmオーバーも。
太刀魚は朝夕まずめに指3本〜4本サイズが1〜5本。
サゴシは45cm前後が5〜10本と良く釣れる。
ヒラメは30〜35cmを小アジを餌に狙うが1枚釣れれば上々。
平成27年7月19日(日) 台風情報に思う
7月に大型台風が日本に上陸する事がレギュラーとなってしまい台風の進路や規模強いては各地の被害にも微妙に反応する様になった。
毎度思い何度も書いた気がする事、より正確な情報を提供して頂けないかという事、各地方の報道はパフォーマンスの審査をしてもらうかの様に
風雨の厳しい場所にヘルメットに前のはだけた雨具を来て如何にも飛ばされてしまいます!的なパフォーマンスをする。
確かにもの凄く大変で危険を感じる時もあるが多くは「ひどく見せる・過激を装う・」方が多い。
刻々と変わる気象を正確に伝える事を我々は希望する。
悪くなります!十分な注意をして下さい!の他に「安全度が増したようです!お出かけされても良いと思います!」の情報が欲しいのは、
物流の運転手・通勤せざるを得ない会社員・緊急待機をする公務員etcマスコミ全体が改善を考えて欲しい。
鮎・・・・梅雨あけも間近の7月の下旬台風11号が来るまでは減水気味だった各河川、釣り辛く釣果もダウンした。
勿論個人差はあるが各河川共20匹が目安と言う所。
型は15〜22cm。11号通過後はダムのある九頭竜川、治水の為の放水で水位20〜50cm高く鮎も散った模様。
今週末は期待出来そう。

アジ・・・福井新港・北防・砂防で夕マズメ〜半夜釣りで25〜35cmのアジがサビキで5〜10匹の釣果。
船釣り他で「南防」周辺30〜40cmの大アジが30〜50匹釣れた。
小アジは第二排水口等で8〜12cmが25〜50匹と釣れる。

キス・・・・依然好調な釣り物でファミリィー向き。
三里浜〜福井新港〜三国旧堤〜浜地〜波松と12〜15cmを中心に20cm混じりで10〜40匹の釣果。
なるべくオーバースローで正面へ飛ばす様に投げて竿をゆっくりさびいて魚信を待つ。
砂地でもあり水辺にも近く安全でもあり夏一押しの釣り。

チヌ・・・福井新港・パイプライン〜北防〜南水路が狙って釣れる場所だが如何に底まで刺し餌を運ぶかが技術。
25〜30cmがつっいてしまうのも魚影の濃さと考えれば納得。

スズキ・サワラ・ヒラメ・・・共通性はLURE・活き餌釣りの好対照で福井新港・〜三国旧堤間で狙えるFIGHTER。
スズキは40〜60cm日により70cmオーバー。サワラは60〜70cm。ヒラメは30〜40cm。
平成27年7月12日(日)  梅雨明け????
台風が日本列島に次々と上陸の機を窺って接近し上陸してくる間は梅雨明けはない。
日本付近の緯度帯の上空は偏西風が吹いており、台風がここに来ると東よりに進み台風が太平洋高気圧の南側にあるときは、上空で吹いている東よりの風に流されて西に進みます。

台風は地球のエネルギーバランスを保つため、赤道付近の熱い空気を北に運んで、基本的には北に行こうとします。
このため一般流が無いところに台風が入ると、地球の自転の影響を受けて、台風はゆっくりした速度で北西ないし北北西に進みます。
夏の守護神「太平洋高気圧」は日本の夏の主役。もう一方の主役は大陸から東に張り出してくるチベット高気圧で、両高気圧が肩を組んで日本付近や日本の南に背の高い気圧の壁を作ります。これぞ真夏の高気圧が列島を覆う姿です。
台風はもともと北に進もうとする性質がありますが、太平洋高気圧やチベット高気圧によって出来た強い気圧の壁の隙間を突破し北上する事は出来ません。。このような時は台風の動きが遅くなり、一度南に南に向かってから、両高気圧が離れるのを待ってから北に進もうとします。
迷走台風などと言われいずれ消滅します。
近年10号より小さい数の台風が梅雨前線を刺激して地域の局所をずたずたにします。
温暖化〜CO2排出〜PM2.5等が地球規模で影響する台風を含めた異常気象は人が造った進歩の代償でもあると思う。
鮎・・・雨の日が続き釣行を妨げられた週が2週間余り続き辛抱しかねて好天の今週の土日は釣りに行かれた方も多いと思う。
釣果は飛び抜けた話はなく九頭竜中部〜勝山〜大野 足羽川 日野川等も15〜20cmが10〜20匹 30〜40匹も釣れば竿頭である。
九頭竜川は神通川・庄川の昨年まで断トツの釣果を上げていた富山県河川の不漁・不調・負釣の所為も有り県外鮎師が目立つ。
足羽川は水量のある時期に大釣りパターンがあるのだがほぼ横一線の平均釣果。
日野川は現象として下流域が良果で今庄より上流が目立たない。
ともかくあゆつりは梅雨明けからが真骨頂!期待が膨らむ。

アジ・・・サイズがもう一回り大きい15〜20cmが釣れると小物釣りのFamily層が動いてくれるのだが10〜12cmと南蛮漬けサイズ。
しかし、どこへ入っても20〜50匹とサビキにアミエビがあれば良くつれる。
朝夕マズメには福井新港・パイプライン先端・北防〜砂防〜三国旧堤で25〜35cmの大型が回遊し5〜15匹の釣果もある日がある。

キス・・・海水浴や・JETスキー等々を楽しむ人が増え注意して釣りを楽しんでもらいたい。
キスは波松が絶好調75〜100mラインで15〜18〜20〜23cmと型もまずまずで30〜50匹。
上級者は60〜80匹と釣る。餌は石ゴカイ・青虫・チロリ。
三里浜〜福井新港・北防・砂防〜三国旧堤は10〜12cmのピンキスが多く15〜20Cm混じりで20〜30匹。
キス釣りは海水浴の早めの時間から始めると釣果も良い。

チヌ・グレ・・・パイプラインがチヌの本命。
エサ取りに耐える様、団子釣り・練餌を刺し餌に25〜30cmのチヌが反応する。
夕マズメ時には40^45cmの良型も期待できる。
グレも如何に餌取りをかわすかが課題。

セイゴ・サゴシ・ヒラメ・・・福井新港・パイプライン〜北防〜砂防〜第二排水口〜新保浜 三国旧堤で小アジ・キス等の餌釣り又は
ジグ・ミノーを駆使するLUREで思い思い狙う。
朝一か夕マズメが良い。
平成27年7月5日(日)  釣りブーム再来を願う。
いつ通り掛かっても郊外のアミューズセンターは車が一杯。
もうすぐ海開きだが浜茶屋さんは少しづつ減少傾向にある。
これもレジャーの多様化とMy carでタープやテント・テーブルそしてBBQの準備等、万端でやってくる時代の流れと言うのを感じる。
昔は窓全開・超満員の三国なら電車で鷹巣ならバスで四ヶ浦方面は一泊の計画で行く子供ながらにヘビーな海水浴の道程であった。
自然が身近に溶け込み親しむ事が不自然ではなかったのだろう。
海で川で遊ぶ事が日常的動作であった。
今は構えて一呼吸入れ、やはり紫外線は美白の敵と不参加!
釣り人口も減少の一路を辿る。
鮎・・・九頭竜川 中部〜勝山〜大野・足羽川・日野川と釣果は15〜20cmが10〜30匹。
梅雨時でもあり雨後の河川の濁りや水位情報は的確に調べて入川したい。
早朝は水温も低く追い気も悪いこの時間帯を川見に費やしたい。

アジ・・・夕マズメ〜夜 三国旧堤でサビキ・ワームで28〜35cmの大アジが5〜20匹の釣果。
福井新港パイプライン〜北防でも同様な時間帯に同じ釣果があります。
日中は越前海岸の磯・防波堤で10cm前後の小アジが30〜50匹と釣れる。

キス・・・三国旧堤〜福井新港・北防と型の大きさでは一枚上。。。
20〜23cmが20〜30匹と釣れる。
数で勝負なら三里浜〜浜地〜波松方面。
10cm前後〜12cmまでのピンギスなら40〜50匹と連で釣れる。
書き切れない程の人が砂地で連日キスを狙いに訪れる。

チヌ・・・福井新港・パイプライン〜北防では餌取り対策がしてあれば25〜30cmたまに40〜45cmも掛かって楽しめる。
グレ・・・どこへはいいても大型を狙える体制で浮き・ガン玉の端には準備と組立を入念に!との文字。

スズキ・・・スズキが三国旧堤で依然好果。
青虫等のえさ釣りでも良いが、ブレード付レード付ルアーが今相性が良く。
60〜80cmを中心に40〜50cmも混ぜて5〜6本の釣果も夢でない。
平成27年6月28日(日) 梅雨って雨が降る!
夏が来る前にひと月余りじとじとする時期「梅雨」大雨さえ続かなけれ海も河川も逆に雨粒が水面を叩き
水中酸素が豊潤になり、活性も上がると言われる。
雨の日は長靴、雨具を用意するのが釣り人の常識だったが、最近は雨具不用派が増えている。
雨にも負けず、風にも……ではなく、雨が降る日・天気情報が傘マークであれば釣りは中止!
レジャーや趣味は多様化している。
OUTDOOR志向でなくともよいが釣りはバーチャルゲームしか知らないのでは・・・・・・・・・。

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鮎・・・・・状況が今一つ上向いていない所為と梅雨の雨のせいで人気は疎ら。
しかし渇水気味の河川には恵みの雨といえよう。
濁りが取れて水位も安定し始めたら良くかかり出しそう。
気象情報 要注意!
         27年6月25日
九頭竜川  飯島橋 上流              18〜20cm  20匹(4時間)                     
キス・・・・三里浜〜福井新港〜三国旧堤〜浜地〜城新田〜波松とどこへ入ってもそこそこの釣果はあるが大きさを取るか数釣りを楽しむかで場所選びをしてみるのも面白い。
三里浜は10〜12cmのピンキスが多いが25〜50匹と釣れる。
福井新港〜河口〜三国旧堤は18〜25cmと大型も混じり10〜30匹。
浜地〜波松は釣れ止んだりすれば場所替わりは容易だがピンキスが多くたまに15〜20cmが混じり 20〜30匹。
餌は青虫・石ゴカイ・チロリ。

チヌ・・・・餌取りが多くカニ・貝を使う落とし込み系が優位。
福井新港 パイプライン 北防が良果。

セイゴ・ヒラメ・マゴチ・・・・三里浜〜福井新港・北防・第二排水口〜河口〜三国旧堤でルアーかこ鰺の泳がせで運が良いと釣れる。
平成27年6月21日(日) 鮎成育事情
ここ数年余、日本の鮎釣り人気を支えていた感があるのが[富山・神通川」であった事は釣りをする人なら誰もが認める事実であった。
富山県の漁協組が産卵期には鮎を獲ることを禁じて孵化した幼魚が河口へ下り春には母川回帰すると言う自然の摂理に従った方法で
年を追う毎に天然遡上の鮎が増え50〜100匹と数釣りを楽しめる日本一の鮎の川となり天然環境で育った鮎は「冷水病」感染にも強い
とされ、全国の漁協の手本となった。
所が。今年は悲惨な位鮎がいなく6/20現在最悪となり今季の行方が危ぶまれている。
支流か下流域にいるのだろうか?早くあの神通川に戻って欲しい。
鮎・・・天然遡上人気の日本海側の河川九頭竜川・足羽川に関んしては今の所例年並み。
梅雨時に、はいり山間部にどれ位降雨があったかで鮎釣りの敵?増水と濁りが影響する。
むしろ多少の増水は渇水気味の河川には恵みの雨。
各河川とも15〜20cmを20〜30匹釣れば上々。
20日の大野市に続き27日・日野川が解禁!嶺北の主要河川は10月まで鮎の川となる。

キス・・・三里浜〜福井新港 浜地〜城新田〜波松でもいよいよ12〜15cmのピンギスが多くなり出し12〜20cm取り混ぜて30〜50匹。
しかし数釣りを楽しむ積りで出掛けるのなら良果と言えよう。
ファミリーフィッシングに打ってつけ。

チヌ・グレ・・・・餌取り対策をしないとこの時期は攻め難い。
深めで潮が通る磯で狙えば日中25〜28cmのグレ2〜10枚。
夕マズメ迄やりとうせばチヌの姿を見るかも知れない。

スズキ・サゴシ・・・福井新港〜三国防波堤 ジグ・バイブレーションで60〜80cmのスズキや45〜50cmのサゴシが朝夕マズメ時にHIT
1〜5本と釣れる日もある。

ヒラメ・マゴチ・・・福井新港・第二排水口 北防 新保浜 三国防波堤で小アジ・キスの泳がせで30cm前後のヒラメ・40cmクラスのマゴチが狙える。  
平成27年6月14日(日) 入梅?

足羽川 福島橋上流

足羽川 福島橋下流
やや渇水の足羽川 まさしく小砂利の中の石を釣れ!が鉄則。 小和清水 以前は落差のある岩盤層だった
鮎・・・暦の上では「入梅」も過ぎたが今の所は長雨の気配もなく各下線やや減水気味。
そんな中6日の中部漁協管区に続き13日は九頭竜川勝山市管区・足羽川全域が解禁となった。
釣果は九頭竜川 16〜18cmが10〜30匹 福松大橋〜五松橋〜志比境〜鳴鹿大堰下流 高橋〜谷口。
10〜12cmのビリ鮎も多く如何にローティションさせるか!も技。
安定感のあったのが解禁日の足羽川。50〜70匹と釣り上げた鮎師も多く型も18cm前後と型揃い。
池田方面が減水でやや釣りづらかった様だが美山地区はまずまず。
勝山は勝山大橋下流〜荒鹿橋〜小舟渡方面が良果。10〜40匹。
鮎釣りはこれからの気温・水位・水温の変化に敏感に反応する釣種先は長い。

キス・・・福井新港〜三国〜浜地〜城新田〜波松が10〜50匹12〜20〜23cmと大小混じって良果。
三里浜も復調の兆し有。

ヒラメ・マゴチ・セイゴ・・・・キス釣りや小アジ釣りの最中に釣れた小魚に飛びつく。
仕掛けが細いと切れてしまうので置き竿をして専用仕掛で小魚を生きたままつけて待つ。

6/16(火)大物フアン・船釣りファン待望の玄達瀬解禁!
1m級ヒラマサ・ブリ・真鯛・マハタが食らいつく。
平成27年6月7日 鮎解禁
九頭竜川 鳴鹿堰堤下流(6/6)この界隈20人 九頭竜川 五松橋上流の瀬(6/6)賑わい一番・釣果は?
鮎・・・一年経つのは早いのか6/6福井県の大河「九頭竜川中部漁協管内」が解禁となり、隣県石川・岐阜・滋賀・京都他県内外の
鮎師でにぎわった。
前日6/5金夕方の雨で渇水気味の河川が(-20+40cm)と平水の20cm高・気温16℃水温17度午前中曇〜午後から晴れ。
車内や河原で待機の解禁初日。12〜18cmが5〜15匹と天候を恨む釣果。
6/7は水位も引き始め濁りもとれ天候も回復、鳴鹿堰堤下流〜志比境〜松岡〜福松大橋〜福井大橋で13〜18cm10〜50匹。
6/13には勝山・足羽川と解禁。
香魚の季節到来!

キス・・・福井新港〜三国〜浜地〜城新田〜波松 絶好調!
75〜100mラインで15〜18〜20〜22cmサイズが30〜60匹。

チヌ・グレ・・・・福井新港チヌは25〜30cmなら練餌で1〜5枚
グレは潮が通す磯が優位。
25〜30cmが5〜10枚。
鮎川で6/7 36.5cmの尾長グレが釣れた!

セイゴ・ヒラメ・・三国-福井新港でルアー・青虫・活き餌(キス・小アジ)で30〜40cmのセイゴ・30〜35cmのヒラメがつれる。
平成27年5月31日 火山活動と地震
御嶽山・箱根山・口永良部等々の爆発・白煙を見ても如何に日本 列島が火山国であるか地震国か再認識する。
天候と火山の異常さは違う次元であろうが被災された方々は次の瞬間から生活が変容する。
アジ・・・小アジ(8〜10cm)ならどこでも本気を出せば20〜30匹は釣れます。
群れを作らせ食い気を撒き餌で絶え間なく持続させる事。

キス・・・福井新港〜三国旧堤そして浜地〜城新田〜波松は本格的シーズンインの気配。
15〜20cmに23〜24cm混じりで30〜60匹の釣果続出。
投げ釣りが面白い。

チヌ・グレ・・・・餌取りのフグ・アジ・ボラ等に翻弄されて組たてが効かずにギブアップの釣り人が多い。
こんな時はチヌ・グレを食わす本命ポイントには撒き餌を打たない。
撒き餌はエサ取の為に徹底してする。
刺し餌をいち早く落とす工夫をする。
エサ取りの下には本命がいる。

アオリイカ・・エギンガーでない釣り人が35〜45cmの親イカのペアリングを見た!と言う話もちらほら。
産卵場所は砂地に岩が点在する立ち藻(あま藻)の自生区が定説。
それらしいところが思い浮かんだ人。レッツ ゴー!

鮎・・・6/6(土)福井県解禁第一号 九頭竜川中部漁協組管内。
生育を見る「試し釣り」が6/1(月)に行われる。詳細は・・・・・・・・・・?
全国の鮎師注目。
平成27年5月24日(日)夏日〜梅雨
初夏の陽気であるが沖縄では「梅雨入り」宣言。
本当の夏の陽射し前にはジメジメした雨のシーズン。
早いもので「6月」。
夏の魚「キス」「アジ」「鮎」の話題が俄然主役となる。
揚げたての白キスの天ぷら・焼きたてのアユの塩焼き・に良く馴染んだ小アジの南蛮漬け!
「プハァーッ!美味い!旨いっ!」ついビールの量も増えがち。
アジ・・・手軽に釣りを楽しむターゲットとしては小あじは最適。
8〜12cmサイズなら越前海岸の磯場・港湾施設で10〜50匹と釣れる。
釣果の差は撒餌の打ち替えし回数と微妙なサビキの種類と号数の違い。
(詳しくはお店に来て聞いてね)

キス・・・日に日に好調になってくるのがキス。
浜地〜城新田〜波松でも15〜20cmクラスが20〜30匹
三国旧堤〜福井新港・北防〜砂防は20〜25cmも混じり15〜18cmが20〜30cmが20〜30匹。

チヌ・・・福井新港広いので釣果は聞くが一般的なパイプライン〜北防〜砂防は越前海岸の磯と同じ様に「フグ・アジ」
等の餌取りの猛攻に会う。
夜釣りに徹しても良い時期かもしれない。
夜釣りはエサ取りの活性は鈍り、真鯛やスズキ等の大物に巡り会う確率は高くなる。
夜釣りは2人以上での行動と救命具・磯靴は着用。

真鯛・スズキ・・・まだい40〜50cmは三国〜松島〜鷹巣〜鮎川を中心に機を付いたように掛る。

鮎・・・県下TOPを切って6/6(土)解禁となる九頭竜川中部漁協管内の試し釣りが今週末行われる。
生育状態や放流効果のデータとして今年を予測する。


平成27年5月17日(日) 暑い
暑いと水辺が恋しくなる。
本当に冬が長く春が短く感じられる。
鮎の遡上は堰堤の魚道を中心にみられるが元々海辺から河口・下流・中流と遡ってくる。
旧市内を流れる足羽川桜橋・幸橋・泉橋辺りを歩道からみて見ると若鮎が見える。
この辺りで一生を過ごすのか分からないが水の色に風情がない。
子供の頃この辺りは貸ボート乗り場があり涼を求めて賑わっていた思い出がある。
アジ;;;水温気温の上昇と共に越前海岸一帯何所でも10cm前後の小アジが沸く。
間断なく撒き餌を打つと20〜50匹と釣れる。
小アジは腹とエラだけ取って唐揚げ(2度揚げ)して南蛮漬けにしてビールで食す。
福井新港の25〜30cmの大アジ、流石に日ムラも出始め夜限定パイプライン〜北防限定で5〜10匹。

チヌ・・・・人が入れ替わり入る人気の福井新港・パイプライン〜北防〜砂防も餌取りの猛攻にあう。
ベテラン連中はエサ取り対策の練り餌は必携。(この辺で差が出る)
30〜45cmクラスが1〜3枚。
越前海岸の磯も同じ状況。カニ・貝なども用意すると良い。

キス・・・福井新港・北防〜砂防〜河口 波松方面で15〜20cmサイズが10〜20匹。
はしりのサイズとしてはまずまず。
今からが最盛期。

ヒラメ…アジやキスが釣れ出すと話題に上がる釣種。
餌は生きた小アジ・小キス。30〜40cmが1〜2枚つれれば嬉しい。

セイゴ・・・・三国旧堤で青虫の餌釣り・ルアーで35〜50cmが1〜2本。
平成27年5月10日(日) 台風6〜7号上陸か?
季節外れと言うべきなのか、それともここ10年位は6号〜7〜8号や13号と言う若い台風が6月・7月に上陸・大きな爪痕を残して行く。
異常さが頻度を重ねると「またか」が[今度は?……次は?」になって行く。
春・秋と言った穏やかで過し易い季節が短くなって「亜熱帯・亜寒帯」と言う季節感に変わって行くのだろうか?
地球規模で寒波や熱波に襲われるケースは非生産性を生む。経済の低迷を招く。
風が吹くと桶屋が・・・・・。アメリカがくしゃみをすると風邪をひくばかりか寝込んでしまうのはのは世界中だ。
アジ・・福井新港・第二排水口・パイプライン・北防では8〜15cmの豆アジが食いだしており20〜50匹の釣果がある。
今迄良果だった25〜35cmの大型アジは夜限定となって来た様で5〜10匹程度の釣果。

チヌ・・福井新港も外洋に面した場所は比較的釣果もあるがパイプライン・北防・砂防は攻めすぎか餌取りがボラかウグイと言うパターンが多い。
越前海岸も地磯より沖磯の方が釣果は良く、凪も良かった先週は各地で釣果が上がっていた。

キス・・福井新港・北防〜砂防〜河口一帯で100〜150m遠投で15〜18〜23cmが10〜20匹。
波松〜城新田でもはしりのキスが釣れ出しているが5〜10匹程度。

フクラギ・・明け方狙いで雄島〜三国〜福井新港〜三里浜〜鷹巣〜鮎川方面日ムラはあるがジグで40〜50cmサイズが良い日で10本
と釣れる。出勤前に 週3〜4日は通う事で良い日に出会う位のアングラーが良果にであう。

スズキ・・・三国旧堤で朝・夕マズメ時をピークに餌釣り・ルアーでも35〜60cmが1〜3匹釣れる。
平成27年5月3日(日) GW 黄金週間
大型の連休、GOLDEN WEEK6連休〜10連休とひと月の5分の一〜3分の一が休みと言うまさに「黄金週間」
お天気にも恵まれ行楽地や国内外のリゾート地へといかれた方々も多いであろう。
釣りに出掛けようと計画中の貴方!お勧めは三国沖・鷹巣沖・越前岬沖の真鯛釣り・陸ッパリなら福井新港の
アジ・チヌ 淡水なら足羽川・九頭竜川の桜鱒。
全国的には5月鮎解禁河川も多く5〜6月は鮎色に染まって行く。
アジ・・・福井新港・第二排水口〜パイプライン サッカー場下 北防等ほぼ新港全域で明け方・夕マズメ〜深夜の時間帯が食いが立つ。
サイズは25〜35cmと大きく新港ファンも連日釣行するに値する面白さと釣果と言う。釣果は5〜30匹。

チヌ・グレ・・・どこで釣れたかと言う質問には近況の波松〜松島〜安島〜三国〜鷹巣〜鮎川〜大味〜居倉〜梅浦と答えるが、
明日2枚以上チヌをつらなければならない時に「福井新港」と答える。
5/2には永平寺町 竹 澤  徹さんが53.5cmを頭に45〜43〜35cmを6枚と爆釣。
その他グレ25cm級数枚・40cmの石鯛。50cmのふくらぎもつれた。
福井新港4/26には52.5cmのBig mama釣れている。                                                                                                                                      
真鯛・・・まだ磯からの釣果は少ないが三国沖・鷹巣沖・越前岬沖の船からの釣果は50〜60〜80cmがコンスタントに釣れており人気。
近年鯛ラバ・一つテンヤ等の地域性の高い道具の全国への紹介で普及し釣果も一気に飛躍した。
各地の特色と化学繊維PEラインの細さ(0.4〜0.8)の見事な融合だと思う。

青物・・・雄島〜三国〜三里浜〜鷹巣〜鮎川方面日により活性を高める。
メタルジグで40〜50cmが2〜10本と狙える日もある。

アオリイイカ・・・例年GW頃から7月中旬にかけて親アオリ・胴長30〜40cmが狙える。
セオリー的には餌木で藻場やストレクチャー回りを狙う。
なかなか釣れないが掛かれば大きい。
平成27年4月20日(月)
4月半ばを過ぎたが寒暖差が激しく体調管理をしっかりと・・・
アジ・・・朝or夕方前後に25〜40pが北防・パイプライン・サッカー場裏で1人4〜20匹釣れいます。
それ以外の時間でも入れ掛りになる日もあり。

チヌ・・・越前町の方面ではノッコミの兆しあり。
永平寺町の山川さんが49p筆頭に3枚。
福井方面でも釣果をぽつぽつと聞く様になりました。
大野の田中さんが学校裏にて40p。
松島で40p筆頭に4枚。
福井新港内では小型ながらもチヌの姿をたくさん見る様になりました。
嶺南の若狭大島では先日G杯がありましたが多数の釣果あり。
40〜55pが1〜10枚の釣果。

真鯛・・・水温がまだ低いせいかまだ芳しくない様子。
その中でも福井市の山本さんが中の島にて64pの釣果45・43〜35

青物・・・三国近辺で多数の釣果情報あり!
波松〜三里浜にて40〜70pのハマチナルサイズが1〜7匹の釣果。
ジグ、のませ、カゴ釣りどれでもOK!

スズキ・セイゴ・・・三国防波堤にて姿が見え出した模様。
青虫のぶっこみやルアーにて35〜40pが1〜3匹。

鮎・・・河口近辺にて少し姿が見えてきた模様。
今年は雪も多かったので遡上に期待!


平成27年4月12日(日) ようやく春!
花咲き乱れる桜の下で「花見酒」という物を一度だけしてみたい。
花見日和に恵まれ桜鯛・花見がれい・桜鱒を肴に何てことでしたら身もこころも「あったかいんだから!」
アジ・・・日没〜深夜〜明け方にかけて福井新港 北防・パイプライン・サッカー場などで25〜35cmの大型アジが釣れ続けている。
若干日ムラはあるが良果の日には20〜30匹と釣れ人気。
回遊性が高いせいか良い日には日中でも同様な釣果も望める。
但し遠投が必要である。

チヌ・・・NEWSはやはり福井新港に集中。
パイプライン・北防・砂防・南水路と食いが立っている。
型は30〜35〜40cmが多いが複数枚釣れる。
勿論45〜50cmの魚影いも濃く能力は高い。
磯場も鷹巣・鮎川・菅生・大丹生方面単発35cmクラスの釣果を聞く。

ナル(青物)・・・稚鮎が見え出した途端三国・九頭竜川河口・福井新港で釣れだした。
朝マズメ〜午前10時頃が勝負。
雄島〜三国旧堤〜福井新港〜三里浜〜鮎川。
55cm〜65〜70cmのフクラギ〜ナルをメタルジグで狙う。
群れが大きいと5〜10本と釣れる。

グレ・メバル・スズキ等も狙える環境になってきた。
天候も良い日が続きそう。
いよいよ釣りのシーズンイン!
皆釣りに行こう!


平成27年4月5日(日) 桜 花冷え
福井市内、東山から西に向かいR8を横切ると桜並木が始まる。
今満開である。朝早くか車が少ない深夜が一直線に伸びた街道の両脇に見事な薄桜色の花びらを思い切り拡げ並木が淡い光の
自然色の街灯に照らしだされているのが美しい。
県庁のお堀の桜並木もライトアップされ優美な風景である。
温かな日が続いたと思いきや「寒の戻り」「花冷え」と寒さと雨模様であった。
日本語的には情緒はあるが春は爛漫、RainyDayはBLUEである。桜にはほの明るさとほの暗さが良く似合う。
釣りへ行く道すがら山桜が点々と濃いPINKで存在を主張しているのもはるの景観。
アジ・・依然、福井新港サッカー場下・パイプライン・第二排水口・船揚場などで朝夕マズメ時を中心に25〜35cm、中には40cm近い
サイズも混じり5〜20匹の釣果。

チヌ・・・福井新港辺りの釣果はコンスタントで他の磯・港ではこうはいかない。
パイプライン・北防・砂防・南水路が好果で40〜45〜48cmクラスを一人複数枚釣る人も多く絶好調。
これから「乗っ込み期」を迎え50cm級の釣果も益々期待も高まる。

青物・真鯛・・・三国沖 船では60〜70cmのナルや 単発ではあるが60〜80cmの真鯛も釣れ出している。
磯回りでの釣果も期待感はあり始める時期。
先んずれば・・・・・の例えもある「行かなければ釣れない」

セイゴ・スズキ・・・稚鮎などの小魚が港や河口周辺で群れ出すとそれを捕食しにスズキが姿を見せるが小魚の群れはまだ見えない。
海へ行ったら海中の様子も偏光眼鏡で見ておくのも今後の指標。
平成27年3月22日(日)4月になれば・・・・・・・・・!
久し振りの好天、日中は着ているセーターを思わず脱いでしまう位暖かな陽気である。
福井市内の桜の名所の一つである国際交流センターを通る「さくら通り」の桜は「つぼみ」を持ち出している。
桜の咲くj頃には鮎の遡上も始まり桜鱒の活性もよくなる。
4月になれば水、温む頃大物も口を使いです。
釣れる雰囲気が高まる 4月になれば・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アジ・・・日ムラは激しい物の大型(30〜40cm)である為それなりに人出はおおい。
しかし釣れるのは浅マズメと夕マズメ過ぎと短時間決戦。
福井新港 パイプライン〜北防〜第二排水口と範囲は広くなった。j期まで回遊しているのが判る。

チヌ・・・絶好調になり掛けているのは福井新港のチヌ。
南水路では丸岡町 松本 勇夫さんが51cmと55cmを仕留めた。
居付きか回遊か黒い鱗の濃さで居着きか銀色掛かっていれば回遊で鱗の年輪で年まで分かる。
パイプライン周辺HSC御利便が先になる。25〜30〜35cmが多いがこれからが本番。

そたの魚・・・・セイゴも動き出しの情報あり三国防波堤ではチヌの他30〜35cmのセイゴが釣れる。
     グレも姿を見せだして磯釣りを楽しくさせる。20〜25cmなら越前海岸のどこででも強い引きを楽しませてくれる。
平成27年3月15日(日) 春分の日
釣りを楽しむという天候ではなかった先週の空模様。
雪に対する嫌悪感は強烈にはないがいつまでも降る事がゴールが見えない迷路にいる様な気がして気持ちは晴れない。
月日は流れ過ぎて行く事を自覚できる位の充実した時を過ごしたい。
アジ・・・福井新港 サッカー場下・船上げ場・北防等で朝夕まずめに25〜30cmが5〜10匹釣れるがピークは過ぎた模様。

チヌ・・・行くと釣果は出るのに一時期に比べて釣り人が減っている様な気がする福井新港。
反面魚影は濃く20〜25〜30cmの2〜3年魚が多い事も将来的に有望な釣り場だ と言えよう。
チヌと言えばパイプライン・北防。
釣果は25〜35cmが口を使って先に掛かるが40〜50cmもじっくり餌をするタイミングを見ていると信じ棚調節や餌のチェンジ等をしてみよう。
45cmクラスは釣れている。

グレ・・・磯や防波堤の先端付近で20〜25cmが5枚位釣れ出した。

メバル・ソイ・・・・沖アミや青虫を使い穴釣りをすると20〜25cmのカサゴ・黒ソイ・メバルが5〜10匹は釣れる。

平成27年3月8日(日) 啓蟄ー彼岸入り〜春分
何気に見ていた暦で四季を知る事がある。
啓蟄の意味は分かっていても3月の何日かは知り得ない。暑さ寒さも彼岸までと言われるが彼岸とは「日願」でもあり「煩悩」多き「此岸」より対岸の
極楽浄土の「彼岸」に思いを馳せる。ものであるが私の様な凡人には、虫も土中から這い出す天候も春らしくなると解釈出来れば上々。
気温が上がり水も温み小魚が集団で活性・回遊し始める生命感溢れる頃迄あと僅か。    釣りに行こう!
アジ・・・・先週同様日ムラは激しいが福井新港 パイプライン〜船上げ場・サッカー場下等で朝夕まずめに.30〜35cmの大アジが2〜10匹。
しかし船では同サイズが20〜50kgと釣れており新港内湾に入り込む可能性あり。  期待大。

チヌ・・・・福井新港 北防〜パイプラインが本命。
25〜35cmが多いが数をこなして行く内に40〜45〜50cmも、見えてくる。
釣法はフカセ・落とし込み・団子・ぶっこみ釣りと得意な釣法で良い。
エサ取りの少ないこの時期は数・型ともチャンス。

メバル・・・ナイトゲームは基本、各港を巡って回る「ランガン」20〜25cmを5匹キープ出来れば上々。

河川・・・足羽川 支流 部子川で福井市の森田 安義さんが18〜25cmのアマゴを20匹釣り上げた。
新鮮な冷気と遡行の運動はスポーツに匹敵する。
健康な釣り。
平成27年3月1(日) 今しばらくの辛抱
畔の雪もすっかり解けて可憐な野草が花を咲かす3月春らしくなってくる・・・処がながれ出る雪溶け水は冷たく魚の活性は悪い。
金魚鉢の金魚を想像して頂きたい。
アジ・・・・「朝マズメと夕マズメ」時福井新港サッカー場下・荷揚場・パイプライン付根等が50〜60mの遠投が必要であるが25〜35cmの
大アジが15〜20匹と釣れる。

チヌ・・・・やはり一年を通して釣果の良い福井新港。冬釣れなくなる時期は独壇場。
先週末には勝山市の石村さんが南水路で47cmを頭に35cmと33cmの計3枚を釣り上げた。
パイプラインや北防は30cm前後の若いチヌが非常に多く先になって餌をする為潜在的にはいる年無し(50cm以上)まで届かない。
25〜35cmを釣りながらBig Mamaを狙おう。

サゴシ・・・投げサビキに40〜50cmが掛かって来る。

ヤリイカ・・・天候も悪かったが釣果も釣り人も少な目
平成27年2月15日(日) 寒くても釣れれば・・・・・・・
仕事の延長だからと言ってしまえばそれてまでだが私は一年中休日には大時化・大増水以外は釣りに行く。そして感じる事。
昔より海岸線の道路や港は大きく立派になったが立ち入り禁止も多くなった。ライフジャケットを着用していない方も多い。
車のシートベルトもしないのだろうか?そして決定的な事釣れなくなった気がする
平成27年2月8日(日) 極寒の中釣果は?
一年中一番水温も低く気温も一日の高低差がない厳しい時期。
魚全体の活性は悪い。 底を意識した棚取りが必要。

アジ・・・福井新港湾内の尺アジ回遊を見せパイプラインや北防の他、夕マズメ時には船上げ場やサッカー場下でも25〜30cmの大型アジが、
10〜20匹と釣れ人気。

ヤリイカ・・・今年は全般的に釣れるというより局所で大釣り的話が多い。
大樟・茱崎・三国が良果で日没〜深夜〜明け方が良いという共通項もある。
石川県能登方面も50〜100杯も釣れたという釣り人続出らしいが三国でも80杯と爆釣したNEWSもあり今後が楽しみ。
冷凍アジを餌にした餌釣りが餌木より有利な時は活性の良い時。雄の35〜40cm(胴長)が釣れる。

チヌ・グレ-…両魚種とも釣果に恵まれなかった週。

桜鱒・・・2/1より解禁した桜鱒。
年間遡上数?釣れた匹数500〜600尾が5%前後と考えれば10,000〜12000尾。
雪は少な目で釣り易い環境。しかし………・釣りの奥深さ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
平成27年1月25日(日) 寒を釣る。
暦の上でも「大寒」実生活の中でも1月下旬〜2月上旬が寒さも厳しいと感じる。
まして釣りなどとは・・・・・・・・という方々も多いと思う。
しかし[寒鮒・寒グレ・寒ブリ等々冬は辛抱次第では大物が釣れ 身に脂も乗り食べても美味しい!という冬の呼称がある。
又、釣技の上では寒の魚は棚(深さ)を吟味し底を意識した棚取りをしなくてはならない。
つまり頭を使う釣りをしなくては釣果に恵まれない。=これ釣りの極意!釣りが上手くなる!?早道?!
釣れなくても学習をして帰る。次の対策をゴミと一緒に持ち帰る。
基本は「釣って覚える!」事。闇雲に行かず冬は時化後の落ち波で天気の良い日の午後12時前後〜夕マズメ頃が一番。
寒さ対策はしっかりして出掛けよう!
アジ・・・・大アジが福井新港内 船で50〜100匹と釣れている。
サイズが30〜40cmとBigSizeなのが魅力。
福井新港湾内は広く中央埠頭〜パイプライン〜北防と朝夕マズメを中心に5〜20匹と回遊次第で日ムラあり。

チヌ・・・・先週と比べ水温も1〜2℃下ったのであろう餌取りもでるが活性は鈍くかわせる範囲。
本命は福井新港 パイプライン。25〜35cmを釣りながら40〜50cmも確実に狙える。
底にやや這わせる位の棚取りで待つ!
テトラ回りではソイ25〜30cmも釣れる。

ヤリイカ・・・・福井新港〜鷹巣〜大丹生近辺でも狙えるがやはり冬の季節風をかわせる茱崎〜左右〜玉川〜梅浦〜大樟〜道口〜厨方面が
本命!やや日ムラが出るが良い日には胴長40cm前後が5〜10杯の釣果。
エギ・餌釣りいずれでも !
平成27年1月18日(日)ヤリイカ釣れ始める。
水温が13〜12℃位だろう。撒き餌をすると10〜12cmのアジが水面近くまで群れを成して沸く。(福井新港・越前海岸の磯・港)
福井新港パイプライン〜北防では日ムラは有るものの25〜35cmの大型アジが10〜20本と釣れ続けている。
まだ水温が温かめの為でチヌ釣りやグレ釣りの釣り人にはやや厄介なエサ取りとなるアジも大きいと磯師も夢中になる。
とは言え、福井新港・パイプラインや北防 松島等で40〜45cmの良型チヌも上がっており天候が穏やかな日は狙い目。
時化後はチヌグレ狙いの他サヨリが釣れる。
茱崎・大樟では40〜45cmのジャンボサヨリが10〜20本と釣れる日もあり冬ならではの楽しみを味合える。
もう一つ冬の釣りの代名詞「ヤリイカ」の回遊が始まり出した。
玉川〜梅浦〜大樟と北西風に強い場所で胴長40cmクラスの釣り味と食べ味が楽しめる。
餌釣り・エギング両刀使いも面白い。
釣果は2〜5杯程度。夕マズメが勝負時。
平成27年1月12日(成人の日)月 天気悪すぎ!今年の北陸方面。
アジ・・・朝夕まずめをピークに15〜18〜25cmサイズが福井新港 パイプライン先端・第二排水口10〜20匹釣れる日もある。

チヌ・・・チヌなら福井新港。真冬でも釣果を出すなら福井新港 パイプライン。
冬はエサ取りも少なく魚信があれば「チヌ」。冬のチヌ早合わせ禁物!釣れれば40〜50cm級が普通。
大物GETのチャンス!しかし、防寒対策は完璧に。

サヨリ・・・今年は北西風が続く事が長い為沖目にいる大型サヨリ40〜45cmが風裏の港内や湾内で釣れている。
鷹巣〜鮎川 茱崎 玉川〜梅浦 大樟で15〜30本の釣果あり!

フクラギ・サワラ・・・福井新港 雄島 波松でシラスを追ってナブラを沸かす。
凪が良くてタイミングが合えば40〜50cmが2〜5本 メタルジグで釣れる。

雪の後は雨、とにかく晴れ間待ち!


平成27年1月5日(月) 初釣りに夢を託して・・・・・・・!!!

 明けましておめでとう御座います!
普段なら12月は時化るかも知れないが、その波気がある事を逆にチャンスと捉え、強者と言われる「磯釣り師」は大物真鯛や寒の
大ヒラマサ・脂の乗ったブリ、大型スズキ等メーター越え、人が絶句する様な獲物を仕留めてきたものである。
今は釣りがか弱くなってきている様で、薄暮時にはそそくさと竿を片付ける夜釣り対応のライトすら持ち合わせていない。
まして仕事が終わってから夜釣りに出掛けると言う釣りの申し子は少なくなった。
必然的に暗闇の方が警戒心も薄れ釣果も良くなるのが常であるが危険をなくす、事故を減らすという点では正しい。

君子危なきに近寄らず!も良かろう。
自分自身の危険回避のルールを持っている事。撤収は速やかに決断は余裕のあるうちに!
今年も楽しく釣りをして欲しい!「楽釣来福。」 今年も宜しく!
アジ・・・年末福井新港湾内 漁船やプレジャーボートで尺アジ30〜50匹の釣果もあったそうだが時化る日が多くその後の情報なし。

チヌ・・・俄然本領発揮になって来た福井新港 パイプライン45〜48〜50cm近いチヌが盛んに釣れ出して来た。
25〜30cmのレギュラーサイズから50Cmオーバーの「年無し」まで楽しめる。

グレ・フクラギ・メバル…其々釣行場所や釣法は異なるが雪が降り季節風が強く波が高いと言う悪条件では竿を出せない。
状況の回復待ち。

ヤリイカ・・・12月末から4月始めまで餌釣りそしてエギングのターゲットでもあるヤリイカの最新情報。
大樟・道口方面年末胴長35cmクラスが5杯位釣れたという情報あり。
凪の良い日に漁火を付けた漁船が多く出ていたら即スタート。
平成26年12月7日(日) 
降雪〜西風強風〜大時化の為情報なし!
平成26年11月30日(日) 師も走る。
釣りに理解のある議員を選びましょう!これは日本釣り振興会(日釣振)の標語の一つ
小選挙区から立候補する候補を支援する釣り関連団体も聞いた事もない。
釣りの定義をSportと改めると「健全な精神〜健康な身体〜幼年期・少年期〜〜〜」という大義や協会や委員会と言う組織も出来やすい?
等と夢をみる。
ふと釣り人って低レベルに見られている?何て思ってしまう。
マナーが・…地元民が迷惑・・・・ルールを・・・・と言われるのが釣り人!?
釣人が・・・・・ではないと思う。釣り人の前に我々は社会人・一個人である。とおもうのだが・・・・・・・。
アジ・・福井新港内の尺アジ、日ムラはあるものの釣れています!
パイプライン〜船揚げ場周辺で28〜35cmの大型アジが朝・夕マズメを中心に5〜20匹。
15cm前後のアジは越前海岸一帯では餌取り扱い。本気で釣れば50〜100匹・。
撒き餌とサビキは必需。

チヌ・グレ・・チヌの本命場所は、やはり福井新港 パイプライン・北防・砂防。
25〜35cmが多く釣れるが2〜3年魚は警戒心が弱い為で40〜50cmの大型の潜在能力があるのは言うまでもない。
今からが大型狙いの時期。
グレは25〜30cmが壁。
越前海岸一帯で言える。 小グレはリリース。撒餌は決めた所以外に撒き過ぎない。等ゲームの組み立てをして臨むと面白い。

フクラギ・ヒラマサ・・・TOPに来るNEWS!あわら市の土田 邦男さんが城ケ谷で87cmのヒラマサを釣り上げた。
大型ヒラマサを獲る為に15日以上通い詰めての渾身の一尾。
玉川〜梅浦〜大樟方面・鷹巣〜鮎川方面も狙い目。沖アミを餌にカゴ釣り。
70cm台も上がっておりしばらく熱いバトルが続きそう。
フクラギは波松〜城新田〜雄島〜福井新港45〜50cmが5〜10本。早朝メタルジグで狙う。

サゴシ・・・福井新港・三里浜・三国旧堤で40〜50cmが5〜10本。メタルジグで!

キス・・九頭竜川河口 南水路 北防15〜18〜22〜25cmと良型混じりで10〜30匹の釣果あり。
平成26年11月23日(日) いよいよ12月
アジ・・・・福井新港内、イルカ出現で尺アジ(28〜35cm)が釣れ出した。
パイプライン・北防の他マイボートでも20〜50匹と爆釣が続いている。
その他の磯・防波堤は10〜15〜20cm混じりで20〜50〜60匹の釣果あり。

チヌ・グレ・・・・グレはエサ取りを分離出来れば20〜30cmが10〜20枚と釣れる時期。
撒き餌をルールを決めて打ち分けて行くのがコツ。
潮の動きのある先端や波が打ち返す「サラシ」の脇が狙い目。
チヌだけの釣果を見ると福井新港・パイプライン〜北防〜砂防辺りが群を抜いて釣果が良く30〜35cmをアベレージに40〜50cmもつれる。

サゴシ・・・・三国旧堤〜砂防〜北防 福井新港回りでメタルジグで40〜50cmが日によっては20本以上釣れる。

キス・・・凪がよければ福井新港南水路 北防〜砂防〜河口・三国旧堤でまだ10匹位はつれる。
平成26年11月16日(日) 釣りと政治
師走に衆議院総選挙が行われる様である。
焦点は消費税増税延期の民意を問う。との事。増税で消費が低迷し税収が減少するのを延期で景気の回復動向を見据える。との事。
所詮、我々は景気上向き、株価上昇と言う恩恵を受けれる手前での総選挙。
定数是正しかり原発再稼働しかりまずは過疎の県が憂き目を見る。
うらが故郷(くに)の先生に期待しないと新幹線も高速も港湾も空港が出来ても県民の本意と懸離れてしまう。
政は綺麗ごとだけでは…・でも・・・・・釣り好きな代議士・・・・・○○太郎氏・○○一郎氏・〇義偉氏・……・・・…強面ばかり。(笑い)
でも港位は地元民と共存出来る釣りスペースと位置付けて解放する政治力も欲しい。
アジ・・・・水温が19〜20℃である為か越前海岸どこへ行っても10〜15cmの小アジが湧いて邪魔になる位。
50〜100匹釣るのもサビキなら20投で事が足りる。
夜になると三国旧堤〜福井新港〜鷹巣〜鮎川方面25〜30cmが回遊する日もあり10〜20匹の釣果。

スズキ・サゴシ・フクラギ・・・・アジが多いせいで磯際でスズキ・サゴシがジグやミノーで良く釣れる。
三里浜〜福井新港〜三国〜雄島〜浜地〜波松が狙い場。
群れが大きいサゴシが一番HIT率も高い。釣れる日には10〜20本と大釣りとなる。
サイズは45〜50cm。朝一には40〜50cmのフクラギも釣れるが1〜2本程度。
スズキはやや波気のざわつく日が良い様で50〜60cmが1〜3本釣れる日も多い。
沢山釣れた時は切り身にして西京漬けにして保存するのも先人の知恵。
身も程よく締まり風味・香りも出て食も進む。

チヌ・・・・磯回りは日中はエサ取りの猛攻に合いグレを釣るにも四苦八苦。
落ち着き出すのは夕マズメ〜日没後。この時間帯に合わせる様に撒き餌を利かす場所を組み立てて行きたい。
福井新港はパイプライン〜北防で30〜45cmが誰かが釣り上げるコンスタントな釣果。

キス・・・福井新港回りだけが良く南水路〜北防〜砂防〜河口の深場狙いで15〜20〜23cmと良型混じりで10〜20匹。
平成26年11月9日 (日)  立冬〜カニ解禁
冬に向かってまっしぐら。
春の足音はなかなか遠くじらされるが冬のそれは駆け足でやってくる。
晩秋〜初冬の楽しみは美味しい魚で熱燗を頂く事。冬の楽しみ。

チヌ・グレ・・・・チヌ狙いに徹しても良い時期。
松島〜雄島〜鷹巣〜鮎川等々磯でも日中はグレを釣りながら夕マズメに棚を深めにし一定のポイントを繰返し流し込む事で
チヌと巡り合える時期。磯では40cmあるチヌも釣れる。
福井新港はパイプライン・北防等で40〜45cmが釣れている。
グレは撒き餌である程度コントロール出来る群れが多い魚種。餌取りが多くいれば撒き餌は分離して打つ事。
どこにでも打つと底に行くまでに餌取りの餌食となる。
20〜25cmでキープ。小さくても造りが最高。薄造りでポン酢でも最高に美味。
これぞ釣り人の特権。

セイゴ・フクラギ・サゴシ・・・三里浜〜福井新港〜三国旧堤 浜地〜波松 サラシが出る所ではサラシ打ちで50〜60cmのスズキがミノーで
狙える。
メタルジグではサゴシ40〜50cmが5〜20匹と釣れる日も多い。
雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川では50cmクラスのフクラギがジグで釣れ始めた。

キス・・・福井新港 南水路 北防 三国旧堤で15〜20cmが10匹。
H26年11月3日 月 文化の日
文化の日に思う事。
釣り道具の80%以上が必要に応じて自然発生的に造られ改良されていったものがおおい。
匠の技の中に和竿と言う分野の紀州竹を使った竹の並継竿があるが歴史は浅く100年程度。
鯨も哺乳類と見なし保護するべきが西洋文化で日本人は食べる文化。
欧米人はそれを見て野蛮だと言う。牛・豚・鶏などは 食べられる為に存在すると言う。
文化論を語ると根付いている歴史の長尺で判定が下る様な気がする。
鯨の大和煮・ステーキ・カツ 団塊世代にとっては戦後の貴重な栄養源であった。
鯨が増えすぎイワシ等の小魚が激減,イワシは高級魚となりイワシを捕食する他の魚のサイクル
に大きな影響が出ると言われる。日本文化の危機?かも知れない?
アジ・・・アオリが終盤となり小アジ需要は減りつつあるが福井新港第二排水口10〜15cmが10〜20匹。

アオリイカ・・・いつのまにか極端な貧果に襲われアオリイカシーズンは終わる。
まさしく今がその時期。

キス・・・先週同様三国・福井新港好調!12〜20cmが10〜30匹。

スズキ・サゴシ・・・・三国〜福井新港〜三里浜でサゴシ40〜〜〜50cmが2〜10本
スズキは波気のある日サラシ打ちで45〜70cmが1〜5本。

チヌ・グレ・・・・チヌは確実性から福井新港 パイプライン〜北防〜第二排水口がお勧め。
30cm前後なら1〜5枚は釣れる。
グレは越前海岸の磯場がお勧め、撒餌が効きだせば25〜30cmが5〜10枚
平成26年10月26日(日) 福井新港
港湾施設は釣り場ではない!が国交省・県港湾・航空課の釣り人を追い出す決めせりふ。
福井新港・三国港・鷹巣港・敦賀港以外の漁港の管理責任者は県農林水産課関連・指導である。
いずれにせよ国民・県民・市民・町民・村民の血税から成り立っている事は歴然。
ルールを決めた使用は容認すべきが双方の権利を全うさせる事だと思う。
アジ・・・三国旧堤で朝マズメ時合で28〜35cmのアジ(いわゆる尺アジ)が20〜30匹釣れ出した。
10〜15cmの小アジは第二排水〜北防で15〜30匹。

アオリイカ・・・いよいよ最終盤の気配。
エギ・餌の何れもボーズの釣り人続出。
釣れても胴長12〜15cmが1〜2杯

キス・・・三国方面が快釣!福井新港北防〜砂防〜新保小浜〜三国旧堤。
早朝〜昼の時合で50〜80mライン15〜20cmに23〜25cmも混じり10〜30匹。

スズキ・サゴシ・・・三国旧堤〜北防〜三里浜〜鷹巣〜長橋〜菅生〜鮎川で50〜70cmのスズキ、
45〜60cmのサゴシがメタル系LUREで1〜5本と釣れる

チヌ・グレ・・・チヌは新港!パイプライン〜北防中心35〜45cmが1〜3枚。
グレも好シーズンに入り潮が通す磯・港であればフカセ釣りで20〜30cmが5〜10匹。
撒き餌を如何に利かすかが腕。
平成26年:10月20日(月)福井新港
新しい港を作り臨海工業地帯を造る事業を着工したのは昭和45年1970年今から44年前。
当初は県民の為にも開放するエリヤが青写真上ではあった。
紆余曲折な紆余曲折〜あり「立ち入り禁止」ゲートもいまでは6〜7代目、イタチゴッコが続く。、
アジ・・・福井新港内第2排水口・南水路・鷹巣港等で朝一・夕方が釣果が翌10cm前後が30匹。
越前海岸の港や磯でもアジ・サヨリ・カワハギ・スズメダイに混じってアジが見える。
そういったベイトが悠々と泳いでいる場所はアオリイカが少ない。ベイトがボール状になったり機敏に磯際や
防波堤の壁から逃げない時はアオリが見える。

アオリイカ・…粘るとねばり甲斐があったアオリイカ。
0〜1杯と運に見放されたエギンガーも多くなり出した。
エサ釣りも現調達が出来て楽な反面5〜6杯の釣果。サイズにもバラつきがあり7〜22〜23cm。

キス・・・・福井新港・北防 浜地〜城新田〜波松でも50m前後の近距離で15〜20cmが10〜30匹

フクラギ・サゴシ・・・波松〜雄島〜三国〜三里浜で40〜45cmが釣れる。
朝マズメのメタルジグ。
平成26年10月12日(日) 青物上向く
アジ・・・小アジなら福井新港。特に第二排水口朝夕まずめに10cm前後でイカ釣りや青物の餌に最適サイズが20〜30匹。

アオリイカ・・・・エギングの敵は風。道糸のPE強度はあるが比重が軽く風で舞い上がってしまう。
台風18・19号の連続縦断は厳しい状況。
日中も釣れるが日没後が有利。胴長15cm〜20cmサイズが5〜10杯。
三国〜鷹巣〜長橋〜菅生〜鮎川周辺が良果。

フクラギ・ナル・ヒラマサ・・・雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川で朝マズメ メタルジグ・ミノーで70〜80cmのナル・50cmサイズの
フクラギが1〜3本の釣果があった。
10/11に丸岡町・小西 邦夫さんがオキアミカゴ釣りで80cmと85cmのヒラマサを2本 菅生で仕留めた。
一斉に掛かり出す青物フィーバーに突入か!?

セイゴ・スズキ・・・九頭竜川河口は今後狙い目。何故なら落ち鮎のシーズンである為スズキが遡上ないし待ち伏せして捕食。
55〜65〜80cmとサイズはばらつくが2〜5本と食い出す。
ミノーがスズキのいるレンジに合うか否かが釣果の分岐点。

キス・・・夏の魚「キス」も深みに落ちるのか落ちる前に荒食いをするのも法則。
南水路・三国旧堤・波松で15〜23cmが10〜30匹と盛期を思わせる釣果。

チヌ・・・磯はアオリと青物で賑わいを見せるが、チヌは福井新港が宝庫。
パイプライン〜北防〜砂防で25〜35〜45cmが1〜2枚の釣果。    秋!釣りも本番!を迎える。
平成26年10月5日(日)  
アジ・・・福井新港・パイプライン・第二排水口・北防 鷹巣港では8〜12cmの小アジが朝夕マズメを中心に1〇〜30匹。

アオリイカ・・・・じっくりと狙う餌釣り優位。
エギは夕マズメ〜半夜 夜明け前〜朝マズメ人が減り出した頃が狙い目。
空いている場所があったら取り敢えず入ろう。
上手く行くと,胴長12〜20cmが15〜20杯。
場所にあぶれて0〜1杯という事もある。が諦めずに次回のチャレンジを期して早めに帰るのも一手。

キス・・・・凪が良ければ浜地〜波松20〜35mラインで15〜25cmが10〜30匹の釣果。

サヨリ・・・・15cmクラスなら港の中や出入口で群れを成している。

サゴシ・・・松島〜雄島〜三国方面メタルジグで40〜50cmが5〜10本釣れる。

チヌ・・・福井新港独壇場!パイプライン〜北防〜砂防・第二排水口25〜35〜40cmが2〜3枚。

スズキ・・・三里浜ですゞき60〜80cmをルアーで2人で12本と爆釣あり!
平成26年9月29日(月) 
光陰矢のごとし。年の四分の三が目の前を通り過ぎ行った事になる。
10月・・・秋!Autamn!オータム。冬も間近!OH タム。おお!さむ!
鮎・・・・・・・やる気のある鮎師は10月も友釣りを楽しむ。
いかに一尾一尾を考えながら確実に仕留めて行くか自分自身が上手くなる為の練習。
10匹。つ抜けを目標。10〜11月はコロガシ漁 網漁が俄然有利。
産卵床など鮎がかたまる為である。
日本一の天然遡上で日本一釣れ人気の神通川は10/1〜10月半ばまで「鮎を獲る事が休止」となる。
言わずもがな産卵期の親鮎保護である。
天然遡上・自然発生は自由に獲れば良い!とは昔の考え。努力が報われるまで力を尽くして行かせたい。


アジ・・・アオリイカの餌の調達なら、福井新港でいいが!
10cmサイズが20〜30匹供給させる。

アオリイカ・・・先週中は台風の通過で強風が吹き人気も少ない週。
エギングはPEラインと言う丈夫なラインの登場と共に飛躍。が浮く主役。
強風の時は風下に入る工夫が必要

サヨリ・・・茱崎・大樟方面の港・福井新港・鷹巣港と広い範囲で12〜15cmのサヨリが群れをなしている。
サヨリ仕掛等もいつも持ち歩くと良い目に合うのか!?

キス・・・浜地〜城新田〜波松 20〜30mと言う近場で20cmクラスが10〜20匹。

チヌ・・・・福井新港・パイプライン・北防で25〜35cmのチヌが1〜3枚と良く釣れる季節になった。
これからいよいよ本格的になる。
平成26年9月21日(日)  秋深まる。
鮎・・・9月に入り土日は九頭竜川の水位20〜40cm減水する。
是非は述べぬが「さぎり漁」のくい打ち作業の為。
漁も楽しいが釣り人が喜んでくれるかどうかが考え方の分岐点。
友釣り型は22〜27〜28cmと大きいが10〜20匹。
雌雄ハッキリ。瀬の中はオスが多い。

アオリイカ・・・・昔と違って港へは入れなくなったところが増えている。
マナーと各自の安全確保の意識の徹底かと思う。
波松・浜地から福井新港〜河野迄越前海岸人がいないポイントはない。
胴長10〜18〜20cmが5〜15杯。
餌釣りがやや有利だが、機動力ではエギング。

サゴシ・セイゴ・・・波松や雄島〜三国〜福井新港 サワラの幼魚と言っても40〜50cmが結構いてメタルジグで2〜5本と釣れる。
セイゴ(スズキ)も三国〜福井新港で青虫/LUREで45〜60〜80cmと1〜2本の釣果。
反面、波松〜松島〜雄島〜三国とアオリイカが本調子でないのはサコシ・スズキが多いせいではとの観測もある。

アジ・・アオリイカ用小アジの確保が難しくなる時期。
福井新港・第二排水口〜南水路〜パイプラインで8〜10cmのアジが20匹は確保できる。
鷹巣港もアジの穴場。

チヌ・・・相かわらずパイプライン・北防・砂防での釣果は多く30〜45〜50cmも期待できる。
餌取りに強い練餌系の刺しえは必携。

秋も深まり朝夕冷え込む軽めのウィンドブレーカーがあると便利。
平成26年9月15日(月) 敬老の日
高年齢者は65歳以上を指す。 敬老のイベント事に招かれる。
65歳。社会通念的には勤めをリタイアし余生を楽しむという事になる年齢。
しかし企業の経営陣・政治家・学者等々は65〜70歳は脂の乗り切った年齢、第一線で活躍強いては日本の牽引車となっている。
老い/老けは何にもしなくなる事、頭を使わなくなった時始まるようだ。
あくせく働いてようやく年金を手にし始めた時人生のカウントダウンが始まるのでは寂しすぎる。
釣りは余生を退屈させない楽しみの一つ、熟練の技を伝承させる太公望になりたい。
鮎・・・・雌雄の区別が出来る個体も増えいよいよ終盤。
水位の高かった九頭竜川、連休には30〜50Cmも減水し差せなかった荒瀬にも竿が出18〜25cmの良型が20〜40匹と釣れた。
天候がよければ今月末まで友釣りは楽しめる。
コロガシ漁で子持ち鮎を獲るのも今からの楽しみ。

アオリイカ・・・今頃が型も15cm前後で数も良い場所に入ると20〜30杯と釣れる良い時期。
人気の釣種だけに朝〜晩まで攻め続けられ出すとスレだしアクションや餌木カラーも吟味が必要。
この時期に新規参入してアオリイカ釣りの楽しさを、手軽さを満喫してほしい。
人も多いが先行者がいたら声掛けをして皆で楽しみたい。
そうそう、手軽に出来るだけに軽装なのも仕方ないがライフジャケットの着用だけは必ずして欲しい。

キス・・・城新田〜波松 20〜25mの近場で15〜22cmが20〜30匹と釣れている。
砂浜からのサーフエギングもできる。烏賊とキスの2刀流も狙い目。

チヌ・・・暑くても熱心なチヌ師は足繁く福井新港周辺に通っているが其の甲斐あって北防で団子釣りで55cmの大型が上がっている。
パイプラインでも餌取りに強い練餌を使い30〜40〜45cmのチヌはコンスタントに釣れている。

セイゴ・カンパチ・サワラ・・・・共に三国方面の情報だがナブラを沸かす日もある程度で期待感はあるが日ムラあり。
行かなくては釣れないパターン。
平成26年9月7日(日) 実りの秋
気温が2〜3度変わっただけで過し易い気がする。
秋茜が目立ち始めるはずである平野部にも涼風が吹く
川の魚・・アマゴ・やまめ・鮎達は秋の気配を感じるとサビてくる。所謂、婚姻色である。
春の産卵の為身体に栄養を蓄えるか、次の偉業の為に体力を付け足す。
サケ・マス・アユのように子孫繁栄の作業が終われば朽ちて河川の栄養に成るかである。
9月 稲穂も刈られ時間は確実に過ぎ去っていく。月日の流れだけは待ってくれない。
気が付いた事は後回しにしない事これだけでも人生の収穫は多くなるはず。
鮎・・気温の上がり下がりが激しいせいかサビが出かかった鮎もいて季節が秋になる事を告知する。
足羽川、掛かると23〜27cmと大きいが同じ場所で10〜15匹と釣る事は難しく現状では型狙い。場所を小まめに変わる事も策。
九頭竜川、水位も15〜20cm高くダムの底水を放水した為か白く濁ってるが水況は回復しつつある。
荒瀬や深トロと言った竿の差し難い場所に大型や元気な鮎がいる。
釣果に差が出るのは立ち込み・水位・場所を見る技術と竿の硬さと流速があっているか等の技術論から外れた所にもあるのが九頭竜の
難しさ。釣果は20〜23〜25cmが20匹釣れば良しとすべき。

アオリイカ・・・釣れ出してはいるが気持ち小さいアオリも混じるのと福井新港〜三国〜安島〜雄島〜松島〜浜地〜波松方面、スズキ
カンパチ(シオ)・フクラギが回遊するせいであろう越前海岸 鷹巣以南と比べると釣果が落ちる。
朝マズメ・夕まずめ〜夜と言った警戒心の薄れる時間帯の方が型も12〜15cmと大きめで数も20〜30杯と釣果も良い。
餌木サイズは2〜2.5号。

シオ・スズキ・・・カンパチは波松〜雄島〜福井新港周辺が良果。
30〜40cmではあるが攻撃性の強い・高速度がでる尾ひれを持つメタルジグでファイトさせると面白い。
日ムラはややある。2〜5匹の釣果。
スズキは福井新港〜河口〜三国旧堤、餌(青虫・活き餌)/LURE(メタルジグ・バイブレーション等)のどちらでも釣れる。
サイズは50〜80cmと大きく、日によってはボイルする状況もあり3〜10本以上も仕留める日もある。

キス・・波松が良果。15〜18〜最大25cm迄10〜20匹の釣果。

チヌ・・福井新港・パイプライン〜北防が一番お勧め!
貝・蟹を現地で調達か「練り餌系刺し餌」は必需!
30〜40cmを中心に45〜50cmも夢でない。1〜3枚の釣果
平成26年8月31日(日)
何時もの年ならば暑苦しい程の蝉の鳴き声も余り聞こえなかった。
鑑みるに暑い時期に雨が降り釣りに行っていない事も要因かも知れない。
明日から9月と思うだけで涼しく感じる。

鮎…9月からは様子が若干変わる。コロガシ釣り・網漁が解禁となる河川もあり釣りから漁へと変化が始まる。
海産系(天然鮎)は生育度が湖産鮎より遅く9〜10月まで友釣りが楽しめる。
友釣り専用区も漁協単位で増やす傾向にあり鮎ファンには嬉しい。
釣果は10〜30匹。型は18〜20〜25cm。

アオリイカ・・・待ちかねたエギンガーが要所要所でアオリイカを狙いだしている。
サイズは胴長10〜12cmもいて2〜2.5号の餌木でBestSize。
各港湾施設〜波松〜浜地等の砂浜・越前海岸の磯と殆ど全域が好釣り場。
近年ボートエギング・ティップランエギングも近場の船釣りとして定着。型狙いが楽しめる。

カンパチ・スズキ・・・・カンパチの幼魚・シオは朝夕まずめに波松〜城新田で30〜35cmがメタルジグで2〜5本の釣果。
スズキは三国旧堤で朝夕まずめにルアー 餌釣りでも40〜60cmが1〜2本と釣れる。

キス・・・三里浜〜福井新港・北防〜砂防〜河口〜浜地〜波松で好果。12〜15〜20〜25cmと大小混じって20〜40匹。

チヌ・・・福井新港パイプライン 練餌を使い30〜40cmが1〜3枚
平成26年8月24日(日) 雨
夏らしく!晴
9月らしく 秋晴
願う! 快晴
鮎…・辛うじて出来る足羽川でも石垢がつかない「白川状態」掛かる鮎も単発で擬態色の白っぽい鮎。
型は良く25〜27cmも混じるとか。釣果は5〜20匹。
九頭竜川山間部に雨が降るとダム放水もあり濁りと増水の可能性が高く平野部の天気情報だけでは判断が出来ない。
大雨が降らない事が釣りが出来る唯一の条件。

キス・・・波松が型・数とも良く、22〜25〜27cmが15〜20匹 ピンギス15〜20匹に、小型15cmが10匹と釣れる。
朝マズメ時から9時位が勝負。

アオリイカ・・・磯・防波堤周りでは5〜6cmの新子が姿を見せるが対象外。
群れでいる場所では全体の活性も良く中に胴長15cmを越えるサイズもいてこれからが楽しみ。
船からの情報では今年はアオリイカが濃く。例年になくうようよいるとか。
このまま青物・スズキなどに捕食されない事を願う。

チヌ・スズキ・・・チヌは福井新港パイプライン〜北防 餌取りの中釣る為刺し餌さは練り餌系の針持ちの良い餌を準備。
30〜40cmが1〜5枚と釣れる。
スズキは三国旧堤 青虫・活きエビで40〜60cm 日により70〜80cm混じる。
平成26年8月17日(日) 異常??折角のお盆休暇 連日の雨
立秋も過ぎれば残暑厳しい折等々挨拶も変わるのが普通であるが例年の今頃なら暑さに押しつぶされそうな時である。
大きくは変わらない微妙な気圧配置のズレが台風を見事に誘導し全国規模で雨をもたらしている。
夏祭りの中止 花火大会の中止や延期 夏の甲子園雨中での熱闘 予定外の出来事である。
冷夏は消費をひえさせ経済効果も鈍らせる。異常さを感じる。
アジ・・真夏の日中に釣れるファミリーフィッシングの代表。
福井新港・第二排水口・パイプライン他越前海岸の港でも8cmサイズのアジなら20〜30匹と釣れる。
フグ・念仏ダイ・カワハギ・サンバソウ等餌取り名手もいるが自然流で餌取ともお友達になり釣りそのものを楽しみたい。
朝夕まずめと時間に余裕が取られる方は20cm級の良型が回遊するこの時間帯に釣行されたし。5〜20匹と楽しめる。

キス・・・波松が好調!
朝マズメ時は大型の18〜23cmが15匹前後。その後お昼に近づくまでの時間帯は10〜13〜15cmと小型が多くなるが数が
20〜50匹と大釣りが出来る。
好調だった新保浜〜三国旧防波堤は台風11号とその後の雨による足羽川+日野川+九頭竜川の増水*濁り*+ゴミ等の影響で一時的に不調・

ヒラマサ・・・雄島・三国・鷹巣・鮎川でヒラマサのボイルが朝マズメ時に見えジグやTOP系のルアーで50〜60cmがHITするという情報が新鮮。
釣り人全体を活性させるNEWS。

アオリイカ・・・今少しが早いのか姿を見せない。
が、スイッチが入るまでにもう少し。楽しみは先にあった方が良い。胴長5〜10cmに成長しているはず。

鮎・・・台風11号と高気圧のズレから低気圧が誘導され前線を形成各地に大雨をもたらし鮎師のサマープランを裏切っている。
鮎も大型になり大きくなる時期に釣りが出来ないのは残念である。
先ずは雨が上がり、濁りが取れる事。鮎の生命力は強く、逞しい。8月後半〜9月と大きくなった鮎の入れ掛りを夢見て・・・・・・・。
平成26年8月10日 台風と雨と盆休み
暑い日が続くと一雨欲しいなぁ〜等とつい口走ってしまう物だ。
これが実際8月の真夏の時期に10・11号と若い台風が日本例等を縦断していき、各地を浸水させ土砂崩れ等の被害を与えて行くことに
なれば季節外れの台風や大雨はいらない!
お盆を優雅に川や海で連泊し釣り三昧と決めていた輩も多いに違いない。
休める時に身体も気持ちもリフレッシュさせる趣味がある事は人生にとっても大切な事だと思う。
アジ・・・福井新港・第二排水口・北防 越前海岸の磯場・港湾施設等で10cm前後の小アジ、サビキと撒き餌のアミエビがあれば30〜50匹と釣れる。
朝夕まずめや夜中には20cmクラスが回遊する日もある。

キス・・・本格的に20〜25cm級を狙うなら薄暗いうちに現場に到着、朝マズメのキスを狙う。
福井新港・北防〜新保浜〜三国旧堤 波松でも朝一番の時間帯なら18〜25cmが100mの沖で20匹前後釣れる。
日中は10〜12cmのピンギスが30〜40匹と釣れる。

ヒラメ・マゴチ・・・小アジ・キスを餌に別な竿で狙う方が良い。
第二排水や北防〜砂防〜新保浜でヒラメ35〜45cm・マゴチ40〜50cmが釣れるかも知れない。

アオリイカ・・・・全長5〜8cm位に成長。これからの成長は著しく早い。
楽しみがまた一つ増える。

鮎・・・台風による大雨は各河川増水させた。
今週末には減水し入川出来そうだが餌となる石垢が飛んでいると場所ムラが出そう。
竿を出す前に川見する事を勧める。15〜22cm 20〜30匹釣れば上々。
平成26年8月3日(日) 福井フェニックスまつり  
夏祭りと言えば夜空を焦がす大輪の華「花火」を思い浮かべるが花火って祭りのフィナーレつまり最終日にする様な気がしていた。
福井まつりの花火は8/1金曜に終わっていた。
何故平日開催なのだろう?
花火を楽しむと同時に若い娘は浴衣をお披露目する少ない機会でもないのか?
文化や伝統はしなくなれば廃って行く様な気がする。
着物文化も日常性から離れていく。
アジ・・・福井新港と言わず越前海岸一帯で5〜10cmの小アジなら10〜50匹と釣れる。
型の良い20cmクラスを狙うなら福井新港・パイプライン〜北防〜砂防・パイプラインの朝夕まずめを中心に深夜も含め5〜10匹

キス・・・・海水浴に行ったついでに手軽にキスを狙うなら三里浜の備蓄よりがお勧め。
北防〜砂防〜三国旧堤が朝マズメに18〜23cm〜を出して良い要る。

イカ・・・マイカも15〜25cmと小さ目ながら船で30〜80杯と釣れ出した。
これからがたのしみである。
アオリイカも日増しに大きくなっていて4〜6cm全長となった。

鮎・・・暑くなり始めた途端土用がくれ.ぎみ。
暑くて水深のあるところに避暑するのは生き物の常。
004〜005号でも細すぎると言わなくなった時代、確かにハイテクの時代である。
10cm位の天然もいるが型が揃えば23cm前後になっており鮎師を更に熱くさせる。
10〜30匹の釣果で御の字。                                                                                                                                                                          
平成26年7月27日(日)  8月!夏!らしく
梅雨明け宣言がないと雨の日が続くのかと心配だが今年の梅雨、福井県に関しては雨量はすくない様であった。
真夏の青青とした空に、積乱雲巨大な入道雲の登場。
雷鳴と夕立を齎し消え去って行く。
子供の頃、この突然の雨、真夏の太陽で思い切り熱されたアスファルトに叩きつけると湯気がかすかに煙たち道路に小さな泡を立て水たまり
を作った。
よせばいいのに生温い水たまりに手を浸し汚れを落とす事が常であった。
夏8月!熱中症には気を付けなくてはいけないが夏の思い出は「外」にある。
アジ・・・福井新港・第二排水口がファミリー向きだが海岸線の各港でも6〜15cmの小アジなら20〜50匹の釣果。
北防〜砂防〜三国旧堤では朝〜夕まずめや深夜に25〜30cmの良型アジが5〜10匹と釣れる。

キス・・・三里浜・浜地〜城新田〜波松とやや攻められすぎか20〜40匹と釣れる物の20〜25cmは5〜6匹。そんな中、
九頭竜川河口が好調20〜23〜25cmたまに28cmも混じる。
福井新港・北防〜砂防〜第二排水口付近ではキス・小アジを餌にヒラメ・マゴチも狙える。

マイカ・アオリイカ・…去年あれ程良かった船からのマイカ三国〜鷹巣沖がやや出遅れ気味。
越前町沖は日ムラはあるものの胴長15〜30cmが20〜50杯とまずまず。
磯からのアオリイカ3〜5cmになって姿が見え始めた。
もう少しの辛抱。

鮎・・・・梅雨も明け今からがどの川も盛期を迎える。
型も20〜23cmとなり引きも楽しめる。
平成26年7月20日(日)
アジ・・・福井新港第二排水口等、日中でも6〜10cmの小アジが時間問わずで20〜50匹と釣れており夏休みのFamilyfishingに最適。
夕方〜っ深夜〜明け方は時折20〜25Cm級が混じる事もある。
同時間帯パイプライン先端・北防・砂防では25〜35cmが5〜10本と釣れる。

キス・・・三里浜も悪くはないが九頭竜川をを挟んで新保浜 三国旧堤が15〜23cmが25〜50匹と好調。
城新田〜波松も好調で15〜12cmが20〜30匹

スズキ・・・三国旧堤が青虫・・活きエビで40〜44cmなかには65〜80cmのスズキも釣れる。
又福井新港や三里浜朝一ルアーで55〜60cm。

チヌ・…暑さ対策を充分にしたい。福井新港 パイプラインが本命。
餌取り取り対策を十分にするか否かで釣果は変わる。

鮎…梅雨明けも近く不安定な気圧配置が続き大水を出した河川もおおく 今週末位が水量 新垢もより良い状況になりそう。
平成26年7月13日(日) 雨
10年前の梅雨時に池田〜美山町をに大被害を与えた7月の台風による梅雨前線が集中的に雨を降らした福井豪雨があった。
今回Mも時期と言い逐一入る情報のシビアさからして長い日本列島のどこかが大変な惨事とならなければよいがと心配した。
報道マスコミに一つだけ言いたい。
我々は災害を未然に防ごうとしてNEWSや気象情報をみる。
勿論的確な情報もある。然りパフォーマンス・浅瀬等波気の出易い場所からの中継等過度な映像を流そうと芸人じみた演出をする場合がある。
誇張して伝わった情報で仕事や行事などのっぴきならない予定をキャンセルしなくてはならなくなる事もある。
正確な現状を伝えてこそ正義を語れる。
鮎・・・雨は降る物の半日〜1日位で平水に戻ってしまう位大地が乾ききっていたのだろう。
多少は好転の兆しがあったが釣れない〜釣られない?組の話も有る位場所ムラがある。
足羽・九頭竜中部・勝山・大野とも10〜30匹。型は14〜20cm。
台風8号関連の雨は今シ-ズン最大級の増水。これで様子は好転せねば・・・・・

アジ・・・福井新港・パイプライン〜北防〜砂防〜河口で朝まずめに30cmオーバーが10〜20匹と上向き。

キス・・・三里浜/福井新港北防〜砂防〜新保浜〜三国旧堤 浜地〜城新田〜波松と広い範囲で30〜50匹の釣果。
先ずは遠投してキスの居場所を確認。場所によっては10〜20mラインに居るケースもあり波打ち際まで丹念に引く事。12〜15〜20〜25Cmも混じる。

セイゴ・スズキ・・・パイプライン・三国旧堤・第二排水口で小アジを餌に「呑ませ釣り」で50〜80cmのスズキが釣れる。
底めに這わすとヒラメ・マゴチも釣れ、始めから大物狙いの釣り人もおおい。
平姓26年7月7日(月> 釣りと天の川
7月7日は七夕、彦星と織姫が年に一度会える日である。
釣りをするものは滅多に空を見上げる事はしない。
30年前位の釣り人は仕事を済ませてから12時頃まで夜釣りを楽しんだ。そんな時ふと何気に見上げた星空の綺麗さに感動した
記憶がある満天の星空に河があった。。まさしく銀河・天(てん)の川である。
先人は夜ごと空を見上げる事で天文学・数学・科学・文学等を勧めた。
釣り人にも浪漫はある。でも天は仰がない!
アジ・・・福井新港第二排水口などで7〜10cmの豆アジが20〜30以上日中でも釣れる。朝・夕・夜は25〜35cmの大型が5〜10匹と
釣れる時もある。

キス・・・鷹巣〜三里浜〜福井新港〜ヨットハ-バー〜浜地〜波松とも8〜12〜13cmのピンギスが20〜30匹・15〜18〜22cmも
2〜10匹交じるが5〜6匹。

ヒラメ・マゴチ・・・キスの接岸と共に釣果も上がるマゴチ&ヒラメ。アジキス等を専用の仕掛に刺し直して狙う方がベター。
型が50cm前後だとキスやサビキでは持たない。

チヌ・スズキ・・・チヌスズキとも好調なのがパイプライン北防〜砂防〜三国防波堤。
スズキは青虫LUREでチヌは刺し餌さは餌取りに持ち堪える団子練り餌必携。

鮎・・・・雨は降れども半日〜一日で渇水気味に戻ってしまうは元の木阿弥/観の世阿弥。
しかしこの降雨マイナス要因ではなく放流された鮎にとっては恵みの雨。
7/3 九頭竜川松岡で行われた「マスターズ2014 北陸大会」では2回戦出場3時間で39名の猛者が
632匹1〜2位は31匹同士という。この獏釣九頭龍た星空の
平成26年6月29日(日) 株価と釣り人口 
釣りをした事があるかの問いに対し日本国民の60%の人が幼少時から社会人迄の間に何らかの釣りをした事があると答えるという。
しかし、社会人になり「趣味は?」という問いに釣りと答える人は2000〜2003年には13%の1680万人いた釣り人口が、
2011年は930万、2012年は810万人と、減り続けているのが歯止めがかからない。
釣り人の高年齢化・若者の未参入・釣り場の減少等問題は根深い。
釣具関連企業で上場している企業も何社かあるが話題が経済面を飾る事は少ない。
つまり投資家もあまり注目しない業種であるという事、余暇の過ごし方が変化しているという事だろう。
ヘミングウェイ「老人と海」では巨大カジキやサメと戦う浪漫が壮大に描かれ少年の海と釣りへの憧れ感もあった。
若い人が参入する文化は起爆性がある。若者よロマンを釣りに再び向けて欲しい。
鮎・・・雨待ちだった福井の河川、若干ながら29日未明より降雨があり一時的に濁りを出したが鮎の釣果的には変化を見せよう。
どの河川も鮎はいるのだが渇水減水の為散っていない!と漁協関係者はいう。
放流鮎が群れて深みか縁により固まっていると同じ事を言う。その証が今週にも出そうだ。
九頭竜・足羽川・真名川とも釣っている人は30〜40匹と好釣果。
それに次ぐ釣果がない。場所ムラがひどすぎたという事。本領発揮といきたい。

キス・・三里浜〜福井新港〜浜地〜城新田〜波松とも10〜12cmのピンギスが多く15〜18cmが数匹交じりで30〜40匹。
福井新港・北防〜砂防出は120m遠投で20〜23cmが釣れる。

アジ・・日中は小アジ5〜10cmが釣れるが場所によっては餌取り。
朝夕まずめには30〜40cmの大型が回遊するのが福井新港・パイプライン〜北防 三国防波堤、釣果は3〜5匹

セイゴ・チヌ・・・パイプラインチヌ釣りの外道で40〜50cmのセイゴが三里浜〜福井新港〜三国防波堤ではLUREで朝夕まずめに50〜
60cmが1〜2本

ヒラメ・マゴチ・・・キスやアジを餌に狙って見ると面白い。早合わせは禁物。35〜40cmのヒラメ。45〜55cmのマゴチが釣れるかも。
平成26年6月22日(日) 異常気象どうなる夏の日
釣りに対しての情熱が少しづつ衰え始めて来たのは年のせいである。
若手の参入がない、少ない分野は将来性の薄い分野として扱われる。
釣り人の夢は定年後の釣り三昧の毎日であろう。
しかし仕事を終えた方で悠々と働いてきたご褒美を貰い続けられる人は少ない。
夢を見、近づき、実現した直後が至福の時代であろう。
鮎・・・天気は決して良くないが雨は降らない。いや降っても乾いた地面に吸い込まれてしまう様な雨量である。
どの河川も渇水・減水状態で釣果に結びつかない。
放流した鮎が見えない4〜5〜6〜7〜8dと放した鮎どこかに群れになっているのだろう。
元来平水が少ない足羽川・日野川・九頭竜川・勝山〜大野・真名川等水位が低いままで散り切っていないのだろう釣れない。
1〜2匹掛かればどうにか循環し10〜20匹の釣果。
21日解禁した期待の九頭竜川勝山も水位の少ない所に大勢の県内外の鮎師が入り混雑しただけで期待はずれ。
河川は雨が欲しい。釣果は多い人で30〜50匹。悪循環に陥ると・・・・・。
九頭竜中部は谷口〜飯島〜北島〜坂東島と解禁当初から上流域が良く20〜22Cm混じり10〜50匹。

いよいよキス本番・・・三里浜〜福井新港北防〜砂防 浜地〜城新田〜波松と広い範囲で20〜50匹。
サイズは20〜23cm混じるが12〜15cmサイズが多い。
遠投も必要だが10〜20mライン迄接岸する時期。
投げ放しではなくゆっくり丁寧に竿をサビいてアタリを取って行く事。
外道でヒラメ・マゴチが釣れる。

セイゴ・・・キス・アジが増えた所為か河口〜三国旧防波堤 福井新港〜三里浜で40〜60cmのスズキが青虫かルアーで狙える。

チヌ・アジ・・・チヌは福井新港 パイプライン〜北防〜砂防〜第二排水口で狙えるが餌取り(アジフグ・ボラの子)が多く刺し餌は
カニ・貽貝や練餌は必需・。35〜45cmのチヌが1〜3枚釣れれば上々・。
朝夕まずめや夜は小アジの代わりに25〜30cmの大型アジが回遊する。
平成26年6月15日(日)梅雨入り後  初恵みの雨
梅雨入りや関東〜東北〜北海道迄荒れた天候となり降雨状況も予想もつかない。
北海道は梅雨がない事で周知されているが今年の梅雨前線関東〜東北に停滞し
北海道に雨を降らせてまさに異常気象。
福井の空は曇天続き降りそうで降らなかった雨が13〜14日に降り河川は潤いを取り戻した。
年を重ねた事とワールドCサッカーのせいもあるが5時頃では明るくて目が明く。
6/21は夜が短い夏至。
早起きは三文の得、雨が降らなかったら早朝ウォーキングでも始めようか?!
雨だったらサッカーをBGMに二度寝も良い?!
あゆ・・・全国の鮎師が注目する河川・一度は竿を出してみたいという九頭竜川が14日解禁。
水位も低かったが解禁日に合わせる様に前日のまとまった降雨はまさに恵みの雨であった。
放流した鮎が散られずに固まっていたのであろう平水位に戻った15cmの増水で釣果はよく17〜20cmの良型が15〜30匹。
例年だと福井大橋〜水源池〜福松大橋〜五松橋辺りが賑わうが志比境〜鳴鹿堰堤下流〜谷口〜飯島方面とやや上流域が人気の様。
足羽川も渇水から増水に転じ散ったはずだが大釣りの話は聞かない。
15〜18cmが10〜30匹。6/21には勝山・日野川が解禁!!各釣り人がそれぞれの思いを込めて釣行出来るシーズン イン!

アジ・・三国旧防波堤と福井新港・第二排水口では朝夕マズメ時に25cmの大型アジが10〜20匹。
8〜10cmの小アジなら餌取りとして各港で見受けられる。

キス・・三里浜〜福井新港・北防〜砂防 城新田〜波松とも8〜12cmのピンギスが多くたまに18〜20cmが1〜2匹混じり15〜30匹。

ヒラメ・マゴチ・・福井新港内小アジやキスを餌に泳がせておくと30〜40cmのヒラメや45〜50cmのマゴチが釣れる時期となった。
三里浜や波松ではミノー・ジグ・ワーム等のルアーで攻めても面白い。

セイゴ・・九頭竜川河口 青虫を餌に40〜60cmのセイゴ〜スズキが1〜3本。

チヌ・・福井新港・パイプライン〜北防〜砂防で30〜40cmが1〜2匹。
刺し餌に練り餌系の餌取りに強いものをもって行く事。
平成26年6月8日(日) 梅雨 そして冷夏
今年の梅雨明けは8月上旬になりそう?! そして冷夏!? エルニーニョ現象である。
南米の海流温度が1〜3℃上昇するエネルギーは遙か日本の夏を短く冷たくさせる。
気圧配置は太平洋高気圧の張出しとシベリア高気圧の鬩ぎあい。
夏は夏らしく暑いと判っていても[暑い!]と言ってしまう暑さ。
夕方からはなるべく水分補給をせず喉を涸らす。
冷たい!冷たい!ビールを乾いた喉に流し込む。
暑い夏になってキスの天ぷら・アユの塩焼きそして・・・・・プファ〜ッ!!旨んだな!これが!!
鮎・・・・梅雨入りはしたが曇天で辛うじて雨が降らずにいて釣り人の出足は良かった6/7の足羽川解禁初日。
組合発表で700人余の県内外の鮎師が阿波賀〜下新橋〜高田〜福島〜大久保辺り 昨年より混雑していた感じ。
池田は代掻きの濁りが入ったのとお昼頃スコールがあり増水と濁流となり場所移動せざるを得なくなりました。
まして水海川と本流合流点で熊が目撃、釣行される方は十分注意して下さい。
大久保〜小和清水〜椙谷〜蔵作〜天田〜河原〜折立はまずまずの釣果で80匹近く釣った釣り人もいた。
今の所雨が降らない気配で各河川共水位は低く20cm近い良型が釣れ終わると12〜15cmのビリ鮎を相手にしなくてはならない。
混雑する河川の中、25〜40匹程度も釣れれば優秀と言える。
今週何より楽しみなのが6/14(土)九頭竜川中部管内が解禁となる事。
例年の事だが解禁当初は鳴鹿大堰より下流の志比境〜松岡〜福松大橋〜水源池〜福井大橋附近を探った方が良い。
まだ小型が多い為水量の多い堰堤上流は7月になってからが定石。
水は少ない。待つか止めるか細仕掛けで攻めるか得策を講じたい。

アジ・・・朝夕まずめの時合に福井新港・第二排水口・北防〜砂防〜三国防波堤で25cmの良型あじが10〜20匹と釣れる。
日中は撒き餌を絶やさない様に釣れば越前海岸一帯、勿論福井新港全体で10cm前後の小アジが30〜50匹と釣れる。

キス・・・・いよいよ本番の気配。
型は小型がまだ多く、三里浜では8〜15cmが15〜30匹
福井新港・北防〜砂防〜三国防波堤では15〜20cmが10〜20匹
餌は石ゴカイ・チロリ

チヌ・グレ・・・・チヌと言えば福井新港パイプライン 北防〜砂防だが餌取りが出始めてきた。
攻める為には練餌系の団子を付けエサにする。
磯でもその傾向は強い。針持ちの良い餌こそこの時期の救世主。
餌取りに混じりグレが乱舞する時期でもある。手前に餌取りを集める為に撒き餌を多く打つ。
潮払い出しの切れ目に単発に忘れない程度に打つ。
直接遠投をして撒餌の効き方を餌取りの広がり方を確認しながら攻める。
25〜30cmのグレならキープしたい。造りは勿論塩焼きでも美味。
小型はリリース。
平成26年6月1日(日) 早い物で鮎のシーズン到来!夏です。
鮎は元々亜熱帯〜温帯地方に生息し和歌山・静岡等暖かい気候の地方では5月に解禁になる河川も多い。
鮎の季語は夏。暑い陽射しの下で汗をかきアタリを待つ!これが似合う!
夏の魚。海の代表は「キス」 気温上昇と共に産卵の為に接岸する6〜7〜8月がピーク。
危なくない範囲で海辺・川辺で親水を楽しみたい。
6/7(土)は嶺北の足羽川・嶺南の南川・北川が鮎解禁!
話題は引きの素晴らしさと操作する釣り人の武勇伝・・・話は尽きない。
アユ・・・ダムのない清流足羽川が7日(土)県内TOPを切って鮎釣り解禁となる。
(若狭・南川・北川も7日)太公望待望の「鮎シーズン開幕である。
若鮎が自分の身の丈何十倍とある堰堤を飛び越えようと何度と水流に押し戻され叩き付けられても目的が堰堤を越える事で
有るかの様に懸命な姿はいつも元気をくれる。
人も多いと思うが初針である。50〜100匹を目標として釣りたい。
足羽川漁協組は地区に分けて均等放流をする河川だけに 大まかな地区による釣果差はない。
が下見はする方が良い。第一・第二・第三入川希望まで決めて置いて解禁日を楽しめれば有意義な一日になりそう。

キス・・・福井新港北防〜砂防〜河口〜三国旧防波堤〜ヨットハーバーでは150〜200mラインで15〜18cm中心の中に。
20〜22〜23cm交じりで10〜30匹とまずまずの釣果が出始めました。

セイゴ・・・九頭竜川河口は新保地区も旧防波堤側も鈴Kの全国屈指のスズキの好釣り場。
アオムシのぶっこみで30〜40cmクラスが1〜3本。

チヌ・グレ・真鯛・・・夜〜深夜〜朝に時間の作れる人は波気がのこっている日やざわつく日に真鯛主体〜チヌ狙いの準備をして釣行。
朝〜昼までに時間が作れるならチヌ・グレ主動の仕掛で。
棚の設定 撒き餌の間断差にも注意。
グレは明るいと警戒心が強く餌をしない状況が続く。この警戒心をOFFに誘い出すのが撒き餌ワークと夕まずめのトワイライトタイム。
福井新港も御多分に漏れず餌取りで苦慮するが30〜40cmならコンスタントに釣れる。
福井新港  北防〜砂防・パイプラインで1〜3匹の釣果があがる。
平成26年5月25日(日) 6月になれば・・・・・・
6月・・・暖かい日が続いて欲しい。
6月になれば待ちに待った鮎解禁! 香魚を釣る!
6/7足羽川 6/14九頭竜川中部 6/21勝山・日野川と・…続き河川は鮎色に染まる。
6月・・・16日(月)夏限定 日本海屈指の巨魚の宝庫玄達瀬へ遊漁船乗り入れ解禁!
1m10kg以上の魚を獲る事は釣り人の夢であり浪漫である。
6月梅雨入りしたら鉢植えの紫陽花をベランダに出そう。
6月の誕生石は真珠 大切な人のBITHDAY。
つい忙しさにかまけて忘れない様に!
アジ・・ポピュラーな魚が掛かってくれないと釣り全体に活気が出ないのは釣りを長くしていてつくづく思う。
餌を取りに来る小魚の群れ達の動きやボール状に変化したり急に磯際にへばりつく等変化を絶えず見てる事で合図・対話をしている事になる。
福井新港内 パイプライン〜砂防〜北防 第二排水口などで時間問わず10〜15cmのアジが20〜50匹釣れる。
朝夕マズメ時には25〜30cmが同場所に回遊する日もあり5〜10匹ではあるが強い引きを味あわせる。
磯回りはアジを餌取りと見なしてしまう傾向にあるが4〜6号のサビキがあれば20〜30匹の夕飯のおかずを取るのはたやすい。

チヌ・グレ・・・やはり本命は福井新港 落とし込み・フカセ・団子釣り得意な思惑のある釣法で30〜47〜48cmと50cmオーバーに迫る
釣果続出・パイプライン〜北防〜砂防は人の出入りも多いせいか餌取りも若干多く攻めづらい感もある。
グレはチヌとセットで狙う。なるべく潮通しの良い所を狙うのがセオリー。20〜30cmが5〜20枚釣れる。
グレの棚よりやや深め、撒餌も効いているはずなのにと思ったら足元を必要にねらう事。
思いの外チヌが足元まで撒き餌を拾いにはいっている。

青物・・・メタルジグでなくオキアミ等の撒き餌に反応するパターンになっている場所も多く。
福井新港〜三里浜は撒き餌での釣果がいい。
サイズは40〜45cm中心だが日によっては65〜70cmのナルクラスも釣れる日有。

キス・セイゴetc・・北防での釣果が多い。がほとんどが10〜15cmが5〜10匹とキスもまだハシリか!?
セイゴが河口~三国防波堤で青虫のぶっこみ釣りで30〜50cmが1〜5本との釣果まずまず。

全体にようやく上向いてきた様子。今後に期待!

平成26年5月11日(日) 母の日
母の日、年に一度位は母に感謝(心から)の言葉を掛けたい。「かあさん  ありがとう!」
魚に関して言えば母は海・河川 =水である。
サケ・マスの仲間は川で産まれ海で数年過ごし育ち母なる自分が産まれた川に帰って来る。
いわゆる[母川回帰]である。本能とかDNAとか言えばそれだけだが世界中〜地球規模、いや宇宙規模で「水」の存在する惑星で同じような営みが
行われているのであろう。「母はやはり偉大である。」
アジ・・・25〜35cmの大型は朝・夕マズメか深夜時間帯に北防〜第二排水口で5〜10匹と釣れ辛くなって来た。
釣りとしてはベテラン組は釣れるまでの我慢を釣れる為の努力とするがビギナーにありがちな集中力のなさも釣果の差として出て来る。
小アジ(8〜15cm)なら警戒心が薄く餌を食べる事に気が行き我先になり上ずる。
この類の小アジ今第二排水口附近で日中)10〜20匹と釣れ出した。このサイズのはファミリー層に打ってつけ、撒餌さえ絶やさなければ
退屈はしない状態を維持できる。(小物〜大物も福井新港の存在は大きい)

フクラギ・・・波松〜浜地〜雄島〜三国防波堤〜福井新港〜三里浜〜鷹巣〜鮎川方面と広い範囲で40〜45cmのフクラギが2〜30本と釣れている。
早朝思い思いの場所に入りメタルジグで狙う。
思惑が当たると20〜30本の爆釣となる。 時間帯は朝マズメが良く早起きは徳がありそう。

チヌ・グレ・・・福井新港・パイプライン・北防〜砂防・南水路では30〜50cmオーバーも含めて俄然良果が続く。
釣れると単体ではなく2〜5枚と釣れるパターンにはまるのが特徴。
棚や撒餌の効き方が釣れる法則へと導かれると「やはり魚影の濃さが」潜在能力として引き出される。
25〜30cmのチヌが掛かってしまうのも警戒心の少ない好奇心の強い2〜3年物の若魚の数が多い為でもあり嬉しい現実。
磯回りがやや寂しい釣果。
出遅れ気味と言ってもう5月中旬を迎える。
磯回りに入れない強風の日もあり、また水温も低めだったのであろうようやく先週位からグレが口を使いだした。
これからは暑くなって行く時期釣果も上向く事を願いたい。

真鯛・・三国・鷹巣沖の真鯛釣りも好調の模様。県外の釣り人が多い。好条件の揃う釣り場へ短時間で行けるのも福井に住む我々の得。
釣具店に頼めば段取りOK。気軽に真鯛釣りに行ってみよう!


 

平成26年5月4日(日) 黄金週間  Part 2
11連休の大型休暇の優良企業に勤務されていると今週の連休は[Uターンラッシュの渦中〕の人である。
そもそも高速道路が10〜30kmも渋滞する風景が自然渋滞で発生する位この連休を利用して行楽に充てる会社員の方々のパワーに
この国は支えられている。
良く遊び良く学ぶ事 之人生の鉄則。
うだつの上がらぬ我々は連休組をサポートする事でバランスを取っている!とでも言って置く。
アジ・・・福井新港位大きい港であるからイルカがアジの群れを追い込む事が出来る。
福井県民のみならず隣県からも愛される港である。
今回の大アジフィーバー3〜4〜5月と続き、新鮮で脂の乗ったアジを美味しく召し上がった方も多かったと思う。
ここへきて30〜35cmが一人5〜10匹と釣果も落ち気味。
足場もアクセスも良いパイプライン〜北防〜砂防・第二排水口が良く釣れた事が幸いであったと思いたい。
釣りファンを一人でも多く増やす事は自然を知る事に通じてくる。
釣り人の多くは自然をいかに大切にせねばならないかを学び取る。
今後の釣果は未知数であるが「イルカ」もキーワードである事を覚えておきたい。
通常サイズ(8〜15cm)が姿を見せ始めた事も状況が春から初夏に向かっていくのを感じる。

チヌ・・・ようやく福井新港以外でも釣果を聞く様になって来た。
鷹巣・長橋・菅生等で40〜45cmの良型が夕マズメ〜日没後好果となる。
勿論、福井新港パイプライン・北防・砂防〜三国旧防波堤は依然好調です。
グレもようやく撒き餌に反応する様になり退屈をしない25〜30cmの引きをみせる。
グレを釣りながら棚や撒餌の効き方を探って行くこれ磯釣りの真骨頂。

フクラギ・・・波松・雄島〜福井新港〜三里浜で朝マズメの時合に45cm前後のフクラギが2〜10本、活性が良いと20〜30本釣った!
とのNEWSもある。メタルジグに反応する。
ようやくチヌ・アジ以外の釣果も出始めて釣りシーズンらしくなり今後、スズキ・真鯛・キス等のHOTな情報も出始めます。
又、沖では15〜20cmのするめいかが100〜200杯と爆釣との事。
防波堤・磯から狙えると楽しみが増えるのだが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
平成26年4月27日(日) 黄金週間
今日から一般会社員・学生は待望のGOLDEN WEEKのスタートである。
大型連休を利用して旅行・釣り遠征の計画を立ている方も多いだろう。
そんな中5/1から鮎解禁になる河川がある。
和歌山県 有田川・日高川の2河川だが全国各地から待ちきれない鮎師達が集う。
数や型を競う事より「あの鋭い当たり」を思い出せれば満足する。
福井の各河川でも盛んに稚鮎放流が始まったが今年は天然鮎の遡上待機が少ないとの情報もある。
今年3〜4月の水温がやや低めの為の全体的出遅れと同様と推測する。。
アジ・・・いつまで大アジフィーバーが続くのか!?
先週イルカの群れが大アジを追いこんだ為か福井新港・パイプライン・北防・砂防・南水路で
30〜40cmサイズの巨アジが20〜40匹と釣れる。
時間帯は朝夕マズメか日没後〜夜明け前まで、今年は釣果情報が出遅れ気味になっている
中でのBIgNewsと言える。

チヌ・・・チヌは福井新港が情報では断トツ。
磯回りは小魚とフグがようやく姿を見せ始めたGWには良果に恵まれそう。
一方福井新港での釣果はパイプライン〜北防〜砂防が良く30〜35〜45cmが一人2〜3枚と数釣り
も楽しめる。

フクラギ・・・ようやく活性を始めた小魚を強い魚が襲い掛かる。
輪廻ともいえるこの現象三里浜〜福井新港〜三国防波堤〜雄島〜波松で40〜45cmのフクラギが
メタルジグ・オキアミ・サビキに反応し2〜10本の釣果。

セイゴ・・・フクラギの代わりに小魚にセイゴ(40〜50cm)が付くパターン。
福井新港〜三国防波堤でルアーで1〜2本の釣果が出始めてきた。
平成26年4月20日(日) 稚鮎放流・遡上始まる。
来週はGWも始まる本格的なレジャーシーズンへ突入。
出遅れ感のあった海釣りも生命感溢れて来た。
顕著なのが湾内の稚魚たちの動向である。
遡上体勢間近な稚鮎とボラかイワシか生まれて間もない幼魚が群れをなして身を寄せている。
小魚たちが球状になるのは姿を大きく見せる為の工夫であり、全滅を避ける為の方法でもある。
自然界の掟はそれでも厳しく群れのボールに向かって大きい魚が襲い掛かる。
弱肉強食のドラマはあちらこちらで見受けられ水中深い所で群れの一部がギラッと光りあわてて水面に跳びあがろうとします。
逆に思えば小魚が多い場所にはフクラギ・スズキ・アジ・ヒラメ・鯛等の大きい魚が着くという事でもあり、チャンスは続く。
これからが大物を狙えるという事ではハイシーズンと言えそう。
アジ・・・・パイプライン〜北防 第二排水口附近でも明け方〜昼過ぎ2〜3時、夕方〜夜中の時間帯に25〜30〜38cmと大型アジが釣れる。
良型アジの群れ気まぐれなのか日ムラ釣れ具合にむらが多少あるが型が良いだけに満足度は大きい。10〜30匹の釣果。

チヌ・・・福井新港周辺は魚影が濃い為か個体差もありノッコミ系の腹が卵で一杯の魚も多く釣れ出した。
パイプライン〜北防〜砂防近辺が良果で40〜45〜50cmオーバーも出ている。
しかも一人で3〜6枚と数釣りも出来絶好調と言える。
越前海岸一帯は出遅れ気味だが今週あたりから・………・…の予感。

青物・・・水温が若干低めの状況の中、小魚に活性が出始めてフクラギ40〜50cmが釣れている。
三国〜雄島ではジグで5〜6本の釣果。
4/16には鷹巣でチヌ狙いの外道ではあるが45〜50cmのフクラギが3本釣れた。
竿もハリスの号数も細い為釣り味は最高だったと仕留めた女性釣り師は満足。

キス・・・はしりではあるがキスが三国・福井新港で釣れる。
15〜23cmが10匹。
釣れる
平成26年4月13日(日)  花冷え・・・・・増税冷え・・・・!?
物心付いたころから我々の小学校回りの桜並木は毎年薄桃色の花をふくよかに見事に咲かせてくれている。
子供の頃からこの樹は苔生し大木で老木に見えた。
あれから半世紀、相変わらず桜を愛でる時間はないが福井県内の桜では早咲きとして知られる東西の主要幹線、通学・通勤路。
今年は強風が吹かないお陰か花びらを保ち続けていて、見慣れたかの様に錯覚する桜色の並木も、見慣れたみどりの並木へと変貌する。
今日、日曜、休日、明日の通勤・通学時までは「さくら通り」のサクラを楽しみたい。
春とは言えど朝夕は結構冷え込みます。
釣りに行く時は風を通しにくい素材の薄手のジャケット一枚忍ばせて置くだけで心構えが変わって来ます。
先週までの様子では、天気はまずまずだと思いますが、釣り場で人を見受けるのが少ない様な気がします。
NEWS・釣況を聞いてから本番開始!と考えている人が多い昨今。近頃の釣り人は出遅れ気味でスタートが普通です。
消費税増税の影響か例年の4月より売り上げ数字が延びないというのが商業界の実感の様です。
花冷え・・・で釣果冷え込み、増税で・・・消費冷え込み、  4月は見極めが難しい・・・・・。
活気があるのは福井新港!
春を告げる壮大な自然の儀式・・・「天然鮎の遡上」である。
その営みの序曲が三国・福井新港のあちこちで見受けられる。
生育の良い稚鮎は10cm以上もあり鮎師をわくわくとさせる。
意外と知られていないのが鮎川・大丹生・大味の天然鮎。果敢な飛翔の繰り返し・元気な姿は見るものに感動とやる気を起こさせる。
海への釣行の合間に探索するもよし!

アジ・・・大アジが予想通りに釣れ出します。
朝マズメ・夕マズメ〜半夜釣りで福井新港 パイプライン・北防・第二排水口一帯25〜40cmの大アジが10〜25匹と釣れ続けている。
一番良い思いをしているのがボート・船を持っている船釣り師。
100Lのクーラーがみるみる一杯になって行く。
イルカ様様。

チヌ・…磯回りでも釣れるが50%以上の(つまり2回に1回)確率で釣れる福井新港がお勧め。
パイプライン〜北防〜砂防 南水路 第二排水口付近でも30〜45cmを1〜3枚と釣る人は多い。

政治的絡みの多い臨海工業地帯の出入り口として造られた港だが現在は当初の役目は果たしていない。
一部開放と言った「粋な計らい」を推進する政治力のある人はいないのだろうか。
平成26年4月6日(日) 桜咲く
桜の咲く頃に釣れる魚・・・・サクラ鱒・桜ダイ・花見がれい等。
4月になりました。
水も温む4月若鮎達の遡上も始まる頃です。                      さあ海へ川へ釣りに行こう!

アジ・・福井新港の尺アジ、若干日ムラ有。
第二排水口〜パイプライン〜北防が良果。朝夕まずめ時か深夜に食いが立つ。
サイズは25〜35cmと大型で5〜20匹。
4/4にイルカがアジの群れを追いこんでいるのを目撃しており爆釣パターンもあり得る。

チヌ・・・本命は福井新港・パイプライン〜北防だが磯もそろそろ釣れ出す頃。
松島〜安島〜三国〜鷹巣〜鮎川方面でも釣果を聞く様になった。
サイズは30〜35〜40cmクラス。オキアミのフカセ釣り。

サクラ鱒・・・九頭竜川福井大橋〜福松大橋〜五松橋〜志比境〜鳴鹿大堰下流と広範囲で釣果がある。
50〜60cmに銀色の魚体が強烈なファイトをみせる。
稚鮎遡上もあり鮎カラーのミノーは定番。

メバル(春告魚)ヤリイカの釣果が良くないのがやや寂しい。
平成26年3月31日(月) 
4月1日。学校・企業等・役所等 4/1を新年度とする事は多いが明日からは消費税増税は施行される。
釣り具は趣味の物で、衣食住関連の商品の増税に関わる駆け込み需要程、特需はない。
年配の釣人はいつも釣れてもい釣れなくてもある満足感を感じて糸を垂らす。
それは同年輩で同じ趣味を持つ仲間がいるから。


アジ…福井新港・第二排水口付近夕まずめ〜深夜〜朝マヅメに掛けて25〜35cmの大型アジが20〜30匹と釣れている。
北防〜パイプライン周辺は夕マヅメが良く25〜30cmに40cmクラスも混じり20〜30匹の釣果。
南防回りでmyボートで船からのアジ釣りをしている方は25〜40cmが100Lクーラーに満杯につれている。

セイゴが福井新港全域湾内で釣れ始めている。25〜35cmと小型だが察するにこのセイゴの群れおそらく小鮎に付いたものだろう。
50〜80cmのスズキがつくケースもある為これからが楽しみ。

チヌ・・・やはり福井新港が中心。
パイプライン〜北防・第二排水口周辺が良い。型は25〜35cmクラスが多いが40〜50cmの大型も望める。

サクラ鱒…・7年周期説があるが7年前が今年ほど良かったのか定かではないが興味のある所。
幻と言われたサクラ鱒も今年に関しては幻ではない。
九頭竜川が有利、鮎遡上も始まる4月が有利。
平成26年3月16日(日) 彼岸の入り〜春分の日
暑さ・寒さも彼岸まで、というフレーズが陰暦の中でもしっくりくる。
少しずつながら春のピークを迎える暖かさを感じる日が続く。この暖かさは魚にも人にも過し易さを提供する。
人の気持ちが外に向きかけた頃、防波堤や港湾施設への立ち入り規制が高まって来たと聞く。
何がそうさせるのか?「ゴミ」「事故」「テロ」いずれも人がルールを作り一人一人が自覚を持って対応しなくてはなくならない人間の基礎
的問題である。(世界遺産に登録された富士山のゴミ問題と同次元である。)
それと、行政は臭い物には蓋をし、厄介な事には自ら首を突っ込まず、先ずは公務員の居心地の良さへの保身を優先させる。
巨大な港や構造物は国民・県民・町民の血税からの拠出で造られている。
100%の開放とは言わないが国民の財産として共存させる為の提案があっても良いのではなかろうか........?!
先週は雪交じりの悪天候釣りに行く事も億劫な状態。
さて今週は・・・・・・、
アジ・・・・人が少なくてNEWSにならなかったが福井新港・常連組は、パイプライン〜北防 第二排水口で尺アジ(30〜35cm)を30〜50匹と大釣り。
足繁く通っているからこその釣果だが釣り人が少なかったのも幸いしたのかも(笑い)

チヌ・・・・・福井新港・パイプラインがやはり本命!
35〜45cm級が1〜3枚とコンスタントな釣果あり!
北防〜砂防でもチヌの釣果は望めるが波風の影響をまともに受ける日は第二排水口一帯でも釣れる。
3/9には丸岡町の辻岡 寛士さんが第二排水口で54cmの大物GET!

ヤリイカ・・・今年は梅浦〜玉川付近で見られる磯際ギリギリでのイカ釣り船の操業が見られない。
ヤリイカが産卵の為接岸するのを狙うのだが沖目を通っているのだろう磯での釣果は少ない。
大樟〜道口方面も淋しい人出となっている。

サクラ鱒・・九頭竜川が本命。
55〜60cmの銀系が激しいファイトを見せる。
高屋橋上流・福井大橋下流・福松大橋付近が好釣り場。
平成26年3月2日(日) 3月・・春・…啓蟄
啓蟄を迎える。3月・啓蟄と言う文字、何て暖かな気がする。
自然は太陽と水と大地の恩恵を受け春の息吹を開花させる。
敏感な人たちは早、春の洗礼「花粉」にマスク対策。
そして偏西風に乗って中国からやってくるのは「インフルエンザ」と「PM25」「花粉症でなくともマスクは放せない。
北の独裁者はミサイルを打ち上げたが、我が国日本は4月消費税増税に向かい各種思惑思いの商業戦争が始まる。
NEWSは福井新港の30〜40cmの大アジ。
イルカが追いこむ群れは大きくプレージャーボートが新港の出船。
35〜40cmのアジを50〜60sも釣っている。
陸っぱりからはそんなに恩恵浴していなく、パイプライン・第2排水口では日没後〜明け方前の暗い時間帯にしかつれない。
25〜35cmが5〜20本。

釣れたNEWSの第2は福井新港のチヌ
パイプラインで50cm・47cmが2/25に釣れている。
オキアミフカセ釣り。・・・・・・これから期待大

2月から解禁のサクラ鱒&渓流
3/2 福井市の小山弘三さんが「竹田川で32cmの岩魚を」仕留めている。
サクラ鱒は遡上の多い「九頭竜川優位。
解禁から50〜60本も釣れている。
雪が少なくアクセスしやすいのも恩恵か?
最近はLureGameの鉄則「リリース」の徹底で枯渇にはならないが鱒は稚鮎を好んで食べる。
天然鮎の激減はないのだろうか?間引く事も均衡を取る一手ではある。
BLACK BASSと日本在来種の共栄は不可能とされた。
難問は続く。
平成26年2月23日(日) 今が最悪の釣果
休みには殆ど釣りに行くが今が一年中で一番釣果が悪い。
日中は風は冷たいが陽射しが出れば釣りをする意欲もでるが日没後は冷え込みは厳しく釣れない事の相乗効果と相まって夕まずめが我慢できない。
ソレニシテモ釣れない原因は水温の高さに起因すると言うが、2月が水温も釣り心も一番冷え込む。
NEWS・情報らしきものがない。
アジ・・・福井新港周辺だけが2/22(土)イルカがアジの群れを新港内に追い入れて35〜40cmの大アジが23日(日)早朝から第二排水口〜パイプライン等々10〜30匹の釣果。久々の大漁。
南防沖の船釣りでは勿論良果続きで50〜100匹の大アジを釣り上げている。

残りすくない情報・・・チヌ・・福井新港以外釣果なし。パイプライン〜北防がホットゾーン。
チヌ45〜48cmが単発ながら釣れる。
オキアミのフカセ釣りが主流。

ヤリイカ・フクラギ等釣果悪し!
平成26年2月9日(日) 寒波
冬将軍様が聞いて居られたかの様に先週とは雲泥の差、荒れた天候。
あっと言う間に、一晩にして白銀の世界に。  
積もる事の少ない関東地方にも20年ぶりに20〜30cmの積雪があり出来る事ならばソチに御裾分けしたい様な豪雪、都知事選投票に影響がなければ・・・・・
冬の季節風は荒れる日本海を演出し海辺を無人にしてしまう。

釣りが出来る福井新港でも降り始めは人も少なく2月の雪の強烈さが分かる。

アジ・・パイプライン・第二排水口で朝夕まずめ時のみ20〜25cmが10匹程度釣れる。

チヌ・・福井新港例年なら、パイプラインを中心に北防〜砂防 第二排水口付近でも45〜50cmの大型チヌが釣れる時期。
これは水温の低下で金魚鉢の金魚が動けなくなる現象と同様で大型魚は体積も体液も多く小魚のそれとは異なる。
寒の魚はアタリは小さいが大っきい!と言われる所以。
しかし先週までは25〜35cmは釣れても餌取りも多く大型は釣れていない。
自然の法則に任すならきびしい、もっと厳しい条件まで待つか???

ヤリイカ・イナダ・・・・連日の雪の為、冬の釣りの人気魚も釣行者激減でNEWSも少ない。とにかく何よりも晴れ間待ち。  

番外・・・熱心な釣り人の話・・・2/2 雄島で青物(フクラギ)かスズキを狙っていた週2〜3日は釣行するベテランルアーアングラーがメタルジグで80cmオーバーのヒラメを釣り上げた!のがHOTなNEWS。                                                                                                                            
平成26年2月2日(日) 立春
雪は少ない今年の冬。
多少の雪は長い習慣で冬の福井らしくて情緒がある。例えば福井城跡の石垣に薄っすらと積もった雪化粧。白山を望む朝日。深々と降り続いた河川敷に点々と付いた釣り人の足跡。過ぎたるは・・・の教えの如く適度な雪は理解できるという福井人は多いのではなかろうか?
「立春」春の喜びは、冬の「辛抱・我慢」の裏返し。

アジ・・・・大型アジが釣れ続けていた福井新港一帯日ムラが出始めてパイプライン〜北防 第二排水口付近でも25〜30cmが10匹程度だったが、2/1早朝に南防沖でイルカがでてアジ等を追い回していたとのNEWSあり、事実南防周辺船での釣果は25〜30〜35〜40cmの大型アジがクーラー2〜3杯(100〜200匹)もあり今後とも期待が出来る。

チヌ・…磯回りのチヌは攻め付けと水温〜波〜風等々気象条件が合わない事が多く釣果薄。
やはり本命は福井新港・パイプライン〜北防か!?
フカセで30〜35cmを中心に潜在能力は高く45〜50cmオーバーも夢でない。

ヤリイカ・・・単発で釣れたという情報が飛び交う程、イカ好きファンが多い茱崎〜左右〜玉川〜梅浦〜大樟方面。
今の所「釣れる」と言う情報より「釣れるだろう」と言うマイデータで動いている。
確実な釣果を上げているのは三国〜鷹巣〜鮎川で「40cmクラスの雄が1〜3杯。
水温のせいか今一歩本格的でないのが寂しい。

フクラギ・・・・爆釣モードではないが朝 浜地・波松〜雄島〜福井新港〜鮎川等で40〜45cmが1〜5本と釣れる日がある。
平成26年1月26日(日) 荒れる日本海のイメージ
荒れ狂う海、波打ち際には寒風に舞う浪の華、磯へは誰をも近寄りがたく波高5mもあろうかとする強靭な沖からの怒涛がかろうじて目視で来ていた離れ磯を
一気に飲み込んで辺り一面を真っ白なさらしに変える。
リアス式海岸の特徴のひとつ、切り立った山肌が海岸線ギリギリまで迫っている風景である。
何百回走ったであろう海岸線をつなぐ国道305号線。
日頃は日本海を海を見て走行を楽しむのだが、この時期は山側に注意を向けて欲しい。
県花「すいせん」が寒さを耐えながら咲ている。水仙の花言葉は「神秘」 釣りの奥深さは魚の生態等の学習でもある。水仙群もその神秘さを見続けている。
アジ・・福井新港周辺アジ絶好調!
パイプライン〜北防 第二排水口等で25〜30cmの良型アジが20〜50匹と釣れる。
若干日ムラがあるのは冬の天候の不安定さの為でもあろうが朝夕まずめを中心に良く釣れる。
マイボートで南防周辺に出船すれば50〜100匹と大型クーラーが満杯になるの釣果。

チヌ・・・この時期でも餌取りが多いのは水温が13℃とやや高めのせいであろう。
好果が続くのはやはり福井新港・パイプライン〜北防〜砂防。
型には恵まれず25〜35cmサイズが中心だが2〜5枚と釣れる時が多い。

フクラギ・・・凪が良ければであるが雄島〜三国(福井新港)〜鷹巣(三里浜)〜鮎川でメタルジグで
40〜45〜50cmサイズが10〜30匹と釣れる。

ヤリイカ・・・狙いに行く釣り人は多いが今一精彩に欠ける。
三国〜鷹巣でも餌木の他ジグで外道ではあるが胴長40cmサイズの釣果が出始めた。
本命の茱崎〜蒲生〜左右〜玉川〜梅浦〜大樟〜道口方面日ムラが多く型も25cm前後とやや
落ちるとか。回遊の良い日には5〜10杯の釣果あり!今からが本番!
平成26年1月19日(日) 大寒〜節分・立春〜OSAKA FishingShow
一月も2/3が過ぎ20日は大寒、2月3日は節分あけて4日は立春と、春が着実やってきている。
といいたいが2月の上旬はまだまだ厳しく2月第2週に行われれる大阪FISHING SHOW辺りに寒波が列島を覆い隠し日本列島の日本海側に大雪を
もたらす。
JRも北陸道でも急な積雪による不通事故は多い。
便利さの恩恵を軽んじる様な猛スピードや大雪・氷雪時でも冬タイヤ走行を過信すぎたりすると痛いしっぺ返しを被るかもしれない。
凍結した下り坂でのブレーキは短く、何よりもエンジンブレーキ多用で!
アジ・・越前海岸では10cm前後の小アジが撒き餌を撒けば底から無数に沸き出て来る。
この時期に関わらず小アジが多いのは水温が高いのとヤリイカ等のFISH EATERの接岸が遅れているのも原因とかんがえられる。
型がましなのが、福井新港・第二排水口〜パイプライン〜北防 25〜28〜35cmとサイズがばらつくが20〜30〜40本と釣れる日も多い。
時合は朝夕マズメ時。

フクラギ・・この魚も越前海岸 波松〜雄島〜福井新港〜鮎川〜茱崎〜大樟〜甲楽城〜河野と今年は広範囲にいて引きを楽しませる。
型は40〜45cmとライトなタックルで狙える。
ナブラが湧くと活性もよく30〜50匹と連日メタルジグで釣り上げた猛者もいる。
話は戻るが青物はイカにとっては天敵となる。ヤリイカが接岸出来ない原因の一つかも知れない。

チヌ・グレ・・福井新港 パイプライン〜北防 第2排水口で2〜5枚とチヌは釣れるが25〜35cmが多く物足りない感。と贅沢な悩み。
グレは磯回りや潮の通す港の先端が有利だが外洋に面しているだけに気象条件に左右される。
凪が良ければ松島〜雄島〜鷹巣等で20〜25〜30cmが2〜5枚。
雄島では40〜cmオーバーも釣れたとか。
食べる分にもグレが脂の乗り,甘み、磯臭さもなく人気の魚種、、いずれにしても寒の魚は美味。

サヨリ・ヤリイカ・・・青物に追詰められて湾内に入り込むケースが大樟〜道口方面で見られたが今週は姿が見えない。
季節風や魚に追われるのがいつか分からない。キス針。サヨリ専用針の一袋は冬の釣りには持ち歩くのが定石・
ヤリイカもくるのがもうじきだと思う。明るいうちはエギングで日没後は餌釣りで楽しみたい。
平成26年1月5日(日)
明けましておめでとうございます!
本年も宜しく御願い致します!

アジ・・そろそろ尺アジが福井新港で釣れ始める頃。
1/3湾内にイルカの群れ発見!目撃!情報相次ぐ。釣果は今の所聞かないが、例年並みであれば良い時期の良いNEWS。期待大。

チヌ・・やはり福井新港パイプライン・北防・第二排水口付近がよい。
型は30〜35〜45〜50cmと大小混じるが、1〜5枚と数も楽しめる。
例年10〜12℃の水温12〜14℃とやや高めなのが良いのかも知れない。
磯回りは波の条件で左右されるが松島・雄島・鷹巣で40〜45cmの釣果を聞く。何れもフカセ釣り。

ヤリイカ・・・逆に寒くなった方が釣果が良いのがヤリイカ。
今年はタルイカが港周りや磯回りに多くヤリイカが接岸しにくい?!との情報もあり何れにしても様子見。
餌釣り・エギングでヤリイカもタルイカも狙える。

イナダ・フクラギ・・・波松〜松島〜雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川  茱崎〜居倉〜左右〜玉川〜梅浦〜大樟とかなり広い範囲で40〜45cmのフクラギが
メタルジグで2〜5本と釣れる。
時合は朝〜夕マヅメ時。
平成25年12月22日(日) 冬至
寝苦しさと首〜胸に掻いた汗が冷たくなり目を覚ます。
寒いと心配して厚手の寝具と敷き毛布を出してくれた矢先 真夜中の3時だ。
夜が一年で一番長い日。朝まで4時間近くある。
隣で猫と寝ている妻が一言 「寝汗を掻く程暑い?」
個人的には冬より汗掻いても不思議でない夏が好き!


NEWSらしい情報は福井新港・北防〜パイプライン〜第二排水口一帯のチヌ。
型は25〜30cmが一番多く警戒心より好奇心が旺盛で一番行動する時期といえる。
「海津」〔チンチン〕と可愛い呼び名で呼ばれ数釣りも楽しめる。
冷え込んで冬の荒れる日本海となっても内海・湾内である為釣りは出来る。
また、冬は45〜50cmオーバーが頻度良く釣れる時期でもある。

天気が悪く波浪注意報・警報が出て【青物・キス・カレイ・アジ・グレ】の釣果・情報はなし。

スズキが九頭竜川河口・三国旧堤で青虫を餌に60〜80cmクラスが狙える。
磯回り、落ち波の日に若干さらしを造る根回りをルアーで攻めたい。
40〜60〜80cmのスズキがBIG FIGHTをするかも。

ヤリイカ・・・・例年なら梅浦を中心に左右〜玉川 大樟〜道口方面で釣れ出す時期。
天候が回復したら餌木と冷凍アジを持って出かけて見るのも面白い。
夕まずめ時には2〜7kgのタルイカが釣れるかも・・・・・・・玉網等面倒でも持参したい。
平成25年12月15日(日) 荒れる日本海
 こう天候が悪いと釣りに行っても入る場所が超〜限定してしまう。
回りが荒れるほど存在感が出てくるのが福井新港湾内。
獲物は言わずと知れた「ちぬ」であり、釣り座はパイプライン〜北防を中心に第二排水口・船揚場や南水路でも釣果がある。
型は25〜35cmそして、本命サイズの40〜45〜50cmと大小まじりの釣果。
特徴的なのは2枚以上〜複数枚釣れる事で魚影の濃さは福井県内、屈指。
地元福井の人の他、他府県の車も多く賑わいを見せるがゴミも人の出入りと比例する。
釣人、一人一人がマナーを守って釣り場を確保し続けたい。

アジ・・・・磯回りも港の先端付近も釣果と言わず釣りそのものが成立しない強風・波浪が続いた為情報なし。

フクラギ・・・凪が良ければ波松〜雄島〜福井新港で40〜50cmのフクラギが40〜60gのジグで2〜10本の釣果。

キス・カレイ・・福井新港内・第二排水口付近で30〜35cmのカレイが釣れる時がある。
キスはこれだけ荒れると釣果は出ない。

北陸〜東北の日本海側、今年は雨・強風・洪水に悩まされ続けた。
釣りも基本第一は安全な状況での釣行である。
天気を恨めないが、もう少し良い天気の下釣りをしたいものである。
平成25年12月8日(日) 釣りと気性。
釣りを趣味とする人は、のんびり水辺に糸を垂らし浮きを眺め一日を過ごすと思われがち、いわゆる気の長い人のイメージが強い様な気がする。
実際はどうであろう。
私の知る限りでは、真逆のパーターンが多く、どちらかといえば短気で熱くなるタイプが多い。
そして決定的なのが「負けず嫌い」これが釣りを情熱的な物とする。
12月気忙しい中であるが故に趣味である「釣りで」息抜きする事もも必要かと思う。

チヌ・・・天候に左右されやすい、越前海岸の磯場への釣行はこの時期難しい日が増える。
その点福井新港・パイプライン・北防は時化には強い。
特にパイプラインは北西の季節風を背にする事が出来これからのお勧め好釣り場だ。
釣果も30cm〜35cmサイズなら2〜5枚、に条件が良いと40〜50Ccmが1〜2枚混じる。
北防は型の良いチヌが出る為人気、35〜40〜45〜50cmクラスがコンスタントに釣れる。
第二排水口でも30〜35cmサイズが1〜3枚と釣れた。
撒き餌で寄せて数釣りを可能にする「フカセ釣り」が効果的。

アジ・・・・良型、20〜25cmクラスのアジがパイプライン〜北防・第二排水口で朝夕まずめ時・夜に10〜20匹釣れ出した。

フクラギ・・・波松〜城新田 雄島〜福井新港で朝マズメが一番イワシ等のベイトを追ってフクラギがナブラを沸かす。
ナブラを目標にジグで引くと40〜50cmのフクラギが2〜10本と釣れる日もある。

スズキ・・・三国防波堤で青虫・活きアジを餌に50〜60〜70〜80cmのスズキが釣れる日もある。

ヤリイカのシーズン迄もう少し、餌木と餌の二刀流だと退屈しません。防寒具必携!!
平成25年12月1日(日)  師走
時代がそうなのか釣りにだけ時間を割く人が少なくなった様な気がする。
多趣味・多様化・マルチ型の人間の方が事情通・情報通として活躍の場を与えられる。
雪が降ればゴム長靴・雨の日は雨合羽と相場は決まっていた。天気の悪い日はインドア。天気予報で傘マークが出れば外出計画中止。
旧式の人間は自分で見なくては納得しない。危険な行為は駄目だがややざわつく時の方が釣果は良い物である。
例えば・・・・
福井新港のチヌ、北防〜砂防では50cmオーバーの釣果が続出。45〜50〜55cmを複数枚釣り上げたベテランもいて時期的には絶好の大物シーズン。
もう一つの好釣り場・パイプラインは型は.30〜35〜40〜45cmと小さ目だが数釣りが1人2〜5枚、好条件の日には6〜10枚と釣れ、楽しまれる。
福井新港以外では越前海岸で狙う事になるが、水深1.5〜5m位の場所がこの時期は良い。
水温低下と共に落ちる(深みで越冬)準備をする為荒食いをするのに浅目の磯まで入り込む時期。
撒き餌を丁寧にし根回りを攻めたい。グレの20〜30cmも浮きを頻繁に沈めるはず。
チヌを狙いながらグレ釣りを楽しむ絶好の時期と言える。

フクラギ・・・波松〜城新田 雄島〜福井新港 メタルジグで40〜50cmのフクラギが良い日には3〜10本の釣果がある。
時間帯は朝一と冷え込んでいる時間帯、日ムラもあるのは回遊魚の常だが、時期が良いので身幅があり丸々で脂の乗りも良く食べて美味しいのが救い。

キス・・・いよいよ終盤。福井新港内側で10〜15匹の釣果。

アジ・・・8〜12cmの小アジ中心。10〜20匹なら即、釣れる。

スズキ・・・・三国防波堤・青虫のぶっこみ釣りで辛抱の釣り。
当れば50〜60cmの大物。

真鯛の大物も磯から出る時期だが夕まずめが時合。
何よりも安全第一で!
平成25年11月24日(日)  今年も後1ケ月 
時間の経つのが本当に早く感じられる。
2013年も余すところ一ヶ月。
年を重ねると一年間「特に変わった事はなかった」が一番良い事の様な気がする。
「中庸は徳の致すところ也」孔子の論語の中の教えであるが、出しゃばり過ぎずかといって遠慮し過ぎ無いようなほどほどの行動が素晴らしい人徳である。
と習った様に記憶する。
普通の生活が理想であるが、時の流れと共に普通のレベルであった事が普通でなくなる事も多々ある。
消費税増税・年金受給・電力値上・福島原発・原発廃炉等々正常でいられない難問が身近に襲って来る。
12月、気忙しくなるが忙中閑あり!気分転換も必要、釣りに行って自然に溶け込む。景色を眺める。自分の中の「ほどほどさ」がみつかるかもしれない。
チヌ・グレ・・・・福井新港・パイプライン〜北防〜砂防絶好調!
50cmオーバーのチヌが複数枚釣れたとのNEWSや25〜35cm混じりで一人3〜10枚と爆釣のNEWSも飛び交う。
おきアミを刺し餌にオキアミの撒き餌と言うオーソドックスな攻め方で良い。
グレは潮の動きのある場所なら20〜30cmサイズが5〜10枚は釣れる時期。
磯回りは勿論防波堤でも狙える。
オキアミを使うが撒き過ぎると餌取りの猛攻に遭う。
10回に一回位、適度に本命ポイントに撒き餌を打てば良い。食べて美味しいのはグレ25cmを目安にりりースも必要。

フクラギ・・・波松〜浜地 雄島〜福井新港メタルジグで40〜50cmが2〜5本。
釣果の良いのは朝マズメ時。

スズキ・・・天候に恵まれた23〜24日三国防波堤〜福井新港では青虫の餌釣りの他ミノー・メタルジグで50〜65cmのスズキが釣れた。
時合は早朝か夕まずめ過ぎ。

アジ・キス・・・沖では釣れるアジも磯回りでは貧果。
小魚が多いとそれを捕食する大型魚も活性するのだが・・・・・アジは回遊魚回り始める可能性は十分にある。今後期待!
キスは最終時期。深みを狙えば・・・・・・新港周辺が狙い目。
平成25年11月17日(日) 勤労感謝の日
11/23勤労感謝の日、何故11月に「勤労を尊び、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」
のかと思えば、戦前の「五穀豊穣を願い感謝する【新嘗祭】の改正」であるからの様。
収穫を祝いあうアメリカの感謝祭と同じ意味合いであった様。
現代ではアメリカの[THANKSGIVINGDAY]は盛大で11月第4木曜の感謝祭当日のみを祭日
とする地域もあるが多くの州は感謝祭の翌日・前日も祝日扱いとして4〜5連休の感謝祭休日とする州もある。
感謝祭が過ぎるとクリスマスまで約1ヶ月、感謝祭をきっかけに一気に消費が動くため、各お店では感謝祭をクリスマス・セールの前哨戦と位置づけ、一斉に金曜日から特別セールを行う。
小売店の年間の総売上で重要な期間となり、大げさに言えば年間売り上げの半分がこの一ヶ月に集中するという。
宗教に根付いた習慣もアメリカ経済を大きく支えていると言えよう。
好・不景気は消費に関わるが釣りの弱点は天候に左右される事。
気象条件で消費が妨げられる。釣りに行かなければ消費の連鎖は発生しない。
冬の日本海のイメージは怒涛の時化。
しかし、反面適度の水温の低さが「寒の魚の味覚=脂の乗り」を良くする。
冬の晴れ間には日本海の美味を求めてまず、「海へ行こう!」

平成25年11月16日  中の島にて
葛城  粛仁
ヒラマサ      体長71..5cm 重さ2.8kg   
フクラギ・ヒラマサ・・・・フクラギは例年並みだが、ヒラマサは近年にない当たり年と言える。
磯よりの瀬についているのであろう。
夜明けとともに食いが立つ。深夜2〜3時には場所取りの車も多く見受けられる。
オキアミのカゴ釣りが撒き餌で集魚効果も高める意味合いもありやや有利。
60〜70cmがアベレージであるが群れの中には90〜100cmクラスもいる。
餌取りは25〜35cmの良型グレ。小アジが掛かれば背掛け・ハナがけ、小アジを餌に大物狙いに最適となる。
ヒラマサの釣果が良いのは鷹巣〜鮎川〜白浜 左右〜玉川〜梅浦方面。
11/16 福井市の葛城 粛仁さんが鮎川町 中の島にて71.5cmのGOOD SIZEのヒラマサを仕留めた。
フクラギは45〜55cmクラスでジグで狙う。
波松〜雄島〜三国〜福井新港〜鷹巣で日ムラはあるものの2〜10本の釣果のある日もある。

セイゴ・スズキ・・・・・福井新港30〜40cmのセイゴの活性が良くサビキに追い食いしたりルアー(ワーム・ミノー等)で楽しめたり1〜3本の釣果あり。
三国防波堤はサイズアップが期待出来、青虫等の餌釣りやLUREで50〜80cmが釣れる。
これも落ち鮎の供給があった為と考えられる。

チヌ・・・・福井新港絶好調!パイプラインを中心に北防〜砂防でも25〜35cm〜40〜45cmオーバー混じりで一枚釣れれば2〜3〜5〜10枚と大釣りする。
それだけ魚影も濃く餌取りよりもチヌの活性が上がっている為で条件は最高に時期と言える。

アジ・・・・・大型アジの情報は深夜〜朝マズメに雄島〜三国防波堤〜福井新港で25〜30cmクラスが10〜20匹の釣果がある日もあるが日ムラあり。
日中は何処も8〜10cmの小アジなら見受けるがワンサイズ大きいアジは朝〜夕まずめと日没後。

陽が落ちると底冷えします。薄手の防寒具・手袋等は忘れずに。
平成25年11月10日(日) 蟹と釣り
カニ漁が解禁になり食卓に並ぶと俄然華やかになる。
学校から帰ると山盛りになったセイコ蟹があり「夕飯まで腹つなぎ=おやつ」として与えられたのを小学生時代の記憶にある。
子供のする事だから甲羅や足身の隅まで「せせる」ことはない。
外子と内子の取り方をレクチャーされるが肝心なカニ身は殻ごとかじって吐き出すという乱暴な食べ方だった。
豊漁で冬の味覚を十二分に味わえた時代のセイコ蟹が30円ラーメンが50円の頃のお話。
今も昔も時化れば高値が付く。釣りに行くにも天候が心配な時期になってきた。
11〜12月は大物狙いの時期、安全面に気配りと救命具等安全確保は怠ってはいけない。
アジ/…・三国防波堤・九頭竜河口周辺や福井新港北防等一帯で28〜35cmクラスの大型アジが回遊する。
日ムラは激しいが当ると25〜40cmが30〜40匹と釣れる。
小アジならアオリイカも減少した為か8〜10cmが20〜30匹と釣れる。

チヌ・・・・・・・他を圧倒しているのが福井新港一帯。
パイプラインは25〜30〜35cmなら5〜10枚。
北防でも20枚近く(45〜40〜30cm)釣り上げ爆釣の楽しさを味わっている。
小型や食べないのであればリリースしてやる事も大切。
磯回りもアオリが減り正常状態に戻りつ釣有今からが本番。

フクラギ・ヒラマサ・・・・波松〜雄島〜三国〜新港〜鷹巣〜鮎川 左右〜玉川〜梅浦 朝夕まずめはジグを駆使して40〜45cmのフクラギが1〜5本。
ヒラマサはピークを過ぎた物の鷹巣〜鮎川 左右〜玉川で60〜65cmを平均サイズに1〜3本、中には90cm級も混じる日もある事を念頭に置く事。

スズキ・・・九頭竜河口で40〜60〜80cmが青虫・の餌釣り・ミノー等のルアーで狙える。
平成25年10月27日(日)  早11月(釣果情報)
アオリイカ・・・どこもかしこも釣れる状況ではなく、時間帯も夜明け前〜明け方とか夜中とかスレイカ対策攻略を講じなくてはならない。
気軽に出掛けるというより,中級者〜上級者が楽しむ時期と言える。
釣果が良い所は鷹巣〜菅生周辺 左右〜玉川周辺で餌木・餌釣りとも胴長10〜15〜20cmサイズが平均2〜5杯。
状況が良いと10〜15杯と満足の釣果が得られる。
餌木もシルエットが出やすい暗めのカラーが良い場合もありスレイカ攻略の一策。

ヒラマサ・フクラギ・・・浜地〜波松 雄島〜三国〜鷹巣〜鉾島〜鮎川 フクラギ40〜45cm・ヒラマサ60〜65cm(中に90cm6sサイズが混じる)が回遊する。
イワシ・サヨリ・アジなどの小魚に付く為ジグで狙うルアーマンは「ナブラ」が目安。
朝・夕まずめ時が活性が高まりBIG CHANCE。
一方ヒラマサはオキアミを餌にカゴ釣りが有効。潮の動きを観察して潮下へ流し込んで行く事。
カゴ釣りは遠投する事と各自が思い思いのポイントへ投げると撒き餌が効かない!魚が入ってこない!等カゴ釣りが成立しない。
ヒラマサは根に付いて休息し体力を回復させる。日が良いと時合も長く2〜5本。フクラギは回遊頻度が多いが足も速く1〜3本と短時間勝負。

チヌ・・・福井新港パイプライン絶好調!26日(土)には30〜40cmサイズを23枚と爆釣したNEWSもあり餌取りも少なく良い時期であると言える。
北防〜砂防でも同サイズのチヌなら釣れており、入門者には福井新港はお勧め。
オキアミと集魚剤を撒いてオキアミで釣るというオーソドックスなフカセ釣り。1〜3枚釣れれば釣りの楽しさが見える。

アジ・・・日ムラはあるものの三国防波堤朝夕まずめに20〜25cmが15〜20匹の釣果がある。
福井新港第二排水口や越前海岸・各港撒き餌をしてやると8〜10cmの小アジが寄ってくる。
他の魚(グレ・アイゴ・念仏ダイ・サンバソウ)が集まっても棚を深めにする遠投する等手を変えれば20〜30匹は釣れる。

キス・・浜地〜波松 三里浜は情報なし!
三国防波堤〜北防^砂防で15〜20cmが15〜30匹つれる。
23〜25cmの良型が混じる日も多い。
平成25年10月20日(日) 秋深し・・・・・
ちょっと前迄冷房が効いていた店の送風口から今日は温風が・・・・・・
勿論来店してくるであろうお客様へのサービス。テンポアップと言おうか気が利きすぎると言うべきかこの辺が接客業の難しさでもある。
「おもてなし」の心は相手に対する気遣いが心地よく感じられる時に成り立つものだろう。
天然鮎増殖の為に休止論も出る「さぎり漁」。昔は松岡〜志比境〜永平寺近辺の機屋の旦那衆が取引先等に産卵期の鮎を獲って、綺麗処を呼び「おもてなし」をする事(川遊び)が主目的であったとも聞き及ぶ。粋と通の世界である。釣果が減少している事は明白である。さぎり漁がその原因の元凶とは言えないが、何らかの
要因を成している。10〜20年後も繰り返し話題に上がる。・・・・・・粋じゃねぇ!!
アオリイカ・・・場所ムラが出始めた。
釣れる所といくら頑張っても貧果な場所と各々釣行した時にデーターとして残して置くべき。
比較的釣果が安定して続く場所は、外洋に面していて水深があり、潮の流れもある所。
三国〜福井新港で胴長20cm〜25cmを含めて10杯(エギング) 鷹巣でも25cmを頭に15cm迄
12杯(夜・エギング)が突出した情報。
茱崎・居倉・左右・玉川・梅浦は混雑が予想されるが2〜5杯は釣果が望める。
餌釣りは確実性があるがアジなどが現場で供給出来ない危険性もある。

ヒラマサ・カンパチ・・・浜地〜波松 雄島〜三国〜福井新港で40〜50cmのカンパチ(シオ)が
ジグで1〜3本と釣れている。
ヒラマサは鷹巣〜鮎川〜白浜 左右〜玉川で60〜80cmの釣り頃・食べ頃サイズが単発ではあるがコンスタントに釣れている。
10/20(日)にはあわら市の土田 邦男さんが鷹巣で89cmの大型ヒラマサを釣り上げた。
60cmサイズも3本釣り上げていて雨が降る悪天候の釣行に女神も微笑んだのだろう。
フクラギも群れをなして回遊する時期、今しばらく青物のNEWSで賑わいそう。
アジ・・日中は5〜10cmの小アジが各磯・各港で姿を見せる様になった。
福井新港第二排水口・三国防波堤では朝夕まずめを中心に20〜25cmサイズが10〜20匹と釣れ出したのが嬉しい。

キス・・・・浜地〜波松が貧果〜日ムラが出始めたら、福井新港 北防〜砂防で18〜22〜23cmの良型が10〜20匹と釣れ出しキス釣りファンは大喜び。

カマス・サヨリ・・・福井新港 第二排水口や鷹巣港や崎港でもカマスの30〜35cmが10匹程度釣れる。
歯が鋭い為切れにくいカマス専用サビキがあると釣果アップ。
第二排水口には30〜35cmの良型サヨリもみえる。

チヌ・・・福井新港パイプライン〜北防〜砂防が好調!25〜35cmクラスなら10枚以上の釣果も望める。
平成25年10月14日(月) 絶好の釣りシーズン!釣りに行こう!
暑くもなく長袖のシャツで朝夕の冷え込みを解消できるこの時期が一番過ごしやすい。
行楽・秋の味覚を楽しめる小旅行も良い物である。
紅葉にはちょっと早いが比較的軽装で野山を散策できるのも良い。
雀やムクドリのマンションと化した市中の街路樹は落葉の前に枝を落とされる。鳥達は新しい分譲物件に転居を始める。
冬を前にビルの谷間の木々達は裸にされ寒そうな姿にも感じてしまうが季節の移り変わりの先取りの作業である。
風情より後先の始末の都合が優先する時代なのであろう。
アオリイカ・・・餌木の釣果よりも活き餌の方に分がある時期となってきた。
アジ等を餌にヤエンで回収する、餌釣りでは10〜20杯と釣果も良く、しかも朝〜日中〜夕〜夜と時間の隔たりも少なくコンスタントな釣果が望める。
エギングでは明け方・夕まずめ!と時間帯で活性のスイッチのONーOFFがハッキリしてくる様で時合を見て集中的に攻撃した方が得策と言えよう。
型は胴長15〜20cmサイズが主流だが10cm前後も数多くいて天気が良ければ11月も十分に楽しめる気配。
数は2〜5杯も釣れば満足の釣果。エギングでの釣果は「釣った!」の実感も一際ある。
食べる分には家族6人2杯もあれば美味しくお酒が呑める。
新鮮な釣りたてアオリ、モチもちの食感と甘みが何とも言えない。釣り人しか味合えない特権である。

アジ・・・青物・スズキ・をねらう為餌にする以外小魚がの餌取りで頂上を頂いた。
三国〜旧三国防波堤〜福井新港・第二排水口〜鷹巣にて25cmクラスが朝・夕の短い時間だけ口を使う。
日ムラはあるものの10〜30匹と回遊が始まった。
噛ます・・・カマス・・・を狙うのなら投げサビキが効率的。
旧防波堤や福井新港〜鷹巣で釣れる。

チヌ・・・磯も港もアオリイカ狙いの釣り人で一杯。
福井新港・パイプラインを中心に北防・砂防はチヌの釣果が良い。
オキアミのフカセ・団子釣りで25〜35cmクラスなら釣り人1人に対して2〜8枚と爆釣。

キス・・福井新港・北防〜砂防 浜地〜城新田〜波松で引き続き12〜23cmと型はばらつくものの20〜30匹の釣果あり!

青物・・・波松〜浜地〜雄島〜三国旧防波堤〜福井新港〜鷹巣〜鮎川方面でジグを使ったLURE Fishingでイナダ35〜40cmが2〜5本。
40〜45cmのカンパチ(シオ)も回遊する日が多く2〜3本。
60〜70cmのヒラマサは鷹巣〜鮎川でオキアミのカゴ釣り。1〜2本釣れれば上々。
朝マズメ・夕まずめを中心に攻めると
平成25年10月6日(日) 10/10は目の愛護デー・釣りの日・体育の日・
2020年東京オリンピックは7月に開催されるとか、我々の世代は10/10は東京オリンピックの開催日を記念した休日「体育の日」である。
目の愛護デーは説明はいるまい。釣りをする人もあまり知らない「とと(魚)のひ=釣りの日」 サッカーくじTOTOの日 1010銭湯の日 トマトの日・そして
ジュウジュウはお好み焼きの日と続きます。
ととの日には何をするのでしょう?
鮎・・・・台風や秋雨が来ると一気に様子が変貌してしまう河川の鮎も好天に恵まれ婚姻色は出している物の「落ちる」ところまではいかず友釣りが楽しめている。
数や型揃いを期待しなければ今少し鮎ファンを熱くさせる。
九頭竜川が中心になるが、中京・関西方面の鮎ファンもかなり多く、逆に足羽川は貸切状態になる。足で稼ぐのも良かろう。
18〜22〜25cmとばらつくのは大型の鮎も石垢中心ではなく盛期の様には勢力を誇示しなくなる為であろう。
産卵体勢に入るきっかけは気温、強いては水温の降下である。雄は群れをなし雌に求愛する。
仲良くなる時に縄張りだの排斥だのは存在しない。まだ今年はその状態までには到達していないから友釣りが楽しめる。
10〜20匹釣れれば楽しい。

アオリイカ・・大釣りのピークが過ぎたのか、人の出入りが多いせいで[スレ」てきたのか?釣果はあまり良くなかったのが先週。
型も場所によっては数cmと言う子イカもいて胴長20cm以上の良型と混在する。
アジやイワシ等の小魚[ベイト]が多いかどうかも釣果に左右する。
30分〜1時間以上当りがなかったら場所を変わる事が良策。

アジ・・・福井新港 第二排水口・南水路、特に朝方10cm未満のアジが20〜30匹と釣れる様になってきた。
夕マズメ時には20cmクラスの釣果も5〜10匹とあり上向き。

ヒラマサ・イナダ・カンパチ・・・青物が釣れ出すとやっと重い腰が上がるのが最近の釣り師の傾向。
浜地〜雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川方面 メタルジグ・オキアミのかご釣りで30cm級のイナダが2〜5本。
40〜50cmのカンパチ(シオ)が回遊していると1〜3本の釣果がある。
ヒラマサは55〜60cmと上がり易いサイズだが時合がある為針掛りのチャンス待ち。
朝のマズメ時が食いが立つ。

キス・・・浜地〜波松の50〜75mラインで18〜23cm15cmクラスも合わせると30〜50匹の釣果が続いている。

チヌ・・・目立って好調なのが福井新港パイプライン〜北防
25〜35cmと小さめだがフカセ・団子釣りで2〜5枚と数釣りが出来る。
40〜50cmの大物もいる。
平成25年9月29日(日) 秋の気配!釣果上向く!
北向きの風が吹き出すと涼しさを感じ袖の長い物に手が伸びる。
スーパーマーケットには秋の味覚[松茸」「栗」「柿」等が並び財布の中身を検めて手を伸ばす。
食卓に土瓶蒸しが運ばれる。ふくよかな香りを楽しむには温燗か冷や酒でしょう!ついもう一杯!手が伸びる。
これに子持ち鮎塩焼き・ヒラマサのお造り等釣人しか味わえない贅沢な一品でもあれば釣り天狗の鼻は今日も伸びる。
鮎・・数は望まないならば九頭竜中部〜勝山・足羽川で友釣りで鮎釣りが楽しめる。
10〜20匹を2〜3ヶ所移動しながら釣って行けば良い。瀬には25〜27cmの大物もまだいる。
釣り残しが多いのか9月終盤の天気が穏やかな所為なのか10月の連休辺りまで行けそう。

アオリイカ・・波松 福井新港 鮎川方面は青物が回遊する為であろう貧果な日が多いが、その他は胴長12〜18〜25cmとバラつきながら5〜20杯の釣果。
2.5〜3号の餌木のカラーを選別しゲーム感覚でエギングを楽しむか、活き餌(アジ・グレ)を餌にヤエンで回収しハラハラドキドキを楽しむか。
時間は暗い方が有利と言えるが日中はイカが目視出来る事もあり楽しい。

ヒラマサ・・・船の立て釣りでは60cmクラスが上がっていたが、亀島・大崎〜中ノ島で沖アミカゴ釣りで60〜70cmが1〜3本と釣れる。
カンパチ・イナダ・・・・朝夕マズメ時 波松〜雄島〜福井新港〜鷹巣で40〜50cmのカンパチの幼魚(シオ)が1〜10本、30〜40cmのイナダ(ブリの幼魚)が
2〜10本の釣果。40〜50gのメタルジグで攻める。

キス・・・三里浜〜浜地〜波松で15〜18〜25cmのキスが10〜30匹。

チヌ・・・パイプライン〜北防〜砂防が好調。
フカセ釣りで25〜35cmが2〜5枚と釣れ続けている。
勿論、40〜50cmもかかる場所!油断禁物!

アジ・・・朝まずめに福井新港第二排水口は賑わいを見せる。
アオリイカの餌にするアジ狙いだ。10cm前後が20〜30匹釣れればOK!
夕まづめには20〜25cmの良型が回遊する日もある。(日ムラ有)
平成25年9月23日(月) 仲秋の名月・彼岸の入り〜秋分の日
日の入りが早くなった反面、寝苦しさの開放と夜明けの陽射しが差し込む時間が随分遅くなった。
夏の習慣からか5時〜5時半頃目を覚ますが、まだほの明るい。つい二度寝をしてしまう。
暑さ寒さも彼岸まで・・・これから中秋〜晩秋〜初冬と日本海の冬は駆け足でやってくるが釣りには10〜11月は水温・気温・波気も良い状況となる!

福井市
小林 圭太 君(中2)

三里浜  2時間の釣果 約50匹

福井市  矢島 富江さん 鷹巣〜鮎川 50杯はいると思います。
リリースした子イカも20〜30杯はいます。烏賊の集会があったのでしょう!?

坂井市 佐藤 憲治 さん
長25cm 鷹巣 大物は日没後!!
鮎・・・まだ友釣りが出来る。8〜9月上旬と雨に悩まされ、手つかずの様な状態で最終盤を迎えた。
鮎は若く濁りさえなければ20〜27cmが10〜30匹と釣れる。九頭竜川の友釣り専用区・坂東島・飯島・五松橋 足羽川の池田町・野尻橋上流とその他の場所も、上手く機能している。コロガシや網漁も必要だが、漁をする人と一匹一匹釣りを楽しむ人とどちらにウェイトを置くか。
私も提案した事のある「九頭竜川共通遊漁券」来年テストケースで実行されると聞く。
釣り人に優しい河川は釣り人も誠意で返さなくてはならない。今年ゴミを放置した覚えのあるあなたは今からでも遅くないまずゴミ拾いからスタート!

アオリイカ・・・・・この時期が一番釣果が上がる時期かもしれない。
30〜50杯と爆釣したり胴長20〜25cmのこの時期にすると大型と言えるサイズを釣り上げたり、話題は尽きない。
釣り場も特定しない所がこの釣り最大の魅力。
砂浜〜磯場〜波止場と極端に浅い所以外には生息する。後は小魚が見える場所などは超一級と言える。
エギングなら2.5〜3号サイズ。カラーはピンク・オレンジ系の暖色と青・シルバー・緑・ブラウン等の地味カラーも用意したい。
活きアジを使うヤエン釣りは確実性は高いが活きアジの確保がキーポイント。
朝〜日中〜夕方〜夜中と釣れ続けているが日没後が良型が釣れている。
遊漁船で沖目に出て「ティップランエギング」を楽しむのも凪が良い今頃の楽しみ。

アジ・・・アオリイカの餌にする小アジを釣るのが一苦労。
福井新港第2排水口・南水路等々も朝夕マズメに食いが立つ様で時合を見て釣行したい。
8cm前後が15〜30匹釣れればOK!

キス・・・三里浜 浜地〜波松と好調さが続く。
15〜25cmが15〜30匹。福井市の小林 圭太君(中2)も三里浜で9時〜11時の短時間で50匹ものキスを釣り上げた。

チヌ・・・やはり福井新港 パイプライン・北防〜砂防が本命。
撒き餌ワークで本命を寄せ、餌取りをかわす「フカセ釣り」でも釣れ始めたのが嬉しい。
型は25〜35cmが多いが時折45〜50cmオーバーも釣れる。

スズキ・・三国防波堤青虫・ルアーで40〜60cmのスズキが釣れる。
今からが落ち鮎のシーズンスズキの活性も高まる。
平成25年9月16日(月) 台風18号 京都・福知山・小浜で猛威の降雨と暴風
まさに驚異である。京都の観光地「渡月橋」が桂川の増水により欄干辺りまで濁流が襲い掛かっている映像が早朝のTVの電源を入れた途端映し出された。
亀山上皇が橋の上空を月が渡るが如く動く様を見、名付けられたと聞く、京都 嵐山へと誘う起点でもある。
道路や住宅を容赦なく冠水させ、強風は街路樹や家屋の屋根をも吹き飛ばして更に北上して行った。
連休が2週も続く行楽シーズンへの入り口、用意周到に連休の予定を立てた釣り遠征組も沢山いたに違いない。
いつもは優しく微笑む水面は怒涛となり何物も近づけさせない。釣りへは勿論行けない。
楽しい時間は忘れがち、しかし辛い嫌な事も時間が解決してくれる。
台風の爪痕も今後の対策や治水事業の礎となって残って行く。人の叡智であろう。
鮎・・・14日は天候にも恵まれてまた、電力会社の協力もあり水位も20〜25cm下げた九頭竜川今季一番のコンディションとなった・
飯島〜北島あたりは二週間余り竿抜け状態になっていた激流ゾーン静岡県のTKさんが最大寸26cmを頭に20cm以上の型揃いを76匹と爆釣!!
毎年お見えになるとはいえ瀬の釣りをマスターする事は大型が獲れるという事を証明する。
15日は雨が降って気温も下がり・水温とも下がり釣果も10〜30匹と致し方ない結果であった。
足羽川は先週は20〜50cm高を行ったり来たりで不安定な状態が続いた。そして台風18号の影響で1.5m高+濁流。
逆に考えれば決着が付いていないという事で持ち越していると言える。好天が条件だがもう1〜2花咲きそうだ。

アオリイカ・・・スタートダッシュで大き目を釣った?せいかここに来て型が10cm前後と小さくなってきた。
目視できるサイズが生まれたての3〜5cmと言うケースもあり時間帯で攻め分けた方が良果!
やはり乗りが良いのは朝夕マズメ時。15〜18cmクラスが連続する時もある。
深夜も餌釣り・ヤエンでも胴長10〜18cm大小様々、良果だと10〜20杯と釣れる。
場所は人がはいれる場所ならどこでも良い。
早い順に占有権はあるが所狭しと竿を出すのは・・・・・?常識の範囲で混んで来たら1〜2本仕舞う心意気を見せたい!!
餌木は2〜3号と準備して遠投やフォールスピードの調整をした方が良い。

アジ・・・小アジが5cm前後と小さくアオリイカのヤエン釣りの餌には若干ちいさく我慢して使うしか手がない。
日ムラはあるが朝マズメ時の福井新港第二排水口〜南水路が活路・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?
15cm前後が10〜15匹釣れる。

セイゴ・・・福井新港・第二排水口 8cm位の子イワシが多く、それにセイゴ40〜50cm たまに60〜70cmのスズキも混じり1〜5本と釣れる。

チヌ・・・福井新港・パイプライン〜北防〜砂防で練り餌か団子で刺し餌を包んでやると25〜35cmのチヌが1〜5枚と狙える。

キス・・日ムラはあるが三里浜〜浜地〜城新田〜波松で15〜25cmが15〜20匹。
平成25年9月8日(日)  2020 TOKYO OLYMPIC 招致決定!
日本にとっては良い事であろう。東京でオリンピックが再び2020年に開催される事が決定。
1964年10月10日 前回の東京オリンピックの開催日。あのファンファーレの音色が耳の奥に今でも残っている。感動であった。
思い出すのは「東洋の魔女」女子バレーボール・マラソン2連覇の靴を履いたアベベと努力の人マラソン3位1万mでも6位入賞の円谷幸吉選手。
それと映画にもなった市川昆監督の作品はドキュメントタッチではなくローアングルや接写や擬音を使い芸術性あるれる映像美であった。
このイベントが更なる日本の発展・進歩、そして我々国民が少しでも潤う事を望む。
鮎・・・後半の大鮎の時期に長引く雨・各河川とも増水と濁りで釣りにならない日が10日余り続く。
濁りが取れて新垢が乗り出せばまだ友釣りで楽しまれる。
気温が25℃前後と秋めいてきた、冷え込ま無い様にする事も大事。

アオリイカ・・・雨が多くて釣行しない人が多く、海も寂しい感じ。
風が強い日は道糸が飛ばされコントロール出来なくて釣果に結びつかないが降ったり止んだりの日には雨具を着て釣行したい。
産まれた月が早いのか例年より大きいのが特徴。胴長10〜15cm中には20〜23cmの良型も混じる。
釣場は3〜15mとやや水深がある方が餌木を操作しやすい。
上級者になるとシャロータイプのエギをゆっくり沈めて浅場を上手く引き釣果を伸ばす人もいる。
餌木・ヤエンとも2〜10杯の釣果。一ケ所で釣れなくなったら場所移動。
混雑する港や防波堤も多いがマナーを守り、仲よく楽しみたい。
越前海岸一帯の磯・防波堤・砂浜でも釣れる。

アジ・・・アオリイカを餌で釣る「ヤエン釣り」の餌は小アジ。
グッドシーズンになってくると餌にする小アジがいなくなる。
福井新港・第二排水口や鷹巣港内側なども日ムラが出始めた。8〜10cmを10〜20匹釣るのに苦労する。
朝マズメに狙いを定めて行くと・・・良い釣果!?に恵まれやすい。
福井新港南水路が穴場とのHOT NEWSあり。

キス・・終盤になり、波松〜浜地が復活。
100m位のラインで15〜20〜25cmが15〜30匹と釣る釣り人もいる。
今しばらく楽しめる。

サヨリ・・福井新港・第二排水口では20〜25cmのサヨリが釣り続けており10〜30匹の釣果。

チヌ・・・・やはり福井新港 パイプライン〜北防〜砂防が本命。
少しづつ釣り易くはなっているが練り餌や貝やコーンは必ず準備したい。
良果の日には25〜45cmが2〜5枚以上釣れる事も多い。
平成25年9月1日(日) 9月に思う・・・・・・・・・。
暑くて身の置き場がない為板張りの廊下で昼寝。夜、団扇とがたがたと首を振り続ける扇風機の生暖かい風では寝付きが悪く朝寝坊。その為ラジオ体操はいつも遅刻。!そのくせ日中は約束はしなくとも三々五々、御下がりのグローブを荷台にくくり各町内の悪がきが集合。サードを守り四番目に打撃ボックスに入る事が、
憧れであった。汗が乾いて塩を噴いた。「タイ〜ム!」と一人が走り出すと三〜六人の行列になる。みんな、足荒い場の蛇口を咥える様に水分を補給して、又、草野球に興じる。エアコンがなかった頃の夏休みの一コマである。
遊びは上級生から教えられ、見よう見まねで覚え、年下に教える「伝承」だ。
釣りも「教えを乞う」方が上達が早く、何故?の解決が早くなる。
取り付きは悪いが釣りは語らすとほとんどの釣り人が饒舌に教えてくれる。良い意味で「天狗」さんのお話を尽きさせない貴方が「釣り上手」!
鮎・・良い日が巡ってくると期待していると雨が降るという不都合な周期が続き、ストレスが溜り気味。
そうしているうちに陽射しは弱くなり、秋風が吹き出すと鮎は友釣りと言う敵を排除する形態から子孫を残す行為に変化する。
九月いっぱいはまだ友釣りも出来そうだし専用区も設けてある。
海産系は成熟度が遅い為長く楽しめる。
型も24〜25〜27cmと大きくなった物もおり豪快な引きを楽しませる。問題は天気である。河川のある地域だけ快晴であれば・・・・・・・・・。

アオリイカ・・・新子の誕生月が四〜五月と早かったのか、例年より型が大きい物が混じる。
胴長10cmサイズはざらで,15〜18〜20cmと釣った釣り人も驚きのサイズとなる。
但し、数が10杯未満と渋いケースが多い。
しかし、9月はハシリの時期である。今後さらに上向くのは必至。
エギング・ヤエン釣りで楽しもう。

アジ・・・アオリイカシーズンになると枯渇するのがアジ。
ヤエン釣りには餌にするアジは必需。アジが居そうな港の内側や別の場所でアジを確保して目指す釣り場に出向く。
確実性の高いのが福井新港・第二排水口。日中は8cm前後ながら20〜30匹。朝マズメなら15〜20cmが5〜10匹と釣れる。
第二排水口、サヨリ20cmサイズが20〜30匹と釣れておりこれも新港ファン・防波堤ファンには堪らないNEWS。

キス・・・先週とは打って変わり波松方面、最大27cmを頭に22〜20〜18〜15cmと良型を30匹以上釣り上げて注目!の場所。

チヌ・・・やはり福井新港パイプライン〜北防〜砂防へ行くべし!。
練餌系や貝などの餌取り対策を講じた準備をして行けば30〜40cmが1〜5枚と釣れる。
平成25年8月25日(日)  9月
はや、9月である。
何故か9月と聞くだけで「秋」を連想してしまう。
釣りには暑くもなり過ぎず寒くもない絶好のシーズンとなる筈である。
天候次第である事は最近のスコ-ル以上のゲリラ豪雨被害が多発した7〜8月の例でもわかる。
秋は「実り・収穫」の時期、木々も果実も色づき始める秋、そういえば鮎も9月頃から婚姻色を出し始め雌雄をハッキリさせる。る。
生きていく。種を絶やさない為。生物が色気づくのは次世代へバトンタッチをする為のある意味壮絶な合図なのであろう。
鮎・・天候が良くなく満足のいく釣りが出来ないと嘆かれる鮎師も多くいるのではと推測する程の雨であった。
規則的には9/1からはコロガシ・網漁も解禁となる河川も多くいよいよ終盤の感。
足羽川・九頭竜中部は友釣り専用区を設け友釣りファンの要望に応える。
型は25〜26cmの大物も混じり出し本来のPowerを見せ付ける。数は10〜50匹とばらつくのは降雨〜増水と続き場所ムラがある為。
鮎ファン残り2ヶ月足らず!天気の良い日には釣りに行こう!

アオリイカ・・海はキスからアオリイカに人気が移動中。
波松〜安島〜三国〜鷹巣〜大丹生〜茱崎〜左右〜玉川〜梅浦〜高佐〜糠〜甲楽城〜河野等,餌木2〜2.5〜3号で胴長8〜12cm、最大で18cmのアオリイカが
5〜10杯の釣果。
大釣りのNEWSもないが例年のこの時期から比べると型がやや大きい事が特徴か。
今からが本番を迎えるアオリイカ、エギングの他活き餌を使うヤエン釣りも楽しめる。

キス・アジ・・・アオリイカの出現と共に姿を消し始めるのが小アジとキス。
あれ程数釣りを楽しめたキスもピンギスですら10〜20匹釣るのに四苦八苦する。
小アジは福井新港第2排水口で20〜30匹。この小アジを餌にアオリイカ・スズキ・ヒラメ等を狙う事の為の釣りと付き合う。

チヌ・サヨリ・・・第二排水口では20cmクラスのサヨリが湧く日が多くなり10〜30匹の追加。
チヌの本命ポイントと1年生知っているのが福井新港パイプライン〜北防〜砂防である。
魚影は濃く、刺し餌が海底まで持つ工夫さえすれば30〜35cmを中心に40〜50cmオーバーも夢ではなく1〜5枚と釣れる。         
平成25年8月18日(日)  残暑お見舞い申し上げます。
虫の声にも過ぎ去り始める夏を見つける。
油蝉の存在を主張し続けるかの様な忙しげな鳴き声が、太陽するが西に傾き出す頃ひぐらしのカナカナカナという涼しげな鳴き声でホットとする。
つくつく法師・縁の下の蟋蟀の羽音にさえ早秋を見つける。
そういえば毎日通り過ぎているだけだった通勤路の田圃の稲穂も色づき始めた。秋近し・・・・・・・。
鮎・…盆を鮎釣り三昧でと目論んでいらした方は大勢いたはず。
増水が長く続きどうにか平水まで落ち着いた各河川大釣りの期待感はあったものの土用がくれ風な状況に
陥り10〜20匹で四苦八苦のケースも。
それでも九頭竜中部・勝山・足羽川は24〜25〜26cmの大型が出始め強烈な引きを楽しませる。
暑さの為に深みへ避暑するのが土用がくれ、細糸で泳がせて攻めるのも情緒があり楽しい。

キス・・・大型は望めないが10cm前後のピンギスなら三里浜〜福井新港〜三国防波堤 浜地〜波松で
20〜50匹と釣れる。

アオリイカ・・・マイカゲームが人気を呼んでいるが、エギング・ヤエン釣りと言ったらやはりアオリイカ!
磯や防波堤からしかも朝〜昼〜夜と時間を問わず狙えるのがアオリイカ。
現在で胴長7〜12cmと例年より成長が良い様だ。
2〜2.5〜3号サイズのエギで遠投〜近場 深場〜浅場と探りを入れながら釣ると良い。
勿論小型はリリース。大型になるまで待ってあげよう。
越前海岸全域が好釣り場。

アジ・・車が近場に停めれる簡単手軽に行ける「FamilyFishing」のお勧めが福井新港 第二排水口の小アジ。
型は5〜10cmと小型だが30〜50〜100匹と釣れる。
夏休みの思い出には好材料。ゴミは出さない。持ち帰る!も社会体験。

チヌ・・福井新港 パイプライン〜北防〜砂防で団子・落とし込み・前打ち釣りで35〜38cmが1〜3枚の釣果。

平成25年8月11日(日) 立秋から猛暑
立秋も過ぎ秋の気配?鮎釣り入川がため河川敷を歩く。
ふと目に飛び込んだのは「秋茜」の群れ。山から里へ秋が近い事を知らせに来たのか!?
そういえば、例年なら福井城址を取り巻く桜の木々に個々の主張を耳是わしくする蝉の声が聞こえてこない気がする。
勿論私の勘違いでは有ろうが、梅雨の強烈な雨は短い限られた時間までをも奪い去ったのかもしれない。
今年も猛暑の中、盆休みがやってきた。
鮎・・・増水の引き際に活性を高めると言われる川の魚類。
しかし今回の増水は増水が一向に減らず高い水位が続いた。
梅雨も明け千載一遇と捉えるのが一般的ではあるが石垢の付き具合も釣果に影響する微妙な週でもある。
九頭竜も足羽川も24〜25cmの良型が18〜20cmの中に混じるようになってきており中盤戦〜終盤戦にかかって来たといえる。
10〜20匹が平均釣果、高水の後だけに残り垢・新垢の付いている場所を選べば30〜50匹も夢ではない。

アジ・・・福井新港 パイプライン〜北防〜砂防 第二排水口で朝夕マズメを中心に15〜20cmサイズが10〜20匹と釣れる。
日中は5〜8cmの小アジがサビキで30〜50匹。

キス・・・三里浜〜福井新港 浜地〜波松と相変らず10cm前後のピンギスが中心。
ファミリーFishingでも本格的Surf CASTing派でも釣る喜びは同じ。
只、探りと見極めの早さが違う点。ある程度釣り上げたら場所移動!「キスは足で釣れ!」が鉄則。
20〜50匹と釣果を上げられる。

マイカ・アオリイカ・・・船では三国〜雄島〜波松沖で30〜45cmのマイカ(ケンサキ)が20〜100杯とつれる。
深みのある港の防波堤先端や磯回りで冷凍アジ等の餌釣り・又はエギングで1〜5杯の釣果がある。
日没後が勝負!蚊・ブヨなど虫対策も重要。
イカの中でファンが圧倒的に多いのがアオリイカ。
気になるサイズや生息状況は、ダイバー達の話では全長5cm位が無数に確認出来るとか。
8月末〜9月が楽しみでもある。

チヌ・・・熱心なチヌ釣りファンは福井新港 パイプライン〜北防〜砂防に集合。
餌取りに強い貝・蟹等を餌に落とし込み・前打ちで攻めるか団子で包んで刺し餌を守る「団子釣り」で攻める。
30〜35cmが多いが45〜50cmも夢でない。
平成25年8月4日(日) ようやく梅雨明け
猛暑〜大雨と6〜7月は凄い季節感を味合わされた。
8月に入りようやく北陸、東北方面にもおくればせながらの梅雨明け宣言、あの照り返す陽射しも「残り少なくなった感のする夏をエンジョイしたい。
来週はお盆の帰省で交通機関は全て混雑しそう。年に1〜2回の事ではあるが、この日を待ち侘びて帰省する者、帰りを待つ者。
いきなりの歓喜と刹那的哀愁を列島丸ごと包み込む。
鮎・・・・増水と放水で河川は釣りにならない状況が1週間以上続き鮎師は待ちぼうけ。
今週は石垢の付き始めるだろう火〜水〜木辺りは爆釣の気配。
増水する事で石垢は飛ばされ新垢が乗り河川はリセットされる。俄然釣り場全体が好餌場となり鮎も活性が高まる。
竿が出なかった日数だけ鮎は残っている!という事でもあり8月は良い釣りが楽しめそうである。

アジ・・・朝夕マズメ時、福井新港 パイプライン〜北防〜砂防で18〜25cmの良型アジが10〜30匹。
日中は5〜8cmの豆アジが福井新港パイプライン 第二排水口・北防〜砂防〜河口等々で簡単に3〜4号のサビキで釣れる。
50〜100匹釣るのも撒き餌を絶やさなければ2〜3時間。

キス・・・海水浴シーズンでもあり砂浜に行く機会も多いこの時期。
三里浜〜福井新港〜河口〜サンセットビーチ〜浜地〜城新田〜波松と思い思いの場所でファミリーフィッシングが楽しめるのがキス。
型は8〜12cmと小さいが、前へ5〜10m飛べば誰にでも釣れて、危険も少ない。
サビく事と場所を移動することが数を増やすコツ。20〜50匹の釣果もあり「夏の子供達の体験」としても思い出としてもお勧め。

マイカ・・・・正式にはケンサキイカと呼ばれるマイカ。
船釣りでは50〜100パイと釣れるがやはり「陸っぱり」のNEWSが嬉しい。
今話題になりつつあるのが「マイカ エギング」それも越前海岸。
HP「検索」でも信憑性のある情報として上位検索に出ている。
餌釣りでも釣れるが来月位からはじまる「アオリイカエギング」と同時に楽しめるターゲットとして個人的に注目している。
冬のヤリイカに次いで夏のマイカ、市民権を取るか?
釣行時間は日没後8〜10時・釣果は1〜5杯

チヌ・・・福井新港パイプライン〜砂防〜北防で貝・蟹を餌に落とし込み・団子釣りで30〜35〜40〜45cmが1〜2匹。
平成25年7月28日(日) 雨やまず。
梅雨の雨ではない。亜熱帯地方のスコールを連想する一時的な猛烈な雨である。
OUTDOOR系のレジャーの泣き所は雨である。山のキャンプに、海での海水浴、河川での鮎釣りしかり、行楽地へ出かけてもゲリラ豪雨に突然襲われたら、雷鳴轟く中では散策や観賞も出来ない。そういった意味で夏が短くなる。花火大会も中止になる地域もあり浴衣姿に傘は似合わない。

釣りでは川の釣りに一番この雨、影響を受ける。増水は危険を、濁りは鰓呼吸に強いては釣果に影響する。
緩やかにしか澄んで行かない河川の濁り2〜3日間降らなかった雨がまた降り澄み減り掛けた水が再び増え出し濁り出す。
竿が出なければ魚は残る。ある意味梅雨明け8月が楽しみである。
鮎・・・九頭竜川鮎釣り共通券と言う「夢」をコラム風に書いた事があったが九頭竜川中部管内は水位が高く入川し難いが、勝山〜大野漁協管内では釣りが出来る。
行き来が出来る遊漁券があればこんな時便利だと思う。
勝山の鮎は20〜24cmとやや大きめ小舟渡〜荒鹿橋〜勝山大橋で10〜30匹。
大野も九頭竜川そして名川・真名川で18〜22cmが10〜30匹。中部縦貫道のセールスポイントにもなる「九頭竜川」先行きは明るい。
九頭竜の水位の高い時は足羽川も面白い。
危険水位は大岩・テトラ・草等目印になる物を決め水位変化を見て置く事。
下新橋・大久保・蔵作・河原・野尻で18〜21〜22cmが10〜40匹。
いずれにしても雨はしばらくいらない!

アジ…小アジならアミエビ等の撒き餌をすれば5〜10cmが各港〜磯で50〜100匹と釣れる。
福井新港なら第二排水口が小アジ狙いの最適な釣り場だが、夕方〜半夜で20〜25cmの良型が釣れるのはパイプライン〜北防〜砂防。
10〜30匹釣れる。

キス…三里浜〜福井新港〜浜地〜波松迄相変わらず10〜12CMのピンギスが30〜50匹と良く釣れる。
早起きは三文の徳ではないが早朝には20〜23cmも混じる。

マイカ…茱崎・三国沖とも夜、船釣りで30〜40cmのマイカが50〜100杯と釣れる。
全国的には「イカメタルゲーム」として注目を浴びている釣種。
凪の日が多い夏、夕涼みがてらに船釣りもおもしかろう。予約等は最寄りの「釣具店」に言えばいい。
貸竿・貸道具の有無も聞いてみる。なるべく数人御仲間を集めてチャーター形式にする方がワイワイと楽しく割安になる。

セイゴ・スズキ…九頭竜河口・三国防波堤では活きエビ・青虫を使い、30〜45〜60〜70cmのセイゴ〜スズキが狙える。
福井新港では小アジを餌に30〜40cmのセイゴが掛かる日もある。」

チヌ…磯は小休止、しかし福井新港パイプライン〜北防〜砂防では餌取りに強い練餌を更に団子で包むか蟹・貝を使う落とし込みや前打ちで30〜35cm、時折、
45cm〜50cmの大型も狙える。
平成25年7月21日(日) 梅雨明けしました???・・・・・・・・・・・
降るべきものが降るべき時に降ると、晴れても気分が良い。
気象予報の週間予報に傘マークが見えると又叩き付け道路を冠水させる様な大雨が降るとおもってしまう。
平成16年7月には足羽川沿いの池田町〜美山町〜福井市街地に大きな傷跡を残した福井豪雨の記憶もある。
鮎釣りをする人なら河川の復興と治水の為の川床改修の狭間に心が揺れる。
自然が多い事が自慢の福井県、皮肉を言えば「過疎」ともいえる。迷惑施設も造り放題!
建設時の調査は何だったのか?廃炉も再稼働も問題を残しつつ夏のレジャーシーズンを迎える。
鮎…県境・奥越方面の大雨で激しく増減を繰り返す各河川、鮎は石垢をはんでおおきくなるのだが増水は河川床の石の垢を洗い落としてしまう。
俗にいう「白川」状態。好天が3日も続けば新垢ものり爆釣。今年は雨に悩まされる。
釣れれば18〜20〜22cm位に成長していて引きも楽しめる。

アジ・・・福井新港・北防〜砂防で夕まずめ〜半夜釣りで30cmオーバーの大型アジが15〜20匹と釣れる。
5〜6cmの豆アジは磯回り・防波堤・・福井新港等々にいてその気で釣れば50〜100匹と釣れる。

キス・・・・三里浜〜福井新港〜三国防波堤〜ヨットハーバー 浜地〜城新田〜波松迄キスは多く50〜80〜100匹と鈴なりで釣れる。
惜しむらくは型が8〜12cmと小さい事。
大型は深くて遠目に入る様で船釣りでは15〜25cmが20〜30匹と揃う。

マイカ・・・夏のイカの代表。夜釣るイカ・船で釣るのが一般的とのイメージだがチャレンジャーはいて港の先端でアジを餌に胴長25〜30cmのマイカを15杯。
更に餌木で2杯釣り上げた。
7〜8月の新しい釣り物になるか!?

チヌ・グレ・・・磯回りは休止状態。グレも必然的に狙う釣り人いない。
福井新港 パイプライン〜北防〜砂防でチヌ30〜35cmが団子釣り・落とし込みで1〜2〜3枚の釣果
平成25年7月15日(月) 海の日とゲリラ豪雨
磯・砂浜とも釣人より海水浴を楽しむ人の方が多く、釣り人の出番は夕まずめか早朝。
暑さ除けと魚が活動始める「マズメ時」でもある為の理にかなった方策でもある。
福井方面、今日現在梅雨が明けていない。梅雨前線が刺激され局所的に大雨をもたらすゲリラ豪雨。降り方も尋常でない!
鮎釣りなどはどの方面で多く降りどこが濁っているのか予測も経たない。まさにゲリラである。
明日の予報を気にせず行動できる「ちょうど良い?」夏の期間は「夏の甲子園」の時期かもしれない。汗と涙があつい陽射しに良く似合う。
鮎・・・梅雨の雨ではない叩きつける雨の降り様で池田町で土砂崩れがあり足羽川は今週初めは濁りが取れない様子。
恵みの雨も降り過ぎると災いとなる。
九頭竜も同様濁りの取れるのを待つばかり。
釣果の希望が見え出したのは志比境〜五松橋〜福松大橋で行われた170名の大会の釣果が上位入賞者は半日で35〜50匹を釣っているという事。
天然鮎の遡上の多さが証明された様である。

アジ・・・磯・防波堤・福井新港等々5〜8cmの豆あじだらけ。3〜4号のサビキを使えば50〜100も簡単に釣れる。
日ムラはあるが福井新港 第二排水〜パイプライン〜北防で朝夕マズメや夜中に20〜25cmの良型アジが10〜20匹釣れる。

キス・・・・城新田〜波松が上向き調子。
15〜18〜23cmと型が他場所より大きいのが10匹前後ピンギス10cmに混じる。
ピンギスは簡単に50匹は釣れて仕舞う勢い。

チヌグレ・・・チヌは福井新港パイプライン〜北防〜砂防で撒き餌で餌取りを分離し刺餌も団子や練餌にこだわれば3〜4〜5枚と複数枚の釣果に恵まれる。
グレは撒き餌に反応しフグ・アジのやや深めの棚を探ると良い。
25〜28cmの食味・釣り味とも最高。夕まずめ〜日没過ぎの時間帯がBEST。4〜5枚は釣り上げたい。
平成25年7月7日(日) 七夕
7/7、年に一度の逢瀬の日も生憎の雨、空梅雨転じて梅雨らしい雨がしとしとと降る。
雨具は持っていても使わない。雨の日は釣りには行かない派が圧倒的に多い。この傾向は雨の日でも長靴を履かない!と通じるところがある。
まして長靴等持っていないに連携する。
釣人は水辺の側に行って更に上からも濡らすという行為は嫌な行動とととらわれる。
15日は海の日。晴れの強い陽射しと青い空と碧い海がこの日には相応しい!
奄美〜九州の一部は梅雨が明けた。釣り人には雨はやはり似合わない。
鮎・・・雨の日が続き、釣りがし辛い日が多い。決定的に竿が出せない日は少ないのが今年の梅雨を象徴している。
言い換えれば、雨は降るものの、極端な増水・濁流にはなっていないという事である。
レインギアやネオプレーンジャケットを装備すれば釣りは出来る。
雨の日は人が少なく場所替わり等も思い切り出来、釣果も40〜50匹と伸びるという猛者もいて雨を味方にしてしまう良き例。
やや人気の落ちた感のある九頭竜川中部も今年は天然鮎の遡上も良い様で福井大橋〜水源地〜福松大橋〜栽培センター前〜五松橋〜志比境〜
鳴鹿堰堤下流 高橋〜谷口〜飯島〜北島〜坂東島と区域全体とも20〜30匹は釣れる。
勝山も大野方面も釣況は15〜20cmが15〜40匹とばらつくものの上り調子で今からが楽しみ。
県外ナンバーが今までより多い様な気がする足羽川、釣れない・釣れるのバラつきがある。
釣れないポイントで粘っても時間の無駄思い切り車で移動するのが良策。
好天に恵まれた中で竿をだせるのが真の願いである。

アジ・・・5〜6cmの小アジが姿を見せだした。
特に福井新港 第2排水口は便利で、手軽に釣りが出来るファミリー向けの場所。3〜4号のサビキで30〜50匹とつれる。
夕まずめには北防〜砂防〜河口で25〜30cmの大型も回遊する日もある様で5〜20匹の釣果。

キス・・・三里浜〜福井新港 北防〜砂防〜三国防波堤〜ヨットハーバー 浜地〜城新田〜波松等、砂地のある所ならどこでもと言う位キスが釣れる。
但し、8〜12cm位の「ピンギス」が多く、上級者なら100匹以上釣り上げてしまう。
遠投すると18〜23cmが混じるが、小さくても家族連れでキスの数釣りを楽しむのも夏の家庭サービス

ヒラメ・マゴチ・・・これだけキスが多いと「フィッシュイーター」のヒラメ・マゴチ・スズキなども反応する。
福井新港 第二排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口〜三国防波堤でキスや豆アジを餌に30〜40cmのヒラメ・40〜50cmのマゴチ・上手く行くと
30〜45〜60cmクラスのセイゴ〜スズキが掛かってくる。

チヌ・グレ・・・チヌの釣果で孤軍奮闘しているのが福井新港 パイプライン〜北防〜砂防。
チヌも型は30〜40cmと中型が多いが2〜5枚と退屈しない程釣れる。
秘訣は餌取り対策で「刺し餌用練り餌」を必ず持参する事。
グレは潮の通す磯回り・防波堤先端で、マキエを打ち過ぎない程度にうち狙う。
餌取りを如何にかわすかが技術であり、釣果に結びつく。25cmクラスを10枚も釣れば上級者と言える。
平成25年6月30日(日) 一年の折り返し地点
つい、こないだまで寒いからエアコンを・・・と言っていた様な気がするが今は何て今日は暑いのエアコンなしではいられない!と言ってしまう。
人は順応性を持つといわれる。体感温度が寒い地域に住み慣れると寒さに強くなる。その逆もある。
これは良い意味での順応と言えるがサービス業務の一貫として量販・SC・レストラン・金融関係・一般小売店も暑さで不快感を与えない様にエアコンで
空調をする。暑い外からひんやりした店内に入った瞬間は気持ちの良い物である。
ところが10分もしないうちにサーモスタット機能でさほどの涼感もなくなってしまう。
ましてや中で仕事をしている者は長袖+ジャケット等で冷え対策をしている。
そういう状況にいる方の多くは帰宅しても体が涼を求める。
クールビズで多少は様変わりを見せても電力需要はこれからピークを迎える。
昔はガタガタと音を立てながら首を振り続ける扇風機一つで家族の団欒があった。
風鈴の音色で扇風機に結ばれたリボンの流れで涼を感じられた気がする。
今年も半年が過ぎた。、7〜8月と、あの本格的な暑さがやってくる。
鮎・・・7月の第一週で福井県主要河川のほとんどが「鮎解禁」となる。
各河川共解禁当初は20〜30〜50匹と釣り上げていたが降水域の関係でやや高水になった直後に釣行、又引き際目指して釣行出来たは釣人足羽川
九頭竜中部・勝山・大野方面とも釣果に恵まれた。
型は12〜15〜18〜20cmとばらついているが小型が多くかかる。 この事実は小型=天然鮎が多くいるという事でもあり実質放流量+未知の遡上鮎が、
生息しているとも通じる。
好天と共に良質の石垢が付きそれをはんで10月後半くらい迄じっくりと大きくなる予備軍でもある。
好調で県内外の鮎師もその存在とポテンシャルを見直されているのが足羽川。
解禁日に100〜70〜50匹と大釣りしたNEWSが飛び交いその後は釣れる場所と釣れるが少ない場所とが分化されました。
が、先週の雨でやや増雨水し再び活性が高まった様で30〜50匹の釣果を多く聞いた。
梅雨時は雨量・日照量・水位の変化毎に釣行する事が大事。


アジ・・アジが状況・釣況のバロメーターになる。漸くアジ釣り場のメッカ 福井新港第2排水口。
何でもない時間に行っても5〜10cmと小さいが30〜40匹と釣れ出した。こだわりのある方は朝夕マズメ時に釣行し20〜25cmの良型を10〜20匹と狙える。

キス・・・この話題が大きく・数多く出始めないと夏と言えない!
三里浜〜福井新港〜九頭竜河口 浜地〜城新田〜波松とどこへ行っても8〜12cmのピンギスが釣れる。
その気になれば100匹【一束釣り}出来よと豪語する投げフアンも多い。
やや遠投するとサイズアップする。例えば福井新港 北防・砂防なら7色 170m投げると18〜23cmが10匹程度混じる。
波松でも5〜6色150mで18〜25cmが2〜5匹ピンギスに混じる。キスは海水浴のついででも楽しめるファミリー向けの釣り。

チヌ・グレ・スズキ・・・磯釣りは今からは暑さとの戦いになる。
凪の良い日が続く後よりややざわつきのある日が狙い目となる。
朝か夕まずめをピークになる様に釣行すれば25〜30cmのグレ 35〜45cmのチヌが釣れる可能性はまだある。天候次第と言える。

マイカ・・・夜、防波堤で活き餌を使い胴長25cmの釣果があった。
船からは10〜30杯と釣れており磯・防波堤から釣れると夏の夜の釣り物として楽しめるのだが・・・・・・・。
から
平成25年6月23日(日)梅雨入りと台風
いち早く梅雨入り宣言をしたが20日近く空梅雨であった。
ところが台風3〜4号が前線を列島まで押し上げて前線を刺激,各地に局所的大雨をもたらした。
福井県民にも同様な苦い思い出がある。
梅雨らしい適度の降雨が有、梅雨の晴れ間らしい清々しさがある天候になってほしい。
例年ならば梅雨明けは7/20前後。後一月足らず忙しなく蝉たちが夏を告げる。
鮎・・・各河川共渇水気味で「雨待ち」状態であったはず、量は適度で待望の雨になったはず。
大野に続き29日は勝山・日野川も幕を開ける。
いよいよ本格的鮎釣りシーズンイン!である。
雨も降り固まっていた鮎も散りはじめたはず各所で思い思いの釣りが出来そう。
13〜21cmが25〜40匹釣れれば上々。

キス・・鮎と「夏を代表する魚」そしてFamilyFishingの最たる釣種だけに釣果が気になる。
情報としては10cm前後のピンギスが多く.数釣りもできる。
まず、三里浜、ちょい投げ30〜50mで入れ掛り。50〜0匹は軽く釣れるがピンONLYで我慢が出来るか?贅沢な悩み。
福井新港北防〜砂防〜河口もピンが多いが15〜18〜23cmと言う良型が数匹交じり20〜30匹。
浜地〜城新田〜波松は25〜27cmが1〜2匹に18〜22cmが数匹、ピンキスが10〜20匹。
全体に上向きだけに今後期待大。
福井新港北防〜砂防〜河口では掛かったキスに40〜60cmのマゴチが掛かるケースが多く。留意して楽しむと良い。

スズキ・・チヌが餌取り攻撃に遭って貧果に、なった分パイプラインや三国防波堤では活きエビ・青虫・ルアーで40〜70cmのスズキが3〜5本の釣果。
三里浜や波松海岸線でも「ベイト」が多く、スズキ〜フクラギ〜ヒラメ爆釣の気配が見えた。
平成25年6月16日(日)   21日は夏至!
6/21は「夏至」である。
昼が長く夜が一年で一番短い日、朝明るい陽射しが差し込むのが4時半ごろ、体内時計は2時間以上のズレを示している。
「5時から男」もこの頃は7時過ぎまで明るい為タイミング良く?退社もしにくしい。
明るさやほの暗さで判断しがちな時間「今何時頃?」
我々の時代は腕時計を肌身ななさず持つことがステータスであった。誤差は腕時計で修正する様な習慣があった。
時刻を知る事、現代は携帯であり、スマートフォンである。多機能さは全てを超越している。
先人は時を調べ、季節を知る為に、太陽と向き合った。
21世紀、安全なエネルギーの第一候補として、真っ向から太陽と向き合う。
鮎・・・中小河川である足羽川水位が低いのが幸いして?放流した鮎が見える。
見える=固まっているという事で20〜50匹と狭いエリアで釣れる。
放流量も県内一位と集客も上々。但し、釣り切られた場所では半日5〜10匹と貧果で納竿するケースもあり,降水があり、魚が万遍に散ってくれた方が
好条件となるのは明らか!いつ適量の雨が降るか鮎師も雨乞い。
15日解禁だった九頭竜中部・富栄養なのだろう例年御如く5〜8cmの珪藻がいっぱい!
釣れる前に錘や囮までにも金魚藻の様なものが絡みつき釣りを阻害する。やはり雨が欲しい。
釣れる鮎も15cmが主体。10〜30匹程の釣果。
今週は嶺南・敦賀河川と耳川が22日〜23日解禁になる。

アジ・・・夕方〜半夜で福井新港 北防〜砂防で20〜25cmの中型アジが10匹前後釣れる。

キス・・・ようやく、三里浜で10〜15cmが10〜15匹。福井新港 北防〜砂防〜河口では10〜25cmが5〜15匹。
浜地〜城新田〜波松では10〜23cmが10〜20匹とようやく釣れ始めた感あり。

チヌ・グレ・・・深みがあり潮通しの良い沖目を狙うと25〜30cmのグレが連発するかも。
凪続きで一荒れ欲しい所。
福井新港 北防〜砂防〜河口でも団子釣りや貝・蟹・練餌を駆使して30〜35cmが1〜2枚と貧果。

セイゴ・スズキ・・・河口を中心に三国防波堤 パイプラインでは青虫・活きエビで40〜60cm代のスズキが1〜2本の釣果
平成25年6月9日(日) 九頭竜川中部も鮎解禁
6/8は足羽川での鮎一般解禁 九頭竜川中部の組合員を対象とした「生体調査=試し釣り」が行われた。
梅雨入りしたにも拘らず日本列島10日以上雨知らず。
降れば降ったで大水・冠水の心配を、降らなければ貯水量・干害の心配をマスコミ先行型で知らされる。
砂漠化するかの様な異常気象、と言うが今冬も雪はしっかり降った。
少しくらいは晴れの天気が続いても雪国の人間は小言等言わない。
鮎・・・・6/8鮎解禁で賑わいを見せた足羽川、釣果も良く天田周辺では解禁日の初針でしか味わえない「束釣り(100匹以上)」の釣り人もで、
30〜50匹・60〜80匹の大釣り組も多数出た。放流量の多さと組合の意識の違いか釣れる川として年々評価が上がる。
型も20〜18cmも混じり15〜17cm中心。12〜13cmも混じる。
15(土) いよいよ待望の九頭竜中部が解禁。
解禁当初は堰堤を越しても谷口〜飯島までか?
本命は鳴鹿大堰下流〜志比境〜五松橋〜高速〜水源地〜福井大橋と下流目の天然遡上+放流の多いゾ〜ンがねらうが良策。
各週週末に7月14日まで県下河川鮎釣り解禁で開いていく。
鮎色に染まる。

海は凪続きで、赤潮も発生、釣果を悪くさせている。
アジ・・・北防〜砂防で夜明け前3時頃25cmの良型が10〜20匹。

キス・・・釣果に絶対と言う物はない!がハシリのキス。
かろうじて福井新港北防〜砂防〜河口で15〜20cmが10匹とさみしい。
キスも産卵の為接岸する魚種。今しばらく辛抱

チヌ・グレ・セイゴ・・・磯を休ませる良い時期も知れない。本格的な梅雨に入ればざわつく日も出る。
チヌの乗っ込みも終わり磯に勢いと好条件も低下中。
潮の動き・波のざわつき等が出る梅雨の晴れ間がグレを活性化させ釣果UPさせ、夕まずめから半夜釣りにて真鯛を狙える。
辛うじて釣果が良いのが九頭竜川河口〜福井新港のスズキ。
エビや青虫・ルアーでも特に三国防波堤・パイプラインで40〜60〜80cmのセイゴ〜スズキが2〜3本と釣れる日もある。
平成25年6月2日(日) 鮎解禁。
スキーヤーがスキー場開きを待ちわびる様に全国の鮎ファンは思い思いの河川の解禁に思いを馳せる。
いよいよ福井県内の河川・若狭の南川・北川と池田町から福井市内を流れる足羽川が福井県の口火をきって解禁となる。
今の所北陸地方は梅雨入りしていないが6月中頃には梅雨入りしそう。
大雨さえ降らなければ鮎釣りは成立する。誰も竿を出していない初針である。わくわくする!
アジ・・先週同様夕まずめ〜半夜釣りで25〜30cmの良型アジが砂防〜河口〜三国防波堤で日ムラはあるが10〜20匹。
15cm前後のアジは福井新港第二排水口付近で20匹の釣果。

キス・・キス狙いの投げ釣りファンが増えだす頃だが、三里浜・波松〜城新田〜浜地はやや早く福井新港北防〜砂防〜河口〜三国防波堤で
15〜23cmが15〜30匹の釣果がある。
但し日ムラが激しく日を開けて釣行した方が良い。

セイゴ・・・九頭竜川河口・三国防波堤でルアー・青虫で40〜45cmのセイゴが1〜3匹釣れる。

チヌ・グレ・・どの場所も餌取り対策が必要。
撒き餌は餌取りに与え固定させ、狙いの場所には沢山散らかす様には撒き餌を打たない等。
撒き餌で釣り状況を作って行く事。
本命のチヌがいれば、チヌが餌をし始めると餌取りは止まる。その時合が日没前後の夕まずめであるとたっぷり集中的に狙うべき。
撒き餌が効いてくると、小魚が浮き視認される様になる。その下にはフグ、又その下にグレが撒き餌に反応しているのが見える。
刺し餌を一旦遠目に送り込んで沈ませる。沈み切った状態になったら撒餌の効いているゾーンの脇で待つ。
20〜25cmオーバーの良型グレが活性するはず。
目標は25cmサイズを10匹は釣り+チヌ45cmオーバー狙えれば最強。

鮎・・嶺北の鮎釣り情報で申し訳ないが、足羽川が6/8と解禁となる。
若狭の名川 北川・南川も6/8(土)解禁。
足羽川放流トン数も福井県一、天然鮎のくみ上げも実施している。雨が水温を下げたり大水の状態にならぬこと祈りたい。
ほぼ全域均等放流の為釣れない場所は少ない。体長131518cmが2030匹釣れば上々。
平成25年5月26日(日) 鮎解禁と梅雨入り
和歌山や静岡等暖流圏内は5月中に,九州の河川も6月1日に「鮎解禁」の幕を開ける所が多い。
鮎の話が出始める。初夏である。そして真夏を迎える前に梅雨も追っかける様にやってくる。
子供の頃の季節感だから当てにはならぬが梅雨時には絵に描いたように食べ残した物にカビが生えた気がする。
湿気が多く蒸し暑い日が続く、じめじめ、じとじと小雨が降り続く。紫陽花と蝸牛を窓辺から眺めて過ごす風景画的世界であった。
梅雨や降雨は耕作物にはなくてはならない物である。
釣人も雨が魚の活性を高めるというは知っている。危険を伴わない程度の降雨は釣果を伸ばす事が多い。
海の場合は波気や風向き・河川の場合は濁りと増水に留意するべきである。梅雨を前に雨ともフレンドリーな関係を作っておこう。
アジ・・・福井新港北防で夜〜明け方にかけて30〜35cmの大型が10〜30匹の釣果が続いている。
河口・三国防波堤でも同時間帯に30cmクラスが10匹前後釣れる。
小アジ・10cm前後は福井新港第二排水口〜パイプラインで日中15〜30匹と釣れる。

チヌ・・・・・乗っ込み時期は福井新港・越前海岸とも終わった様で餌取りのフグやスズメダイ・アジなどが幅を利かす様になった。
唯一沖目の釣り場へ行くと40〜50cmの良型が出ていてフカセ釣りを中心に1〜2枚の釣果もある。
グレ・・・チヌ釣りをしているとグレが見え出す。
型も20〜25Cmとまずまず撒き餌ワークで小魚と本命魚を分離さす事が大事。
25Cmオーバーを10匹以上釣り上げたら上級者。

キス・・・福井新港以外は釣れても15cmが2〜3匹とまだシーズン迄今一つ。
北防〜砂防では15〜23cmが20〜30匹釣れるがやや日ムラもある。
キスは今から上向き!

セイゴ・・・三国防波堤で朝・夕マズメ時を中心にルアー・青虫で40〜60cmが1〜3本の釣果。

アオリイカ・コウイカ・・・ランガンをするのが釣果アップのコツだがアオリは釣れぬがコウイカを釣った!との情報あり。
とにかく小まめに磯回り・港巡りをする事か?!
平成25年5月19日(日) 鮎遡上!若鮎躍動
(先週は催事の為御休みをさせて頂きました。)
勢いの良いピチピチをした躍動感溢れる姿の例えを「若鮎の様」と例えるがまさしく川から海へ下がった稚魚が海から川へと戻る姿が見受けられる今がその健気さを感じる。
河川には治水や農業用水の為、堰堤や頭首工を設けるが角度や高さが有りすぎると遡上する魚達には障壁としか映らない。
誰が教えたものではないがなるべく乗り越えやすそうな流れのある段差を選んで飛びつき全身を使い前へ前へ進もうとする姿を見ると感激・感動さえ覚える。
落水は滝の様、飛びつき、叩かれ、落ちても何度でも無心に繰り返す様は時代を越えて人に色んな事を教えて来たに違いない。
自然から習う事が身近でなくなりつつあるこの時代「命・勇気・チャレンジ・努力・不屈・闘争心・・・・・・etc」を感じさせてくれる筈である。
鳴鹿魚道・稲津橋堰堤・大味川堰堤・河野川堰堤等々で見受けられる。一見の価値あり!
アジ・・・福井新港・パイプライン先端〜北防〜三国防波堤で、朝夕マズメ時に30cmクラスの良型が10匹程度釣れる。
第二排水口では20〜25cmサイズとやや小ぶりとなるが10〜20匹と釣れる。(時間帯は朝夕マズメ)。
日中は型が落ち,10〜15cmが20〜30匹と釣れる。
越前海岸の磯や港でも撒き餌に反応するのは15cm前後の小アジ。20匹前後の釣果がある。

チヌ・・・・越前海岸一帯絶好調の時期と言える。まさに「乗っ込み」シーズンを迎えている。
鷹巣石切り場で53.7cm・55cmの大型チヌを2枚も仕留めた福井市の生駒克未さんの釣果が特筆するNews。
記録に残る50cmオーバーを狙う、更新する絶好の時期だが福井新港・パイプライン〜北防〜砂防etc福井新港ゾーンでの釣果が数・型とも群抜けである。
魚影が濃い為30〜40cmクラスが混じりながら年無し(50Cmオーバー)を狙うという贅沢な展開となるケースが多い。

アオリイカ・・・・エギングで親アオリを狙う事も定着しエギンガーを多く見かけるようになった。
しかし2s前後の大型は数も少なく釣れればラッキー!とする「浪漫」系の獲物。引きは強く、ドラグを鳴らし糸を引き出す。これを味合うのも「浪漫」
三国〜鷹巣方面胴長25〜30cmのコウイカが外道で釣れたNewsもあり餌木でのターゲットになる。

キス・・・ハシリのキスが福井新港北防〜砂防で釣れ出した。100m前後のラインで15〜20cmが20〜30匹とこの時期とすれば上出来。
平成25年5月5日(日) GOLDEN WEEK
黄金週間の前半は雨模様。後半は五月晴れとは行かないが比較的天候に恵まれ楽しく連休を過された事と思う。
蛇足であるが「五月晴れ」は旧暦5月(新暦6月)の梅雨の晴れ間を指すものであるが気持ち的には新緑の頃の清々しい晴れ間の方がそれらしい。
過ごしやすいこの時期家族連れでFamilyFishingもお勧め。
防波堤でのアジ釣り〜小物釣りがお勧め。しかし釣り場も少なく釣人口は減るばかり。本来ならば福井新港中央埠頭などが県民の憩いの場として解放されるべきではないだろうか。
テロのない、平和な時が来ればフェンスがなくなり清々しくない鉄屑の山は消え去るのか!? 人と人。永遠の問題。
アジ・・・福井新港第二排水口周辺日中 8〜15cmの小アジが10〜30匹。
三国防波堤〜北防・砂防では朝・夕まずめを中心に30cmクラスが5〜20匹と釣れるが日ムラはつきもの。

チヌ・・・・圧倒的に釣果が群を抜くのが、福井新港。
パイプライン〜北防〜砂防 南水路 その他のテトラ回りで30〜50cmのチヌが1〜5枚と型も数も良い釣果が続いている。
鷹巣でも3人で30枚(30〜45cm)を釣り上げたとの情報もあり、各磯も乗っ込みの時期を迎えている。

青物・・・雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川で日ムラはあるものの明け方40〜50cmのフクラギがメタルジグで1〜5本の釣果あり。

スズキ・・・九頭竜川河口・三国防波堤でルアー・青虫でも40〜80cmのスズキがつれる。
平成25年4月28日(日) FIRST of MAY
大型連休も始まり季節は緑萌える皐月の候を迎える。FIRST OF MAY 直訳すると「5月上旬・5月始めの頃」とでも訳すのだろう。映画の原題である。
何と「若葉の頃」と表現したのは映画配給会社の広報の方。今年も早5月を迎える。季節感が白からピンクそして鮮やかな緑と変化して行く。
天候がやや不安定なのが気にはなるが釣果は安定感がある様になりだした。
アジ・・・磯回りや港周りでも姿が見え始めてきたが,アジの動向がつぶさにわかるのが福井新港〜三国防波堤周辺。
朝夕マズメ時は第二排水口周辺で15〜20cm〜25Cm交じりで5〜20匹。
日中は福井新港彼方此方で10cmクラスが10〜20匹。夕方には「三国防波堤〜砂防〜北防」で30〜35Cも大アジガ10〜20本釣れた。

チヌ・・・磯釣りファン・防波堤釣り師でも一年で一番チヌの事を思う時期、また釣行機会も多い月である。
福井新港は元々魚影が濃い「チヌの宝庫」といえるがこの時期は「乗っ込み」と相まって荒食いを見せる。
パイプライン〜北防〜砂防 南水路 備蓄と全域好果が続いている。
型も35〜40cm 40〜45cm 45〜50cmと大小入り乱れ、枚数も2枚〜5〜6枚と大釣りパターン。まさに乗っ込み開始!
磯回りは今週あたりから爆釣しそう。

青物・・・先週も三国防波堤〜砂防〜北防でメタルジグを使い40cmクラス〜65cmのフクラギ・ナルが釣れる。
時間帯は朝・夕まずめを攻めるのがセオリー。5〜10本の釣果あり。

スズキ・・・九頭竜川河口で青虫のぶっこみ釣りやミノーを使ったLURE釣りで40〜70cmが1〜3本。

河川・・・稚鮎が遡上するために群れを成す福井新港この稚鮎は漁協組の資源である為釣るのは違法である。と指導して欲しいとの水産課からの通達。
先日・県種苗センターの出荷も始まり今より放流も盛んに行われる。  6月の解禁を待つばかりである。
平成25年4月21日(日) 冷え込む週末 
雨が冷たく感じたのは北から寒気が吹き出したためで東北・東日本では雪が降り桜に雪化粧という珍しい光景となった。
「春の雪」「名残雪」と言うと少しロマンチックな情景を想像するが長い冬からようやく解放されたと感じていた雪国の人間にとっては、情緒も趣もあった物ではないが本心。
4月も後半、薄着になろうかとする時期でもある。冷え込む為、温度差に対応出来ず風邪を長引かしている人が多い。
情報をしっかり抽出し体調管理をしたい。GWは来週に迫ってきている。
遊びも仕事も健康である事がまず第一であると思う。
アジ・・日ムラは大きいが朝・夕マズメを中心に25〜30cmの大型アジが10〜20匹の釣果あり。
大型が回遊するのは福井新港・第二排水口〜パイプライン〜北防〜砂防周辺と沖。
日中は10cm前後の小あじが姿を見せ始めだした。

チヌ・・・全般的に遅れ気味の感がある。
温暖な日と冷え込む日との温度差がある為のせいか魚全般に活性が低い。
磯回りが特にその様な感じでフグが群れているだけの感すらする。
釣果に結びつくのがやはり、福井新港・パイプライン・北防・砂防は型は30〜35cmと小さめだが2〜5枚と数釣りが出来る。
南水路・三国防波堤は45〜48cmがフカセやぶっこみ釣りで1〜2枚と好果が続いている。

青物…メタルジグで雄島〜三国防波堤〜砂防〜北防〜鷹巣で40〜45cmのフクラギなら10〜20本・60〜65cmのナルが回遊する日もありで朝の時間は賑わいを見せる。
ヒラマサも混じる日が有り60〜70cmの良型が釣れる。ナルクラスは2〜5本、ヒラマサが掛かればLUCKY。

セイゴ・スズキ・・・・福井新港〜河口の稚鮎の動きとも連動するのがこの時期のスズキ。
三国防波堤でメタルジグ・ミノーで45〜80cmが1〜5本と釣れる。
稚鮎の遡上が終わるまで今しばらく続く気配。

チヌ・・
平成25年4月14日(日)稚鮎遡上間近!
釣り人にとっては週末の悪天候が続き天気予想図とにらめっこの時が多いではなかろうか?
大局おお雨続きの000000000000000000


00には確実に春を迎えようと桜も野山の花も黄色や白い花びらを咲かせていた。00000000
桜鱒も名前の通り桜咲く頃には帰川が終わり秋の産卵期まで待機する。
桜鱒の次は稚鮎の遡上である。
水温の変化に微妙に反応する体内センサーがあるのだろう。自分たちが成長する為の環境が整ったとわかると「集合し遡上が始まる」
小さいが故か未知の恐れの為か決して単独行動はしない。その為か港の中で集会し。期を見て河川へと旅立つ。
今が集合のピークであるようだ。まさに4月新年度を迎え社会の荒波に揉まれる新卒者と同じだ。まさに春!である。
アジ・・・・・福井新港の尺アジNEWSも爆釣とはいかない様である。
朝夕マズメに第二排水口で25〜30cm級が10〜20匹と釣れる日もあります程度。
日中は12〜15cm前後が第2排水口で10〜30匹。
その第二排水口は稚鮎(8〜12cm)の群れで一杯。稚鮎は鷹巣・鮎川・大丹生・大味・河野でも見られる。

チヌ・・・もうすぐGWでピークを迎える磯のチヌ、ようやく磯回り・鉾島で49.1cmが13日(土)に釣れた。
これからは日を追って磯での釣果も聞こえてきそう。
福井新港はパイプライン〜北防〜砂防〜河口周辺がコンスタントな釣果を出している。
30〜40cmサイズが多く数釣りが楽しめる。

スズキ・・・小魚が群れ出すと俄然釣果の良くなるスズキ。
雄島〜安島〜三国旧堤でルアーで40〜60cmが釣れている。
早朝には35〜40cmのイナダや60cm級のフクラギも回遊する日もありルアーマン要チェック!

桜鱒・・・足羽川は単発ながら50〜60cmが高速〜稲津橋間で週1〜3本(全体で)とそれなりに釣れている。
九頭竜川は河川もエリアも広く高屋橋から福井大橋〜五松橋間で1日1〜3本(全体で)55〜65cmが釣れる
平成25年4月7日(日) 桜
福井市の桜の名所というと足羽山と足羽川左岸の桜並木であろう。
開花の状況をつぶさに見てとれる通勤・通学者もいる。さくら通りを利用される方々はうっすらと薄桃色に映えるつぼみの頃から緑鮮やかな葉桜の様子を見ながら季節を感じる。
今週が満開であったさくら通り・足羽川原の桜、生憎の天候により花を散らしてしまった。
潔い例えに桜の開花の様が比喩されるが、美徳か否かは別問題にして、我々俗人はもう少し暖かい陽射しの中で桜を愛でたかった。
満開の桜の元では「花より・・・・」となるのは目に見えてはいるが。
アジ・・・福井新港のアジの釣果であるが夕まずめを中心に第二排水口・サッカー場下で18〜25cmに30〜33cmが混じり10〜30匹の釣果が続いている。
朝〜日中は10〜15cmクラスの小アジも釣れだしておりこれからは調子はうなぎ上りとなりそう。

チヌ・・・やはり釣果の多さは福井新港にはかなわない。
パイプライン〜北防〜砂防の他もう少し潮通しの良い場所に行けば型も数も跳ね上がる。45cm〜50cmを越す大型が2〜3〜6匹と釣れている。
三国旧防波堤でも40〜45cmが釣れ出して来た。
徐々にではあるが磯回りでの釣果も聞こえてくる時期となり始めているのは確実の様子。

セイゴ・・・急にセイゴの情報が増えだしている。
これは「稚鮎が遡上準備の為群れだした事にも帰着する。 スズキは肉食系で小魚を捕食する。
遡上前の稚鮎達の非力さは群れをなす事位しか出来ない。その群れが第二排水口やパイプラインに姿を見せ始めた先週から三国防波堤40cmクラスが2〜3本。
第二排水口でも35〜40cmが1〜2本と釣れる様になりだした。
サゴシも同様な理由で40〜45cm級が1〜5匹と釣れる。
平成25年3月31日(日) 四月になれば・・・・・・。
4月 春爛漫。
四月 新年度 新入社 新入学等 ピカピカの船出
4月 春は希望の響き。 春は目覚めの時。 春は外出が似合う。
4月になればあの歌が良く似合う。「春になれば・・・・すがこも溶けて どじょこだの鮒っこだの・・・・夜が明けたとと思うべなぁ♪」 
四月になれば チヌっこだのグレっこだのあゆっこだのタイっこだの春が来てるというだべなぁ。
4月 さぁ外へ出かけよう!釣りに行こう!
アジ・・・・イルカに追われて福井新港内に入り込んでいる筈のアジの群れ、連日連夜の爆釣を期待しているのだが一定
の場所で大釣りをしたという話はなく今の所神出鬼没と言うところか?
28日は第二排水口で25〜27cmが一人20〜30匹の釣果。
それを聞いて大集合が掛かった翌日からは10cmクラスのアジも混じり出し小アジ20匹に対して大型10匹と言う釣果。
型が若干20〜23cmと小型になった様です
夕マズメの他朝マズメ時の釣果もまぁまぁでやはり20〜23cmが日が明ける前位に15〜30匹の釣果あり。

チヌ・・・・福井新港も依然好調でパイプライン〜北防〜砂防では25〜30cmを中心に40〜45cmの良型混じりで1〜匹の釣果。磯回りもそろそろ「春の目覚めの頃」釣果を聞かないのは人出が少ない為も要因としてあげられる。
気配を感じたら大物の引きを楽しみに行こう。

春の訪れを告げる目安に稚鮎の母なる川への遡上がある。
その遡上の為に群れを作り待機をするのだがその光景が福井新港で見られる時期となり春を実感する。
稚鮎は漁業協同組合に帰属する為釣る事は禁止されているが観察する事には問題はない。
どうしても釣ってみたいという方は鮎がいる川で漁業権のない川大味川・高須川・三本木川等で時間を潰されるのも良いだろう。岩魚も環境によっては降海するが陸封されたのは山奥上流の魚だからかもしれない。
そんな万古の浪漫を感じて糸を垂れる渓流釣り。3月30日 福井市の土井 厚志さんが足羽川支流の部子川で42cm
の大型岩魚を仕留めた。渓流ファンもびっくりの釣果。
平成25年3月24日(日) 稚鮎 見え出す!
桜の開花も10日前後早まっているようだ。   これらの要因は3月の気温の高さに誘発された様であるが我々雪国の人間にとっては春が早くやってくることは歓迎だ。
季節が春になることを教えてくれる魚、「春告魚」と書いて「メバル」「サワラ」「ニシン」等と読む。桜マスも春を告げるが、もう一つ春を教えてくれる若武者がいる。
川で生まれ孵化すると海へ下り、海で厳冬を過ごし、春を感じると父母の過ごした川に帰る。「鮎」の幼魚、稚鮎である。
幼い彼らは遡上の際は「群れ」をなす。弱者の決まりでもある。兄弟が力を合わせ未知なる敵・脅威から身を守る手段でもある。
群れを作る為に防波堤内側に一旦集合し水温が上がり出すと群れを大きくして河口へと向かう。
集合準備OKサインが出たのだろう福井新港〜鷹巣で稚鮎が目撃され始めた。春が掛け足でやってくる。
アジ・・・先週アジとイルカの話をしたが、3/22からパイプライン〜船揚げ場一帯で25〜40cmの大アジが30〜40匹
釣果があり福井新港大フィーバー中。
人が増え撒餌が効きだせば群れもその近くに居着く相乗効果である。
居着いてくれれば狙い目はセオリー通りの朝夕マズメの時合が最高と言える。
連日25〜40cmのBIgSizeが20〜40匹釣れる。

チヌ・・・先週の祭日風も強かったが鷹巣〜梅浦まで磯釣りを楽しんでいたのは3〜5人と劇的に少ない。
チヌの価値観が低いのか熱心な釣り人が少ないのか3月も後半釣りに行って欲しい。
福井新港だけが釣果が続く。
パイプライン〜北防〜砂防〜河口等々で連日25〜45cmがコンスタントに釣れている。
個体差もあるが腹が張っている産卵体勢寸前の魚もいる様でこれからの荒食いに期待。
絶好の釣り場福井新港〜越前海岸へもっと釣りに行こう。

河川・・・大岩魚を3/20に釣り上げた。
永平寺町の中村 享一さんが九頭竜川支流 的川で43cmという最近では珍しい大物を釣った。
サクラマスだが足羽川でもポツリポッリと釣れている。高速付近等攻め易い川相が多いので釣行されたし!
サイズは50〜55cmがレギュラーサイズ。
九頭竜川は水量川幅共にあり釣れない事が逆に浪漫を感じさせる国内有数の河川。1日全部で5〜6本の釣果
平成25年3月17日(日) 彼岸の入り
3/17は彼岸の入り,暑さ寒さも・・・・である。長い冬お世話になったスタッドレスを外さなくては。
そう言えば例年より2週間近く早く、福岡&東京でサクラの開花宣言があった。春である。
自然が教える季節感 桜前線 稚鮎遡上もそうであるが・・・
春の洗礼黄砂〜厄介なインフルエンザ〜新しい心配事PM25飛来の時期は終わったのだろうか。
アジ・・・先週の金曜夕方福井新港内側にイルカの大群が入ってきたのを大勢の人が目撃。
HOTで嬉しいアジ釣りファンならずともBIG NEWS!
イルカは群れを作って「アジや小魚を追い込み漁をしている」のです。
他場所より防波堤に囲まれた新港湾内に追い込むパターンが確実に漁になるらしく晩秋〜冬〜初春によく見られる。
この「イルカの漁があった」翌日の16日(土)に早速反応が出始めている。中央埠頭では25〜30cmクラスが20匹。
パイプライン先端では20〜25cmクラスが15〜20匹と釣れなかったアジ釣りに光明が差しこんだ。
追い込んだ群れのサイズと量は今後の釣果で明らかになってくるが期待できる。

チヌ・・・チヌも福井新港の独壇場。磯回りは水中起伏や気温変化があった為今しばらく待った方が無難。
春先はパイプライン・北防〜砂防の様な内向き深すぎず浅過ぎない冬の時化から避難が出来る様な場所が良いようだ。
福井新港 25〜30cmが多いが50〜60cmの巨チヌも多い。冬〜初春〜産卵期と食いが立ってくる今からがチャンス。

カレイ・キス・・・本来はカレイの時期だがパイプライン〜北防〜河口 南水路等カレイは釣り辛くキスが15-20cmが5〜10匹つれる。

河川・・・今週も勝山市漁協組管内の岩屋川での釣果。福井では今後放流を廃止して行くと決まった「アマゴ」の大型33cmを福井市の小山 弘三さんが釣り上げた。
「福井では絶滅危惧種候補ですよ」と笑っておられた。岩屋川、アクセスも便利で人気上昇中!
平成25年3月10日(日)  春 間近! 釣果は?!
釣り人にとって厳しい時期と言える。
春を思わせる22〜23度もある天候になったかと思いきやストーブが恋しくなる寒さに逆戻りとOUT DOOR指向の強い釣り人にとって羽織る物一つでも冬と春を着分けなくてはならない時期。
読みと辛抱が必要な時期でもある。
つまりポカポカ陽気に誘われて釣行すれど思いのほか冷え切った水温は低い。
徐々にしか上がらないのが海水温。温度変化の著しい浅場を狙うか、冷える影響を受け難い深場を狙うか?釣果の良い時間帯は午後何時なのか?等々。
日頃よりも真剣な読みが必要。刺し餌が付きっ放し状況が長く続いても諦めずに手返しを繰り返すことも大切である。
当たれば大物の予感がするこの時期は辛抱と我慢で乗り越えて欲しい。
チヌ・・・釣れる状況・条件が整い実績もあるのは、やはり福井新港 パイプライン〜北防〜砂防周辺であろう。
先週57.2cmという何年かかってても釣り上げられない記録物BIgSizeを釣り上げた3/3(日)、
同パイプラインで50cm近いが別にも2枚上がっている。
よぉーく目を凝らして水面下を見ていると孵化したばかりの子魚たちの群れに遭遇する。
これは水温が上がって来た顕著な証拠。水中の中は創造の世界。あらゆる創造と読みと辛抱さえあれば春は優先的に訪れてくれる。

ヤリイカ・・・暖かかった3月の1週目、日中は薄着で釣りが出来たがヤリイカ狙いは日没後が勝負。
冷え込みは強く辺りが1時間もないとめげる。
茱崎から南、左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟〜道口〜米ノ〜甲楽城等々は県内よりも県外釣り人が多く、
「早出〜残業」組が多いのも特徴。一晩中かかり1〜3杯の釣果だという。
沖から磯際への回遊が少ない年回りであろう。
雌の群れが産卵に磯際に寄るのは3〜4月と聞く。大釣りの期待が湧く。

河川・・・・最近、サクラマスの解禁の陰に隠れそうなのが「渓流解禁」
根強いファンも多く、アマゴ・山女魚・岩魚を釣る健康NO1の釣種。
永平寺町の清田 清二さんもそんな釣りのファン。
3/7には九頭竜川支流 岩屋川で39cmの大岩魚を仕留めた。
平成25年3月3日(日) 桃の節句 〜啓蟄〜彼岸の入り
春になり掛けのこの時期、暖かい日があるので雪がちらつき出すと体感する温度のギャップで寒さがこたえる。
寒さを感じる日が続くかと思うと春の円やかな陽射しが眠気を誘う日もある。
三寒四温を繰り返し水温む春へと季節を移り返す。
只、天候回復と裏腹に水温は一気に上昇と言う訳にはいかず釣り辛い・活性が悪い低水温状況が今しばらくは続きそう。
救いはこれからは、天候水温・釣況も悪化していくのではなく好転していくという事。
チヌ・・・冬の釣りの中で比較的安定釣果を見せるのが福井新港のチヌ狙い。
冬の季節風をかわして、魚影の濃さでは県有数のパイプライン〜北防〜砂防 第二排水口 南水路等々福井新港全体の釣果は侮れない。
25〜30cmの数釣り・45〜50cmオーバーの自己記録更新も可能な時期でもある。
これは冬ならではの低水温の為小魚・アジ等の餌取りが少なく底に的確に餌が落ちる為である。
晴れの日には大物チヌを狙いに福井新港へ行こう!

ヤリイカ・・・・・釣果に日ムラがあり釣った!釣れない!が極端で左右〜玉川〜梅浦方面でも一杯も釣れない!日が今年は多い。
例年なら一〜二杯しか釣れない!日があっても当たりがない日はなかった。
群れが沖にいて磯・港周りに入りきっていないのかもしれない。
三〜四月中旬まで楽しめる気軽な釣りだけに今後の回遊に期待したい!

アジ・・・・福井新港 第二排水口やパイプライン先端のみで15cmサイズのアジが10匹前後釣れている。
福井新港内、船では依然30cmの大型アジが釣れているが時合があったりして若干ムラが出始めた。
しかし30〜60匹と釣れ人気集中。

桜鱒・・・雨の日は河川に濁りも入り水かさも増す危険な無理な行動だけは避けたい。
辛抱と粘りで「浪漫を夢を釣る」釣種、リリースも次世代の為のロマン。
九頭竜川で一日60cmクラスが平均5〜6本の釣果
平成25年2月17日(日) 雨水
2/18は雨水。雪が雨に、氷も溶け出して水となる頃をさす。
確かに寒さのピークは過ぎた模様で太陽の陽射しの温かさ・まぶしさ・安らぎを改めて感じる頃でもある。
無いもの強請りではないが低い灰色の雪雲より天高く澄み渡った青空が良い。
アジ・・・絶好調なのが福井新港港内で釣れている30〜40cmの大型あじ。
しかし湾内を船での釣果で50〜60本と爆釣が続く。

チヌ・・・福井新港 北防〜パイプライン オキアミフカセ釣りで25〜40cm迄なら2〜5枚の釣果あり。

ヤリイカ・・・・少し安定した釣果で広範囲(三国〜鷹巣〜白浜〜茱崎〜左右〜玉川〜梅浦〜大樟〜厨〜米ノ〜甲楽城>で釣れ出した。
ピークは夕マズメから深夜そして朝マズメ。胴長30〜40cmの立派なオスヤリイカが釣れる。
釣果は2〜10杯と日によってばらつく。
日中は餌木で夕マズメ以降はアジや鶏肉を付けて浮きでアタリを待つ。

サクラマス・・・九頭竜川も狩猟期間が終わり全域解禁となったのが嬉しい。
足羽川でも釣果がでたそうで熱も入ろうというもの
平成25年2月10日(日)天候悪化!釣り物乏しい・・・・・・。
今頃が一年中で釣りには一番厳しい時期と言えよう。
水温は外気温の様には一日で5〜6度と上がり下がりはしない為雪の降り始めの12月は寒さ対策を十分にすれば真鯛・フクラギ・チヌ・グレ等は口を使う。
海水温は1月中旬〜2月中旬にシベリア寒気が徐々に下げ続けた結果10度前後となり最低水温のピークを迎える。
冬、金魚鉢の金魚が底辺りでじっと動かない(正しくは動かない様にしている)状態になる事と同一と考えるとわかりやすい。
つまり、北風が吹き、雪がちらつけば釣れない魚がなおさら釣れなくなる。、まさしく今がその時期。
全ての魚が低温に弱い「変温生物」ではなく。ワカサギ・岩魚:ヤリイカ等々期間限定低温にも負けない魚もいる。
アジ・・・福井新港湾内で船を出して楽しんでいる釣り人は30〜35cmの大型を50〜60匹と相変らず好果が続いているが・・・・・陸からの釣果なし。

チヌ・・・・かろうじてパイプライン〜北防で30cm〜40〜50cmが釣れる。
が吹雪く日は人も少なめ

ヤリイカ・メバル・・・・寒くても釣れる冬〜初春の代表的魚種だが今年は天候に恵まれず釣況も悪い,釣れていれば辛抱もするが・・・・・である。

サクラマス・・・・河川敷の雪を踏みしめて釣り座を確保。釣りの最中は川の中に立ちこみ舞い上げる雪との戦い。寒さとの戦い!
せめて、陽射しが出て風がやんでくれれば・・・・・・今週は「〜たら〜れば」 こんな時もあるこれが釣りの現実。
平成25年2月3日(日) 春よ来い!
「冬もピークは過ぎたのか、冷え込む日もある反面20度と春を感じさせる日もある不確実な日が続く。
冬には温かい(暖かい)[あたたかい}物が我々を救ってくれます。冷え込んだ時温かな缶コーヒーは体内に染み入ってくれる。
昼過ぎ前提の冬の陽射しも猫の如く光を巻きつければ身も心も暖めてくれる事請け合いである。
立春・・・ガラス越しに差し込むうすオレンジ色の陽光が心も暖めてくれる。ふと年甲斐もなく、春よ来い!早く来い!と口づさんでしまう。
この童謡はは新潟県の豪雪地帯糸魚川市出身の詩人相馬御風がわが娘をモデルに書いたと言われる童謡「春よ来い」。
もう一つ現代の「春よ来い」は松任谷 由実の楽曲。ユーミンは恋する乙女心を冬に例えて打ち明けられない切なさを「春になる前の様」・・・春よ来いと歌う。
釣り人も良い天気・穏やかな凪が続けば長いオフから目覚めようとする。
2月1日からは一部を除いて渓流魚の解禁である。
サクラマスも解禁である。いよいよ春よ来い!が現実感を帯びる。
アジ
福井新港の尺アジ釣れ出す!
話は2/2とHOTな情報!パイプライン〜北防で大型25〜35Cmが釣れ一人30〜50本と大爆釣をした。
アジの中に交じって50cm近いサバも5〜10本も混じり新港ファンを喜ばせた。
これからの釣果動向に要注意!
その他第2排水口や崎・茱崎等で10cm前後の小アジの釣果は聞く。

チヌ・・・やはり福井新港パイプライン界隈強い!
40〜50cmが6枚に35cmが1枚混じり7枚も釣り上げた話があったり、北防に入ったら30〜35cmがやたら多くて物足りないと贅沢な悩みも。

冬の定版魚・ヤリイカの釣果が悪い。
夕マズメからの釣りだけに釣れる数が少ないと寒さの為に人も例年より少ない。
どの場所も粘って30〜40cmなヤリイカが1〜3杯。
出遅れ感があって今月〜3月にかけて回復するのかもしれない。
カレイ・サヨリ・ワカサギと言った冬の季節感を感じさせる魚種が釣れなくなっているのも気象変化によるものか?!
平成25年1月27日(日) Fishing Show大阪
今年も釣り具関連のメーカーが一堂に会して新製品や新しいメソッド・テクノロジーのお披露目を華やかにするFishingShowが2月1・2・3日の3日間インテック大阪で開催される。
この様なイベントの良い所は、開発の人間(企業)とユーザーがじかに語りあえる事。
マニアにとっては嬉しい限りであって、開発の苦労も視野に入れて熱く語れば100%以上の返答があるはず。
各ブースで邪魔にならない時間をあらかじめ聞いて置くのも良いかも知れない。
受付やインフォメーションで受付嬢にオファーしておけば万全である。
釣り場に居て欲しい美女が勢ぞろい!コンパニオンも会場をショーアップするのに欠かせないファクターである。
北日本〜北陸路の日本海側は天候も悪く春はもう少し先の様な気もするが3日節分そしてまさしく立春、会場は春の気配が漂う。
機会があれば身軽な格好でお出かけになられると良い。
カタログは有料となる為、各SHOPでもらっておき予備知識を入れて見た方がいいであろう。
情報通として一目置かれること請け合いである。
釣りを楽しむ者にとってこの時期水温気温も低く、天候も時雨れると言った一年中で一番厳しい時期である。
釣り物が福井新港のチヌか越前岬周辺のヤリイカに狭められてくる。

チヌ・・・魚影はまさしく濃い!福井新港。
北防〜砂防〜河口 そして本命パイプラインでは水温低下と共にエサ取りは減少。チヌのアタリは明確に出て北防では52cmの大型を筆頭に35cm迄を5枚。
パイプラインも30〜40cmを中心に1人3〜8枚と数釣りを楽しませる。
例年より水温が1〜3度くらい暖かい様でマキ餌にグレの20〜25Cmも反応してくる。
冬は比較的的確に撒き餌もエサ取りが少ない為底に効く。
底には警戒心の強い50cmオーバーの記録物が多い。だから冬 魚釣りをしたい人は福井新港へ行かれる事をお勧め。

ヤリイカ・・・・やや出遅れ気味の感があったヤリイカ。
1/25頃からいつもの年の釣果になってきた。
左右・玉川・梅浦・大樟方面で胴長30〜40cmのヤリイカが2〜10杯。
三国〜鷹巣〜鮎川〜菅生〜白浜〜大丹生〜茱崎等でも釣果を聞くが1〜3杯と釣果に差がある。
餌木でも釣果があるがアジ等の餌釣りにやや分がある。
ゲーム性を重視するならエギングを勧める。エギングは日中でもヤリイカは反応する。そこに妙味がある。

アジ・・・福井新港湾内30〜40cmの大型アジが船で30〜50匹と釣れているが、第二排水口〜パイプライン付近で釣れるアジは15cm前後で10〜20匹。
磯回りは時化の為釣りにならないケースが多い。
平成25年1月20日(日) 大寒
一年で最も寒いとされる「大寒」である。
地球規模では「温暖化」と言われて久しいが我々が命のある刹那では俗な言い方であるが「冬は寒い」
大雪と言えば38豪雪・56豪雪を思い出す。
38豪雪の時は積雪と各家屋の屋根の雪下ろしの為道路が一階のひさし位にあって出入りは地下に入って行く感じであった。
56年は機動力も整い道路が高くなって行く様な事はなかったが除雪した雪が空地や駐車場に山高く積まれ、ついには、捨て場がなくなった。
福井城跡の堀に捨てるという苦肉の策で乗り切った。後日お堀の持ち主が福井県でも松平家でもなく個人の持ち物だと知った。
お堀に積まれた残雪は5月のGOLDEN WEEKまであったと記憶する。凄まじい雪の量と除雪時に自転車等が一緒に捨てられていて景観をなお一層悪くしたのを思い出す。
大雪の記憶はあるが「辛さ」の記憶はない。春はやって来たし、今年も必ずやってくる。


真鯛 釣人 竹沢 時見さん
平成25年1月13日 体長 80cm 重さ 5.8kg 居倉にて 

グレ 竹澤 幸一さん  左右 47.5cm
アジ・日ムラはあるもの福井新港パイプライン〜北防で夕マズメ頃から20〜25cmの良型アジが20〜50匹と釣れる日があり注目!
人気の第二排水口付近は15cmサイズが10匹程度だが福井新港湾内船では30cmクラスが30〜50匹と釣れ続けている。 回遊性の魚だけに防波堤での釣果期待感は高まる。

チヌ・グレ・真鯛・・・・天気は悪いが、竿を出せる日には良果に恵まれる「アタリがあれば大型チヌ!」という「冬パターン」にはいりだした。
1/13、福井新港北防では55cmを頭に45−42−38cm迄4枚。 鷹巣では45cmと42cmを2枚。
外道ながら40cmと45cmのマコガレイ2枚も釣れた。 松島でも52cmのチヌ1枚と30〜42cmのグレを3匹釣り上げている大物ラッシュ。
グレは大型になると警戒心が強くなる為、地磯や浅瀬では釣れ難いが撒餌の量と底棚に撒餌が上手く効けば日本海側でも釣れる時期となった。
真鯛釣りの外道として釣果が伸びる。1/13には福井市の竹沢 時見さんが居倉で80cmの大型真鯛を、16日には左右で47.5cmの大型グレを福井市の竹澤 幸一さんが釣りあげた。

ヤリイカ・・・まだ少し早いのか釣れる事は釣れるが夜中を通して1〜4杯と寒い雪の日には辛抱しにくい?釣果。
アオリイカ同様エギングの対象にもなるイカだけに釣果UPに期待したい。
釣れれば美味しいイカ、冬の釣りとして広まってもおかしくない。
平成25年1月14日(月)成人の日
女性が華やかで美しい姿を更に艶やかに煌びやかにアピールしてくれる振袖姿を見受けられる日「成人の日である。
着物を着る事が普段の生活ではほとんどなくなってしまっているが女性のそれはましてうら若き20歳の乙女の晴れ着姿であれば文句のつけようはあるまい!
ふと疑問に思った。振袖ってレンタル制?それとも・・・・・・・。
妻に尋ねる。「昔は買う人もいたけど、今はレンタルよ!記念写真も前撮りって言って当日じゃない日に予め撮ってしまうのよ。撮影は振袖2着レンタルしてくれるのが普通みたいよ」
至れり尽くせりである。
成人式で立志を誓う。晴れて成人である。大人の仲間入り![おめでとう!」
昔は「酒・たばこ解禁!」と言ったが最近の若者はたばこ離れは顕著であり時流であるようだ。
時流と言えばゲームアプリがテレビCMで幅を利かしチラシンの半分が新台パチンコの広告だという日もあるが、これもインドア+ITという時代を象徴している事象。
便利さが満載の現代、たまには携帯をしまって自然と触れ合って見よう!

グレ  上口 正信さん 満翔会

ブリ  釣人 内山 雅雄さん
平成25年
1月12日 体長 93cm 重さ 9.5kg 玉川
アジ・・・福井新港第二排水口や北防や越前海岸港湾施設内側で日ムラはあるが朝夕マズメを中心に12〜15cmに18〜20cm交じりで10〜20匹と釣れる。
福井新港内・船釣りでは30〜35cmが10〜50匹と釣れる日も多く群れが大きくなれば回遊範囲も広くなり釣果結果もはっきりするのだが・・・・・・・・・・・・・・・・。

チヌ・グレ・・・パイプラインを中心に北防〜砂防 第二排水口等で25〜40cmクラスのチヌが2〜5枚と数釣りが出来る。
チヌを狙うなら福井新港がNO1との実力発揮。
今からは冷え込み・悪天候が続くが50cmオーバーのでる季節でもあり寒さの代償がBIG ママである。
グレはチヌより低水温を嫌う魚。日本海側水温が10℃までが限界水温だと思う。
温度が寒風等で影響されにくい深めの棚雄しっかり責めることが鍵となる。
日本海側では記録物の48cmと41.5cmを福井市の上口 正信さんが釣り上げた。

カレイ・キス・・・・夏の代表キスと冬の魚カレイが同居し釣れる珍しいが現実なのが福井新港。
南水路・北防・砂防でキス15〜20〜25cmが10〜30匹の釣果。
カレイはマコガレイが多く35〜40cmが1〜2枚釣れる。

青物・・・・天候が悪く釣行に恵まれなかった期間にピークは無情にも過ぎ去った感のあるヒラマサやフクラギ。
良果であったため非常に残免である。
そんな中 福井市の内山雅雄さんが1/12玉川で93cm9.4kgの美味「寒ブリ」をルアーで仕留めた。

ヤリイカ・・・冬のお手軽釣り「ヤリイカのシーズンイン。
走りである為釣果に安定感はないが茱崎〜左右〜玉川〜梅浦〜大樟〜道口方面で狙える。
胴長35〜40cmの雄ヤリイカが中心に4月中旬まで楽しめる。
平成25年1月6日(日)謹賀新年
明けましておめでとうございます。
今年も釣り情報、,よりフレッシュでより確かなな情報満載でお届け出来ればと考えています。

昨年末から三ヶ日は日本海側は天候も悪くテレビで見るサッカー・駅伝・ラクビー等の競技もすがすがしく自然光の下で開催され、
太平洋側の天候をつい羨んでしまう。
年賀状でしか音信のなかった都会の友人の数も歳を重ねる毎に減ってきた。
懐かしい字の並びと一言のメッセージは若き日々の思い出が瞬時に蘇る。
色んな事や貴重な時を当然の権利の様に横目で見ながら過ごした若き時代。
有難味に気づかされたり後悔の念を味合うのは世の常であろうか。
気付く事が大切な事。
やってはいけない事!分かっている!事は些細な事でもやめておこう!が今年の目標。
あまりにも有名な標語がある。
この位だったら許される・・・・・は勘違いである。
「汚すまい!明日もみんなが来る釣り場」
一人一人が意識して自然と釣り場を未来につなごう!

冬型が緩んだ今年最初の土日、長かった正月休みの最終は比較的天候に恵まれ釣り場も久々に賑わいを見せた。
しかしこれからの時期がらが一年で一番厳しい低水温期に入る時期・・・・・さて釣果は!?
真鯛釣人 山内 康敬さん KFC
平成25年 1月 6日体長88cm重さ7.3kg 左右にて
真鯛・・・初釣り!獲物は釣り師羨望の真鯛しかも大物!釣り人冥利に尽きる釣果である。
年明けで比較的冬としては釣り人に味方した天候模様の1/6 福井市の山内 康敬さんが左右で88cm7.3kgの大物真鯛を仕留めていた。
大物釣りは掛けるまでの狙いの棚取りや潮の読み、撒餌の効き方を見極める技術、そして掛けてからは引きや走る方向を矯正するやり取り・引きを耐える持久力、取り込む際の玉網への誘導と掬う技術等々がくるわないで初めて、手中に収まる。ベテラン磯師ならではの釣果。
1月中にまだ釣果の出る可能性もあるが天気〜波気〜うねり等が味方してくれることが第一条件。
但し無理な釣行は避けよう。   凪の良い日には船で40〜60cmが一船2〜5枚。

青物・・・船では60cmクラスのフクラギが釣れているがおかっぱりでは低調になり出した。
これも悪天候が続くために釣行出来ていない事が最大で凪が良ければ餌釣り・LUREで釣れるはず。浜地〜波松 雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川 左右〜玉川で狙える。

チヌ・・・・・やはり福井新港の独断場。
パイプライン〜北防〜砂防〜河口 南水路 第2排水口と広範囲で釣れる。
但し型は25〜40cmどまり。    しかし、2〜5枚と数釣りが楽しめる。

ヤリイカ・・・冬〜初春の楽しみな釣り物「ヤリイカ」が磯から釣れ出した。
梅浦〜大樟 左右〜玉川方面が奔りの時期は有利。
冷凍アジで狙う。胴長30〜35cmが2〜5杯。
引きはアオリ程でもないが餌木にも反応する冬のエギングの好対照。
2012年12月24日(月)Merry Xmas and Happy new Year
子供達は冬休み・大人も今年最後の連休〜クリスマス〜御用納め〜晦日〜大晦日〜年始と休暇気分でありながら慌ただしく年末の仕事の整理と新しい年を迎える準備におわれる。
一年・時の経つのは本当に早い。
今年こそはの目標も「来年こそは!」に引き継ぎである。日々の雑用に追われてつい目標を見失う。つい、明日から・・・・・今日はまぁ・・・・・・と新ルールを作ってしまう。
成人になるまでの時の流れは大人への憧れもあり、今の流れよりゆったりしていた気がする。
うまく言えないが吸収することが多く時間という流れに現実性を見出されない事が多いからではないだろうか?!
来年こそ!いや今年、今日から肩を張りすぎない程度に頑張ってみよう!
まず釣りに行ったら他人のごみの始末もしていこう。
年末という事もあり、又、最大の要因として天候に恵まれない事で釣り場はがらすき状態が続いている。
チヌ・・・1年中釣果が良い三国周辺〜福井新港一帯は寒くなり始める冬期間、ほかの釣り場が釣れなくてもコンスタントに釣果があり魚影の濃さを証明させる。
波にも強い福井新港 パイプラインを中心に北防〜砂防〜河口〜三国旧防波堤 南水路 第二排水口等々で25〜35cmとやや小型が多いが2〜5枚と数釣りを楽しめる。
勿論潜在能力を秘めた場所だけに45〜50cmオーバーも釣れ出す時期である。
12/22には三国旧防波堤で55cmの超大物も釣れている。
チヌ釣りファンには馴染み深いグレも松島〜雄島〜安島〜三国方面が良果で30〜35〜40cmクラスも交じる日も多く磯釣り・フカセファンを大いに楽しまさせている。

真鯛・ヒラマサ・・・大物狙いのベテラン勢が活躍する時期である。
まず、防寒具の準備は勿論、ウールキャップ、手袋やネックウォーマー等のキメ細やかな所までの防寒対策が必要なのは経験の差が出る。
何よりも的確な状況判断・が出来る事で安全確保と釣果UPの確立を高める。
12/21には福井市の竹沢 時見さんが居倉で81cm6.5sの大型真鯛を仕留めた。
冬の釣りは気象条件との戦いでもある。
風向きの強さや変化、波長・波高の大きさの見極め等々、安全第一勇気ある撤収等を前提とした考えの下で竿を出せば幸運が微笑んでくれる。かも。
又、条件さえ整えば鷹巣〜鮎川〜白浜〜大丹生 居倉〜左右〜玉川〜梅浦方面 オキアミのかご釣りで朝〜夕方はヒラマサ狙い 夕マズメはやや深棚にして真鯛が狙える。

アジ・・・・30cm級の大型アジの回遊が待ち遠しい時期。
福井新港では毎年1〜3月は30〜35cmクラスが10〜30匹と釣れる時期だが今年はすでに釣れ出している。
釣果情報に留意!!


とにかく雪が横殴りに降る様では先ず釣り座がない。
釣果も天候の回復次第。


12月上旬PC入れ替えとデータ転移を行いましたが難関が多々あり打ち込んだデーターは保存されなかったり別なフォルダーに潜り込んだりウィンドウズ機能がブロックしたりで散々でした。
ようやく、原因だけは究明出来まして起動し始めたのですが、消えたデーターは復元出来ませんでした。
幻の情報が存在していました12/9〜12/20の間に読まれた方記憶の片隅に仕舞っておいて下さい。
日にちが飛んでいる原因のお知らせです。

平成24年12月2日(日) 衆議院選&県議選
12/4公示される衆議院選挙の中で大きなテーマとなっているのが「原発問題」である。
全国の過疎地域に立地される傾向があった原発、東電・福島第一の事故以来「脱原発・卒原発」期間を区切っての停止という流れが大局である。
供給が止まり代替エネルギーで賄われるのであろう事は理解出来る。
しかし、施設や原子炉・プルトニュームの始末はどうするのだろう。勿論試案されていると信じる。
自然や景観は元通りに戻せは出来ない!
産業もなく過疎であった為 建設合意も比較的スムーズに行われた。
殆ど使われていない福井新港もしかりであり皮肉にも大飯も福井新港も釣りの好ポイントである。
置いてけぼりが10〜20〜30年と続けば再び天災等でダメージを受ける可能性もあるのではなかろうか!?
地元県民・市民・町民80万人と都民1300万人では国力の向け方も入れ方も違ってしまうのだろうか?
それにしても政策スローガンが似かよった政党ばかりの今回の比例区どの党に投じるべきか。
ヒラマサ・フクラギ・・・凪の日が少なく釣行出来ないのが今年のパターン。
行けば60〜70cmのヒラマサ40〜50cmのフクラギがHITするはず。
波松・雄島〜三国方面ジグで楽しむファンがおおく鮎川〜白浜方面はエサ釣りで狙うファンが多く、左右〜玉川〜梅浦方面は半々。

チヌ・・・チヌを狙うなら福井新港が悪天候にも強く、釣果も良い。
パイプライン〜北防〜砂防 南水路 第2排水口で30〜35cmがアベレージで45〜50cmも狙える。
マキ餌は沖あみ・団子系配合餌で良いが刺し餌に工夫があると釣果が変わる。
生沖あみの他ボイル・練り餌・コーン・虫餌・サナギ等少量づつ持ち歩こう。エサ取りをかわさなくては釣れない時が多々ある。

スズキ・・・九頭竜川河口〜北防〜砂防で虫餌・LURE何れでも60〜80cmが釣れる。
活きアジを餌にスズキを狙うと40〜50cmのヒラメが掛かるケースもあり思わぬ得な気分。

兎に角冬のうねりは危険である。気象情報に留意し天候の良い日に安全第一で釣行したい!
平成24年11月25日 (日) 晩秋〜初冬 
秋の風情と言えば「紅葉」であろう。
広葉樹が紅や黄色に色づき自然のグラデーションを奏でる美の世界である。
この紅葉も見頃を雨で逸した感がある。
雨中での紅葉狩り霧雨位は情緒があっても雷雨では身の危険さえある。
11月下旬・晩秋〜初冬を迎え落葉が始まる。
山中での落葉は腐葉土となるが街の街路樹の銀杏並木等では目には優しい落ち葉のペーブメントも皮肉にも人による大がかりな清掃が必要である。
紅葉〜落葉は気温と日照時間に関連する。
日照時間が短くなり、気温が下がるにつれて、水分を吸い上げる力が弱くなり、葉を落とすことで水分バランスを図っている。
太陽光も水分も減少すると光合成能力が一気に落ち落葉樹は緑の葉をつけたままだと、栄養不足で枯れてしまうらしい。
釣り人の目安としては落葉樹の葉が残っている頃は釣りに充分行ける気温〔平均気温12〜16℃〕である様だ。
ヒラマサ・真鯛・・・・先週の情報通りヒラマサラッシュ!
そして入れ替わり釣り人が入りマキ餌が効き出すとヒラマサの他真鯛・フクラギ・グレ・チヌ・スズキ等も活性を高める。
釣れるから行くが行くから釣れる!の状況に変わる時である。
日を追って、11/21 福井市の葛城 粛人さんが鮎川・中の島で50cmと66cm・3.65kgの真鯛2枚 11/22には鮎川・大崎で福井市の内田 正実さんが64.5cm 上口 政信さんが65cmのヒラマサ 11/25は福井市の高橋 博さんが菅生・鉾島で65cmのヒラマサと43.5cmのグレを釣り上げた。
この1週間で雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川〜白浜〜大丹生 居倉〜左右〜玉川〜梅浦等でかなりの青物(ヒラマサ・フクラギ)や真鯛が上がったり、惜しくもバラしたりいると推測する。沖あみのカゴ釣り優勢、メタルジグは朝夕まずめが狙い時合い。
荒れる日も多く、無理な釣行は避けてBIG CHANCEの今シーズンを活かしたい。

チヌ・・・やはり福井新港関連の釣果が濃い。
パイプライン〜北防〜砂防そして第2排水口でも沖あみのフカセ釣りで30〜35〜45cmが2〜5枚の釣果あり。

アジ・・・12〜15cmのアジは比較的場所を選ばず釣れるが20〜25cmの良型アジがやはり本命。
アジ釣りファン待望のアジの群が福井新港・パイプライン〜北防〜砂防で朝・夕20〜30匹と釣れだした。
鷹巣港は依然25cmの良型が10〜20匹の釣果が続いている。

スズキ・・・九頭竜川河口でルアー・青虫・活きアジ泳がせ等で60〜80cmのスズキが良果の日には1〜2本釣れる。
平成24年11月18日〈日) 選挙と釣り。
衆議院が16日解散され12/4公示12月16日投票となる。
「日本釣り振興会」のスローガンに「釣りに理解のある議員を選ぼう!」
というのがあったのを思い出す。
日釣振、名誉職ではあっただろうが園田 直氏・小渕恵三氏・麻生太郎氏等
が会長をされていた時代もある。
そういえば小沢一郎氏も釣り好きでは有名である。
日釣振+行政絡みの待望の福井新港・南防テスト解放の動きは昨年であった。が、一部釣り人のルール違反をマスコミが取り上げ白紙撤回。
港解放の突破口には成らなかった。
何処の港にも「立入禁止」やバリケードがあるのが現状である。
釣り人に優しい代議士はどの様な人かは分からないが、我々民間人だけでは
力及ばない事が多々あるのも事実。
福井新港南防波堤の様な巨大な釣り場が過疎の地方にあっても良いのでは?
地方の活性化が国の活性である事は間違いはないであろう。
12/16は未来の為、人と理念を見極めて釣行の前には選挙に行こう。
ヒラマサ・・・・磯釣り・オフショア(船)でも人気の釣種「ヒラマサ」。
別名「磯のスプリンター」の異名をもつスピードと強烈なファイトは釣り人の憧れ。
そのヒラマサが波松・雄島〜三国・鮎川〜白浜 左右〜玉川〜梅浦方面と、広い範囲で釣れてる。
今年はヒラマサの回遊年かも知れない。型も例年のサイズ60cmより一回り大きい70〜85cmサイズがいる様で楽しみも大きい。
磯もここの所の荒れ気味の天候で入れない日も続いているが北西風が強い日は左右の越前灯台以南、南東寄りの風が吹く日は越前灯台以北と方向付けを決めて多少時雨れていても雨具準備をして釣りに行こう!
風が強くなったり、海が時化だしたりしたら撤収する判断は早めに!
朝夕まずめ勝負ならメタルジグで、マキ餌を効かせてヒラマサをコントロールしながら狙うなら沖あみカゴ釣りかフカセ釣り。
小魚を餌にする「呑ませ釣り」も面白い。餌釣りの場合真鯛や・チヌ・グレ・スズキ等の活性も上げる。嬉しい外道も混じる可能性大。
そんな中11/16 福井市の児玉 訓司さんが鮎川で68cmのヒラマサを釣り上げた。

チヌ・・・やはり福井新港での釣果が目立つ。天候が悪く低い磯での釣行が不可能である為でもあろう。
福井新港・パイプライン〜北防〜砂防。特に波気に強いパイプラインでは、エサ取りも少なくなり30〜35〜40cm3〜4枚。
40〜45cmの良型は1〜3枚と好果が続く。
マキ餌で寄せる「フカセ釣り」が良い。

アジ・キス・・・・アジはマキ餌を撒けば越前海岸外洋に面した所であれば釣れる。
特に良果なのが、鷹巣港湾内、朝夕まずめ時に特に顕著で15cmクラスが50〜100匹と釣れる。
キスは場所限定、福井新港・南水路 第2排水口で15〜18〜20cmが10〜20匹釣れる。
平成24年11月12日(月) 日本海側悪天候続く
駅前という表現は改札人数が多く、必然的に商店や金融機関等も増え発展して行く駅を取り囲む町形態を表現した分かり易い言葉だと思う。
駅前があるなら駅裏も存在する。これが差別にあたると裏という表現はしない様になった。
昔習った社会科の授業は太平洋側を表日本・日本海側を裏日本と表現していた。
東北・北陸・山陰の日本海側に住む人間の感性としては、晩秋〜冬にかけては、まさしく日本には表・裏がある実感する。
灰色の低い雪雲が西の空を厚く被う。
太平洋側は冬型の気圧配置になると吹き下ろしの風は冷たいが好天が続く。
どちらがより過ごし良いか、言わずもがなである。
釣りは仕事ではないという観念からだろう氷雨・風雪の時は行かない!傾向が顕著である。
人の活動も停滞しがちであれば経済活動も低迷しがちである。
灰色の空は薄暗く「陰」のイメージ!日向には影がある。冬の日本海側はまさしく、裏の印象である。
アジ・・・・鷹巣港周辺が良果。15〜25cmサイズが30〜50匹と釣れている。

チヌ・・・福井新港・パイプライン〜北防〜砂防好調!
エサ取りも少な目で餌が底に届く様になり良果が続く。
複数枚の釣果を上げる釣り人も多く、30〜40〜45cmサイズを5〜6枚。

青物・・・浜地〜波松 雄島〜福井新港〜鷹巣〜鮎川方面メタルジグで35〜45cmのフクラギが1〜3本の釣果。
フクラギに混じり60cm前後のヒラマサも釣れる。
これはイワシ等の小魚にフクラギの群れ・ヒラマサの群れ時によっては真鯛・ヒラメも付く為でサゴシも混在しているケースも多い。

キス・・福井新港・第2排水〜パイプライン周辺で15〜18cm中心に22〜25cm混じりで10〜20匹の釣果が続く。

スズキ・・・九頭竜川河口・磯回りのサラシ狙いで50〜80cmのスズキが狙える。11/11 福井市の関 達也さんが九頭竜河口で95cmの大物をGETした。
平成24年11月4日(日) 季節の変わり目
釣りをしていても夕方の時間が慌ただしくやってくる。
日没が5時30分位で少し前までは7時半位まで明るく、寒いとは勿論感じなかったのにここ最近は気持ちはもう少しと思うのではあるが北風が吹き下ろす様だと気持ちがめげて心が嫌がってしまう。
防寒具までは要らないが軽めのウィンドアップスーツは準備が必要。
一雨毎に寒くなっていくがこの寒さが冬の味覚「日本海の魚」を造り上げる。
「越前ガニ」も11月6日に解禁となる。
アオリイカ・・・エギングの釣果であるが、三国〜鷹巣〜鮎川方面だけが良果が続いているが地形的に北〜北西風が吹くと釣り座を確保出来ない。
南〜南東風が吹く時に釣行すればまだ胴長15〜25cmサイズが2〜10パイ釣れる。
エサ釣りは夕方〜深夜に掛けて各防波堤や磯で1〜5ハイの釣果がまだでる。
但し、寒くなり始めているので寒さ対策は充分にしておきたい。

青物・・・・秋も深まり青物狙いのベストシーズンになりだした。
波松〜城新田 雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川 左右〜玉川方面では朝夕まずめを中心にジグで40〜50cmのフクラギや50〜60cmのヒラマサが1〜3本の釣果がある。
外道ではあるが50cm前後のサゴシも多く退屈はしない程度に魚信はある。
沖あみのカゴ釣りでも釣果はあるが回遊性がある為場所の絞り込みが難しい。

チヌ・・・福井新港パイプライン〜北防〜砂防が好調!
マキ餌の効果もハッキリと分かる様になりだしエサ取りを如何にマキ餌でコントロールするかが釣果の分かれ目。
40〜45cmクラスが1〜3枚。

キス・・・11月になってもキスが狙える。
福井新港 南水路や第2排水口・北防・砂防・河口で15〜20cmサイズに22〜25cmが1〜3匹混じり10〜20匹の釣果がある。

アジ・・アオリイカが減ったせいか各磯・防波堤・福井新港も15〜20cmサイズが10〜30匹釣れる様になって来た。
小物釣りも楽しい。
平成24年10月28日(日) 11月。冬近し
この時期になると「雪吊り」という木の枝を積雪の重みで折れるのを守る雪国独特の作業が始まる。
公園や庭園と言った公共の木々は管理者や専門家が行うのであろう。
民間の庭木は各世帯毎に「雪吊り」を施す。
雪国ならではの大変な労力であると共に、文化でもあるとおもう。
11月、晩秋から12月初冬限定の雪が降り出す前の作業である。
冬を意識しなくてはならない頃となった。
そう言えばタイヤは・・・・・ストーブは・・・・防寒具は・・・・冬は駆け足でやって来る。
アオリイカ・・・全般的には越前海岸一帯,貧果になったと言えよう。
餌木での釣果は胴長20〜25cmが出る物の1〜5ハイも釣れば良果と言える状態。
唯一、鷹巣〜鮎川方面がやや日中も夜中も釣果に恵まれる様で10〜20杯の釣果もある日もある様だ。
エサ釣りはまだ釣果の面でな餌木よりはましで3〜10パイの釣果があるが釣れるのが夕まずめ過ぎとか朝まずめ前と暗い内がピーク。
寒くなり始めて防寒具や安全確保の磯靴・救命具は必需である。

青物・・・雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川〜白浜ラインがやや良い状況でジグで30〜40cmのイナダが朝まずめに5〜本。
中には70cmのナルが混じって釣れたというのは磯釣り師にとっても嬉しいNEWS

チヌ・グレ・真鯛・・チヌだけを狙うなら福井新港・パイプライン〜北防〜砂防が本命。
日によってエサ取りの活性が高い日もあるので「練り餌系刺し餌」は忘れない様に。35〜45cmが2〜3枚と釣れる。
グレを釣りながらチヌを狙い、あわ良くば真鯛も狙いたい磯釣りファンなら潮の通す磯場がお勧め。
越前海岸喉のどの磯にはいっても潮の流れとマキ餌の入れ方は集約的に固めて打ち、攻める潮の流れを見出す事に尽きる。
あちこちにマキ餌を打つとエサ取りを散らす事にもなりマキ餌効果が逆効果になる。
上手くすれば日中は20〜30cmのグレが数多く釣れ、夕まずめには40〜45cmのチヌが、日没後には60cmオーバーの真鯛という嬉しいパターンになるかも。

キス・・・福井新港回りと波松が好調。
18〜20cmクラスに25cmが混じり20〜30cmの釣果がある。

アジ・・アジの天敵アオリイカの数がめっきり減ったせいか越前海岸や福井新港等至る所で15cm前後のアジが20〜30匹の釣果。
中でも鷹巣港では15〜25cmのアジが50〜100匹と釣れていてアジ釣りファンで賑わいを見せている。
平成24年10月22日(月) 釣果賑わう!
越前海岸も福井新港周辺もいよいよ本格的な釣りシーズンに突入する。
秋は何と言っても「大物釣りの季節!釣り味も食べ味も良い時期となる。
アオリイカ・・・・餌木での釣果は2〜5ハイと落ちている状況の中、春江町の佐藤 憲治さんが17日(水)雨の中3時間範で15〜24cm(胴長)まで29匹という最近では少ない爆釣。天気具合いは雨。この雨が釣り人を少なくし、風を止め絶好の状況をこしらえた。鷹巣周辺での話。
三国では3.5号の餌木で遠投をし胴長28.5cm重量1.17Kgの大物も上がっている。
中盤〜終盤に変わりつつアオリイカ、大型アオリ狙いに徹し、数よりも引きを楽しむのも良し!

青物・・・・ルアーでもエサ釣りでもイナダ・カンパチ・ヒラマサの釣果で賑わいを見せだした。
三国〜鷹巣〜鮎川〜白浜方面でメタルジグで30〜45cmのイナダ〜フクラギクラスが2〜3本、イナダの群れに混ざって30〜35cmのカンパチも釣れている。鮎川〜白浜では沖あみのカゴ釣り・フカセ釣りで60cmクラスのヒラマサが1〜2本と釣れており磯釣りファンも熱くなる。
いよいよ青物シーズン到来!

チヌ・・・福井新港・パイプライン〜北防〜砂防好調!
フカセ・団子釣りで35〜45cmがコンスタントに釣れている。
磯回りも青物に人気が奪われ気味だが夕まずめ時をピークに狙えば釣果に出会える時期。

キス・・依然、福井新港・北防〜砂防〜河口  波松で18〜25cmの良型が20〜30匹と好調。
平成24年10月14日(日)  深まる秋
スポーツの秋・芸術の秋・そして食欲の秋 身体を使い知識を充足し美食に通じれば人として満足の行く人生ではなかろうか!?
秋、何をしても健やかに過ごせる頃かも知れない。
深まる秋、朝晩肌寒さを感じる日もある。
あの寝苦しかった夏の熱帯夜が妙に懐かしく感じてしまう。

我々雪国の人間は深まる秋の様を感じる時もうじき木枯らしが吹く冬もやってくる事を頭の片隅に感じている。
暖房・雪対策・防寒というWORDに敏感になり、敏感になっている分 冬グッズは足早に我々を取り囲む。
秋を満喫する10月半ばに思う事。
アオリイカ・・・型が良くなって来ると数を釣る事は難しくなる。
餌木での釣果が特に顕著に落ち込み活き餌を使うヤエン釣りやハナカン仕掛等の方に優位性が出るようになった。
餌木での釣りは2〜5ハイ。エサ釣りでは5〜10パイ。
台風や寒波が来なければ水温も23〜24度と温かく子イカも多いのでシーズンの延長も考えられる。

青物・・・磯釣り師やルアーアングラー達も「青物の回遊・釣果」情報に過敏となっている。
船では波松沖 三国沖 新港沖 鷹巣沖等で30〜40cmのイナダや35〜40cmのカンパチの子(シオ)も上がっており期待感は深まる。
ナブラを沸かす鰯・アジなども見える。今の所釣れ出したばかりで情報もはしりだが期待感の持てる話。

キス・・・波松・浜地が好調!120m以上の遠投が必要であるが遠投が効けば20cmオーバー揃いで10〜30匹の釣果。
福井新港・北防〜砂防〜三国防波堤でも15〜20cmクラスが10〜20匹の釣果がある。

アジ・・・越前海岸一帯 福井新港・第2排水口〜パイプライン ヨットハーバー等々で朝夕まずめ時を中心に8〜12〜15〜18cmが10〜20匹の釣果。

チヌ・・・福井新港・パイプライン〜北防〜砂防 復活!以前程のエサ取りでもなくなり底に刺し餌が着く様になった。
40〜45cmの良型が一人2〜3枚と複数枚釣れる様になった。
磯も適度にざわつく日も多く攻めれば釣れる時期となっている。
平成24年10月7日(日)   釣り物定まらず!
天気も連発する台風でそこそこ晴れ間は出るのだが風が強くて釣りにならない、船が出ないとか、鮎は産卵をむかえようとし、水温は24℃近くあり大物の時期でもなく、本格
な釣り人は未だスタート台に立っていない様だ。
お手軽に出来たアオリイカも人の多さと連日連夜の責め付けでスレイカや進化し退化となりアオリイカ釣りも大変になっている。
もう一つが釣り場と駐車場そして港湾施設の「立入禁止」の看板である。
車社会と同じ様に事故は自己責任である。行政はいつも保身的である。マスコミの攻撃にも弱い。
レジャー白書2011年によれば釣り人口は970万とバスブームの頃の1360万から年を追って減少厳しい現実。
福井新港という大きな財産は三里浜という砂丘地を破壊して造られたが欠陥港。住みやすさ日本一の要因には「心がやすらぐ条件もあるはず。
アオリイカ・・・・エギンガーにもヤエン師にもそれぞれこだわりはあるとおもうが釣果的には活き餌のアジを使うヤエンにこの時期分あり。
型も15〜20cmと良型が5〜10匹。
餌木にも救いはあり朝まずめ前〜夕まずめ後は5〜10パイの釣果がある。
両刀遣いのいかファンも多い。

アジ・・・殆どアジ狙いはアオリイカ用の餌。各港磯とも天敵正面にはいなく内側や裏側にいるケースが多い。
福井新港では第2排水口・パイプライン・ヨットハーバーで朝夕まずめに8〜15cmが10〜20匹。

チヌ・・・チヌの魚影はパイプライン〜北防〜砂防雅濃くエサ取りをかわせば30〜40cmが1〜3枚。
団子か落とし込み有利・フカセでエサ取りをかわすのも高度なテクニック。

キス・青物・・・三国・浜地・波松で125m以上遠投し125m以上で20〜25cmが20〜30匹
同場所で回遊するイナダ〜フクラギ情報・・・まだ!・・・但し三国沖で大釣りのはなしあり
平成24年9月30日(日) 今年も後・・・・・日
鮎・・・九頭竜の一部で初付き(一番最初の産卵行為)が始まったと聞く!
鮎も釣りから、漁の時期に入る。産卵のために雌雄縄張りを主張せず群れるようになる為コロガシ・網漁が絶対的優位の時期と変わる。
「さぎり漁場と親鮎の保護」という究極の難題もあるが少しでも九頭竜育ちのDNEをもつ良質天然鮎が育って欲しい。

アオリイカ・・・・三国〜鷹巣〜鮎川〜大丹生周辺の地磯回りが餌木・ヤエンとも好調の様で胴長12〜20cmが3〜20ぱい。
茱崎以南は魚影も濃いが人出も多く深夜とか夜明け前に釣行する人も多く激戦地域。
釣りづらくなってきたと感じたら遊漁船チャーターも視野に入れても良い時代。
全国的には近場でのボートエギング・ティップランエギングも盛ん。
 年1〜2回はプチ贅沢と節度ある爆釣贅沢を楽しもう。

キス・・・落ちギスの時期に入ったのか福井新港・北防〜砂防〜河口 浜地〜波松で120m以上の遠投で18〜25cmの良型が15〜30匹。

アジ・・・この時期のアジ釣りの目的はアオリイカの餌のための需要。
大樟や甲楽城と言った比較的大きい港ではアジが見える。三国方面での供給元は、第2排水〜パイプラインそしてヨットハーバー。
どこの場所でも一番食いの立つのは朝・夕まずめ時。

チヌ・・・・・・磯回りでも条件が揃いつつあるが、チヌ狙いONLYなら福井新港・パイプライン〜北防〜砂防。
夕方の地合の時はチヌの活性が高まる時。エサ取りも潜まる。40〜45cmも朝夕まずめ時によくつれている。
平成24年 9月23日(日) 一気に秋の気配
鮎・・・・気温も下がり雨も降り一気に終盤を迎えた感がする。
10月も友釣りを楽しめない事もないが一日5〜10匹。網の入りにくい平瀬〜深トロ狙いか?!
釣れれば23〜25cmも混じる。

アオリイカ・・・各磯・各港人出で混雑するがマナーとルールを守って各々楽しんで欲しい。
ここにきて、エギングよりエサ釣りの方が釣果が良くなって来ている。
アジの泳がせで胴長12〜20cmが10〜20杯。エギングでは5〜15杯。
が、エギングは機動性があり身軽に釣り場チェンジが出来るのがメリット。
BIG NEWSを一つ!今迄真水を嫌う・藻場が少ない等々の理由で釣れないとされていた福井新港パイプライン〜北防〜砂防と三国防波堤でも胴長15cmクラスが5〜10パイ!
これは今年初めて入った情報。チャレンジする価値あり!
何れにせよ釣り場が豊富な越前海岸は人気も高く出入りも激しい事を前提としてみんなで仲良く釣りを楽しんで欲しい。

アジ・・・アオリが釣れ出すとアジがいない図式で、餌にするアジは他場所で調達。
その供給元の第一位が福井新港・第2排水口〜パイプライン朝まずめには10cmが15〜20匹。
日中には15cmクラスが20〜25匹と釣れる。

スズキ・・九頭竜川河口が好調で三国防波堤先端では活きエビで70cm級を3本釣り上げたNEWSもあり、LURE釣りでもチャンスあり。

キス・・・福井新港北防〜砂防〜河口〜三国防波堤 浜地〜波松と復調!15〜18cmを20〜25匹。22〜23cmも数匹混じる。

チヌ・・・・パイプライン〜北防〜砂防がやはり本命。
団子釣りか落とし込み釣りが主流。35〜45cmが1枚でも釣れれば由しとする。
平成24年 9月16日(日) 彼岸〜秋分
鮎・・・・・九頭竜中部と勝山に友釣りを楽しむ鮎師がいるが釣果は鳴鹿堰堤上流の友釣り専用区でも2〜10匹。20匹も釣れば鼻高々。
型は最大で27〜28cmと大きくそれなりの楽しみはある物の数釣りは期待薄。
足羽・日野川はやや貧果が続き渇水と相まって竿での釣果は難しい状況。

アオリイカ・・・・磯・港とも人でいっぱい!
半数以上は他府県ナンバー車。夜明け前〜早朝〜日中〜夕方〜夜〜深夜と24時間入れ替わり立ち替わり責め付けている感じの場所も多い。
越前海岸の磯・港湾施設の殆どがポイント空いている磯や防波堤があったら入ってみよう。
先客があれば声を掛け了解を得て楽しみたい。
我が物顔で何セットも竿を出し釣り場占有する人がいるがエスカレートするとトラブルの原因となる。
お互いマナーを守りたい。釣果は胴長10〜15〜18cmが餌木やアジの泳がせで3〜20ハイ。
20ハイ釣れば超大釣りと言えよう。
竿の届かない沖合には無数にいるのだが・・・・・・・。船をを仕立ててボートエギングを楽しむのも一考。の時代。

アジ・・・・小アジなら見えるが型が5〜8〜10cmとアオリイカの餌に最適なサイズが釣れない。
福井新港第2排水口付近が釣果の安定感がある。

サヨリ・・・福井新港。第2排水口付近20cmサイズが10〜30匹の釣果。

キス・・・・三里浜〜福井新港〜三国旧防波堤〜浜地〜波松共、終盤を迎え10〜12cmサイズが多くなり15〜18cmが数匹混じって15〜20匹の釣果。

チヌ・・・・・団子や練り餌を使うと辛うじて猛烈なエサ取りをかわせる。獲物はやや小ぶりの30〜35cmが多い。
チヌの世界ではこのサイズが3年魚と呼ばれ警戒心は薄く、好奇心は強い、興味津々の時期といわれる。
平成24年 9月9日 救急の日
鮎・・・雨も一日の増水で減水位状況に戻り鮎の釣れ具合は良く釣っても10〜20匹と九頭竜・足羽川とも良くない。
但しこの時期型は良く22〜28cmが混じる。
婚姻色を出し始めた鮎もおり「秋の到来」を僅かながら我々に教える。

アオリイカ・・・・越前海岸全体が「アオリイカ」一色!
県内外のアオリイカ・エギングファンでにぎあう。
烏賊の成長は早く胴長15〜18cmをつりあげたと言う情報も沢山入っている。釣果は10〜20ハイ釣れば上々。

アジ・・・福井新港第2排水口・パイプラインにいるアジ・磯回りにいるいるアジも8cm。
20〜30匹は釣れるがアオリイカの餌には若干小さく嘆きの種。

サヨリ・・・三国回りの外洋には40cmクラスのサヨリがかなりいる。
内側の第2排水口回りは20〜25cmが10〜20匹とコンスタントな釣果。

キス・・三里浜〜福井新港・浜地等でも釣果はあるが20〜25cmが混じる場所と言えば九頭竜川河口・三国旧防波堤と波松方面。
15〜18cmに大型が混じり20〜30匹の釣果。

チヌ・・・福井新港 パイプライン〜北防〜砂防の独壇場。
ネリックス・や団子・か仁・貝を使って30〜40cmクラスが1〜3枚の釣果。
平成24年9月2日(日) September
9月1日から秋めいて吹く風も涼しく、雨もにわかに降り出した。
季節感が8月下旬と9月上旬では余り変わらないが鮎河川では9/1が大きな分岐となる河川が多い。
網・コロガシ・威縄漁(さぎり漁)が解禁になる。昔と違い「網で漁をする」人より「竿で釣りをする」人が増えている。「漁より質?」の時代に変遷がある。
網漁解禁と共に福井独特の「さぎり漁場」造りも合法とされる。今や職業が川漁師という人はおらず「さぎり漁」の権利をもつ特定サラリーマン漁師が権利を行使する。
河川への杭打ち・縄張りである。これにより釣り人の立入も規制される。勿論友釣り専用区の設置などの緩和策もあるが、たかが数人の連帯申請で延べ何千人の釣り人が
迷惑を被るか!漁師でもないのにまさに○師根性。時代に逆行する所業。(一鮎師の愚痴)
鮎・・・・雨が救いとならないかの願いもまとまった雨量にならずの状況。
1日からは九頭竜中部で網・コロガシ・足羽川で網解禁(友釣り専用区あり)となり秋らしさを深める感有り。
友釣りもまだまだOK。22〜25cmの良型も混じり10〜30匹の釣果。

アオリイカ・・・・型が10〜15cmとやや小ぶりだがあちこちで20〜50杯の釣果を聞く。
防波堤でもOKだが出入りの多い港はスレるのも早く警戒心も高くなるようである。
波松〜河野まで越前海岸好釣り場が続く。磯靴ライフジャッケットは身に付けよう。
手軽に出来る釣り、チャレンジャー大歓迎!食べても美味。
エギングなら2〜2.5〜3号の使い分けで攻める。

キス・・・三里浜〜福井新港〜九頭竜河口〜波松が好果。15〜18cmに20〜25cm混じりで20〜30匹

チヌ・・・・・福井新港・パイプライン〜北防〜砂防で団子釣りか落とし込み釣りで35〜40cmが1〜3枚。
運が良いと45〜50cmオーバーが出る・

アジ・サヨリ・・・福井新港第2排水口アジが釣れなくなり5〜10匹の日も。
変わりと言ってはおかしいが15〜20cmのサヨリが10〜30匹。
平成24年8月26日(日) 9月に・・・・・・
鮎・・・降雨量が少ない為どの河川も渇水気味で釣果に結び付かないのが現状。
釣れない訳ではないが型が18〜20〜25cmとばらつき釣果も10〜30匹と釣るのが精一杯。
足羽・九頭竜川では友釣り専用区以外では網漁・コロガシ漁(足羽川は禁止)も始まる。
が友釣り優位はこの時期のセオリー一雨あれば形勢逆転もある。

アオリイカ・・・貪欲な生命力と食欲で只今胴長8〜12cmに成長。
波松から河野まで越前海岸全域が釣り場と言って過言でない。
最近は子イカはリリースするなど資源保護をする好マナー釣り人も多くなってきた。

アジ・・アオリが増え出すと姿が見えなくなるアジ。福井新港はアオリイカ餌用小アジの供給元。第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防等で12〜15cmが20〜30匹。

サヨリ・・・何かに追われて入り込んだのであろう15〜16cmのサヨリが第2排水口付近に群を成している。
今しばらく居そう狙うなら今!

キス・・・三里浜〜福井新港〜九頭竜河口 浜地〜波松で12〜18cmクラスが平均で20〜30匹。
三国旧堤と波松は23〜26cmが混じる。

チヌ・・福井新港の独壇場・パイプライン〜北防〜砂防で団子・フカセ・落とし込みで30〜45cmが1〜2枚の釣果。
平成24年8月19日(日) 鮎 盛期を迎える!

銭州にて
釣り人 堀井 信之 さん

九頭竜川 北島 25cmクラス揃えました!
釣り人  黒川 光行 さん
鮎・・・各河川とも23〜25cmが混じりだし、powerfulで豪快な引きを見せる。
8/18には福井市の黒川 光行さんが九頭竜川 北島橋下流でこの時期最大級の25cm級を揃えた。
鳴鹿堰堤下流は渇水が続き、やや攻めづらく人出も少ない。
高橋〜谷口〜飯島〜吉波〜北島、上り鮎同様上流に向かう程人も釣果もよくなる。
釣れると言っても10〜30匹。但し大物に出会うチャンスあり。
足羽川も何処に潜んでいたのか23〜25cmが釣れ出して楽しみを倍増させる。福井市の矢島 富江さんが8/15 河原で25cm〜23〜18cmを3時間の短い時間でバラシを含め15匹掛けた。
足羽川の釣果も10〜30匹。勝山地区も元々大物の多い河川今後尺鮎が出る可能性を秘める。
各河川とも大物が楽しめる取り込みは慎重に!

アジ・・・アオリイカが増え出すと姿が見えなくなるのがパターンだが今の所は越前海岸磯回りも、各港も10〜15cmの小アジが20〜30匹と釣れる。
福井新港 第2排水口は大型が混じる日もあり、これからアオリの餌小アジが他場所で釣れなくなっても安定釣果がある。覚えておくと便利です。

キス・・・・やはり三里浜〜福井新港〜河口 浜地迄はピンギスが多く10〜15cm主体に20匹前後の釣果。
若干型も釣果も良いのが波松20〜25cm混じりで20〜40匹の釣果。

セイゴ・・・福井新港 パイプライン〜北防〜砂防 第2排水口で活きエビや青虫のウキ釣りで40〜50cmのセイゴが1〜3匹と釣れる。

チヌ・・・と言えば福井新港!パイプライン〜北防〜砂防で落とし込み・団子釣り・フカセ釣りで30〜40cmが2〜3枚つれる。
蟹や貝の落とし込み釣りが優位。

アオリイカ・・・・待ちきれないファンも多いはず。
只今胴長8cm位まで成長。

番外編
伊豆諸島にある銭州回りの船釣りで福井市の堀井 信之さんが8/18間八115cm・ヒラマサ102cm・ブリ88cmを釣り上げた。
平成24年8月12日(日) 盂蘭盆会
鮎・・・20数年前の様な盆休みの河川、「芋の子を洗う様な」超満員ではないが、大勢の鮎師が他府県から訪れる。
九頭竜川も足羽川も日野川もやや渇水状況で釣果も10〜30匹とばらつく。
九頭竜川の狙い目は海産系が多めの鳴鹿堰堤より下流 志比堺 高速〜福井大橋付近かも知れない。但し海産系の為18cm前後が多い。堰堤上流の谷口〜飯島〜北島〜坂東島は型は20〜25cmと良型が多いがやや攻め疲れの感有りで囮の循環が悪いと「つ抜け」ができないかも。
足羽川・日野川は入川下場所で5〜15匹釣ったら大きく場所移動して総匹数を稼ぐが良策。

アジ・・・朝夕まずめ限定でパイプライン 第2排水口で25〜30cmの大型アジが3〜5匹釣れる。
10〜12cmサイズはマキ餌をすれば越前海岸の磯や防波堤で20〜50匹の釣果。家族向け

キス・・・三里浜〜福井新港〜河口 浜地〜城新田〜波松と8〜12cmのピンギスが20〜30匹釣れる。家族連れでも手軽に出来る夏お勧めの最適な釣り!
そんな中。松岡町の宮塚 幹雄さんが23〜24cmの大型を揃えた。

チヌ・・夏、チヌを狙うなら福井新港!パイプライン〜北防〜砂防が狙い場。
団子・練り餌又はカニ・貝の落とし込み。35〜40cmが1〜2匹。

良型キス23〜24cm
釣り人 宮塚 幹雄 さん
セイゴ・スズキ・・・福井新港 第2排水口で活きエビ・青虫のエサ釣りの他 ルアーでの釣果もあり、2〜5本と釣り上げた人もいる。
イワシの群が福井新港湾内に入り込んでいるが要因と思われる。

アオリイカ・・・胴長5cm位に成長している「新子」を越前海岸のあちらこちらで目撃したという情報で賑わう。
今少し待つと楽しい「エギング」「ヤエン」の時期が始まる。
平成24年8月5日(日)電力需要とOlympic
鮎・・・3日に奥越に夕立があったそうだが所詮「焼け石に水」の感。
渇水で大河九頭竜川も苦戦。
比較的水量の安定している鳴鹿大堰上流が若干有利か。
深みのある瀬を中心に攻めたい。最大で25cmと言う大物も釣れている九頭竜川今年は尺鮎が釣れそうな雰囲気。
足羽川。日野川・真名川とも雨が降って変化が生じるのを待つ。
小河川は河川に入らないで釣りをする事男心に決め実行する事。
アジ・・・福井新港・第2排水口を始め、パイプライン〜北防〜砂防、越前海岸の港でも10〜12cmの小アジなら20〜50匹の釣果あり。朝夕まずめ時より短時間だがパイプライン〜北防〜砂防だけが釣果を出すのがパイプライン。

キス・・三里浜やや小型(10〜12cm)が多いが海水浴と釣りを楽しむ家族連れも多い。
釣果も他場所より多く一生懸命やれば40〜50匹は硬い所。
福井新港20cm前後もピンギスが多いが20cmクラスの良型も10匹程混じる。
浜地〜波松も同様22〜23cmの良型が混じり20〜40匹の釣果。

アジ釣りキス釣りも手軽に出来釣果も楽しめる家族連れにはもってこいの釣り。
お弁当や飲料水などのゴミ・空き缶の始末はしていますか?
燃えるゴミ・・燃えないゴミ・缶類と3つのゴミ袋を持参し分別して持ち帰ろう。
「立つ鳥後を汚さず!」家族連れなら生きた学習の場が作れる。

チヌ・・・福井新港の独壇場。
パイプライン〜北防〜砂防で落とし込み・団子釣り・フカセで30〜40cmが釣れている。
8/5には北防で坂口 敏夫さんが50cmの大型を仕留めた。

セイゴ・スズキ・・・釣果が良いのは九頭竜川河口周辺。
ルアーはミノーで攻めるかブレード付きジグで狙うか、青虫や活きエビの生餌を使うか。
50〜60cmが1〜2本釣れればこの時期としたら上出来。

アオリイカ・・・釣るのには5cm前後と小さいがあちこちで、その勇姿を見せだしている。
盆頃には餌木〜ヤエンで楽しめそう。
心待ちとしたい。

8月5日(日)黒鯛 50cm
福井新港 北防波堤
釣り人  坂口  敏夫さん
平静24年7月29日(日)真夏の夜の夢
鮎・・・天候も安定し鮎も急激に大きくなる時期。九頭竜中部は水量は豊富だが足羽川・真名川、日野川等は渇水傾向となる。
渇水対策は細仕掛けで囮に負担を与えない事、弱った囮は交換する。に尽きる。
先週の釣果は九頭竜川志比堺〜鳴鹿〜谷口〜飯島〜北島〜坂東島と人出も多く釣り座を大きく変わる事も難しく18〜23cmが15〜30匹と全員がほぼ平均的に釣れる
瀬釣り中心のパターン。勝山方面も勝山大橋下流域で18〜22cmが20匹前後。
釣果に差が出ているのが足羽川・真名川・日野川。釣る人は40〜60匹と釣る。
地籍でなく、川の石や若干水深のある流れがきつめのポイントを探して竿を出す事がコツの様だ。

アジ・・・夏は親水の季節。Familyで海辺に出掛けたら是非釣りを楽しもう!
マキ餌さえあれば簡単に出来るアジ釣り。
福井新港・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防や越前海岸の各港でサビキに下カゴ仕掛で12〜15cm小アジなら30〜50匹の釣果。
たまには家族でわいわい騒ぎながら楽しむのも良いもの。但しゴミは持ち帰る事と子供の安全は確保する事。

キス・・海水浴のついでに楽しめる「砂浜の女王=白ギス」三里浜〜福井新港〜三国防波堤〜浜地〜城新田〜波松で10〜23cm混じりで20〜40匹と好調。
家族の釣りに最適。

チヌ・・・福井新港パイプライン〜北防〜砂防だけが釣果がある。
とにかくエサ取りが多いので団子・蟹・貝・練り餌等は必需。
30〜35cmが1〜2枚。

セイゴ・・・やはり福井新港パイプライン〜北防〜砂防付近で活きエビや青虫で40〜60cmが良い日に当たれば3〜5匹の釣果あり!

アオリイカ・・・釣る情報ではなくてこれからを占う情報。三国〜鷹巣で遊泳者が目撃した話しでは3〜5cmの新子が沢山に見えるらしい。
今年は期待出来るかな!?
平成24年7月22日(日) 梅雨明けと大雨
鮎・・・鮎の習性だが水の出際〜引き際に動く。朝・夕まずめ時も石垢をよりはむ為「さす」。
この差し鮎は活性も良くエラ蓋後方に「追い星」という黄色のマークがでる。いわゆる興奮色だが鮎釣り師はこの差し鮎が掛かり出すと大釣り確定権を手にした如く喜ぶ。
先々週の3連休・先週の大雨のあと大型20〜23cmの40〜50匹の数つりも楽しめそう。
足羽・日野・勝山・真名川等も渇水で苦戦した。梅雨明けの大雨ある意味「恵みの雨であった」かも知れない。

アジ・・・福井新港・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口では12〜15〜20cm混じりで20〜50匹の釣果あり。
FamilyFishingにもってこいの一押し。

キス・・・気軽に出来る釣りだけに、海水浴の余時間も楽しめる。
三里浜は型には恵まれないが12〜15cmのピンギスなら30〜50匹。
福井新港・北防〜砂防〜河口は15〜20cmが30匹 外道にヒラメ・マゴチ・スズキHIT率もたかく面白みは他場所より上。
浜地より城新田 城新田より波松方面が釣果・型とも良いが15〜20〜25cmも交じり30〜50匹の釣果あり。

チヌ・グレ・・・暑くて海に遊泳者がいる時期は夜釣りを掛けねば貧果に終わる。一時休止の感。
平成24年7月15日(日) 夏土用
鮎・・やや水位が高めであった九頭竜川、先週の人出は少な目で釣果も満足に竿が差せぬ分15〜21cmが10〜30匹。
福井大橋〜水源池〜福松大橋〜五松橋付近は人は少な目で穴場的要素もおおい。
志比堺〜鳴鹿大堰下流〜高橋〜谷口〜飯島〜吉波〜北島〜付近が今から本命視され様。
逆に水位に安定感があった足羽川、九頭竜からの鮎師も混じって安波賀〜池田町まで思いがけぬ程人出が多く入川にも苦労。
釣果も17〜21cmが5〜30匹。梅雨が明けて安定感のある状況で鮎釣りを楽しみたい。

アジ・・・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口等々福井新港全域で待望の中型アジ(18〜23cm)が20〜40匹と釣れだした。
FamilyFishingにもってこいのターゲット、夏休みも始まり海辺遊びにうってつけ家族の和も深まる。
越前海岸の各港でも12〜15cmの小アジなら10〜50匹と釣れる。
子供に安全に遊んで貰おう!その為にもJr用LIFE VESTの着用を。

キス・・・三里浜〜福井新港〜九頭竜河口〜浜地〜城新田〜波松と絶好調。
この釣りもFamilyFishingにもってこい!12〜15cm〜18〜23cm位迄20〜40匹の釣果。
「数釣りのコツ」キスは足で釣れ!という。釣れなくなったら海岸線を移動しながら数を稼ぐ。

セイゴ・ヒラメ・マゴチ・・九頭竜川河口三国堤防 活きエビ・青虫で35〜50cm日によっては60〜80cmも混じりセイゴ〜スズキが釣れる。
又、新保・三国と河口の両サイドではキスにヒラメやマゴチ・セイゴの35〜40cmが掛かってくる事が多い。
嬉しい外道である。
平成24年7月8日(日)梅雨の大雨
鮎・・梅雨の雨の量が釣行に左右する。
大雨になり増水・濁流になりやすいのは中小河川の足羽川・日野川である。貯水ダムをもつ九頭竜・真名川は水位の許容内で放水量を調整し、雨量の割りには増水が少ないケースも多い。先週末の大雨がまさにそうで九頭竜川は8日・真名川は7日から入川出来たが足羽・日野川は今週の回復待ちとなった。
何れにしても大雨の影響は大きく竿を出せても釣果は伴ってはいない。逆に増水の為泥も取れ、固まっていた鮎も散り好条件となると見たい。

キス・・・・只今絶好調がキス!
三里浜・福井新港 北防〜砂防〜河口〜ヨットハーバー・浜地・〜城新田〜波松と至る所でピンギス(12cm前後)〜18〜22〜25cmとバラツキながら20〜50匹と釣れる。
小型は天麩羅に良型は糸造りでお刺身にして食卓を賑わせたい。

ヒラメ・マゴチ・・・キスが好調のせいか九頭竜川河口周辺はキスに40cm前後のヒラメや50cmクラスのマゴチが掛かる時が多いので要注意!
慌てずゆっくり取り込んでいこう。

セイゴ・スズキ・・・三国防波堤〜福井新港で青虫や活きエビを使い40〜50cmBIGSizeの70〜80cm混じりで1〜5本の釣果。

チヌ・・・落とし込みや団子釣りが出来る福井新港 パイプライン〜北防〜砂防が有利。
エサ取りをかわす事が釣果を左右する。30〜35cmが掛かれば良果。

アジ・・10〜12cm程度の小アジをエサ取りと見なすか、南蛮漬けや小アジフライの格好の材料と見なすかで相手の仕方も変わる。
釣る気であれば各港・福井新港 第2排水〜パイプライン〜北防〜砂防でサビキにアミエビのマキ餌で狙えば30〜50匹の釣果は望める。
平成24年7月1日(日)2012年折返し地点 7月スタート
鮎・・・福井県の主要河川の殆どが7月上旬迄に解禁となる。
本格的な「鮎の季節」である。釣果は足羽川・九頭竜中部・勝山・大野・日野川等各河川とも15〜20cmが15〜40匹の釣果とまずまず。
「束釣り(100匹釣る事)」も茶飯事であった九頭竜川全盛期の釣果と比べてしまうと物足りない気もするが全国の河川からすると良果な部類であると思う。
週初めの雨は貯まっていた放流鮎を散らす好材料となったはずまだまだ序盤戦大いに鮎釣りを堪能したい。

キス・・・鮎と同じ夏を代表する魚でファミリーでも楽しめる手軽な魚。。
砂地の三里浜〜福井新港〜三国九頭竜河口〜サンセットビーチ 浜地〜城新田〜波松と何処でも釣れる。
贅沢な話だが12cm前後のピンギスが多いが15〜18〜20〜25cmと大小入り交じり30〜50匹、釣る人は80匹も釣った。

ヒラメ・マゴチ・・・福井新港〜河口(新保)〜三国旧堤では釣れたキスに35〜50cmのヒラメ 45〜60cmもあるマゴチ 50〜60cmのスズキが追い食いするケースも多く
スリルと釣味満点。食べても美味の楽しみも満点。

セイゴ・スズキ・・・福井新港北防〜砂防〜河口〜三国旧堤は青虫や活きエビで40〜50cmのセイゴを中心に60〜70cmのスズキも混じり1〜5匹釣果。

チヌ・・・小アジの群が福井新港湾内に増え小アジ釣りファンは喜んでいるがチヌ師にとっては厳しい試練。
刺し餌の準備の際は貝・蟹・練り餌は必ず持つ様 狙い目は早朝か夕まずめ後
平成24年6月24日(日) 台風4〜5号 梅雨
鮎・・・・県外鮎師に人気の勝山市漁協組管内が解禁となりいよいよ鮎シーズン本番を迎える。
先週は台風の影響で週末からの釣行しかできなかったが丁度、川を休めた格好となり今週は期待が膨らむ。
足羽・九頭竜とも15〜18cmが20〜30匹。

キス・・・三里浜〜福井新港〜浜地〜波松で12〜15〜18〜23cmと大小ばらつくが20〜40匹と釣れている。

チヌ・・・・福井新港の独壇場。
パイプライン〜北防〜砂防でカニ・貝を餌に落とし込み叉は、刺し餌を団子で包んで底まで保たせる団子釣りで35〜40cmが1〜2枚。
磯も福井新港同様エサ取りの猛攻にあう。

あじ・・・磯・福井新港でのエサ取り犯人は「小アジ」
10〜12cmが沸く様にいて釣る気であれば30〜50匹は釣れる。

スズキ・・・大物のNEWSでは九頭竜河口のスズキ。
LUREや青虫・活きエビで狙える。55〜65cmが1〜3本
平成24年6月17日(日) 雨にも負けず父、「父の日」釣行
アジ・・・越前海岸ほぼ全域で10〜15cmクラスのアジが釣れ出している。
福井新港・第2排水〜パイプライン〜北防〜砂防等々では30〜50匹の釣果もある。

キス・・・・三里浜〜福井新港〜九頭竜川河口〜ヨットハーバー 浜地〜城新田〜波松で10cm前後のピンギスを入れれば15〜23cm共々20〜50匹の釣果あり。
キスは夜明け・朝一がBEST。夕まずめも食いが立つ。

チヌ・グレ・・・チヌだけ狙うなら福井新港・パイプライン〜北防〜砂防で決まり、エサ取りが多い為団子釣りかカニ・貝を使った落とし込みに部がありそう。
型は35cmクラスがレギュラーサイズ。1〜3枚の釣果。
グレは港・磯でも絶好調。只20cmクラスと型が見れないのがやや寂しい。
型を見る為には遠投と深めのタナを攻める事25〜30cmが釣れれば上々。

スズキ・・・」九頭竜河口、とくに三国防波堤、青虫エサ釣りで35^〜60cmが1〜3本。

ヒラメ・マゴチ・・キスが釣れるゾーンはヒラメ・マゴチ(40〜45cm)が釣れるケースが多い。要注意。

鮎・・・九頭竜も足羽もやや渇水で一雨あると・・・・しかし釣果は上々で30〜70匹(13〜20cm)釣り上げた鮎師も多い。
6/23は勝山解禁。
平成24年6月10日(日)今週6/16(土)九頭竜中部・足羽川・若狭河川・・鮎解禁!  玄達瀬(真鯛・ヒラマサ等)・・・遊漁船解禁!
鮎・・シーズン性が高いだけに一気に盛り上がる鮎釣り。福井県のTOPを切って九頭竜中部・足羽川・嶺南の南川・北川が16日解禁となる。
各河川ともこの日に備え稚鮎の放流をする。天然遡上という自然界からの贈り物もある。
九頭竜川は福井大橋〜福松大橋〜五松橋〜鳴鹿堰堤下流域を釣るべき、足羽川は全域、均等放流の為池田町〜旧美山町〜安波賀付近まで好きな地域に入ればOK!
思いがけず貧果だったら車で大きく移動してしまおう。
入川場所にもよるが余程の悪天候・悪条件に遭遇しない限り12〜18cmが10〜50匹程度釣れる筈。
人より沢山釣りたい方は鮎釣りは川見という下見が重要である事を忘れないで実行してみる事。解禁前日までに時間を見つけて下見をしておこう。

アジ・・磯回り・福井新港・各港湾施設でも8〜12cmの小アジが10〜30匹と釣れる様になってきた。
良く釣れていた25〜35cmの大型は釣れづらくなり日没後に福井新港・パイプライン〜北防〜砂防〜三国防波堤で5匹前後釣れる程度。

チヌ・グレ・・・・のっこみもほぼ終わり荒食いの時期も終わり釣果も一服。
そんな中、福井新港パイプラインは安定した釣果がある。団子釣りで35〜45cmが1〜3枚。
磯回りではチヌ狙いのマキ餌にグレが反応する。20〜30cmのグレは引きもまずまずで釣り味を楽しめる。

キス・・・早くも絶好調の感。
三里浜〜三国〜浜地〜城新田〜波松とキスの実績地では10〜23cmと型にバラツキはある物の30〜40匹と釣れ人気。

青物・・城新田〜波松で鰯が沸くと45cmクラスのフクラギがジグで狙える。
平成24年6月3日(日) チヌ釣りで大ヒラメ
ヒラメ・・・防波堤から巨大なヒラメが釣れた。
福井新港・パイプラインでいつもの様に大型チヌを狙っていたあわら市の山田久行さんがいつもの様な抑えjこむような魚信をとらえ、あわせるが重みと引きは感じるが座布団を
引いている感じ、5〜10分と底を切り始めたらさらに強い引きを見せ始めた。
格闘20分上がってきたのが体長96cm重さ8.4kgの巨大ヒラメ。
ハリス1.5号 針 チヌ3号であった。地磯から釣れたヒラメとしては最大級。
 
チヌ・・・越前海岸磯回り小魚・小アジ・スズメ鯛・小メジナ等の出現で釣りづらくなってきた。こんな時は浅めでざわつく所か荒れるのを待って釣行したい。
凪が良すぎて池の様で潮も動かない様な日は夕まずめまで待つ。
福井新港もエサ取りは出始めているが30〜35〜45cmサイズがパイプライン〜北防〜砂防等々で1〜3枚と釣れる。

アジ・・・越前海岸一帯6〜8〜10〜12cm迄の小アジが口を使う様になってきた。
10〜30匹の釣果。
福井新港も同様で第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防で日中同様な釣果。
違う点は夕まずめ〜夜。
北防〜砂防〜河口〜三国防波堤で28〜35cmの良型が5〜15匹釣れる。

キス・・・本格的なシーズンに突入か!?
三里浜〜福井新港〜三国防波堤〜ヨットハーバー〜浜地〜波松と主要な場所では何処でも10〜15〜18〜23cmと型はばらつくが20〜30匹の釣果あり。
場所によってはキスに40〜50cmのマゴチが掛かる。

青物・スズキ・・・沖の小魚に着く為か好調だった雄島〜三国〜鮎川のフクラギ。
朝夕まずめに40 ̄50cmのフクラギがジグで2〜3本とやや寂しい釣果。
スズキは河口で青虫・ルアーで45〜60〜80cmが1〜2本。
平成24年5月26日(日) 世界禁煙デー
黒鯛53cmを見事釣り上げた
畑  恵子 さん
アジ・・・北防〜砂防〜三国旧防波堤で夕まずめ〜夜の時間帯に30〜38cmの大型アジが5〜30匹の釣果。
但し若干の日ムラあり。
磯回りや福井新港内では小アジ8〜12cmが釣れ始めた。

チヌ・・・・・越前海岸の磯回りでも夕まずめ時を中心に釣れる物のエサ取りが水温上昇と共に増えだし攻めづらくなって来た。
福井新港も同じではあるが、他場所との違いはチヌの絶対数の多さ、つまり魚影の濃さである。
エサ取りやボラは歓迎すべきでエサ取りが急に消えたり磯際に寄り出したりする時は大物魚が出現した合図だし、ボラを寄せる事でボラがエサ取りを蹴散らし底にマキ餌を落としやすくしてくれる事も併せて知っておくべきであろう。
話は福井新港に戻って35〜40cmはコンスタントに上がる中、5/23 越前市の蒔田 真裕さんが51cmを頭に43cm迄3枚、同行者の畑 恵子さんが
なんと53cmと50cmを2枚釣り上げた。女性ながら、男性顔負けの見事な釣果であった。
5/26にも53cm(これは男性)の釣果あり。

キス・・・暑くなり出して、俄然釣果が上がりだしたのが「キス」
波松〜城新田〜浜地〜三国〜北防〜砂防〜三里浜と全般に釣れ出し始めた。
型はピンギス〜15〜23cmと場所ムラがある。
先ずは遠投で探りを入れてヒットゾーンを早く見付け出す事。
20〜30匹と釣れる。

青物・・・とにかく「朝一」が勝負。
雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川 左右〜玉川〜梅浦で40〜45cmのフクラギがメタルジグで1〜5本の釣果。
日によってはフクラギに60〜70cmのナルや80cmオーバーのブリが混じる日もある。

アオリイカ・・・・釣れた!釣れると言う情報はある物の数も限られている親イカだけに爆釣とは行かない。
茱崎〜梅浦〜大樟〜茂原〜高佐〜甲楽城〜河野方面で釣果を聞く。
平成24年5月20日(日) 磯 船 好調! 河川 鮎放流・遡上 順調!
まず、先週は「鮎催事」のためお休みさせて頂きました事、遅ればせながらお詫び致します。

いよいよ大型連休!GOLDEN WEEKの始まりである。
行楽地や海・川の釣り場も賑わいを見せる。
毎年の事であるが、人が多く出る所ほど、ゴミ・空き缶が沢山散らかされる。
施設や管理者が存在する場所でさえそうであるのに、自然の環境、海や山に出るゴミも目を背く程のケースも多い。
一つの何気ない行為が連鎖を生む。悪い・いけない行為と判っていてもエゴイズムが働く。悪意がない!とは思われない。
些細な事でも人としてプライドを持って「ゴミを出す」行為は止めるべきである。
一人一人が「自然に接する時」・恵みに感謝し自覚をもってゴミは出さない・持ち帰るを実行しなければこの問題は解決していかないと思う。
良き想い出を、綺麗な環境の下で過ごしたい。チヌ・・・水温の上昇と共に小アジやフグ等のエサ取りが復活し釣りづらくなってきた。
夕まずめ〜日没後1〜2時間をチヌを狙うピーク時と考え釣行したい。
エサ取りの出方も減少し大型魚も警戒心を緩める時間帯である。磯でも防波堤でも魚の習性は変わらない。
確実性が高いのは福井新港でパイプライン〜北防〜砂防の他福井新港全体がチヌの宝庫と言える。
30〜35cmなら1〜3枚は釣れる。

あじ・・・福井新港 パイプライン〜北防〜砂防で夕まずめ〜夜の時間帯に25〜35cmの良型が5〜10匹釣れる。
越前海岸一帯・福井新港も日中は5cm位の豆アジが一杯。

青物・・・先週と比較するとやや釣果は落ちたようだが、雄島〜安島〜三国〜鷹巣〜鮎川で朝まずめを中心にメタルジグで40〜50cmのフクラギが
2〜5本の釣果。
朝一の活性の良い時を逃すと日中は釣果も落ちる。釣りには粘りも必要だが、事、青物に関しては朝夕まずめをピークと考え短時間勝負と割り切り、
明日に繋ぐ方が賢明と言えよう。

セイゴ・スズキ・・九頭竜川河口、特に三国旧防波堤でエサ釣り、LUREで30〜50cmのセイゴを中心に60〜80cmのスズキ混じりで1〜3本の釣果が続いている。
稚鮎遡上のピークは終了した為か爆釣とまでは行かないがコンスタントな釣果は続いている。

キス・・・・・・福井新港 北防〜砂防〜河口付近で18〜23cmクラスのキスが15〜30匹の釣果。
但し、120〜130mの遠投が必要。餌は石ゴカイ 青虫。

アオリイカ・・・春アオリ即ち親イカのシーズンになり始めた。
釣果は大きな期待は出来ない物の当たれば1〜3kgのBIG SIZEである。
産卵で沖から岸よりの藻場でペアリングをする。海底の石裏や沈み木、アマモという植物(藻)に好んで卵を付着させる。
狙いはやはり障害物の多い藻場近くであろう。事前に地形やアマモが生育しているか等下調べしておくのも釣果をUPさせる工夫かも知れない。
確率は良くないがエギンガーにとっては大型アオリをGET出来る数少ない数少ないチャンスの時期だけに努力も必要。
平成24年5月6日(日) 黒鯛・真鯛絶好調!青物当たり年か!?
チヌ・・・大型・数とも絶好調の時期となった。
天気が悪い日が続き時化る日もGWはあったが、出波、落ち波を上手く利用し釣果を上げるのも技術のうちとなる。
のっこみ時期と魚影の濃さで定評のある福井新港一帯は55cm3Kgクラスの超大物チヌも釣れ始めていて自己記録を更新させる。
越前海岸一帯で釣果みられるが4/29は坂井市の川端 和幸さんが57cm2.92kg 三国町の、菊地正行さん5/5に56.5cm2.7kgの大物を
仕留めている。坂井市の佐藤憲治さんはチヌ釣り3回目にして49cmを釣り上げた。
同行の三国町の岡部 和則さんは38〜45cm迄を9枚釣っている。

真鯛・・・船での釣果であるが、三国沖〜鷹巣沖真鯛の釣果は上向いて来ている。
フカセや今、流行りの一つテンヤ等で50〜80cmが1〜3枚の釣果あり。

青物・・・潮の通す雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川  左右〜玉川〜梅浦 40〜45cmクラスのフクラギはメタルジグで良果の日には1人5〜10本の
釣果もあったが日によって、70〜80cmのブリやヒラマサの群が回遊する。
今週は永平寺町の下田 策太郎さんが93cm 8.58kgの見事なブリを雄島で釣り上げた。
他の場所でも70cmサイズは釣れているのは目撃されている。
今年は待望の青物回遊の当たり年となって欲しい。

アジ・・福井新港内・中央埠頭〜第2排水口〜パイプライン等々であれだけ釣れていた大型アジも朝夕まずめに25〜30cmが1〜5匹辛うじて
釣れる程度となった。
三国旧防波堤が釣果が良く、夕まずめから半夜釣りで30〜38cmの大型アジが10〜20匹と釣れる。

セイゴ・スズキ・・・小魚特に遡上待機の稚鮎が河口付近に多い為か60〜70cmのスズキが青虫のぶっ込みやルアーでよく釣れている。
平成24年4月29日(日) GW始まる
アジ・・・福井新港・第2排水口〜中央埠頭 パイプライン〜北防で日ムラはある物の夕方〜夜の時間帯に30〜40cmの大型が10〜30匹と釣れる。
稚鮎も捕食している様で稚鮎の群が大きい日は釣果も良い。

チヌ・・・連休に釣行計画を立てている方も多いと思われるが越前海岸の各磯久し振りに賑わいを見せていて思いの場所に入れないケースも多い。
人が多いのは勿論GWのせいもあるが、釣果が極端に上向いている事が人出を多くしている。
天候にも恵まれそうでノッコミチヌの消し込む様なウキの魚信を楽しんで欲しい。
35〜45cmクラスが中心で複数枚釣れる事もこの時期は多い。
夢の50cmオーバーも実現させるチャンス。永平寺町の南部洋一さんが福井新港北防波堤で51.5cmを仕留めている。

青物・・・波松 雄島 三国 三里浜 鮎川 左右〜玉川で朝・夕まずめを中心にメタルジグで40cmサイズのフクラギが良い日には5〜15本の釣果がある。そんな中、徳橋 和弥さんが左右で70.5cmのヒラマサをジグで釣った。
フクラギの群れの他にヒラマサも回遊している状況になっている様である。
ルアーの他、沖あみや活き餌を使っても面白い結果が出るかも知れない。
磯もサーフも一気に熱がヒートアップし始めた閑有り。

スズキ・・・九頭竜川河口・三国旧防波堤一帯でルアーマンが60〜80cmのスズキを入れ食いにさせた。
これも稚鮎遡上と密な関係がある様で集団でいる事で全滅を避けようとするも、大きい群れを作れば作る程、捕食魚からのターゲットとなりやすい。
今頃が稚鮎遡上のピークであろう河口はスズキラッシュ。
80本とか100本釣り上げた!2〜3人で150本釣った!等今の所、桁が違っている釣果。

渓流・・・新緑の候、山・渓流の好きな方には堪らない時期。
4/28 福井市の小山 弘三さんが、勝山・滝波川で34cmと31.5cmの尺岩魚を仕留めた。
平成24年4月22日(日) 黄金週間
アジ・・・福井新港の尺アジフィーバー、若干の日ムラは出始めている物のまだ続いている。
釣果が良いのは明け方(朝まずめ)か日没後で第2排水口〜中央埠頭〜パイプラインで30〜35〜40cmの大型が5〜30匹と釣れる。
他の磯や防波堤では見られないケースだけに福井新港の一部解放が望まれるところである。

チヌ・・・GWはチヌ釣りで賑わいそう。
「のっこみ」に入ったチヌも見受けられ、場所によっては複数枚、それも大型チヌという時期になっている。
福井新港・パイプライン〜北防〜砂防は言うに及ばず、松島〜安島〜三国旧防波堤〜鷹巣〜長橋〜白浜〜大味 梅浦〜厨〜甲楽城〜岡崎と越前海岸全域で釣れ出している。
夢の50cm越えの数釣りが現実となるかも。
産卵前の魚は写真撮りをし、リリースしてやるのも今後の為には「勧めたい行為」

青物・・・朝まずめに波松〜城新田 三国〜石橋〜三里浜〜鮎川方面でメタルジグで40〜45cmのフクラギが2〜10本釣れる。
但し、日ムラ多し!

セイゴ・・・九頭竜川河口で青虫のぶっこみ釣りで45〜60cmのスズキが1〜3本と釣れ出している。
稚鮎遡上との因果関係がありそうである。

ヘラブナ・・・子供の頃良くした鮒釣りでも・・・・・・・・・・・・・・と言う方に、この時期がお勧め。
鮒も産卵期を迎えいわゆる「のっこみ」で荒食いする時期。
お勧めは清水町「滝波ダム」あわら市の「北潟湖」。のんびりと自然の中ウキを眺めて過ごすのも良し!
平成24年4月15日(日) 桜開花と稚鮎遡上
アジ・・・・福井新港 尺アジフィーバーで連日賑わいを見せている。
第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防・中央埠頭等とほぼ全域で好調。
25〜30cmの中に35〜38cmも混じり10〜30匹の釣果 良い日には50〜60匹の釣果もあり大爆釣といえる状況。
時間帯は朝夕まずめ時が効率よく釣果も伸びるが日没後や日中でも釣れるので時間の許す時に釣行出来るのが嬉しい。

フクラギ・・・小魚が沸き始め雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川方面で40〜45cmのフクラギがメタルジグで2〜5本と青物も勢いづいてきた。

チヌ・・・福井新港一辺倒から松島〜安島〜鷹巣方面でも35〜45cmクラスが釣れ出した。
勿論、福井新港・パイプライン〜北防〜砂防は依然好調で30〜40cmが1〜3枚とコンスタントな釣果もある。

セイゴ・・・九頭竜川河口を挟んで新保 三国旧防波堤で青虫を餌にぶっ込み釣りで50〜55cmのセイゴ〜アオボウクラスが釣れ始めた。

真鯛・・・船では「テンヤ釣り」で上がっていた真鯛も東尋坊で50cm・福井新港ではユ虫のぶっ込み釣りで90cmが上がり磯も復調!

GWを前に楽しみなNEWSが入り始め釣行計画に華を添える。
平成24年4月8日(日) 春の嵐
アジ・・・福井新港・大アジ絶好調と言える、新情報では今朝イルカの群がアジを追い込んでいたとか又しばらく大型アジが楽しめる4。
4/3には強風の中第2排水口で早朝〜午前9時までの短時間に25〜35cmが30〜50本。
4日からは人も増え、中央埠頭〜第2排水〜パイプライン等で、1人3〜15本と一人当たりの釣果は減ったが大型の30〜38cmが中心であった。
回遊性が高いのと地合があり日ムラ・場所ムラ・地合ムラは出るが釣りに行く事で辛抱は金、いい目にも出会う。

チヌ・・桜の開花も遅れているが例年この時期遡上の準備にかかる「稚鮎」の群が見えないと言う。
明らかに水温が例年より低い事を意味している。
低水温にも比較的強く、雑食性のチヌ、沖あ、みの他蟹・貝・練り餌・コーン・サナギまでも食べ生命力の強さが冬でも釣れる要因の一つと言えよう。
パイプライン〜北防〜砂防等々で25〜35cmクラスが1〜2枚の釣果。

キス・カレイ・・・元三里浜の一級キャスティングエリアであった北防〜砂防〜河口〜三国旧防波堤ではカレイ・キスが同居する。
キスは15cmが3〜10匹 カレイは35〜45cmの良型が1〜2枚
平成24年4月1日(日)  エープリル フール
アジ・・・・福井新港、又しても復活の尺アジフィーバー。
3/28夕方から第2排水口〜パイプラインで25〜35cmの大型が10〜20匹の釣果あり!
29日には日中でも同場所で25〜35cmに40cmオーバーの超大型混じりで20〜60匹も釣れていた。
30日以降は10〜15匹と釣りムラが出来始めた様だが、元々大型アジは回遊性が高いのと食い地合にムラが出やすい釣種だけに致し方ない。
今後の展開としてはまだまだチャンスありと見る。
爆釣のコツは頻度良く現場に出向くしかない。他の場所では何も釣れ出していないのが現状、釣りに行くなら福井新港!か。

チヌ・・・チヌも魚影の濃い福井新港 パイプライン〜北防〜砂防 第2排水口が好調!
フカセ釣りが優位で25〜30〜35cmが主で40〜45〜50cmも夢ではない。
良果の日には2〜3枚と釣果もあり楽しめる。

メバル・キス・ヤリイカ・・・天候不順なのと釣果にも恵まれず釣りの対象になっていないのが現状。
今週末からは好天にも恵まれそうで釣況変化に期待出来る。
平成24年3月25日(日) 4月になれば・・・・・・
チヌ・・・・水温が低く、釣り物が少ない中 福井新港周辺はチヌ釣りファンで賑わいを見せる。
特にパイプラインを中心に第2排水口〜北防〜砂防と好果。
30〜35cmが中心だが45〜50cmオーバーも混じり、「チヌの聖地」の面目躍如。

アジ・・・・回遊性が高いのとやはり水温が低めの為、餌をする時間が短い所為でもあろう沖の船では25〜30cmクラスが20〜40匹と釣れるのだが
湾内では2〜3匹と寂しい釣果。
しかし、徐々にではあるが天候も回復しつつあり、水温等も上昇安定して行く為、好転の期待は続く。

メバル・・・・余り荒れたり、冷え込む日には釣果が出にくいメバル。
先週は雨模様の日が多く、ロックフィッシュファンには、出鼻を挫かれた状況。

キス・・・北防の80〜100mラインで3〜5匹のお釣果を上げる事が出来る。
夏の魚を初春に釣るのも乙な物。

とにかくこの時期天気の回復度合いと水温の上昇加減のバランスが取りにくい。
今少し春めいた天候になる事を願う。
平成24年3月19日(月) 彼岸の入り〜春分の日
アジ・・・福井新港・あれ程爆釣だった尺アジ、急に釣れなくなったが、港内や南防沖の船釣りでは30〜35cmが50〜60匹と依然釣れており、又、湾内内側に入り込むかも知れない。
マメに朝夕まずめ時に釣行する常連組は、その機会に恵まれる。天候も良くなり身動きも軽やかになって来た。今季初釣りの方も多いのではなかろうか?自然と親しむ時期となってきた。

チヌ・・磯回りでは釣果が出にくいこの時期、チヌ釣りに出掛けるなら確実性の高いのはやはり福井新港。パイプライン〜北防〜砂防 第2排水口周辺であろう。型は30〜35cmが中心であるが、運が良ければ45〜50cmの大型チヌも望める。
水温が11〜13℃と低く活性が余り良くない時期だけに、沖あみを主体に撒き、自然体で仕掛を流し込む「フカセ釣り」に歩がある様だ。
良果の日には2〜5枚と釣れる。

ヤリイカ・・・梅浦〜大樟方面では、すっかり影を潜めた感があるが、鷹巣〜三国方面で夕方、エサ釣りで胴長30cm前後が2〜5ハイと釣れる日がある。これからの時期、やや小型のメスのイカが産卵の為群を成して接岸する。
広い海だからどこに接岸するかは謎であるが、そのシーンに出会うと50〜100杯と爆釣する。
越前海岸に釣行する事が決まったら「餌木」の2〜3つは忍ばせておきたい。

メバル・カサゴ・・・ようやく、凪の日も多くなり根魚を釣りに行ける日が多くなってくる。
ロックフィシュ本番と言えよう。
キモは「ランガン」であろう。越前海岸の磯・港を丁寧に探りながら、スピーディに場所移動していく事が釣果に結び付く。
メバル・カサゴ・ソイ等の20cmサイズが2〜5匹。幼魚はリリースの事!

サクラマス・・足羽川・高速橋付近でも単発ではあるが釣果がある。
エリアが狭い為先行者が多いと入川出来にくいが、逆に攻めるポイントがハッキリする為釣りやすいメリットもある。
九頭竜川も雪代が入った為か釣果もポツリポツリ、3月末から4月末、名前の通り、桜の咲く頃本番を迎える。
平成24年3月11日(日) 3・11
アジ・・久し振りに活気を呈した福井新港の尺アジフェーバーも3/8(木)を境に小康状態。
3/8迄は第2排水口〜船上げ場〜パイプライン・中央埠頭など港湾内ほぼ全域で30cmクラスを中心に35〜40cm超大型アジ交じりで20〜30匹
釣る人は50〜80匹と久々の爆釣を味合った。
9日(金)からは釣果は下降し尺アジ5〜10匹となってきた。
次の群が又大きいサイズであって湾内に入り込んでくれる事を期待したい。

チヌ・・・3月上旬の水温は10〜11度釣れてくる魚は殆どいない。
低水温に比較的強いチヌでさえ場所が限定される。
居着きで魚影の濃い福井新港パイプラインが中心となる。パイプラインでは25〜45cmクラスが沖あみのフカセ釣りで1〜2枚の釣果がある。
同じく福井新港・第2排水口付近は、火力発電の運転で温排水がここの所多く出る為チヌの釣果も良い。
25〜35cmサイズが多いが2〜3枚の釣果も望める。

ヤリイカ・・・一気にトーンダウン。
船の漁り火もあれだけ岸近くにいたのが沖合に出ている。
人は釣果と逆に多く、例の人はいないが場所取りの荷物が置いてありトラブルも起きている。
荷物も置いて人もいれば人数と道具の数も把握出来、又話し合いで釣り場を共有する事も出来る。
マナーと言うより子供の陣取りゲームではないのだから自分がされて不愉快になるような事はお互い避けたい。
釣果は30cmクラスが三国〜鷹巣〜白浜周辺で1〜2ハイ。
平成24年3月5日(日) 啓蟄
アジ・・・今週のTOP NEWSは福井新港の大型アジ!
先週水曜から第2排水口〜船上げ場〜パイプライン一帯で25〜35cm、中には40cmオーバーも混じり20〜50匹以上の釣果が続いている。
久し振りの大型アジの回遊に話題は持ちきり。今がチャンス!

ヤリイカ・・・・今年は魚影が薄いのか場所ムラが多いのか爆釣の話は少ない。
例年なら本命の大樟〜道口〜厨が不調で三国〜鷹巣〜菅生〜鮎川〜白浜方面が良果。
ただ北風に弱い場所だけに1〜2月は釣りが出来なかった。
5〜10パイ釣り上げた話も多く、3〜4月は小型にはなるがメス産卵の為群になる時期。
数釣りも期待出来る。

チヌ・・・チヌの本命場所・福井新港パイプライン〜北防〜砂防は依然好調。
25〜45〜50cmオーバーも混じり1〜3匹。
沖あみのフカセ釣りが優勢。

渓流・・久し振りの渓流での大型岩魚の釣果。
九頭竜川支流「的川」で清田 清三さんが3/4 37cmの大型岩魚を釣り上げた。
平成24年2月26日(日) 3月・・春の響き
ヤリイカ・・・・越前海岸一帯・三国〜鷹巣〜長橋〜白浜でも釣れているが北西風が吹き出すと地形的に北西風をかわす玉川〜梅浦〜大樟方面が有利となる。只、人も多く磯回りは昼過ぎには満員。
釣果は胴長30cmクラスが2〜5ハイ。回遊し浅瀬で荒食いを見せるのが日没前後の1時間足らずでその時間帯に釣れないと持久戦になる。
魚信はポツリ・ポツリとあるが寒さとの戦いでもある。

アジ・・・福井新港内・船では良果であった25〜30cmクラスの大型アジ、先週は日ムラはあった物のパイプライン〜北防 第2排水口付近で5〜15匹の釣果あり!今後期待大!

チヌ・・・やはり福井新港 パイプライン〜北防〜砂防 第2排水口周辺が本命。
25〜35cmが沖あみのフカセ釣りで1〜3枚と釣れる。
運が良いと45〜50cmの良型が混じる。

キス・・・福井新港 北防・南水路で越冬キスが釣れる、
サイズは15〜20cm。数は5〜15匹。餌は石ゴカイか青イソメ
平成24年2月19日(日) 雨水
アジ・・・福井新港湾内、1月末より船釣りでは30〜35cmの大型アジが20〜30匹と釣れ続けているが、群が小さいのか、活性が低いのか、もう少し内側には回遊してくれない。
8〜10cmの小アジなら第2排水口で20匹前後の釣果がある。

ヤリイカ・・・行きたくなっても雪マークや波浪注意報の毎日では行く事も出来なかった。
そんな中,狙った日が好天だとやはり釣果も良く日没後も辛抱も出来る。
北〜北西風が吹く事が多い越前海岸の冬の海、越前岬をかわす左右〜玉川〜梅浦以南が良果である。
地合の6時PM前後に集中して胴長40cmサイズが1〜5ハイ。
大荒れのピークが過ぎた今週辺りは良い釣りが楽しめそう。

チヌ・・・・福井新港・パイプライン〜北防 第2排水口と実績の場所で25〜35〜45cmクラスが沖あみフカセで1〜3枚の釣果。
当たればチヌ!じっくり攻めたい!

サクラマス・・・釣れてはいる物の良果の日で、川全体で60cmサイズが1〜5本。
魚信を求め全国から来県がある。
平成24年2月12日(日) 雪〜雪代〜稚鮎遡上
ヤリイカ・・・天候と釣り場の関係でなかなか思い描く釣りが展開出来なかったが11〜12日は比較的天候にも恵まれて玉川〜梅浦〜大樟方面で胴長35〜40cmの♂イカが3〜10パイと釣れた。
地合は夕まずめ前〜8時頃迄が勝負。
餌木やジグでも狙えるがアジを餌にするウキ釣りが有利。キモは棚取り!?かも知れない。

チヌ・・・・福井新港・パイプラインがやはり大本命。
悪条件の中、フカセ釣りで45〜50cmオーバーがコンスタントに釣れている。
寒さ対策と安全確保を充二分にして釣行したい。

サクラマス・・・連休を利用して県内外から大勢の釣り人が出掛けるが釣果は今一つ。
2/16からは九頭竜川全域が解禁となり混雑も緩和されそう。
成魚は60cm前後はありPOWERは強烈である。
サクラ鱒の名の様に今からが雪も消えだし本番を迎え楽しみも多い
平成24年2月5日(日) 冬に想う深刻な申告。
あじ・・・相変わらす福井新港。第2排水口付近は火力発電稼働の温排水が出る為安定釣果もあり10cm前後の小アジなら10〜30匹と釣れる。
日によっては群の中に20〜25cmの良型の混じる日もあり楽しめる。

チヌ・・久しく50cmオーバーの釣果が出なかった福井新港パイプライン〜北防〜
砂防〜南水路だが1月30日・鯖江市の西嶋慎一郎さんが56cmという記録物を釣り上げた。相変わらず30〜35cmが中心だが微妙な差益で大物が釣れるかも。

ヤリイカ・・・でかく喚起をして皆様に行って頂きたいのが「ヤリイカ」釣りである。
仕掛は簡単,磯竿3号に道糸(2.5〜4号を巻くリール+2〜3号負荷の電気うき
+仕掛+アジでOK。先週は寒波襲来で釣りに行けず。
今週の凪の日は要チェック。4月上旬まで楽しめる。
ENJOY ヤリイカ!

サクラマス・・熱心な県外勢が有利でSTARTする。
彼等の多くが車中泊である。初日九頭竜川では、60cmオーバーの銀系が
何本か釣れていた。今からが本番と言える・

釣り人 西嶋  慎一郎  56cm 2.66kg
平成24年1月29日(日) 節分・桜鱒解禁
アジ・・・爆釣が続くかと思っていた福井新港の尺アジ・その後悪天候続きのせいもあり釣果の話は聞かれない。
先ずは天候。時化が続けば釣り人は少なくなる=NEWSソースが出来ない。しばらく様子見であろう。
8〜12cmの小アジは福井新港・第2排水口や鷹巣・白浜・茱崎・大樟周辺でも10〜30匹と釣れる。

ヤリイカ・・・活きたアジが良いのだが、時間短縮型で冷凍や生パック詰めの小アジでも狙えるヤリイカ。
玉川〜梅浦〜大樟〜道口方面が胴長35cm前後が1〜5ハイと比較的良果で人も多いが鷹巣・長橋・白浜でも釣れ始めている。
天気図や風向きを考慮して、はいれば穴場が多いと推測出来る。

チヌ・・・福井新港・パイプラインを中心に北防〜砂防も小アジなどのエサ取りがこの時期でも多くやや釣りづらい。
30〜35cmが主となり時折40〜45cmが混じる。

海は天気が悪いと時化て釣りが成立しない。とにかく晴れ間が欲しい。

サクラマス・・・いよいよ2/1(水)足羽川全域と九頭竜川・高屋橋〜高速道橋迄が解禁となる。
河川敷は釣り人以外入らない為雪は思いの外多く険しい。
テトラの隙間等確認し安全を期して浪漫を求めて欲しい。
平成24年1月22日(日) 大寒・雪下ろし 尺アジ回遊。
アジ・・・・依然福井新港・第2排水口を中心にパイプライン〜北防〜砂防 三国旧防波堤 又鷹巣港・白浜 茱崎 玉川 梅浦 大樟でも釣れる。
型は10cm前後が多いが、中には15cmを越すものも混じる。釣果は20〜30匹。
注目すべきは福井新港 。
パイプラインや北防・砂防他で25〜30cm中には35cmを越える大型アジが回遊!一人20〜50匹の釣果があった。
今しばらく続きそう、チャンス!を見逃すな!

ヤリイカ・・・冬釣れるイカだけに水温は10〜15度がベストな模様。
今年は秋口からやや高めで推移して来出遅れだったがようやく釣果も安定してきた。
玉川〜梅浦〜大樟 三国〜鷹巣〜鮎川方面が良果。
胴長30〜40cmサイズが2〜5ハイ。
ヤリイカ狙いにタルイカが釣れた(胴長60cm・7.5kg)話もあり玉網かギャフは一応準備するべし。
釣り場にはエサ釣りの釣り人の他に餌木やジグでせめるルアーマンも増え出している。
日中は餌にはバイトしないが餌木・ルアーには反応を見せる。釣れる!と信じてやって欲しい。

サゴシ・・雄島〜三国方面でジグに50〜60cmのサゴシが掛かる日がある。1〜3匹の釣果。

メバル・ソイ・・・凪と天気が良ければ各港・磯回りをランガンすると15〜20cmのメバルやソイが2〜10匹の釣果。
上級者は磯回りを上手く攻め25〜30cm級のメバルを釣り上げている。

チヌ・・・・メッカ 福井新港パイプラインも大型は出なかったが25〜35cmサイズなら1〜5枚と釣れる。
やはりエサ取りは依然多い。練り餌タイプの刺し餌は必需。
平成24年 1月15日(日) 小正月・どんどやき
アジ・・・福井新港・第2排水口の他鷹巣港・白浜港でも10〜15cmサイズが10〜40匹。
釣果に差があるのは日ムラが激しい所為でもあり、型もバラツキが見える。

チヌ・・・本命は福井新港・パイプライン周辺。1/8には52cmの大物がフカセで釣れているが、その他35〜40cmはコンスタントに釣れている。

セイゴ・・・小アジがいるのと火力発電所が稼働して温排水を流している所為であろう福井新港・第2排水口で35〜50cmのセイゴが釣れる。
外道でも嬉しい外道、福井新港に行く時は玉網は必ず持参する事

ヤリイカ・・・お隣、石川県では防波堤で40〜50杯と爆釣しているヤリイカ。
福井でも釣果の兆しが見えてきた。
玉川〜梅浦〜大樟で冷凍アジを餌に早朝〜明け方・夕方〜夜中に胴長35〜40cmが2〜5ハイと釣れだした。
餌木でも釣れる事実証済。引きはアオリ程ではないが日中エギングで楽しめるのが嬉しい。
冬の新しいGAME FISHING。

サヨリ・・・風裏となる玉川以南の梅浦〜大樟でサヨリが沸く事がある。
小針とアミ刺し餌は準備しておきたい。
良果の日には20〜30cmサイズが20〜30匹と釣れる。 
平成24年 1月8日(日) 初釣り 冬の釣り物。
アジ・・・一ヶ月位状況が遅れているを言う釣り人が多い中、アジが福井新港第2排水口や鷹巣〜白浜 茱崎〜大樟周辺でも釣れている。
朝夕まずめ時を中心に10cm位が10〜20匹、日によっては15〜20〜25cmもまじる。 

セイゴ・・・福井新港第2排水口ではアジ狙いのサビキに30cm前後のセイゴがかかる時もあり要注意。

チヌ・・・・釣果のNEWSが多いのは「福井新港」パイプライン〜北防〜砂防付近1月3日には坂井市の松本 勇夫さんがパイプラインで大物51cm
2.2Kgを釣り上げた。
25〜30cmサイズも多く良い日には3〜5枚の数釣りも楽しめる。

ヤリイカ・・・そろそろ時期的には回遊してきても良い頃。場所的には北風が吹けば越前岬をかわした玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟〜道口〜厨方面が風裏となり有利。年々エギンガーも冬の獲物は「ヤリイカ」と決めている人も多く是非チャレンジして欲しい福井の冬の釣り。
勿論、餌(アジ)を使ったウキ釣りも楽しい。和気あいあいと楽しみたい。

メバル・・・日没後の釣りだけに天候に左右される。
熱心なアングラーに聞くと深場よりシャローが25cmオーバーが出るという。
シャロー狙いは穏やかな日に限るだけに晴の日はROCK!FISH!
平成23年12月25日(日) 行く年、来る年
チヌ・・時化が続き釣りが出来にくい状況の中かろうじて釣りが出来、しかも釣果が出るのが福井新港・パイプライン
型は30〜35cm 40〜50cmオーバーとばらつくが1〜3枚と釣果もコンスタントなのがうれしい。
鉄則は如何に的確に底付近に餌を這わすかという「棚取り」であろう。
ウキ釣りが主流であるがウキで餌の位置を決める「棚取り」は入念にしたい。この時期の釣果を左右する。

アジ・・・福井新港・第2排水口付近では10cm前後の小アジが10〜30匹釣れる。
この小アジに混じり15〜20cmの良型も5〜10匹と釣れだしている。
白浜・茱崎・大樟漁港では朝夕まずめを中心に12〜15〜20cmのアジが5〜20匹、釣れるが日ムラもある。

ヒラメ・スズキ・・福井新港・南水路・第2排水口近辺で、小アジを餌にヒラメ30〜50cmサイズ、スズキ40〜70cmサイズが狙える。

気象条件が回復しないと冬の日本海、外洋に面している釣り場は近づく事も容易ではなくなる。
冬型の気圧配置が弱まる時に釣行したい、冬の釣り物、サヨリやヤリイカの釣果もそろそろ聞けるはず。
メバル・カサゴ等の根魚も波気が高かったり、夕方以降雪が降り積もったりする様では出掛ける事に躊躇が出てしまう。
気象情報をよーく調べて冬は釣行計画を立てたい。

今年一年も御世話になりました。
来る年2012年も良き年である事をお祈り申し上げます!
平成23年12月18日(日) 冬将軍到来!

 釣人  酒井  範夫
平成23年12月13日  三国 大亀
体長85cm  重さ5.85kg
チヌ・・・悪天候にも強いが福井新港パイプライン。
今の所、アベレージサイズは30〜35cmと大型はあまり釣れていないが冬=寒の時期は水温低下と共に体液の少ない小型魚は動きが止まってしまう為、大型魚が釣れる確率が高くなり自己記録更新の時期といえ、今からが大いに期待ができる。
気象条件に左右されるが第2排水口周辺〜南水路 北防〜砂防〜河口と福井新港全域が好釣り場となる。

真鯛・・・なかなか出れる日と釣り座の確保ができない日が続いている中、12/13 勝山市の酒井 範夫さんが三国で85cm6Kgに近い真鯛を見事に釣り上げた。

セイゴ・・・福井新港 北防〜砂防〜三国旧防波堤付近気紛れ的に40〜50cmオーバーのセイゴがルアーで釣れる。
足繁く通う事が釣果に巡り会うチャンス。
大時化の時は危険が伴うのでお勧め出来ないが、磯回りのスズキはサラシとベイトで判断するのが普通。
荒れ気味の時が好機なのは言うまでもない。

メバル・根魚・・天気が良い日の夕まずめからはワーム・ミノーでメバルなどのロックフィッシュ釣りがお勧め。
メバル・カサゴ・アイナメ等が2〜10匹と釣れる。
釣りながら場所を移動していくランガン方式が良い。

タルイカ・・・・胴長50cm前後のタルイカが三国や越前町界隈で目撃され始めた。
エギンガー垂涎のイカだがサイトFishing、つまり、遭遇する事が第一条件。
晩秋〜今頃〜2月頃が沖から内湾に入り込む。♂♀一対でいる事が多く一杯見つけたらその周辺を探してみよう。
掛けるとロケット噴射で走り回るBIG ファイター。
平成23年12月11日(日) 師も走る
チヌ・・・コンスタントな釣果があるのは福井新港。パイプラインを中心に、第2排水口・北防〜砂防周辺で狙う。エサ取りのフグ・小アジは沢山いる為、針持の良い練り餌系刺し餌は必ず持つ事。
30〜35cmが中心に45〜50cmが混じって1〜3枚の釣果も夢ではない。

カレイ・ヒラメ・・・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口で単発ながら、青虫を餌にマコガレイの40cmクラスが狙える。
元々10も20も釣れる魚ではない為1〜2匹でも嬉しい。
同場所では小アジを餌にヒラメも狙える為人気。ヒラメも40cm前後が1枚でも釣れれば良しとするべし。

セイゴ・・・セイゴも第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防のアジを捕食しに来る30〜40cmのセイゴの釣果で小アジか青虫で狙う。
良い日には1〜5匹と釣れるが60〜80cmのスズキの釣果が聞かれないのが寂しい。

真鯛・青物・・・左右で68cmの真鯛が上がったが天候や気圧配置を熟知して状況判断も出来る上級者の釣果。
それ程天候には恵まれていないのが11〜12月の週末。
40cmクラスのイナダも雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川方面を回遊するする様だが日ムラありで3〜5本の釣果で御の字。
平成23年12月4日(日) Lennon’s DAY
アジ・・・福井新港第2排水口〜パイプラインでは10cm位の小アジなら20〜30匹は釣れる。
朝夕まずめ時には25〜30cmの良型も交じりだした。

セイゴ・スズキ・・・九頭竜川以外では小アジが多い所為であろう福井新港第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防で30〜40cmのセイゴが、三国旧防波堤付近では60〜70cmのスズキも交じる。
アジを活き餌にセイゴを狙っているとヒラメ(30〜50cm)が掛かる日も多く、嬉しい外道。
磯回り波気はある物のベイト(小魚)がいない所為か今の所釣果が薄い。

チヌ・・・磯回りでチヌ狙いをする人が少なくなって来た為か、天候が良くない日が続いている為か、越前海岸での釣果は乏しい。
反面、福井新港・パイプライン〜北防〜砂防・第2排水口でも30〜35cmサイズが2〜5匹の釣果。
パイプラインは中でも45〜50cmオーバーが頻発する時期になった来ており今から方が楽しみ。
沖あみが中心だが「練り餌系の刺し餌」は必需・・・これがキモ。

サゴシ・・・朝夕まずめを中心に雄島〜三国〜福井新港・パイプライン〜北防〜砂防で40〜50cmサイズがメタルジグ・ミノーで2〜3本釣果あり。
平成23年11月27日(日)師走
天候に恵まれなかった所為もあるが、アオリイカシーズンが終わった磯や防波堤、釣り人も疎らな状態が続きやや寂しい感がする。
スズキ・・・波気がある方が釣果があるLUREでのSEA BASS狙い。
外道のサゴシ・ボラ・イナダ等が雄島〜安島〜三国〜鷹巣方面で上がる物の本命のスズキは波と天候のコンディションが一致しない為か先週は苦戦を強いられた。
サゴシは50cm級・イナダは40cm級とやや小振り。

チヌ・・・磯回りの風と波による釣行の不安定さを思えば福井新港第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防の全天候型と魚影の濃さも含めお勧めの場所。
特にパイプラインは30〜35cmの数釣りの他26日には53cmの大型チヌも釣れており絶好調。
但しエサ取り対策の「練り餌」タイプの刺し餌は必需。

ヒラメ・カレイ・・・福井新港第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防周辺でアジの泳がせで35〜50cmのヒラメが、青虫や沖あみで30〜35cmのマコガレイが釣れ出した。

サヨリ・グレ・・・茱崎〜左右〜玉川〜梅浦〜大樟周辺では、マキ餌にグレなら確実に反応し条件が良いと25〜30cmのサヨリが沸く。
釣り物に若干贅沢な釣り人が多い福井県人。
割り切って延べ竿で小物釣りの楽しさを味わっても、たまには良かろう。
平成23年11月20日(日) 秋雨

上口  正信  大丹生にて 23年11月20日
    
        スズキ    長橋にて
        釣人 阪口 俊介
    11月15日 84cm  タイドミノー12cm
真鯛・・・・磯釣りをする釣り人なら磯から狙って釣ってみたい大物の釣種の中の一つが「真鯛」であろう。
その真鯛が狙える時期が今!気象条件・潮回り・時間帯等の絡みはあるが波気は多少ある方が好条件と言えよう。
福井市の竹沢 幸一さんが18日に鮎川で60cmを19日には福井市の上口 正信さんが大丹生で73cmと釣行しづらい天候の中次々と大物を仕留めている。
やや沖目を狙う方が良いためカゴ釣りが有利と言えよう。
勿論、潮の払い出しや潮通しが良い場所ならフカセ釣りで狙うのも磯釣りの醍醐味。12月いっぱい、天候次第では1月中旬まで狙える。
夕まずめ〜半夜釣りとなるため、安全確保の磯靴・ライフジャケットの着用は当然の装備としたい。

スズキ・・・波気があった方が釣果がでる大物のもう一種がスズキ。
「サラシ」がある磯や防波堤回りをミノー系のLUREで狙うのが定石。
福井新港周辺や九頭竜川河口があまりにも有名だが「サラシ」を目標にLUREを引けば釣果に恵まれる。
15日・坂井市の阪口 俊介さんが長橋にて84cmの大物スズキを仕留めている。
注意すべきは「サラシ」が出る事自体うねりや波高が高いという事つまり「時化」の状態である事と考え安全を第一に釣行する事。

チヌ・・・何と言っても釣果に結び付くのは福井新港・パイプライン〜北防〜砂防〜河口一帯。
型はアベレージサイズが30〜35cmだが魚影は濃く45〜50cmも数多くいる。
小型〜中型は群を成し好奇心も旺盛な故針掛かりも多い。
大物を釣るためには数も釣らなければならないという事。

ヒラメ・・第2排水口やパイプライン〜北防〜河口周辺小アジを餌にヒラメが狙える。
釣れれば30〜40cmと良型。
平成23年11月13日(日) 鮭遡上
アオリイカ・・・朝夕まずめ前後にかろうじて1〜2ハイ、それも釣れれば御の字という釣況。
逆に考えれば、エギング・エサ釣りでも貴重な獲物をGETした喜びは大きいという事かも知れない。

真鯛青物・・・先週は雨が多く天候に恵まれなかったのが釣行者を減らした。
大物狙いの海の状況はざわつき感があった方が良く、荒れた後の落ち波状態が釣況的にはいい。
鷹巣〜鮎川〜白浜〜大丹生  居倉〜左右〜玉川〜梅浦方面が狙い目。

セイゴ・スズキ・・・福井新港・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜三国旧防波堤で青虫やLUREで25〜40cmクラスのセイゴが2〜5匹と釣れ、時折60cm級のスズキも交じる。

チヌ・・・磯回りの情報は少な目だが福井新港・第2排水口〜パイプライン〜北防では25〜35cm、日によっては45〜50cmオーバーも釣れだしている。沖あみでのフカセ釣り・団子釣りが主だが,刺し餌には練り餌等の針持の良い餌の準備は必要。

アジ・・・朝夕まずめ時に回遊するアジも場所によって型がばらつく、型が良いのは福井新港・パイプライン〜北防〜砂防や鮎川 左右〜玉川等の潮通しの良い磯。15〜20〜25cmがまずめの短時間にだけ口を使う。5〜15匹の釣果。
平成23年11月6日(日)  大物シーズン到来!?

真鯛
釣り人  竹沢 時見
左右
にて   平成23年11月2日
体長 90cm  重さ8.5kg
アオリイカ・・・エギンガーもヤエン師も好きな、本当に熱心な釣り人がこの時期も攻める為かろうじて1〜5ハイの釣果を上げている。
時間帯は夕まずめ〜半夜釣りか朝まずめ前〜8時頃までが良い様だ。
型はばらつくが大物は胴長25〜30cmはあり引きごたえとやり取りの楽しさを満喫させる。
場所は安島〜三国〜鷹巣〜菅生〜鮎川方面がやや有勢の様である。

真鯛・青物・・・いよいよ本格的な大物シーズンと言えよう。
11/2には福井市の竹沢 時見さんが左右で90cm8.5kgの大型真鯛を見事に仕留めた。
夕まずめから深夜までの釣りだが狙いを定めているだけに辛抱も出来る。条件にもよるが沖あみのカゴ釣りかフカセ釣りで攻める。
三国〜鷹巣〜長橋〜菅生〜鮎川〜白浜〜大丹生〜大味 居倉〜左右〜玉川〜梅浦と越前海岸は磯大物釣りのA級磯が続く。
フクラギやヒラマサ回遊のチャンスも大いにあり、時間帯も朝まずめ〜夕まずめと明るい時間の釣り。夕まずめ迄は青物まずめ後は真鯛狙い!ダブルヒットの可能性も高い。

スズキ・セイゴ・・・九頭竜川河口付近ではLURE・エサ釣りでスズキが狙えるが、福井新港第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防でも40〜50cmクラスのセイゴが活きアジやLURE・青虫でも1〜5本と釣れ出した

チヌ・グレ・・・グレは20cmクラスなら何処の釣り場でも簡単に釣れる。
只25〜30cmオーバーを釣るには苦労と技術が必要か!?
チヌも最近は磯から狙う釣り人が少なくなった様で磯釣りの衰退を垣間見る。反面福井新港・パイプライン〜北防〜砂防にチヌ釣り師は集中する。30〜35cmが多いが45〜50cmオーバーも夢ではない。

キス・・・福井新港北防〜砂防〜河口で12〜23cm迄が10〜30匹。
平成23年10月30日(日) 文化の日と三種の神器

釣り人  藤川  裕二
10月30日  東尋坊にて
体長 83cm 重さ6.8kg
アオリイカ・・いよいよ釣りづらく、釣果も伸びづらくなってきていよいよ地磯や防波堤からのアオリイカシーズンも終盤をむかえる。
エギでは七〜八割のエギンガーが釣れない結果(坊主)で、エサ釣りでも坊主が出始めている。
活き餌を使っても2〜3バイという日が多く,型も15cm前後とやや寂しい感。
船で沖に出た釣り人の話では胴長10〜15cmのアオリが無数いるとの事、潮の流れや海水温の違いのせいなのか、
捕食する小魚の量の違いなのか、丘っ針(オカッパリ=陸から狙う)の限界の時期であるのか・・・・・・・。

真鯛・・・大物の時期であると言った矢先、10/30坂井市の藤川 裕二さんが東尋坊で83cm 6.8kgの大型真鯛を仕留めた。
その他、左右〜玉川方面でも連日60〜70cmの良型真鯛が釣れていて秋磯も本番を迎えている。
 
スズキ・・・ゲームフィッシュとして捉えれば九頭竜川福井大橋・中角橋・高屋橋周辺での落ち鮎に付いたスズキ狙いも面白い。
50〜70cmサイズがミノーで1〜5本釣れる。
布施田橋〜三国大橋〜新保橋〜河口では、LUREの他、青虫のぶっこみ釣りやウキ釣りでもスズキが狙える。

青物・・・沖ではフクラギ〜ハマチ(メジロ)サイズが釣れていて、磯際にはサヨリやイワシの群が姿を見せるという絶好な条件。
回遊する群が大きいと磯回りにも付くだろう。自然の法則に従って、回遊待ちという所か。

チヌ・グレ・・・・磯回りはグレなら数多く釣れるが型が15〜20cmと細かいのが難。
日中はグレと戯れてマキ餌を打ち夕まずめ地合にチヌが掛かればのパターンで待つのが良策。
チヌだけ狙うなら福井新港パイプライン〜北防〜砂防が本命。
磯もそうだがエサ取りは多く、カニ、サナギ、練り餌等のエサ取り防止用刺し餌は常備する事。
30〜35cmの中に40〜50cmオーバーも交じる。

キス・・・福井新港・北防〜砂防〜河口〜三国旧防波堤一帯で12〜18〜23cmとばらつくが良型交じりで20〜30匹の釣果あり。
平成23年10月23日(日) 釣り危機論
レジャーが多様化する事は余暇・休暇が多く、文明という恩恵にも浴し個人の遊びが画一性を持たない事であろうか。
遊びに究極を求めない。そこそこのレベル迄行けば満足度を充足するに違いない。
OUTDOOR派のレジャーをする人達の中に随分と「猛者」がいた様な気がする。
台風が通過するとすぐ海へ直行した人。仕事を終え8時過ぎから毎晩の様に磯釣りに出掛けた人。休みは365日釣りと決めていた人。
行けば必ず大物を仕留めて来る人。遠征に行き船止めで3〜4日無断欠勤をした人。「ちょっと釣りにいて来る」と家を出て1週間余離島にいた人。
豪快なエピソードであるが、みんなリーダーシップを持っていた。釣りが好きで回りの牽引車の役目もこなしていた。
会の代表者でもあり、世話役も進んでした。
今釣り場は狭められ、各港への立入規制も年々厳しくなっている。救世主が現れなくては「釣りは衰退」の懸念さえ感じる。
北陸路はもうすぐ厳しい冬を迎える。
アオリイカ・・・少し悪くなる状況が著しく、エギンガーの皆さんも釣りをしていて釣りが選定が悪いのか、使っている餌木カラーが合わないのか、はたまたシャクリやスティのメソッド自体が悪いのかと疑心暗鬼となり「釣れない」パターンに填り込む。
そんな中坂井市の木村 哲也さんが鷹巣にて胴長24cmを10/20午後10時に釣り上げた。
10/20には午後2時頃、菅生・鉾島でも胴長24cmが釣れている。
鉾島で使用された餌木、サイズが2号とか、木村さんも普段多用するのは2.5号と小さめ。
沈下速度は遅く、アクションはきびきびした2〜2.5号の餌木が警戒心を消すのかも知れない。
アジを使う「ヤエン釣り」の釣果も夕方〜深夜〜明け方に完全に歩が良くなってきた。
日中はプレッシャーが高い事を物語る。
釣果は決して多くなく「ヤエン釣り」で胴長10〜20cmが2〜10ぱい。
餌木では坊主の人も多く、狙って朝まずめや夕まずめに釣行するエギンガーが2〜5ハイの釣果。
一荒れ毎に終焉を迎える。ヤリイカのシーズンは11月末、それまで本来はアオリイカで楽しませてほしいものである。

チヌ・グレ・・・・磯もざわつくシーズンとなり、グレや夕まずめ地合でのチヌ狙いも本格的になりつつある。防波堤で見ていても足元近くでも20cm前後のグレが群を成して乱舞する光景が見受けられる。潮と棚を読んでゲームを組み立てる「マキ餌」を駆使する「グレ釣り」今一度挑戦して欲しい釣種である。引きも食しても、数を狙っても最高の手軽で「奥深い」釣りである。
夕まずめ地合にはチヌが狙えるかも知れない。越前海岸ならサラシの出る磯・潮が通す磯・はたまた防波堤の先端付近が狙い目。
グレなら20〜25cmを10枚以上釣れば夕餉の食卓も賑わう。
チヌだけ狙うなら福井新港・パイプライン〜北防〜砂防・第2排水口が狙い目。
25〜35cmの中に40〜50cmオーバーも交じる時期となってきた。

キス・・三里浜〜北防〜砂防〜河口 浜地〜波松で12〜20cmのキスが5〜15匹と釣れる。

サゴシ・・・北防〜砂防〜三国旧防波堤でメタルジグで45〜50cmが2〜5匹。

スズキ・青物・・・落ち鮎の影響であろう三国大橋〜新保橋〜河口を中心に福井新港でも50〜80cmクラスのスズキの活性・釣果が良い。
福井新港付近ではフクラギ40〜50cmがナブラを沸かす。

アオリイカ
胴長24cm 鷹巣にて
木村 哲也さん&叶弥くん
「パパ!やったね!」
平成23年10月16日(日) 秋深し・・・・・・
陽差しは柔らかくすっかり秋めいて来た。
朝夕の涼しさは寝苦しさから開放してくれるものの、日の出の時間が遅くなって行くにつれ、つい寝坊をしがちである。
釣り人は、朝まずめ・夕まずめを釣りのピーク時に併せて釣行するのが良果の秘訣とする人が多い。
朝まずめに竿を出すためには太陽が出ない1時間前には現場に着いていなくてはならない。
釣りを極めるためには先ずは「お日様」とお友達になりお付き合いをし目くるめく変化する状況を自然の中から学び取る学習をするのが早道。
自然の摂理は自然と接して修得して行く。先達の教えは貴重な経験から産まれたものである。
アオリイカ・・・日を追う毎に、型は大型になっているようだが、釣りづらくなったのも事実。
特に、日中エギンガーは地磯・防波堤では0〜5ハイと苦戦。
限られた場所を24時間ほぼ毎日攻め続けられる「アオリイカも学習する」のであろういても触手を伸ばさないのであろう。
エギンガーの中で釣果を上げているのは夕まずめ〜深夜の釣行か、まずめ前〜朝まずめ時の釣行。
警戒心も薄れるのであろう、胴長10〜18cmのアオリイカが2〜10パイと釣れる。
夜は複数で、LIFE VEST、キャップライト、等々着用の上、事情の分かっている釣り座へ入る事。
10/14には、坂井市の佐藤 憲治さんが胴長26cm980gの大物を釣り上げた。
未確認ではあるが鷹巣で29cmの大物を上げたという情報もあり今後は数より型狙いか!?

アジを使うヤエン釣りは各釣り場とも2〜10パイとまずまず。

青物・スズキ・・・三国〜鷹巣〜茱崎〜大樟方面磯際にベイト(アジ・グレ・イワシ・グレ・サヨリ等)は沢山いて、時たまナブラを沸かす。
フクラギかスズキだと思うが、これからも楽しみな時期となっていく。

アジ・・・・ヤエンでアオリを狙う釣り人は朝まずめにマキ餌を打てば越前町界隈の港では7〜10〜15cmのアジは確保できる。日中は5〜10cmの豆アジが中心になる。
福井新港は第2排水口も朝まずめ時の10〜15cmが10〜30匹と確保できる。

キス・・・三里浜〜福井新港・北防〜砂防〜河口 浜地〜波松と釣れ続けているが10〜20cmとばらついている。釣果は5〜20匹

チヌ・グレ・・チヌは本命の福井新港・パイプライン〜北防〜砂防 第2排水口。
25〜35cmの数釣りが楽しめる。良果だと数枚の釣果も望める。
グレは磯師がアオリイカに熱中するケースが多く相手にされない時期。
しかし、各A級の潮通しの良い磯などでは20〜25cmのグレが目視出来る程いる。
狙えば良果間違いなし。

釣り人 佐藤 憲治
アオリイカ 
980g 10/14
   墨族 オレンジマーブル
平成23年10月9日(日) 体育の日 目の愛護デー
今年は10/10が体育の日、東京オリンピックからはや40数年が経つ。
叉,10/10は目の愛護デー月日を絵文字風にアレンジした事は余りにも有名。
年を重ねれば体力も衰え、視力も悪くなる。
それにPCとのお付き合いも運動不足と、目の酷使を招いている。
時代の流れに対応するためにはPCスキルも多少は身に付けて置かねばならない事でディスプレイと睨み合いともつい長くなる。
もうじき寒さが話題になる時期になる。動き辛くなりがちな冬の前に「秋」を満喫しておきたい!
不必要な汗と思わずに釣りに行き良い汗をかこう。釣果は時の運!・・・・・・・釣れない日は釣りのゲームで敵討ち?
アオリイカ・・・餌木での釣果は1〜30ハイと釣果の差を分けてしまう。
場所と餌木カラーローティションが問題となる。
餌木を追い続ける「見えイカ」がいるか足元ギリギリまでアクションは丁寧にする。
カラーチェンジの効果が「見えイカ」の反応で判断できる。
アジを餌に狙う「ヤエン釣り」は昼夜を問わず10〜30ハイと釣果は良い。
サイズは10〜20cmサイズとばらつく。

アジ・・・左右〜玉川〜大樟〜厨〜茂原〜米ノ〜糠方面は朝夕まずめ時に10〜15cmサイズのアオリイカ狙い用のアジが現地調達出来るが確実性のあるのは福井新港・第2排水口か!?
やはり朝夕まずめ中心で20〜30匹の釣果が安定してある。

キス・・・三里浜〜福井新港・北防〜砂防〜河口 浜地〜波松と依然キスの釣果が続いている。
サイズは10〜20cmサイズだが10〜12〜13cmが中心で10〜30匹の釣果。

チヌ・・・福井新港は潜在能力が高くパイプラインでは40cm〜50cmの良型・大型が出始めている。
第2排水口やパイプライン〜北防〜砂防で釣れるサイズは25〜35cmとやや小型だが2〜5枚と釣れる日も多い。

青物・・・波松や雄島や三国では沖目で「ナブラを沸かす」日が増えているとの情報あり!
フクラギのシーズンも近いか!?
平成23年10月2日(日) 秋の空!
秋日和は秋の清々しい晴天、秋晴れともいう。高気圧におおわれ,雲は少なく,湿度も少なく爽やかな晴れ間である。
しかし、高気圧が去ると低気圧・秋雨前線がやってくるので,秋日和は長続きせず変化が激しい。俗に言う「女(?男)心と秋の空」である。
福井新港 南防波堤 テスト開放も「晴のち曇のち雨」と目まぐるしくかわり、結局「中止」。まさに秋の空。       真相?は?
アオリイカ・・・多少釣果に場所ムラが出始めてきた。
それもその筈、朝〜昼〜夕方 夕方〜夜〜朝と24時間、有名な釣り場は攻め付けられる。スレイカが多くなり居ても乗らない、抱かないが多くなる。
餌木のカラーチェンジを多めにし今日のヒットカラーを導き出したりシャクリ・ダート・フォール姿勢等に変化をもたらす等の工夫をしたい。
その差が明らかに釣果に反映する。
越前海岸一帯、満員気味だが仲良く釣り座を譲り合えば胴長12〜20cmサイズが1〜30ハイ。
日没後のヤエン釣りにやや歩が出てきたが、餌木も深夜の釣行が良い釣果を出している。
夜の釣行は危険リスクも伴う、安全装備や天気の変化や無理はしない等々のルールは必ず守りたい。

チヌ・・・福井新港・パイプライン〜北防〜砂防 第2排水口で25〜35cmの数釣りが楽しめる。
フカセ・団子釣りで2〜10枚と釣れる日も多い。

キス・・・福井新港・北防〜砂防 三国旧防波堤 浜地〜波松で12〜13cmのピンギスに18〜23cmの良型が数匹交じり10〜30匹の釣果。

グレ・・・・潮通しの良い磯や防波堤でマキエをすると15〜20cmが姿を出す。
丁寧にやや深めのタナに仕掛を馴染ませると25〜30cmが口を使う。
25〜30cmが10枚程KEEP出来れば上々とすべし。
平成23年9月25日(日) 10月になる。
はや9月も終わり、秋本番の10月を迎える。
夏の名残もあったが台風による大雨・暴風雨の印象が強く残る月。9月。
陽差しも暖かく感じるが強い肌を焦がす様なそれではなく秋が確実に来、その後を追って駆け足で冬がやってくるのがわかる。
良い意味での「釣り本番」は10月〜11月である。
水温も魚にとっての適水温20℃前後となり、そして適度な冷え込みは魚の旨味である「脂の乗り」を良くする。
釣って良し!食べて良し!の時期を迎える。まさに「スポーツの秋&食欲の秋」のコラボであろう。
秋晴れの下、外に出よう!「釣りに行こう!」
アオリイカ・・・今年は昨年より濃い様な気がする。
型も大小ばらつきが出る程、大型は胴長20cm以上あり早生まれの新子が多いと思われる。
釣り場は浜地・波松と言った砂浜から松島〜安島〜三国〜鷹巣〜鮎川〜大丹生〜茱崎〜居倉〜左右〜玉川〜梅浦〜大樟〜茂原〜糠〜甲楽城〜河野迄の「越前海岸」各磯・港湾施設で釣れる。
エギング・ヤエン釣りのいずれでも釣れるが明け方〜日中〜夕まずめ頃迄はエギンガーが多く、夕方〜夜中〜朝まずめ迄はヤエン釣りの時間と住み分けが出来ている場所が多い。
勿論、餌木で日没後も狙えるし、活き餌なら明るい時間帯でも抱きに来る事は言うまでもない。
先週は台風15号の影響で出来ない日もあったが22日以降は天候にも恵まれ胴長10〜13cm位のレギュラーサイズに15〜20cmの良型サイズが
混じり5〜20ハイ。餌木サイズは2.5〜3〜3.5号 カラーは偏った色ばかりでなく、派手:地味 暖色:寒色 と逆パターンの色づかいで攻めてみる方が釣果UPに繋がる様な気がする。
場所も出遅れて空いてなくても浅瀬や港の内側・砂浜等攻めていない様な場所でも竿を出してみる事。
混雑する場所でも、声掛けをし先客の了解を得、マナーを守って楽しく仲良く釣りの思い出をつくりたい。

アジ・・・まだ磯回り・港廻りでも回遊してくるアジを見受けるが、確実性の高いアジの釣り場は福井新港・第2排水口付近。
10〜15cmが10〜30匹と釣れる。

チヌ・・・磯は夕まずめ過ぎでなくては水温・警戒心も高く今少し待つ方がBetter!
福井新港は25〜35cmとやや小ぶりながらパイプライン〜北防〜砂防・第2排水口付近が好調で2〜10枚と数釣りも出来る。

キス・・・やや終盤の感が台風接近=底荒れで釣りが出来ずあったが、凪が続けば三里浜〜福井新港〜浜地〜波松で10〜20cmが10〜20匹と釣れるはず。

鮎・・・台風で各河川増水と濁流で竿を出せない状態。
落ち着いた後も、新垢が付くには今回はやや時間が掛かりそう。
友釣りは終盤、コロガシにやや優位性が出てきた。
平成23年9月18日(日) 釣り人の義務と権利
釣りサンデー社の故小西 和人氏が、「入浜権」なる釣り人も釣り場(砂浜や磯や防波堤)へ入る権利があるとして裁判に持ち込んだが敗訴した事をふと思い出した。福井新港 南防波堤テスト開放が9/24〜10/2の日程が10/8(土)〜10/16(日)に変更となった事に関連しての事である。
安全管理員を日当付で募集しているが最低1日8名x9日、延べ72名の確保中。
釣り人の募集も200名x9日=延べ募集1800名集められるかが釣り場確保としての我々の大切な業務である。
是非、お時間が許すのであれば13年ぶりに開放される福井新港 南防波堤に釣りに行こう!!
お申込・詳細は釣具店で!複数日の申込も可能です。釣れる事は請け合い。チヌ・アジ・スズキ・アオリイカ・キスは確実!条件が良ければフクラギ・ヒラマサ等の青物の可能性も大。
釣り人の義務は自らの安全確保と釣り場を汚さない事であろう。
直ちに門戸は開放されないが義務を果たしていけば自ずと権利は発生してくると思う。
鮎・・暑かった夏の様な天候の後は雨。
折角、秋の大物鮎を狙おうとしていた鮎師も増水+濁流では歯も立たない。
特に九頭竜川は中島公園下流1.8km・浄法寺橋下流2km・五松橋上下1.5kmが
11/14迄友釣り専用区としてコロガシは禁止となる。
が9月の連休天候さえ回復すれば今しばらく友釣りも楽しめる。
確実に鮎達は婚姻色を出し始めていて「鮎色」も「秋めいた事を教えてくれる。

アオリイカ・・・今、釣りの主役はアオリイカ。
餌木・アジを餌でのヤエン釣りとも絶好調。
型もこの時期にしては大型も混じり今年は良い年回りと推察する。
アベレージサイズは10〜12cmだが写真のように胴長20cmを越えるサイズも
多く各地で良果な情報を聞く。
国道305線を北の浜地から河野方面に南下して空いている磯や防波堤で竿を出せば気軽に釣れるのがこの釣りの楽しさと醍醐味。
只、エギングは餌木のカラーが釣果を左右する。
餌木選びはピンク・オレンジ・オリーブ・シルバー・ブラウン系の5色は準備したい。各カラーを同じようにシャクリ手前10m位からは目視できる位に浮かしスティさしチェイスがないか必用に細かいダートやフォール〜ステイを入れてアオリの餌木に対する反応を見極める事。ほんじつのHITカラーを見極めたら後は楽しみながら釣るだけ。10〜20杯も釣れば次回の楽しみとして置くのも良し!
アジ・・・越前町の磯や港では小アジ5〜8cmの群れとやや大きめの10〜12cmサイズの群をみる。
福井新港は第2排水口で7〜8cmの小アジが30匹の釣果。

キス・・・三里浜〜福井新港・北防〜砂防〜三国旧防波堤 浜地〜波松やや復活気味で10〜15cmの中に20〜23cmが混じり10〜30匹。

チヌ・・・やはり本命は福井新港パイプライン〜北防〜砂防。
団子・浮かせ・落とし込み等で30〜35cmが2〜5枚と釣れる。
平成23年9月11日(日)釣りのマナー
9/24〜10/2福井新港 南防波堤がテスト開放されるが、マナーという簡単で永遠に問われる問題について考えてみる。
安全に関しては一人一人の身を守る能力差はあるが,こうすると危ないと感じることはしない事。
これは車・バイクやスキー・サーフィン・等々のスポーツ行動時と共通性があり、自ら、技量のレベルより数段下でボーダーを引くべきである。
その行為が自分にとってギリギリだと思ったらしない!近寄らない!過信しない!である。
LIFE JACKETや磯靴はシートベルトやチャイルドシートと同意義で、する事が安全の義務である。
釣り場のゴミも個人のモラル。汚い・臭いから捨てると言う発想は一般社会では家庭内生ゴミを始末しないのと同じ次元。
置いて帰る最大の理由は臭いから、車が汚れるからだと思う。我慢してでも自分がもってきたゴミは各自持ち帰りましょう。
解決の方法はロープ付水汲みバケツとトートバックかバッカンだけは購入して下さい。
ゴミになりそうな物はその中にいれて持ち込み、帰りは海水で洗って綺麗なゴミにして持ち替える。
各コンビニも社会貢献の為分別ゴミ箱を設置している時代です。沖あみ臭のしないビニールなら買い物をしたコンビニへ置いて帰っても仕方ない。
汚す・捨てるは周辺住民にとっては大迷惑である。自分の家の前にゴミをつまれたらどういう気持ちです。
モラルに基準があるとすれば、事は簡単「自分がされて迷惑・不愉快と感じることはしない」
釣りのマナーも社会生活におけるルールも同じであろう。
鮎・・・台風の影響が残っていて笹濁りが続いていた九頭竜川さぎり漁の杭打ちも始まりいよいよ終盤を迎える。
例年と比べて型も最大級で25cm位、数も10〜30匹と例年の半数とやや寂しい感がある。
しかし、激流の鮎の引きは格別でその1匹が数匹の価値がある。九頭竜川ファンの多い理由でもある、。
足羽川も9/1から一部を除いて網漁も解禁となり終盤戦突入。
でも、鮎はまだ若く各河川とも友釣りがまだ出来る。鮎釣りファンのカウントダウンが切ない。

アオリイカ・・・・先週を端境に一気にアオリイカモードに突入。
サーフエギングの勧めもあり波松〜浜地から始まり越前海岸の各磯・各港、大袈裟でなく至る所でアオリイカの釣果がある。
9月中旬にしては生育も良く早くも胴長18〜20cmの中型も釣れ絶好調。
餌木は2〜2.5〜3号と型がバラ付く為用意があった方がベター。釣果は胴長8〜20cm迄が10〜50杯。
エギングの他活け餌を使う「ヤエン釣り」でも楽しめる。
とにかく手軽な釣り。釣り初めての人も誘って面白さを広めよう。女性・子供でも楽しめる。
LIFE JACKETだけは身に付けよう!

キス・・・三里浜〜福井新港(北防〜砂防〜河口)浜地〜波松で10cmサイズのピンギス〜20cmクラスの良型交じりで20〜30匹。

アジ・・・小アジなら今の所越前海岸各磯・港にいるがアオリイカが多いと磯際に引っ付くか内湾に逃げ込んでしまう。
ヤエン釣りのファンが嘆く「活き餌の確保が出来ない!」パターン。
福井新港第2排水口は餌確保の好釣り場。8〜12cmサイズが20^〜30匹。

とにかく注目は「アオリイカ」!
平成23年9月4日(日) 台風12号
厄介な台風である。時速10kmという低速の為局所的な豪雨となり各地に雨の被害をもたらしている。
日本の年間平均降水量が2000mmであるから先月30日の降り始めからの雨量が、奈良県上北山村で1800ミリ、三重県大台町で1500ミリ、和歌山県古座川町の西川で1100ミリなど、如何に桁外れで記録的な大雨となっているが分かる。
なんと、数日間の雨量が年間の8割〜半分の量降った計算になる。
河川の増水から氾濫は人の生活を脅かすが河川の魚達にも影響を及ぼす。
釣りの先人に聞いた話だが、岩魚・山女魚は大増水を察知し未然に小石を呑み流され難くし、鮎も水際の蘆や葦や草原に身を潜めるという。
避難勧告や避難所のない魚達にとって、教える訳ではなく生きる術なのであろう。
釣りには陽差しがよく似合う。
今週末は台風一過、秋空の下で思う存分釣りを楽しみたい。
鮎・・・台風情報が先行し、鮎釣りが出来ない!と錯覚してしまう先週の河川状況、進行速度が遅かったのが幸いし、九頭竜川も足羽川も日野川も先週〜今週始めは平水であった。
が、釣果の方は今一つで九頭竜川鳴鹿堰堤上流の谷口〜飯島〜北島〜坂東島でも18〜25cmが10〜20匹。
台風情報が錯綜したせいであろうか河川も驚く程少なく、一瀬に2〜3人しかいない状態。釣果も人出もやや寂しい。
9月は天候さえ恵まれれば友釣りがまだ充分に出来る。

アオリイカ・・・浜地〜波松の砂浜〜松島から始まり河野・岡崎まで景観にも優れた岩礁地帯、いわゆる越前海岸全域で胴長7〜8cmを中心に10〜12cmあるちょっと大きめのサイズも含め5〜15ハイの釣果。
餌木は1.8〜2〜2.5号と小さめが有利か。大きさとカラーと沈降速度を如何に調整するかがこの釣りをより楽しくさせる。

キス・・・三里浜〜福井新港・北防・砂防・河口〜浜地〜城新田〜波松とも20cm級が数匹混じるが10〜12cm中心で20〜30匹の釣果。

セイゴ・・・福井新港・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜三国旧防波堤で、青虫・活きエビ・活きアジのエサ釣りやワーム・ミノー等のルアーでも50cm前後のセイゴが1〜3本と釣れる。

チヌ・・・磯回りより、狙い目は魚影の濃い福井新港。
パイプライン〜北防〜砂防 第2排水口でも団子・フカセ・落とし込みetc各自得意のせめ方で狙えば30〜45cmのチヌが1〜3枚と釣れる。
釣果を上げる工夫としては、時間が経ったら「エサ取りに強い餌=練り餌・貝・カニ等」できいてみる事。
マキ餌や団子は集魚効果があるので1〜3時間経てば効果が出たか針持の良い餌で確かめてみる事が大事。

アジ・サヨリ・・・福井新港第2排水口で15〜20cmが20匹。8〜10cmの小アジなら30匹の釣果。
平成23年8月28日(日) 9月になれば・・・・・・
雨も良く降ったし猛暑日も多かった8月も終わり、秋の香りのする9月がやってくる。
秋茜ももうじき里に姿を見せ出し、秋の始まりを告げる。
田園の稲、朝夕の涼しさ、日没の早さ、特別、気に掛けていない事象にふと「秋」を感じる。
9月になれば鮎釣りもコロガシ釣りが解禁!海はアオリイカ釣りで一気に賑わう。
9月になれば暑さの為休息気味だった磯・へら釣り場にも人が戻ってくる。
9月になれば鮎達は産卵の体力を付け夢為急成長する。
9月になれば海全体が活性化し釣れだしし、チヌ・グレ・真鯛・青物も可能性あり!

9月になれば福井新港「南防波堤」が釣り人の為にテスト開放される
鮎・・増水〜引き際の時には鮎も活性し高水気味にもかかわらず、釣果が良かったのは足羽川。
20〜25cmが20〜30匹の釣果。平水時にもどり期待出来るのが九頭竜川、やはり鳴鹿堰堤から上流が良型が揃う。
18〜25〜26cmと大物の引きごたえは鮎釣りの魅力。
つい九頭竜川鳴鹿下流域を見落とし勝ちだが、15〜18〜20cmクラスの鮎を志比堺〜五松橋〜種苗センター前付近で20〜30匹、特筆情報では、
80匹釣り上げたと言う確かな情報もあり、堰堤より下は9月よりコロガシと友釣りが楽しめる。

アジ・・・・小アジは福井新港以外でもまだ沢山いるがアオリイカが増え、大きくなるこれからは内湾とか港の内側にしかいなくなる。
第2排水口では依然8〜10cmが30〜50匹と釣れる。

キス・・三里浜〜福井新港〜三国旧堤 浜地〜城新田〜波松方面ピンギス中心に15〜20cm混じりで20〜30匹の釣果。

チヌ・セイゴ・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口で攻め具合が難しいがチヌなら団子釣りか・落とし込み・前打ちで30〜35cmが1〜2枚出れば上々。セイゴも同場所での攻略だが活きエビのフカセ、青虫のウキ釣り叉はルアーを駆使して狙う。
40〜50cmが1〜2本釣れれば良果。
今週は第2排水口にサヨリが入り、15〜20cmクラスが10〜30匹。

アオリイカ・・・・越前海岸一帯で胴長6〜8cm、やや大きめで10cmはあるアオリも出現。
餌木サイズ1.8〜2〜2.5号で狙える。
マナーとして小さいと感じるサイズが乗ったらリリース。
平成23年8月21日 (日)稲の刈り入れと秋風
不意打ちを掛けられたような集中豪雨と共に訪れたのは、秋めいた涼しさを感じる風である。
天候の回復を待って稲刈りも始まるだろうが河川の水も農業用水への供給の役目を終えると必然的に高くなる。
たっぷりとある今年の8月終盤の河川には要らない水となる。
治水には災害から生活の基盤を守る役目と、農業・工業用水・生活用水の確保があるが、自然現象、つまり降雨による増大が度を越すと水門が開き
恐るべき放水量が濁流を生む。
農業優先は施策上致し方ないが、釣り人にも優しい放水さじ加減があるような気がする。
九頭竜川福松大橋付近でヘリ救助された釣り人事件に思う事。
鮎・・・久し振りのまとまった雨で元気を取り戻しそうなのが足羽川・日野川等の渇水状況が続いた河川であろう。
鮎の絶対量が少なく、しかも水量が少ないと釣れない+釣りづらいで釣果も低調になりがち。
鮎の活性も戻り陽差しが出ればさらによい状況は続くはず。本命九頭竜川は、勝山〜坂東島〜北島〜飯島〜谷口付近は18〜23cmが10〜30匹と
早回復の兆しが見えている。

アジ・・・福井新港・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防付近5〜10cmの小アジなら30〜50匹と釣れ続けている。
日によっては15〜20cmが回遊する日もあり楽しめる。

セイゴ・・・・福井新港・第2排水口を中心にイワシ・アジ等のベイトも多く、セイゴがベイトに付いていて、活き餌の他ワームやミノー等のルアーでも40〜
50cmクラスのセイゴが1〜5匹と釣れる。

キス・・・・三里浜〜福井新港・北防〜砂防〜三国旧防波堤 浜地〜波松で10cm前後のピンギスを中心に15〜20cm混じりで20〜30匹。

チヌ・・・福井新港パイプラインは団子釣りが主体で30〜35cmが北防〜砂防ではカニ・貝を使った落とし込み・前打ちで30〜40cmが1〜3枚。

アオリイカ・・・胴長5〜8cmに成長。1.8〜2.5号の餌木に乗るサイズになって来た。
23年8月14日 お盆帰省と交通規制  
鮎竿TESTに岐阜県郡上市に出掛けた。国道158号線を大野方面へ、そして郡上・白鳥へ抜ける訳だが、中部縦貫道と東海北陸道の整備が済んでいる岐阜県白鳥側は見違える程立派に綺麗になっていた。
新幹線しかり、舞鶴道・中部道しかりで福井県は何故立ち遅れるのだろう。
発展性がないメリットが薄い・利用度の採算が獲れない等マイナスシュミレーションデーターが出るからであろうが過疎が過疎を生む理由がここにある。過疎だから迷惑施設が来る。脱原発が国策として進むにすれ、憂う物は大きく、元の自然は復元出来ぬばかりか廃炉始末に20〜30年かかる。
自然が観光資源のスイス等は自然を見せる為に山岳鉄道を敷設する。
海の幸・川の幸にめぐまれていても人が来ないのであれば「宝の持ち腐れ」になるのではなかろうか。
鮎・・・・出だしから釣果が伸び悩んでいる福井県下の鮎。
それに追い打ちを掛けているような渇水で釣りやすくなった様だが釣果は減り気味。
通説的には鮎が薄いと縄張りは広範囲になり大型となりがちだが今年はそれも少ない。
深読みをすれば深みや激流に身をひそめているのかも知れない。
足羽川・日野川・九頭竜川共15〜18〜20cmに22〜23cmがまじり10〜30匹の釣果。

アジ・・・パイプライン〜北防〜砂防〜三国旧防波堤では朝夕まずめを中心にあみエビ込ませのうき釣り・ルアーで25〜30cmクラスが10〜15匹。
第2排水口では8〜10cmの豆アジが30〜50匹と釣れている。

キス・・・福井新港の一部では20cmオーバーのキスも混じるが、三里浜〜福井新港〜三国旧防波堤ではちょいなげでも10cmサイズなら20〜30匹と釣れる。浜地〜城新田〜波松でも12〜15cmが中心で25〜40匹の釣果。

セイゴ・・・福井新港・第2排水口 北防〜砂防〜河口周辺では青虫・活きエビ・あじのエサ釣りかLUREを使い40〜50cmサイズのセイゴが1〜5本。

チヌ・・・夏は落とし込みか団子でエサ取り防止をするのが正攻法。
福井新港パイプライン〜北防〜砂防でカニ・貝・練り餌を使い35〜45cmが運が良いと2〜5枚

アオリイカ・・・只今全長で5〜7cm。1.8号位の小型餌木には反応するようになった。
平成23年8月7日(日) 花火
夏の夜を彩る「花火」が各地の夏祭り会場打ち上げられ、まさに大輪の華を咲かせる。
福井フェニックス祭りの花火は以前は「桜橋」付近で打ち上げられていてまさしく福井市中心部が賑わった。
豪快さと臨場感の凄さと言えば「三国水中花火」であろう。
船の上から打ち上げる花火は頭上に見え迫力満点、水面に映る花火を見ていてもなかなか情緒がある物だ。
水の中の魚達は花火の破裂音に恐れをなすのだろうか!?それとも悠々と特等席で年に一度のイベントを楽しんでいるのだろうか?!
鮎・・・・九頭竜川が多少復活の兆しがあり18〜23cmが10〜30匹と型・数とも上向いてきた。
水位もやや低めで釣りやすい状況。谷口〜飯島〜北島〜坂東島〜中島付近が良い様である。
足羽・日野川とも放流河川の弱点が突出している様で良くない?稚鮎を放流しても「冷水病」を発生し歩留まりを悪くするだけ。
足羽川・日野川とも釣れる匹数5〜10匹。場所をこまめに替われる機動力のある人は15〜30匹。

アジ・・・・福井新港・パイプライン〜北防〜砂防〜河口で日ムラはある物の25〜30cmの大型アジが10〜20匹と釣れる。
第2排水口では5〜8cmの小アジなら30〜50匹と釣れる。家族連れにお勧め。

キス・・・・三里浜〜福井新港〜三国旧防波堤〜ヨットハーバー 浜地〜城新田〜波松まで30〜50匹と数は釣れるがやはり10cm前後のピンギスが多い。割り切って釣ればそれも叉楽しい。釣れる事で家族連れでの釣行も意気が上がるという物。
天ぷらにしてビールのおつまみ!これ、最高!

セイゴ・ヒラメ・・・福井新港・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口周辺、小アジ・青虫・活きエビで30〜50cmのセイゴ、30〜40cmのヒラメが釣れる。良果の日には2〜5匹と釣れる。ルアーでも狙える。

チヌ・・・・福井新港・北防〜砂防ではカニ・貝を使った落とし込み・前打ちで30〜45cmのチヌが狙える。
パイプラインでは団子釣りやフカセ釣りでも30〜40cmが釣れる。

アオリイカ・・・全長3〜5cmに成長。後もう少し。
平成23年7月31日  ゲリラ豪雨
起こりえる現象であるが、現実の災害となると台風並の降雨をもたらし治水の為のダムの放水と相まって河川氾濫・堤防決壊迄被害を拡大させる「ゲリラ豪雨」被害の中心が新潟と福島県に集中した事も痛ましい。
特に福島県は大震災〜原発問題、そして豪雨と災難が続く。政治的も今一つ援助に切り札・決定力がない。
今年の東北〜新潟〜富山の鮎事情は例年になく好調であった。
この位の洪水でも鮎の生命力は驚く程タフである。このバイタリティを教訓に日々の生活が正常になる時まで頑張って欲しい。
鮎−山陰〜富山〜新潟〜秋田と日本海側の河川天然遡上もすこぶる良く賑わいを見せている。
ところが福井の河川釣れるには釣れるが他府県と比べると型も15〜18〜20cmと小さめで釣果も10〜20〜30匹と貧果が続く。
幸いゲリラ豪雨の直接的被害も少なく釣行は出来るのだが九頭竜・足羽・日野川等も好調とは言いにくい。
福井人は鮎釣りで他県釣行は余りしないが富山・神通川や庄川へ出掛けて見る事もお勧めする。
水位が落ち着けば30〜50匹と天然系鮎の18〜20cmサイズが確実に釣れる。お試しのコース。

アジ−福井新港パイプライン〜北防〜砂防〜三国旧防波堤で朝夕まずめ時に30〜35cmの大型アジが10〜20匹の釣果がある。
但し、若干の日ムラ・場所ムラあり!
福井新港・第2排水口一帯では5〜10cmの豆アジが30〜50匹とつれ、家族連れにもお勧め。

セイゴ・ヒラメ−釣れた豆アジや青虫・活きエビのエサ釣りの他LUREでも、福井新港第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜三国旧防波堤で
40〜50cmのセイゴ,日によっては70〜80cmの良型スズキ、30〜40cmのヒラメも釣れ夏の釣りを楽しませる。

キス・・・ピンギス10cm〜15cmと覚悟して海水浴ついでに、三里浜〜福井新港〜サンセットビーチ 浜地〜波松で竿を出せば結構楽しい。
勿論、FamilyFishingに最適。女性でも10〜30匹は釣れる。

チヌ・・・目立って釣果があるのは福井新港パイプライン。
エサ取りをかわせば40〜45cmサイズを頭に30〜35cmが1〜3枚。

アオリイカ・・・・・・新子・全長3〜5cmが各磯で見え出した。後10〜15日待てばアオリイカ天国。
平成23年7月24日(日) 観光立地論
福井の基幹産業である繊維も眼鏡等も世界不況の煽りを受けリーマンショック後も経済新興国にその仕事を奪われるケ−スは少なくない。
福井県民80万が豊かになる為には福井県への他府県からの資金流入であろう。  ここで大胆な仮説「福井観光立地方法論」を思いのままに書く。

福井県民が県内で自慢出来る物、東尋坊を始めとする若狭〜越前海岸の水の綺麗な景勝地と海水浴場そして魚の豊富さが1つだろう。
冬の若狭フグ・越前がにで代表される海の幸と夏の親水は極めて価値観の高い物である。    海岸線の他に山沿いの施設とのコラボが必要だ。

全国版的最近の人気の施設に「勝山恐竜博物館」がある。余りにも巨大でリアルな為入館を嫌がって泣き出す子供もいるそうだ。
それだけ施設も充実しており、逆に太古の浪漫を肌で感じたい大人受けする施設でもある。
勝山には博物館と隣接する位置にSKI JAMなる交通の便の良い手軽なアクセスで行ける雪質の良いスキー場もあり冬には絶好のお勧めコース。
もう一つ福井人が自慢して良いのは荘厳な禅宗・永平寺であろう。生きた禅宗の修行寺で心も洗われる。
この勝山と永平寺の間を流れるのが「九頭竜川」この川は鮎と桜鱒で全国的にも「メッカ」として有名である。
これらの要素を関連させた夏企画・冬企画で観光客を誘致出来ないだろうか?
魚は釣れれば人は注目し「行きたい!釣りたい!願望に駆られる」、夢の遠征企画である。

しかし今年は今の所かっては「踏む程鮎がいる鮎の宝庫」といわれた九頭竜川不調である。
放流量も海産系天然鮎遡上率も全国1〜2位であった。
広い幅で見た観光客誘致論も漁協サイドの「放流の仕方・天然鮎の保護」をもう少し実の成る方向へ進めてくれねば現実論とは成りにくい。
鮎・・九頭竜川、大抵の鮎師が言うのは釣れてくる鮎が12〜15cmと小さい!通年なら小さいという事は数が多い!と判断すべきが数も上級者で20〜40匹と今の所釣りづらい傾向。勿論中には22〜23cmも交じる。水位が低いのも原因かも知れない。
足羽川・日野川・真名川等も一箇所で20〜30匹釣るのは難しく10匹〜15匹を釣ったら大きく場所を変わるが勝ち。

アジ・・・福井新港第2排水口では豆アジ(5〜8cm)が30〜50匹は釣れ家族連れに人気。
夕まずめにはパイプライン〜北防〜砂防〜三国旧防波堤で25〜30cmが回遊する時もあり10〜20匹と釣果を楽しめる。

キス・・・三里浜〜浜地〜波松と何処でもよく釣れ、手前でも釣れキス釣り初心者でも楽しめるのだが8〜12cmのピンギスが多いのが今年の特徴。
福井新港内では日ムラはある物の18〜23cmが30〜50匹と爆釣する日もあり足繁く通うといい目にも会う。

セイゴ・スズキ・ヒラメ・・・福井新港・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜三国旧防波堤では釣れた豆アジ・活きエビ・青虫を使い、40〜70cmのスズキや35〜40cm級のヒラメが掛かってくる。

磯は海水浴のお客さんが多い為釣りが出来ないケースと時期。磯釣りは藻イカシーズンまで休止か!?
平成23年7月17日(日)  夏台風 台風6号接近
気のせいであろうか、今年は天候と関連する事項が多少おかしな状態で続いている様な気がする。
雨の降り方も局所豪雨型であったり、台風も5月末の1〜2号上陸に続き七月の半ばの猛暑日が続いて真夏突入とレジャーに思いを馳せる時期
に台風6号上陸の可能性大!梅雨明けと共に予定を組んだ人達には痛い仕打ち・しっぺ返しである。
台風による雨や暴風等の直接的な被害と風による原発汚染の拡大という間接的被害も心配してしまう。

又、涼を求めて夏の爽やかな時間帯に釣りに行ったり、ウォーキングで一汗流すのも気持ちが良い。
寒さによる運動量の激減は脂肪を蓄える事で効果があるが、夏のそれは生活習慣病等の原因の一つになるばかり。
熱中症をいい訳に夕食前に運動や釣りをし・・・・その後のビールが旨い! まぁ!それもよかろう!
鮎・・・一週間で大水から渇水気味の状態になり釣りづらくなった各河川、今週の台風の影響も又懸念される。
好条件ではなかった先週でさえ川見をし、竿を出した釣り人は北島で18〜23cmを30〜40匹。飯島でも20〜30匹と釣り上げている。
勝山でも大野でも足羽川でも一部の人が同等の釣果を上げているが状況判断の上手さが別れ目と言えよう。
一般的な釣果は10〜20匹という釣り人が大半。
水量の急激な増減と石垢の付き具合の悪さと鮎が全般に散り切れていない等が原因と考えられる。

アジ・・・福井新港・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口周辺、朝・夕は20〜25cmが10〜20匹。日中は5〜8cmの豆アジが30匹以上の釣果を出す。このアジを活かしておくと・・・・、

スズキ・ヒラメ・・・福井新港・第2排水口〜北防〜砂防 パイプライン 三国旧防波堤で豆アジを餌に40〜50〜70cmのスズキや35〜45cmのヒラメが釣れる。勿論、活きエビ・青虫でも釣果はある。

キス・・・依然、三里浜〜福井新港〜九頭竜川河口 浜地〜城新田〜波松まで30〜50匹の釣果はあるもののサイズが10cm前後と小さい。
釣れるキスは小さいがチョイ投げで数も釣れるのでファミリーフィッシングにお勧め。

チヌ・・・アジ等のエサ取りをかわすのが攻略法。
練り餌・貝・カニは必ず準備。

マイカ(アカイカ)・・・30cmサイズが釣れ始めてきた。
エギングで狙える筈。
鷹巣・白浜・茱崎・大樟・甲楽城等でTRY!
エサ釣りでもOK.地合は夕まずめから半夜釣り。
平成23年7月10日(日)  梅雨明け
昨年の何時空けたか判らない梅雨明けと違い、今年は7月9日には早々と梅雨が明けた。
節電がテーマの今夏、いち早く暑くなり9月中旬位までは暑さが続くのであろう。
涼を求めて海辺や川や山に渓流にへと出掛ける「避暑」である。
水分と塩分を充分にとり、健康的な「親水レジャー」を満喫したい。
鮎・・・・梅雨明け直前の大雨の影響で先週末〜今週始めは増水・濁流のため釣りにはなっておらず、県内のほぼ全河川が解禁になった鮎釣りも、これで一度「リセット」スイッチが入った感がある。
出水・大水で古い石垢は洗い落とされ、新垢が乗りだし、引き水時に再び遡上活性が高まる鮎の生態に好都合の条件となった。
梅雨も明け陽差しも強まれば「冷水病」発生のリスクも激減する。
今週末の各河川の釣果が楽しみである。

アジ・・・先週同様・福井新港第2排水口では10cm足らずの豆アジが20〜50匹と釣れるがやや日ムラあり。
パイプライン〜北防〜砂防〜河口では朝夕まずめ時に25〜30cm以上の大型アジがサビキやルアーで5〜10匹であるが釣れる。

キス・・・夏の代表的釣り物で、Family向けで安全なキス釣り、三里浜〜福井新港〜九頭竜川河口〜サンセットビーチ 浜地〜城新田〜波松迄
20〜50匹と釣果が楽しめる。
但し8〜15cmクラスの「ピンキス」が多い。10m前後の波打ち際でも釣れるのでお子さん・釣りガールにもお勧め。

セイゴ・ヒラメ・・・小魚・特に豆アジが増えてくる恩恵に小魚を捕食しに定着する大型魚の存在がある。
福井新港・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜三国旧防波堤では小アジを餌に35〜80cmクラスのセイゴやスズキ、30〜40cmサイズのヒラメが釣れる。餌は青虫や活きエビ・オキアミでも釣果がある。

青物・・波松ではイワシの群に付いた45cm前後のフクラギが朝まずめに活性するものの1〜3本の釣果。
雄島〜三国でも狙えるが日ムラあり。メタルジグで狙うのがセオリー。

チヌ・・パイプラインで釣れなくはないがエサ取りと暑さとの戦い。
逆説的に言えばこの難しい時期に1匹でも釣果があれば釣りの技術的にも自信が付く。
30〜35cmでも釣れれば可!
 平成23年7月3日(日) はや7月
時は人を待たず日を刻んで行くが、時の流れに季節感があり暑い!寒い!から目に映る自然の様子からも時節を感じる事が出来る。
6月半ば〜7月半ばは梅雨で雨ばかり、紫陽花と蝸牛に象徴される季節の画像が浮かんでくるが今年は早くも猛暑29〜32℃を越える日もあった。
何が異常で何処までが正常なのかは判らないが微妙に狂いを見せながら時を刻んでいき一年を振り返れば空梅雨だった!猛暑だった!で終わるのか?!今年は日本中のテーマ「節電」という問題がある。大企業は土日操業の木金休業とか長期休暇も視野に入れている。
商店や遊興施設も追随するのか?土日混雑した釣り場も空き釣りやすくなるのか?働く時間よりも休暇の過ごし方に変化が出そうな今夏である。
鮎・・・・九頭竜川も足羽川も日野川も釣る人は15〜20cmを15〜30匹と釣る。
場所ムラが激しいのである。特に足羽川が顕著で緑の藻(アオノロ)で覆われている地域は殆ど釣果に恵まれない。
鮎釣りは下見が重要と言うが今年は要重要。
九頭竜川が上向きかげんなのが嬉しい。
谷口〜飯島〜北島〜坂東島で18〜20cmの良型が掛かり始めてきた。
梅雨の雨は少ないが梅雨明けからが「鮎本番である!」

アジ・・・福井新港第2排水口周辺では6〜10cmの豆アジなら30〜50匹の釣果。
三国旧防波堤では朝夕まずめ時に25〜30cmが15〜20本の釣果あり。

キス・・・三里浜〜福井新港〜三国〜浜地〜城新田〜波松とも8〜15cmのピンギスが主体で30〜50匹と釣れている。
早朝に歩があるのとこまめに場所移動して足で数を稼ぐのもキス釣りの鉄則。

セイゴ・ヒラメ・・・三国旧防波堤・福井新港 第2排水口では活きエビ・小アジ・青虫でセイゴの40〜55cmクラスが1〜5本と釣れる。
小魚の多い日にはヒラメの30〜40cmも狙え嬉しい外道となる。

チヌ・・・エサ取りが多すぎて如何にかわすが究極。
福井新港パイプラインでは餌が底まで保つ様に団子釣りが主体となりつつある。

青物・・・フクラギが日ムラはあるが雄島〜三国で朝夕まずめにメタルジグで50cmクラスが1〜5本釣れる日もある。
平成23年6月26日(日) 冷水病
冷水病というと10℃前後で発病しやすいサケ科の魚類に蔓延するウィルス性の病気と言う認識であったが5〜6月の15〜20℃水温でも発症する。
ワクチンも開発されたが経口投与等コスト面で、冷水病発生阻止の立ち後れの要因となっているようである。(鮎師の嘆き)
自然相手の海も各港湾施設の危険防止の為の立入禁止、また大規模的にはSOLAS条約による外国航路を持つ港の立入入り禁止フェンス。
放流魚も大きくなれない!海は釣り場が狭められて行く。太平洋側は汚染水という難問まで抱えている。(海が好き、釣りが好き!な釣人のため息)
元々日本は海に囲まれ、山には緑、豊富な地下水のイメージが強い。魚と水=水心あれば魚心の例え通り、食文化でも魚を貴重がる土壌がある。
冷水病対策にすれ釣り場解放にすれ、市民レベルでは事が進まない。現実の問題も市町村・県・国レベルまで持ち上げられるのであろう。
「釣りに理解のある議員を・・・・・」やはりそれが第一歩なのかも知れないが純粋に釣りが好きなのは?・・・・○沢○郎????????????。
鮎・・・・梅雨入りと増水・冷水病騒ぎでやや活気が薄れた感のする鮎釣り。
7/2(土)に大野・真名川が開けば福井の主要河川殆どで鮎釣りが楽しめる。
今年は気象要因もあって生育が遅れているのか10〜12cmが目立つ。
15〜18cmは急流〜荒瀬に多く瀬釣り得意の鮎師は型も数も20^〜30匹と揃えてくる。
九頭竜ばかりでなく足羽・日野川・勝山でもパターンは同じ。

アジ・・ようやく白浜港・鷹巣港・福井新港第2排水口付近でも8^〜15cmの小アジが釣れだした。20〜30匹。
又夕まずめには福井新港・パイプライン〜北防〜砂防で25〜30cmの大型が回遊し5〜15匹の釣果。

キス・・・ようやく釣果は上向き浜地〜城新田〜波松は20〜30mのチョイ投げで10〜20cmが20〜30匹。
三国旧堤〜ヨットハーバーでは18〜25cmが30匹前後。
福井新港は川の濁りの所為か5〜10匹とやや貧果。
三里浜も7〜12cmのピンギスが20〜40匹と数は出るが物足りない。
餌は石ゴカイ・チロリ虫

青物・・・・雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川では朝夕まずめにメタルジグで45〜55cmでも太めのフクラギが2〜5本の釣果。
 
スズキ・・・福井新港・パイプライン先端で豆アジを餌に60〜70cmのスズキが上がる。
河口〜三国防波堤では青虫のぶっこみ釣りで50cmクラスが中心に70cm迄2〜5本の釣果。

チヌ・・・エサ取りをかわすのが課題・・・難しい・・・・夜釣りに希望を託すか!?
平成23年6月19日 (日) 夏至
6/22は夏に至る!と書いて「夏至」である。 
一年中で昼が一番長い日である。時を忘れ釣り楽しんでを時計に目をやると6時30分を大きく回っていた!と言う経験をお持ちではないか!
感性を研ぎ澄ましても感覚と言う微妙な経験で勝ち取ったものが邪魔をする。
梅雨入り後梅雨前線の停滞は見られぬが梅雨が明かなければ本格的な夏には至らない。
余談であるが釣りも感性・感覚という「閃き」部分が釣果を左右する事が多い。
閃き!が多い程現場的にも為す事が多い、魚を釣る為に頭の中はスーパーコンピューターが作動している。
鮎・・・25・26日と勝山・日野川も鮎解禁となり本格的な鮎釣りシーズンを迎える事になる。
釣果の方は、釣る人で25〜40匹、場所の選定ミスや囮ローテーションが悪いと数匹という釣果で終わるケースもあり照り返しと程度の降雨も欲しい所。18日(土)は足羽川解禁に人が集中し過ぎの感もあり人が多すぎて釣り座の確保が出来ずにいた鮎師もでた。
天気の所為もあるが九頭竜が人も疎らなのが寂しい。

アジ・・・パイプライン〜北防〜砂防で夕まずめに25〜30cmの大型アジが釣れる日もあるがやや不安定。
大きいアジなので5〜10匹もあれば充分。

キス・・・三里浜〜福井新港〜河口 浜地〜城新田〜波松ともやや貧果。10〜18cmとピンギスが多く5〜10匹の釣果。
浜地〜城新田〜波松では釣れたキスや、マゴチ狙い専属でワームを使い50cm前後のマゴチを仕留めている。

チヌ・・・夏の気配でエサ取り対策必至!上手くエサ取りをかわせても30〜40cmが1〜2枚。

スズキ・・・北防〜砂防〜河口ではLURE(ジグ・ミノー・ワーム)を駆使して50〜60cmを1〜2本の釣果。

☆・・・降るでなし・晴れるでなし・暑くなるでなしと状況変化が見えない為か全体の釣果トーンダウン!
平成23年6月12日(日) 鮎!解禁
鮎師にとって「鮎解禁はお祭」と同じで準備万端、一のこの一日を待ち侘びて冬〜春を過ごすのが昔の様子だった。
俗に言う「初針」で素人でも、警戒心が薄く、川一面にいる放流鮎・天然鮎がよく掛かった。
釣れれば楽しいのが「釣り」である。ワクワク・ソワソワ解禁を待ったものである。
ところが冷水病という鮭科独特の低水温下で発生し易いウィルス性の病気の蔓延で「祭り」に影が差し込んだ。
ワクチンや畜養媒介等々方策や治療法・新種改良の技術も進んで来、実行を行う河川も多い。
海産系の鮎は病気にも強く方法次第では増やす事も容易であるとのデーターもある。
鮭鱒は法律で守られている。桜鱒も増やす方向性で進んでいる。
鮎は年魚だから根こそぎ獲っても良い?!産卵する時期だけでも次世代・次々世代の為に禁漁期を与えてやりたいのが「夢」
鮎・・・九頭竜川に次いで嶺北では足羽川も18日解禁となる。
生憎の小雨〜曇天の解禁となった九頭竜川・鳴鹿〜志比堺に釣り人が集中。竿頭で17〜18cmを中心に35匹。
人が少なかった水源池〜福井大橋では40〜50匹を釣り上げた鮎師もいてこれから天候が回復し水温も安定すれば尚一層期待が高まる。
とにかく、今週末の足羽川の釣果が気になるところ。

アジ・・・福井新港第2排水口〜パイプライン〜北防で朝夕まずめを中心に10〜15cmが20〜30匹。
越前海岸一帯でもアジだけ狙いに朝夕まずめに出掛ければ同じ様な釣果が得られるはず。

キス・・・11〜12日は天気も悪く「キス日和」ではなく、三里浜〜福井新港〜河口 浜地〜波松でも10〜20cmと方も不揃い、釣果も5〜10匹と不振。
キスは好天の暑い位の凪の日が釣果も良い。肌寒い雨の中では心も折れる。

フクラギ・ナル・・・・雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川方面で朝夕まずめにメタルジグで60〜70cmのナルが単発ではあるが釣れている。
早起きは・・・・・・・・・・・・・とナル!か。

チヌ・・・・行かれた人は理解出来ると思うが、エサ取りの小魚・フグの猛攻を受け非常に釣りにくい。
練り餌・カニ・貝・人工餌等のエサ取り対策は万全に!

セイゴ・スズキ・・・・福井新港第2排水口や三国旧防波堤〜河口では青虫のエサ釣りで45〜70cmのスズキの釣果がある。
平成23年6月5日(日)  いよいよ鮎解禁!
大震災・原発事故から3ヶ月、日本の舵取りを誰がするのか不満の声が出始めてきた。
政治家は皆、リーダーシップを発揮出来る能力に長けていると想う。
ただ「真から日本国を想い、現況の復興、経済の立て直し、明るい希望を持てる明日への希望」と言った物を、
力強く、慎重且つ緻密さに裏付けされた大胆な大英断・民主主義の中でのカリスマ性そしてやり抜く実行力だろう。
ドラマ・映画・小説の様なヒーローは現れない。誰が政治で力強い日本を再生させるかだ。
釣りの大物釣りの気持ちと相通じると思う。
強い気持ちを持つて獲物に向かわなければ行かない。獲物が掛かったら緻密な計算と繊細な対処法をもって、大胆に且つ慎重に対峙する。駆け引きも必要である。
現代議士にまかなり日本を思う人は多いと思う。
世の中の流れが変である。心配事を抱えての余暇は効率も悪い。
真から楽しめてこそ、明日へ仕事の意欲が湧く物である。  鮎釣りを解禁目前として思う事。
      内山 逸美 さん6/4 鷹巣にて
鮎・・福井県の河川のTOPを切って6/11(土)に鮎釣り解禁となる河川・嶺南の名川・南川−北川 そして 嶺北いや北陸の大河九頭竜川中部である。
九頭竜川は6/3に試し釣りをし、18〜10cmに成長していると報告があった。
最高釣果は4時間で32匹とかまずまずであろう。 解禁まで好天が続く事を祈る。

アジ・・・人気の第2排水口10〜15cmの小アジが15〜30匹と釣れる。
沖の防波堤では30〜35cmの大型が釣れており一部のファンで人気。

真鯛・青物・・・やはり今年は真鯛の当たり年で船釣りでは連日10〜30匹の釣果が普通。
三国〜鷹巣〜鮎川〜白浜周辺の地磯・沖磯でも60〜80cmの大型真鯛が釣れている。
早朝には60〜80cmのフクラギ・ナルも回遊する日もあり釣り人至福の時を迎える。
又、波松では早朝ナブラ打ちで65〜75cmのナルが単発ではあるがつれている。

チヌ・・・各磯、一応「のっこみ」は一段落付いた模様。
そんな中、福井新港周辺はチヌの魚影の濃さと多さから来る個体差の違いで産卵期も早くから遅くまで続く。
今だ、45〜50cmオーバーが釣れている。

キス・・・三里浜・浜地〜波松が3〜5匹と駄目な中福井新港北防〜砂防〜河口周辺は18〜23cmが10〜30匹。

アオリイカ・・・・本当に単発ではあるが、確実に釣果が上がっている。
6/4 福井市の内山 逸美 さんが胴長35cmの親アオリをエギングで鷹巣漁港で仕留めた。
釣りガールのお手本である。

セイゴ・スズキ・・・九頭竜川河口では青虫やルアーで45〜65cmのスズキが1〜3本とねらえる。
平成23年5月29日(日)  台風1〜2号上陸! 梅雨入り?
釣り人にとってばかりではない。夏台風どころでもない、梅雨入り前に台風1号上陸、途端、九州関東梅雨入り。例年より20日も早い入梅だ。今週は台風2号が列島を直撃している。
暦の上でも6月10〜11日頃が「入梅」。
梅雨前線が停滞し始めるのが6月下旬、太平洋高気圧の勢力が拡大し始める7月20日位からは「梅雨明け」。が、5〜6月の天気に関する概念である。
微妙な狂いが大きな災いにならないことを祈ってしまう、ついこの頃の我々日本人の心境ではなかろうか?
磯・船とも真鯛絶好調!

親イカ狙いも、当たれば自己記録更新
鮎・・・6/11(土)九頭竜川中部漁協組管内解禁!である。
つまり来週には福井県の河川のTOPを切って「鮎シーズン!」突入!のフラッグが振られる。
しかし、内水面漁協組をまとめるHPが勝山・耳川6/26と書かれた後更新がないが気掛かりだ。
敢えて気象条件と水温〜生育状況〜気温等を熟慮して、釣れる解禁日とする為公表を遅らしていると考えたい。
ともあれ、6月中には殆どの河川が鮎師で賑わう。  ところで準備は万全ですか?!

アジ・・・福井新港・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口とほぼ全域で10〜15cmの中アジが、20〜30匹釣れだした。
沖では30〜35cmの大型も良果で湾内に回遊する可能性も高く楽しみである。

チヌ ・真鯛・・・・沖磯や三国〜鷹巣〜鮎川〜白浜 左右〜玉川〜梅浦方面ではチヌ狙い+真鯛狙いで釣果も良くチヌを2〜4枚に50〜60cmの真鯛1〜2枚を仕留めるグループも多い。
5/28には鷹巣の沖磯で福井市の西野 進さんが83cmの大物を釣り上げている。
チヌだけの釣果では福井新港・パイプライン〜北防〜砂防〜河口が相変わらず好果で45〜52cmクラスの大型から35〜40cmのレギュラーサイズまで1〜5枚と釣れている。

キス・・・福井新港北防〜砂防〜河口が相変わらず好果で15〜20cmサイズが20〜30匹。
三里浜や浜地〜波松は5〜10匹とやや魚信が遠い感じ。

フクラギ・スズキ・サゴシ・・・・雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川方面で早朝・メタルジグでフクラギ・サゴシが2〜5本釣れる。九頭竜川河口では青虫・ルアーでスズキ60〜70cmも釣れている。

アオリイカ・・・茱崎〜河野区間で1.5Kgクラスのアオリイカが単発ながら釣れている。
場所と時間帯とメッソドがあるのだろう、釣果を上げる人に片寄りがある。
釣りは閃きと釣行回数に基づいた経験値で差が出ると判っていてもBIG ファイトをねらうエギンガーは年を追う毎に多くなっている。
5/24 アオリイカ狙いのエギングで中野 憲治さんが胴長28cmの甲イカを釣り上げた。
「グレ狙いでチヌが釣れた」様な物で攻めの場所選択や・方法論は正しいが故の釣果と言える。
近年、ヤリイカから始まるエギング、一年間を通してGAME感覚なと比較的軽装で楽しめる釣りだ。
釣りガールも含め若者に絶大な人気がある。
平成23年5月22日(日) 春から初夏に
日中の外気温が25〜27度と真夏を思わせるような気候が続き釣果も一気に上向いた。
先週はまさしく好天にめぐまれ涼を求め海辺へと大勢の人がでかけた。
かたや福井県内河川では六月に解禁になる夏の風物詩「鮎」の稚魚の放流が盛んに行われている。
暖かい地域、和歌山・四国・静岡の河川では5月上旬〜中旬に鮎の解禁が始まっている。
ひとつ心配な事もある。各生物・植物にも影響が出るのではないかと懸念される放射能汚染である。
楽しみにしている「鮎釣り」にも安全を期して汚染の基準値が越えていないかの測定が始まりだした。
今の所一河川のみ基準よりやや高い数値を出した例が出たと聞くが今の所は安全なようである。
計り知れない影響が波及して行くのだろうか?!
野菜・牛乳・食肉・お米・鮮魚と生活に欠かせない物も規制を受けている。
風評被害で困る地域も現れる。夏の海水浴やマリンレジャーも規制されていくのだろうか?!
ここで、真の日本の底力が発揮されるべきである。
起きてしまった事の責任追及より解決すべき道程を国家体制を持ってして修復すべきだと思う。

原子力のエネルギーの恩恵は計り知れなくおおきいが、破壊の代償も想像を超えて大きい事も過去に学習済であるはずだ。
ヒラメ 88cm
アジ・・・福井新港・北防〜砂防〜河口・パイプラインで朝夕まずめを中心に25〜30cmオーバーの大型アジが10〜20匹釣れる。但し日ムラがある。

チヌ・・・ラッシュのピークは過ぎた感があるが福井新港全域と今年は何故か左右〜玉川〜梅浦近辺が45〜50cmの釣果がいい。
左右〜梅浦周辺は特に水深もありチヌ狙いと言うより真鯛・青物の実績場ところが真鯛も釣れ、チヌも釣れると言う嬉しい状況が続いている。
5/19には丸岡町の辻岡 寛士さんが三国でチヌの仕掛で石鯛 65cm 4.3Kgという途轍もない獲物を仕留めた。
日本海側で釣れる石鯛は最大級で50〜55cm、餌を求めて南下してしまうのではないかという程シマダイは多いが、老魚は少ない。立派な釣果と言える。

真鯛・青物・サゴシ・・・真鯛は兎に角今年は当たり年!ではないかと言う位、連日船では45〜80cmが一船20〜50枚と、釣れている。
三国・鷹巣沖が中心だが、真鯛の他、ナル70cmクラスやイナダ45cmクラスも混じる。
船の釣果に圧倒され気味だが雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川の沖での出来事、地磯からでもやり様によっては釣果も出るはず魚影が濃いだけに期待も高まる。
サゴシも雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川方面で45cmクラスがメタルジグで釣れる。

アオリイカ・・通称「春イカ」狙い。根気とランガンをくり返すのがコツのよう。
茱崎・甲楽城で1〜1.5kgの大型の釣果が出ている。

キス・・・早くも福井新港北防〜砂防で18〜20cmのキスが20〜30匹。
波松でも同サイズが10匹前後の釣果。
平成23年5月8日(日) 母の日と釣女
5月の第2日曜は言わずと知れた「母の日」日頃の母の仕事に感謝をし、労を労う。
カーネーションを贈るのが一般的である様だ。
確かに母の仕事は大変で炊事・洗濯・育児・掃除・仕事そして、余暇等々とその偉大さを垣間見る。
釣り人の奥さんにはもう一つ仕事が増える、釣ってきた魚の始末である。キス・アジは数を釣る種であるため時間が掛かる。
もう一方の釣り人の楽しみは大物釣り。「真鯛・黒鯛・鱸・フクラギ等」の大物魚解体という仕事を委ねる。
これも魚を美味しく食べる為の「母の大事な仕事」でもある。これ位はやって欲しい願望。
釣女成る物が今年のトレンディ。釣女はパートナーと同じ趣味である「釣りを楽しむ女性を意味する。
釣りに行き、一緒に釣りの時間を費やし、夕餉には獲物の料理が並ぶ。      これって女性の理想!!
チヌ・真鯛・・・この二釣種が好調。
GW中比較的天候にも恵まれ人出も出たがそれなりの結果は出た。
50cmオーバーが連発したのは水温も嶺北より高めの大飯町〜小浜地域。
いわゆるのっ込み系で5日だけで50〜54cmを14枚・各磯で釣り上げたのは若狭大島地区。
外道でも嬉しい外道は真鯛。
チヌとは違い沖に多い魚だけに爆釣とまでは行かないが5/3には65cm5/8には70cmが鷹巣〜大丹生で釣れている。
沖での船釣りでは50〜80cmの良型真鯛が、多い船では50匹の釣果もある。
越前河岸の磯回りのチヌは例年より水温がやや低い所為もありGW中爆釣までとは行かないがまずまずの釣果。
確実性があるのは福井新港一帯。35〜40cmのアベレージサイズが2〜5枚と釣れる。
GW終盤の7〜8日には福井新港〜鷹巣方面が好調となりのっこみチヌが1〜3枚(45〜50cmクラス)が出始めている。
チヌ・真鯛も含めて今しばらく楽しめそう。

アジ・・・朝まずめに第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防で28〜30cmのアジが20〜30匹と釣れ出した。
これも今からしばらく続きそう。

フクラギ・・・日ムラはあるが福井新港〜三里浜で朝夕まずめにジグで45cm前後、中には70cmオーバーのナル混じりで
1人2〜5本、良い日に向かうと10〜15本と釣れている。

セイゴ・・・九頭竜河口で40〜50cmクラスのセイゴが1〜3本。湾内に沢山いる稚鮎の遡上に合わせるかの動きである。
親アオリのシーズン!
エギングにて3バイ
釣り人 内山 雅雄 5月7日
平成23年5月1日(日) 若葉の頃
英国王室のロイヤルウェディングがあったがその伝統の深さと一般女性を伴侶とした近代感覚のマッチングは全世界より祝福受けた。
ブリティシュイングリッシュは正統的英語であり、イントネーション(抑揚)とハッキリ・大声そして礼儀(Please・sirを付ける)等英国では、JapaneseEnglishは通じない(聞いてくれない)英語の国だとの印象がある。
5月は若葉萌える、新緑の頃と表現される。
いよいよ今日から5月、First of May・である。映画の題名で同じ題名があった。
日本での上映タイトルは「若葉の頃」であった。
この意訳の方が素晴らしく内容ともあっていた。5月、海も釣果が上向く、川では稚鮎の放流・遡上が盛んになる。
さあ5月だ。
岩魚
平成23年4月30日
41.5cm  38cm
竹田川
釣り人  野尻 和利
アジ・・福井新港に限らず越前海岸一帯アジの釣果は悪い。やはり水温が若干低めなのが気になる。
稚鮎の群れも動き出してはいるが川の水も今一低めなのか本格的遡上は始まらない。

チヌ・・福井新港パイプライン〜北防〜砂防〜河口が本命。
50cmオーバーから35〜45cmクラスも釣れている。
その他で釣果の多いのが鷹巣方面。学校裏・石切場・亀島周辺が好調。

青物・サゴシ・・・40〜45cmのフクラギは雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川で釣れているが新ネタは朝まずめに三里浜で50cm前後が、4〜5本釣れている事。朝まずめが狙い目。
サゴシも福井新港内〜三国防波堤で45〜50cmがメタルジグで1〜5本とコンスタントな釣果。

スズキ・・九頭竜川河口やヨットハーバーでミノープラグやジグブレイドで50〜80cm級が1〜3本と釣れている。

鮎・・・県種苗センターからの出荷も始まり各河川に放され6月の解禁を待つ。
夏も近づく八十八夜も過ぎる!暖かくなる一方となって欲しい。

岩魚・・・福井市の野尻和利さんが竹田川で4/30 41.5cmと38cmの岩魚を釣った。
尺上岩魚は最近では珍しい。
幻サイズを見事にGET
平成23年4月24日(日)  いよいよ 黄金週間 今週の釣果は黒鯛・あちこちで良型釣れてます。
最大級で10連休の企業もありそうな今年のGW。
いつもと違うのはやはり震災・原発の被害地域への配慮だろう。
同じ東北でも山形・・秋田・青森は観光誘致を始めている。
どちらにしてもこのままでは共倒れ、強いては日本危なくなる。
漁業関係者も心配する汚染水洩れ、房総〜福島〜三陸海岸と風評と実際問題の狭間で操業も出来にくい。
我々、福島県近辺の釣りファンも釣りにいきたし汚染の心配があり海へは行きにくい。
例年なら東北の海岸線も春めいてきて本番に入り出す。釣り人の立場は弱い物である。
規制の対象はすぐ一般の釣り人の立ち入り易い場所である港湾施設から始まる。
築40年と福井の原発も老朽化し始めいつ、同様な事が起きるとも限らない。
そこでも釣り人は被害は受けても恩恵は受けない。
元々、海川は、自然発生的に専業者(漁師)が表れ、釣り人とは一線を画した。
釣り人にも比較的安全な地域を提供され、釣り場に入る権利はないのであろうか!?
GOLDEN WEEKを前にして。
黒  鯛
平成23年4月24日
鷹巣にて
体長50cm 重量2.1Kg
釣り人  
森川 佳祐
アジ・・・・先週は貧果。北風と雨と水温が容赦なくあったのが原因。
あれ程群を成していた「10〜15cmの稚鮎も若干トーンダウン。
稚鮎は九頭竜中部漁協の持ち物で釣りの対象外となっているのだが楽しさを分かち合うのもそろそろ。
海水温と水温が同温となると遡上開始となる。あと僅かである。

チヌ・・福井新港ばかりでなく地磯回りでも釣果が生まれ始めている。
松島では45&43cm 安島では41.5cm 石切場では46.5cm 鷹巣で48cm・43cm 24日には福井市の森川 佳祐さんが、石切場で、50cmジャストの大物を仕留めている。
福井新港・パイプラインでは大物よりも35cm前後のチヌが1〜3枚と釣れる。

青物・・・雄島〜三国〜鷹巣方面では単発ではあるが60〜70cmのナルがメタルジグで釣れている。
足が早いので足繁く通い詰めると釣果UPに繋がる。

スズキ・・・鮎遡上が始まったせいか、九頭竜川河口・三国防波堤でルアーで70〜80cmのスズキが5〜8本上がっている。

桜鱒・・九頭竜川 高屋橋・福井大橋・福松大橋・五松大橋付近でミノープラグ中心に一日全体で5〜10本と釣れてる。
昨年に続き良果の年回りかも知れない。サイズは60cm前後がアベレージ。
平成23年4月17日(日) 自粛ムード打破
贅沢をする訳でもなく、ハメを外すつもりでもなく、飲み過ぎる訳でもないが、楽しい事をしてはならない様な気がしてしまう。
我々日本人の美徳でもあるウェットな精神は時によっては過剰な気苦労を作っているのかも知れない。
現地の被災者の方々はこれからの創造への努力を科せられるが考えようでは楽しみでもあろう。
我々、幸運だった非災害は一時的でない支援や応援が必要なのだ。
出来る事、パフォーマンスではなく生活の中に芽生えさす被災地の生産・特産品を長期愛用させて頂く事に尽きる。
新しいNEWはないが福井新港越前海岸とも釣果は上向いている。
福井新港の中で遡上開始の合図待ちの稚鮎も最大寸で15cmに達するサイズの稚魚もいて川での生活にもすぐに馴染めそうである。
アジ・・・夕まずめ時に福井新港のパイプライン〜北防〜砂防〜河口を回遊する25〜30cmの大型アジも稚鮎に付くのであろう釣れ出す頻度も良くなり始めている。
良果の日で10〜20匹。

チヌ・・・パイプラインがまだ本命だが気温・水温の上昇と共にエサ取りのボラやウグイ・アジの出現で若干釣りづらくなって来ている。
しかし釣果もまだ良く、35cm〜40cmが1〜3枚と釣れる日も多い。

フクラギ・・・雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川方面メタルジグで朝夕まずめを中心に40〜45cmのフクラギが1〜3本ではあるが釣れ始めている。

セイゴ・・・稚鮎遡上待ちの効果か三国九頭竜川河口からヨットハーバー付近でワーム・ミノーで35〜45cmのセイゴが釣れ出している。

とにかく、例年より出足が鈍く自粛ムードでもあった感のする「釣り」という意味や意義も余暇にはあると思う。
平成23年4月10日(日) 桜 咲く。 磯からの釣果です。
あの災害がなかったら、春爛漫、花見を恒例行事としている会社やグループも多いであろう時期であったはず。
自粛ムードが長く続きすぎても、経済活性は悪くなり、生産という基点から始まる流通・雇用も悪くなる。
被災地元の心を踏みにじまない程度の活動・楽しみはしても良いのではなかろうか!?
支援する側にもPOWERが必要である。ストレス発散こそが明日への源であろう。釣りに出掛けよう!春です。
釣り人  野路 幹男さん
4月10日  安島にて
94cm!あと6cmで1m 巨大真鯛
この釣果で沈黙の釣り師達、磯釣りに熱く燃えるか!
真鯛・・・チヌを狙う時期だが、10日 福井市の野路 幹男さんが安島で真鯛 94cmを釣り上げたのが BIG NEWS。
この時期真鯛の大型が上がるのも珍しいが1m近い超大物をチヌ釣りの道具でさばき切った事も素晴らしい。
海が本格化してきている証拠でもある。やはり、行かねば朗報には巡り会わない。

チヌ・・・本命はやはり福井新港 パイプライン。先週には55cmの大物も釣れており、垂涎の的。30〜40cmクラスも1〜3枚と釣れる。
沖あみをマキ餌・刺し餌の中心としたウキ釣りが主流。北防〜砂防〜河口一帯も狙い目。

アジ・・・福井新港 川へ遡上する為の準備調整中の「稚鮎」が更に群を大きくなしているため捕食魚でもあるアジが釣れ出すはず。
やや沖目や船では25〜30cm級の大型が20〜40匹と釣れており北防〜パイプライン〜第2排水口付近でも釣れ出すのは時間の問題。
期待は高まる。

青物・・・45cm前後のフクラギが雄島〜安島〜三国〜鷹巣〜鮎川方面で良い日で5〜10本と釣れ始めてきた。
これらも小魚の活性が高まり、気温・水温も上昇し始めている事の証明である。
船釣りでは60〜70cmの「ナル」クラスも釣れておりいよいよの感有り。

キス・カレイ・・・福井新港・南水路・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口一帯では15〜20cm、時折23〜24cm混じりで、
キスが10匹前後。
カレイ狙いも同時に出来、30〜35cmの沼ガレイ・石ガレイ・マコガレイが1〜2匹釣れる日もある。
平成23年4月3日(日)  稚鮎集合!群れをなす!
毎年の事ではあるが、桜の開花の話題の頃になると、九頭竜川河口や福井新港・湾内で遡上待機の為稚鮎達が群を成し始めるが今年も自然の摂理に従い遡上準備態勢に入って来た。母の面影のする河川へとDNAだけを頼りに長い航海が始まる。
鮎の生命力は「年魚」であるためか凄い。淡水〜汽水〜海水へと晩秋に下がり、春を告げられると海水〜汽水、一気に淡水域へと生活圏を替える。
道中は泥水・堰堤・捕食魚・サギ・鵜といった鳥類等、敵や難所も数多く試練の連続だ。
鮎釣りに魅せられる釣り人も多いが、こういった鮎の生態を健気に受け止めているからかも知れない。
人も苦難・逆境を乗り越える逞しさを知恵と勇気を持って兼ね備えていると思う。
今回の災害にも徐々にではあるが兆しが見え始めている。自然界から教わる事、学ぶ事も良しにつけ、悪しにつけ多い様である。
稚鮎・・・釣果とは別に、話題があるのがのNEWS。
福井新港第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口で8〜12cm位の稚鮎が群を成し始めた。
小魚を捕食するセイゴ・フクラギ・アジなどの活性も一気に上がりこのNEWSは桜鱒の釣果にも影響する。

チヌ・・・磯回りが居付き系のチヌの釣果で賑わって良い頃だが震災以降釣りへのムードが若干暗いのが気に掛かる。
釣果は行かなくては結実しない。情報が少ないのもこの様な理由もある。
福井新港・パイプライン周辺は30〜40cmながら相変わらずの好果で2〜3枚の釣果を上げる釣り人も多い。

アジ・・・福井新港第2排水口〜パイプラインで日ムラはある物の25〜30cmの良型が10〜20匹と釣れる。
アベレージサイズの15cmのアジは10〜15匹と回遊待ちの状況。

カレイ・・・同じく福井新港・第2排水口〜パイプライン〜北防〜河口では投げ釣りでマコガレイ・ヌマガレイ・石ガレイが混在して釣れる。
青虫を餌にじっくりと待つと30〜45cmクラスまでのカレイが1〜2枚釣れる。
平成23年3月27日(日) 原発災害
福島県の原発が地震と津波の影響を受けて近隣の住民は疎か関東〜東北域をも巻き込んだ放射能汚染の問題に直面している。
クリーンなエネルギーであるはずの原子力も今回の様な想定外の事故では悲惨な状況を次々と露呈し始めている。
必死に復旧作業に従事されている関係各位には、勇気と使命感は賞賛と尊敬の念さえ覚える。
事故以来、国民が一番懸念して来たことは、放射能汚染ではなかろうか。これが現実の問題として浮上している。
目に見えない物が空中飛散し風に乗り、雨となり辺り一面に汚染していく。
山では水を集め川となり海に注ぎ込む。途中一部は上水となり我々の生活に欠かせない生活用水となる。放射能飛散地がパニックになるのも分かる様な気がする。
これが現実を知っているつもりでも現状に直面している人達の真実のような気がする。
水は生命の起源であり地球の生命体全ての存在を司る物でもある。
野菜・米・家畜・牛乳・魚・入浴等まで制約・制限が始まらない事を願うしかない。
まして釣りと水は切り離しが出来ない関係、原発立県・福井としては対岸の火事とは尚更言い難い。
(釣果情報)
地震後、心情的にムードが悪く、天候も雪がちらつく等決して良い状況ではない。

アジ・・第2排水口〜パイプラインにかけて、夕まずめ時をピークに25〜30cmサイズの大型アジが5〜10本釣れる。が日ムラは覚悟すべし!
釣りをしていて海面を覗くと、シラスに混じり稚鮎が見え出した。
福井新港湾内に待機し水温・気温の上昇を待つ。 いよいよ春である。

チヌ・・福井新港・パイプラインが依然好調。BIG SIZEは成りをひそめた感があるが35〜40cmの数釣りが楽しめる。
沖あみの餌釣りで2〜5枚と釣り上げる人も多い。

ヤリイカ・・・今年はやや盛り上がりに欠けたシーズンのような気がする。
4月中旬位迄の釣り物のため終盤であるが真冬と違い夜が厳しくないのがやや今頃の利点。
1〜2ハイの釣果もあれば良いとせねばならない。
鮎川〜鷹巣〜三国が好果。

キス・カレイ・青物・・・福井新港・北防〜砂防〜河口・南水路等々思惑を胸に出掛けるが・・・・貧果な日が多い。
平成23年3月21日(月)  春分の日
暑さ・寒さも彼岸までの例えもあるが、お彼岸も過ぎ春分、何故か暖かく感じるのは気のせいであろうか!?
早く、春らしくなって欲しい!の願いは、この度被災された方々復興作業に従事されるが少しでも寒さが凌がれればとの思いでもある。
被災地では釣りどころではないが、何でも良い、何かで疲れた気持ちの安らぎを見出されたらこれよりも勝る事はない。
アジ・・日ムラはあるが福井新港パイプラインで25〜30cmクラスの良型アジが回遊する。
釣果は10匹前後ではあるが型揃いなのと、日によっては20cm前後のマイワシも釣れる。

チヌ・・・やはり福井新港パイプラインが本命。
30〜35cmッを中心に40〜50cmクラスまで1〜3枚と釣れている。

ヤリイカ・・・大丹生〜白浜〜鮎川〜鷹巣〜三国方面で胴長30〜35cmが1〜2ハイ釣れる程度となった。
期待はメスの群れに出会う事で大釣りが出来るチャンスがある事。

キス・カレイ・・福井新港の南水路・北防・第2排水口でキスの15〜20cmが5〜15匹前後。
ヌマガレイの35cmクラスが1〜3枚。
たまにマコガレイの30〜40cmサイズも混じる。

桜鱒・・・天候に拘わらず九頭竜川 高屋橋〜天池橋〜福井大橋〜福松橋〜五松橋一帯、県内外から桜鱒ファンで賑わう。
元々、数を釣る魚種ではなく釣れれば感動も大きい浪漫を秘めた魚。
遠くは関東ナンバーの車も見受ける。
平成23年3月13日(日) 東北・太平洋大地震→東日本大地震
地震国と小学校の時に教え込まれていても、今回の様な未曾有の被害を広範囲で起こした震災はないようである。
M8.8・震度7と言う数字も最大級だが、被害に合われた多くの方が「津波・TSUNAMI」に遭われてご不幸な事になられた。御冥福を祈りたい。
津波は英語でもTSUNAMIと言い、日本語にのみこの地震により発生する現象を表現する言葉はない!とも幼い頃習った記憶がある程地震と津波は因果関係が強い。
太平洋を挟んだチリで起きた地震が日本で津波という被害を被る経験や北海道南西沖地震での奥尻島・最近ではスマトラ沖地震での破壊的な壊滅力を持つ自然の驚異を知っている方も多いはずだが、人にありがちな「まさか!?・自分だけは!?」の隙をつかれたのかも知れない。
その規模が人の常識の範疇を大きく越えていた事が悲惨さを新たに感じてしまう。
釣りでも同様な事がありがち、自然の猛威には逆らわず無理や過信は危険と裏腹である事は決して忘れないでいたい。
とにかく余震が止まりライフライン・インフラ整備の目途が立つ事を一日も早く願う。
人は突発的猛威に弱いが、人の固い意志は何物より強い!必ずしや甦ってくれる事は歴史が証明している。
皆でこれを信じ、なすべき事をしたい。
地震報道に釘付け!
釣りは低水温と、悪天候のダブルパンチ状態。情報も少な目。
ヤリイカ・・・天候が悪い事と冬型の季節風に強い地形である玉川〜梅浦〜大樟を中心にした越前町界隈の釣況が悪い為か人出も少なく釣果情報も少な目。
只、3月中旬〜4月下旬はメスのヤリイカが産卵で群を成す時期。
型は25cm前後と小振りだが群れに当たれば餌木でも、餌でも荒食いをし30〜50パイと数釣りの期待が膨らむ。

チヌ・・・釣果がない中、福井新港パイプライン周辺のみが孤軍奮闘!チヌが依然好調!
35〜40cmの釣り頃サイズなら2〜5枚と数釣りが出来る。
この場所の良い所はその中に45〜50cmオーバーが混じる事。

カレイ・キス・アジ・・・福井新港 第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防・南水路で投げ釣りでキスなら15〜20cmが5〜10匹。
カレイは日ムラがあるが35〜45cmの石カレイがマコガレイ混じりで2〜3枚と釣れる。

桜鱒・・・稚鮎の遡上はまだであるが天候も良くなりいよいよ本番を迎える。
九頭竜川では坂井市 池田 寿 さんが3/13 松岡 五松橋上流で62cm 3kgを仕留めた。
平成23年3月6日(日) 釣り場環境
レジャーにおける釣り人口の比率の低さからか、どうしても釣りに対しての認知度が低すぎる様な気がする。と言うのは、港湾施設の殆どが「立入禁止」の看板ばかりでなく、バリケードやコンクリートブロックでの実力行使的排斥が目に余って見える。
極論を言ってしまえば、「港は釣り人の為にあるのではない」で一蹴されてしまうのだが、道路は車の為にあった訳ではなく便宜上車がのさばっている、人と文明の進化での融合であると思う。
危険だから、禁止という認識は、釣り人の釣り場認識の中では「防波堤は平らで安全な釣り場」の認識さえある。
危険回避は自己責任である事と釣りという文化が地域活性に寄与する経済効果を試算して欲しい。
福井新港・南防波堤・中央埠頭等は何の利用価値もなく数百億の血税の垂れ流しだけで何もかも出入りさせない。
事故補償とか管理不足を糾弾される事を嫌い「臭い物には蓋」をするお役所仕事としか見えない。 釣りも文化があり、癒しもあり、スポーツでもある。
行政側の進歩と釣り人のマナーの常識・倫理観を改めて問いたい。
アジ・・・福井新港、第2排水口でも10cmサイズが10〜20匹釣れる程度。

チヌ・・・福井新港全域、特にパイプラインが好調。
水温低下で何処も釣りづらい中45〜47〜48cm、時折50cmオーバーも混じり楽しませる。
沖あみベースのマキ餌を使ったウキ釣りが主流。
4月〜5月まで大物ラッシュが続く。

ヤリイカ・・・職業だから致し方ないのだが磯の回りに多くの定置網が茱崎〜左右〜大樟〜河野方面で見られ、ヤリイカが極端に釣りづらい。
先週は悪天候のせいもあったが貧果の原因はここにもありそう。
小市民の楽しみも奪い去る行為にも疑問が残る。

カレイ・キス・・・福井新港第2排水口〜北防・南水路で30〜45cmのカレイが1〜2枚。
キスは15〜20cmが5〜10匹と貧果ながら釣れてはいる。

全体に水温低下の為に釣りづらいのは一年中で今頃がピークと思われる。
平成23年2月27日(日) もう!?3月 今週の釣果
週間天気予報は3月上旬、雪マークが付いているものの、1月の様な大降りはしないであろう。
気圧配置の具合で南風が吹く日は気温も15〜18℃と上がる、いわゆる「春一番」らしい日もあったが、気圧の著しい変化で次の日は冬?の寒さとなるのもこの春を告げる風の特徴である。
春一番がもたらすこの温度差で風邪などひかぬ様に気を付けるのがこの時期の過ごし方でもあろう。
鷹巣石切場にて
矢島 富江
2/23 ヤリイカ
ヤリイカ・・・・・釣果が出始めるのが、日没後である為に防寒着の準備をしなくてはならないせいかどの釣り場も人でごった返すという事はない。
越前海岸ほぼ全域で釣れるのも混まない原因かも知れないが、今年は三国〜鷹巣〜鮎川〜白浜方面が玉川〜梅浦〜大樟〜甲楽城〜河野方面より良いのも特徴。型は25〜40cmとバラ付く、釣果は2〜10パイ。
アジを餌にしてのウキ釣りが釣果が上がる。
アオリイカ程、釣りに関する生態が解明されていないせいで、日中釣れないとされるがエギングでは釣れると言う事実はありもう少し一般的な釣りの対象になってくれる事を望む。
雌雄の区別?・日中は何処でどうしてるのか?・何故夕まずめ過ぎに一斉に活性するのか?・ヤリイカ用エギングメソッドはないのか?etc疑問は多い。

アジ・・・福井新港・第2排水口〜パイプラインに掛けてだけ10〜15cmサイズが20匹前後(日ムラあり)
日によって25〜30cmが回遊する。

チヌ・・・やはり本命は福井新港・パイプライン!
釣れれば大きく45〜50cmオーバーと型揃い。
じっくり底に棚を合わせて魚信を待ちたい。記録更新を狙いチャレンジ!

カレイ・キス・・・・これも福井新港・北防・南水路・第2排水口・パイプラインでの釣果。
カレイは30〜40cmサイズが1〜2枚。餌・青虫。
キスは15〜20cmが10匹前後。餌・石ゴカイか青虫。

桜鱒・・・好天と雨で河川敷の雪も溶け、足羽川・九頭竜川とも川へのアクセスはし易くなった。
只、水温は雪解け水の影響もあり冷たい、ネオプレーンのウェダーは必需品。
運が良いと60cm前後の銀色の魚体と巡り会える。
平成23年2月20日(日) 春
ようやく雪も降り止んだ気配。
大きな駐車場を持つSCやHCに小山の様に山積みされた雪も日増しに小さくなっていく。
只あの純白な山肌でなく、大気の汚れをその姿に残し黒さが目立つやや哀れな姿ではある。
やはり天気は良い方が釣りには似合う。気持ちが、前日から期待感で一杯になる。釣果は・・・・・・それは時の運という事で・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
アジ・・・釣りに行くと分かるが、ふと触る水温が冷たく感じる。12〜13度ではなかろうか?!
至って小魚の反応は鈍くなる。そんな中、福井新港パイプライン周辺だけが30〜35cmの俗に言う「尺アジ」が釣れる日が多く、10〜30匹の釣果。但し日ムラあり。
好果の要因はイルカが追い込んだ群の残りであると推測される。

ヤリイカ・・・島根県でイカが豊漁と聞くが、これも水温が微妙に関係するらしく陸側の水温が高いと沖より近海に接岸するらしい。
福井方面も今年は左右〜玉川〜梅浦〜大樟〜米ノ〜甲楽城方面よりも三国〜鷹巣〜鮎川〜白浜よりに暖流の蛇行が見られるのか、釣果も圧倒的に三国方面がよい。
驚異的なのは白浜方面で胴長40cmクラスが80パイの釣果があったという事。
その他、三国〜鷹巣〜鮎川でも5〜15ハイの釣果。更に早朝〜9時迄にエギングで15ハイ釣り上げたエギンガーもいて、今の所は魚影の濃いのはやはり三国方面といえる。
玉川〜梅浦〜大樟方面は同サイズが5〜6杯。
夕方からの釣りの為冷え込みは厳しい。寒さ対策は万全に。

チヌ・・・福井新港・パイプラインが中心。35〜40cm主体だが50cmオーバーも出ており磯釣り師でも通う人が多い。
50cmオーバーは釣り師のシンボル的な目標である。
この時期が記録更新の好機。

桜鱒・・・雪は人が歩かない河川敷には多く桜鱒狙いも厳しい。
これからは天候も良くなり上向いてくる事必至。九頭竜川・足羽川とも今後に大いに期待。
平成23年2月13日(日) 釣り人は何処へ
2月〜3月上旬が、日本海方面での釣りが一番低迷する時期かも知れない。
魚は哺乳類とは違い水温低下と共に体液(血液)が下がってしまういわゆる「変温動物」である。
池の鯉やガラス鉢の金魚が冬、底の方でじっとして動かない(動けない)状態が海でもおきている。
釣れない、釣りづらい訳は気温の低下と共に晩秋〜初冬は水温の高さ預金を少しづつ使い雪が降り出してもまだ魚の活性を損なわせる事はない。
天気が回復し始める今頃から3月上旬が陽差しと釣果が裏腹になりがちだ。
低水温でも生命力の強い渓流・淡水の岩魚・山女等が今月から解禁となる。この魚種も陸封と降海型が存在する。
治水の為堰堤やダムは必要であるが大昔は原則、降海型であったのだろう。ウナギには負けるが生命の神秘が浪漫を語る。
今週は桜鱒も解禁である。
ヤリイカ・・・吹く風が痛い程冷たく夜に釣果UPするヤリイカは天気の良し悪しで海辺の賑わいも断然と変わる。
三国〜鷹巣方面でも釣れるが北西風をかわす釣り座が少なく、やはり越前岬以南の左右〜玉川〜梅浦〜大樟〜米ノ〜糠〜甲楽城〜河野方面が本命となる。
型は35〜45cm・釣果は時間が左右する。つまり、釣行時間が長ければ釣り上げる匹数も多くなるが2〜10パイ。
餌はアジ(冷凍で充分)。日中はエギングでも釣れるが2〜5ハイが限界。エギングはGAMEとして楽しんで欲しい。

チヌ・・・本命福井新港・パイプライン好調!
30〜35cmの数釣りと45〜50cmオーバーの大型狙いの両方が成立する。
この時期寒いが釣果には恵まれやすい。

アジ・キス・・・大型アジの釣果も先週をピークに止まり、第2排水口周辺の小アジが20〜30匹の釣果。
キスは南水路で15〜20cmが一人10匹程度。

桜鱒・・・15日狩猟期間終了と共に九頭竜川も規定の場所全域解禁となり5月迄強烈な引き味を楽しめる。
平成23年2月6日(日) 春遠からじ 今週の釣果
1月中毎日降り続いた雪、そして極めつけは、末の大寒波、これを思えばまさに「立春」過ぎの天候は、春がやって来る期待感を感じさせる。
大平洋側は1月の降水量がゼロという地域も多く、河川の水が真夏の如く枯れ上がっていると聞く。
田圃への給水や遡上を開始する桜鱒や稚鮎にも影響が出るかも知れない。
まさに大雪も干ばつも過ぎたるは・・・・・。であるが、丁度良い具合、良い塩梅にならぬのも、自然の教え、厳しさであろう。
2月2日 大樟にて
釣り人  矢島 富江
アジ・・・2月上旬、福井新港湾内にイルカに追われて、アジの群が入り、2月第1週は30〜40cmクラスの大アジが、全員クーラー一杯の釣果。
群で回遊する為、福井新港全域で、朝〜昼〜夜問わず釣果がある。
1週間位がピークなのは致し方ないが、まだ近くにイルカの群がいるので、今しばらく良果の期待が持てる。

チヌ・・・やはりパイプライン絶好調!52cmに・48〜35cmを3枚、計4枚とか40〜47cmを3枚等々良型の数釣りが出来る。
勿論、同じ福井新港・南水路・北防・砂防等も良い条件に恵まれている時期で35〜50cmオーバー迄サイズは掛かる魚任せとなるが釣れる事受け合い。

ヤリイカ・・・本命は左右〜玉川〜梅浦〜大樟〜茂原方面であるが、三国〜鷹巣〜鮎川〜茱崎方面でも釣果を聞く。
型は30〜45cm。釣れるピークが夕まずめ〜深夜というのが、寒さとの我慢比べとなる事を覚悟して釣行したい。
冷凍アジを餌にウキ釣り。魚信はウキが沈む他、流れていたウキが止まるのも魚信、地合の時は手返しが勝負、疑わしきは合わせて見る事。

メバル・・・凪も良くなり、夕まずめ〜半夜釣りでメバル・カサゴ・ソイ等のロックフィシュゲームの時期となってきた。
やはり、攻めて行き、釣れなかったら早めに場所チェンジをする「ランガン方式」が良い。
キーパーサイズを決めて小さめはリリースしてやるのもこの釣種を長続きさせる工夫。
平成23年1月30日(日) 節分そして立春 今週の釣果
冬は寒いし、雪が降る、北国育ちの我々には、確実にダウンロードされている12〜3月極寒期のデータファイルである。
冬は駅伝・サッカー・ラグビー等々の選手権や○○杯と言ったBIG GAMEも開催されスポーツ観戦フリークを熱くさせる。
春や夏や秋とは違いTV画面から見える競技場の天気は、雪国の人間を唖然とさせ、そればかりか、嫉妬さえさせる。勿論快晴の天候にである。
同じ日本の中で裏 と表・陰と陽・北と南・日本海側と太平洋側の冬は特にひねくれて言えば「差別」とさえ感じてしまう。(笑い)
文化も温暖な気候の方に集中しがちで都や幕府や政府はやはり大平洋側と言われる地域で発展した。
やはり冬の雪はハンディとなる。企業の発展性・公共事業への資本投下や予算財源確保も中央集中的であるのは歴史が積み重ねた事実・既成概念である。
こうなると数多くの政治家が唱えている「地方分権」で独自性を持たす方が税収を片寄りなく使うイメージが減るのかも知れない。
釣りも文化であり伝統でもある。ここにもハンディ・冬行きたくとも行かれないと言う物理的なものがある。
愚痴ばかりとなるが、雪が連日降り、晴れ間がない冬に対する「ぶつけ所のない独白的苦情と愚痴」
ヤリイカ・・・ヤリイカが旬である。勿論、船釣りでの釣果は良いが、磯・港から狙う所に釣り人の浪漫がある。
餌は冷凍やパック詰めの生アジでOK。仕掛は俗に言う「ハナカン仕掛」「背カン仕掛」等の既製品でOK。竿も2〜4号の磯竿とウキがあればOK。とお手軽。
場所も松島〜安島・三国〜鷹巣・・・・茱崎・・・・・左右〜玉川〜梅浦・・・・大樟〜茂原・・・米ノ・・・糠・・甲楽城〜河野〜岡崎と言った越前海岸全域で狙える。
釣れる時間帯は夕まずめ〜朝まずめと言った暗い時間帯。胴長40〜45cmの雄のヤリイカが中心に25cmサイズの雌ヤリイカ混じりで5〜15ハイ。
日中は餌木でチャレンジ。やはりボトムを攻める事とゆっくりフォールがキモ!2〜5ハイ釣れれば上々。
最大の最低必要条件は「防寒」靴〜帽子迄寒さ対策が必要。手袋は勿論カイロ、温飲料等も忘れずに。
エサ釣りは待ちの釣りとなる為「寒さ」を克服する事が、心に余裕が出来待つ気にもなれる。これが大事。行くと分かる今年の寒さ。

チヌ・・・最大の本命場所・福井新港 パイプラインが好調。
50cm近い45〜48cmが連日釣れている他釣れ出すと2枚以上と複数枚釣れるのもこの時期・この場所の特徴。
晴れ間が少なく釣行者が少ないのも逆にはチャンスと捉えるベテラン組で連日釣果がある。

アジ・青物・・・時化が続きアジ釣りファンは休止。ルアーでのイナダ〜フクラギ狙いも波気や強風雨雪の為釣り座確保出来ず。NEWSなし。
冬の晴れ間が欲しい〜!
平成23年1月23日(日) 大寒〜立春 今週の釣果
年間の内一番寒いとされる大寒が過ぎると、どんよりとした雪空から蒼く澄み切った空から差し込む陽差しを待ち侘びる北国の人間にも、
明るい響き・希望が見えてくる「立春」である。
今年は日本海側、特に山陰〜九州方面が雪害を受けている。
福井方面は例年並みの降雪量で西日本の日本海側が例年より多い降雪があったが山脈が低い為広島・鹿児島迄降雪が及んだ様だ。
列島中央の日本アルプス山脈は雨雪雲を受け止め太平洋側は乾いた寒風だけが吹き降りる。
ここ最近の降雨量が東京は0mmと聞いて毎日長靴を履いての通勤・通学を余儀なくされている我々の生活と全く違っているのを改めて知らされる。
負け惜しみではないが、天気や便利が良いが都会には、自然が回りに少ない。
河川・海も福井のそれより、汚れている。欠け甲斐のない命の源が「水」である事には間違いはない。
ヤリイカ・・・ようやく本格的釣れ出し、寒さの中、人も出始めている。
好果なのは左右〜玉川〜梅浦〜大樟方面、アジを餌にウキ釣りで胴長40〜45cmが3〜10パイと釣れる。
釣れ出すのが夕まずめ前〜夜〜明け方という事もあって寒さ対策は充分にして行く事。
釣り自体はテクニックは要らず底目にタナを取り投げて待つだけでOK。
退屈だという方には日中でも釣れるエギングをお勧め、数は1〜5ハイも釣れれば良果。
冬〜春先迄のエギングファンの定番になりつつあるお勧めゲーム。
日中はエギング、日没後はヤリイカ餌釣り、ルアーマンならメバリング・アジングにチェンジするのもこの時期の策。
勿論、天気が良く風向きが北西系でなければ三国〜鷹巣〜鮎川〜白浜〜大丹生〜茱崎〜居倉方面でも狙える。

アジ・・・福井新港・第2排水口を中心にほぼ全域、越前海岸でも底荒れしていない場所なら12〜15cmサイズが20〜30匹とまだ釣れる。

チヌ・・・本命の福井新港パイプラインで1/20に52.5cmの大型チヌが釣れた。
数釣りも楽しめる状況になり30〜45cm迄12枚+桜鱒3本も釣り上げたNEWSもある。
これからが本命の時期だけに寒さに負けず自己記録更新のチャンス到来である。
平成23年1月16日(日) 寒さ厳しく・・・・・・。
年が明けてアッと言う間に半月が過ぎた。今年の降雪は東北〜北陸〜山陰〜九州の日本海に広範囲で降っているのは冬型の気圧配置が若干緩んでいる為だけでシベリア寒気団は例年の如く日本側を虎視眈々と待っている。季節風によってはインフルエンザや黄砂・花粉を被膜させるが、冬型と言えばといえば北西・北北西の強い寒気をもたらす。
この時期は海を荒し、人を寄せつけない。釣りに、ならない日ヶ多くなる。こんな時は、道具の手入れ・補充で次回に想いを馳せる方が賢明か!?釣行は冬の晴れ間に。
アジ・イワシ・・・アジは福井新港全域〜鷹巣以南の各港で12〜15cmサイズが20〜50匹と依然水温が高めなのかアジの絶対量が多いのか良く釣れる。
福井新港〜鷹巣〜白浜付近までは20cm前後のマイワシが回遊している。サビキで10〜20匹の釣果。

フクラギ・スズキ・ヤリイカ・・・時化ていると駄目だが、雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川〜白浜 茱崎〜居倉〜左右〜玉川〜梅浦 城ヶ谷〜大樟方面で、ジグを使うかアジを使ってフクラギを狙える。良果の日には45〜50cmサイズが5〜10本と引きを味合わせてくれる。
ほぼ同場所のサラシ圏内では40〜80cmクラスのスズキが餌を追うケースも多々ありスリリングなファイトを楽しませる。
ヤリイカもほぼ全域だが、北西風が吹く事が多い厳冬期は越前岬以南の左右〜玉川〜梅浦〜宿〜大樟〜米ノ〜糠〜甲楽城方面が風裏となる為竿は出しやすい。
ハシリではあるが40cmクラスが1〜3バイ。餌の他、日中なら餌木でも狙える。今年こそチャレンジ。

チヌ・・・本命の福井新港パイプライン。40〜45cmの良型を複数枚釣る釣り人も多くなり始め、いよいよ50cmオーバー連発の気配。
パイプライン自体が時化に強いのと魚影の濃さも釣果を楽しみな物とする。天気がよければ南水路・北防〜砂防〜河口迄も好釣り場。
平成23年1月9日(日) 謹賀新年 明けましておめでとうございます。 今年も宜しくお願い致します。
2011年・平成23年も明けて10日。一般的な仕事始めは一月四日。我々サービス業は元旦・二日より営業を始めている。
節目を作るつもりの大晦日〜元旦 新年を迎える大義名分的気持ちも、世の中が便利になりすぎて「あらたかさ・区切りの真剣さ」がなくなって来ている様な気がする。
以前は、お正月三ヶ日は、店はどこも営業しておらず、年末にはそれなりの新年を迎える準備をしなくてはならなかった。
だから、掃除も食べ物同様、新年を迎える為の心構えで、為すべき事であった。
今は、便利さを買う時代である。釣りはというと旧石器然、自然相手だけに、天気に左右されてしまう。年末から年始は日本海側大雪に見舞われている。
今流行の釣りのゲームで行ったつもり!と言う便利さは釣り人は味合わない分野であろう。
本来釣りで掛かけた釣魚は自然が対話してくる過程や状況を創る・見る所から始まる。それが楽しみ、醍醐味でもあるはずだ。万年ビギナーズラックでは・・・・・・・・・!?
今年も、状況の読み違い、判断のし間違いが少ないセンスの良い釣り人になる様精進致しましょう。
アジ・・・荒れる中、初釣りに行った方ならお判りだと思うが、水温が例年より高いのであろう越前海岸至る所10〜15cmのアジがマキ餌をすると無数に沸く。
南蛮漬けや、イカ・スズキ・青物用の餌に最適なサイズ。30〜50匹とすぐ釣れる。

フクラギ・・・雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川 左右〜玉川〜梅浦方面ではメタルジグで40〜50cmクラスが群れに当たると2〜10本と釣れる。

チヌ・・・本命・福井新港パイプライン〜北防〜砂防〜河口もアジ等のエサ取りが多く苦戦。
しかし、潜在能力が高い、魚影の濃さは抜群のため、近々45〜50cmクラスが続出するはず。ここは期待を裏切らない釣り場。

ヤリイカ・・・冬を代表する釣魚のヤリイカのシーズンは1〜4月。だから今は「はしり」。
玉川〜梅浦〜大樟方面で釣れ出してはいる物の1〜2ハイ程度。良果な時期になる合図は磯際ギリギリに出るイカ釣り船の漁り火。
船が出始めると磯・防波堤と一気に群が回遊している事を知らせる。
胴長40〜45cmのこのイカ、最近は日中エギングでもGET出来る事が判ってきて若者は餌木で、楽しんでいる。
夕まずめ〜深夜はアジを餌にウキ釣りに歩がある。

メバル・・・・凪が良ければ夕まずめ〜明け方までワーム・ミノーでメバリングを楽しめる。
最近は、責め付けが激しく釣果に恵まれないが、ごろた場等の浅いエリアが狙い目。20〜30cmが2〜10匹釣れれば上級者。
平成22年12月26日(日)  釣福大漁!
アジ・・先週の雪の降る前の状況では小アジは越前海岸線沿いならどこでもいる状況。
只、型は8〜10cmと小さく釣っても仕方がないサイズ。アジに混じりアイゴやグレも混じり水温の温かさを感じたがクリスマス寒波で条件は一変しただろう。
福井新港〜鷹巣〜白浜方面のあじはやや大きめで15〜20cmも混じる。釣果は30〜50匹と良く釣れる。

スズキ・・・時化後チャンスがあるのがスズキ。
確実性があるのは、三国方面、福井新港・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口〜三国旧防波堤〜安島〜雄島周辺か。
福井新港内では80cmクラスを筆頭に40〜50cmクラスのセイゴ迄釣果がある。
青虫でのエサ釣り・ルアー釣りでもOK!

フクラギ・・・40〜50cmクラスのフクラギが、浜地〜雄島〜鮎川などでメタルジグやミノープラグで2〜10本の釣果あり!
しかし波気が在り過ぎると危険を伴うので状況判断をし、安全面には呉々も留意したい。

チヌ・・・磯でのチヌ釣りは余り見受けられなくなりつつあるのが寂しいが、チヌ釣りファンを熱くさせるのが福井新港・パイプラインを中心とした北防〜砂防〜河口・南水路一帯の今からが本番である50cmオーバーの「BIG Mama」大型チヌへの期待。
例年初冬〜初春に駈けての極寒期に辛抱の報酬として釣れるのが50cm級のチヌである。
これからがいよいよ本番と言える。
平成22年12月19日(日) 冬至
フクラギ・青物・・・天気が悪すぎて釣行出来ずに真冬になって仕舞うのが12月下旬のパターン。
外気は寒くなっても、水温は外気程一気には下がらない。潮の流れ・水深や地形によっても異なるが12月の水温は12〜15度位と思われる。まだまだ魚が口を使う時である。
フクラギは波松〜雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川 左右〜玉川〜梅浦方面で狙える。
40〜50cmクラスの魚体の為、群を成すのが普通で、メタルジグやミノープラグ・沖あみ・活きアジ等々で複数匹釣れる。
10〜30本入れ掛かりになって帰りの荷物の方が重くなったという嬉しい汗をかく時期でもある。
外道はグレ・ススキ・真鯛・アジ・チヌ等々で良い条件にはまったら冬の釣りの楽しさが判る。

セイゴ・スズキ・・・・単体で狙うのなら三国旧防波堤〜福井新港北防〜パイプライン〜第2排水口を青虫で攻める。
40cm前後のセイゴなら2〜5匹と釣れる日もある。
出波か落ち波のサラシがある時の磯回りはミノープラグのサラシ打ちで良型(60〜80cm)のスズキが狙える時期でもある。BIG GAMEは初冬。

チヌ・・・・刻一刻とベストシーズンに近づいてきたのが福井新港・パイプラインを中心に北防〜砂防〜河口一帯。
低水温になることで、エサ取りが減り、刺し餌が底の大物チヌまで落ちていくこれからが40〜50cmオーバーが釣れ出す。
チヌ釣りファンにはたまらない時期を迎える。

アジ・キス・・・・本来ならファミリー向けの釣種だが寒さにはビギナーは凹み雅致になる為人気薄。
アジは福井新港・第2排水口を中心に程全域で8〜12cmが30〜50匹と釣れ、日によっては20cm級も混じる。
キスは夏の釣り物であるが、福井新港は深みがある湾内の為キスが沖合まで出ずに、新港内深みに溜まるからであろう北防〜砂防〜河口周辺では17〜20cmのキスが20〜30匹と釣れ続けている。
平成22年12月12日(日) 行く年来る年
青物・真鯛・・・とにかく沖の船釣りでは40〜50cmのフクラギならジグでもエサ釣りの仕掛でも、1人50匹以上等々飽きる程釣れている。
磯回りやサーフ周辺ではそれ程活性は高くなく日ムラもで始めている。
磯回りに捕食するべきベイトが少ないのと、時化で釣りが出来ないという悪条件が重なっている事が要因と考えられる。
そんな中、雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川〜大丹生 左右〜玉川〜梅浦ではメタルジグやミノープラグ・勿論、沖あみでも2〜5匹のフクラギの釣果がある。
沖あみでのカゴ釣りでは真鯛やヒラマサという大物の可能性もあり12/10左右で福井市の川端 龍法さんが78cmの大物真鯛を仕留めてる。
大きな寒波が来ない限り1月中旬位迄大物が釣れる可能性を残す。

アジ・・25〜30cmクラスが釣れるのは福井新港・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口周辺。
やはり朝夕まずめ時が食いが立ち10〜30匹の釣果がある。
大型の回遊後は10〜15cmの小アジとなるので仕掛の臨機応変なチェンジが必要。

キス・・・・波松や福井新港・北防〜砂防〜河口周辺では依然キスが釣れている。
型も15〜20cmとまずまずで15〜30匹の釣果が楽しめる。但し凪の日限定。

チヌ・・・チヌ狙いだけなら福井新港パイプラインがベスト。
型は30〜35cmが中心ながら2〜5匹の釣果もあり日によっては45〜50cmの大物も混じる。
時化にも強くこれからが本領発揮。北防〜砂防〜河口は波気との兼ね合いで釣行出来ない日も出るが大型チヌの潜在能力は高い。
平成22年12月5日(日) 大雪・ストロー現象・上り潮
アジ・・・勿論、天候にもよるが、福井新港・第2排水口〜パイプラインで25〜30cmの良型アジが、夕まずめを中心に10〜20匹と釣れる。
越前海岸の磯・防波堤でも日中は10cm前後の小アジが多くサビキも小アジ用の3〜5号は必需。

フクラギ・ヒラマサ・・・好調なのが城新田〜波松のサーフからのフクラギ。
早朝、ジグを使い、鰯を追いかけてナブラを沸かす方向へキャストすると45〜50cmのフクラギが2〜10本と掛かる。
目標が何処で沸くか判らない「ナブラ」なので移動等が大変ではあるが、確実性は高い。
雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川 左右〜玉川〜梅浦方面でも同サイズのフクラギや60〜70cmのヒラマサが釣れる日もある。
メタルジグの他、集魚効果の高い沖あみのカゴ釣りファンも多い。
状況によってはスズキ・サワラ・真鯛も狙える今月末までが面白い。

チヌ・・・本来ならこの時期が本命であるべきチヌを狙う釣り人の減少傾向の為か越前海岸一帯での釣果NEWSが少ないのが寂しい。
やはり、人気は福井新港・パイプライン〜北防〜砂防〜河口。
エサ取りはいるが魚影の濃さもあり35〜45cmがコンスタントに釣れる。
フカセ釣り・団子釣りで2〜5枚と数釣りも楽しめる。
グレは大型は望めないが、20〜25〜30cm迄なら潮の動く越前海岸一帯の磯でマキ餌を打てば5〜10匹と釣果が楽しめる。
グレは刺身にして美味、面倒だが薄造りにしてポン酢でもGOOD。フライにしても美味。引き味、食べ味とも楽しめる。

キス・・先週同様、日中 波松 福井新港・北防〜砂防〜河口で15〜20cmクラスが20〜50匹と数も型も良く、楽しませてくれる。
底荒れする様な天候の日以外はOKで隠れた人気。
平成22年11月28日(日) 師走
青物・・・寒さを感じて仕舞う様になってきたが、水温は17〜18度あり、魚達には適水温と言える。
只、北〜北西系の風が吹き出すと荒れる日が多くなり、釣り座が確保出来なくなり釣果と結び付かないのが晩秋〜初冬のパターン。
それでも、凪の良い日には雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川 左右〜玉川〜梅浦方面では45〜50cmクラスのフクラギに70cm前後のナル・ヒラマサが混じり、日によっては80cm台のサワラも釣れる。沖あみのカゴ釣りの他メタルジグでのルアーフィッシングでも楽しめる。
特に波松周辺の海岸沿いはフクラギがナブラを沸かす日が多くなりジグやミノーで5〜10本とHITさせるルアーマンが多くいる良いコンディションとなっている。

アジ・・・磯にチヌ・グレ・真鯛釣りに行けばエサ取り扱いされるサイズの8〜10cm前後の小アジならまだ越前海岸一帯や福井新港全域で見受けられる。
但し、寒さも厳しくなって来た最近は以前程、群れるという事はなくなってきた。
福井新港第2排水口やパイプライン先端では15〜20cmや25〜30cmが混じる日もあり、アジ釣りを楽しんでも面白い。
朝夕まずめ時が狙い。釣果は小アジは無数だが良型は5〜20匹。

キス・・・キスがここへ来て面白い。
浜地で15〜25cmを50〜60匹。福井新港・北防〜砂防〜河口〜三国旧防波堤でも15〜20cmサイズが30〜50匹と釣れていて投げ釣りファンを楽しませている。

アオリイカ・・・いよいよ終盤を迎え、魚信も単発となってきた。狙うなら夜明け前か・夕まずめ後が良く、寒さ対策が必要。
辛抱の甲斐があると大物のチャンスもある。もう少し寒くなると、ヤリイカシーズンに入る。イカフリーク達の活躍如何で情報も釣果も長くそして正確になって来た。
平成22年11月21日(日) 青物好調!
青物・真鯛・・・まずは11/20 福井市の中山 順司さんが亀島で74cmのヒラマサを仕留めた事が秋磯待望のNEWS。
勿論、端から沖あみのカゴ釣りで狙っての釣果だけに嬉しい釣果。フクラギの40〜50cmや50cmオーバーの真鯛も同行者と共に釣り上げている。
ヒラマサは単発であるが、フクラギは沖あみの他、メタルジグを使っても雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川 居倉〜茱崎〜左右〜玉川方面で2〜10本と釣れており、日や場所によっては
70cmのナル、65〜70cmのサワラ、72cmの真鯛、60〜70cmのスズキ等の大型で普段でもなかなか釣れない極上の魚が混じって釣れ出している。
朝まずめ地合の方が良果で活性も良い様である。

アジ・・・小アジなら群を成す程、マキ餌に群がるのは越前町界隈の磯や港。
アオリイカが沖へ落ち気味なのと、港内には青物が少ない為であろう。10cm前後なら50匹位なら直、釣れそうな気配。
三国旧防波堤や福井新港・北防〜砂防〜河口周辺では小アジに35〜45cmのマトウ鯛が掛かり引きを楽しませる。

キス・ヒラメ・・福井新港・北防〜砂防〜河口でキスが凪の日に良く釣れ、15〜18cm中心に22cmクラス混じりで最高釣果で60匹。
キス・小アジが多い所為か35〜50cmのヒラメも掛かる様で嬉しい外道。

チヌ・グレ・・・この時期青物や真鯛狙いでチヌ・グレは小休止の感があるが、チヌなら福井新港・パイプライン〜北防〜砂防〜河口で30〜50cmが狙える。
グレなら、潮が動く磯や防波堤でマキ餌を打てば、25〜30cmが10〜15枚は釣れる。
脂も乗っており、食べても美味。お勧め!
平成22年11月15日(日) ふと、思う事
フクラギ・ヒラマサ・・・秋の大物狙いの中心は青物のフクラギ・ヒラマサである事は言うまでもないが、今年は今の所順調な滑り出しと言える。
フクラギは雄島・三国・鷹巣・鮎川 茱崎・左右・玉川・梅浦方面で沖あみのカゴ釣り・小アジの飲ませ釣り・メタルジグでのルアー釣りで40〜50cmが1〜5本と釣れる日もある。
マキ餌を打つ事で、集魚効果を高めるカゴ釣りがやはり有利で、運が良いと60cmクラスのヒラマサも狙える。
マキ餌が効き出すと、やや深めの棚で真鯛が釣れる事もあるのが秋磯パターン。
集魚効果を考えながらカゴの沖あみを丁寧に投げていくのがコツ。

アジ・・・海水温が例年よりやや高めのせいなのか、越前海岸一帯・福井新港全体でもアジの活性は良い!
サイズは10〜15cm、日に、場所によっては20〜25cm迄だが良型アジも混じる。
20〜50匹と釣れる事も多く、アジ釣りは手軽に安価で出来るFAMILY FISHING。
食べても美味しい初心者にもお勧めの釣種。 上級者には、LUREで狙う「アジング」もあり、この時期なら釣果は間違いなくあるのでチャレンジを!

アオリイカ・・・地磯や防波堤からのエギングやエサ釣りでは厳しい時期となってきた。
今、全国的に人気が出始めているのが「ボートエギング」。ちょっと沖へ出て今迄とは違うエリアでデカイカを狙うのもエギングファンならやってみたいところ。
遊漁船もアオリイカ仕立てで出船してくれる。申込は釣具店にすればOK。荒れて出れない日もあるが、出れば胴長25cmクラスが5〜20ハイと釣れる。
専用餌木も開発され、OFF SEASONは真冬だけ?!となりつつある。

チヌ・グレ・・・磯の基本のチヌ・グレ人気が、低迷しているのが寂しい。
グレは、潮が通す磯・防波堤でマキ餌を打てばこの時期高活性の為、20〜30cmが10〜20枚と釣れる。
チヌは福井新港・パイプラインが本命で、他、北防〜砂防〜河口や越前海岸一帯でも狙える。
日本海のチヌは底目を攻めた方が釣果に結び付く。この時期エサ取りも多いが、マキ餌が効き、チヌが口を使い出すと、エサ取りの動きが止まる。
刺し餌が取られずに付いて上がってきたら「要注意!」 チヌや他の大物が食い気を見せている!時である。
平成22年11月7日(日) 立冬
アオリイカ・・・釣りづらくなってきたが日没後〜明け方の釣果は大型が混じりで2〜10ハイの釣果がある。
サイズは胴長18〜25cm。エギング・ヤエン釣りでも同等な釣果。

アジ・サヨリ・グレ・チヌ・・・福井新港・第二排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜三国旧防波堤・越前海岸の潮が動く磯・防波堤等、ほぼ全域と言っていい程の場所で15cm前後の中型アジ交じりで10cm前後のアジがサビキとマキ餌があれば20〜50匹と良く釣れる。
マキ餌が効いてくると、表面近くでは、サヨリ、20〜25cm迄が深めの棚を探れば、20〜30cmの良型のグレも釣れる。
単独でアジはアジング・グレはフカセ釣りで、サヨリは2段ウキ仕掛等々で狙って釣ってみても面白いと思う。
グレのフカセ仕掛に夕まずめ前後には良型チヌが掛かってくる可能性も大。
チヌだけ狙うなら福井新港・パイプライン〜北防〜砂防〜河口が本命。
エサ取りは多いが、チヌも濃い。エサ取りをかわす針持の良い「刺し餌」の準備があれば30cm前後なら1〜5枚と釣れる日が多い。

フクラギ・・・40〜50cmではあるが、雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川 居倉〜左右〜玉川〜梅浦方面で上がり始めた。
船では以前から釣れ続けていたのが、小アジ・サヨリ等を捕食しに磯回りにも回遊し始めた。
秋のビックファイトは「フクラギ」から!   今後が楽しみ。
22年10月31日(日) 11月。
アオリイカ・・・水温は18〜20度位はありそうだが、天候や風の状況が悪く、先週は思い通りの釣りが出来た人は少なかったと思う。
それでも、釣果の良いのは、日没後〜明け方と寒さ対策が必ず居る時間帯。
型も大きく、胴長20〜25cmクラスが5〜10ぱい。餌木もエサ釣りも互角な釣果。
季節風の吹き出すこの時期は風裏に逃げ込む事が釣果UPの秘訣。

スズキ・ヒラメ・・スズキは三国旧防波堤、青虫や活きアジのぶっ込み釣りで40〜50cm、日によっては60〜70cm混じりで1〜3本の釣果あり。
ヒラメは小アジを餌に第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口で35〜40cmサイズが1〜3枚と釣れる。

アジ・サヨリ・サンバソウ・・越前町左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟〜厨〜茂原方面、マキ餌をすれば10〜15cmのアジなら無数に釣れる。
アジに混じりサヨリ・グレ・サンバソウも20〜30cmサイズが釣れ、結構退屈はさせない。
小魚が多くなったのは水温が良い環境の17〜20℃である事と天敵・アオリイカ・フクラギ・スズキ等の数が少ない為でもあろう。
逆の発想をすれば、このベイト(大きい魚が捕食する餌=小魚)がこれだけいれば青物・アオリイカ・ヒラメ・スズキの回遊も期待出来る。
ベイトの動きに要注意。

チヌ・・磯回りも絶妙な時期となってきてグレの良型混じりでチヌも釣れるはず。とにかく釣行してみる事。
本命の福井新港・パイプラインを中心に北防〜砂防〜河口では35cm前後を中心に40〜45cmクラスが1〜3枚。
磯・福井新港とも付け餌には「練り餌」は必需品。
平成22年10月24日(日) 原子力の日
アオリイカ・・・終盤になろうとし、胴長20〜25cmの型が良いアオリイカが釣れている。
エギングで複数匹釣れるのは日没後〜日の出頃迄と、暗くなりアオリイカの活性が良くなる時間帯有利となった。
夜は、ビギナー向きではないが梅浦〜玉川〜左右・大丹生〜鮎川〜鷹巣〜三国〜安島の地磯で10パイ前後釣るエギンガーは地形や深さを熟知しているベテラン組が多く、足元からライフジャケット・ヘッドライト等の装備は当然の用意で向かう事。
又、遊漁船やマイボートを使っての「ティップラン釣法やスパイラル釣法」での釣果は飛躍的で、エギンガーは沖のデカイカ狙いを楽しんでいる。
専用ロッドや専用餌木も開発され終盤や春の親イカの1〜2kgサイズも獲れるターゲットとなり始めている。今後が楽しみな分野と言える。
エサ釣りはコンスタントに釣果があり、確実性は高いが身軽ではないだけに、釣り座確保が大変な作業となる。

キス・・福井新港北防〜砂防〜河口で15〜23cmクラスが15〜30匹の釣果が続いている。

アジ・・・福井新港第2排水口〜船上げ場付近では20〜25cmが混じる日もあり、10〜15cmと合わせ30〜50匹の釣果。
越前海岸の港湾施設でも10cm前後なら回遊する日も多くなり、アオリイカの餌として重宝する。

チヌ・・・本命の福井新港パイプライン〜北防〜砂防〜河口一帯はマキエをしながら、エサ取りをかわす為に貝・蟹・練り餌を刺し餌に使えば30〜35cmを中心に40〜45〜50cmサイズも狙える。

フクラギ・カンパチ・・・・沖では相当数45〜50cmのフクラギが釣れているが、雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川でもメタルジグで狙える。
三国・鮎川での釣果を単発ながら聞く様になった。日によって45cmサイズのカンパチもまじる。
今からが青物本番。
平成22年10月17日(日)  余すところ後・・・・・・・・・・・
アオリイカ・・・海へ行く釣り人の8割位がアオリイカ狙い。24時間フル釣行されるアオリイカもスレ気味になるのは致し方がない。
日中エギングはスレ烏賊が多いのか、どの港湾施設へ行っても苦戦。深夜〜朝まずめ過ぎに15〜20cmクラスが2〜10ハイと釣れる。
磯回りも若干その傾向もあり出入りの多い、人気磯は思うような釣果は望めない日も多くなってきた。
日本海側も船から狙う時代になって来たのかも知れない。
沖に出ればパラダイスゾーンは無数・無限大である。30〜50杯も夢ではない。
一方、活き餌を使うエサ釣りは日中〜深夜を問わず良果と言える。15〜20cmクラスが5〜20ハイの釣果。
この辺が生物界の正直な所で「エサ釣り」の強さは疑似餌でない本物の強さである。

フクラギ・・・三国沖で45cm前後のフクラギが釣れ始めてきた。
朝夕まずめ時にメタルジグや活きアジを餌にして狙う。回遊魚だけに日ムラは有るが良果には2〜5匹の日もある。

キス・・・福井新港・北防〜砂防〜河口で15〜20cmクラスが10〜20匹の釣果がまだある。

チヌ・グレ・・・チヌの本命場所はやはり福井新港・パイプラインを中心に〜北防〜砂防〜河口・南水路。
まだ餌獲りも多いが、掛かれば45〜50cm級も望める。沖あみの他に練り餌は忘れずに。
グレは充分狙える時期となった。雄島・鮎川・大丹生・左右・玉川等々の潮が通す場所に入れば20〜25cmサイズが5〜10匹と釣れる。
マキ餌の効いた夕まずめ地合にはチヌも掛かる。かも知れない。
10月10日(日) 政治と釣り
アオリイカ・・・・中盤〜終盤を迎え餌木での釣果より活き餌を使ったエサ釣りでの釣果に歩がある様になってきた。
しかも夕まずめ〜半夜、又は夜通し攻め付けて胴長15〜20cmを10〜20ハイ。港・防波堤系は昼夜を問わず、エサ釣りファンが多くエギンガーは苦戦を強いられる。
エギンガーも身軽に朝まずめ前後に磯へ釣行すれば5〜10パイの釣果がある。

アジ・・・港・磯回りとも結構アジ・スズメ鯛・サンバソウ等のベイトは多く退屈はしない。

チヌ・・福井新港・パイプライン〜北防〜砂防〜河口が本命。練り餌系団子餌で35〜40cmが良果だと2〜5枚と釣れる。

セイゴ・ヒラメ・・・青虫か小アジのぶっこみで福井新港・第2排水口・北防・三国旧防波堤でセイゴ40cmクラスやヒラメ30cmサイズが1〜3匹の釣果。

キス・・福井新港北防波提で15〜23cmが15〜30匹の釣果が依然続いている。
平成22年10月3日(日) 体育の日
鮎・・・まだ足羽川・九頭竜川とも、友釣りで半日10〜15匹の釣果が楽しめる。
只、雌・雄とも抱卵状態で気温の低下と共に産卵体勢に入り縄張りを持たない状況になれば、友釣りは終了となる。

アオリイカ・・・有名釣り場は昼夜を問わず人で一杯。
イカもスレ気味。残すは深夜の釣行か?!
比較的釣果も日中よりは良く、元々夜行性の魚種であることが判る。
胴長15〜20cmサイズが10〜30杯という情報もあるは確か。
勿論、単独での危険を伴う場所への釣行は避けるべきでエスカレートしすぎない様に。

アジ・・・小アジなら福井新港・第2排水口や越前海岸の各港に内湾で釣れる。
但し、場所によっては数pの小アジのケースもあり、アオリイカ用の餌にはならない場合もある。

キス・・三里浜〜福井新港北防〜砂防〜河口 波松でも依然15〜20〜23cmサイズが10〜20匹の釣果がある。
サヨリ・・・福井新港・第2排水口で20〜25cmが15〜30匹の釣果あり。

チヌ・グレ・・・チヌはパイプライン〜北防〜砂防〜河口・南水路が本命。
練り餌でエサ取りの猛攻をかわすのは今や定番!45〜47〜48cmの良型も釣れており秋磯も間近。
グレはマキ餌をすると15〜20cmサイズなら他の魚に混じって姿を見せる。
秋めいて来、もう少し小魚の活性が鈍ればいよいよ、大型が狙える秋磯の時期となる。
平成22年9月26日 (日) 晩秋の気配さえ
鮎・・・雨と低気温の為一気に鮎も婚姻色を出しに掛かる。友釣りでも釣れない事はないが寒さと辛抱に耐える気力か。
九頭竜川の友釣り専用区も9月まで、コロガシ・網漁が中心となる。

アオリイカ・・・越前海岸一帯貧果と言っても過言ではなく、餌木では良く釣って10パイ。平均2〜5ハイと言ったところか。24時間エサ釣りで、エギングで攻められてアオリもプレシャーとストレスを感じているのだろうと思う。叉先週は雨の日・強風の日が多く好条件で釣りが出来なかったのも貧果の原因。
10〜11月と型は胴長15〜25cmサイズが中心となる。じっくりと攻めていきたい。

アジ・・・福井新港・第2排水口と南水路で8〜10cmのアオリイカ釣りの餌に最適なアジが20〜30匹と確保出来る。
越前海岸の各港にもアジはいるのだが5〜8cmとやや小さすぎるのが難。

キス・・・三里浜〜福井新港・北防〜砂防〜河口 波松ではまだキスが釣れる。
落ちる手前なのか18〜23〜25cmと良型が揃う日も多く、投げ釣りファンを楽しませている。数も10〜20匹とまずまず。

チヌ・スズキ・・・福井新港・パイプライン〜北防〜砂防〜河口でスズキはルアーで60〜70cm級が上がりだしている。
チヌもパイプラインを中心に30〜45cmをエサ取りを練り餌で飼わしながら1〜2枚の釣果あり。
平成22年9月19日(日)  シルバーウィーク
鮎・・・大気が不安定の為雨が良く降る。河川は雨が降ると増水位・濁流という変化で釣りをさせてくれない。
友釣りも鮎が腹に卵を持ち出し、雌雄の区別が出来始めると終盤である。雨が上がり、好天が続けばもう少し友釣りを楽しめる。
10月に入れば網漁やコロガシが主流となる。

アオリイカ・・・日ムラと場所ムラがあり釣る人は30〜50パイと釣るが、人の多さで釣り座を確保出来ないと1〜5ハイと貧果に終わるケースも稀でない。
波松〜三国〜鷹巣〜大丹生方面が比較的サイズも数も安定する。胴長10〜15cm中には20cm近くの良型混じりで楽しめる。
ムラが多いのが越前町界隈の磯・港。50杯余の爆釣もあるが姿も見えないと言う日や場所もある。回りの釣果も見て見切りを早めにするのも打破する方法。

アジ・・・アオリのエサ釣り用のアジを調達するなら福井新港・第2排水口。10cm前後が20〜30匹と釣れる。
アオリイカを狙う場所でのアジ確保は難しく港なら内側のアオリが入ってこないそうなエリアで竿を出しエアーレーションして活かしておく。

キス・・・三里浜〜福井新港 浜地〜波松とも終盤だが15〜18cmクラス場所によっては20〜25cmの良型混じりで10〜20匹の釣果あり。

チヌ・・・釣果を聞くのは福井新港パイプライン周辺と北防〜砂防〜河口。
エサ取りが多い為,貝やカニ・練り餌を使うと30〜35cmサイズを中心に40〜45cmが時折釣れる日もある。
平成22年9月12日(日) 一気に秋に・・・・・
鮎・・・とにかく、九頭竜川・坂東島〜中島周辺を中心に北島〜飯島〜谷口〜高橋と週末は驚く様な人出である。
友釣り専用区の設置と他県の河川釣果が良くない所為もあが身動きの取れない位の場所もありその人気の凄さが判る。
釣果は人の多さが逆目に出て、良く釣って30〜40匹。平均的には10〜20匹と言うところ。大きさも最大級で25〜26cm、平均サイズは18〜22cm、中には15cm前後も混じり、例年と比べるとやや大きさに物足りなさを感じる鮎師もいるかも知れない。
雨も降り、水位の変動も激しくなり、鮎も終盤のPOWERを付けに活発な動きをする時期でもある。大釣りの期待感も逆に高まる。

アオリイカ・・越前海岸一帯の地磯・港・砂浜でも、急上昇・上向きな釣果なのがアオリイカ。餌木・エサ釣り共好調で胴長10〜12〜13cmが5〜20ハイ釣れる。
中には胴長15〜20cmの良型もすでに混じり、餌木サイズも2.5号中心から3〜3.5号に移行するエギンガーもいる。
エサ釣りは夜釣りに歩があるが餌木は早朝〜日中明るい時がラインの動きや沈み具合も判り歩がある。
今からが、餌木のカラーやサイズ・沈降スピード・シャクリ等々テクニックの差も出始め、簡単で且つゲーム性の高い本格的シーズンを迎える。

アジ・・・アオリイカが増え出すと必然的に姿が消えるアジだが福井新港・第2排水口周辺はアジが釣れ、アオリイカ狙いの餌確保には持ってこい!
7〜10cmが20〜30匹なら必ず釣れる。日によっては13〜15cmの中型アジも5〜10釣れる。

キス・・・終盤で数釣りの期待は出来ないが、福井新港北防〜砂防〜河口では15〜20cmが10〜20匹の釣果が出る。

カマス・・・福井新港・北防〜砂防〜河口で早朝・夕まずめ時に投げサビキで35cmクラスのカマスが5〜20匹と釣れ出している。

チヌ・・・やはり福井新港パイプラインが中心で北防〜砂防〜河口でエサ取り対策の団子釣りや,刺し餌に貝・カニ・練り餌を駆使して30〜35cm、日によっては40〜45cm混じりで
1〜5枚の釣果。
平成22年9月6日(月) 秋が・・・・・
鮎・・・週末になると、県外から九頭竜川・足羽川を目指して人出は驚くほど多い。
今年は最大級で24〜25cmと例年より小さめであるのと減水位気味で釣り人としてはどこでも入川出来、釣りやすい環境である事は間違いない。
しかし、釣果は人の 多さの為もあり10〜30匹の釣果、型も14〜15cmも混じり終盤戦としてはやや物足りない感もする。
狙い目は朝夕のまずめ時、特に夕方は突然大型が混じり出す。友釣り専用区の評価も良く、漁の世界から釣りの醍醐味を味合う環境になりつつあるのは良い事だと思う。
今しばらくあの激しい闘争心の劇的シーンを味あえる。

アオリイカ ・・イカフリークはもう動き始めている。但し暑さとの戦いと新子のサイズとの鬩ぎ合いもある。
現状で大きいサイズで胴長10〜12cmレギュラーサイズで胴長6〜8cm。2〜2.5号サイズの餌木で狙う。
場所は越前海岸どこでも姿は見える。見えイカは比較的子イカが多い、やや遠投して攻めるイカは良型がでる様である。
釣れないと思ったら場所を変えて行く「RUN・GUN」方式が功を奏す。

アジ・・磯回りや防波堤に行くと判るがアオリイカが沖目にいるであろう手前際に張り付く様に怯えているのが見える。
アオリイカが比較的少ないはアジの回遊も多く家族連れには持ってこい。その場所は福井新港・第2排水口15〜20cm混じりで10cm前後が30−50匹。
釣りはお父さんの腕の見せ所・持ち帰ったアジ料理はお母さんの腕の見せ所。

キス・・・・三里浜〜福井新港〜浜地〜城新田〜波松とも12cm前後のピンキスが10〜20匹となってきた。
三国堤防は川水が海水温度を下げるせいかやや釣果も良く15〜25cmが20〜25匹釣れる。

チヌ・・・・福井新港・パイプランが好果!勿論エサ取り対策を講じて25〜35cmが中心ながらたまに40〜45cmも釣れる。
魚影の濃さと、人が年中絶える事がないマキ餌効果があるのだろう。
平成22年8月29日(日) 残暑も猛暑
鮎・・・今年は、九頭竜川・坂東島〜釜ヶ淵 飯島堰堤下流〜谷口 五松橋上・下流と「友釣り専用区」が増えたので9月になっても友釣りを楽しめる事が出来るのが嬉しい。
今年は例年より型が最大級でも25cm位とやや小ぶりであるのと天候が良すぎて水位の低い所為もあり特別なところ以外は入川出来、若干釣り切った感もする。
18〜22cmクラスが平均で10〜30匹程度、ベテラン組で24〜25cmを混ぜて40〜60匹とやや腕・場所・道具の差が出始めてきた。
足羽川も上新橋下流〜小和清水付近が「友釣り専用区」だが猛暑で水位も低く、評判も高かった為,攻め付けも厳しく20匹以上釣れば上々だと思う。
九頭竜は網漁・コロガシ漁が9/1から、足羽川は網漁が解禁となる。

アオリイカ・・・最大級で全長15〜18cmクラスに成長。餌木のターゲットの範囲になりだした。
場所は波松〜岡崎迄国道305線沿いの浜・港・磯のどの場所でも狙える。
まずは2.5〜3号の餌木で遠投をし沖目から誘い込んでくるのがキモ。これから日を追って大きくなっていく事必至。前評判では今年は魚影も濃いとか・・楽しみである。

アジ・・・福井新港・第2排水口を始め、越前海岸一帯で8〜12cmサイズの小アジは多い。
場所によっては、アオリイカの貪欲な捕食にあって磯際から離れないケースもあり一種釣り物のバロメーターとなる。

キス・・・三里浜〜北防〜砂防 浜地〜波松と10〜15cmのピンギスが多い中、九頭竜川河口・三国防波堤では20〜25cmが混じり15〜18cmクラスが20〜30匹釣れる。

チヌ・・・やはり福井新港・パイプライン エサ取りの多い中、練り餌で夕まずめ地合いで40〜45cmが釣れる日もある。
25〜30cmのチヌなら1〜3枚と釣れる時は多い。
平成22年8月22日(日) アオリイカ出現と捕獲サイズ
鮎・・・お盆休み中は、台風4号の通過で期待が裏切られた感がした九頭竜川、週明けは漸く平水に戻り釣りは充分に楽しめた。
釣果は鳴鹿堰堤上流 高橋〜谷口〜飯島〜北島〜坂東島方面が、堰堤下流よりやや歩が良く、18〜23cmが20〜30匹。
足羽川はやや渇水状況で場所ムラが出始めている。入川して見切りを早めにして場所移動をすれば10〜30匹と釣れる。型は18〜23cm。

アジ・・・越前海岸・福井新港とも10cm前後の小アジは濃く、サビキとマキ餌があれば30〜50匹と釣れる。
アオリイカシーズンとなり小アジの量・動き等もイカ釣りのバロメーターになる。

キス・・・三里浜〜福井新港・北防〜砂防〜河口 浜地〜城新田〜波松で10cm前後のピンギス中心に15〜23cmクラスまで10〜30匹の釣果。

セイゴ・・・福井新港・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口で小アジを餌に叉は活きエビや青虫を使って40〜50〜60〜70cmとセイゴ〜スズキ迄運が良いと1〜3本の釣果がある。

チヌ・・・本命はやはり福井新港・パイプライン、エサ取りは多いが、団子釣りや、練り餌を刺し餌にしたり、貝・カニ等のエサ取り対策をして30〜40cmが1〜3枚。
北防〜砂防〜河口がパイプラインに次ぐ好釣り場。

アオリイカ・・・各磯・港で見え出し始めてきたが5cm前後、中には胴長10cmクラスもいるが、餌木には興味を示すが、からかわれる?様な感じで抱いてこないケースが多い。
あと1〜2週間もすれば遊んでくれる?サイズに急成長する。
平成22年8月15日(日) 終戦記念日と「うらぼんえ」
鮎・・・ことしのお盆休みの鮎釣りは台風4号にやられた!感じ。
風台風と思いきや10日深夜・12日夜半〜13〜14日と続いた雨は折角の大河「九頭竜川」釣行計画を立てていらした方の期待を見事に裏切った。
ダムが送り出すトン数は毎秒で相違と雨量に感覚は明らかに判定に難しいと思います。
1dは1立方m、つまり放水量30dとは毎秒1m四方の箱が1値秒間に30個も落ち出てくる・週明け火まで九頭竜川高の為ベストな状況にはならない。
反面減水位で釣りづらかった日野川・足羽川・真名川等はやや高いが充分に釣りを楽しめた。
13日には足羽川福島〜高田橋〜下新橋あたりで18〜23cmを25〜50匹と盛期を思わせる釣果があった。
渇水より若干高めが瀬釣り狙いには打って付けであった。

キス・・三里浜〜福井新港・北防〜砂防〜河口 浜地〜城新田〜浜地が狙い目。
数は20〜30匹と釣れるが10〜12cmサイズが多くたまに8〜23cmが数匹混じる。
キス釣りをしていると外道でマゴチ40cm前後が掛かってくるのが今年は多い。


アジ・・キスと並んでFamily Fishingの代表格アジ!第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口で10cm前後とアジの型はやや小さめだが30〜60匹と良く釣れる。
越前海岸全域の港でもマキ餌で集魚しながら攻めると良い。

セイゴ・・・スズキ、セイゴ・・・パイプライン〜第2排水口周辺、活きアジ‥活きアジで40〜60cmオーバーのスズキが狙える。
ルアー確実性がでエサ釣りにある。

チヌ=福井新港〜=パイプライン〜北防〜砂防〜河口が定番、エサ取り対策(ネリツクス」カニ・貝ETCを気遣い)を準備した、しなくてはならない。

アオリイカ・・・各磯・港で見え出した。釣るには小さいが2〜5cmに成長しいている。楽しみ。
平成22年8月8日(日) 盆
鮎・・九頭竜川でさえ減水位の状態は足羽川・日野川・真名川に至っては、この暑さの影響で温まった様な状態にもなっている。
九頭竜川は鳴鹿堰堤より上流が水量もあり釣果が比較的安定18〜23cmクラスが20〜50匹。
足羽川・日野川等は人が竿を出さない様な荒瀬等を集中的に狙えば10〜25匹。型も18〜23cm。

アジ・・・小アジならよく釣れる。8〜10cmと小さいが越前海岸の各港や福井新港で30〜50匹と釣れる。
サビキとアミエビをマキ餌にウキ釣り。

キス・・・夏の釣り物の筆頭のキス。安全で大人〜女性〜子供にも手軽に出来る所もお勧め。
三里浜〜福井新港・北防〜砂防〜河口 波松〜城新田〜波松でピンギスが多くなって来たが15〜20cmクラスも混じり20〜40匹。

セイゴ・・・福井新港・パイプライン〜北防〜砂防〜河口や第2排水口でも小アジや活きエビを使い40〜50cmが1〜3本。
ルアーでの釣果もありゲームとしても楽しめる。

チヌ・・・福井新港・パイプライン〜北防〜砂防〜河口が本命。
エサ取りが多い為団子釣りやカニを使って落とし込みが有利。30〜35cmが1〜5枚

アオリイカ・・・釣れるサイズではないが親指程のアオリイカが見え出してきた。
今月末には餌木・エサ釣りで楽しめそう。
平成22年8月1日(日) フェニックス祭りに思う
鮎・・好天が続き、県下どの河川も平水位となり条件的にはBESTと言えよう。
しかし、九頭竜川梅雨期間が長く高水が続き入川出来ていなっかた所為ももあるのか釣れるが型が16〜20cmサイズが多く例年と比べ引き味に物足りなさを感じる人が少なくない。流芯に竿を差せば20〜23cmも出るが限定的。
それでも全国屈指の有名河川であり、数釣りも出来る大河で有る為、人出は多く、釣果も20〜50匹と好調。
鳴鹿堰堤より上流の高橋〜谷口〜飯島〜北島〜坂東島が人気。
足羽川は梅雨時の入川者が多く、若干釣られ気味の感がする。全般的に釣れるが一ヶ所で大釣りという訳には行かず10〜15匹を目途に移動すると一日30〜40匹になる。サイズは18〜23cmと良型が釣れる。安波賀〜池田迄好ポイントが続く。

アジ・・・越前海岸一帯、小アジなら3〜5号のサビキとアミエビのマキ餌が有れば10cm前後ながら20〜50匹は釣れる。
福井新港一帯・特に第2排水口付近は良果で30〜50匹と釣果がある。

キス・・・三里浜〜福井新港北防〜砂防〜河口 浜地〜城新田〜波松とも10〜15cmのピンギスが多くなり始めた。
上級者は遠投やこまめに場所移動をする事で探る事が出来る為型も18〜23cmクラスも混じって20〜50匹と釣り上げる。
早朝に行く事と横への移動「キスは足で釣れ!」の教えを守ると好果に恵まれる。

セイゴ・・・福井新港・パイプライン〜北防〜砂防〜河口で活きアジや活きエビ・青虫・ルアーでも40〜50cmのセイゴが1〜3本と釣れる日もある。

チヌ・・・本命は福井新港・パイプライン〜北防〜砂防〜河口。
フカセ・団子・落とし込み釣りで30〜35cmを中心にグレ25〜30cm・サンバソウ20〜30cm混じりで1〜3匹の釣果。
針持の良い練り餌やカニ・貝等の準備は、エサ取りが多い為必需品。
平成22年7月25日(日) 猛暑→激暑!
鮎・・・大雨の影響でまだ平水位より10cm程高いが充二分鮎釣りを楽しめる。
本命は解禁からの長雨で竿が差せなかった分、鮎が沢山残っている九頭竜水系!
24〜25日の梅雨明け初の休みには県内外から大勢の鮎釣りファンが押し寄せ福井〜勝山〜大野と思い思いの釣り場で竿を出していた。釣果は15〜18cmが多く20〜22cm混じりで20〜50匹と好調と言える。
若干釣果が落ちているのが足羽川・ 前半の足羽川人気のせいと石垢が着ききっていない為か鮎が少なくなった感もする。
それでも18〜22cmクラスを10〜30匹と釣り上げはする。
暑さも本番、水位も安定してくる頃だけに大いに期待は出来る。

アジ・・先週同様越前海岸全域・福井新港第2排水口とも10cm前後の小アジが多く、20〜50匹の釣果がある。
川水が入り、海水温を若干下げる九頭竜川河口では暑さから涼を求めるアジが朝夕まずめを中心に20〜25cmクラスが10〜20匹と釣れる。

キス・・浜地〜波松では18〜22cmクラスが5〜10匹混じって10cm前後が20匹位。
三里浜〜福井新港・北防〜砂防〜河口付近でも10cm前後のピンギスが多くなり20cm級混じりで20〜30匹。

セイゴ・・・九頭竜川河口で青虫のエサ釣りやルアー釣りで40〜50cmのセイゴが1〜3本。
朝夕まずめ時がよい。大型の70〜80cmも掛かってくる日もあり要注意。

チヌ・・・福井新港・パイプライン〜北防〜砂防〜河口で団子・落とし込み釣りで30〜40cmが釣れる日で1〜5枚。
チヌ狙いの外道で25〜30cmのグレ・サンバソウ(石鯛の幼名)も活発に食い退屈はしない。
平成22年7月18日(日)  梅雨明け!!? 夏 本番
鮎・・・梅雨明けを一番待っていたのが、鮎と鮎師。
石垢をはんで成長する香魚=鮎は濁流で小砂利や小石が石垢を落としてしまうと生活圏がなくなる。夏の陽差しと清らかな流れが新鮮な珪藻と言う苔を石に付着させ、鮎が石に付く。「鮎は石を釣れ!」の例えは良い石垢の着いた石とハミ跡を見極めろ!の例え。
先週まではどの河川も高水と濁流で釣りにならなかった。
今週は梅雨明け!の雰囲気で第2回目の「解禁」といえる。
型も18〜20cm位と釣りやすく、食べやすい大きさになっている。30〜50匹、いやそれ以上の釣果も期待できる週。
九頭竜・足羽・日野川等どの河川も良い釣りをさせそう。

キス・・・絶好調!波松〜城新田〜浜地では50mラインで18〜23cm級が20〜40匹。
福井新港・北防〜砂防〜河口では15cm前後が20〜30匹。
三里浜は10cmクラスが多く、15〜18cm混じりで15〜20匹の釣果。

アジ・・・九頭竜川河口が朝夕まずめ時を中心に30cmクラスが5〜20匹と釣れる。
福井新港・第2排水口では15cmクラスが20〜40匹。

セイゴ・・・福井新港・北防〜砂防〜河口でルアーで50〜60cm・時折80cm級の釣果有り。

マイカ・・・夕方〜半夜釣りで鷹巣〜左右周辺で、アジを餌にマイカ(アカイカ=ケンサキイカ)が釣れる。
エギングでチャレンジしてみよう。必ずバイトしてくる。信じてエギングに挑戦!

チヌ・・・釣れるのは福井新港・パイプライン〜北防〜砂防〜河口。
エサ取り対策・貝・カニ・練り餌・団子を使えば35cmクラスが1〜3枚。
平成22年7月11日(日) 陰性&陽性型梅雨
鮎・・・局所的な集中豪雨の為、街中の降雨量で推し量れない河川の増水があったり、一時的な増水位は石垢を飛ばしてしまい、石垢をはんで成長する鮎が一時的に姿を消す「白川状態」となり釣り人は釣りは出来ても釣れないと言う状況に陥る。
深い場所・河川蛇行の内側・岩盤層の地域・石が大きい所等石垢が残っている場所を選択して入ると爆釣するかも。
大河・九頭竜川も今後の降雨量との相談だが、平水位が低い・足羽川・日野川・真名川・等の中小河川が回復も早い。
兎に角、鮎=陽差しがよく似合う。梅雨が明けなければ良い釣果にも恵まれない。

キス・・・波松〜城新田が好調!50〜60mラインで15〜25cmが30〜50匹。
福井新港・北防〜砂防〜河口〜ヨットハーバーも好調で15〜23cmクラスが30〜40匹。
三里浜が数は変わらない程釣れるが型が10〜15cmと小型が多い。

マゴチ・ヒラメ・・・福井新港や九頭竜川河口でキス釣りをしていると、キスを追い食いして30〜40cmのヒラメや40〜50cmのマゴチが掛かる。

セイゴ・スズキ・・・九頭竜川河口では青虫や活きエビで30〜50〜60cmのセイゴが狙える。
大型の70〜80cmのスズキも混じる為、要注意!

アジなら福井新港がお勧め・・・第2排水口を中心に北防〜砂防〜河口でも10〜15cmが30〜50匹。

玄達・・・ジギングでブリ好調。80〜100cmが一船20〜50本の日もあり。
平成22年7月4日(日) 梅雨〜梅雨明け
鮎・・・先週は平日の水・木・金が比較的天候に恵まれたがやはり河川は前日の高水位量・濁りが尾を引く。
九頭竜川は水量も多く、ダム管理も予報を見てする為一層天気は良いが・・・パターンが多い。
釣りをしたのは全域でも少な目の筈、その反面足羽川が人気で関西・中京ナンバーを見るのは普通となりつつある。
地域で型や釣果にそれ程差もないので入川場所で悩む事が少ない。但し駐車スペースが少ないのが難。
15〜20cmクラスが20〜50匹。日野川も出だしはまずまずの様で南条〜今庄周辺で15〜18cmが20〜30匹。
7/3には大野・7/4には竹田川と山に近い為、雨や濁りに強い川も解禁となる。
雨が恵みと考えてちょっとホーム河川から足を延ばしてみるのも一考かも知れない。

キス・・・浜地〜城新田〜波松が絶好調!
50〜60mラインで食いが立つ為初心者〜女性〜子供にもお勧め。15〜23cmが20〜多い人で70〜80匹の釣果もある。
福井新港・北防〜砂防〜河口は18〜20cmが揃い20〜30匹の釣果。
三里浜はややピンギス(8〜12cm)が多く20〜40匹の釣果。
餌は石ゴカイ・チロリ虫・青虫。

ヒラメ・マゴチ・・・キスの釣れる場所で掛かったキスに追い食いをするヒラメ・35〜40cmやマゴチ・40〜50cmも多く、嬉しい外道となる。

セイゴ・スズキ・・・波松ではベイト(小イワシ)に付いた50cm前後のセイゴがジグやミノーで釣れ始めた。
小魚に付くパターンは狙いやすく・釣りやすい為、良果の日には3〜10本と爆釣する時もありチャンスの時。

チヌ・アジ・・・福井新港の定番魚・チヌ、パイプラインで団子釣り・落とし込みで30〜35cmが1〜3枚。
もう一つの定番・アジは第2排水口で8〜15cmが20〜50匹。
平成22年6月27日(日) 半夏生
鮎・・・梅雨の晴れ間に、竿を出せる人は良いが、休みが定期である人は、竿を出せないでいる程まさしく梅雨の現状だ。
大野方面も解禁になりほぼ全域で鮎釣りを楽しめる。勿論天気次第であるが週3日は何とか釣りが出来る。
今年の傾向として、九頭竜川より足羽川の方が釣り人も多く、釣果も、型も良いという事。
九頭竜の平均釣果20〜30匹とすると足羽川20〜50匹。型も12〜18cmに対し12〜20cmである。
平成16年の福井豪雨の爪跡から見事に回復した感がある。

キス・・・三里浜〜福井新港・北防〜砂防〜河口 浜地〜城新田〜波松で型は小さいが数釣りも楽しめる。
サイズは15〜18cmが中心だが、中には22〜23cmも交じり10〜50匹の釣果。

マゴチ・ヒラメ・・・キスの数が多い所為か同場所でキスの仕掛に30〜45cmのマゴチやヒラメがアタックしてくる。
釣れれば嬉しい外道。掛かったキスを巻き取ってくる時に多くは掛かる強い引きを感じたら慌てずゆっくり、じっくり慎重に巻き取って行く事。波打ち際まできたら、引き波の時は巻かない事、寄せ波を利用して打ち上げる様に取り込むのがコツ。

アジ・・確実に釣れるのが福井新港・第2排水口。型は10〜15cmだが30〜50匹釣れるのが楽しい。

セイゴ・スズキ・・・三国防波堤・青虫・ルアーで50〜60cmクラスが良い日で1〜3本。

チヌ・・・暑くなり始め、エサ取り対策の練り餌やカニ・貝での落とし込み釣り主体。福井新港パイプライン〜北防〜砂防〜河口で35〜40cmが1〜2枚釣れれば良果。
平成22年6月20日(日) 夏至・W杯サッカー
鮎・・・九頭竜・足羽川の解禁から1週間余りが経ち19日には勝山・26日は日野川も解禁となり、鮎釣り師には待望の時となった。
釣果は週中の降雨の為入川できない日もあった為解禁日2日の釣果が話題の中心。
九頭竜川は、やはり鳴鹿より下流がよく、福井大橋下流でも50〜60匹の釣果を上げた人が何人かおり見極めの技術も釣果に大いに影響する良い例。平均釣果は10〜30匹サイズは12〜18cm。
足羽川が若干釣果・サイズとも良く20〜50匹12〜20cmも混じり出している。
鮎ファンとしては、ここ2〜3年低迷中の「日野川復活」に期待をしているのだが・・・・・・。

アジ・・・・今週はAPEC警備で福井新港周辺釣り人釣り場に出れず実際の釣果は皆無だが、釣り場を1週間近く休めた結果となり、逆に好果が第2排水口〜パイプライン〜北防〜河口等で10〜12cmサイズの小アジなら30〜50匹と釣れそう。

キス・・・真夏に向けてキス好調!三里浜・浜地〜城新田〜波松ともピンギスが多いが中には18〜20cmクラスも混じり20〜50匹の釣果。餌は石ゴカイか青虫。

マゴチ・ヒラメ・・キスが好調に接岸し始めてる効果でワームやジグ・ミノー等でマゴチ40〜50cm ヒラメ30〜45cmが三里浜や波松方面で釣れている。即釣りは無理だが,根気で攻める値打ちがある季節でもある。

セイゴ・スズキ・・・三国旧防波堤では青虫で45〜70cmのセイゴ〜スズキが上がっているが、福井新港回りでも小アジを餌に,叉は活きエビ・青虫等で40〜60cmサイズが釣れるはず。そろそろ出動!
平成22年6月13日(日)  河川はお祭!
鮎・・・12日に解禁になった九頭竜中部・足羽川とも県内外から大勢の鮎師で賑わった。
釣果もまずまずと言える。九頭竜川は鳴鹿大堰から下流を攻めるのが解禁当初のセオリーだがここの所の好天が幸いして?減水気味何処へでも入川出来るが減水の為か満遍なく散っていない風、それに解禁当初に見られる「アオノロ」と呼ばれる長い藻が石に着いている箇所も多く苦戦した人も多かった。しかし松岡〜福松大橋付近は20〜30匹と釣り上げた人も多い。
サイズは12〜18cm。
一方足羽川では100匹釣り上げた!と言う鮎師もいてやや低い水位が鮎を目視出来るという利点にも繋がり全域で好果。
20〜40匹で12〜18cm。日曜は雨と風の為冷え込んでやや不漁。
水の出方と、日照時間がキーワードになりそう。

アジ・・福井新港・第2排水口では小アジ(10cm)前後であるが30〜50匹と釣れる。
三国堤防では、朝夕まずめ時に20〜25cmが10〜30匹釣れる日もあり今後期待。

キスが上向いているのが嬉しい!ピンギス混じりが多いが三里浜では15〜20cm混じりで30〜50匹。
波松〜浜地もピンキス中心の20cmオーバー混じりで10〜20匹。

チヌもエサ取りシーズンに突入し,カニ・貝・練り餌が必需品。
良い日には30〜40cmが1〜3枚と釣れる。

セイゴ〜ススキ・・福井新港・パイプライン〜北防〜砂防〜河口で豆アジの飲ませ釣りで45〜65cmが夕方以降はミノープラグを駆使して60〜80cmが回遊を始めたスズキを狙う。
平成22年6月6日(日)  6月は鮎!キス!
鮎・・・・県内最初に蓋を開けた嶺南の北川・南川も好天に恵まれた解禁、ここ数年来の釣果に恵まれた様だ。
12〜18cmと解禁日近辺特有の型のバラツキはある物の20〜40匹釣り上げた鮎師も多く上々の幕開けといえる。
今週12日(土)には福井県最大河川九頭竜川中部とダムのない清流足羽川が解禁となる。
今の所、水位も平水で濁りはありません.6/5の九頭竜中部組合員による「試し釣り」の結果は当日午前9時からの釣果はあまり思わしくなく、五松橋下流で体長12〜14cm前後を数匹釣れましたがかなり苦戦してた様ですが時間経過とともに竿が立ち始め、時間内では多い人で22匹釣った人が最高。鮎の大きさは11cmから16cm程度とやや小ぶりで、最高でも18cm。
4〜5月の悪天候の影響か、鮎の生育は全国規模でも例年に比べて10日位遅れている。6月のこの好天が解禁日までには、もう少し状況変化を与えてくれそう。
一方足羽川だが平水・濁りもなく各橋の上から見ても鮎の姿が目視できる程状況は良い。
解禁日の釣果を左右するのは、釣行前の川見(下見)であろう。
川石が多く、茶色か黒色に一面が磨かれている場所を的確に探して、解禁日に間に合わせたい。

キス・・・福井新港でも三里浜でも波松海岸でも釣果が出始めている。
型はばらついて10〜20cmと大小様々。10〜25匹とまずまずの釣果。

アジ・・・良果なのは福井新港・第2排水口。
型は12〜15cmと小ぶりながら20〜50匹と釣れる。
水温上昇と共に釣果もUPしそう。

チヌ・・・福井新港・パイプライン〜北防〜砂防〜河口や越前海岸のA級磯でも、針掛かりしないサイズの小魚の群がエサ取りとなっていてやや攻め切れに難問を残す状況。
釣れても30〜35cmサイズが多くややピークは過ぎた感がするが夕まずめ時には真鯛・スズキの掛かる期待の出来る時期となってきただけに粘ってみるのも作戦。

とにかく今週は鮎解禁がビックニュース。
平成22年5月30日  6月 鮎解禁 間近
河川・・・県内のTOPを切って嶺南の北川・南川が6/5解禁となる。
京都・滋賀・大阪等関西の釣り人も多いのが特徴で嶺南の有名河川でもある。
初針だけに数釣りが楽しめそう。次週12日は嶺北の超有名河川・九頭竜川中部漁協組管内と足羽川が解禁となり、鮎釣りも一気に活気づく。放流・天然遡上とも例年並みとか、後は天候が良くなり続けていてくれれば・・・・・の願い。

アジ・・福井新港では豆アジの10cm前後なら第2排水口近辺で30〜50匹と釣れる。

キス・・波松方面で20〜23cmサイズの良型が10〜15匹と釣れだしたのがNEWS。
福井新港では北防〜砂防〜河口一帯で15〜20cmが20匹前後の釣果。

チヌ・・・釣れてはいるが小魚等、エサ取りも増えだし、朝夕まずめを中心の釣果。
福井新港・パイプライン〜北防〜砂防〜河口も同様で小魚の他ボラ・ウグイ等をかわすのも釣果に影響する。
釣れても30〜35cmサイズが中心。そんな中北防では58cmの大型チヌが釣れたとの情報もある。

セイゴ・・北防〜砂防〜河口〜三国防波堤で40〜50cmが中心だが、良い日には60〜80cmサイズのスズキが混じり1〜5本の釣果が青虫のエサ釣りである。

アオリイカ・・・釣るのは難しいが、釣れればこの時期は1〜2kgと大きいアオリイカ。
エギングで越前海岸を探りながら釣り歩くラン・ガンするしかないがアマモ等海藻の群礁地に好んで産卵する。
地形的には砂と岩場が点在する場所がいいとか・・・・・思い当たる場所があれば・・・GO!
平成22年5月23日(日) 梅雨?
チヌ・・・のっこみのピークが過ぎた事とさすがに小魚の群、いわゆるエサ取りの出現で、大物が数を出す事はなく、福井新港・パイプライン〜北防〜砂防〜河口のA級釣り場でも30〜35cmが1〜2枚釣れる程度となりつつある。
越前海岸は河野・茂原・厨・居倉・大丹生・鷹巣・三国と言った地域が良く40〜45cmが混じる。
そんな中、圧巻は5/22三国で35〜45cmクラスのチヌを一人で一日30枚以上も釣り上げた話。年間30枚チヌを釣り上げても今時の磯師でも凄腕。これを一日でとなると、条件・時期・場所を知り尽くしたベテラン釣り師の成せる凄い技としか言いようがない。

アジ・・・好調なのが福井新港・第2排水口。10〜15cmの小アジが一人30〜50匹は釣れる。
サビキに遠投浮きを付けてやや沖目を攻めると良い。

セイゴ・ススキ・・福井新港を挟んで三里浜〜北防〜砂防〜河口〜三国防波堤で青虫を餌に35〜50cmたまに70cmクラス混じりで良い日には1〜3本の釣果もある。
反面、ルアーでよく釣れていた三里浜のフクラギは今の所小康状態。

キス・・・・福井新港・北防〜砂防〜河口で釣れているハシリのキス、良い日には15〜20cm中には22〜25cm混じりで30匹前後の釣果のある日も多いが、日ムラがある。
やはり、凪の良い、快晴の日が好果。

アオリイカ・・・・春アオリ・大物の2kgを狙う時期に突入!
早くも、越前海岸ラン&ガンで大物を仕留めた情報もあり、記録狙いエギンガーは出動!
平成22年5月9日(日) 母の日
チヌ・・・連日福井新港ならパイプライン〜北防〜砂防〜河口で30〜45cmクラスが複数枚釣れる事も珍しくはなく今絶好調と言える。越前海岸でも例年釣果実績のある磯なら松島〜河野迄越前海岸一帯で釣果に恵まれている。
磯釣り師が狙うは50cm以上の俗に言う「年無し」49.5cmと50.5cmの僅か1cmの大小に一喜一憂する。
先週は福井市の小辻省三さんが安島で54cmを仕留めた。

アジ・・・アジも安定性が出始め、福井新港では第2排水口を中心に12〜20cmサイズが20〜50匹と釣れる。
磯回りではエサ取りとして嫌われるアジも防波堤では「釣りの主役」大きければ、タタキや造りに小さくても南蛮漬けに「夕食の主役」

フクラギ・・・三里浜で明け方40〜50cmクラスのフクラギがメタルジグで1〜5本の釣果が出始めた。

サゴシ・・・福井新港・北防〜砂防〜河口でメタルジグやサビキで40〜50cmが2〜10本。

セイゴ・・・北防〜砂防〜河口で30〜50cm級が青虫・ミノーで1〜5本の釣果。

キス・・福井新港北防〜砂防〜河口で釣れ始めた!15〜20cmが石ゴカイ・青虫で20〜30匹

真鯛・・・三国沖・鷹巣沖水温上昇と共に良果になり始め40〜60cmの良型が一船20枚と好調。
全釣種の魚が上向きなのが何よりも良い!!
平成22年5月2日(日) 黄金週間
チヌ・・・今一番釣り師が熱くなる釣種。そして産卵期に入って荒食い・大型狙いと言い事ずくめの時期でもある。
チヌのメッカ・福井新港パイプライン〜北防〜砂防〜河口では連日30〜45cmクラスが一人1〜5枚と絶好調!
越前海岸地磯でも松島〜安島〜三国〜鷹巣 鮎川〜大丹生〜大味 玉川〜梅浦等々35〜40cmを中心に釣れている。
夕まずめ前後がピークと考えて釣行したい。最近は半夜釣りをする釣り人が少なくなったが警戒心を緩ます意味では天気の良い日は少し時間延長しても良いかも。真鯛等も狙えるのは夜!呉々も安全第一で。

アジの大型が福井新港・第2排水口・北防他で釣れ出している。しかし夕まずめに集中!型は30〜35cmと大型。釣果は5〜10匹。HOTNEWSなので今後の釣況に注意!
福井新港の話題では稚鮎の遡上待機がピークを迎えているらしく黒々と群れてきた。
驚くなかれ13〜15cmにも成長している小鮎もいるらしく、6月の解禁が楽しみである。

サゴシ・・・稚鮎を捕食する為か40cm級のサゴシが北防〜砂防〜河口で釣れ出した!
メタルジグで5〜6本の釣果がある。

スズキ・・・・三国回りで釣果UP!北防〜砂防〜河口では30〜45cmクラスのセイゴが、三里浜では60〜70cmが青虫・LUREでも狙える。

桜鱒・・・・田圃の代掻きや突然の降雨のせいもあり川の水は濁り気味、釣果にもやや影響が出る。
5月の半ばで禁漁となる。やはりGWがピーク。
平成22年4月25日(日) 稚鮎放流の時期!チヌ のっこみ!GOLDEN WEEKは何する人ぞ!
スズキ・・稚鮎が夜明け後昼を迎える頃〜気温が一番上昇する2〜3時に群が一段と大きくなり活性も良く遡上の為のウォームアップをするが如き乱舞を始め出すのが福井新港第2排水口を中心に見られる。
毎年稚鮎の活性とスズキの釣果は連動し、今年も北防〜砂防〜河口・三国防波堤で50〜70cmクラスのスズキが上がり始めている。ルアー・青虫での釣果両方、好調になりはじめている。

アジ・・・アジが確実に釣れる場所は福井新港・第2排水口周辺。12〜15cmサイズだが10〜30匹の釣果は望める。
朝・夕まずめ時には日ムラはあるが25cm級の良型も5〜15匹と釣れる日もある。

チヌ・・・今一番HOTなのがチヌ釣り。福井新港では南水路・パイプライン〜北防〜砂防〜河口とほぼ全域で35〜45cmクラスが一人2〜3枚と複数枚釣り上げるのも多く。良い条件に当たった人は5〜10枚と釣る人もいて「福井新港、只今絶好調!」と言える。
越前海岸も磯師が動き出し、鷹巣で45〜48cm 安島で47.5cm等の50cm近くの大物も数多く釣れている。
そんな中で福井市の義中治隆さんが白浜で56cmを吉田靖弘さんが梅浦で50.7cmの50オーバーを釣り上げているのが目につく。

ヤリイカ・アオリイカ・・・釣りに行くと大樟を中心に夕方を目掛けて県内外の釣り人がヤリイカのエサ釣りをしに大勢訪れてくる。
頑張る人は夕まずめから朝まずめの12時間以上の釣行で1〜5ハイのヤリイカを持って帰る。
様々な人がいて待ちの時間アオリイカのエギング・根魚狙いのメバリング・アジを狙ってアジング等思い思いの釣りで時間を費やしている。爆釣とまでは行かないが全てが可能性のある釣り方。釣れればOK!釣れなければもっと熱くなる釣り人魂がある。
平成22年4月18日(日) もうすぐGOLDEN WEEK
第2弾の遡上待機の稚鮎が福井新港第2排水口付近に群を成し始めた。
覿面、セイゴクラスではあるが河口や北防で釣れだしている。
30〜35cmと小ぶりながら2〜10匹と釣れる日も多くなり出しており今後も期待大。
チヌも30〜40cmのアベレージサイズなら福井新港パイプライン〜北防〜砂防〜河口で1人5〜6枚と釣る人多数。
みんなが目指すのは50cm以上の記録魚。南水路でも50cmオーバーは13日に前打ちで仕留めた話があるだけ。
越冬キスだろうが、北防・南水路で15〜18cmが5〜10匹の釣果がある。
越前海岸もチヌグレの磯釣りで賑わうが、本格的な釣りシーズン迄あと僅かとなってきている。
行って思いがけず爆釣するのもこの時期である。まずはスケジュールを立てて用意周到に、。
グレ・アイナメ・カサゴ・メバル等も餌に触って来て退屈はしないはず。後は本命を待つばかり。

サクラマス・・・コンスタントに釣れているのはやはり九頭竜川・それこそGW前後には大勢の釣り人で賑わいそうな気配。
平成22年4月11日(日)  福井城址と桜
福井市内の桜の名所と言えば、足羽山・足羽川木田橋〜泉橋〜幸橋〜桜橋〜九十九橋〜花月橋の桜並木・さくら通りの整備された幹線の早咲き桜も圧巻である。もう一つお勧めが福井城址とお堀と夜桜のコントラスト。これはライトアップによる見事な演出美を魅させてくれる。一年に長くて2週間位の華やかさを、木と石垣と水を光りで幻想的に楽しませるが、昼は県庁と議会場と県警本部という市民・県民ましてや他府県の方には縁の少ない場所である。中川知事時代の原発誘致・福井新港臨海工業地帯着工と並んで、県民の意志とはそぐわない施政方針であった様な気もする。市県民に解放すべきは福井新港然りと思うのは粋なライトアップの計らいと同じ、使っていない物へのアピール・再生化ではなかろうか!
稚鮎・・・遡上が始まったのであろうか、福井新港周辺にあれだけいた稚鮎がめっきりと数を減らした。
元々、漁協組に河口周辺までの漁業権・稚鮎確保の権利があり釣りの対象ではないが、天然・自然の生態系を推し量るバロメーターになる。小魚の動き如何で気温・水温が活性化する適水温になったか否かの判断も着く。
稚鮎も遡上を始めたから姿が見れない=他漁種の活性も良くなり始めて釣りに良い時期となったという事であろう。

チヌ・・・コンスタントな釣果を見せるのが福井新港。パイプラインでは54cmの他40cm級なら複数枚釣る人も多く絶好調。
その他南水路で50cmジャスト!他・北防〜砂防では35〜45cm一人8枚等と福井新港ほぼ全域で釣果が上向いている。
越前海岸なら河野周辺も好調で4/11には50.5cmを頭に・40cmクラスなら何枚か、釣れた情報あり。
数釣り・大型共に楽しめるのが敦賀・若狭大島・小浜の嶺南地域。
4/10〜11日の釣果だけで51cm・48・43.5cm(敦賀) 48・46・43.5・42cm(若狭大島)の釣果あり。
今より、松島・安島・三国と越前海岸 北からの釣果も良くなる。
丁度南端の河野と挟み合う様にチヌ前線は北上と南下してくるのが例年のパターン。

サゴシ・ヒラメ・セイゴ・・・小魚の活性と共に覿面釣果が良いのがFISH EATER系の魚。
潮通しの良い雄島〜安島〜三国〜鷹巣〜鮎川方面ではサゴシ(40cmクラス)がジグやサビキで釣れ始めた。
外道でヒラメ(50cm)やセイゴ(35〜50cm)も釣れ、いよいよ海も本格的になって来た。

アジ・・・もう一つの人気魚であるアジ、気温上昇に伴い水温も徐々に上昇し、群が回遊し始めているのか、福井新港・第2排水口では15cmサイズが10〜30匹の釣果。パイプライン先端では朝まずめに、日ムラはあるが30cm前後の大型が5〜10匹釣れる。

ヤリイカ・キス・・ヤリイカはほぼ終盤だが、産卵後の「身投げ現象」に合うと無数に釣れると聞く。
この時期が産卵を終えたイカの集団に出会うかも知れない期間。要チェック。
キスは北防からの遠投で15〜20cmが10〜20匹の釣果。

桜鱒・・・秋まで産卵を待つヤマメの降海型のサクラマス。今はまだ悠々と小魚を捕食する。
LUREもミノーにチェンジの頃。大海からの回帰の労をねぎらいリリースするも良し。記念に剥製にするも良し。
幻の魚も少しづつ増えてきている様だ。
平成22年4月4日(日)  桜 咲く!
九頭竜川河口や福井新港全域で稚鮎が群を成し、秋から冬を海で過ごし、春を待ち侘び、大河へ旅立とうと待機している。
元気な姿が比較的手軽に見えるのは、第2排水口付近。
 
アジ・・福井新港・第2排水口〜パイプライン付近で朝・夕まずめ時を中心に25cmクラスの良型アジが5〜20匹と釣れる様になって来た。レギュラーサイズの15cm前後も混じり始めていてやはり水温・気温の上昇と共に、活性が出始めた事を裏付ける。

チヌ・・・・それこそ、人が絶えず入る事の相乗効果と言えるのか、福井新港・パイプラインのチヌ、50cmオーバーも毎週の様に釣れ、
人気が高い。40〜50cmクラスを複数枚釣り上げる釣り人も多く、魚影の濃さがマキ餌で更に集魚効果を高めている。
福井新港・南水路も、ここ最近好調な様で40cm〜45〜50cmサイズが頻繁に釣れ出している様子。
個体差はあるが、お腹に卵を抱えた「のっこみチヌ」が出始めるのが早いのも南水路の特徴、大型を釣るチャンスでもある。

ヤリイカ・・絶好調とは言えないが依然1〜5ハイ程度なら釣れるのが越前海岸一帯でのヤリイカ。
日中は餌木で、夕まずめからは冷凍アジを餌に楽しむも良し。
今月中旬位迄、狙える。4月後半からは春アオリの時期となる。

桜鱒・・・九頭竜川が今から稚鮎の遡上と共に活気を帯びてくる。
鮎カラーのミノーで狙うのが定石となる。高屋橋付近〜天池橋〜福井大橋〜水源池〜福松大橋〜五松橋一帯で狙える。
平成22年3月29日(月)  桜前線
釣り物が厳しくなって来た中、福井新港・パイプラインは、チヌ絶好調!
60cmの巨チヌが上がって以来、チヌ師に火がついたらしく、大勢の釣り人が連日連夜釣行している。
その相乗効果もあり、先週には50cmオーバーが連日の様に釣れている。
40〜45cmは言うまでもなく好果な日には50オーバーが1日 3枚と釣れた日もあり依然大フィーバー。
海の回復度を見る一つのバロメーターとして春は遡上を持ち、群を成す「稚鮎」の動きがある。
福井新港内体長7〜8cm、中には10cmサイズの稚鮎も見受けられ、春が来ている事を告げる。
釣りの対象魚ではない「稚鮎」だが、アジ、スズキ、鰆等が好んで捕食する食物連鎖が始まり出す。
ヤリイカは数が少なくなってきた物の茱崎〜左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟方面でエサ釣り・餌木で1〜5ハイ釣れる。
ヤリイカは夜行性で夕まずめ過ぎに釣果が集中するが、エギングでは数は少ないが日中でも釣れる。
春先、エギンガーのチャンスはまだある。

桜鱒・・・雨が降ったり、止んだりし水位に微妙な変化が出ている所為か、桜鱒の釣果が良い。
九頭竜川全体で一日10数本も釣れた日もあり好調さが続き、この後稚鮎遡上の時期と重なればまだまだ釣果UP請け合い。
平成22年3月22日(月) 春の嵐
稚鮎・・・小魚が動き出す事は、水温も上昇してきている事を示し、小魚を捕食する大型魚の活性をも誘発する。
第2排水口やパイプライン等でも、群を成し始めた5〜6cmの稚鮎が見受けられる様になってきた。
確実に春に向かっている事で、セイゴ・アジ・サワラ等の魚の釣れ具合も上昇して行く大切な情報源。

アジ・・・福井新港・第2排水口でも朝方25〜30cmサイズの良型アジが5〜10匹は釣れる様になってきたのが嬉しい話。
福井新港内にはイルカに追い込まれた大型アジがいて、一部の釣り人を楽しませてるが、他の磯や防波堤では、小魚の活性が悪いのと同様にアジの釣果も乏しいのが現実。

チヌ・・・絶好調なのがやはり福井新港・パイプライン周辺。
先日の60cmの大型チヌが釣れた影響もあり釣り人もヒートアップ気味。
40〜45cmサイズなら上手く攻めれば1〜2枚と確実な釣果もある事も人気の的。

ヤリイカ・・・貧果ながら、茱崎〜左右〜玉川〜梅浦〜大樟方面で胴長40cmサイズのヤリイカが1〜5ハイ釣れる。
エサ釣りの他、エギングでの釣果も見られる。
釣れると言う信念をもって丁寧に攻めていく事がエギングのキモと言えよう。
ゲーム性の高いエギング、チョイスした餌木や攻めパターンの違いで「乗せる!」=釣った!という満足感も大きい。
春アオリ迄の間、楽しんで貰いたい。

桜鱒・・・水位が安定せず、釣果に恵まれにくい雨の多い今年の桜鱒シーズン。
やはり、好天が何よりの味方か。
九頭竜川・高屋橋〜福井大橋〜福松大橋〜五松橋でじっくり攻めたい!
釣れれば60cmオーバーの魚体がBIG FIGHTを見せる。
平成22年3月14日(日) 彼岸の入り〜春分の日
稚鮎・・・確かな情報であるが、春を待ち侘びて、一冬を海で過ごした、稚鮎が九頭竜川河口沖で群れを成して遡上待機に入り出したという嬉しいNEWS。陽差しと水温と遺伝子を頼りに、遡上の時期を推し量る健気な姿は春を予感させる。

アジ・・・福井新港内・沖目には30〜35cmサイズの大型が群れている事は船釣りをする釣り人が50〜100匹と釣り上げている事実からも分かるが、岸寄りを回遊する地合いが分からないために岸からの釣果は20〜25cmが5〜10匹程度とやや苦戦。
水温も上昇し始め沖から内に餌を求めて回遊も始まる。今後に期待が出来る。

チヌ・・・・60cmの巨チヌ効果?かパイプライン〜北防〜砂防〜河口の本命釣り場は連日満員。
そんな中でも45〜48cmサイズは出ておりプレッシャーにも強い事がわかる。
磯回りの釣果が聞こえ出すのは今月下旬頃だけに福井新港回りはまだまだ釣果の期待も持てる。

ヤリイカ・・・少し情報量が欲しい釣種。普通日没を境に1〜2時間釣れなかったらGIVE UPがパターン。
県外勢の多い越前町界隈の港・磯回り、夕まずめ〜朝まずめと12時間やって1〜5ハイの釣果と聞く。
寒さと、眠さとの戦いでもあり、県外勢辛抱も良い。地元の釣り人も見習うべき点は辛抱と我慢。
今月〜4月上旬までのヤリイカシーズン,何とか楽しみたい物。

桜鱒・・・九頭竜川はまずまずの釣果がある。稚鮎遡上で又一段と活性化する。
4〜5月は鮎カラー中心のミノーゲームとなる。
一日全域で55〜65cmサイズが1〜5本の釣果。
平成22年3月7日(日)   3月  啓蟄  彼岸
チヌ・・・今週のBIG NEWSは 福井新港で何と60cm・3.8kgの巨大チヌが釣れた事。     魚拓画像
3月5日(金) 福井新港へアジでも釣れればと出掛けた磯釣りのベテラン福井市の岩城 栄一さん。
沖あみを撒き、何投かめに強烈に浮きが消し込み竿先を満月にし、水面に迄曲がり込ませる魚信。
慌てず10分足らずで取り込んだのが60cmの黒鯛(チヌ)。記録物でも10年に1匹程度しか釣れない60cm。
大いに自慢が出来る。魚影が濃く、日本海屈指の釣り場・福井新港でも開港以来60cmオーバーは数匹しか釣れていない。
が、福井新港、潜在的にまだ、50〜60cmはいる。エサ取りが少ないこの時期が狙い時。
パイプライン〜北防〜砂防〜河口ゾーンが狙い目で好調。30〜40cmを一人で10枚以上釣り上げた話もあり、サイズ・数釣りとも群をぬく釣果を連日上げている。

アジ・・・イルカの影響で日ムラはある物の、パイプライン〜北防〜砂防〜河口等で尺アジが回る日があり、良い日に出会すと30cmクラスが中型クーラー満杯(30〜60匹)になるほど釣れる。
内側の第2排水口でも数は10匹前後と少ないが尺アジが釣れる日もあり福井新港ファンを楽しませている。

ヤリイカ・・・・まだ釣れるのであろうが、先週は北風と降雨に悩まされ良い釣りが出来なかった。
風裏に回ったり、大きな港で竿を出した人がアジを使ったエサ釣りで胴長35〜40cmのヤリイカを2〜5ハイ。

桜鱒・・・降雨と雪解け水の影響で九頭竜川も足羽川もやや水位高く、濁りも出て、釣り人にとっては釣りにくい状況。
雨が上がり水位が下がり出す頃が活性も良くなりチャンス。雨がやむのを待ちたい。
平成22年2月28日(日) 冬から春へ
アジ・・・イルカがアジを福井新港内に追い込んだ恩恵で、朝・夕まずめ時を中心に北防・パイプライン・中央埠頭等で、尺アジが20〜40匹と釣れる日もあり楽しめる。他の場所は水温低下のせいもありなかなか釣果に恵まれない。
ヤリイカ・・・夕まずめ〜夜〜朝まずめに掛けて活性が良くなるヤリイカ、三国〜鷹巣〜大丹生 茱崎〜居倉 左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟 糠〜甲楽城〜河野とほぼ越前海岸一帯で胴長30〜40cmが冷凍アジを使ったウキ釣りで2〜10パイ釣れている。
冬の夜釣りという事もあって釣れる割りには人は少な目。
テクニックなしで誰でも釣れるヤリイカ、初心者にもお勧め。防寒具・救命具・磯靴・灯具は忘れないで・・・・。
チヌ・・・冬のチヌ狙いと言えば福井新港。更に福井新港・パイプラインが定番!
そのパイプラインでは連日、35〜40〜45〜50cmの良型が1〜3枚と釣れている。
エサ取りも少ない時期、あたればチヌ!攻め方はフカセ・団子釣りで底釣り狙いが基本。
桜鱒・・・九頭竜川・足羽川で狙えるが河川規模の優位さで九頭竜川に釣果が多い。
高屋橋〜中角〜福井大橋〜福松大橋〜五松橋周辺が狙い場。
頻度良く釣れる魚ではないが釣れれば60cm前後のBIG FIGHTが楽しめる。
釣れないのが普通と思い釣行する人も多くいる幻の魚。
平成22年2月14日(日) 春遠からじ!!
アジ・・・・安島〜三国沖にイルカの群が出現。その後も1〜2頭がアジを追い込み福井新港内へ。
先週は、てきめん、福井新港内、尺アジ、ラッシュ!クーラーいっぱい釣り上げた人も多くいた。
今週は中型の20cm前後のアジが10〜30匹の釣果となったが、今後もイルカ現象は期待出来る時期。
釣りも足繁く通い詰める事で何か良い釣果に巡り会う。
ヤリイカ・・・場所ムラと天候の良し悪しがあり毎日良果には恵まれ難い。
釣れ出す時間帯が概ね、夕まずめ過ぎから深夜・明け方に掛けてと言う為雨・みぞれ・雪が降り出すと辛抱出来なくなるのが現実。
好天・無風の日には釣果も良く、釣りそのものも楽しめる。
13日(土)には梅浦で胴長35〜40cmのヤリイカを23杯釣り上げた人もいて又、イカ釣りに火がつきそう。
北西風の日が多かった為左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟方面が釣り座として攻めやすい。
チヌ・・・ようやく大型が出始め好調なのが福井新港・パイプライン周辺。55cmを越える58cmの超大物を釣り上げたというNEWS有りで一気にチヌファンの注目の的。35〜40〜45cmなら、確立高く釣れる状況。
桜鱒・・・毎日供給される訳でない為、遡上待ちの時期や日もあり、尚更、釣れない事でロマンが生まれる。
桜鱒の名の通り桜の咲く頃が活性も良く遡上も多い。
それでも九頭竜川人気は高く人出も多く、釣果もあがる。60cmクラスが全エリア1日2〜5本の釣果。
平成22年2月7日(日) やはり北国・・・・・
アジ・・・・福井新港は第2排水口を中心にパイプライン〜北防〜砂防〜河口でも10〜15cmのアジが、越前海岸一帯竿が出せる所なら何処でも同サイズのアジが20〜30匹と釣れる。悪天候で港の内側で竿を出すのが賢明。
ヤリイカ・・・気象条件が悪く、外向きの磯場は先週は釣りにならなかったはず。
波が落ちれば左右・玉川・梅浦・城ヶ谷・大樟を中心にアジを使ったエサ釣りで胴長35〜40cmのヤリイカが1〜5ハイ釣れる。
夕方〜夜食いが立つ。防寒具・灯具類は忘れずに。
チヌ・・・狙いは50cmオーバー!場所は福井新港パイプライン!
アジなどのエサ取りがまだいるが、大型が口を使う時は小物達は後に引く。
取られていた刺し餌が針に残ってきたらBIG CHANCE。
キス・カレイ・ヒラメ・・・キスは福井新港・南水路で15〜20cmが10〜20匹。
カレイは第2排水口付近・ヒラメは北防〜砂防〜河口で状況が良いと釣れる。
桜鱒・・・九頭竜川を中心に2月1日解禁の日は300人位の人出があり、県内外のファンが押し寄せた。
釣果もかなりあったらしく、推定20〜30本の釣果と聞く。
リリース派のアングラーズも多く長い旅から故郷で産卵する魚体に労を労う。
平成22年1月31日(日) 節分
※アジ・・・相変わらず、福井新港も越前海岸一帯でも日中10〜15cmのアジが釣れ続けている。
正確な水温は分からぬが経験上で考えると10℃〜12℃はありそうである。冬の日本海、魚がギリギリ口を使うのが8〜9℃と言われる。サビキを投げて針全部に付く事も多い様子を見ると無数にアジがいる!と想像する。魚は変温動物の為水温が冷え始めると、自ずから動きが鈍る。それがサビキに反応し全部の針に付くと言う事は活性も良く、群れも大きいが為の先を争う習性と推測する。
本気で狙えば50〜100匹と釣れそうな勢い。ヤリイカ狙いのエサ調達でサビキを出す人が多いが、今の所現地調達や次回のエサの分はKEEP出来る。
※今が良い時期であるはずのヤリイカ。場所選択の良し悪しもあろうが若干食いが、釣果が落ちてきた模様。
胴長35〜40cmサイズが2〜10パイ。場所は三国〜鷹巣・茱崎〜左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟方面。
1〜4月始めまで釣れる。釣況が変化するがエサで数釣り出来れば餌木でも乗せる事が出来るのだが、魚影が薄く餌釣りでも貧果の間は、エギングでヤリイカ狙いもやや苦戦。今後の釣況如何で作戦を練って欲しい。
※チヌ・・・ようやく、本命ポイント、福井新港パイプラインでの大型50cmオーバーも含め、30〜35cmの中型サイズの数釣りも、し始めたとの情報が入り始めた。大物狙いの磯釣りファン注目の時期だ!
※キス・カレイ・・・キスは南水路で15〜20cmが10〜20匹。カレイは第2排水口で30cmサイズが1〜2枚釣れる時もある。
平成22年1月24日(日) やはり暖かめの冬が良い。
※アジ・・・福井新港を中心に越前海岸至る所、凪が良ければサビキのウキ釣りで10〜17〜18cmクラスまでのアジなら20〜50匹と釣れる。サビキ+下カゴにはアミエビ等のマキ餌が入れば、針全部に付く勢い。
今釣れだし始めたヤリイカの餌に打って付けで現地調達も出来る。今、流行りのワームを使ったアジングでも釣れるが、サビキに餌であれだけ強烈に釣られると若干形無し。ゲーム性の高さで納得すれば、良し!とせねばならない。
※ヤリイカ・・・三国〜鷹巣〜鮎川 茱崎〜左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟〜糠〜甲楽城〜河野とほぼ越前海岸全域で胴長40cmクラスが釣れ出した。釣れる時間帯が夕まずめ〜夜〜明け方というのが浸透性が低い原因かと思うが、防寒だけしっかりすれば、誰にでも釣れる。2〜10パイの釣果、食べて美味な釣種と冷凍アジでも釣れるお手軽さがお勧め。
電気うきでのエサ釣りか、餌木でのエギングで、ルアー系の釣りは格調高いが釣果はエサ有利!後はポリシー!
※チヌ・・・チヌ狙いに徹するなら、福井新港・パイプラインが本命。
通年、実績はあるが地形的にも冬に強く全天候型。現状でもエサ取りがまだ出るものの30〜40cm、日によっては50cm前後の釣果もコンスタントにある。北防回りも日によっては大物を出すが高波に注意。
※キス・カレイ・・・冬と言えばカレイ。北防〜砂防〜河口〜三国堤防から青虫で石ガレイの35〜40cmが1〜2枚の釣果。
福井新港・第2排水口ではマコガレイが一枚釣れる日もある。
キスは南水路がお勧め大型の25cmが1〜2匹混じって15cm前後が10〜20匹の釣果。エサは青虫か石ゴカイ。
平成22年1月17日(日) 大寒
※アジ・・・悪天候が続いて釣りが出来ない日が続いたが、福井新港・第2排水口は釣りは出来る環境。
先週〜今週は流石に、数釣りや大型の期待は少ないが10〜15cmサイズなら10〜30匹の釣果。
※ヤリイカ・・・いよいよヤリイカのお出まし!
エサ釣り組の情報では左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟〜道口方面で胴長40cm前後が2〜10ハイ。
活きアジでなくても冷凍アジでもOK。釣れる時間帯は夕まずめ以降〜明け方迄。
とにかく、防寒具・手袋・毛糸帽・耳当て・ネックウォーマー等は必需品。
エギングファンもヤリイカ狙いにチャレンジ!日中でも乗ります。やり通す事で結果も出る。
※キス・カレイ・・・これも冬に強い福井新港周辺情報。
カレイは第2排水口周辺で30〜40cmのマコガレイが1〜2匹釣れる日もある。
キスは南水路15〜20cmが10〜30匹の釣果とまだ釣れている。
※チヌ・・・これも他では釣れないが、福井新港なら!という冬パターン。
パイプラインも上向き調子で、釣れれば40cmUPが1〜2枚と好調。
北防でも今週50cmオーバーが釣れたとか。今からしばらく、独壇場。
平成22年1月10日(日) 明けましておめでとう御座います!
アジ・・・福井新港の第2排水口・パイプライン・北防・河口10〜15cmを中心に20cm級混じりで、日中10〜30匹の釣果。
鷹巣〜長橋〜白浜の湾内・茱崎〜大樟周辺でも同じ様な釣果がある。
チヌ・・・狙うなら冬に釣りが出来て、魚影の濃い福井新港・パイプライン・南水路がお勧め!
40cmオーバーの釣果も聞こえ始め、45〜50cmオーバーの大型もそろそろ期待が高まる。
冬は活性が鈍るため、刺し餌が底スレスレか、底に這わす位の底棚取りで攻める事が釣果に結び付く。
ヤリイカ・・・冬、防波堤から狙える比較的、楽な?釣りのお勧めがヤリイカ釣り。
アジを使ってのウキ釣りは夕まずめ〜夜に掛けて釣果が伸びる。
最近、ファンも多くなってきた「ヤリイカ・エギング」は日中でも釣果があり冬のゲームフィッシングとして定着して欲しい釣目。
エサ釣りとエギングの道具、両方準備して行くのも良いが、場所を占有するかの様に何本も竿を伸ばして置くのは厳禁。
入れる範囲で譲り合うのもマナー。やはり、大味〜茱崎・左右〜玉川〜梅浦・城ヶ谷〜大樟〜道口〜厨・高佐〜糠〜甲楽城方面。
まだ、本格的ではないが「先んずれば・・・・」の例えもあり、人も少な目、思わぬ釣果があるかも。
平成21年12月27日(日) 行く年!来る年!
さすが、年末のせいと,荒天のためか釣り人はやや高めの冬の海で元気にボードにのっている「若きボーダー」に気持ちも行動も完全に負けている。
アジ・・・福井新港第二排水口付近が好調!
日中は8〜12cmとこれから釣れだすヤリイカの餌に最適サイズが20〜50匹。
その他鷹巣・白浜・茱崎・左右・玉川・梅浦・大樟・厨等でも釣れるがサイズは10cm」前後が40〜50匹と釣れる

キス・・・南水路で15〜20cmが20〜30匹と釣れている。
北防〜砂防〜河口でも遠投すると20cmも交じる釣果で15〜30匹と釣れる。

チヌ・・・今からがBIGSIZEのCHANCEだが今一、水温が高いのだろう30〜35cmの警戒心の薄いチヌが1〜3枚の釣果。
釣れやすいのは福井新港パイプライン〜北防〜砂防〜河口だろう。

スズキ・イナダ・サゴシ・・・三国・福井新港・鷹巣・鮎川・茱崎・左右・玉川・梅浦etcでねらう。
ルアーならミノー・ジグミノー・ジグでエサ釣りなら活きアジを口掛けか背掛けにして狙う。
朝夕まずめか若干波気がある日が良果。
平成21年12月20日(日) 寒波襲来!
先週は寒波の為大時化で外海は釣行出来ない週。

福井新港の第二排水口やパイプライン付近で朝まずめ時に25cm前後の良型アジが20〜30匹釣れている。
日中は10〜12cmのこれから釣れ出すヤリイカ狙いに最適サイズの小アジが20〜50匹と釣れる。

チヌ・スズキも時化・強風の為釣りにならず終い。波の落ち際にチヌ・スズキとも好果の期待がもてる。
チヌならやはり福井新港パイプライン〜北防〜砂防〜河口がメインステージ。
スズキは越前海岸・磯回りのサラシを重点的にルアーで攻める。
ベイトが追い込まれやすい三里浜・九頭竜川河口・波松周辺も狙い目。

アジの話でヤリイカの話が出たが、データ的には釣れ出す頃。
寒くなり始めと、ヤリイカ自体がはしりの為爆釣とは行かないが「先んずれば・・・」の例えの如く、独占で良果に恵まれるかも知れない。
夕まずめから半夜釣りが主体の釣りの為防寒具の他に手袋・ニット帽・イアー・ネックウォーマー等小物防寒用品を忘れずに。
場所は鷹巣・茱崎・玉川・梅浦・大樟方面。
はしりの頃はエギングで日中狙ってみて、まずめ前からは確立性の高いアジを餌に魚信を待つウキ釣りに移行して行く方がベター。
平成21年12月13日(日) 暖冬!されど・・・・
寒くなり始めて釣りに出掛ける釣り人の姿が少なく感じるが釣果はまずまずといえる。
アジ・・・福井新港では第2排水口・北防〜砂防〜河口で朝・夕まずめ時を中心に25cm前後の良型アジが20〜30匹と日ムラはある物の釣れている。日中は越前海岸磯回り・防波堤で10cmサイズなら、サビキで鈴なりで掛かる。

スズキ・・・・鮎川〜鷹巣〜三国方面スズキで賑わっている。
釣れてくるサイズも50〜60〜70cmと型も良く、釣果も1〜3本と条件が揃えば好果となる。
若干波気のある朝・夕まずめ時が釣果が良い。餌釣りでも良いが、攻める釣りスタイルのルアーが有利!
ミノー・ソフトワームやジグミノー・メタルジグ等を使い分けて、飛距離・レンジを調整して行くのもGAMEとして成り立っていくのも人気の秘訣。

チヌ・・・福井新港・パイプラインを中心に北防〜砂防〜河口が本命。
団子・フカセ釣りで35cm前後な数釣りが楽しめる様になってきたのが嬉しい。
ベテランで3〜5枚と釣り上げるが大型が混じるのはもう少し後か!?
暖冬気味で小魚の多いのも大型が釣りづらい一因かも知れない。

ヤリイカ・・・例年であればそろそろアジを餌に釣れ出しても良い頃。少し離れてはいるが富山県方面では餌木やエサ釣りで釣れ始めている。
寒い時期や寒冷地の方が良果なイカだけに富山で釣れ始めれば福井とのタイムラグは余りないはず。期待が高まる!
冬のエギングの対象としての認知も受け入れられつつある。天気の良い日は日中ヤリイカエギングにチャレンジして楽しもう!
平成21年12月6日(日) 大雪
アジ・・・福井新港、第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口では20−25cm混じりの日も多く20〜30匹の釣果。
日中はサイズダウンに12−15cmとややサイズダウンダウンとなるが30〜50匹の釣果。
越前海岸一帯もイカ・フクラギ等が接岸していないせいか、10cm前後の小アジが無数にいる。ただ磯に入ってアジ釣りを主体にするか否かが、分岐点。マキ餌を続けてアジと鬩ぎ合い最終的に大物をGETした話は多々ある。結果如何であるだけに夕まずめ迄は辛抱したい。
スズキ・・・鷹巣学校裏〜三里浜〜石橋でメタルジグやミノーで70〜80cmサイズも1〜3本とまずまずの釣果が続いている。
キス・・・南水路で13〜19cmに15−20cmが混ざり15〜30匹の釣果あり。
チヌ・・・福井新港南水路・パイプラインが中心で25〜30cmが2−3枚。エサ取りが多く、大物ゾーンの底に刺し餌が届かないケースが多い。
これを打開するのが、練り餌系刺し餌・粒さなぎ・カニ・貝・等々である。何かは持参すべきであろう。
平成21年11月28日(日) 師走
福井新港
パイプライン〜北防〜砂防〜河口・第2排水口を含めた福井新港全体で25〜30cmの大型アジが夕まずめ〜夜に掛けて場所ムラはあるが、5〜30匹の釣果がある。勿論、内側の第2排水口付近では10〜15cmのアジは20〜50匹とよく釣れる。
チヌはパイプライン中心で25〜30cmが1〜5枚を数釣りが楽しめる。
キスがまだ楽しめる。南水路では20〜23cmが数匹交じり、10〜15cmサイズが10〜20匹と釣れる。
越前海岸
スズキが大好調!鷹巣港〜三里浜〜三国〜九頭竜川河口〜安島一帯でジグやミノーのLURE FISHING・青虫を使ったエサ釣りでも60〜80cmの良型スズキが1本から釣る人で10本以上と爆釣モード。
波気の具合と、捕食するベイトの数で日ムラ・場所ムラはある物の絶好調と言えよう。
小魚(ベイト)につく魚はスズキの他フクラギがあるが、スズキより群が大きく、回遊範囲が広い為現状では接岸していないが、チャンスは充分に期待が持てる。波松〜雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川〜白浜方面 左右〜玉川〜梅浦方面が狙い目な場所。
越前海岸の磯・港には10〜15cm、所によっては20cmサイズのアジはマキ餌をすれば無数にいる。
アジ釣りに徹底すれば良いのだがつい大物期待が横切る。
真鯛や大型チヌ・グレは夕まずめ〜半夜釣りが定石。辛抱と寒さ対策をして行けば、BIGな獲物に巡り会うかも。
平成21年11月22日(日) 晩秋〜初冬
福井新港
アジ・・大釣りは期待出来ないが夕まずめ〜真夜中〜明け方に掛けて20〜25cmたまに30cm近いサイズのアジが第2排水口〜北防〜河口で10〜20匹釣れる。勿論、サビキのウキ釣りだが棚は底近い方が良果の様だ。
日中はサイズダウンだが10〜15cmが20〜30匹と釣れる。
フクラギ・・北防や河口の他小魚の多い潮通しの良い場所で明け方にメタルジグ・投げサビキで35〜45cmが1〜5本の釣果。
チヌ・・・パイプライン〜北防〜砂防〜河口でエサ取りが多い中、30cm前後を中心に団子・フカセ釣りで1〜2枚の釣果。
キス・・・北防〜砂防〜河口や南水路で10〜20cmとサイズばらつきはあるものの10〜20匹の釣果が続いている。
越前海岸
九頭竜川河口を挟んで、雄島〜三国〜鷹巣方面でやや荒れ気味の日にメタルジグやミノーを使い40〜80cmクラス迄良い日回りだと2〜5本とセイゴ〜スズキが釣れる時もあり、人気。
フクラギも同様で波松〜安島〜三国〜鷹巣〜鮎川方面でナブラを沸かす様な日には40cm前後が2〜5本と釣れる。
外気温と海の水温は一ヶ月遅れと言われるが未だ越前海岸一帯、10〜15cmのアジは何処でも釣れる。
手返し良くすれば30〜50匹は釣れる。アジの南蛮漬けに最適。
アオリイカは貧果ながら釣れてはいるが釣れない日が多くなる時期。されど、タルイカに遭遇する日があり始める時期となった。
エギンガーの方、ヤリイカエギングの間、タルイカ遭遇に期待を掛けよう!
平成21年 11月15日(日) 初冬の気配
福井新港
アジ・・・第2排水口〜北防〜砂防〜河口で夜中〜明け方に掛けて20〜25cmが10〜30匹と、まずまず。
イナダ・フクラギ・・・福井新港全体で35〜45cmの回遊が朝まずめを中心に見られる。メタルジグやサビキを使い1〜5本の釣果。
回遊性が強い為、今の所なるべく潮通しの良い所が有利。群れの大小でも釣果にムラが出るのは覚悟で釣行したい。
チヌ・・・・アジを筆頭に小魚のエサ取りが多く、腕の見せ所。パイプライン〜北防〜砂防〜河口で団子釣り・フカセ釣りで25〜35cmを中心に、40〜45cmオーバー迄1〜3枚の釣果。
越前海岸
アオリイカ・・・あれ程、賑わった越前海岸一帯も時化模様や貧果の為にアオリイカ狙いは少数のエサ釣り組と熱心なエギンガーを残す程度。
釣果も1〜3ハイ釣れば良果。しかし、烏賊釣り派はもう直にやって来るヤリイカ接岸迄粘り強く様子をうかがう。
キス・・・・波松・九頭竜川河口で15〜22cmがまだ10〜20匹と釣れる。
フクラギ・・・福井新港同様、回遊待ちではあるが、波松・雄島・鷹巣・鮎川 左右・玉川方面で40〜45cmが狙える。
メタルジグでのジギングが一般的。朝一の回遊・活性に期待。1〜5本の釣果。
グレ・・・先週同様、一押しのお勧めだが、天候悪循環が続き、のんびり竿を出す雰囲気でもないのが残念。
好天の日にはマキ餌と刺し餌の沖あみを持って釣行したい。アジ・メバル等を釣りながらグレ釣りを楽しんで欲しい。
25cm前後を5〜10匹釣れば良しとすべし。各港の防波堤でも楽しめる。
平成21年 11月8日(日) 立冬
福井新港
大型アジの釣果も先週に引き続きまずまずの釣果。第2排水口を中心に北防〜河口周辺で25〜30cmが深夜〜朝まずめ・夕まずめ〜深夜を中心に10〜20匹の釣果がある。日が落ちると冷え込みは著しいので防寒系衣類は必携で楽しみたい。
チヌは県内有数の魚影の濃さを誇るだけあり年中狙って釣れるが、大型を釣るチャンスは水温が下がりだしエサ取りの小魚が減り出さす今からが本番。パイプライン〜北防〜砂防〜河口・南水路が有望。40〜50cmオーバーも出揃う時期となる。
30〜35cmのサイズは現状でも1〜3枚と釣れる。
越前海岸
アオリイカは釣れるが釣りづらくなって来るのが11月。12月になるとヤリイカが回遊し始め又エギング・エサ釣りと楽しめるのだが丁度端境期。
それでも活きアジを使ったヤエン釣りでは夕方の夜釣りで胴長15〜20cmのアオリイカが2〜5ハイ釣れる。
難しいのがエギングで釣果に結び付かない日も多い。そんな中、福井市の北川 孝一さんがアオリイカ狙いのエギングで4.2kgのタルイカを梅浦で仕留めた。個体が大きく匹数も地磯回りでは少ないだけに貴重な釣果。
25〜30cmの大型アジは朝夕まずめ時〜深夜に掛けて三国旧防波堤で10〜20匹と依然好調に釣れている。
ヒラマサもやや小康状態だが回遊魚だけに何時磯に付くか判らない!兎に角竿を出し続ける事が大物を獲る鉄則。
鷹巣〜鮎川〜白浜方面 左右〜玉川〜梅浦周辺が好釣り場。
イカや大物の影に隠れてしまっているのがチヌ・グレ。松島〜安島〜三国・・・・・・糠〜甲楽城〜河野方面迄、越前海岸一帯で狙える。
グレのキーパーサイズは25cm以上か。5〜10匹釣れば食卓が賑わう。
マキ餌で寄せて棚を調整し狙うと時合にはチヌも釣り上がる可能性あり!
釣りの原点であるフカセ釣り、奥は深いが釣りに幅が出来る!是非チャレンジ!
平成21年11月1日(日)巨人先勝!
福井新港
第2排水口や周辺のアジのサイズが25〜30cm近くなりその分釣果は5〜20匹とdown!釣れる時間帯も朝・夕〜夜となってきた。
アオリイカの餌に適した10〜15cmサイズのアジが釣れにくくなったのも痛し痒し。
福井新港北防〜砂防ではキス釣りをしているとイナダのナブラが見える日が多くなってきた。ジグやサビキで30〜40cmが2〜5本。
キスは10〜15cmの小型が10〜20匹。
チヌも先ずまずだが小型が多く30〜35cmがパイプライン〜北防〜砂防〜河口で1〜2匹。大型は一荒れ毎に小物のエサ取りも減少し上向く。
越前海岸
ヒラマサフィーバーとまでは行かないが単発ながら鷹巣〜菅生〜鮎川〜白浜方面で狙える。
釣れれば70cm台と磯師達を熱くさせるがなかなか簡単にはつらせてはくれない。
攻めは沖あみのカゴ釣りだが、棚取りと手返し・潮を読む洞察力が必要。
大型アジが三国防波堤で早朝・夕まずめ〜夜半に掛けて釣れている。型は30cm前後・釣果は20匹位と人気スポット。
アオリイカだが各場所でサイズむら・釣果ムラが出始めてきた。
鷹巣〜鮎川近辺の磯・港では餌木での釣果も10〜20ハイとまずまずの釣果のエギンガーも多いが胴長10cm前後のやや小型が多い。
越前岬以南は活き餌になるアジも比較的多く、現地調達が出来る。エサ釣りの釣果がやや有利。胴長10〜20cmが5〜10パイ。
餌木でも狙えるがやや人が多く「ラン&ガン」が効く程次の場所が空いていないのが現状。
平成21年10月25日(日) 原子力の日
福井新港
第2排水口を中心に10〜15cmのアジが20〜40匹。日によっては20cmオーバーも混じる。大型は夜中〜朝方が良果。
キスは北防〜砂防が未だに好果。10〜15〜20cmクラスが入り交じって10〜30匹。
セイゴの20〜30cmがアジ狙いのサビキに掛かる。2〜5匹。
チヌはパイプラインを中心に北防〜砂防〜河口でフカセ・団子・落とし込みetcで30cm〜35cmサイズが1〜3枚。
秋も深まり適水温に近づきつつあり40〜50cmオーバーも出始めて良い頃。
越前海岸
磯釣りファン羨望の「ヒラマサ」が数は限られているが釣れ続けているのが嬉しいNEWS。
10/22には福井市の水嶋信男さんが70cmのヒラマサを鷹巣・亀島で釣り上げた。
その後の釣行者達も魚信はある物の根に潜られる・回られるというヒラマサ特有のスピードでバラシ!と言う残念な結果続出。
これも又釣りを熱くさせる。
もう一方の小物釣りだが釣り人をヒートアップさせる「アオリイカ」ここに来て、エギングよりも活きアジを餌にする「ヤエン釣り」が有利。
型も15〜20cmと良くなり大釣りは期待出来ない分、待ちの餌釣りにやや優位性あり。目標エギングなら5ハイ・エサ釣りなら10ハイ。
九頭竜川河口が熱い!朝夕まずめ時には30〜35cmの大型アジが5〜15本の釣果あり。
スズキの60〜70cmも青虫のぶっ込みで良果な時には1〜3本!と人気。
平成21年10月18日(日) 霜降
福井新港
アジ・・・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口とアジのサイズがUP。15〜25cmの良型が釣れ出した。しかも日中での釣果が10〜30匹と今後が楽しみな釣況。
セイゴ・・・アジの釣果が上向きなのと共にアジ狙いのサビキにも25〜30cmと型は小さいがセイゴが掛かる。
本格的に狙わなくても3〜5匹の釣果がある。
チヌ・・・パイプラインを中心に北防〜砂防〜河口でフカセ・団子・落とし込み釣りで30〜35cmが1〜3枚。
チヌ釣りは逆にアジ等のエサ取りを如何にかわすかが腕の見せ所、先ずは針持の良い練り餌系や貝・カニ等の刺し餌は準備したい。
越前海岸
TOP NEWSはヒラマサ!10月15日・福井市の前田 裕一さんが亀島で70cmと69cmのヒラマサを仕留めた事。
待望の青物で人も集中しがちだが雄島回りや鮎川・左右〜玉川〜梅浦方面でも釣果の可能性は大いにあり読みを効かして釣行したい。
沖あみを使ったカゴ釣りが有利だが、潮の払い出しが良い場所なら足元から流し込んでいくフカセ釣りの面白さも格別。
アオリイカ・・活きアジを使ったエサ釣りが餌木よりやや有利。エサ釣りは夜〜朝〜昼と時間を問わないのが有利の原因か!?
エギングはラインのふけ具合・張り具合・流れ具合等をこなして釣果に結び付かせる為無風の夜以外はラインメンディングが難しい。
視認が効く朝から夕方か常夜灯のある付近が釣果に恵まれる。
胴長10〜20cmと大きさもばらつくが大型も混じりだしており強めの引きを楽しませる。
場所は各港・磯と満遍なく釣果があるが出入りの多い場所はスレ気味でどうイカのスィッチを入れるかも楽しみ?かも。
目標は5〜10ハイとし、反応がない場所は見切りをつけて場所変えが得策か。
キス・・三里浜〜九頭竜川河口で10〜15cmの小型に混じり25cmクラスも2〜5匹混じり依然15〜25匹と釣れる。
アジ・・・波松では小型メタルジグを使って尺〜尺オーバーが5〜10匹。
鷹巣では夕方〜夜、20〜25cmが20〜30匹とアジ全体の釣果が上向いている。
平成21年10月11日(日) 体育の日
福井新港
アジ・・・・日ムラはあるが、第2排水口付近深夜〜夜明け前(朝5時)の時間帯に20〜25cmの良型が5〜20匹と釣れる。
日中は10cm位の小アジがよく釣れ、ファミリーフィッシングに大人気、一人40〜50匹は釣れる。
又、夕まずめ前はアオリイカの餌釣り場としても比較的短時間で小アジをキープ出来る為人気。
キス・・・依然、北防〜砂防〜河口付近で100m以上投げると18〜20cmが10〜20匹・10〜15cmサイズが10〜15匹、合わせると20〜35匹と釣れる。
チヌ・・・・本命場所=パイプラインで、団子・フカセで25〜30cmサイズなら1〜3枚の釣果。これから晩秋〜初冬になればエサ取りの小魚も減り40〜50cmの大型も夢でなくなる。
セイゴ・ススキ・・・新港内小アジが多い所ではこのアジを捕食しに20〜30cmのセイゴが釣れだした。
越前海岸
セイゴ・スズキ・・・・九頭竜川河口では青虫のエサ釣りで60〜80cmのスズキが釣れている。
九頭竜川の他竹田川河口で夕まずめ〜夜、ルアーで60cm〜1mクラスのBIG SIZEを狙う時期となってきた。
キス・・・三里浜・浜地〜城新田〜波松と先週は台風の影響で釣りも出来なかったが、天候回復と共に12〜18cmを中心に10〜20匹。
アオリイカ・・・台風18号による時化と強風、その後も残り波やうねりの為満足な釣行が出来なかった先週今週は回復の兆しあり。
子イカもいるが胴長15〜20cmも交じりだし独特の強い引きを楽しませる。
大釣りは期待できぬが3〜5ハイを目標に釣れなかったら餌木チェンジ!それでも駄目なら場所チェンジ!で頑張って欲しい。
平成21年10月4日(日) 十五夜
福井新港
第2排水口周辺、相変わらず10〜12cmの小アジなら30〜50匹と釣れる。今はアオリイカシーズンのためイカの餌確保の釣り人で賑わいを見せる。夜中〜明け方は、日ムラはあるものの20〜25cmの良型が5〜10匹と釣れる日もある。
これも日ムラはあるが新港内全域で、サゴシが釣れる。メタルジグでのキャスティングで40〜50cmが3〜5本。
新港定番のチヌも小さいが好調、パイプラインを中心に北防〜砂防〜河口で30〜35cmが1〜2枚。
越前海岸
キスは小さめが多いが連日爆釣!三里浜では12〜15cmを中心に30〜50匹。三国〜河口も同様12〜20cmが20匹前後。
浜地〜波松でも12〜18cmが10〜30匹と釣れる。
アオリイカは年を追う毎に不漁と言われるが、釣り人の数も年々増え続けている事と今年は冷夏だったせいか小型10cm前後が多い事で餌木も2.5号が中心になるのも貧果の原因かも知れない。餌木・エサ釣りとも胴長10〜15cmが2〜10パイ。
浅場・内湾等も嫌がらず攻めてみるのも攻略の第一歩かも知れない
平成21年9月27日(日) はや10月!
福井新港
第2排水口付近、8〜10cmの豆アジが相変わらず良果!日中でも30〜50匹と釣れ家族連れに大人気。
チヌはパイプライン〜北防〜砂防〜河口で団子・フカセ・落とし込みで25〜35cmが1〜3枚。
サゴシが相当数いて福井新港内〜外で45〜55cmが激しく沖あみや掛かった魚にアタック!鋭い歯で仕掛を切られるケース多数。
越前海岸
やはり、釣れても釣れなくても話題は「アオリイカ」
波松〜河野迄、磯・防波堤とも人人・人。エギンガーが日中は有利で2〜3号の餌木を使って5〜20ハイ。
スレイカにスイッチを入れるのはアクションのは他にカラーローテーション!5〜10投やったら餌木チェンジ。
当たった餌木は次回も要チェック!いきなり使うより定番色餌木で刺激させて置いて秘密兵器として出す方がBETTER!
アジを使ったエサ釣りは夕まずめから半夜釣り有利。胴長10〜15cmが5〜10ハイ。
キスも相変わらず好果で三里浜〜三国にかけて10〜15〜20cmが30〜40匹の釣果。
平成21年9月21日(月)シルバーウィーク
河川
今月中で友釣りもほぼ終わりコロガシや網で子持ち鮎や焼き枯らし用の鮎を獲るシーズンになる。
それでも熱心な友釣り師は1日10〜20匹の鮎を求めて九頭竜川等で辛抱の釣りをする。10月までは遊漁証も有効!
釣りにくくなった河川で釣果を出す事で技術も上がる。
福井新港
アジは小アジであるが第2排水口では8〜10cmサイズが一人40〜50匹と釣れる。
これこそファミリーフィッシングに最適。南蛮漬けにすれば頭からたべれる。ゴミは出さない事、幼児には子供用LIFE VESTは着用させたい。
カマスも第2排水口を中心にパイプライン〜北防〜砂防〜河口でも釣れている。専用投げサビキで20〜22cmが10〜30匹
小魚・アオリイカが新港回りに多くつきだしたので60〜80cmのスズキが北防〜砂防〜河口等々でルアーで上がりだした。
中には大きくて取れないサイズもいるらしく期待が高まる。
チヌも小さいがパイプラインで25〜35cmを中心に1〜5枚と好果。
越前海岸
アオリイカブームというのだろう、早朝から〜深夜まで防波堤は人が耐えない。
何処でも良い!と言うと乱暴だがA級釣り場は人で一杯。取り敢えず空いている釣り場に入って場所を変わっていくRUN&GANをお勧め。
胴長8〜15cmに成長している。エギングの他、小アジ等を使うエサ釣りでも釣果が上がっている。
良場に当たると10〜30杯も夢ではない。
キス依然好調!三里浜〜三国〜波松〜浜地で12〜15cmと小さいが30〜50匹と良果が続いている。
平成21年9月13日(日) シルバーウィークの休み方
河川
めっきり涼しくなって雌雄の区別がつく様になって来た鮎。釣り方の工夫も必要で瀬を攻めるにも石裏のヨレ、流芯の淀み等を釣る様に、又は深瀬・深トロに竿を差す事も数釣りの為の工夫か。九頭竜川も15日から鳴鹿堰堤上流もコロガシ解禁となり大型鮎がコロガシで狙える。
福井新港
夜中〜朝まずめに第2排水口付近で25〜30cmクラスの大型アジが回遊し5〜10匹の釣果のある日も多い。
小アジは相変わらず多く10cm前後は第2排水口を中心に福井新港全域で釣果がある。
アオリイカやスズキ・青物の餌としても重宝する小アジ、小アジ供給場と割り切って竿を出しても面白い。
新しい情報としてカマスが釣れだした事、第2排水口〜北防でカマス専用サビキを使って20cm前後が20〜30匹。
チヌはやはりパイプランを中心に北防〜砂防〜河口でフカセ・団子・落とし込み等の各人様々な釣法で30〜35cm、たまに45cmオーバーも混じり1〜2枚の釣果。
越前海岸
アオリイカ一色になろうとしている。
地域差・個体差はある物の胴長8〜15cmサイズが餌木2〜3号で一人2〜10パイ釣れている。
イカのサイズが小さすぎて餌木を抱ききっれないケースもあり道具としては1.5〜1.8号と言った見えイカ・スレイカ専用の餌木もある。
イカの多い場所はベイトが少ないし、ベイトが多い場所はイカが少ないと判断の一つの目安になる。
又ベイトが磯際に群れで引っ付き気味の時もアオリイカの活性が高い時と判断して良いだろう。
県内外のアオリイカファンが押し掛ける越前海岸ゴミが目立つ。最低のマナー「自分だけはゴミは捨てない」は各自守りたい。
キスも依然小型ながら三里浜〜三国・城新田〜波松で20〜30匹の釣果が続いている。10cm前後に15〜20cmサイズが混じる。
セイゴ〜スズキは三国旧防波堤〜新保橋付近で青虫のぶっこみ釣りで40〜60cmが、又、釣れ始めた。
平成21年9月6日(日) 秋風が吹き・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
河川
九頭竜川は9/15から全域コロガシ・網解禁・足羽川は9月より網解禁・日野川も9/12より網解禁と友釣りファンを寂しくさせる要因が若干あるが友釣りも今よりは25〜30cmという巨鮎・大鮎を獲る楽しみもある。コロガシや網漁も楽しんで頂き、お互い邪魔をしない釣りを楽しみたい。
福井新港
アジ・・夜〜朝方に第2排水口で25〜30cmの良型が混じる。船だが新港沖・九頭竜川沖では日中尺アジが上がっており北防や河口も回遊する可能性が大いにある。期待が持てる。豆アジの10cmサイズは一日中釣れており、土〜日のファミリーフィッシングに最適。
ゴミは必ず持ち帰る様に!が釣り場の鉄則。
チヌ・・パイプライン〜北防〜砂防〜河口で落とし込み・団子・フカセ等の攻め方で30〜35cmを平均に1〜3枚の釣果。
スズキ・・九頭竜河口で青虫ぶっこみで40〜60cmが1〜3本の釣果。ルアーでは夕まずめ〜深夜60〜80cmの釣果が出ている。
越前海岸
もはやアオリイカ狙いに火がついている。
前にも述べたが5〜7cmの新子は餌木抱くのが上手くなくサイトフィッシングになり餌木に反応しても釣れないケースが多い。
やはり、やる気のある胴長15cm前後が面白い。波松〜305号線海岸線一帯〜河野周辺までの港・磯で狙える。
餌木は2〜2.5号が中心1.8・3号も足元狙い用途・遠投に1〜2つ持っていると良いかも。
越前町・城ヶ谷/大樟工事中で入れません!
イナダ・・鷹巣や三国方面でエギングをしていると突然見えていたアオリイカが消える事が多い。
これはイナダの回遊が始まっているのが原因として考えられる。ここの所頻発している為ジグ等を忍ばせておくのも一興。
キス・・三里浜〜三国〜浜地〜波松でピンギス中心だが数釣りが楽しめる。20〜50匹と良果。
平成21年8月30日(日) 9月になれば・・・・・
河川
金曜の雨で折角に週末〜日曜の状況は良くない濁り等が入り、辛うじて釣りが出来る程度だが9月1日からは九頭竜は鳴鹿堰堤より下流はころがしも解禁となり賑やかさをます。(鳴鹿堰堤上流)は友釣り専用区)足羽川も網解禁となる(小和清水〜上新橋間は友釣り専用区)
まだまだ友釣りが出来る時期にコロガシ・網が解禁になるのもやや寂しいがコロガシ専門の鮎師や網を巻く事が楽しみな鮎師もいる。
取る豊富な種類がある釣りだから逆に面白いのかも知れない。九頭竜川永平寺町・谷口〜飯島〜北島〜勝山地区25〜28cmが出始めていて9月の友釣りシーンを熱くしてくれそう。
福井新港
先週同様、夜釣れるアジは大きく深夜12時過ぎに20〜30cmの良型が10〜20匹の釣果。
場所は第2排水口〜北防〜砂防〜河口。日中は10cm前後の小アジが30〜50匹と釣れる。
これも先週同様だが小アジの多いゾーンでは小アジを餌に25〜50cmのセイゴ〜フッコが釣れる。良果だと2〜5本の釣果。
パイプラインではチヌの釣果も良くフカセ・団子・落とし込みといかなる釣法でも30〜35cm級1〜3枚の釣果がある。
越前海岸
待ち侘びているアオリイカファンも多い筈、個体差は若干あるが今年生まれの新子は5〜10cmとまだ小ぶり。
餌木で狙うなら1.8号〜2号〜2.5号サイズ。釣ってリリースしてゲーム感覚で遊べば餌木のアクション研究にもなる。
新子は無数にいるが大きく成るまでの天敵も多いのとシーズンも短い。
数釣りが出来て比較的楽に釣れる楽しい時間は9月に何回いけるか!?
キスも三里浜〜三国・浜地〜城新田〜波松と10〜15cmのピンギスが多いが20〜30匹と好調。
遠投も出来る上級者は20〜23cm級も混じる。
平成21年8月23日(日) 処暑
河川
不安定な天候に泣かされ気味の鮎釣りも終盤戦に入り、大型鮎に期待が高まる。
今期は各河川とも天候の不安定さで渇水〜高水位・濁りと悪条件の日が多く、鮎そのものも釣り切っていない感すらする。
逆に考えれば、後半戦に好天が続けば大釣りの可能性も高く、大型の引きと数釣りの楽しさの両方を味合える可能性もある。
現況では九頭竜・足羽川とも18〜23cm混じりで15〜30匹。
福井新港
アジの釣果が上向いてきているのが嬉しい!
第2排水口を中心に北防〜砂防〜河口周辺で夜中〜明け方の時間帯に20〜25cmが10〜20匹の釣果。
日によっては30cmオーバーの大型アジも混じり新港ファンを楽しませている。
日中の10cm前後の小アジは依然好果で30〜50匹は釣れ家族連れに大好評!
小アジが多いせいで第2排水口付近20〜30cmのセイゴがアジ釣りのサビキに掛かってくる。
勿論、釣り上げた小アジを餌に付け直す、いわゆる一本針の「のませ釣り」仕掛を使う方が仕掛ロスは減り釣れ上がる確率は上がる。
夏でもチヌ釣りファンは健在で、パイプラインではフカセ・団子・落とし込み等の釣法を駆使して45cmオーバーをも含めてアベレージサイズの30〜35cmが2〜3枚釣れ続けている。
越前海岸
大物のNEWSは少ないが三里浜〜三国防波堤〜浜地〜城新田〜波松でキスは良く釣れている。
10〜15cmが中心で18〜20cmが混じり20〜40匹の釣果。
秋の釣りを占う、アオリイカの新子は2号前後の餌木にも反応する位の大きさ5〜10cmに成長して各磯・港湾施設で見え始めてきた。
今後UPスピードで成長するイカだけに今年は今後が楽しみ!
平成21年8月16日(日) 1000円高速
福井新港
第2排水口では早朝か日没後15〜20cmサイズのアジが20〜30匹と釣れている。
日中の10cm前後のアジは30〜50匹と良く釣れて初心者・ファミリー層にお勧め。
第2排水口回りでは20〜25cmのセイゴがさびきに食らいつく程の良い活性となってきている。
キスは北防〜砂防〜河口で10〜12cmが主体だが、河口では20〜25cmが混じり15〜30匹の釣果。
チヌもそこそこ釣れ続けてはおりパイプライン〜北防〜砂防〜河口、特にパイプラインではフカセ・団子釣り・落とし込みで30〜35cmを3〜5枚と数釣りが出来る様になってきた。
越前海岸
NEWSとして話題性があるのが「アオリイカ」越前海岸一帯で見受けられ始め餌木にも反応し始めた。
但し余りにも小さいサイズはいるのを確かめる程度のキャッチ&リリース方式で遊んで欲しい。
個体差があるので何とも言えないが小さめのイカを狙う為に1.5号とか1.8号サイズの餌木もある。
まず今見えるサイズの半分は小型餌木でも攻略は難しいから資源枯渇という点からは大丈夫である。
胴長5〜8cmが主サイズ。
九頭竜河口では夕方、青虫のぶっ込み釣りでスズキの60cmが良果の日で2〜5本と釣れる。
キスも三里浜〜浜地〜城新田〜波松も釣果は続いているが10cm前後が主で20〜30匹。
河川
ようやく水位も透明度も安定し始めた。
長い梅雨からようやく抜け出た感有り。九頭竜川で18〜23cm 10〜30匹。
足羽川10〜23〜24cm 15〜40匹。
天気の持ち直しで良い釣果がある事を熱望する。
平成21年8月9日(SUN)盆休み
河川
釣り人の方も呆れ返る程天気が悪い!雨が続く!鮎は夏が、陽差しが似合う釣りである。梅雨明け宣言?も立秋の前にはするそうである。
季節感がない様な夏である。九頭竜川は1週間30〜50cm水が高く満足な釣りとなっていない!15cmサイズも混じり21〜22cm迄15〜20匹。こんな時活躍するのが足羽川・日野川・九頭竜川(勝山)・真名川・竹田川等の平水位が低めの川であろう。
勿論安全は期して釣りをしなくてはならないが九頭竜から分散しても致し方ない。勝山では20〜23cmが20〜40匹と大型が数釣り出来ている。足羽川は解禁当初から20〜50匹の釣果が続き、日野川では中流域の南条付近では21〜23cmが10〜30匹と釣れている。
待っていると雨の影響でシーズン中の限られた回数すら超硬出来ない。枠を外して「鮎釣りに行こう」
福井新港
アジは早朝第2排水口を中心に、北防〜砂防〜加工で15〜20cmが10〜20匹。
勿論8〜10cmサイズの豆アジは30〜50匹と釣れファミリーフィッシング向き。
キスも北防〜砂防〜河口が中心で10〜15cmが15〜25匹。
チヌは年中釣果の多いパイプラインを中心に落とし込みや団子釣りで30〜40cmが1〜2枚。
越前海岸
晴れたらキス釣り!三里浜・浜地・波松でやや小型が中心ながら15〜23cmとばらつきながらも20〜30匹。
九頭竜川河口では青虫のぶっ込み・ルアーでも40〜60cmのセイゴ〜スズキが釣れている。
夏の終盤を待っているのはアオリイカファン・エギンガーである。
春ペアリングをして生まれた新子が3〜5cmになって各磯回りで見え始めて来た!と言うのが嬉しい話。
夏台風さえ来なければ順調に育って鋭い引きを又味合わせてくれる。
平成21年8月2日 立秋
福井新港
第2排水口を中心に北防〜砂防〜河口で早朝・夕まずめを中心に15〜20cmサイズのアジが10〜20匹と釣れ人気。
8cm前後の小アジは時間を問わず釣れ、一人30〜50匹とよく釣れる。サビキに3〜5匹と付く事も多く退屈をさせない。
夕方〜深夜には25〜30cmの良型アジが回遊する日もあるが釣果は5〜10匹程度。
キスも北防〜砂防〜河口で好果。12〜15cmが中心だが、20cmサイズも混じり10〜25匹と一人一人の釣果としては上々の匹数と言える。
新しいNEWSとしてはイナダの回遊が見られる事。30cm前後と小さめだが引きは充分に楽しめる。北防〜砂防〜河口近辺でサビキやメタルジグで5〜10匹と釣れる。
チヌもパイプライン〜北防〜砂防〜河口で落とし込み・団子釣りで30〜35cmサイズを中心に1〜2匹の釣果。
越前海岸
晴れれば三里浜・浜地・城新田・浜地でキス釣りが海水浴のついででも楽しめる。
10〜15cm〜20cmオーバーも含めて10〜30匹と差が出るのは遠投力の差。
本格派との違いは致し方ない。
九頭竜川河口・竹田川河口周辺では相変わらずセイゴ〜スズキが釣れている。
青虫のぶっ込み釣りかミノー系のルアーで40〜50cmを中心に70cmクラスも時折釣れるので油断出来ない。
河川
雨の為泣かされているのが、鮎釣り。雨と増水と濁水は相互関係があり、雨も連日して降ると入川すら出来ない。
九頭竜川は7/28〜8/3現在満足に釣りになっていない。
辛うじて、足羽川・日野川・真名川等の中河川が晴れ間をぬって釣行が出来、辛抱強く釣って18〜22cmが15〜30匹。
夏の釣り=鮎釣りも釣行する日を気象情報と相談しなくてはならないのでは寂しい限りである。
平成21年7月26日 日 長引く?!明けない梅雨!これも異常気象??!
河川
断続的なスコ−ルのような雨は所によっては河川を濁らせ、確実に増水位とさせる。
元々、水位や水量の多い九頭竜川は26日現在濁りはないが水位が30cm高で立ち込みには若干制限が出来る。
釣果も盛期を迎えておらず18〜22cmサイズが10〜30匹。梅雨明けが勝負時となりそう。
そんな釣況の中面目躍如が足羽川・平均釣果は18〜22cmが15〜30匹だが他川にはないのが40〜60匹と大釣りをする鮎師が比較的多くいる事。勿論短時間の釣果というより一日じっくりとコンスタントに釣ると行ったマイペース型。それだけ各場所とも安定釣果があるという事か。
水位も元々少な目が降雨でやや高めなのも良い状況を作っているのかも知れない。昨年には見られなかったWEEKDAYでも人は多い。
福井新港
第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口と朝まずめ・夕まずめ時には15〜20cmサイズ、日によっては25cm前後も混じり良型〜大型アジが10〜20匹と釣れる。ファミリーに好評な5〜10cmの小アジは時間を問わず3〜5号のサビキで30〜60匹とよく釣れている。
キスも北防〜砂防〜河口を中心に15〜20cmサイズが10匹位に10cm前後のピンギスが20〜30匹と数多く釣れる。
チヌも夏も釣果は良く、パイプライン〜北防〜砂防〜河口でカニ・貝での落とし込みや団子釣りで30〜40cm日によっては45〜50cmも交じり1〜3枚の釣果。
越前海岸
キスのシーズンであるがもう少し天候に恵まれると家族連れで夏の一日を過ごされるのだが・・・・・・。
三里浜・浜地・城新田・波松で10〜25cmとサイズは不揃いだが20〜30匹の釣果。
三国周辺では30〜40cmのマゴチ・ヒラメも外道ながら釣れており釣りの面白さ、妙味も味合う事が出来る。
九頭竜川河口・竹田川河口では・青虫のぶっ込み釣り・LURE釣りで40〜70cmのセイゴ〜スズキが狙える。
良果だと5〜6本の釣果もある。
船ではよく釣れている「マイカ」夕方〜夜の釣りだが左右〜玉川〜梅浦 城ヶ谷〜大樟方面で釣れている?!とのNEWSもある。
夏の夕涼みついでに真偽を明らかにしに行くのも釣りの楽しみかも?知れない。
平成21年7月19日(日) 梅雨明け
河川
降る地域差で河川の増水位・濁りが変わってしまう、先週の3連休前日は勝山方面に雨をもたらし18日は九頭竜川・1m位の増水であったが、足羽川は釣りが出来る程の環境で天田・河原方面で30〜50匹の釣果を上げた鮎師もいた。19日は九頭竜も一気に水は引きやや高い物の
釣りは出来る状況も午後からの雨で夏の連休、鮎釣り三昧と目論んでいた方もいささか残念な結果ではあった。
日釣り券という制度も各河川にはある。たまにはホーム河川を離れて他河川で竿を出すのも良いかと思う。
福井新港
北防〜砂防〜河口で夕まずめを中心に25〜30cmサイズの良型アジが釣れる日も出始めたのが嬉しいNEWS。
数は5〜10匹程度だがいわゆる「尺あじ」は値打ちがある。
第2排水口付近では朝まずめに15〜20cmのアジが回ってくるが釣果は10匹程度。しかし日中は8〜10cmの小アジの食いは良く30〜50匹の釣果は確実。夏休みのFamilyFishingに最適。
もう一つのFamilyFihingの代表「キス」は新港内では北防〜砂防〜河口で10cm前後のピンギスを中心に10〜20cmが5〜10匹混じって25〜30匹の釣果。
北防〜砂防〜河口ではキス釣りの外道に35〜40cmのヒラメやマゴチが掛かるケースも多く竿先を大きく抑え込んだら慌てずに20〜30秒待って充分に呑み込ませてから合わせた方が良い。
チヌもエサ取りの多い中パイプライン〜北防〜砂防〜河口でカニ・貝の落とし込み・団子釣りで30〜40cmを中心に良果で1〜2枚の釣果。
越前海岸
キスが良い!しかし雨天で濁りがある日は食いが良くない事は致し方ない。
三里浜〜九頭竜川河口〜浜地〜城新田〜波松一帯で晴の凪の良い日に家族連れで。
10〜20cmと型はばらつくが20〜50匹の釣果もある。数を釣る工夫として遠投もあるが、砂浜を釣り歩く事も一つの方法。
竿は投げ放しでなくゆっくりとこまめに竿を引いて魚信を取りに行く事。そしてある程度釣れたら歩いて場所移動。これがコツ。
九頭竜川河口全域・青虫のぶっこみ釣りで40〜50cmのセイゴが夕まずめから深夜にかけて釣れる。良果だと5〜6本と釣れる。
勿論、ルアーでの釣果もありゲーム性を楽しむならカラーローテーションやアクションの妙で喰わせるルアーの魅力も大きい。
平成21年7月13日(月)釣りブーム?
福井新港
手軽にサビキとマキ餌少々あれば楽しめるのが第2排水口を中心に福井新港全域で釣れる5〜10cmの豆アジ。一人30〜50匹と釣れファミリーFishingにはうってつけ!15〜20cmサイズの中型アジの回遊もここの所見受けられ人気の中心。
もう一つのお手軽な釣り物はキス。投げ竿セットに虫餌一箱あれば準備OK!福井新港回りなら北防〜砂防〜河口周辺。10cm前後のピンギスが多いが15〜20cmサイズも混じり20〜30匹と好果。
キス・アジ釣りの嬉しい外道は35〜40cmのヒラメ、第2排水口・北防〜砂防〜河口で釣れる可能性大いにあり!
チヌは福井新港の定番の魚種だが、エサ取り対策が出来てこの時期は始めて釣果に恵まれる。
パイプライン〜北防〜砂防〜河口でカニ・貝での落とし込み釣りや団子釣りで35〜40cmクラスが1〜3枚。
勿論50cmオーバーも釣れる可能性はありチヌ釣りファンは四季を問わず福井新港に注目。
越前海岸
キスがメイン!三里浜・九頭竜川河口・浜地〜城新田〜波松で楽しめる。特に三里浜・浜地・波松といった砂浜は安全性も高く家族連れ・初心者にはお勧め!型は8〜15cmがメインであるが確実に釣れる事もお勧めの理由。勿論上級者にも人気で遠投力があれば探る範囲も広く、型も20cmオーバーも狙えて数釣りも30〜50匹以上の釣果もあがる。
九頭竜川河口ではセイゴ〜スズキも依然好果。青虫のぶっこみ釣り・ルアー釣りで40〜60cmが良い日だと2〜5匹の釣果。
夕まずめ時合いで三国・鮎川〜白浜・左右〜玉川で真鯛の40〜50cmが釣れる事もあり磯師は暑い中、沖あみのカゴ釣りで頑張っている。
日により、25〜30cmの尺アジも5〜10匹と釣れる。
河川
一時的な大雨で九頭竜川は増水気味。解禁から渇水だっただけに恵みの雨となってくれる事を期待したい。
足羽川・日野川は平水位に戻っている。曇天〜雨混じりの日も多く早朝よりも昼過ぎからの釣果が良いようだ。
15〜20cmが15〜40匹。
平成21年7月5日 七夕
河川
足羽川・日野川は平水位に戻っているが週始め時点で九頭竜川は若干水位も上がり、瀬釣り派優位の荒瀬〜急瀬が良く掛かるパターンになありつつある。勿論、足羽川・真名川・日野川等の水の少ない河川は細仕掛で攻めると釣果もアップし技量の見せ所。
釣果は九頭竜川16〜21cmが10〜50匹。足羽川で18〜23cmが15〜50匹。日野川15〜20cmサイズが10〜20匹。
型がいよいよ大きめサイズの20cmオーバーも混じる様になり楽しい時期となってきた。
福井新港
5〜8cmと小さいが第2排水口を中心にどの場所でも豆アジが30〜60匹と数釣りが出来る。
15〜20cmサイズや尺近い大物は夜明け前が良果で大物狙いの方早起きが必要。
キスも北防〜砂防〜河口で10cm前後のいわゆるピンギスなら(20〜50匹の釣果)と良果。
キスアジが小さいという事は自分達の身を守る為群れが大きい。群れが大きいとヒラメやスズキといったFishEaterが集まり易い環境となる。
現在が その状況で北防〜砂防〜河口や第2排水口ではキス・アジを使って30〜50cmの嬉しい外道「ヒラメ」が釣れる。
セイゴも単発ながら同じ場所で釣れる。サイズは30〜50cmが1〜3本。
チヌはエサ取り対策をして団子釣りやカニ・貝を餌に落とし込み釣りで35〜40cmが1〜3枚。
越前海岸
キスがメイン。三里浜〜三国旧防波堤〜浜地〜城新田〜波松で楽しめる。
型がやや小さいのが多く8〜15cm中心でたまに20cmクラスが混じる。匹数は20〜50匹の釣果。
沖釣りは「玄達瀬」メイン。ブリ・ヒラマサ・真鯛、一船10〜20匹と良果が続いている。
平成21年6月28日 半夏生
河川
一時降った雨も、一時的には変化をもたらしたが先週末では渇水気味の状況に逆戻りの様子。
そんな中九頭竜川、鳴鹿〜志比堺〜五松橋〜高速方面が鳴鹿堰堤上流よりも釣果は良く釣り人も多い。
型は15〜20cmサイズと小型も混じるが20〜50匹の釣果。
鳴鹿堰堤上流は高橋〜谷口がここ最近18〜22cmとまずまずの方で落ち着いて来始めた。釣果は10〜30匹。
足羽川も水が少な目で釣りづらさがあるかも知れないが、細糸を使い上手に攻略してくる人もいる。
水量がやや多めの大久保〜福島橋周辺・蔵作方面が狙い目か?!
大野方面も解禁となりいよいよ鮎釣り本番を迎える。
越前海岸
キスが三里浜〜三国旧防波堤〜ヨットハーバー〜浜地〜城新田〜波松で人気。
早朝、海水浴の前に楽しむのがエチケット。又は人のいない砂地ゾーン迄歩いて行って楽しむのがルール。
15〜20cmサイズが10〜30匹。大型は糸造りのお刺身に小型〜中型は天ぷらに!夏の美食!
キス以外は朝夕まずめ狙いの磯でのグレ釣りか?!
暑さとの戦いを避ける為にも早朝か日没前の時間帯の釣りをお勧めする。
エサ取りをかわせたら25〜30cmサイズが5〜10匹。
玄達瀬依然青物好調らしく良い日では70〜100cmクラスのナル〜ブリ・ヒラマサが一船10〜30本。
ルアー・エサ釣りと両方とも好果。
福井新港
アジは5cm前後の豆アジが中心で第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口どこでも20〜50匹とよく釣れる。
良型の15〜20cmサイズは朝夕まずめ時限定で5〜10匹。河口付近は更にサイズアップで25〜30cmサイズが釣れる日もある。
キスも北防〜砂防〜河口で早朝から昼前迄の暑くならない時間帯がよく釣れている。15〜20cmサイズが30匹前後。
餌は石ゴカイかチロリ虫。
河口一帯は青虫のぶっこみ釣りやルアーでのセイゴ〜スズキも良果で良い日には40〜80cmが1〜3本と釣れる。
チヌもエサ取りに強い練り餌やカニ・貝を使うか団子で包むか(団子釣り)の対策を講じれば、北防〜砂防〜河口・パイプラインで30〜45cmが1〜2枚釣れる。
平成21年6月21日 夏至〜海開き
福井新港
日ムラは有るが福井新港・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口で朝夕まずめ時に25〜30cmオーバーの大型アジが回遊する日もあり、良い日に向かうと10〜20匹の釣果もある。日中は第2排水口中心に15〜20cmサイズのアジが10〜30匹。日によっては5cm位の豆アジばかりと言う日もある。
キスは北防〜砂防〜新保側河口で15〜20cmが10〜30匹と依然好調。
チヌもパイプラインを中心に北防〜砂防〜河口でも釣れるがエサ取り対策をしっかりと。
市販の練り餌・カニや貝を必ず持参したい!夏でも40〜50cmオーバーも期待は持てる。
越前海岸
キスのシーズンとなりました。磯は8月まで休止状態。海水浴や水遊びの親水活動が盛んになり出すと磯釣りは一服。
キスは三里浜がようやく釣れ始めてきた様で10cm前後のピンギスが多いが15〜20cmサイズ混じりで10〜20匹の釣果。
三国旧防波堤からは河口に向かって竿を出さすと25cm前後の大型キス混じりで20〜50匹の釣果も多い。
同じく三国旧防波堤では青虫の餌釣りで40〜50cmのセイゴが先週は一人2〜10匹と大釣り。ルアーでも釣果が河口ではあるが、エサ釣りファンには嬉しいNEWS。
船の釣果ではあるが16日から解禁になった「玄達瀬」ナル〜ブリの釣果が上向いたらしく一船30〜50本と大漁となった。
活き餌で1m30cmのヒラマサも釣り上げたとか、又一段と熱くなっていく。
河川
雨待ち状況!釣れるが渇水で干上がってしまっている所もあり、場所選択と辛抱の釣りが必要。
九頭竜川 谷口〜飯島〜北島〜坂東島でも釣れだしているものの型は18〜22cmと揃うが数が良く釣って20匹。
鳴鹿堰堤下流は水量が少ないが15〜18cmが瀬の中で20〜50匹の釣果。
足羽川も雨が降れば一気に上向きそう。減水の中でも20〜30匹の釣果も少なくないので水が出、活性が高まればより釣果UP保証。
解禁になった勝山・日野川も同条件。放流魚が雨の増水と共に散り拡がるのを期待したい。
平成21年6月14日(日) 梅雨と釣り
河川
九頭竜川中部と足羽川・嶺南では南川・北川が13日に解禁となり県内外の鮎師で賑わいを見せた。
例年より水位が低く放流魚も散りきっていないのか三桁の大釣りという訳には行かなかったが18〜20cmを20〜30匹と釣り上げている鮎師はそこそこいてまずまずのスタートと言える。
今週は日野川・勝山・敦賀河川と蓋が開いてくる。状況は程一緒だが行き慣れた河川へ選択肢が増えるのも釣果UPにつながる。
そんな中見違えるのが足羽川でほぼ改修工事も済み、あの痛々しさはなくなり見違えんばかりの河川に取り戻された。
最高匹数も足羽川の解禁日で、天田〜河原方面半日で50匹以上と釣り上げた話も聞く。鮎釣りは始まったばかりBIGNEWSは今から!
福井新港
アジの釣果がdownペース。新港全体5cm前後の豆アジに変わってしまった。
しかし回遊魚だけに突然好果に好転する可能性もありしばらく辛抱。
キスは北防〜砂防〜河口と15〜20cmサイズが30〜40匹と好調。中には25〜28cmという良型が混じる日も有り人気。
餌は石ゴカイかチロリ虫が青虫より硬く、動きも良い為食いが立つ。
チヌはパイプライン中心だが、フグが多い為、貝やカニを使うか、練り餌を付けるか、ダンゴで包むかのエサ取り対策が必要。
喰えば35〜45cmの良型が1〜2枚。
越前海岸
海で大物を狙う釣り師は玄達や鷹巣沖の船釣りを選択してしまう時期で磯は若干寂しくなる。
jキスは三里浜・浜地〜城新田〜波松で狙うが今一出遅れ気味で5〜10匹前後の釣果しか出ずここも時期待ち。
大物で良果なのが九頭竜川河口・竹田川河口一帯のスズキ!青虫のぶっ込み釣りやルアーで60〜80cmが良いと1〜3本。
平成21年6月7日(日) 鮎解禁&玄達解禁!
河川
6/6の試し釣りでも17〜18cmを頭に15cm小鮎の10cmがたまに混じり5時間で63匹が最高釣果だった九頭竜川。30匹前後釣られた鮎師は沢山いて、強風・減水と言うマイナス面を引いても例年並みの状況と言える。
狙いは鳴鹿堰堤より下流・志比堺・五松橋上下流・福松橋周辺・水源池・福井大橋近辺がよいであろう。
足羽川は工事区域な関係もあり釣り座より上流に重機が河川に入ってないか確かめて入川するのも方法。
足羽川は旧福井市内・新福井市内(美山)・池田町共、ほぼ均等放流をするため、入りやすい人気スポットは朝早くより満員になるかも。
福井地方暖冬と降雨量不足と干害用水に水が行く事もあって減水気味。細仕掛の準備は忘れずに。
福井新港
先週と余り様変わりはなく、第2排水口を中心に朝夕まずめを中心に10〜15cmが10〜30匹、アジは釣れ続けている。
キスの釣果も北防・砂防・河口周辺の釣果が良く27cmを頭に15〜20cmサイズが多い人出50匹前後。
キスが好調な北防〜砂防〜河口ではキスを捕食狙いに来るヒラメ・マゴチの釣果も聞こえだした。
勿論キスをねらいに来るヒラメは40〜50cm・マゴチは40cm前後ある。
スズキも河口周辺が良く、エサ釣り(青虫)でもルアーでも釣果があり60cm前後が1〜2本。
越前海岸
キスが三里浜・浜地〜波松とも今一と言う状況。
親アオリも数が少なく狙いが定まらない内に一日が終わると言う状況。
釣れれば感激!と言う貴重な獲物。
6/16 船釣りだが日本海屈指の魚の宝庫「玄達瀬」が解禁になる。船・人も多いが上手く行くとヒラマサ・ブリ等が釣れるはず。
平成21年6月1日(日)サクラマス〜鮎釣りシーズンへ
福井新港
大幅な釣果の変化は見られぬが小物釣りではアジが第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口で10〜15cmが10〜30匹。
キスも好天が続けば回復するのだろうが、釣果がまとまるのは北防〜砂防〜河口一帯で15〜20cmサイズが20〜50匹と釣れる。
ここの所上向きで良いのがセイゴ〜スズキ、第2排水口付近では30〜40cmサイズが1〜2匹。出来れば小アジを餌に「飲ませ釣り」をした方が良い。九頭竜川河口や竹田川河口で釣れるスズキは60〜80cmと大きく引きも楽しめる。ミノー系のルアーで攻める。
チヌもエサ取りに悩ませれる物のパイプライン〜北防〜砂防〜河口で釣果はあり、40〜48cmクラスを2〜3枚とコンスタントに釣り上げるベテランも多い。チヌが活性を見せるとエサ取りは一時引く状況になる。この時まで辛抱するかが釣果の分かれ目。
越前海岸
注目すべきは「春アオリ」狙う人も多いが釣果にも結び付いてきている。
釣果の多いのが茱崎を中心に居倉・大樟・河野辺り。RUN&GUN方式で南下して行くか、北上するかは腕の見せ所。
ここ連日サイズは胴長30cmオーバー・重量2kg前後が釣れている。
エギンガーなら一度は手にしたい2kgオーバー、執念でものにしたい。
キスが先週とは貧果になったのは悪天候の為、三里浜・ヨットハーバー・波松・城新田・浜地では15cm前後が2〜10匹。
磯はスズメ鯛・フグ等エサ取りをかわすつもりでマキ餌の入れ方・量を工夫する事で釣果に差が出そう。
狙った本命のエリアにはマキ餌は沢山入れない事、エサ取りの猛攻にあう。
夕方の地合をピークに釣りを楽しみたい。チヌ・グレ・真鯛にチャンスはある。
平成21年5月24日(日)あゆ解禁!間近!
福井新港
アジなら第2排水口を中心に北防〜砂防〜河口でも10〜15cmサイズが昼夜を問わず20〜40匹と釣れる。
サビキのウキ釣りが良い。
キスが俄然人気!北防〜砂防〜河口〜サンセットビーチ〜ヨットハ−バーで15〜20cmサイズが20〜50匹と釣れている。
餌は石ゴカイが良い。
チヌはやはり福井新港回りの独壇場。パイプラインを中心に北防〜砂防〜河口で釣果が続く。
35〜50cm近い大物も出て磯では不振ながら魚影の濃さを誇る福井新港の面目躍如。
練り餌系刺し餌やカニ・貝を刺し餌に準備しておくのも良策。エサ取りの下のチヌを攻略する一策。
越前海岸
今一全体に盛り上がりに欠く越前海岸、タージェットの絞り込みに照準が合わない風。
チヌはエサ取り(フグ)の猛攻にあったりで攻め切れていないケースが多い。
キスだけが裏切らない様で三里浜・浜地・城新田・波松で15〜20cmサイズを20〜30匹釣る人も多い。
救いの情報としては三国沖・鷹巣沖で真鯛が荒食いする日も増えだした事。40〜65cmの良型が1人5〜10匹と釣れる。
もう一つの狙い目としては春アオリイカ。エギンガーの数は年々増えだしている。釣れれば1.5〜2kgと大物。
秘かに釣り上げているエギンガーも多く場所にKEY WORDがあるようである。
一般的に内向きの穏やかな藻場が産卵場とされる。推理のゲームでもある釣り!貴方は何処を想像しました?
平成21年5月9日(日) 用水と河川
福井新港
福井新港全域で昼夜を問わず小アジの10〜15cmが10〜30匹と安定して釣れる様になって来た。気温・水温の上昇で全体に活性が出てきた証拠。第2排水口付近では夕まずめ時を中心に25cmサイズも混じっての釣果で人気。
キスも日ムラはある物の北防〜砂防〜河口では15〜22cmが15〜30匹とこの時期では良果が続いている。
チヌはエサ取りのフグや小アジに悩まされる時間帯もあるがチヌの活性が高まるとエサ取りは一時引く。取られていた刺し餌が残ってくる時である。この時をピークにマキ餌は微妙に続けていくかなければならない。パイプライン〜北防〜砂防〜河口では35cmクラスが中心となるが勿論45〜50cmオーバーも望める。良果で1〜3〜4枚。
越前海岸
磯でチヌも上がってはいるが爆釣とは行かない。やはりフグやボラの幼魚等のエサ取りの猛攻にあうケースが多い。それに日中で納竿する磯師が多く警戒心の薄れる日没後には釣り座にいない!という事も多少はある様である。
救いは船の沖釣りで真鯛やフクラギが上がり出している事。
沖から磯に付くパターンに入れば大物だけに磯場は賑わうのだが・・・・・。
エギンガーファンなら2kgオーバーのアオリイカを釣ってみたいところ、そのチャンスは今!春アオリのシーズンである5〜6〜7月は産卵で藻場にペアリングする。茱崎〜蒲生方面から左右〜玉川〜梅浦〜大樟方面更に甲楽城〜河野とGUN&RUNする値打ちもある。
GW中から釣果は聞く!確率は低いが釣れるとBIG SIZE。(親イカ保護論もあるが竿で釣る匹数には限界がある。定置網や漁に出て獲る数は圧倒的に多いと思う。キャッチ&リリースと言う選択も釣り人にはある。乱獲!の一言は他に向けるべきではないだろうか!?)
平成21年5月3日(日) 大型連休
福井新港
GW中は福井新港が安全で近場に釣具店やコンビニも多く家族連れには人気。
ファミリーフィッシングにはアジ釣りが最適。福井新港第2排水口からパイプライン〜北防〜砂防付近で15p程度の中アジが10〜30匹釣れだした。キスも北防〜砂防〜河口で15p前後が釣れだしており釣果のバラツキはあるが5〜20匹とまずまずである。餌は石ゴカイ。
チヌは産卵期に入っており、パイプライン〜北防〜砂防〜河口で大物の期待が高まる。今のところ35〜40pが中心であるが、近々50オーバーも連発するはずである。よく釣れていたサゴシは、北防〜砂防〜河口で40〜45pが1〜5本と貧果になってきた。
越前海岸
チヌ狙いをするのがこの時期のセオリーであろう。松島〜安島〜三国〜鷹巣〜鮎川方面が好調で、35〜40p後半のハラミチヌが釣れている。5月3日坂井市の寺元 良太さんが安島で50pの大物を釣り上げた。
勿論、グレの釣果も各磯で25cmのキープサイズが5〜10匹と釣れており退屈はしない。
鷹巣沖や、三国沖ではフクラギ・真鯛の釣果も出始めており、船・磯とも今後が期待される。
平成21年4月26日(日) 黄金週間
福井新港
好果だったアジも若干悪天候のせいもあり釣果Down。朝まずめ・夕まずめ時に第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防で25〜30cmクラスが5〜10匹程度の釣果となった。水温の上昇と共に15〜20cmの新しい群れも回遊するはず今後共期待がもってる。
チヌはパイプラインが中心で30〜35cmなら多い人で5〜6枚と釣り上げる状況が続いている。勿論40〜50cmの大型も混じる日もありGWのお勧めスポット。ルアーファンにお勧めはメタルジグでのサゴシ狙い。砂防〜北防で40〜45cmが3〜5本と釣れる。
新港回り、フクラギの群れも多く35〜45cmが接岸する日は防波堤からでも5〜10本と釣れる。やはり朝まずめ狙いでメタルジグか投げサビキで攻める。
越前海岸
やはり、狙い目はのっこみ系のチヌ狙い。沖目から浅瀬に産卵に来る時期は大型が荒食いする時期でもある。
実績のある松島〜安島〜三国〜鷹巣〜鮎川〜大丹生〜大味〜茱崎〜居倉周辺や厨〜茂原〜河野辺りの極端に深くない磯、水深1〜5m位の場所で竿を出したい。外道でグレが釣れだしたらマキ餌が効いてきている、根魚なソイ・カサゴ・アイナメが釣れたら棚が合っている証拠であるから後はチヌの魚信を期待して待つだけ。今週は期待感も大きく膨らむ。
5〜6月は春アオリイカのシーズン、エギンガーなら2キロ以上の大物を仕留めてみたいもの。
今からがその時期とも言える。
河川
鮎の解禁は6月であるが稚鮎の放流も県内各河川で始まり出した。天然鮎の遡上も始まり春から初夏の匂いさえしてくる。
サクラマスも5月半ばで禁漁となるがこの時期鮎カラーのミノーで攻めるのはセオリー。
平成21年4月19日(日) 穀雨
(越前海岸
一気に波松から始まる河野迄の越前海岸一帯「磯釣りファンで」賑わいを見せる。
来週〜さ来週のGW釣行の下見パターンである。もうチヌを狙いながらグレを喰わしていくという越前海岸パターンの釣りが出来る。
20〜30cmのグレを釣る為マキ餌を工夫しながら撒きエサ取りやグレの活性も大物出現で引き気味になる地合を造っていけば良い。
はしりは松島〜安島〜三国〜鷹巣の北側と岡崎〜河野の南端から始まるのが例年のパターン。
餌木もターゲットの絞り込みが難しいが、ここの所梅浦〜大樟〜厨方面でヤリイカがエギングで1〜5ハイ釣れ出している。
このタイミングを充分に生かし、春アオリのBIG SIZE狙いまで連動してくれるとイカ族や烏賊フリークも増えるのだが。
(福井新港)
依然イルカの群出没で福井新港内25〜30cmクラスの良型アジの釣果に恵まれている。第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口で釣果が見られるがチヌ釣りの外道にもこのクラスのアジが掛かってくる程アジの群は大きいらしく7〜8〜9号のサビキで一人20〜40匹の釣果がある。サゴシの釣果も良く第2排水口〜北防〜砂防〜河口でメタルジグを使い40〜50cmクラスが5〜15本と釣れる。
三国沖では35〜45cmのイナダが沸いており船からでは50〜100匹の勢いで釣れている。この群れも三国〜鷹巣方面に、又は安島方面に付く可能性もあり小さいながら青物のするどいひきをたのしませるかも知れない。
チヌはパイプライン中心、水温も上昇しエサ取りも出始めているが30〜35cmの2〜3年物を中心に2〜5枚と数釣りを楽しめている。
真鯛も船では上がり始めていて磯も本格的になって行きそう。
平成21年4月5日(日) 春爛漫
相変わらず福井新港回り中心のNEWSが多い。
先週の予測通り中央埠頭の一部やパイプライン〜北防〜砂防〜河口で25〜30cmの良型アジが夕まずめを中心に釣れている。
15〜20,良果の日には30匹以上も釣れる。
アジの他・稚鮎も群れをおおきくしているが稚鮎・あじ等を狙ってサゴシの群れが入り込んできている。
パイプライン〜北防〜砂防〜河口でもジグ等のルアーを主体に40cmサイズが6〜7本の釣果。
サゴシに混じり35〜45cmのフクラギも釣れてくるのは朝方。運が良いと10匹以上の釣果あり。
チヌはパイプラインが中心で30〜35cmなら1〜5枚と釣れ運が良いと45〜50cmオーバーも釣れる。
HOTなNEWSでは4/3大樟方面で日中エギングでヤリイカを遂に今シーズン3杯初GETした話がエギンガーのファイトに火をつけそう。
平成21年3月29日(日) 桜前線と花冷え
福井新港、あちらこちらで稚鮎が群れを大きくしている。
春の始まりと気温の上昇を告げる。小魚が群れ出すと、それを捕食する中型〜大型魚の動きも活発化し始める。
福井新港回り、スズキの60〜65cmサイズが上がり始めている。
目立って釣れているのは九頭竜川河口や竹田川河口だが今より釣果もUPしてくるはず。
先週、イルカがアジの群を追い込んで福井新港内に入り込んだ。
福井新港第2排水口やパイプライン〜北防〜砂防〜河口で20〜25cmの中型アジが10〜20匹釣れ出していて今後爆釣の可能性もある。
しばらく朝・夕まずめを中心に釣行したい。群れが大きい物であれば30〜50匹と釣れるはず。期待も高まる。
チヌはパイプラインが中心。50cm近い大物もコンスタントに釣れていて魚影の濃さを知らされる。
35〜40cmの平均的なサイズは底目に餌を這わすという棚取りさえ守れば確実と言う程釣果に恵まれる。
人の出入りも多い場所、ゴミは持ち帰る・出さない・釣り場を汚さない等マナーも守って楽しみたい。
磯回りは、目立った釣果も聞かないが、チヌは狙えば釣れる環境になっている筈。
水温も12〜13度なら充分に釣れる温度。根回りを丁寧に探りたい。浅からず深からず実績のある磯や防波堤に釣行しよう!
根魚のカサゴ・アイナメ・メバル等が釣れ出したらチャンス!粘り強く攻めきりたい。大物のチャンスもある。
何はともあれ釣行する事で獲物も確保出来る。
平成21年3月22日(日) 寒の戻り
福井新港内・パイプライン〜第2排水口 北防〜砂防付近で遡上待機をする稚鮎の群が見え始めたのが、鮎釣りファンにも、海釣りファンにも春がやって来る事を告げる明るいNEWS。
まだ群れは小さく遡上には間があるが水温の微妙な変化を察知しての行動であるが為に今後の状況変化に気を張りたい。
アジは福井新港内には25〜30cmの良型がいるのではあるが、第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口では、回遊のタイミングがあわないせいもあり5〜10匹と貧果気味。
しかし、沖目や船釣りでは30〜50匹と釣れていて湾内に大きい群れがいる事は確実。
チヌもパイプラインが好調!50cmオーバーが釣れていたり、複数枚、しかも40〜48cmクラスばかりであったりと好調。
35cm前後はコンスタントな釣果あり。
キスが北防から100〜125m沖で釣れているのも嬉しい。15〜20cmが10匹前後はつれている。
越前海岸
磯回りが釣り物が少なくやや寂しい感じ。
ヤリイカも本格的な釣果も見せず終盤を迎えている。
根魚がポツリポツリと釣れる位が釣果らしい釣果。
魚体を触っても冷たく初春の釣りの奥深さを知らされる。
21年3月15(日)
彼岸入りから春分の日を迎え釣りにも気合いが入ろうかと言う時期になろうとしている。まだ日没以後の時間帯の帯に不慣れで、寒さ対策も必要という時期かも知れないが、警戒心を取り除くと言う意味では日没後の釣行もおすすである。
海タナゴ・ホッケ・カレイ等の冬の魚の他に、鰆・黒鯛という初春の魚達も活性し始める。春を感じる事はふとした野道の草花や山々の茶色い地肌でも感じ取られるが、海では小魚が群れをなして泳いでいるのが見えだしてきた。
メバリングは比較的穏やかな瀬戸内地方でのゲームFISHであったが福井でメバリングをするには今頃の凪が続くに行う方が良策。
アジの大型が釣れ続いていた福井新港も早朝25cmサイズが2〜10匹と釣果が落ち始めてきた。
キスが南水路で釣れるが15〜20cmが5〜10匹程度。
パイプラインのチヌがメインと言えるが急激な冷え込みのせいもあるのだろう35〜40cm止まりが1人1〜2枚程度の釣果とやや釣果が落ち込んだ週と言える。
トータル的に貧果だったのは弱い冬型の気圧配置となり、雪や氷雨を降らす結果となったのが原因。上がり続けていた気温・水温が急に、冷え込んだのが原因と考えられる。
ヤリイカも磯・防波堤では不良が続き特定して良果な場所が少ない。強いて人が多いのは大樟周辺だけ。
平成21年3月8日(日)彼岸の入り
釣り自体が、福井新港中心。
他の場所も回復の兆しを見せつつあるが釣果に確実性を望むなら福井新港周辺の釣行を勧める。

アジ・・・第2排水口・パイプライン〜北防〜砂防〜河口と福井新港ほぼ全域で20〜25cm、日によっては30〜35cm混じりで10〜30匹の釣果に恵まれている。但しピークをやや過ぎていて、日ムラ・時間ムラが出始めている。
セオリー通りに攻めるなら、朝まずめ・夕まずめを挟んだ時間帯に釣行する事が望ましい。

サゴシ・・・北防〜砂防〜河口周辺でメタルジグを使って、50cm前後のサゴシ(鰆)が3〜5本釣れ始めたのがHOT NEWS。

チヌ・・・・磯回りでも釣れ始める頃ではあるが攻める釣り人がまだ少なく釣果は聞こえてこないが、好調なのが福井新港パイプライン〜北防〜砂防。特にパイプラインでは35〜45cmを1人1〜3枚の釣果あり。
魚影も濃く、50cmオーバーの釣果にも恵まれる場所だけに人気・実力を兼ね揃えたA級釣り場と言えよう。

メバル・根魚・・・ルアーを使うメバリングの定着により夕まずめを中心に越前海岸の各防波堤は結構賑わう。
大メバルとはなかなか行かず15〜20cmサイズが一場所1〜5匹。一通り探ったら場所移動のGUN&RUNが正解。
夜釣りが主だけに極寒期は過ぎているものの防寒具は必需。

ヤリイカ・・・・釣れてはいる?!ものの今年は接岸の群れは少ない!と言えそう。
例年ならこの時期、人でいっぱいになる越前町の漁港も県外ナンバーは多いが福井ナンバーの車は「釣れていない!」の情報が行き渡っているのか少ない。夕方〜朝方迄粘りに粘って1〜2ハイの釣果。

サクラマス・・・陽差しも暖まりこれからが本格的な時期を迎えると思うこの魚種いても口を使わない時が多い気紛れな気質である。
キャッチ&リリースも浸透しつつあるが釣れる事自体が多発性が少なく「フレッシュウォーターアングラー垂涎の的」である事は間違いはない。
平成21年3月1日(日) 啓蟄
アジ・・アジの大物が釣れ続けているのが福井新港・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口と言えば福井新港内湾一帯。
先々週のイルカの捕食攻撃を逃げて湾内に入り込んだ群れの為の良果と考えられる。
日ムラ・時間ムラがあるのは、居着いてしまっている群れの為休養状態でやや活性が低い所為もあろう。
しかし、型は良く、30〜40cmもあり、地合にあうと20〜30匹と釣れる。
狙い目は朝夕まずめ前後がセオリーと言える。

チヌ・・・チヌも福井新港が本命!パイプラインを中心に北防〜砂防〜河口・南水路。
竿頭で35〜45cmオーバーを5〜6枚。普通でも1〜2枚の釣果はある。今しばらく続きそう。

カレイ・キス・・・・冬の魚カレイよりキスが北防〜砂防〜河口・南水路で釣れ15〜20cmが10〜15匹とつれている。

ヤリイカ・・・・・・・今年は沖の方にいて接岸するヤリイカが少ないのか貧果。
アジやキスを使い夜ウキ釣りで狙うのが一般的だが夜は3月とは言え寒く寒さや冷えの為嫌気がさすパターン。
鷹巣〜三国・茱崎〜左右〜玉川〜梅浦〜大樟界隈で狙う。
辛抱すると30〜40cmクラスが1〜3ハイ。

サクラマス・・・・・条件は上向いてきているが反応のうすい魚種。
それ故釣れると価値が高いのだが。足羽川・九頭竜川共これからが好時期。
平成21年2月22日(日) 河津桜
アジ・・・先週のイルカ目撃情報のせいか、福井新港・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防一帯で日ムラはある物の朝夕まずめを中心に大物で35cmを頭に25〜30cmサイズが10〜20匹程度の釣果があった。

チヌ・・・チヌはやはり、この時期大本命は福井新港・パイプライン周辺。
40〜50cmの大型の数釣りが楽しめる時期となっている。連日2〜3枚と釣れていて、只今絶好調!
寒さをおして行ってもその価値はありそうな記録物が釣れるかも知れない。

ヤリイカ・・・少し寒い方が釣果は良いのかも知れないが、荒天続きでは釣り人が出ていかない。
先週はそう言う意味でも情報が少ない。

キス・カレイ・・これも福井新港回りの情報になるが、南水路で15〜20cmサイズのキスが10〜20匹。
同じ仕掛に石ガレイ30〜40cmが1〜2枚の釣果。

サクラマス・・・九頭竜・足羽川とも1日全域全体で1〜2本の釣果。
雪が降る日も有りで、寒さの為根気が続かなくなるのも貧果の要因であるのかも知れない。
平成21年2月15日(日) 水温12〜13℃
今年大崎(鮎川)が込み合う理由。●2/7真鯛71cmとチヌ48cm(フカセ)●釣り人児玉訓司氏とお孫さん(目に入れてます)●2/4グレ40・43cm他30cm級多数
以前、冬2月と言えば、水温が10〜8℃とチヌが辛うじて一日何回か口を使う水温が普通で、超熱心な磯師が吹雪と寒風を突いてサヨリ釣りか天気を見てチヌ釣りに出掛けるのがやっとであった。
やはり、昔?からみると「暖冬なのであろう」現在水温12〜13℃ある。
11月末〜12月始めの水温である。釣り人にとっては歓迎すべき事、比較的好天の時にでも寒さ対策は充分にして釣行すれば良い思いに当たるかも知れない。(写真の児玉氏・・一・二番目に数多く同釣行した仲間であるが春夏秋冬スポーツで身体を動かしている。若さの秘訣は釣りですか?!還暦間近OVER WORKには気を付けて、何時までも良き釣り仲間でいて下さい)
アジ・・・福井新港パイプライン先端、日によるが朝夕まずめ中心に25〜30cmの大型アジが10〜30匹と釣れる。
新港以外では鷹巣港周辺が好調で20cm前後が15〜30匹と釣れるが日ムラがある。
アジ釣りファンには嬉しいNEWS。
三国〜鷹巣石切場一帯にイルカの群れが魚を追い込んでいるのを目撃。
この様な後は必ず、追われたアジやカマス等の群れが湾内に逃げ込み休息し待機しながら時を過ごす。
福井新港内湾・鷹巣港・三里浜付近要チェック。

ヤリイカ・・・微妙な水温のせいか本命大樟方面より鷹巣〜三国方面が釣果が良い。
爆釣モードでは2/9鷹巣港先端で日中〜夕方迄に3人で胴長40〜35cmを40パイの釣果あり。
その後は1〜5ハイ。今年は鮎川〜鷹巣〜三国〜安島方面が良いのかも知れない。

チヌ・・・チヌだけ狙うなら福井新港・パイプライン〜北防〜砂防がやはり本命。
ここの所憧れの50cmオーバーがコンスタントに釣れている。

カレイ・・冬はカレイ釣りのシーズンでもあるが福井新港・北防〜砂防〜河口で35〜40cmのマコガレイがポツポツながら釣れ出している。

サクラマス・・・・嬉しい事は狩猟期間終了と共に、九頭竜川も高速橋上流も解禁になる事。
範囲が広まればロマンの釣りも釣果にも恵まれやすくなる。
平成21年2月8日(日) 春の到来早し?!
ヤリイカ・・・冬釣りをする者の大半はヤリイカの情報が気になるはず。
国道305号線 厨〜茂原間の土砂崩れによる通行止めで場所移動が出来難くい事も釣果に影響が出ている様で開通時期が気になる。
今の所日ムラはあるが左右〜玉川〜梅浦方面に入り夕まずめ〜11時頃まで辛抱出来た釣り人は胴長40cmサイズを5〜10パイと手にしている。大樟・城ヶ谷・茱崎方面も釣果に恵まれる筈。
寒さで辛抱出来ないのは大敵。防寒具は勿論、手袋、ニット帽、カイロ等も忘れずに。

アジ・・・勿論天候による日ムラはあるが福井新港・鷹巣・鮎川・茱崎・左右で夕まずめ〜夜・夜〜朝まずめにかけて20〜25cmサイズが15〜20匹の釣果がある。

チヌ・・・・パイプラインが好調。40〜48cm迄5枚の釣果や50cmオーバーを釣り上げたのが複数人いるとか絶好調の釣果。
エサ取りも少な目で底までマキ餌や刺し餌が落ちる様になって来ている。
釣果の良し悪しは棚を正確に取り底を攻めているかで決まる。

根魚・・・ROCK FISH GAME全盛と言われる程日本海の時化が多い真冬では釣果も少なく15〜20cmのメバル・ソイ・カサゴが5〜10匹。

サクラマス
・・2月1日に足羽川全域・九頭竜川下流域が解禁となっているが、釣果は2〜3本。
足羽川は高速道〜稲津橋周辺・九頭竜川は高屋橋〜JR鉄橋周辺が狙い目か!?
釣れないのが普通のサクラマス釣り辛抱と粘りでこれを克服!活性の低い初期は20g前後のスプーンかDEEP ダイブ系のミノーがお勧め。
2月16日からは九頭竜川・高速道上流域も解禁となる。
平成21年2月1日(日) 立春・Fishing Show
アジ・・・やはり水温も若干高いのか雄島・福井新港・鷹巣・鮎川・茱崎等で20〜25cmの良型のアジが20匹前後釣れる。
特に福井新港内・パイプライン〜北防〜砂防では30cmサイズが10〜20匹と釣れ人気。
チヌ・・・・・本命福井新港パイプラインで50cmオーバーが上がり始めて来た。
アベレージ40cm前後に50cmオーバーが混じるパターンはチヌ師を熱くする。
メバル・ソイ・・・ゲームを楽しむならLUREで、実戦主義なら反応の早い沖あみや青虫で狙う。
防波堤や磯で15〜25cmが5〜10匹。
ヤリイカ・・・今の所釣れる日と、釣れない日があり、本格的とは言えない。例年なら磯際ギリギリ迄接岸して漁り火をたいて漁をするのだが、
その船団の数も少ない。三国・鷹巣でも釣れるのだが20〜25cmのメスが釣れ出しておりいつもよりメスの釣れ出しが早い気がする。
本命は大樟・城ヶ谷・梅浦・玉川・左右周辺だが厨〜茂原間が通行不能の為305線あちこちで通行止めに標識有りで要注意。
サヨリ・・・・時化後の凪の日はサヨリのチャンス日。
表層の魚だけに波のまくれ・荒れを嫌い風裏の磯の湾土や防波堤内に入り込んでいるケースが多い。
釣れてくるサヨリは30〜35cmもある。釣行の際には小針とシモリ浮きを持って行こう。
サヨリが見えたら小針に仕替え魚信はシモリで取ろう!冬の高級魚、糸造りで酒も進みます。
平成21年1月25日(日) 大寒〜立春
アジ・・・水温が11〜12〜13度あるのではないか小アジがまだ見える場所もある。
勿論、日中か朝夕まずめ前後の話であるが福井新港・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口では10〜15cmが20〜30匹・時間帯や日によっては20〜25cmが10〜20匹、更に30〜35cmが10〜15匹も混じる日もある。
中アジの20〜25cmは鷹巣〜長橋〜白浜 左右〜玉川〜梅浦でも釣れるが時化や悪天候の日は駄目。
チヌ・・・この時期福井新港・パイプラインが釣果の中心になるのだが、先述の様に小アジ・フグ等のエサ取りが多く今一大物が出ない。
エサ取り対策やその日の攻略パターンがしっかり出来れば35〜50cmが複数枚期待出来る筈。
可能性と潜在能力が一番高いエリアだけに、チヌを狙うならパイプライン〜北防〜砂防・南水路周辺へ行くのが妥当。
ヤリイカ・・・海が時化ている日が多く、釣行自体が出来ない日が多く情報がやや少ないが、晴れの日の釣行者は良果に恵まれている。
左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟が本命の他鷹巣〜三国でも胴長40cm前後が夕方〜夜釣りで2〜10ハイの釣果。
アジを使ってのウキ釣り。
メバル・ソイ・カサゴ・・・根魚も天候不順の日が多いが、凪の日には、ワーム等のルアー・沖あみ等の餌釣り共20cm前後が防波堤・磯回りで2〜5匹釣れる様になって来た。釣れなかったら移動するRUN&GUNが良い。
キス・・・例外的に福井新港・北防〜砂防〜河口で15〜20cmが10〜20匹釣れている。
平成21年1月11日(日) 初釣り
アジ・・・まだ日中はサビキで型は10〜12cmと細かいが20〜30匹と釣れる。水温も冷えだしてはいるが12〜13℃はある様だ。
朝まずめ前・朝まずめや夕まずめ・夕まずめ後は回遊する鰺もサイズUPとなって楽しめる。
福井新港なら第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口で楽しめる。越前海岸なら鷹巣〜鮎川・左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟等。
ヤリイカ・・・・ここ数年冬の釣りの定番になりつつある。
引きを楽しむと言うより「食を楽しむ」釣りか!?冷凍アジをイカ専用仕掛に掛けてひたすら待つ。
食いの立つのは夕まずめ〜9時PM頃。食いが立つと連続的に魚信が出る。当初接岸するのは胴長30〜40cmの雄が多くずっしりとした引きを味わえる。良果だと8〜10ハイと釣れる。場所は今の所左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟方面が主。
徐々に茱崎〜大味・鮎川〜鷹巣〜三国方面も良くなってくる。
チヌ・・・冷え込んできて脚光を浴びるのが福井新港 パイプライン〜北防〜砂防〜河口のチヌ。
エサ取りも減りだして底まで餌が落ちる様になればチヌの釣果も上がる。
45〜50cmオーバーもけしてこの時期夢ではない。
平成20年12月29日(月) 色々な出来事・21年は良い年に!
アジ・・・福井新港第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防で15cmサイズが20〜30匹。朝夕まずめ前後には25〜30cmの良型も混じる。
チヌ・・・底の方にいても表面〜中層にエサ取りが多いと口まで餌が届かぬ状態で釣果に恵まれない。
水温も高いのであろう。福井新港も越前海岸も今の所今一。
セイゴ・・・これは小魚が多いせいで良果に結び付く、第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防でアジを餌に又は青虫の房掛けで30〜45cmのセイゴが2〜5匹と釣れる。
ヤリイカ・・・そろそろNEWSになっても良い時期だがお天気次第。左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟がメイン。
足繁く通っているベテラン組からの朗報もそろそろ聞けそう。
平成20年12月21日(日)冬至〜天皇誕生日〜X'sマス〜大晦日
ヤリイカが釣れ出しても良い頃だが、小アジの群れや小フグの猛攻を見ても水温が例年より若干高いのであろう遅れている様である。
日中釣れるアジは越前海岸一帯とも10cm前後と小ぶりでサビキのサイズも3〜5号で充二分。数は釣れるが「南蛮漬け」にして食すしかない小さめなサイズ。しかし、朝まずめ前・夕まずめ以降は型も良く25〜30cmクラスも15〜30匹と釣れる。
福井新港第2排水口〜北防〜砂防〜河口周辺が入りやすく効率も良い。
鷹巣〜鮎川・左右〜玉川方面も釣れるが磯場だけにアジオンリーで防寒具・救命具・スパイク靴を着用しての釣行としては厳しい。
小アジが多くて良果なのが福井新港・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口周辺のセイゴ〜スズキ。
ルアーで攻める人はミノー・ワームで餌釣りでは青虫やアジの泳がせ釣りで40〜70cmサイズが釣れる。
エサ取りとなってしまってアジを歓迎しないのが磯のグレ・チヌや福井新港のパイプライン〜北防〜砂防でのチヌ釣り。
夜や夜明け前に釣行しパイプラインで30〜35cmが1〜2枚。
キスがまだ北防〜砂防〜河口で15〜20cmが15〜30匹と釣れるのが嬉しい。
ヤリイカは左右〜玉川〜梅浦等の磯際からやや沖目で漁船が操業しているのが目視出来る。
日を追って地磯に近い場所での操業となってくるが、今しばらく留意してヤリイカと釣れるかどうかの判断時期が分かる漁船の接岸を待ちたい。
平成20年12月14日(日) 年賀状
晴の日中は青物狙いやまずめ時の真鯛狙いで鷹巣〜鮎川・左右〜玉川周辺は極端に賑わう。
断続的な降雪があった為か好調だった釣果も一時的に冷え込んだがここの所は好天続きで人が入る、マキ餌をするといった相乗効果も期待され年末迄何らかの釣果も出そうな気配。
左右や玉川で釣れるアジは夕まずめを中心に型も良く25cmクラスが10〜30匹と釣れる。
但し、大物狙いの磯師にとってはエサ取り扱いになるのが正直な話。
その他福井新港・第二排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口でも15cm前後を中心に、日によっては20〜25cm混じりで20〜30匹の釣果がある。
そろそろヤリイカが接岸する時期でもありイカ用餌として補充の好期かも知れない。
福井新港・北防〜砂防〜河口では活きアジでスズキの60〜70cmが釣れている。ルアーマンはジグやミノーで豪快な引きを楽しむ。
キスが北防〜砂防〜河口と凪の日には10〜20cmクラスが20匹前後とまだ釣れるのも投げファンにとっては嬉しい。
チヌもアジなどエサ取りがまだ多いせいかパイプラインも大物の釣果には恵まれていない。
フクラギは沖(船)では良く釣れているので、波気がした次の日当たりの釣行で雄島・三国・鷹巣・鮎川・左右・玉川周辺で40〜45cmが釣れだしそうである。年末に掛けて気忙しいが大物釣りの良い時期である12月、天候が良ければ良果にも恵まれそう。
平成20年12月7日(日) 「大雪」に雪が降る。
◎アジ・・雪は降ったが水温的には冬は迎えておらず、各磯・確防波堤ともマキ餌をすると小アジなら群がる程集まる。
しかし、サイズが6〜8cm前後が多くて釣りにならないパターン。福井新港第2排水口周辺だけが日によってだが20〜25cmの良型が10〜20匹と釣れる日がある。
△根魚・・全国、冬はROCK FISHブームだが良型の根魚を釣るのはなかなか困難でリリースサイズの10〜15cmのカサゴ・メバルが多い。
穏やかな日が少ないせいもあり、冬の夕方〜夜に掛けては寒さとも戦い。好天の日に照準を合わそう。
各磯・各港のGUN&RUNで探りが上手く行けば、20cm〜25cmのメバル・ソイ等がワームに反応する。
○真鯛・ヒラマサ・・時化が多く釣り場に出られる日も限られ大物の釣果のNEWSは少なくなるのは初冬の定め。
針掛かりはするもののスピードと引きの強さでばらすケースも多く「ヒラマサは一日してならず」で磯師が熱くなるのも分かる。
○チヌ・・福井新港パイプライン〜北防〜砂防のチヌも段々本格的になりつつあるがエサ取りのアジの猛攻が激しく攻めあぐむものの練り餌系や貝・蟹等エサ取り対策が効けば40〜50cmも望める。又、初冬〜1月末辺りが大物に恵まれる時期でもある。
○福井新港と言えばもう一つの大物狙いがスズキ、北防〜砂防〜河口や第2排水口で狙う。青虫や沖あみでも良いがアジを釣って活かしたまま針に付けて喰わす「のませ釣り」が大物HITのコツかも。スズキの60〜70cmの他、ヒラメの30〜40cmもかかり嬉しい外道となる。
△凪が良ければ北防〜砂防〜河口でキスがまだ釣れ、12〜20cmまで20〜30匹と釣果が出る。
平成20年11月30日(日) 師走
○もうじきするとヤリイカが接岸してくる。最近確立し始めた釣法の一つ「エギング」でもOKだが、現場的には夕まずめ頃に連発する魚信には「アジのエサ釣り」はなくてはならないのは周知の事実。
多くのヤリイカファンはこの時期に備えって、せっせとアジ釣りに精を出し袋詰め冷凍保存しはじめている。
15cm前後が丁度良いサイズで松島〜安島〜三国〜鷹巣〜長橋等や梅浦〜城ヶ谷〜大樟〜厨〜茂原等で釣れる。
夕まずめや、やや沖目の方が型が若干良く、福井新港第2排水口周辺でも日中は10cm前後が中心だが、朝・夕まずめ時や半夜釣りをすると15〜20cmとサイズUPしてくる日が多い。釣果は20〜30匹は確実に釣れる。
 ○チヌは福井新港がやはり本命で、パイプライン〜北防〜砂防〜河口一帯で30〜40cmクラスが良い日で一人1〜3枚の釣果。
時化が激しい時はパイプラインの独壇場で48〜49cmの良型の釣果も聞く。
 ○フクラギ・ナルは雄島・三国・鷹巣・鮎川・居倉・左右・玉川で沖あみのカゴ釣り・フカセ釣り又はジグを使ったLURE Fishingで40cm前後のフクラギを中心に60cmオーバーのナルも時折混じって1〜5本の釣果の日も多い。
左右〜玉川周辺はヒラマサの60〜70cmサイズもコンスタントに釣れていて一種張り詰めた空気が漂う。
 ○大物の双璧の片方、真鯛も波の状況に寄るがやはり安島〜三国・鷹巣・鮎川・白浜・大丹生 居倉〜左右〜玉川〜梅浦方面で50〜80cmオーバーが狙える。60cmクラスのスズキ等も掛かってくる日もあって大荒れさえしなければ楽しみな時期でもある。
 ○キスは凪の良い日に北防〜砂防〜河口周辺で15〜20cmが15〜30匹とまだ、釣れる。
運が良いとキスに35〜40cmのヒラメが掛かる時もある。
平成20年11月23日(日) 寒波第一弾!
先週は悪天候・時化の為、竿を出す釣り人も竿を出せる場所も限られていた。
波気の影響を受けない福井新港・第2排水口〜パイプライン周辺が釣りが出来得た。
第2排水口辺りでは8〜12cmの小アジがサビキで20〜50匹釣れる。
釣れた小アジや青虫・沖あみ等を使って25〜40cmのセイゴも2〜10匹と釣れる。
同様に小アジを餌に30〜40cmのヒラメも1〜2枚釣れている。
チヌはパイプラインが本命であるが、今の所は30〜35cmサイズが主、時化が続けばBIG ONEの期待も大きい。

とにかく天候次第であって、
穏やかになれば北防〜砂防〜河口で15〜20cmクラスのキスがまだ15〜30匹と釣れる。
若干波気がすれば雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川 左右〜玉川周辺で青物=ヒラマサ・フクラギや真鯛が狙える。
先週は荒れすぎで情報は薄く、今週に期待!
平成20年11月16日(日) 小雪・勤労感謝の日
アジ・・・・25〜35cmの大型サイズが北防〜砂防〜河口周辺で朝夕まずめを中心に日によっては日上がり始めているのが最新の吉報。釣果は10〜20匹とまずまず。小アジなら漁港の波の影響を受けにくい場所、福井新港で言うなら第2排水口付近で10cm前後なら20〜30匹はすぐ釣れる。南蛮漬けで美味。
ヒラマサ・フクラギ・・・・安島〜三国 鷹巣〜鮎川〜白浜 左右〜玉川〜梅浦でヒラマサの60〜70cmが単発ながら確実に上がっている。
沖あみのカゴ釣りか沖磯や潮が通す場所ならフカセでも狙える。フクラギは40〜45cmで沖あみ・アジの呑ませ・メタルジグ等で1〜5本と釣れる。寒くなりつつあり脂も乗りだしいて、やはり刺身が一番、量が多くて食べきれない様ならカルパッチョにしても食は進む。
スズキ・・・福井新港第2排水〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口が本命。青虫のエサ釣りからアジの呑ませ・ミノーを使うルアー釣りまで幅広い。30〜70cmと魚体も大小様々。ざわつきのある日には2〜5本の釣果もある。小型はライトタックルでワームでも楽しめる。
ヒラメ・・・・小アジの呑ませ釣りの外道で・・・のパターンが多いが福井新港回りで35〜45cmの良型が2〜3枚と釣れた話もある。
小アジやカマス・サヨリが多い場所は「弱肉強食」のルールにより小魚を捕食する大型魚が付くパターン。
キス・・・北防〜砂防〜河口一帯で15cm前後が10〜20匹と釣れ続けている。
チヌ・・・水温も落ち着きだし好転していくのだろうが、大物のNEWSは少なく、パイプライン〜北防〜砂防で35〜40cm止まりが上がっている程度。エサ取りの中に「アイゴ」が混じる背びれ等が毒を持つ。魚はさみ・アイゴハサミで掴む様に。
サゴシ・・・サビキ・メタルジグ等で楽しんで釣る!事。40〜45cmとまずまず。
平成20年11月9日(日) 小浜市とオバマ氏
真鯛・青物・・秋の大物シーズンイン!と言って久しいが、ようやく先週に続き真鯛のBIG SIZEの釣果情報。
11/9 福井市の西野 進さんが鷹巣で88cm7kgの真鯛を仕留めた。勿論、磯からの釣果であるが、青物(ヒラマサ・ナル)+真鯛狙いという状況判断による棚(ウキ下の深さ)の調整の賜物であろう。沖あみカゴ釣り仕掛は遠目のポイントを集中的に狙うのには最適。グレ・チヌ等の他スズキ・カンパチ等も外道として釣れるケースもあり、秋〜冬には盛んに、雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川〜白浜 左右〜玉川〜梅浦方面へ出掛ける。
本命のヒラマサの60〜70cmサイズも釣れていて磯のスプリンターと異名を持つ豪快な走りと引きを味合っている釣り人も今週は多い。
ルアーマンは同様な場所でメタルジグを使い40cm前後のフクラギを良い日で2〜5本釣り上げているがマキ餌で寄せてから待てるエサ釣りの方の釣果が今の所勝っているようである。。
セイゴ・・・福井新港第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口では25〜40cmのセイゴが青虫のエサ釣りやワームを使ったLUREFISHINGで2〜10匹と釣れている。
アオリイカ・・・終盤戦と言わざるを得ないがそんな中、2日に渡る越前海岸RUN&GUNで福井市の内山 雅雄さんが胴長25〜18cmサイズをなんと、54杯も釣り上げている。昼夜問わずの釣行の結果だが今年はサイズ的にも12〜13cmもまだいてLONG RUNの気配も感じる。
エギングもエサ釣りも大差のない釣果で平均1〜5ハイの釣果で普通。
アジ・・・アオリイカの餌にするサイズの10cm前後なら海岸線どこの場所に入っても、マキ餌さえすれば10〜20匹はすぐ釣れる。
潮通しの良い場所で朝夕まずめ狙いで20〜25cmが10〜20匹と釣れる日もあるがまだ日ムラも多い。
チヌ・・・越前海岸にチヌ狙いに入る磯師は大物シーズンのせいもあり少なめだが、福井新港パイプラインは今からが人出も増える。
釣果は35cmクラスの釣果が多いが、エサ取りが減る今からは45〜50cmの大物期待も高まる。
11月2日(日) 立冬
青物・・・磯での大物のNEWSが少ないが、原因の一つとして、多くの人が自ら好情報を提供する!のではなく情報があれば、腰を上げようかと待つ様に最近の釣り人はなっている事もあるのではなかろうか?!
青物等はメタルジグでも釣れるが、エサ釣りの沖あみのマキ餌は、集める〜喰わせる!の他に、留まらせる・集める〜寄せる!の好果もある。
越前海岸 安島〜雄島・三国〜鷹巣〜鮎川〜大丹生・左右〜玉川〜梅浦方面フクラギ40〜50cmクラスが回っている。
単発ではあるが60cmクラスのヒラマサも混じる様である。もう少し、足繁く通う磯師が増え出すと、マキ餌の相乗効果が出始める気がする。
アオリイカ・・まだ、釣れるが風・波・寒さ対策を講じないと釣果に恵まれない。
鷹巣・菅生 城ヶ谷・大樟方面に人は集中しているが餌木で0〜5ハイ・アジのエサ釣りで1〜5ハイ、サイズはやや大きいのが主で胴長20cm前後はある。辛抱と根気と信念が必要。
アジ・・・・アオリイカが終盤戦で少なくなってきたせいか、水温的にアジに適温なのか小アジ10cm前後なら福井新港・越前海岸共に何処でもマキ餌を撒けば20〜30匹はすぐ釣れる。
キス・・・凪の日に限るが福井新港・北防〜河口・波松で15〜20cmが15〜20匹とつれる。
チヌ・・・・福井新港 パイプラインが中心で北防〜砂防〜河口付近でも、30〜35cm、時折45〜50cm混じりで1〜3匹の釣果も期待出来る。
アジ等のエサ取りが多い為、刺し餌は沖あみの他に練り餌系が必需。
越前海岸での磯からのチヌ狙いは、グレ釣りと連動する。グレ狙いの途中でエサ取りが止まったり、夕まずめを迎えたりした時に、やや棚を深めに取ってチヌを狙う。マキ餌が効いていれば、グレの他にチヌも手中に!しもり根の点在する磯がチヌの狙い目としては良。
10月26日(日) 余すところ・・・・・・
アオリイカ
餌木でも良く釣る人は釣り、餌でも駄目な時は貧果という結果となる終盤戦、エギングも明け方とか深夜人が少なめ、穏やかなでやり良い日が釣果ものびる。餌木・餌釣りとも1〜10パイの釣果・サイズは胴長12〜25cm。
アジ・・・・・平均釣果が良いのはやはり福井新港第2排水口〜パイプライン周辺。8〜15cmが20〜30匹と釣れる。
青物・・・・雄島回りの他、三国〜鷹巣〜菅生〜鮎川方面でもイナダの45cmサイズに混じってヒラマサの60cmも上がりだしており、俄然活気。
沖あみのカゴ釣り・ジグを使ったLURE FISHINGの何れとも釣果が出る。
スズキ・・・海が少し荒れ出すと、波が大きく打ち返す「サラシ」と言う白く波立つ場所が出来るが、そこがスズキの好狙い場。
雄島・三国・鷹巣・鮎川・大味・茱崎・居倉・左右・梅浦方面が狙い、50〜70cmが出る。
ミノーを使うが,10/26には鉾島で68cmが、10/25にはヨットハーバー周辺で50〜60cmが数人で10本以上釣れていた。
キス・・・波が高いと駄目だが、三里浜・福井新港北防・砂防・河口〜浜地・城新田・波松で15〜20cmが15〜30匹釣れている。
チヌ・・・やはり、福井新港パイプラインか北防が本命、エサ取りが多いのでダンゴ・練り餌系の餌が良く、35〜40cmが1〜3枚。
イイダコ・・・最近は余りしなくなってきたが、凪の良い日にイイダコテンヤや餌木を使って城新田〜波松方面でイイダコが釣れる。
10〜20匹は釣れる。
グレ・・・本来なら絶好のグレシーズンであるが、以前より人は少なくなっている。釣魚のバロメーターを知るのにマキエをし、魚を集め、誘導するフカセ釣りは時期の魚も寄せる事になる。アジだったり・アオリだったり・スズキ,又は青物のケースもある。
何が良果かのNEWSソースはグレ師の磯での釣果の結果でもあろう。
グレは越前海岸全域(なるべく潮通しの良い場所)で20〜30cmが5〜15匹。
10月19日(日) 霜降
アオリイカ・・子イカもまだ見られ9月上旬の様な雰囲気がするかと思えば,胴長20〜25cmの1kgにもう少しという大型サイズもいて今季は爆釣はしないが釣り期間は長引きそうな気配。
エギンガーも日中の混み合い・スレイカ対策の両方打破の為、深夜〜明け方・夕方〜深夜というナイトフィッシングに徹する様になってきている。
エサ釣りの釣り人も夕方〜明け方に駈けてアジを餌にウキ釣り仕掛やヤエン釣りで胴長15〜20cmのアオリを2〜10パイと釣り上げている。
アジ・・・イカやスズキ・フクラギが多いと極端に少なくなるか、群れをなして磯際にへばりついてしまうが各磯・防波堤でも、アオリイカの餌にするサイズの10cm位のアジは退屈しない程度に10〜30匹と釣れる。
福井新港・北防〜砂防〜河口付近では、潮の関係もあり日ムラもでるが25cm前後が5〜10匹の釣果。
キス・・・北防〜砂防〜河口では、15cm〜20cmが15〜25匹。三里浜では10〜15cmと小さめながら20〜40匹と数釣りが楽しめる。
城新田〜波松方面は10匹前後しか釣れないが25cmオーバーも交じり依然人気。
カマス・・・新港全域・鷹巣港でも釣れるが20cmサイズが10〜20匹。
ヒラメ・・・新港の北防〜砂防〜河口周辺で小アジを餌に30〜40cmが良い日には2〜3枚と釣れだしてきた。
青物・・・雄島回りで船釣りでフクラギ〜ナルに混じって60cmクラスのヒラマサが釣れだしているのがHOTNEWS。
磯からも釣れる可能性も今後は秘めており秋が深まりBIG GAMEが楽しめるかも知れない!
10月12日(日) 金融不安・円高・株安と釣り
アオリイカ
今年は型にバラツキがあるのが特徴。多分産卵期のズレが3月〜6月末以降・早生と晩生がいたのだろう。
普通サイズで現行胴長15〜20cm。晩生は胴長10cm以下のイカも沢山いて天候さえ悪天化しなければ11月も楽しめる。
昼のエギングは各磯・港ともやや苦戦で0〜10ハイ。昼のヤエン釣りでは5〜10ハイ。日没後のウキ釣りでは5〜20ハイとエサ釣りが好調。
明るい内に活けアジをKEEPできるかが重要。
アジ
その豆アジ=10cm前後が確実にKEEP出来るのは福井新港第2排水口・パイプライン〜北防〜砂防又は鷹巣港内側。20〜40匹。
茱崎・玉川・城ヶ谷・大樟・厨方面も細かいが10cmが釣れる・。
カマス・サヨリ
カマス・サヨリとも福井新港湾内に18〜22cmとまだ小さめだが一人10〜30匹と好果。
カマスのこ、カマス専用サビキが絶好調に良いのと、サヨリの刺し餌は針より大きくつけない事がコツ。
キス
三里浜〜北防〜砂防〜河口では10〜15cmが主だが30〜50匹と良果。
浜地〜城新田〜波松では20〜25cmも交じるが10〜15匹。型を取るか量で行くか。
チヌ
パイプライン〜北防〜砂防で団子釣り・刺し餌は練り餌で35〜40cmサイズが1〜3枚。
グレ
松島〜河野迄越前海岸どこでも20〜25cmが5〜15匹。
10月5日(日) 体育の日・東京オリンピック
越前海岸
エギでのアオリイカ狙いは全国的にも、いても反応が少ない、俗に言う「スレイカ」状態になってきている様だ。
出入りのしやすい磯や防波堤でその傾向が強く、触手で触るだけとか一定の距離から寄ってこない「間」を取られる状況が続く。
エギのカラーをこまめに変えていくとかサイズアップさせて遠目のいかを引き釣り出すとか、ボトムを丁寧に攻める等々イカに負けない工夫が必要な気がする。根気良くやれば2〜10ハイと釣果を伸ばせる。あとは、ナイトエギングとか浅場を狙うシャローエギング・砂浜でのサーフエギングが残されたエギンガーの道であろう。救いは小型のアオリイカが多い事シーズン的には長めに楽しめるのかも知れない。
アジを使うエサ釣りは逆に好調で胴長15cm前後を10〜20ハイと釣り上げる方も多い。
三国〜鷹巣〜鮎川方面では先週からフクラギ(40〜50cm)やカンパチ(40cm前後)がメタルジグで1〜5本の釣果も出始めている。
キスもまだ好調が続き浜地〜城新田〜波松 三里浜で15〜25cmと型バラバラながら20〜40匹と釣れている。
グレもシーズンイン!鷹巣・鮎川 左右・玉川・梅浦方面で20〜25cmが5〜15匹。
福井新港
第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口で8〜10cmサイズの、アオリイカ用小アジが10〜30匹
パイプライン〜北防〜砂防で練り餌・貝・蟹等針持の良い餌を刺し餌に団子釣り・落とし込み釣りで30〜40cmのチヌが1〜3枚。
カマスの20cmサイズが新港内に入り込んだ模様で投げサビキ(カマス専用が切られにくくて良い)で20匹前後釣れる日もある。
9月29日(月) 10月・October・神無月
(河川)
この一週間で気温・水温も下がった様で、鮎も雌雄の区別がハッキリとつく様になってきた。もうじきすると産卵体制に入り出すが、その様な状況になればテリトリー争いの習性を利用している友釣りは成立しにくくなりコロガシ釣りが有利となる。
子持ち鮎を獲るのはこれから、お正月用に冷凍しておくのも良いだろう。九頭竜川では友釣り10匹前後・コロガシで20〜30匹。
鳴鹿堰堤下流はやや小ぶりも交じり、堰堤上流は27〜28cmも釣れる。

(福井新港〜越前海岸)
注目のアオリイカだが、各場所とも攻められ過ぎの感がありアオリイカも釣り人もストレスを感じているのではなかろうか!?
なかなか、いても、餌木を抱かないのも疑似餌である事を見切っている感があり、俗に言う「スレイカ」に成長?して行っていく。
そうなると、何かのアクションを水中で演出しなければならず上級者向けの釣り目となりつつあるのが残念な気がする。
勿論、全体がそうではないが傾向としては年々そうなりつつある気がする。
胴長15〜20cmが2〜15ハイ。
餌木には反応し難くなってアオリも活餌には反応し今からは、アジ等を使うエサ釣りが優位となりそう。
日中は特にアジだけ泳がせてヤエンで回収する「ヤエン釣り」がお勧め。
天気の良し悪しにも関係するがキスが波松・城新田・浜地で依然釣れている。
型も15〜23cm位とばらつくが10〜30匹と釣れるのが楽しい。餌は石ゴカイかチロリ虫。
福井新港内では第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口でアジの呑ませ釣りやルアーで30〜50cmのセイゴが1〜5本と好果。
チヌもエサ取りは多いが針持の良い餌を用意して臨めばパイプライン〜北防〜砂防〜河口で30〜35cmを中心に45cmオーバーの可能性も秘めて1〜3枚の釣果。
福井新港内、日ムラはあるがサゴシが回遊する日もありジグやサビキ・エサ釣り等で45〜55cmが1〜5本。
越前海岸、各磯、グレは釣れ出す環境にありアジ狙いのサビキにも掛かる事も多い。
あとは磯師がいつ頃からグレ釣り・チヌ釣りを始めるか!?
平成20年9月21日(日) 秋分とおはぎ
河川
コロガシ解禁でも、友釣りが今の所は有利に展開。
婚姻色や雌雄の区別はハッキリしてきたが、まだ、鮎特有の「縄張り」主張は衰えて得ず、友釣りの方が10〜40匹と釣果が良い。
しかし、型のばらつきや一雨毎の気温・水温の低下による産卵期体型になりつつあり、楽しむのも9月末〜10月上旬迄の感じ。
今年の特徴として、渇水が長く続き、九頭竜川の場合、水量安定の鳴鹿大堰から上流域に人気が集中。反面天然遡上の多い堰堤下流は鮎もまだ釣り切られていなく相当数残っている感がある。但し、数の多い分、型は12〜18cmと9月に釣れるサイズとしてはこぶり。
この海産鮎が9〜10月と釣りをさせてくれるのか小さいまま終焉を迎えるのかが来年にも関わってくる気がする。
福井新港・越前海岸
相変わらず、アオリイカ狙いのエギンガーは多く何処も満員の感。
港や有名磯等人の出入りが激しい場所のアオリイカは早くもスレ気味で見えても餌木との間に一定の間をおいたり、アクションを見ているだけとか、釣りづらくなってきている。そこを新しいメソッドで克服して行かねばならないのだろう。
越前海岸各磯・港をRUN&GUNして5〜20ハイ。以前の様な大釣りはなかなか聞かなくなった。
キスは福井新港北防〜砂防〜河口〜城新田〜波松が好調。15〜25cmが10〜30匹と釣れ続けている。
福井新港では第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口で釣れる10cm位のアジを餌にセイゴ30〜60cmが2〜5本と釣れている。
チヌもパイプライン〜北防〜砂防〜河口でエサ取り対策が万全であれば30−45cmが1〜3枚と釣れる。
福井新港・北防〜砂防でメタルジグを使いサゴシの50cmクラスが1〜5本の釣果がある。
平成20年9月14日(日) 彼岸入り〜秋分
河川
いよいよ各河川網漁やコロガシが全域で解禁となり、友釣りファンはちょぴり寂しい。
しかし、実釣ではコロガシより、友釣りの方がやや釣果が良いのも事実で、鮎自体がまだ若く縄張り意識が強い。
九頭竜川は鳴鹿堰堤上流、27〜29cmの大型鮎も混じりだし、あの独特な鋭角的な引きを楽しませる。
大きい為取り込みロスも多くなりがちで半日で5〜10匹キープ出来れば上々。
大物師活躍の終盤戦に突入である。
福井新港・越前海岸
アオリイカ一色!と言っても過言でない位平日でも越前海岸の港・地磯・離れ磯に至るまでエギンガーを中心に一杯の状況。
サイズは胴長10〜20cmまでとばらつきがあるのが今年の特徴。釣果は5〜30ハイと場所や釣行時間帯によっても差が出る。
早朝・夕まずめ時に乗りが良いようで、日中でも釣れるがやや釣れ方が鈍る。
又、人の出入りの激しい港等はスレたイカが多くいても乗らない等、テクニックが必要なケースもある。
アジやイワシは波松・福井新港・鷹巣・菅生等に居るようで群れをなしているのが見える日がある。
イカやスズキに追われているとナブラが沸いたり、波打ち際迄入り込んでくる。
福井新港・第2排水口では釣れた小アジや青虫を餌に30〜50cmのセイゴが2〜5匹と釣れ続けている。
波松や鷹巣・菅生ではジグやミノーを使って50〜70cmのスズキが1〜5本と釣れている。
キスも福井新港・北防〜砂防〜河口付近や城新田〜波松で15〜25cmサイズまで20〜30匹の釣果有り。
チヌもパイプライン〜北防〜砂防〜河口で落とし込みや、団子、フカセ釣りなどで35cmサイズを中心に1〜3枚の釣果。
平成20年9月7日(日) 中秋の名月
河川
秋の気配が、少しづつ深まりつつあり、自然界の暦や時計を持たない動植物は肌で感じる気温水温で変化して行く。
鮎も腹に卵や白子を持ち始めた魚もいて、終盤戦を迎えようとしている。
まだ、片子と呼ばれる小さめの卵の為、友釣りも充分に行える。九頭竜川は鳴鹿堰堤上流が本命で、20〜27cmクラスが10〜40匹。
下流域は友釣り・コロガシどちらもOKで、楽しめる。15〜22cmサイズが10〜30匹。足羽川は網漁が解禁になっている為、深みのある瀬や平瀬を中心に狙うと良い。20〜25cmが10〜20匹。
福井新港〜越前海岸
俄然、活気を呈してきたのがアオリイカ!というのも場所にもよるが、胴長15cm〜18cmの良型が釣れだしているからで、今頃の平均サイズである胴長10cmサイズとは引きも、型も一回り違う。
波松から河野迄というと雑ないいかたと思いがちだが越前海岸全域で餌木を中心に釣れている。
餌木の選定や場所の関係で30〜50杯釣ったとの情報もあるが5〜30ハイが平均的釣果。餌木はサイズがばらつき気味の為1.8〜3号まで
準備した方が無難。今からが楽しみなシーズン好天・無風の日が続いて欲しい。
アジは福井新港第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防で8〜10cmなら30〜50匹と釣れる。
この小アジ、アオリイカのヤエン釣りの餌に重宝で小アジがいないと探し回るより福井新港でアジを調達して思い思いの場所で藻イカ(あおりいか)も楽しんだ方が良策。福井新港内では小アジや青虫でのセイゴ釣りが良果で30〜50cmサイズが1〜5本。
キスもまだ釣れるが波気のない日が先週は少なく、釣果に結び付かなかったが、凪が良ければ18〜25cmが10〜30匹と釣れる。
本命は波松〜城新田か!?
チヌ狙いは、何と言っても福井新港が主、特にパイプライン〜北防〜砂防では30〜35cm、時には45cmオーバー混じりで1〜3匹、フカセ・落とし込み・団子釣り等で釣れている。
平成20年9月1日(月) 九月・長月
河川
9月を挟んで大きくルールが追加される。網漁・素掛け(コロガシ釣り)が解禁になる。
九頭竜川中部は鳴鹿堰堤上流は14日迄友釣り専用区・日野川も12日迄は全域友釣り専用区・大野市漁協も13日迄友釣り専用等々、各ファンの要望に応える様に緩和されつつある。コロガシもさぎりの網漁も基本的には、産卵期に入り縄ばりを持たなくなった子持ち鮎を友釣り以外で獲る方法であると考える。現在、各河川とも鮎は若く友釣りが優勢である。
しかし、ルールだし、網漁ファンやコロガシファンも多い。お互い、野鮎ではないがテリトリーを守り楽しみたい。
各河川、雨も降り、水量は豊富になった。大鮎シーズンに入ろうとしている。27〜28cmサイズも九頭竜川では出始めている。
数釣りより大物とのバトルが始まり竿を軋ませる。今月一杯は友釣りも充分楽しめる。

福井新港〜越前海岸
福井新港・・・第2排水口を中心にパイプライン〜北防〜砂防で8〜10cmの小アジが20〜50匹と釣れ、その小アジを餌に同場所で30〜50cmのセイゴが釣れる。勿論、青虫や活性の高い時はルアーにもヒットする。
同じセイゴでも浜地〜波松方面で釣れるのはワンサイズ大きい60〜80cmのスズキ。イワシ等の小魚に付いていてナブラが沸いたらチャンス。
メタルジグで狙う。運が良いと1〜5本の釣果もある。
チヌはパイプライン〜北防〜砂防で落とし込み・団子・フカセ釣りなどで30〜40cmが一日1〜3枚の釣果。
いよいよ話題がアオリイカに・・・・・・、今年は場所により個体差が激しく石切場や大樟では胴長12〜15cmが掛かりだしており、充分餌木で狙える。かと思えば、各港の内側では胴長5〜8cmとサイズムラがある。
9月に入り一気に大きくなるアオリイカ。思い思いの所へRUN&GUNで様子伺いも大事。
キスもまだ釣れているが波松方面が大型が釣れていて、20〜25cmを10〜20匹、27日には30.5cmのBIG SIZEが釣れた。
平成20年8月24日(日) 秋茜
河川
9月からコロガシや網漁が解禁になる河川が多く、釣りを楽しむ者と漁をを楽しむ者と同居となる。
暑い夏だったせいと、生育〜産卵がやや遅い海産系鮎の増加で河川の鮎はまだ若く9月もこのまま行けば友釣りで充分楽しめる。
お互い邪魔せぬ様楽しみたい。
雨も降り久し振りに渇水から平水に戻った九頭竜川鳴鹿堰堤下流も水量充分。
釣り切っていない地域が多く、天然海産鮎も多いだけにやや15〜18cmとこの時期としては小型も混じるが数釣りが楽しめそう。
足羽川も美山地区・池田地区共、20〜25cmが中心で瀬や深みでは強烈な魚信を見せる大鮎も潜んでいる。
今週の雨が良い雨であった!と言えるのは8月最終週〜9月第1週の釣況次第。
福井新港・越前海岸
今HOTな情報を聞きたいのは「アオリイカ」の生育状況。
姿は波松〜松島〜安島〜三国〜鷹巣〜鮎川〜大丹生〜茱崎〜居倉〜玉川〜大樟〜茂原〜糠〜甲楽城〜河野と越前海岸一帯で見られる。
大きさは個体差があり大きいのは俗に言う「コロッケ」サイズ胴長7〜10cm平均的には「クリームコロッケ」サイズの胴長3〜5cmが姿を見せる。生育が早いのと個体差の違いでアッと言う間に大きくなるイカだけに早めの準備と状況の把握は不可欠。
福井新港湾内、セイゴが好調で、第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口で30cmクラスを中心に大きいのでは70cmまでが青虫やエビの餌釣りで1〜5本と釣れている。
波松では先週よりセイゴ〜スズキ狙いのルアーマンが多くなり、小魚を追ってナブラを沸かすと一斉にキャストをして60〜70cmを釣り上げる。
ナブラが沸くまで待つのが得策だが時合い等もあり、ノーキャストで帰る日もあり。
チヌは福井新港が中心、エサ取り対策が出来なければ釣果は望めない。チヌ専用の練り餌・カニ・貝等の針持の良い餌を持参の事。
パイプライン〜北防〜砂防で35〜40、条件が揃えば50cmオーバーも夢ではない。
キスは三里浜〜北防〜砂防〜河口・浜地〜波松で12〜15cmを中心に10〜30匹とまだ釣れている。
アジは越前海岸各磯・各港で10cm前後がマキ餌をしながら20〜50匹とつれているが、アオリイカが多くなると姿が見えなくなる。
いわゆる、アオリイカがいるかいないかのバロメーターにもなる。
平成20年8月17日(日) 処暑
河川
先週末久し振りの降雨があり、足羽川は濁りを出したが九頭竜川には殆ど水嵩も濁りも影響がなく釣りが出来ている。
釣果は九頭竜川鳴鹿堰堤を挟んで下流は15〜20cmが15〜50匹。上流は18〜25cmが10〜30匹。
足羽川は2箇所以上場所変えをすれば18〜25cmが10〜40匹と釣れる可能性もある。
越前海岸・福井新港
セイゴ〜スズキが良果。特に九頭竜川河口と波松方面。河口は青虫のエサ釣りで30〜50cmが1〜3匹。波松はイワシの群れに反応して60〜70cmがナブラを立てる日が絶好でメタルジグで1〜2本の釣果。
キスも三里浜〜北防〜砂防〜河口 浜地〜城新田〜波松で釣れるが15cmまでのピンギスが多くなって10〜30匹の釣果。
夏でもチヌ狙いをする人は多く、特に福井新港パイプライン〜北防〜砂防は熱心なファンが多く団子・フカセ・落とし込み釣り等で30〜45cmのチヌを仕留めている。とにかくエサ取りが多い為カニ・貝・練り餌等の針持の良い餌を準備する事が秘策。
アオリイカは体長5〜8cmに成長、各磯・防波堤・砂浜でも姿を見せ始めている。
いよいよシーズンの幕開け!
平成20年8月10日(日) 盆休み
河川
河川に水がない!と言ったら県外の方に、「あんなに沢山、水が流れていますよ!」と冗談交じりに返された。
西日本を中心に全国的に降雨量が少なく暑いのはインド洋の海水温の上昇が原因とか地球温暖化の話である。
奥越方面に雷鳴雷光が夕方鳴り響いた日もあったが局所的な短時間の降雨で、山土が保湿しダムが保水する状況。
鮎釣りをする方は今年は川の水は少ないもの!と言う様に頭を切り換えた方が正解かも知れない。
九頭竜川・鳴鹿堰堤上流は少ないと言えど水位はある。瀬釣りも充分に楽しめる。
20〜24cmが15〜50匹と釣れる。堰堤下流は細糸でゆっくり楽しめばいい、15cm位の海産鮎(天然遡上鮎)が沢山いる。勿論、良いハミ跡がある場所には20cmクラスもいる。人が少なめなので広範囲を探れる。15〜20cmが15〜60匹と釣る鮎師も多い。
足羽川・勝山方面一箇所で大釣りは出来ないが型も良く20〜25cmが20〜30匹とまずまず。
入川河川や場所を決めて仕掛・竿を選択して、それなりで楽しもう。

福井新港・越前海岸
キスは12cm前後のいわゆるピンギスが主。
三里浜〜北防〜砂防〜河口 浜地〜城新田〜波松も同様。一人10〜30匹の釣果。
海水浴の時間潰しに持ってこい!
小アジは越前海岸線どこでも釣れるが20〜30cmの良型が釣れるのは九頭竜川三国防波堤〜福井新港・北防付近。
時間限定で朝・夕まずめが一番食いが立ち、15〜30匹の釣果。
福井新港・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防では30〜70cmのセイゴ〜スズキが釣れている。
青虫・活きエビ又はルアーでもOK!2〜5本と釣れる日も多い。波松方面でも日ムラ有りだがスズキの釣果を聞く。
みんなが待っている「アオリイカ 新子情報」・磯・防波堤・砂浜等で胴長5cm位に成長しているのを目撃する人多く、今年も楽しみ。
平成20年8月3日(日) 暑い・・・・・。
河川
夏らしくて良い反面、河川は減水傾向。
九頭竜川は特に鳴鹿大堰を挟んで、水量も人の数も極端に違う。
勿論水量の多い堰堤上流に集中している。土・日は特に混み合って釣果も伸び悩む。18〜22cmが15〜20匹。
堰堤下流は15cmサイズは沢山いて針掛かりもするが小さくて掛かり所が悪いと囮ローティションが崩れるのが難。
うまく行くと福井大橋〜鳴鹿大堰下流域20cm混じりで30〜50匹の釣果も期待出来る。
足羽川は九頭竜川程は混み合わないが場所移動は大きく車で変わった方がプラス釣果が期待される。
下新橋〜池田町上流迄ほぼ全域で20cm前後が10〜20匹。

福井新港・越前海岸
キスも暑さの為か深みに歩が出てきており多少遠投力が必要。
三里浜〜福井新港・北防〜砂防〜河口 浜地〜城新田〜波松一帯共、12〜20cm前後が中心に22〜24cm迄10〜30匹の釣果。
セイゴの食いが良くなってきており第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口で青虫・活きエビで40〜50cmが1〜5本と釣れる日もある。
アジは海岸線、マキ餌を打てば何処でも釣れる状況だが、福井新港パイプライン〜北防〜砂防では朝夕まずめ時に25〜30cmが回遊する日も多く10〜20匹と釣れる。日中に釣れるサイズは10〜15cmが多くサビキで楽しめる。
居倉周辺はアジに交じって30〜40cmのイナダが釣れ思いがけない嬉しい外道となる。
チヌは福井新港・パイプライン〜北防〜砂防が夏でも落とし込みや前打ち・フカセ釣りで狙う人が多い。
エサ取りをかわしながら35〜40cmを1〜3枚釣り上げる。
そろそろ、アオリイカの準備を・・・・!とのアオリイカファンに遊泳中に3〜5cmの新子を沢山目撃したとの情報多数!
今年はペースアップで8月中旬には楽しめそう!期待は高まる!
平成20年7月27日(日) 8月・葉月
河川
週始めに雨が降りそうな予報だが先週までの、福井県下の各河川枝川とも渇水の状況。本流に辛うじて水が流れる位の様。
発電所な関係で、まだしも水位のある。九頭竜川鳴鹿大堰上流の高橋〜谷口〜飯島〜吉波〜北島〜坂東島がよくつれている。
20〜24cm混じりで20〜40匹。足羽川も一箇所10〜20匹と釣れたら車移動と場所変えをしていけば30〜40匹も夢でない。
週初めの雨がどの位川に好影響柄を与えるかが鍵。降りすぎなければ渇水気味の川に潤いをもたらす事は間違いなく好転が期待出来る!
雨で又勢い付いてくれる事を望みたい。
福井新港・越前海岸
夏の主役はやはりキス!
三里浜〜福井新港・北防〜砂防〜河口〜サンセットビーチ〜浜地〜城新田〜波松で10〜22cmまでサイズばらつきながら30〜40匹と釣れる。暑い日が続くのでやはり早朝が数釣りも期待出来る。後は「キスは足で釣れ!」の例えの様にフグ等が交じりだしたら、小マメに場所移動していく事。横に歩いた分だけ釣果も増える。
アジは福井新港・日中は10〜15cmが第2排水口やパイプライン・北防〜砂防〜河口で20〜50匹とつれるが、夕まずめ以降は大型アジの狙い目で北防〜砂防〜河口やその他の場所で25〜35cmの良型アジが20〜30匹と釣れる。
その他小アジを餌に夜釣りで太刀魚を狙ったり、セイゴを釣りに出掛けたりする大物指向の釣り人も、本格活動時間は5時過ぎ〜12時の夕まずめ〜半夜釣りパターン。魚も人と同じで余り暑すぎても活動が鈍る。少し涼しくなる時間帯が活性・釣果も良い。
太刀魚は70〜80cmが2〜10本。セイゴは40cm前後が2〜5匹、小アジの他青虫やオキアミでも良い。
船のNEWSだが、玄達瀬1mクラスのヒラマサが回り出して来た様で更に活気が出てきている。
平成20年7月21日(月) 土用の丑
河川
梅雨明け宣言もあり長雨の心配はなくなったが、今の所水不足ではなかろうか各河川渇水気味。
鳴鹿大堰がある九頭竜川、あの大河のイメージが鳴鹿下流は中州の石が顔を出したりや枝川の流れが消滅していたりで、違う河川の様。
それでも鮎釣り師は熱心で細糸を繰り出したりで釣果につなげている。
堰堤上流は多少なりとも水は多く、。高橋〜谷口〜飯島〜北島〜坂東島は休日等は竿が当たる勢いで人も多い。
釣果も20〜23cm交じりで20〜30匹。
足羽川も夕まずめ狙いや、竿を出しにくい様な場所狙いで20〜40匹と釣って来るベテランも多い。
勝山の九頭竜川荒鹿橋・勝山大橋付近で24〜25cmが、早くも出たとか。大物ファン注目!!

福井新港・越前海岸
一番はキスがお勧め!
三里浜〜福井新港〜ヨットハーバー〜浜地〜城新田〜浜地と、何処に入っても10〜15cmとピンギスが多いが20〜40匹と釣れる。
福井新港・北防・砂防以外は海水浴客が増えだし早朝狙いが正解。
アジは10cm足らずなら福井新港・第2排水口やパイプライン・越前海岸の各港でもマキ餌をすれば20〜40匹と釣れる。
福井新港周辺は朝まずめか、夕まずめ以降に25〜40cmサイズの大型アジが10〜40匹と狙える。
又小アジを餌に朝まずめ・夕まずめ〜夜、狙っていると、太刀魚の80cmクラスや30〜40cmのセイゴが釣れる。
釣果は太刀魚は専用のワイヤー仕掛を使えばほぼパーフェクトに5〜15本獲れる。
越前海岸は遊泳客優先で釣りをするなら、防波堤か時間帯を夕まずめ過ぎにするのが無難。
平成20年7月13日(日) 梅雨明け 
河川
平水に戻り、各河川鮎釣り師で賑わいをみせる。
県下の大河九頭竜川、関東系ナンバーの車もあり人気の高さをみせる。
釣果は17〜20cmサイズを20〜30匹釣れば上々な出来。足羽川も同様で30匹を目標に竿を出す。
見切りをつけて、思い切り場所移動をしてしまうのも一策。

福井新港〜越前海岸
キスがやはり本命、各海岸「海開き」も始まり、浅瀬は海水浴客が楽しむ為、人を避けるか早朝限定で竿を出す。
その点,福井新港 北防〜砂防〜河口は思い切り釣りが出来るスウィートスポット・城新田〜波松も海水浴客が少ないエリアも多い。
型は全体に10〜12cmのピンギスが多いが早朝の時間帯には良型の20〜25cmまじりで10〜30匹。
餌は石ゴカイかチロリ虫が良い。又、引き続き、キスに30〜45cmのマゴチやヒラメが掛かるケースも多く釣れたらお得な感がする。
アジは福井新港に限らず、日中釣れる型は越前海岸とも10〜15cmと小さいが、夕まずめから福井新港・北防〜砂防〜河口周辺で釣れるアジは25〜30cmオーバーも釣れ、暑さも日没後はしのぎやすく人気。
福井新港・パイプライン〜北防〜砂防〜河口で、活きアジの飲ませ釣りや青虫でも40〜50cmのセイゴが釣れだしたのも新しいNEWS。
H20年7月7日(月) 七夕
河川
連続して降り続かない梅雨時の雨、鮎師にとっては釣行回数を稼げるだけでも嬉しい。
雨の後は石垢が飛ばされ、「石を釣れ!」と言われる鮎釣りが成立しない。
流れの影響を受けにくい岩盤や大石の裏側や新垢が早く着きやすい浅瀬から攻める等の工夫も必要。
条件が良いと九頭竜川18〜20cmが20〜50匹。中には22〜23cmも交じる。
足羽川も同様なサイズが10〜30匹。

福井新港・越前海岸
一番間違いのない釣りはキス。
三里浜・福井新港北防〜砂防〜河口・浜地〜城新田〜波松で狙うが、20cmオーバーも出るが50匹釣ると半数は10cm前後のピンギス。
しかし、小ギスが多い所為jかヒラメ・マゴチが今年は多くキス釣りの嬉しい外道となる。
サイズはヒラメ マゴチとも30〜40cm。
あじは夜釣りで北防〜砂防〜河口周辺で30〜40cmサイズが20〜40匹と上がり出した。
磯回りは15〜20cmが平均サイズで15〜30匹とつれている。
例年、今頃があじの産卵期だと思う、夜、三里浜や城新田〜波松で30cmクラスが釣れる頃。
新しいNEWSでは白浜〜大丹生〜大味〜茱崎・左右〜玉川でメタルジグで40〜50cmのフクラギがあがり出している。
鷹巣・福井新港・雄島・浜地・波松等も要チェック!
同様な場所では、カマスの30cmサイズがサビキ・ルアーでも釣れ始めているのも嬉しい。
H20年6月29日(日)    7月!’08年も後、半年
河川
県内、各河川とも減水気味と緑藻で、鮎はいても、釣りづらいと言う状況が続いていたが、多少の雨でも変化が出始め、要所・要所を押さえた釣りをする鮎師は九頭竜川・足羽川でも20〜50匹と良果。
型も17〜22cmと盛期を思わせる程成長し、鮎師は今年は楽しめそう。型が良いのは谷口〜北島〜坂東島付近。数を多く出しているのは、五松橋付近〜志比堺〜鳴鹿堰堤下流域。足羽川・日野川は、川見をして入川する事と駄目だったなら見切りを付けて場変えを早めにする事。
福井新港・越前海岸
キスが小さいながら数釣りも楽しめて、安全性も高くファミリーフィッシング向け。
三里浜・福井新港〜九頭竜川河口・浜地〜城新田〜波松で10〜15cmを中心に22〜23cm交じりで20〜50匹と釣れる。
又、キスを狙ってヒラメ・マゴチも依然好果で35〜45cmが運が良いと2〜3匹と釣れる事もあり楽しみ。
アジだが福井新港 北防〜砂防〜河口等で夕まずめ〜半夜釣りで30〜35cmの大型アジが10〜20匹と釣れる。
15〜20cmの中型アジは福井新港や越前海岸の各港でサビキのウキ釣りで20〜40匹と釣れる。
ここで大物の情報
6/28 九頭竜川河口で福井市の星田 賢一さんがチヌ 51cmを頭に3枚釣り上げた。
6/25には福井市の竹内 寿夫さんが鷹巣沖で90.5cmの大型真鯛を仕留めた。
船から狙えるサイズとしても最大級である。
船釣りは只今「玄達瀬」解禁中につき県内外から大物狙いに釣り人が集まる。
日ムラはあるが、ブリ・ナル・ヒラマサが一船20本以上釣れる日もあり、1mオーバーの記録サイズも釣れているとか。
H20年6月22日(日) 空梅雨!?
(河川)
九頭竜川も足羽川も日野川も南川も耳川も雨が少なく鮎釣り師の数もまばら。鮎はいるが水位の増減が動きのキーとなる鮎達、散りきっておらず、一なで二なでした後は小鮎中心となり友釣りが成立しない状態。
解禁日以降は水も人も少ない日が続いている。
21日から降り出した雨に期待したい。しかし梅雨明けは7月20日前後であろう。今後の天気が心配。
釣果の比較的好調なのが九頭竜川では飯島〜北島〜大野島〜坂東島といった普段なら7月以降に本番を迎える地域。
上級者が釣って17〜18cmを20〜40匹。雨が降り川水に変化があれば期待大。
福井新港〜越前海岸
キスに尽きる。三里浜〜福井新港北防〜砂防〜河口〜サンセットビーチ〜浜地〜城新田〜波松 その他和布・居倉・蒲生等の狭いエリアに砂地と岩場が混在している様な場所でも10〜22〜23cmが20〜50匹と釣れる。
勿論、7〜8cmの俗に言う「ピンギス」も掛かるが、そのピンギスに40〜50cmのマゴチが掛かったりするから楽しい。
嬉しい外道の中にはヒラメも釣れるケースが今年は多く、キスの魚影が濃い証拠であろう。
アジは先週同様何処でも釣れるが磯場で竿を出すより夕方〜半夜釣りをするなら防波堤がお勧め。
まずは福井新港・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口、日中は7〜8cmの小アジが多いが夕まずめ以降は18〜20cmが20〜40匹と釣れる。越前海岸なら茱崎・大樟方面がお勧め。
セイゴ〜スズキが福井新港内第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口で朝夕まずめを中心に掛かる。
青虫等のエサ釣りかジグ・ミノーでのLURE Fishing。型は30〜40cmが中心だが中には50〜60cmオーバーのスズキも交じる。
1〜5本と釣れる日もある。
チヌは福井新港回りが良果でパイプライン〜北防〜砂防〜河口で30〜45cmがポツリポツリ。
LUREファンには嬉しいNEWS,6/18鷹巣石切場でジギングをしていた福井市の鯉口 保さんは48cmを筆頭に数匹のキジハタを仕留めた。
今年は青物が薄いせいか、最初から根魚を狙うLURE MANが目立つ。
河川減水の為か!?釣りづらいが現実!
(河川)
6月14日(土)は九頭竜中部と足羽川が解禁。減水位の中、日頃解禁直近では釣果が伴わない坂東島〜北島〜飯島という上流域が15〜18cm20〜50匹の釣果があり、鳴鹿堰堤で一時堰き止められる下流域は水量も少なくいつもの九頭竜川の釣法と異なるせいか苦心されていた様子。雨が降り若干でも水が増えれば期待は大いに出来る。
足羽川・日野川も同様、釣りのベテランは50〜60匹と釣り上げたが平均10〜20匹。
21日には勝山市漁協組管内が解禁となる。
越前海岸〜福井新港
アジなら海岸線全域、マキ餌をすれば、サビキに鈴なりとは行かないが一日かかれば30〜50匹は釣れる。
福井新港第2排水口でフィーバー中が35cmサイズのカマスを専用サビキで投げて狙う事。20〜30匹の釣果有り。
好調なのがキス。三里浜〜福井新港・北防〜砂防〜河口〜サンセットビーチ〜浜地〜城新田〜波松と20〜50匹と釣れる。
要注意はキスを狙ってマゴチ・ヒラメが掛かる可能性がある事。引きが極端に鋭角で大きい魚信があったら大物と思う事。慎重に。
磯は凪続きで地磯より渡船やMyBoatで沖磯に乗った釣果が良くチヌ・グレ、夕方には真鯛を釣り上げたLUCKYな人もいる。
沖磯は複数人の行動・ライフジャケット 磯靴の着用時化だしたら早めの勇気ある撤収をする事。
6月16日〜8月15日迄、日本海の宝庫玄達瀬が遊漁船乗り入れが解禁になる。
対馬暖流がまともにぶち当たる瀬・玄達  真鯛・ブリ・ヒラマサが期待される。
平成20年6月8日(日)試し釣り大盛況!!
福井新港
朝夕まずめが絶好調!!
18〜25pのアジが一人3〜15匹程釣れている。日中でも数は釣れないが、ポツポツと釣果あり。夜には30〜35pの大物も!!
また北防〜砂防でアジ釣りをしていて20〜40pのセイゴの数釣りも楽しめる。釣る人で78匹との釣果も・・・。
パイプラインではのっこみも落ち着き、35p前後のチヌが1〜3枚とまずまず。
キスも北防〜砂防〜河口で相変わらず好果で12〜20cmが20〜50匹と釣れる。
キスが濃いせいかヒラメ・マゴチと言った嬉しい外道も良く掛かり30〜40cmのヒラメ・マゴチが2重の楽しみを与えてくれる。
越前海岸
三里浜〜三国・浜地〜城新田〜波松等々砂地地帯全域で徐々にキスの数釣りが楽しめるようになってきた。12〜18pが10〜30匹と手軽で簡単な釣りのため、ファミリーにもお勧め!!またここでもキス釣りをしていて、30〜40pのヒラメの釣果もあり。
鷹巣中心の沖磯で、50〜70pの真鯛2〜3枚、尺アジ5〜6匹、チヌ40〜45pが1〜3枚の釣果あり。
河川
7日の日野川の解禁15cmクラスが中心で10〜40匹の釣果。同日に九頭竜川中部で試し釣りがあり、話題がそちらに傾いた感があり、全国鮎師注目の九頭竜川、各地よりこの日の為に駆けつけた遠征組もかなりいた様子。平均釣果20〜50匹とまずまず。
14日(土)には足羽川・九頭竜中部・北川・南川等も解禁となり夏の到来を告げる。
梅雨入りが心配だが大雨濁流にさえならなければ好果が期待出来る。
平成20年6月1日(日) いよいよ7日 日野川解禁!九頭竜川中部特別解禁
福井新港
小物のNEWSが嬉しいのがここ福井新港。
アジ・キスの話題が盛り上がって来ている。
アジは第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口とほぼ全域で15〜20cmサイズが20〜30匹と釣れる。
あみエビをマキ餌カゴに詰めてのサビキのウキ釣りが釣果も良い。
キスも北防〜砂防〜河口で25cmの大型交じりで20〜30匹と絶好調。
ファミリー層にも気軽に楽しめる釣り目だけにレジャーに最適。ゴミは出さない!持ち帰ろう!は楽しい釣りの条件。
大物ではスズキ。北防〜砂防〜河口特に九頭竜川・竹田川河口周辺では夕方〜半夜釣りでミノー系ルアーを使い60〜70cmサイズが1〜5本と釣れている。
チヌもパイプライン〜北防〜砂防〜河口で35〜40cmが団子・フカセ・落とし込み釣り等などで上がっているがカゴに沖あみを入れてぶっこみ釣りをする最近の流行り?の釣りで40〜45cmを3〜5枚と釣り上げたと言う情報もある。夕まずめ以降が良果とか。
越前海岸
キスが一番人気。
三里浜〜サンセットビーチ・浜地〜城新田〜波松とキスが好調。
石ゴカイ・チロリ虫で15〜20cmが15〜50匹釣れている。
海岸は海水浴もまだ始まっていないので絶好の釣り場が広大に広まる。
フグが掛かりだしたら少し移動!「キスは足で釣れ!」と言われる所以。
凪の日が続き磯の大物は小休止と言った所だが、磯や防波堤でマキエをするとアジが集魚する。
サイズは15cmクラス。真剣に狙えば20〜50匹はGET出来る。
マキ餌に反応するのはグレ・各磯とも20〜25cmが5〜15匹と退屈させない。
最後は親アオリ!狙ってはなかなか釣れない親アオリ、最近は狙って釣ってしまうエギンガー続出!
6/1には鯖江市の東川 智彦さんが河野で胴長39.5cmのBIGSIZEを仕留めた!凄い!
平成20年5月25日(日)鮎解禁
福井新港
尺アジが夕まずめ以降半夜釣りで北防〜砂防〜河口でも10〜30匹と釣れている。
小アジは日中、第2排水口を中心に10cm前後が20〜30匹と釣れるがやや日ムラあり。
チヌの良いシーズンであるが大物の釣果は聞けず、パイプライン〜北防で35〜40cmサイズが1〜2匹と釣れれば良果。
キスは北防〜砂防〜河口で15〜20cmが15〜30匹とつれている。
越前海岸
チヌがやはり好調。松島〜安島〜三国〜鷹巣〜鮎川〜大丹生〜大味〜居倉方面の地磯〜沖磯で35〜45cmが良いと2〜5枚と釣れる日もある。マキ餌が効き出せばグレの釣果を楽しめる。20〜30cmが10〜15匹釣れれば上々。急にエサ取りが消えたりすれば大物がマキ餌に反応してきた時かも知れない。この時期こそ真鯛も釣れるケースもあり、夕まずめ地合はチャンスであり、要注意。
キスが三里浜・サンセットビーチ 浜地・城新田・波松でも好果で12〜23cmクラスがベテランでは50匹以上釣り上げる日もあり早くも初夏の気配。春アオリ(親イカ)のピークであろうか、茱崎や大樟を中心に胴長30〜35cmサイズを2匹〜5匹と釣り上げてくるケースも多く。
エギンガーは詳しい情報が欲しい所。産卵でペアリングする雌と雄を釣る事に賛否はあるが、2kg以上の記録物を釣り上げる時期は今しかない。定置網や船を使い職業で捕獲するのは合法で致し方ない!という論理もおかしい。資源枯渇云々がついモラルとして語られがちだが、竿で獲る分より漁でとる分が圧倒的に多いのは言うまでもない。各自、間違っていると思えば実行しない事が一番であろう。
平成20年5月19日(月)釣果上向き
福井新港〜越前海岸
アジ・・・第2排水口を中心に一日中10〜15cmの小アジが20〜50匹と釣れる。
潮通しの良い場所や北防〜砂防〜河口では夕まずめを中心に25〜30cmサイズが5〜20匹。
キスも北防〜砂防〜河口・三里浜・サンセットビーチで15〜20cmが15〜30ひきとつれている
チヌは広範囲で釣れているが松島〜安島〜三国方面が他場所より効率よく釣れている。
勿論福井新港はパイプラインがメインで35cm〜40cmのチヌが1〜3枚と相変わらず好調。
真鯛の気配が鷹巣〜鮎川〜白浜 居倉〜左右〜玉川方面でしていてそれらしい魚信をバラした等の話が続出。
イナダは船ではよく釣れているが、雄島〜三国〜鮎川方面の磯でもメタルジグで35〜40cmサイズが1〜10本と上がりだした。
話題のアオリイカだが今年は若干釣果が良さそうで鷹巣〜大丹生・茱崎・大樟方面での親イカの釣果をきく。
胴長30〜35cm・1〜2kgはエギンガーの憧れ。
平成20年5月11日(日) 真鯛・キス・チヌ・アジ・鮎
福井新港
何かが釣れて親の面目が立つFamilyFishing。難しい場所や方向性になれていまいのなら福井新港・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口に先週からカムバックし始めた7〜10cm程度の豆アジなら何とかなりそうである。
小アジや稚鮎に着いているのが40〜50cmのセイゴであろう。攻め方は青虫の餌釣り・LURE・生き餌を使った飲ませ釣り等であるがどれも釣果は同等で30〜45cmが1〜3本。又、LUREファンに人気の「サゴシ」もメタルジグを中心に40〜45cmサイズが2〜3本と釣れ退屈はしない。キスも早くも好調で北防〜砂防〜河口で15〜20cmとまずまずのサイズで10〜25匹とサイズ・数とも「はしり」としては上出来。
チヌもコンスタントな釣果でパイプライン〜北防〜砂防を中心に30〜35cmが1〜3枚。
越前海岸
大物のシーズンになりつつあって磯からも朗報がはいる。5/9には福井市の南部和宣さんが鮎川で87cm7.5kgの真鯛を見事に仕留めた。
船釣りが好調なだけに磯回りにも入り込む5〜6月に期待が高まる。
チヌも松島〜安島〜三国・鷹巣〜鮎川・大味〜茱崎・厨〜茂原等越前海岸一帯でムラなく釣果が出ており安定感を増してきている。
親アオリもポツポツながら釣れており、1kg〜2kg以上のアオリイカを釣るにはこの時期を逃すと難しいだけに熱心なエギンガーの姿を見受けることも多い。生態は良く判らないが日中よりも朝まずめ時に釣り上げたと言う話が多いのは事実。
キスが三里浜〜サンセットビーチ付近で好調!12〜20cmサイズが20匹前後釣れる。浜地〜波松は5〜10匹程度。
平成20年5月4日(日)連休を楽しむ。
福井新港
もともと、福井新港FamilyFishingの釣り場として全国に名を馳せ、チヌのメッカとしても有名になり、
スズキの宝庫九頭竜川河口に隣接する好条件が揃っている絶好の釣り場と言えよう。
FamilyFishingと言えば、アジかキスに代表されよう。手軽に数もそこそこ釣れれば子供にとっては一生の良い思い出になるはず。
テロから、外部侵入者から日本を守る為日本の主要な港はフェンスを貼り巡らし釣りを一時的にさせない方向性ですすませている。
「SOLAS条約」というものであるが、釣り人にとっては道路税より緩和して欲しい法律。
横道にそれたが、アジは中央埠頭の一部、第2排水口・北防〜砂防〜河口でもまずめ(朝・夕)と中心に25〜33cmが5〜20匹と釣れる。
沖の潮通しのいい場所に行かれれば、35〜40cmも交じる。キスも北防〜砂防〜河口が中心で15〜20cmが15〜30ひきとつれている。
ルアーの対象魚である「サゴシ」「イナダ」も35〜50cmクcmというラスが5〜10本とまだつれている。
まだ本命はチヌ。この魚に情熱を燃やすのは50〜60cmの能力をもつから。未だにcharenger。
越前海岸
稚鮎があちこちで見られるようになった。河野〜甲楽城 茱崎〜大味 大丹生 鮎川 鷹巣〜三国と水中でキラキラしながら海の栄養素を蓄え、逐次遡上を開始する。
キスは鷹巣港〜三里浜・ヨットハーバー・浜地〜波松でも15〜20cmが15〜30匹釣れてだしている。
チヌは急に上向きで松島・安島・三国・鷹巣・鮎川・白浜・大丹生・大味・居倉・厨・河野方面で35〜45cmを中心に各磯コンスタントにつれている。
そんな中福井市の漆崎 隆さんが長橋で51cmを釣り上げたのが特筆。(若狭大島では福井市の竹内 寿夫さんが56cmの超大物を仕留めている)真鯛は磯ではもう少し早いが船では鷹巣・三国沖とも60〜80cmの大物も含め一船5〜10枚と好調。
もう一つエギンガー羨望の話題2つ。
福井市の内山雅雄さんの奥様 弘美さんとお嬢様の 逸美さん3人で5/1日釣行され、奥様が紋甲イカの26cmを鷹巣で娘さんが春アオリ(親)33cmを大丹生で餌木で仕留めた。もう一つは福井市の中西弘光さんが某所でヤリイカの雌を45杯釣るという爆釣パターンを連日している。エギンガーよだれ・・・・。中西さんはHP「散髪屋さんの趣味の部屋」でもイカの解説をしている。
平成20年4月27日(日) 待望 GOLDEN WEEK
福井新港
確実に上向いて来ている釣況。夕まずめ〜夜にかけて中央埠頭の一部・第2排水口付近・北防〜河口付近で25〜30cmサイズの大型アジが20〜30匹と釣れる。
日によるが日中でも同様な釣果があるが、夕まずめ以降が確実性あり!
キスが釣れ始めているのがHOT NEWS。北防〜砂防〜河口で15cm前後が5〜10匹と釣れだしているのが嬉しい情報。
鰆の幼魚「サゴシ」だが、先週以前の様な釣果に勢いはないが時間帯を問わずメタルジグで45〜50cmサイズが2〜10本。
回遊魚だけに釣果ムラは致し方ないが逆に爆釣の可能性を秘めており、行かねば良い目には遇わない代表格。
釣果が良いのは、チヌ。時期的に「のっこみ」に入る頃だが、磯場では歴然と産卵に入る程局所的に魚影の濃い場所は少なく、
パイプライン・北防・砂防の様に一年中一帯魚影が濃い場所では「はらみチヌ」が1人1〜3枚と釣れている。
型は35cmサイズが多いが型は時の運もあり、50cmオーバーも今なら夢でない。潜在能力的には60cm以上のチヌの実績もある所。
福井新港侮る事なかれ!である。
越前海岸
GW前の平日は天候が良くても305号線沿い釣り人は少なめであった。
釣り物がハッキリしない事も原因だがグレやアイナメ・ソイ・カサゴ・メバルと多種の魚が釣れ上がる様になって来ており、本命のチヌも爆釣モードか!?
磯は真鯛・青物・スズキと言った大物ゲットのチャンスもある。風・潮・サラシを読むゲーム性もあるから面白い。だから釣れない時もある。
だから釣れると自信が付く。GW時分は気温・水温の状況も良い模様。とにかく釣りに行こう!
投げ釣りファンには嬉しい話。三里浜〜鷹巣学校裏〜鷹巣港でキスが釣れだしている。サイズは15〜20cm・釣果は10〜20匹。
もう一つ、当たり外れは大きいがエギンガーなら挑戦がヤリイカのエギング。
この時期集団で雌が接岸する時期。特定する場所は謎だがラン&ガンの値打ち有りか??!当たれば爆釣!?
4月20日(日) GOLDEN WEEK間近!
福井新港
先週程ではないが、朝夕まずめ時を中心に釣れている30cmクラスの良型アジ、若干日ムラが出始めたが5〜20匹と釣れ続けている。
サゴシもジグを使ったルアーFishingで40〜50cmが5〜10本と大爆釣とは行かないがまずまず。
共に第2排水口〜パイプライン〜北防・中央埠頭一部とほぼ福井新港全域である。
チヌも『のっこみ」体制に入っているのか北防〜砂防〜河口・パイプラインで釣れる45〜50cmクラスの魚もはらみ系が目立つ。
沖釣りの船ではスズキの60cmオーバーや真鯛の釣果の話もちらほら聞けて全般的に確実に期待が出来磯際での釣果に結び付いてくる。
越前海岸
福井新港や岡崎とは違うが、確実に良い状況になり始めてきており足元には小女魚らしき群れ、サラシには40〜50cmのボラが見えて来ており、
あとは本命のチヌの魚信があれば・・・・・・と紙一重的状況。
ますます、良好な天候が続けば一気に爆釣モードに入りそう。GWは人も多くなるがマキ餌等の相乗効果も望める。
グレなどもそろそろ活性を戻してくる様な時期である。単発にでもボチボチ釣れだせば、本命のチヌも色濃く狙える合図である。
何かが境目になって魚が針掛かりするその境界線上にある水温・気温・潮・時間・うねり等々の要因が全て良い状況になり出している今がチャンスである。
4月13日(日) 稚鮎群れ出す!鰆(サゴシ)爆釣!!
福井新港
三国沖にイルカの群が小魚を追って接岸する勢いの為だろうか、
福井新港・第2排水口〜パイプライン〜北防や中央埠頭でも夕方〜夜に掛けて尺アジが10〜30匹釣れだしている。
それに加え40〜45cmのサゴシが一人20〜50匹と爆釣モードとなり福井新港内、お祭り騒ぎ。
メタルジグの18〜28gを使うか、サビキでも良い。釣れている時に行っておかないと良い思いは年に何度も出来ない。
チヌもパイプラインを中心に北防〜砂防〜河口で型は35cm前後が多いが、日によっては45〜50cmオーバーも釣れる時があり、
不調な越前海岸方面に行くのだったらのお勧めの場所。
キスのはしりも釣れ始めて北防〜砂防〜河口で10〜18cmサイズが5〜15匹。
越前海岸
是と言って獲物のターゲットを絞りきれない時期と言える。
が、狙いはやはりチヌであろう。
そろそろ各地で釣果も聞けるはず。とにかく、傾向的には以前より釣行回数や人出が際立って減少している。
一種ブームが立ち去った感がある。行けば釣ってくる自信のある者が行かなくなった事が残念な思い。
4月6日(日)桜花爛漫 
福井新港
先週より、尺アジ・サゴシとも不調さが目立つ。アジは夕方からの半夜釣りで25〜30cmサイズが10〜20匹程度。
サゴシに至っては、30〜100匹とあれ程釣れていたのに、日によっては釣果に恵まれない日も出始めた。
小魚を追って群れに付く魚だけに沖より入り込む要素は今後共大いにある。
反して、稚鮎につき良果なのが25〜35cmのセイゴ、第2排水口〜パイプライン〜北防等で、青虫やルアーのワームで5〜10匹と数釣りが楽しめる。
チヌも南水路・パイプライン〜北防・砂防〜河口で30〜35cmの2年ものなら良果の日だと5〜6枚と数も出る。
越前海岸
天気晴朗なれど・・・・・釣果に恵まれないのがこの時期。磯へはいるなら出入りの多い有名磯に入る事。
マキ餌が効いてチヌ釣り環境が揃って良そうな感がある。
あとお勧めの釣りは根魚釣り。各港や磯の湾土。夕方よりワーム等のLUREでせめる。ソイ・メバル・カサゴ等が釣れる。
15〜20cmがレギュラーサイズで5〜10匹釣れればまずまず。

河川
天候にも恵まれて九頭竜川・高屋橋〜中角橋〜福井大橋〜福松大橋〜五松橋とサクラマス狙いの釣り人は県外勢を中心に大勢出ている。
釣果は河川全体で1日2〜5本と言ったところか。ルアー・FLYのいずれかのGAME
FISHINGだけに反応させる要素が技術と魚側のその日の追い気・反応・タイミングという上級者でもラッキーさを多分に味方にしなくてはならない点が普通の釣りよりも難しい。(足羽川は餌釣りもOK)

3月30日(日) 桜咲く頃、釣果上向き!
福井新港
沖から、鰆の幼魚サゴシとイルカが尺アジを追い込んでいるのだろう、福井新港内あちこちで25〜35cmクラスの大型アジが日ムラはあるものの良く釣れている。
第2排水口・パイプライン・北防や中央埠頭の一部等で夕まずめ〜夜・夜〜朝まずめを中心に良い日には30〜50匹と釣れる日もある。
もちろん、サゴシも釣れるという訳で40〜50cmサイズが、サビキやメタルジグで10〜20匹と面白い程釣れ続けている。
チヌもパイプライン〜北防・南水路等で30〜40cmが中心に1〜3匹とコンスタントに釣れているが、
3/29には福井市の有沢良太郎さんがパイプラインで54cmの大物と47cmを釣り上げた。
個体差はあるが、腹に卵を持ち出している、いわゆる「乗っ込み」系のチヌも混じりだしており、大型チヌの数釣りの期待も高まってくる時期だ。
やはり、福井県内でも、有数のチヌの魚影が濃い地域だけに、この時期から6月後半までは良果が続くはず。
稚鮎が第2排水口付近で遡上体制を整えている為か、稚鮎の群れに、30〜40cmのセイゴが付き始めて、サビキやミノー・ワームで特に明け方5〜10匹と良く釣れている。
越前海岸
福井新港と違い、釣果が今ひとつなのが現在の状況。
グレ・アジ等が喰い出すのには若干水温がまだ低めなのか、マキ餌等にも反応を見せないケースが多い。
水深や地形でやや差が出るが、水温は10〜13℃位であろう。この位あればチヌは釣れる水温であるが、釣果的には今一息。
しかし、釣れる可能性は高く、ウキが沈めばチヌ!というパターンの時期である。
浜地や波松・三国・鷹巣 大味・茱崎・蒲生 河野・岡崎と言った磯場に砂地が混在する場所が若干、釣果も早くなる。
メバル・カサゴ・ソイ等は夕方〜半夜釣りで、ワームや沖あみで15〜25cmが磯場・各港で2〜10匹の釣果。
アップテンポで好転してくるはず、来週にはGOOD NEWSが聞けそう?!?。
河川
桜の咲く時期を迎え、名前の通り「桜鱒」も本格的な時期を迎えてきた。
大釣りする、魚種でもなく、いても必ずルアーに反応すると言う性質でもない魚だけに夢が多いロマンの釣りと言える。
そんな中、3/28福井市の内山雅雄さんが大瀬橋下流で65cmと51cmの「サクラマス」を仕留めたのは見事!
3月23日(金) 桜前線・開花予想
福井新港
中央埠頭左端・第2排水口周辺で回遊性の問題もあろうが夕方6〜8時・夜明け前の3〜5時に尺アジがサビキで10〜30匹と釣れる。
のがHOT NEWS。
北防〜砂防〜河口からでは鰆の幼魚35〜40cmのサゴシがメタルジグで20〜30匹と良く釣れる。
チヌもパイプライン〜北防・南水路を中心にコンスタントな釣果を出しているが、アベレージサイズは35cm位が多い。
先週は北防で30〜38cmを15枚釣り上げた猛者もいて「チヌ場」としてはやはり条件・魚影等1級である。
カレイ・キスが凪の日が続く好条件の為、北防〜砂防〜河口で30〜40cmを1〜5枚と釣果もよくなった。
越冬キスだろう、同場所で15cmが1〜2匹掛かり始めたのも嬉しい。大物以外は上げ基調である為、楽しみ。

越前海岸
水温10〜12℃の為、チヌは喰うがグレは単発でしか喰ってくれない端境時期。
粘り強くすれば、チヌは2〜5枚と釣れる可能性もある時期。
ヤリイカは終盤なのか餌・餌木とも貧果。
メバル・カサゴ・ソイ・アイナメ等の根魚が喰う程度。
磯は今しばらく!
3月16日(日)彼岸〜春分の日
福井新港
大型アジが夕まずめ時をピークにパイプライン〜第2排水口を中心に10〜20匹と釣れている。
チヌも依然良果で南水路・パイプライン〜北防で30〜35cmを中心に1〜3枚の釣果がある。
新港内、サワラが釣れだしており、鰆と書いてサワラの如く春らしく変化が始まっている様である。
サイズは40〜45cm、サビキやメタルジグで5〜20匹の釣果。
越前海岸
根魚のカサゴ・ソイ・メバル・アイナメ等がエサ釣りでも掛かり始め、チヌ・グレのシーズン迄もう少しと言える。
根魚は岩場や防波堤での深みを狙う「穴釣り」と言う方法。ブラクリ仕掛というオモリの下に短い糸と針が付いている道具での脈釣りが一番てっとりばやい。
手付かずの場所に入れば25〜30cmの根魚もいて結構楽しめる。
ヤリイカは昨年と比べ天候も悪かったが釣果も悪い様な気がする。
先週〜今週と磯や防波堤のヤリイカファンも5〜8時PM位をピークと考え、その時間帯に釣果がなければ帰宅するという人が多い。
その時間帯に回遊がなければ、粘っても駄目という判断である。釣果も1〜3ハイ釣れれば上々という状況。
3月9日(日) ようやく春らしく・・・・・!?
福井新港
チヌが南水路・パイプライン〜北防で好調!
勿論、釣れない日もあるが40〜45cmの良型を2〜5枚と釣れる日も多く、全般的に見ればこの時期、これ程釣果が出る釣り場もなく絶好の場所と言える。
アジは朝夕まずめ狙いで、第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口で20〜25cm〜30cmが回遊する日もあり良果な日には大型アジが10〜20匹と釣れる。
小アジも同場所で10〜12cmが日中日ムラがあるが10〜30匹と釣れる。
カレイ釣りのシーズンであるが、北防〜砂防〜河口周辺で35〜40cmの石ガレイが粘って1〜2枚釣れる程度。
越前海岸
ヤリイカ狙いが定着し、寒くない防寒の準備をして夕方〜午後9時頃をピークに熱心な釣り人は朝迄と人出も多くなり出した。
越前海岸一帯、北は安島〜南は河野迄、各磯〜各港で胴長30〜40cmクラスが2〜5ハイ釣れる。
餌は冷凍アジでOK。
メバルは天候も良くなり出し、穏やかな日が多い今頃が狙いめ。
ワームやミノー・ジグ等のルアーフィッシングが主流。この釣りも夕方からの半夜釣りで寒さ対策は必要。
磯・港の海草や岩場の底をゆっくりとルアーを引いて狙う。15〜25cmが5〜10匹と釣れれば上々。
底荒れする日より凪の日に越前海岸の各磯・各港を探りながら場所移動して行く方が釣果に恵まれる。
河川
渓流人気は若干廃れ気味なのは事実だが、熱心な釣り師が多いのもこの釣りの特徴。
歩くと言う事と山の新鮮な空気は健康にすこぶる良い事は言うまでもなく自然をこよなく愛する人に渓流ファンが多い。
九頭竜川支流・女神川で3/7・福井市の小山弘三さんが33cmを筆頭に数匹の岩魚を釣り上げた。のは最近、貴重なNEWS。
3月3日(月) 桃の節句・啓蟄
福井新港
チヌが絶好調モード!南水路がその中でも好果が続いている。
しかも良型の40〜45cm〜50cmが中心で1〜5枚と複数枚釣り上げるベテラン組も多い。
パイプラインも型は30〜35cmと小さめだが引き続き釣れており、1人1〜3枚と釣り上げて帰る釣り人も多い。
天候が良ければ北防〜砂防でも釣れる筈。エサ取りも少ないこの時期,魚信があればチヌである。
アジ 新港内,沖目には尺アジが居るらしく船ではクーラー一杯になる程の釣果がある。
回遊性の魚種だけに、朝・夕まずめ時には第2排水口〜パイプライン〜北防〜河口でサビキを振ってみるのも面白い!
小アジは第2排水口・発電日の調整があるのか日ムラが出ている。
カレイ 北防〜砂防〜河口で青虫や本虫を使って石カレイやマコガレイが1〜2枚と釣れるが荒れる日は駄目。
サイズは30〜35cm。
越前海岸
ようやく、天候の良い日がある様になってヤリイカ・メバルと言った冬〜春の魚も狙いやすくなってきた。
ヤリイカ・・・凪の日がなく行きたくとも我慢の連日。アジやキスを使ったウキ釣りの夜釣りが釣果の安定性はある。
範囲は安島〜河野迄と広範囲。夕方漁船が磯近くで操業を始める回りは魚影も濃い。
茱崎〜左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟周辺が船も多く本命と言えよう。上手く行くと胴長35〜40cmのヤリイカが5〜10ハイと釣れる。
凪が良い日や風の弱い日には、明るい内から餌木で挑戦して欲しい。3〜4月迄釣れる。
メバルは「春告魚」共書いてメバルと読ませる位、今頃が旬な魚。
ワームや小型ミノー・ジグで狙うが、石ゴカイや青虫の活き餌での釣果も必ず出る。
釣りの概念はソフトで柔軟な考え方が正解。磯回り・港内と攻める場所は多い。20cm以上ならKEEPしても良い。
小型はリリースしてやりたい。5〜10匹釣れれば良しとすべきか。
チヌも3月まだ水温が低めで荒れた日が多かった名残を残す為、狙いは港の出っ張りの内側であろう。
荒れを嫌い外海から荒れの影響を受けにくい若干内向きに入り込む為である。
活性は余り良くないので底すれすれに棚をとり、粘っても日没迄の気温の暖かい時間帯が良いだろう。
マキ餌も分散させずに同じ点に撒く事。上手く設定されると40cmオーバーが複数枚釣れる。チャレンジ!!
2月24日(日) 3月
釣り物が少ないせいと、悪天候の日が多めのせいで、2月は余り、釣果・釣行的に良い月ではなかった。
そんな中で、一番人気は「ヤリイカ」であろう。
釣り味と言うより、食・味覚という点で楽しみが多く、夕方〜夜の一時に喰い活性が高まる「ラッシュ」「ゴールデン」タイムがありその時間帯に居れば2〜10ハイは釣れるという約束事的要因がある。
そう言う意味では確実性のある釣りだけに寒さ対策が完全であれば始めて体験でも釣果がある。
越前海岸一帯安島〜河野方面迄釣れるが、本命は茱崎〜左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟周辺。
アジも冷え込みのため福井新港・第2排水口周辺な限られて釣果がある。
型は10cm前後が主、夕まずめや朝まずめに25cmサイズが混じる時もあるが日ムラがある。
チヌも冬に強いパイプライン・南水路と福井新港回りでの釣果が抜きん出ている。
40〜50cmの良型が上手く行くと1〜3枚。元々チヌは底目を攻めるがこの時期はとにかく底に餌がある事が条件。
棚取り等をした方が良果に繋がる事は言うまでもない。
カレイ・・・余り寒すぎたり、冬型が強まったりすると波が高く底荒れも起こしカレイも貧果となる。冬の晴れ間に釣行したい。
三国〜三里浜 城新田〜波松で30〜40cmクラスの石ガレイが1〜2枚と釣れる。
桜鱒・・・寒さと天候が悪目のため、人も疎ら。秋の産卵の為に遡上は始まっているはず。後は粘りとタイミングか!?
2月17日(日) 日本海側 春遠く
天候が悪く釣行出来ない、又、場所制約を受ける等で先週は余り良くなかった。
まずアジ・・・・・福井新港第2排水口付近で、日ムラはある物の8〜12cmの小アジが20〜30匹。
河口付近では朝夕まずめ時を中心に25〜30cmサイズが5〜10匹と混じる日もある。
チヌ・・・・荒れと冷え込み・濁り等の総合的な冬のパターンになり、福井新港北防・パイプラインそれに南水路でチヌの良型が上がり始めた。
特に南水路が特筆で40〜45cmオーバーが短期間に複数枚ずつ釣れている。
パイプラインも40〜50cmが釣れるが一人一枚〜二枚釣れば上々。
カレイ・・・北防〜河口・城新田〜波松で青虫の投げ釣りで30〜35cmの石カレイが1〜2枚。
ヤリイカ・・・・皆釣りは行きたし天候は悪し!で我慢の状況。
釣りが出来ればアジのウキ釣りで胴長30〜40cmサイズが2〜10ハイ。
場所は広範囲になって来ており、安島〜三国〜鷹巣〜鮎川〜白浜〜茱崎 左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟 高佐〜米ノ〜糠〜甲楽城と越前海岸ほぼ全域。雪が止み、多少穏やかな天候になって欲しい。ストレスが釣りでも貯まる様では・・・・・・・!!?
エサ釣りの他、餌木やジグを使いヤリイカにチャレンジする釣り人も見受けられる様になってきたのが釣りの新種の将来性を予感させる。
但し、冬の海、風は厳しく寒い、とにかく辛抱が効く様防寒具・救命具は基より防寒手袋や帽子・ネックウォマ−等も持参したい。
2月11日(月) 立春後雪模様
何が一番釣れるか!?といってお勧めは、ヤリイカ。
三国〜鷹巣〜鮎川 茱崎〜左右〜玉川 梅浦〜城ヶ谷〜大樟辺りでアジ(冷凍・生どちらでもOK)を餌に夕方〜明け方にかけてウキ釣りで狙う。回遊してくるのか、活性が高まるのか一斉に仕掛に魚信が出る30分〜1時間のGOLDEN TIMEが日没前後にあり、その時間帯に居れば2〜10ハイの釣果は請け合い。寒さは、防寒具等で凌げる!食べても美味なヤリイカ釣りにチャレンジ!してみては。
アジを餌にする方法の他に餌木やジグを使う方法でも釣れ始めてきているのが嬉しい。数は餌釣りの様にいかないが、朝や日中明るい内でも釣れるのが嬉しい。寒さも陽射しがあれば凌ぎやすく、辛抱も出来る。1〜5ハイ釣れば良果!
エサ釣りの釣れたの感覚が「釣った!」の感覚に変わるのは事実。
ヤリイカの餌の小アジは雪とそれによる冷え込みのせいか福井新港第2排水口でも日ムラがあり、(発電日の温排水の影響もあるのかも)10cm前後の小アジが10〜20匹と以前より釣れなくなってきた。水温も気温も最低温のこの時期致し方ない。
チヌ・・大型が出なくてはならない時期に中央埠頭〜パイプライン〜北防周辺釣れる事は釣れるが型が35〜40cmクラスとこの時期としては物足りない。
カレイ・・冬の投げの人気魚カレイだが、ようやく北防〜河口・城新田〜波松で30cmが1人1枚〜3枚

桜鱒・・・・・全域解禁迄あと僅かとなった九頭竜川、来週には人出も倍以上に増えそう。
足羽・九頭竜川全域で日中、釣れる可能性は一日に全域・全員で1日1本。釣りに与えれた試練の報酬は更に大きい。
2月3日(日) 節分〜立春
アジ・・・福井新港・第2排水口や九頭竜川河口・三国旧防波堤では朝夕まずめを中心に25〜30cmの大型アジ交じりで、20cmサイズが中心に20〜40匹と釣れる。
ヤリイカ・・・越前町界隈ばかりでなく、茱崎・鮎川・長橋・鷹巣・三国でも釣れだしたのが嬉しい。
釣果の良いのは夕方〜9時頃迄か!?
平均サイズ、胴長35cm・釣果は2〜10ハイ。小型あじを餌に電気ウキ餌木やジグでも狙うが今の所餌釣り優位。
チヌ・・・切り札の福井新港パイプライン周辺の釣果が35cm前後とやや小型中心で寂しいが1〜3枚の釣果がある日もありで数で満足感。
カレイ・・・三国旧防波堤や浜地〜城新田〜波松で石ガレイの35〜40cmが1〜3枚。青虫・岩虫を使った投げ釣り。
桜鱒・・・幻の魚影を求めて全国各地から人が集まる九頭竜川2月より解禁となったが、寒さが若干厳しく、川にウェーディングするが30分辛抱するのが大変。桜の季節まで釣果を求めるロマンの釣り、掛かれば60cmの魚体がビッグファイトを見せる。
平成20年1月28日(月) ノロウィルス?インフルエンザ?
アジ・・・以前程釣れなくなったのは水温低下が要因である事が上げられる。
そんな中、三国旧防波堤周辺では朝・夕まずめを中心に25〜30cmの良型が10〜15匹混じる日もあり人気を博している。
ヤリイカ・・・段々と釣れる範囲が広範囲になってきて、左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟〜甲楽城方面ばかりでなく、三国〜鮎川〜大丹生〜茱崎周辺でも夕方から半夜釣りで胴長35〜40cmの雄イカが中心に2〜10パイとアジを餌に釣れだしている。
餌木・ジグでの釣果も魚影が濃くなり始める2月には期待が出来る。
粘り強く根気よく底を攻め続けるのが日中でもヤリイカを手中に納めるコツ?かも。
カレイ・・・波松方面石ガレイの30〜35cmが1〜3枚と釣れるのが嬉しい。
チヌ・・・・福井新港北防〜砂防〜河口・パイプランの独壇場。連日30〜35cmならコンスタントに、45〜50cmクラスなら一日全体で1〜2匹と魚影の濃さを見せつけている。県外勢も多く記録狙いのチヌファンも少なくない。
メバル・・・凪の良い日なら海岸線の深みや常夜灯の灯りのある所で15〜20cm平均で2〜10匹をワーム・ミノー等でねらう。

トータル的に天気が一年上で厳しい時期だけに人出も少なめ、2月1日からは渓流釣りや、桜鱒の解禁も始まる。
釣り人はロマンを求めて今日も又海から回帰してきた幻の桜鱒との会話を楽しむのもあと少し。
平成20年1月6日(日) 初釣りと暖冬
アジ・・・絶好調なのが福井新港周辺。小アジなら第2排水口周辺で10〜15cmサイズが通常で30〜50匹、日によっては100匹以上と釣れる日もある。最近のNEWSでは夕まずめ時合いに三国旧防波堤で尺アジが入れ掛かりになったらしく、外道には55cmのフクラギも釣れた。

イナダ・フクラギ・・・ようやく、福井方面にも回り始めて来た様で,三国沖や鷹巣沖の船釣りでは40〜50cmのお手頃サイズが一船100匹以上の釣果もある。安島〜三国〜鷹巣〜鮎川方面、俄然注目される。

セイゴも、第二排水口が好調で30cmサイズが良く釣れてる。小アジが多い所為だろうサビキにかかて来てしまうケースが多い。

キス・・・投げ釣りを楽しむ人も少なくなってきたが、福井新港・北防では25cmの良型を釣りあげた話や15cm前後のキスを20匹釣った人もあり真冬の釣果としては珍しい。

チヌ・・・寒くなりきってはないが本命はやはり福井新港・パイプライン〜北防。35cm前後はコンスタントであるが、4日にはパイプラインで48cmの良計が上がった。

メバル・・・越前海岸の各港を攻めながら移動していって20〜25cmがワームで5〜10匹。
全国的に提案型の釣りだけに熱心なルアーマンも結構いて尺メバル狙いにあの手この手と策を講じて楽しんでいる。

ヤリイカ・・・越前海岸、冬の釣りの第一お勧めだけに釣果状況が気になる。
今一本格的ではないが梅浦〜玉川方面の磯からは夕方〜深夜に掛けて胴長35〜40cmの雄イカが小アジを餌に2〜10ハイと釣れだしている。一番人気の大樟方面での釣果もうじき入りそう。餌木やJIGでのチャレンジャーも年を追って増えつつあり冬の日中のGAMEとして定着して欲しい。今から本格的シーズンを迎える。救命具・防寒具の他、手先が冷え込むと仕事にならない!手袋も忘れない様に。